00:18
はい、始まりました。
第9回。
ダブルテリヤキラジオバーガー。
こんな、喋ったんですね。9回。
9回も。
でもさ、1日で何回も
撮っちゃってるから、もう何が何回か
なのか分かってない。
記憶的には2回ぐらいだもんね。
めちゃくちゃ撮ってるからね、我々。
4時間ぐらいずっと喋ってる。
でもほら、撮った後、1回目の時なんて
4時間ぐらい喋ってるんで、
その後に、Xでずっと
スペースで2時間ぐらい喋ってた。
6時間ぐらい喋ってたじゃん。
全然意図しないとこで声が枯れてたもんね。
全然こっちは疲れてないんだけどね。
いくらでも喋れるのに疲れるな。
ということで、
またゲストが。
これはちょっとね、
やっぱちょっと雰囲気違いますね、これ。
違います。
ゲスト紹介を、
どんちゃんする?
俺がする?
東京学芸大学の
小林新平さんに
来ていただきました。
教授に来ていただきました、やっと。
こんにちは、よろしくお願いします。小林です。
かなり体育を
感じで。
小林先生にね、
来ていただかないと。
めっちゃ声出てますね。
出てます、出てます。
この出方、自信あるんで。
先生なら
24時間ぐらい喋れるのか。
できますからね、証拠もありますから。
そういうイベントやってましたよね。
やりました。
24時間って。
どんちゃん、先生の紹介を、
プロフィールをお願いします。
こちら。
漢字ばっかだ。
小林新平先生。
1974年
長野県長野市生まれ。
長野ですね。
いいとこですよね。
よく行ってましたよ、長野。
演奏でね。
ムノハンっていう宿があって。
長野市ですか?
長野にあってですね。
ラウンジで
ビートルズとかやるんですよ。
おじいちゃんとか。
ビートルズの
リクエストばっかするんですよ。
対応してね。
月一でやってましたね。
結構言ってる。
めちゃくちゃ言ってる。
ここでつまずいてちゃいけない。
これ読めるかな。
理論物理学者。
専門は宇宙物理学。
素粒子物理学。
物理教育。
理科教育。
現在東京学芸大学。
03:00
教育学部自然科学系。
基礎科学講座。
物理科学分野教授。
学長補佐でございます。
これ
中国語みたいになってるじゃないですか。
長いですよね。
中国語みたいですよ。
ひらがながなかった。
すごい。
こんだけ種類があるってことですよね。
そうなんです。これが細分化されていくんで。
ですよね。
物理が自然科学系っていうのも
知らなかったですもん。
僕もです。
呼び方も知らないし。
確かに。
めちゃくちゃ知らないプレーンな感じで。
ちょっとこれ細かすぎるんですけどね。
こんなの多分普通は分けないと思うんですけど。
出演が。
Eテレの教育番組。
3ヶ月でマスターする
アインシュタイン監修。
講師として全12回に出演。
これはすごい。
ちらちら僕本やってみました。
本があるんですけども。
こちらのものがEテレの教育番組。
こちらで全12回。
これは
果てしない地の冒険へ。
最終回のタイトルですね。
これは冒険に
乗り遅れてますんで。
この後乗っていきたいなと。
乗っていきたいなと。
どんちゃんが色々質問があるみたいで。
そうなんですよ。
タイムリーナー。
今ちょうど科学の中で
これもどういうものかっていうのが
疑問があるんで。
あとちょっとじゃあ。
YouTubeエルフのギャルジャパン。
出させていただきました。
相対性ギャル理論。
最高。
バファロコロ。
世の中にさやかが飼えるって。
いいですねこれ。
絶対面白いですね。
本当に楽しかったです。
さすがです。
画像がちゃんと資料に載ってまして。
昆虫とかでも感情はあるんですか?
って書いてある。
これもう確かに。
めちゃめちゃ興味ありますよ。
これ一度小林先生とやっている
イベントでこの話を
やりまして。
これはじゃあどっから
行くかって話ですね。
先生のどっから
僕結構自己紹介的なものを
聞きたいなと思うんですけど。
まず小林先生は
このポッドキャスターで
話題になってるんですけど
コロコロ派とボンボン派。
いきなりいいの?
ボンボン派かっていうのがあるんですけど。
コロコロコミックを読んでたかどうか
っていうことなんですけど先生は。
コロコロコミックは読んだ記憶は
ありますね。ゲームセンター嵐かな?
あれってコロコロコミックですよね。
コロコロコミックだと思います。
ボンボンは読んでないですね。
ただすぐジャンプに
行っちゃったから。
本当にそういう話をこのラジオで
ずっとしてます。
時々ボンボンからサンデーです
とか。
ガンガンです。
先生はやっぱり
メジャーな。
僕小5か小6くらいの
頃に
科学雑誌ニュートンに行く時期があるんですよ。
06:02
早いですね。
そうなんです。やっぱり科学に興味があったんで
ニュートンを毎月買うようになって
中学の時もずっとそうかな。
高校入ってから
今度はニュートンじゃなくて今度はビッグコミックスピリッツに行く。
なるほど。
その話も
あったね誰か。
いましたな。
スピリッツは
最後の方から載ってた
映るんですって四コマ漫画。
あれ大好きで。
あれ結構長いですよね。
長いです。
吉田選写さんも今でも大好きですけど。
なるほど。
ルーツが見えてきますよ。
ルーツをまず見えるっていう話を。
ちょいちょい月刊マガジンも入ってます。
月刊ですか?
シュラの漫画が好きで。
あった。
だから先生それだけ?
格闘技とか
もともとそれ興味あるんで。
自分も空手やってるんで。
やっぱりあの頃の漫画が好きな
あれってやっぱりちょっとあるね
ルーツに。
人格形成にすごく関係しますよね。
関係しますよね。
この質問いいね毎回。
納得することが多い。
なるほど。
経歴とかも。
なるほど。
先生はそれをニュートン読んでて
高校の時はそうなってて
先生はどこで科学者になろう
っていうのを決定してるんですか?
どっちかっていうと
なろうと思ってたっていうより
なるんだろうと思ってた感じですね。
そのまんまいったらそうなんだろうなと。
なるほど。
ただいろいろやっぱり知りたかったんですよ。
宇宙の始まりとかも知りたい
って言って今研究もしてるんですけど
別に物理じゃなくてもいいとは思ってて
宇宙の始まりが
自分が納得できたら
分野は何でもいいかなって最初思ってたんです。
なるほど。
最初は神話とか
むしろ興味があって
昔の人は何て言ってたのかとか
伝説とか集めたりとか
それが小学校6年生くらいの時に
教育実習の先生で
理科の先生が来たんですよ。
その人に僕は神話とか
民族みたいなのをやりたいんだみたいな話をしたら
その先生が
面白くないよって急に言ったんですよ。
本とか読んでるだけで面白くなくて
絶対科学の方が面白いよって言ったんですよ。
すごい先生。
その人も教育実習先生だから
大学生じゃないですか。
絶対よく分かっているはずないんだけど
自分がやってることが一番だと思ったんでしょうね。
僕も小6だからすでにそれを信じて
そうなんだと思って
じゃあ僕は理科の方をやります。
なるほど。
なるほど。
そんな感じです。
そういう人の
何気ない一言で人生が
変わったりってあるじゃないですか。
シンプルなんですよね。
別れ道シンプルですよね。
なるほど。
すごいですね。
シンプルに生き切るのもすごいんですよね。
この
突き詰めてる人ってその判断早いと思って
なるほど。
俺なんかめちゃくちゃ
09:01
じわじわ迷って
いろんなことをそこで思い悩みますけど
行く人って
あっそうなんだみたいな感じで
これねラジオやりながら
なんとなく思ってるんですよ。
でもそれやっぱりコロコロ派なのよ。
そう。
コロコロとジャンプ派なのよ。
ストレートな人だよ。
ボンボン派は
周り道にじくじくやるんですよ。
傾向が多いってことなんですけど
納得するんですよ。
ボンボン派!なるほど!
ボンボンって何乗ってました?
って感じですよね。
マリオの変なやつとか
ドラえもんはコロコロ派
ドラえもんはコロコロ派
SDガンダムとか
ガンダムのやつとかやってるんですよ。
ガンダムの漫画は昔からやってるよね。
カウンターカルチャー的な
はいはいはい。
ちょっとコロコロに
馴染めない人たちが
パッと食いつくようなものを
上手いこと
練習してくるんですよね。
そこにミニ四駆でもなかったしみたいな。
先生ミニ四駆やりました?
僕の年代じゃないです。
僕より下の世代ですね。
僕の時チョロ級でした。
チョロ級の方が先ですか?
小学校の時はチョロ級めっちゃやってました。
ミニ四駆とかじゃなくて
チョロ級の後はラジコンに行くんですよ。
僕らは。
ラジコンからミニ四駆ですよね。
ラジコンでスーパードラゴンみたいなのあったじゃないですか。
あれ俺買いましたもん。
俺らは後から
ラジコンを知るんだよね。
でも俺スーパードラゴンも持ってたんですよ。
あれは。
こういう。
なんでこうじゃないんだろうと思ったの。
分からない。
右左が。
タイヤみたいなのがついてて。
ポッドキャスターは伝わったからね。
横に
タイヤのやつがついてて
右左が前後で
それまで俺らは
ラジコンは棒2つをね。
棒2つをスティックの
前と後ろと右と左と
本格的なやつだと思ってた。
あれはお父さんがやらせたみたいな。
あれでも分かんなかったもん。
結局慣れない。
分かんないんだよね。
先生子供の時何して遊んでたんですか。
何してました。
僕が小3の頃にファミコンが初めて
発売されてるんですよ。
ファミコンは本当に大ブームで
すぐにスーパーマリオブラザーズが出て
小5か小6くらいの頃に
最初のドラゴンクエストが出てるんですよね。
最初のドラゴンクエスト
そこまででも
すごい人気ではないですよね。
僕らは大好きでしたよ。
とにかく斬新で
RPGってなんだって。
とにかくセーブとかも
大変じゃないですか。
家に1個しかテレビがないから
それを制限して
今からセーブできるところに行くから。
親にも怒られながら。
あれ最初の時って
ファミコンのテレビにつけるやつって
赤白とかじゃなくて
二股に分かれてるやつを
こうやってはめるやつじゃなかったですか。
あれ接続がすごい
難しかったですよね。
12:01
危うくて
ズラすとザーってなっちゃうんですよ。
ちょっと引っ張ったらダメじゃないですか。
いいですね。
ブラウン管の時の話しますよ。
ブラウン管のテレビの話してます。
みなさん知らないですよね。
あんなに
ゲームにしろ何しろ
あんなにセンシティブなものって
すっごいセンシティブでしたよね。
やっぱり気合が違いますよね。
遊ぶ時の話。
時間もそうだしね。
親とかに言われながらですもんね。
もうよくないみたいなね。
もうちょっとごめん。
あと1回だけで。
もう夜中起き出してきて
もう深夜こっそりやってましたよ。
違うなやっぱり今のね。
全然。
スマホとね。
どんちゃんと小林先生って最初会ったのどこですか?
僕と小林先生は
だから最初に紹介してもらったじゃないですか。
どんちゃんと最初に会ったの
デコレの
みんなでパーティーやった時に。
夜学の復活みたいなやつですかね。
どんちゃんが焼きそば焼いてくれてたの覚えてる?
そうだ。
僕も家族って言ってましたよね。
遊んでもらったりとかして。
あの時ですね。
どんちゃん焼きそば。
屋上で。
役割を与えられて。
あれ一番最初ですか?
あれですね。
あれがだから夜学そろそろ復活させました。
コロナ禍の後に。
今日はコロナが終わりかけて。
ですよね。
でもあれよく考えると
コロナって結構前になっていくんですか?
なりましたね。もう3年くらいですかね。
ですよね。
すごいですよね。そう考えると。
戻りましたね。
戻ったっていうかあれなんですけど。
ありますけどね。
あるけどすごいな。
ライブもやってるし。
あの頃どうなっちゃうんだろうみたいな。
だってコロナになる
本当に
ダメですよみたいな
禁止の直前先生が24時間
あれが元々
夜学やる予定だったんですよね。
我々で組んで。
エネルギーがあり余りすぎて。
じゃあ俺も24時間ぶっ続けて
授業やるから
それライブで配信しよう。
あれも次の週だったらダメでしたよね。
でしたね。
全部禁止みたいな。
本当にギリギリのとこですよね。
あれからだからだいぶですね。
ですね。
すごいですよね。
本当です本当。
ここに質問が何個かあって
夜学についてっていう。
ちょっとさっきから出てる。
ワードが出ていいタイミングでいきましたね。
夜学とは?
これは僕はイベントとしては
知ってるんですけども
説明するとどういったものなのか。
これがなかなか説明が難しいですよね。
そうなんですよ。
夜の学問って書いてある夜学。
一言で言えばクラブで
15:00
宇宙物理の話をするっていうイベントなんですよ。
そうなんですよ。
感覚みんなパッと浮かばないですよね。
浮かばないんですけど
英語に説明するのは大変だったね。
本当そうなんですよ。
来てくださいとしか言いようがないっていう。
画像とか見ると
まず思うんですよ。
なんだってなるよね。
全然一致しないものだと思ってるんだけどワードだけだと。
画像を見ると
これはなんだ?
面白そうだってなる要素がありますよね。
そこから来て
どんどんどういうもんだっていうのを
みんな興味を持っている。
先生と
ずっと一緒にいろいろやってきているっていう
クラブミュージックと
宇宙物理っていうそれだけなんだけど
他にあんまり類を見ない
っていう感じですね。
説明すると
クラブミュージックが鳴っている中で
説明をするんですね。
ある意味ラップに近いような
イメージなんですけど
でも一応普通に
僕が喋ったりとか
僕以外の研究者も出てきて喋って
後ろに映像が
結構最先端の
研究の内容とかも入っているんですけど
VJの人たちがすごいカッコよく
してくださってて
あえて僕らは
簡単にしないで難しい話を
そのまんまやるんですけど
演出がすごいカッコいいんで
めちゃくちゃすごいところにいるって感じが
みんなに伝わるんですよね。
そうですね。
めちゃくちゃ面白いものを見ているという感覚に
なっていくっていうか
あれに近くて
音楽をやっている人といえば
すごい上手い人たちが
もはや何の演奏をジャムして
ジャムセッションでやっているんだろうみたいのってあるじゃん。
あれ理解できないけどなんかすごいことやっているんだろうなみたいな
あれになるといいですよね。
っていうのをイメージしている。
だから本当に簡単に理解させようとかじゃなくて
最先端なものを
バッと見せて
なんかカッコいいなみたいな
のところに行きたいなみたいな
エンターテイメントと体感の真髄ですよね。
そうそう。まさに本当。
そういう音として
本当にそういう感じです。
この説明したら
みんな聞きたくなるでしょ。
聞きたくなる。
絶対面白いと思う。
今次回の準備中で
ボリューム4までやって
次だから5ですね。
なんかスピンオフみたいな感じで
野外劇場でやったりとか
あ!ありましたね。
池袋の
あそこでやりました。
あれの声優さんいませんかって相談来て
そうだそうだ。
ラジオドラマをやったじゃないですか。
相談もらってました。
そういうのもあって
次回もまた
発表されたらぜひ
来ていただければと思います。
すごいことやってますよ。
ちょうどいろいろ
昨日
TMネットワークの
僕が大好きなTMネットワークの
ライブを見てきて
テーマが漁師だったんですよ。
漁師もつれ
クォンタム
クォンタムっていうタイトルで
18:02
それを
まさに結構分かりにくい
文だったんですよね。
漁師もつれみたいな
我々はそれを
どう感じるのかみたいなところで
結構映像から
多分
提示されたよね。
地上の地平線みたいなのが出てきた映像が
あれちょっと夜楽っぽいよね。
後ろの映像は夜楽っぽいよね。
イメージとしては多分そういうことだよね。
0と1が出てくるんですよ。
これが重なったり
っていうのが曲とリンクしていくみたいな
すごい
ゾワゾワしちゃって
かっこいい
科学かっこいいみたいな
それかっこいいですね。
頭いいみたいな
小室哲也
頭いい
これを感じることが
我々の
ポテンシャル広げていくんだろう
みたいな
これはすごく小学校の頃に読んだ
小説のSF小説で
わけわかんないけど
これを理解することがかっこいい
ああいう感じが
大人になってもあるんだと思って
そしたらこれ夜楽じゃん
夜楽はまさにそういう
コンセプトは
だから難しいこと言ってるけど
体感で
あの曲の感情になったら
それを一緒に感じれるんじゃないかな
本当にそういうことです
まさに
漁師ってなんすか
そこだよ
そこなんですよ
でも要はちっちゃいものなんですよ
原子とか分子とか
ああいう色んなものの構成要素ですよね
すごく小さいやつらで
大きさで言うと
10億分の1メートル
1メートルの10億分の1とかですね
それよりも小さいような世界
連中なんですけど
水素原子とか大体そのくらいの大きさで
それって最初に
原子とか見つけるわけじゃないですか
そこからそこまで見つけるのって
誰が見つけたんですか
本当に色んな人たちですね
特に
20世紀以降に漁師の世界って
あるんですけど
もう1個20世紀って相対性理論も
同じぐらい
その2つすごい対照的で
相対性理論はどっちかというと
愛したいが1人で完成させたみたいなところがあるんです
物理学はものすごい色んな人たちが
作ってて
そのくらい色んな実験データが
大量に出てきて
今までの物理だと説明できないことが山ほどあって
全員が
じゃああるんだろう漁師の
っていうのが出てきたって
でも実際
観測するのはいつくらいまでなんですか
最初にまず
電子が見つかりだしたのが
電子実際に
一つ一つ見えるわけじゃないんですけど
電子のビームみたいな流れとかが
電子ビームが見えるようになったのは
19世紀末くらいとかなんですね
1800年代後半とか
1800年代後半にはそれは
見れてるんですか
その頃にやっと実験装置で
ガラス缶の中を真空にするような
ポンプで抜いて真空管みたいなのを
21:01
作ってそこに高い電圧かけると
ビームが飛んだり
あれに近いんですかガラスの球
あるじゃないよ
ホンデッドマンションにあるやつ
そういう
こうやって電池が流れる
ああいうのの電子版とか
なるほど
やっと実験できるようになったから
やっぱりこの中身どうなってるのか
なるほど
磁石近づけたら曲がるとか
電圧かけたら変な風に
それこそブラウン管につながっていくんですけど
それでテレビの
電子をもともと流して
地場をかけていろんな方向に
当てて映像を作ってる
あれは
面白い
液晶とかああいうのもそうですよね
また電子をかけて
いろいろと配列を組み替えて
それより小さい
小さいものというのはどこであるの?
まず電子はある意味
一番小さくて
それ以外にもっと原子とか原子核
原子って原子核ってのが
真ん中にあってその周りを電子が
飛んでるんです
原子核の中にはまた今度中性子とか
陽子とかもっと小さい粒が入ってるんですけど
その中にもさらに今度は
クオークってもっと小さい粒が入ってるんですけど
今のところ分かってるのは
クオークが一番小さい
あと電子も一応一番小さい
またちょっと別の仲間なんですけど
エクトンという別の仲間なんですけど
なるほど
それはなんでそうなったのか
っていうのはまだ分かってないってことなんですか?
どうやって
クオークって6種類あるってのは分かった
なんでその6種類なのかはまだ分かってない
とりあえず6種類あるってことは
分かった
それ以上は絶対あり得ないんですか?
あり得る可能性はあって
ただやっぱり
とりあえずいろいろと実験で見つけてきて
多分マークだろうと
さらにもっと究極の構造とかも
考えてる人たちもいて
紐とか弦って言われる
そういうものが振動して
いろんな形が変わって見えるだけで
実は全部同じじゃないか
車が振動によって変わっただけで
種類が多い
ある意味解像度が悪いから
全部粒々に見えてるけど
もっとクローズアップしたら
もっと見えんじゃないかみたいな
でもそういうことってありますよね
ありえますね
解像度が低いせいで全部一緒に見えてるけど
色とかもそういうのあるじゃないですか
全くそれと同じです
介護の仕事やってるんですけど
人間のコミュニケーションに
そういうものをすごく感じていて
そういうのって関係あったりするんですかね
科学
やり取りとか
トラブル起きないようにとか思うと
どんどんやり取りの
細分化していくんですよ
自分で
5が駄目だ今度4でいってみよう
どんどん
コミュニケーションの幅を迫って
どんどん当てていくみたいな
やってる人はいるか分かんないですけど
俺やってて
そういうのでいくとどんどん小さくなる
でもそれすごくよく分かります
素粒子とかとはまた違うと思うんですけど
24:01
多分やっぱその人間って
むしろすごい色んなものがくっついて
複雑じゃないですか
それぞれに色んな特徴が全部あって
分けていくとめちゃくちゃ細かく分かれる
今弦とかそういうの
言われて
ちょっとピンときた
そういうものが
どういう作用で
なんていうのを調べていくのも
科学かなこれ
科学だと思いますね
生物とかはそっちに近いわけじゃないですか
僕ら物理は
色々なものの中の
共通項に注目することが多いんですよ
僕ら人間だったら
だいたい身長が1メートルから2メートル
色々あるじゃないですか
そういう共通項を見ていくのが物理は結構得意で
生物とか
あとテクノロジーの方はどちらかというと
細かい部分というか
差異とか違いの部分にむしろ注目する
なるほど
僕らからしたら例えば一つの車で
色が赤で塗ってあっても青で塗ってあっても
エンジン一緒じゃんとか思っちゃうんですけど
でもやっぱり光学系の人からすると
いや赤で塗るか青で塗るか全然違うんだみたいな話になる
なるほど
だから人間を相手にするときは
どちらかというとやっぱり違いの部分と
もちろん共通部分もすごい大事だと思うんですけど
誰だって同じ臓器を持ってるとか
叩かれりゃ痛いとかここもあると思うんですけど
やっぱり個別の部分もすごい重要ですよね
なるほど
そのなんか
昨日の漁師の話もちょっと調べてみたりとかして
すごく
実生活にリンクしてるんじゃないかな
すごく感じて
リンクしてるって思うのは
それから自分が受け取るメッセージを
自分自身が疎開着してるんだよね
そうだと思う
だから自分の人生にリンクしてるんじゃない
リンクしてるのかな
そこに意味を自分がもう受けてしまう
自分が
確かにだから例えば僕らが映像を見てるのとかは
もう完全に漁師の世界なんですよ
本当に光が目の中に飛び込んできて
その中で細胞の中に入って
電子がエネルギーをもらって
脳の神経の中に流れていくんですよね
それで映像が見える
そういう本当に細かいところも
確かにリンクはしてるんだけど
さっきさっき言ってたみたいにやっぱり
そこから出てくるメッセージを
自分で受け取って
結構スケールが違うけど対応してるものって
似たようなものってたくさんあったりするじゃないですか
やっぱりそれすごい人間としては多分自然で
いいえ似てるところを見るのも得意なんですよね
多分
ですよね
それが逆にちょっと怖いなと思う時あるじゃないですか
はいありますね
最近思うのは
携帯で歩いてて花があって
綺麗だなと思って
その情報量ってすっごいたくさん
なんですけど例えば写真で
ちょっと調べてこの花何とかで花だって
分かった瞬間に
共通的なもので
情報が一気に集中してしまって
記号化しちゃうってのがありますよね
自分の享受する力が
一気にガンってなくなったりするみたいな
でも人間は多分そういう方向っぽくて
似たものから
そぎ落としちゃう可能性があるじゃないですか
落とし込みたいんですよね
だからそれって怖いなって思う
そうかも
時々大事なものを
見過ごしちゃうんじゃないかって思う
分かります
27:01
この間花があって娘と歩いてて
綺麗だなこれ何これこの花
今調べられちゃうんですか
やったらニラって出てきて
花ニラってのがあるんだと
ありますね
花綺麗なんですよ
パンジーとかそういう流れで見てて
綺麗だなボタンとかの流れで見てて
綺麗だこれ可愛いし
ニラって出てきて
一気にニラになっちゃって
葉っぱニラだなこれとか
急にそっちの方
それが危ないって
危ないですよね
知らなかったら
だけど人間やっぱり
たくさんの情報量だけから
受け取るのが苦手なんでしょうね
多分だから
言語化して落とし込みたいんですよね
どうもそういう癖があるから
癖ありますよね
しかも言語優位というか
そっちに僕ら慣れちゃってるじゃないですか
学校のテストなんて完全に言葉で書けるかどうか
僕はこんな感じでした
みたいなこと言っても
誰も点数くれないから
言葉に直す訓練もやりすぎちゃってるんでしょう
そうですよね
言葉がないと
その言葉に支配されてるとか言うじゃないですか
結局肩こりとかと一緒で
言葉がなければ本当あれなのに
その言葉があるせいで
情報がありなってしまった
あれは怖いなってすごい思いますけどね
ジャンルとかもそうか
音楽もすごいあると思うんですよ
あれも結局12音の
あれになってるのも
そうじゃないのがその前ってもっと
いっぱいたくさんいろいろあったのが
交差されて結局
あの形になっちゃってるわけじゃないですか
あれに支配されてるのがここの
何百年という支配なんで
これを超えない限り
俺はいつも思うんですけど
もうこの今の音楽の形式を
もし一等を狙うんだったら
今のところ一等って俺バッハだと思ってるんですよ
やっぱバッハって
もう完成されてるんだと聞いて
あれを超えるとしたら
もうこれを壊さないと
ダメだとしたら
この生きてる限りは無理だろうなっていう
そうだねだからこう
きっと人間ってそれを伝えてくために
言語化とか
ジャンルなんかそういう分かりやすく
絞ったりものすごく
数々ね
大きくしてくんだろうけど
そこに逆行していかないと
辿り着けない可能性が
なんかそういう感覚がある
そういう感覚があるかなと思うんで
それ科学でもあるんですか
今の現状で
今もそもそも
言語使ってるせいで無理じゃんみたいなのってあるんですか
ありますね
すごいですね
伝えることもそうだし
研究内容自体もやっぱりそうで
例えば僕らとかやっぱり数学とか使って
いろいろ証明するわけですよ
でも僕らが本当に知りたい世界を
語るための数学がまだないっていう場合があって
やっぱそういうことになって
数学を作らないといけないんですよ
やっぱそういう世界になってくる
それこそ微分析文ってあるじゃないですか
あれ発明したのニュートンなんで
ニュートンが自分の理論をちゃんと
説明するためにあの数学を作ったんですよね
30:00
なるほど
微分析文なかったんで
これを解いたら最初にこういうセットアップで
なんか物を発射したら何秒後にここに来るみたいな
計算って難しかったんですよ
ニュートンが一気にそれを簡単にできる方法を
発明して
そうやってどんどん数学を作って発展していくんですね
なるほど
そっか
やっぱりテクノロジーが生まれると
次の世代が進んでいくっていうのは
数学もやっぱり一緒で
数学も完全にテクノロジーの一つみたいな
なるほど
伝えるためってことだよね
人に伝えるために
なんか手段が
知りたいことがあってこれ伝えたいからって
発明してで面白いのがいい発明すると
本人も思ってなかった発展が
現れて
スマホの発明みたいなもんで
最初にスマホ作った時に
これに使えるとはみんな思ってなかったはずね
なるほど
面白いですね
いやすごいな
なんかそういうのも音楽に近いな
すごく感じるところが
なんか新しいこの感じの
このジャンルとかこの形式みたいなの生まれた瞬間に
副産物
じゃあこれもいいんじゃないの
みたいなのって出てきたりするじゃないですか
似てんなってすごい
人間の進歩って
同じですよね
0と1が重なり合うっていうのは
漁師のやつであって
リンガーの猫みたいなね
あれが
漁師の世界の一つの特徴なんですけど
観測したら
例えば0か1かっていうのは一つのもののたとえで
例えば電子って
時点みたいなスピンって言うんですけど
くるくる回ってるんですよね
そのスピンが右巻きなのか左巻きなのか
そちらの2通りしか巻き方ないと思うんですけど
それはたとえば右巻きを0とか
左巻きは1
そういう風に数字で番号をつけてるんです
普通は僕ら
右巻きに回ってるコマがあったら
とりあえずそいつらは
僕が観測しなくても
コマを右巻きに回すとしますよね
僕がちょっと見てなかったとしても
とりあえずずっと回り続けてるので
右巻きの状態に決まってるじゃないですか
でも漁師の世界って面白くて
本当に観測するまで
右巻きか左巻きかが決まってないんですよ
どっちの可能性もあり得るんですよ
重なっちゃってるっていう
本当に重なっちゃってて
観測したらどっちかが選ばれるんです
だから別に
見てないから分からないんじゃなくて
コマの場合は見てなければ分かんない
回ってるのは確実じゃないですか
絶対どっちかに決まってて
蓋開けたら右巻きでしたね
みたいな話になる
電子は本当に決まってないんですよ
それを重ね合わせる
よく言うじゃないですか
それってどうやってそれがだったって分かったんですか
それは実際実験ですね
どういう実験なんですか
本当にそういう状態になってるかどうか
っていうのは
二重スリット実験っていうんです
最初にゼロか1かっていうのと
またちょっと別の実験の
セットアップなんですけども
スリットって言って
二つの穴を当てて
そこにレーザー光線が走って
レーザー光線から光子っていう光が出てくるんですけども
そいつが
33:00
その穴を通って
通った先のスクリーンに光子が当たるんです
ババババって打たれるやつですね
たくさん投げて当たる
例えばボールとかだったら
ボールを穴に向かって投げたら
ランダムにバーってめちゃくちゃいい加減に投げると
右の穴を通ることもあるし
左の穴を通ることもある
通ったら普通は
右の穴の先にあるスクリーンの
この位置にたくさん当たるか
スクリーンのその左の穴を通ってきたあたりに
たくさん当たるか
二重の線が
スクリーン上に浮くようになるはずなんです
ところが光をやってみたらですね
その形にならなくて
いろんなところに島模様が出てくるんですよね
ということは波だって
ちょうど二つのスリットを抜けた光が
波紋みたいに広がっていくと
波紋が重なったところに島模様が
ちょうどできるんですよね
本当にイメージできますね
そういう感じのだからまさに
石を池に投げたら波紋が広がって
重なると思うんですけど
その重なった島模様がスクリーンに出た
ということは
二つの穴を同時に通ってないと
重なることができないわけですよ
どっちかだけ通ってたらもう波紋は重ならない
一本の波紋しかできないはず
重なった島模様が出たってことは
二つを同時に通ったとしか言いようがない
それをそうなるじゃないですか
これは絶対そうだなっていうのは
誰が
断定させていくっていうか
みんながいろいろと実験したんです
もう何回もやって
日本でやった有名な実験があって
電子も同じ感じになる
日立の研究所でやられた実験があって
スリットの代わりに磁石を使うんですけど
どちら側かを
磁石の右側か左側か
どっちかを電子が通るような
そこにたくさん電子のビームが
そうすると普通に考えたら
電子は右も道を通る
左も道を通るので
右を通ったやつは右側にたくさん
左を通ったやつは左側にたくさん
と思ったらたくさん電子がスクリーンに
当たり始めるんですけども
電子なので当たったらポツポツって光るんですね
最初のうちはポツポツって
大した模様にならないんですけど
めちゃくちゃたくさん打っていったら
ポツポツポツっていうのは島模様みたいに並ぶんです
干渉島って呼ばれるとか
規則正しい島模様ができて
電子は同時にどちらかを通ってきた
っていう通り方をしてたくさん当たったと
それのめちゃくちゃ綺麗な実験ができてて
20世紀で一番綺麗な
物理学実験という
書に選ばれたんです
みんな多分そうなるだろうって言ったら
いろんな世界中の実験科学者たちが
一斉に試してみてどうやってもそうなると
だからそうしかない
相対性理論とかの実験もそうなんですけど
相対性理論で間違ってるって言ってる人
いまだにいるんですけど
フラットアースの人と一緒で
あれはヤバいですよね
いるんですけどね
それとして知らないのは
毎日世界中の研究所でそのに関わる実験やられてて
この100年間
理論から外れた実験値が
一個も出てないんですよ
でも1日だから何万回とか
36:01
何億回とか世界中集めれば実験やってるんで
それで100年間やってて
一個もずれてないんだよって話なんですよ
絶対正しいってくらいやってるんですよね
フラットアースって地球が平らなの?
同じ
いますよね
それを信じることで救われてる人がいるんです
だからあれを陰謀論として認めようとすると
結構逆にすごい難しい
どのくらいの人間が一斉に
口裏合わせてるんだ
バチバチに
可能性ゼロではないけど
やっぱりそっちは難しくないかな
難しいっていうのは
科学もそんな感じで
常に一番可能性が高いのは
これだよねって進んできてるんで
実際ニュートン力学だけじゃ足りない
っていうのは20世紀初頭に分かって
相対性理論が必要だからだんだん勝って
今までで科学でかなりこれ正しいだろう
っていうのが思ってたのに
一気に覆ったこととかってあるんですか
それこそ90%くらい高いよね
これって言ったら覆るとかあるんですか
あんまないですか
そこまですごいのは
多分ないんですけど
宇宙の話なんて結構それに近いノリがあって
ダークマターとか
ダークエネルギーっていう
結構いろんなところで知られてると思うんですけど
ダークエネルギーっていうのは
宇宙をどんどん
加速的に膨張させてる
宇宙の間にいるものは何かって言われてる
それがダークエネルギー
正体がよくわかんないのでとりあえずダークエネルギー
ダークマターっていうのは
またこれが光らないから
見えない物質なんだけども
それが宇宙空間にたくさんあって
銀河の間とかいろんなところに多分あるんだろうと
ダークマターってよく言ったら見えないんで
でもそのダークエネルギーとかって
僕が大学に入ったのが
1994年なんですけど
その頃はまだ見つかってないんですよ
だから僕がその当時買った
教科書とか読むとダークエネルギーって一言も出てこなくて
自然界には
宇宙空間には
僕らが知ってる物質が10%くらいで
知らない90%くらいが
ダークマターだって書いてあった
その当時はそうだった
子供の頃読んだやつ
そこからもう10年くらい
経ったら一気に話が変わって
今僕らが知ってる物質は
大体世の中の5%くらいだと
25-26%くらいが
ダークマターで
残り70%くらいがダークエネルギーだ
って今は信じられてるんですよ
ダークマターとダークエネルギー何の違いがあるんですか?
ダークマターはエネルギーよりは
もうちょっと正体がある程度分かってて
物質だろうと思ってるんですね
大体こんな物質じゃないかなって
光らなくてもエネルギーが低いような
物質なんじゃないかなって分かってるんですけど
ダークエネルギーは基本的に
よく正体が分からなくて
分からないものを総称として呼んでる?
そうなんです
エネルギーって言うほどエネルギーっぽくもなくて
宇宙をどんどん広げてるから
エネルギーっぽいんですけど
普通に僕らが思ってるエネルギーとはだいぶ種類が違うんですよね
普通のエネルギーだったら
むしろ宇宙を縮めちゃう
エネルギーがあるとは
質量があるってことだよね
39:00
広げるんだったらそのようなものになっちゃう
なるほど
例えばなんかあるじゃないですか
虚数を持ってる物質がどうこう
あれって本当にあるんですか?
虚数は基本的に全部が持ってます
全部が持ってるんですね
虚数って何?
二乗するとマイナスになる物質っていう
数ですね
おー
普通二乗すると例えばマイナス2とかでも
二乗しちゃうとマイナスかけるマイナスって
プラスになっちゃうじゃないですか
普通はやっぱりどんな数も二乗するとプラスになっちゃうんですよね
でも便宜上を
二乗したら例えばマイナス1になる数とかを
定義することができて
最初はだからまさに虚数って
イマジナリーナンバーって
イマジナリーだったんですよ最初は
だからそれは数学の便宜上を使うために
いるんじゃねえかと
いうものが本当にあるってことなんですね
二乗したらマイナスって
iみたいなもの
i
それだったわ
iの二乗はマイナス1
あれ
あれが実際あるってことなんですか
最初だから数学の便宜上
方程式の答えを定義するために
作られたらしいんですけど
実際物質を表すのに必要だってなって
量子の世界も完全に虚数がないと書けないので
あるってことなんですね
あるってことなんです
ただ僕らが観測できる量は
全部実数だけで書かれてるんですよね
だけど途中の計算に虚数を
使わないと正しい実験結果
再現できない
物質としてはありえないから
そういうものの概念がいるんじゃねえか
ちょうどマイナスの概念とかと一緒で
マイナスも別に
リンゴがマイナス2個とか言われたら
そういうリンゴはないけど
リンゴが2個足りないんだなみたいなことはわかるじゃないですか
それと全く一緒です
そう考えると
すっごい不思議ですよね宇宙ってやっぱり
すごい面白くなってきた
結局そうなってことは始まりってなんだったんだろうって
思いますよね
そこはまだ行き着いてないですか?
まだわかってないんですよ
そこはまさに宇宙の研究テーマで
宇宙がどうやって始まったか
時間軸でっていうのもなかったでしょ
はいその時間軸も
いろいろ問題があって
今のところの
ちょっと変な公式見解なんですけど
宇宙ってとりあえず
138億年前に始まったって言われてるんですよね
その前どうなってたのか
気になるじゃないですか
宇宙がないんだったら宇宙じゃない何かがあったのか
そこって今のところわかってなくて
公式見解っていうか
言っていいかわかんないですけども
一応今のところ言われてるのは
138億年前に宇宙が生まれたと同時に
時間も始まったので
そもそもその前は時間がないです
だから流れてたも減ったくれもないです
のが今のところ逃げてる
ある意味言い訳なんですけど
でもあれですよね
高次元の存在がいたとしたら
それ時間も物質の一つみたいな
時間の一つとらえちゃう
可能性もありますね
ただ時間はちょっとまた一つ
癖があるところがあって
高次元でもひょっとすると時間は別の扱いをしないといけないかもしれない
時間はやっぱりね
癖がかなり強いんですよ
42:02
空間は比較的取り扱いやすいんですけど
時間はかなり難しくって
そもそも時間なんか流れてないという考え方も
ありますよね
物質の中の経過観測が
全て起きてるだけ
科学の話ですか
科学の話です
熱力学という科学の一つの分野の話です
これから先
こういうことが分かったら
これが分かるんだよみたいなのって
見えてるんですか研究として
期待してる程度ではあるんですけど
まさに宇宙の始まりを知るということと
例えば時間の正体とは何か
おそらく同じ問題だろう
最大問題ですよね
だからどっちかが分かった時は
両方とも分かってるみたいな感じで
そういう感じになるってことなんですね
まさにその世界をやる理論が
量子重力理論って仮の名前でついてるんですけど
その理論作んないといけなくて
今だからそれを頑張って作ろうと
を世界中の科学者たちが
岡田先生も含めやってる
50,60年くらいもう理論物理学の
最大の問題の一つなんですけど
何にも解決されてない
それは何でなんですか
もう一つ例えばこれがどうやっても
分かんないんだよねみたいな
例えばブラックホールの中身が分かんないんだよね
みたいな感じで最大の謎っていうのがあるんですか
ブラックホールの中身とかも
量子重力ができれば分かるはずなんですけど
むしろその量子重力理論って
相対性理論と量子力学を
ドッキングさせないといけないはずなんですよ
宇宙が大きくなるとか
ブラックホールとかあれ相対性理論で扱われる
宇宙が膨らんでるってことは
過去に遡ると小さかったはずなんですよ
宇宙自体がどんどん小さくなって
それこそ水素よりも宇宙が小さかった
っていう時代があった
そしたらそこは量子力学を使わないといけないんですよ
ってことは量子力学と相対性理論を
くっつけないといけないんですけど
この二つが相性悪いんですよ
これが相性悪いんです実は
だからそれをどうやって
数学的に矛盾なくくっつけるかが問題で
それはまた
アインシュタイン的な天才が
現れてこれじゃねみたいのが
出てこないといけない
ちょっとここで空気読まないかもしれないんですけど
相対性理論を
分かりやすく言うとどういう
そうですね
結構な人がつまずいてる
実は俺も
ちょっと分からない
時間の流れっていうものは
全然いろんなものによって違うっていうのが簡単に言うと
それが一つ
速度が速いものの時間の流れと
遅いものの時間の流れが違かったり
先生からびっくりすると
言われてなるほどと思ったのは
足のつま先と頭のてっぺんの時間の流れは
違いますよね
えー
重力の強さが違う
足元の方が強く引っ張られてるわけじゃないですか
地球に近いから
万有力も結局磁石の力と一緒で
近ければ近いほど強いんで
だから足の方が頭よりちょっと
微妙に強く引っ張られてるんですよ
強く引っ張られてる世界は
時間の進め方がゆっくりになるんです
おーなるほど
微妙に頭の方がちょっと時間が
速く引っ張られてるんですけど
ただそれがまあ差はめちゃくちゃ小さいんで
普通じゃ観測できないぐらい
もちろん全然気にならない
理論上は確実にそういうことですよね
45:01
だから地面の上にいる僕らと
例えば人工衛星とか
あのぐらいまで上空に行くとやっぱり地球から結構離れてるんで
時間の進み方は違うんです
だからGPS衛星の中で
使ってるクロックと僕らのクロックは
進み方が狂っちゃうんで
毎回毎回補正しながらGPSってやってるんです
あれ相対性理論使ってんだよ
そうなんですか
これ多分ね結構みんな聞きたいはず
相対性理論って
あとこのアインシュタインの方でみんな
なんとなくそのイメージだけど
とは何度やってたのね
でちょっと聞けないみたいなところがある
あれですね一つは大きく分けて
まず二つあって特殊相対性理論っていうのと
それをさらに広げた一般相対性理論
ってやつがあって
特殊相対性理論はとにかく
さっきさっき先生言ってたみたいに
速く動いたらどうなるかみたいな話なんですね
で速く動くとその人に流れる時間がゆっくり進むようになるとか
ちょっと縮んで見えるとか
質量がちょっと増えて重くなるとか
そういうことが出てきた
EイコールMC二乗っていう数式が出てきて
原子爆弾の元になった
質量からエネルギーを作り出せるっていう
質量のあれを全部なくしちゃえば
全部エネルギーに変換されてしまう
それを川竹恵介の歌詞で見たんだ
えー
その話が出てきたのが特殊相対性理論で
そこが四次元とかもそこから出てくるんですけども
一般相対性理論は今度は
物質とかがあったりとかすると
その周りの時空が歪むって話なんですね
普通物があると
引力ってあるじゃないですか
引力の正体は時空の歪みだって言ってるのが
一般相対性理論で
ちょうどゴムシートの上に物を置くと
へこむじゃないですか
へこんだやつの近くで
ピンとパチンコ玉弾いたら
まっすぐ進めなくてくにゅって曲がっちゃいますよね軌道が
それが実は重力の正体なんだみたいなことを言ってて
これは野学でやってます
野学でこれをやってますか
実験装置も持ってます
そういうイメージでやってて
だからもう相対性理論の世界だと
月って地球の引力に引っ張られてくるくる回ってるって言うじゃないですか
あれはそうじゃなくて正確に言うと
地球があって時空が歪むと
世界が歪んでるから
月はまっすぐ進みたくても進めないんだよ
っていう説明になる
なるほど
よくへこんでるとボールバンってやったら
なるじゃん
奇跡が曲がる
時空がシートじゃなくて
4次元だからもっと立体的な構造になってる
そういうことなんだ
それを言ってるんだ
空間も歪んじゃうし
ついでに時間も歪んじゃうんで
進み方もどんどんくるっちゃう
ブランコールの近くだと
時間が全然流れなくなってくる
俺たちこうやって今平らに見えてるかもしれないけど
全体的に
宇宙全体が歪んでるから
本体は歪んでるんだよ
そうなんですよ
自分の近くは平らで歪んでないように
見えるだけ
でも本当は重力とかいろんな力で歪んではいる
歪んでます
地球も本当は
丸ではないはずですよね
地球はそもそも回転してるんで
ちょっと偏平に
48:02
それも多分感じないの
太陽からの引力で引っ張られてるから
ちょっとギュってなってる
近すぎて分かってないっていう
そうなんですよ
表面近づいちゃったら何でも平らに見えちゃう
ザップすると何でもまっすぐに見えるじゃないですか
確かに
そうなんですよ
結構ロマンもあるし
すごい納得度が
アインシュタインの頭の中ってすごかったっすよね
イメージの力
イメージですね
先に彼のイメージがあったみたいなので
数学が後からついてきてるんですよね
なるほど
最初にイマジネーションがバッと来てて
それを証明するために時間かけて
そうなんです
彼は数学その当時あんまり知らなかったみたいなので
特に一般相対性理論をやるための数学
リーマン気化学って言うんですけど
知らなかったんですよ
彼が自分のイメージを知り合いの研究者たちに話したら
それ多分リーマン気化学っていう数学で書けるやつだから
それ勉強してみろって言われて
周りもすごいですね
助言できる
それ聞いて
リーマン気化学だねみたいな
かっこいい
リーマン気化学は流行ってなかったらしいんで
結構マニアックな数学で
今では当たり前にみんな勉強するんですけど
アインシュタインは相対性理論で使ったから
むしろ有名になったみたいな
なるほど
これシンプルに
僕は数学とかめちゃくちゃ苦手で嫌いだったんですけど
もう好きになりかけてます
興味が
えーっと思って
先生の望むところ
すっごい苦手なんですよ
数字とかが出てくるだけで苦手
緊急反応みたいな
クモンとかも
なんだけどそういう方面から
聞くとあれ面白いってなって
何それってなってきて
あれはやっぱり数字を使うから
ちょっと難しく感じちゃうんですけど
概念の方はだって面白いじゃないですか
すごい
すごい概念だ
しかもモチベーションって学校であんまり教わらないじゃないですか
こういうのに使ってたんだよ
ここに応用聞くよみたいな教えてもらえないこと多いから
とりあえず練習しましょうになっちゃうと
やっぱしんどいですよね
何に使うか分かんない筋トレみたいな
そういうので
大会はいつあるんだみたいな感じになっちゃうから
先生が多分いきなり音楽で
楽譜ばっかり渡されたら
分かります
なんだよこれってなるじゃないですか
そういうことだと思います
音楽聞くのはいいけど
楽譜渡されて何とかって言われたら
うわぁちょっと身の力がこうなんだよね
とか言われても
本当にそれです
一緒ですよね
確かにね
子供たちが全員モチベーション持てるか持てないから
数字みたいな形に
算数みたいな形になっていくんですけど
点数をつけて動向とか
いろんなものになっちゃうとそうなっちゃいますね
やっぱり小さい頃しか
習得できないようなやつも
あるにはあるので
なるべく小さい頃に入れといたほうが楽だな
ってのがあるんです
大人はもちろん習得ができるんですけど
大人って集中することが難しいじゃないですか
そうしても仕事は必ずあるし
時間は細切れになっちゃうから
なるべくやっぱり小さい頃のうちにやっておいたほうが
抵抗しないですからね
51:00
大人はまずこれでやって何になるんですか
って言っちゃうから
子供は大事なんかなって騙されてくれるんですよね
でも俺あの言葉一番好きじゃなくて
これなんか生活に意味があるんですか
逆に生活に意味あることばっかやってんの
お前は毎日
本当にそう思う
同感です
お前のアクセサリー一つつけることは
生活になんかあるのかよみたいな
本当ですよ
なんなら役に立つとこ教えてやるけど
じゃあ聞いたらやるんだなお前はみたいな
そんなにあるかな生活に
本当に意味があることって
好きか嫌いかだけでやってるのに
そうなんですよ
すごく嫌なだけなんでしょうね
嫌なだけなん
とにかくなんか言い訳見つけて
やらない言い訳を頑張って見つけて
間違いないですよね
小学生に聞いてほしい
そういう授業って今あるんですか
そういうの聞くと興味湧くじゃないですか
だんだんやっぱり増えてはきてますね
探求活動みたいな
身近な疑問から入って
後から要素を入れていこうみたいな
ただどうしてもやっぱり
疑問を見つけようと思ったら
最低限の知識ってどうしても必要で
まあまあそうですよね
全く何にも知らない状態でやっても
難しいんですよ
音楽ではそうじゃん
何にも分かんないのにいけないのに
質問してって言うともう無理でしょ
報道とかいろいろやってきて
あれ何でこうなってんだみたいな
聞いた時に聞いたり
入ってくるあれが違うじゃないですか
入ってくるあれが全然違いますもんね
最初のその入れる
必要最低限の知識をどういうやり方で入れるかとか
誰に教わるかがかなりデカくて
確かに
そうなんですよもう本当に食べ合わせの問題みたいな感じで
たまたまなんか変なもの食っちゃって
それはいっちゃって次から嫌いになっちゃって
みたいなのと一緒で
そうなんですよ
ヒミングとか誰から聞くかとかがすごい重要
重要ですよね
分かりますそれは
理不尽な理由で昔靴のね
上履きの下駄箱に
いたずらをしてたんです僕は
はいはいはい
下駄箱の
後ろ側にちょっとした
なんでしょうね
下駄箱を作ったこの金具の
くぼみみたいなのがあって
そこに靴を入れてくと
靴が全員浮いてるように見えるんですよ
下駄箱で
面白くてすげえそれ全部やったら
それをなんか作られたんですけど
それを
作られた先生は盗んでる
こいつが
靴を隠してる
って言われて
反省文書かされて
靴は隠してないんですがこれが面白くてって書いたら
これはお前は
犯罪を認めてないみたいな
その人からは何も
入ってこないもんね先生が
そういう嫌いなやつ
いやこれ違うんだけどな
ほらーみたいなとこの
小学2年生だったんだけど
浮いてるのが楽しかった
全員浮くと面白いじゃん
なんでーってなるの
それはね
めちゃくちゃ勉強のつまずいた
54:01
記憶の
第一歩というか
やっぱ巡り合わせがありますね
そうなんですよね
その感情で言うとね
面白いことやってくれた先生が
言ったことが何でも入るとか
俺ががっくりしたのは
音で音楽の先生に
なんでそもそも音が鳴るんですかと
ひたすら質問し続けて
はいはいはいはい
振動してねって振動したらなんで鳴るんですか
はいはいはいはい
そう言ってたら最後大学で勉強したい
って怒られて
えーみたいな
成績も悪かったりしたそれ
すごい嫌だった
なんでそんな怒るの
俺は単純に知りたかった
それはもう大学生が勉強することだから
大学生にそれを知ってるんじゃないの
先生はと思って
でも言い方あるじゃん
なんかありますよね
なんかね最後切れられて
めっちゃ聞いちゃったんだろうね
めっちゃ聞いちゃった
これ聞きすぎなんだと
しかも内心この先生知らないんだ
なりますよね
先生もやっぱり
答えなきゃいけないみたいな変な責任
そこで自分ちょっと詳しいこと
わかんないから理科の先生のとこ行こう
って言ってくれたらもう解決だった
そうですよね
そういうのありますよね
それは先生だって一人で全部カバーできるわけじゃない
わかんないもちろんですもちろんです
いいんですよねそもそも
それはもったいなかったですね
なんで空気の振動をすると
音がそもそも鳴るんですか
でもそう思うもんね
ずっと聞いてたら思うじゃないですか
じゃあなんで振動すると音って
鳴るんだろうみたいな
いい疑問なんですけどねめちゃくちゃ
ちなみにそれは説明するとどうなるんですか
まず最初にこうやって
何か振動させると
まあとにかく何か揺れますよね
揺れたらその近くにある空気が揺れる
空気の揺れが耳のその鼓膜のこの奥のとこに
有毛細胞っていう
なんかある毛の細胞
そこのところに反応して
そいつが振動するんですね
そうすると電気信号が発生して
頭の中に流れて音だというふうに耳が感じる
そういう仕組みですね
その仕組みを最初になんで作ったんでしょうね
本当ですよね
なんでそれを生物が選んだのかですね
だって耳が聞こえないやつもいるじゃないですか
いますね
身体の振動としては体感はいるけど
いうのは音の聞き分けって
多分違うじゃないですか
実際に犬の聞き分けしてるのと
猫の聞き分けとか
多分違うはずじゃないですか
それってどういう進化なんだろうって
すごい面白いですよね
だってそうなってくると
音楽で心地いいとか
これはあれだなとか
どっから生まれてるんだろうとか
それはすごい哲学的な部分なのか
それはつまりメッセージとして
そう教育されて受け取ってるのか
本能的な部分の
何かがあるのかって
すっごい難しいですよね
聞いた話では
僕はてっきり脳の中で結構音って分析してると思って
かなり手前で
細胞の段階で分けてるらしくって
なるほど
57:00
いろんなものに共振するような
いろんなタイプの有毛細胞が中に入ってるらしい
そこでも専門用語の
フーリー変換ってやつですよね
音を周波数に分けてる
普通にコンピューターサウンドで
みなさん全然やってる
あれが耳の中でもすでに結構できてるらしくって
なるほど
頭の中で分けてるわけじゃないらしいんですよね
でもそれって思うんですけど
最初の
これは危険なのかどうか
例えば火山が噴火した音とか
地震の音っていうのはもちろん
入ってきた瞬間に
音楽じゃないって聞き分けてると思うんですけど
音楽って聞き分けた瞬間入ってきてるものは
やっぱ頭脳なのかなと
それはそうかもしれないですね
でもよくダンスミュージックとかって
結構半々だとか言うじゃないですか
本能に聞いて予通中
例えば
噴火の音を爆発音として
入れたら迫力に変わったりする
ダンスミュージックとかって
そういうのが半分で
本能的に訴えかけている部分と
そうじゃない部分っていうのが半々だけど
例えばJ-POPみたいなものになってくると
よりクラシックとかになってくると
やっぱ頭の知的なもので
脳が喜ぶものに判断してくれる
とかいうのを
そういう話したいね
でもあるんだもんね
めちゃめちゃ歴史の中で
培われてきて
誰かが利用したり
誰かが恐れたりみたいなことで
これも同じようなこと思ったんですけど
神社の
鳥居ってなんで
デザインなんだろうと思って
パッと見ただけで
今ってすごく神社って思って
すごく
いけいけ
神聖なものでもある
みんな浮かぶじゃないですか
ここでちょっと酒飲んじゃまずいなみたいな
ただ
その歴史の中で
あれはお金のために
やってるものでもあるじゃん
確かに
神様の体感を
商売にしてる人たちも
いますよね
混ざってるよね
お金がないと神社
建てられないし経営できないし
そういうのを一回
感じたことがあって
なんでこんな気分になるんだ
でも
お金のことでもあるよなみたいな
ときにすべての歴史の中で
いろんなみんなの
分かりました
あったんじゃないかな
そういうのを利用して
すごく
例えば曲で言ったら
いい曲って感じさせる
発信なり受け止め方なり
それをつかんだ人たちが
いるのかな
そうするとやっぱ
火山爆発の音は
めちゃくちゃ危険で甘い
っていう体感を
曲に入れ込むことで迫力につなげてるって
誰かね
判断したりとか
あるんだろうなと思って
そのどこまでが教育で
どこまでが本能なのかっていう
区分けってどうなってんだろう
すごい思うじゃないですか
1:00:00
どこで培われてたとえば生まれて
生活して何にも言わなくても
例えば神社のあの感じ
見たときに神聖なものだなって
日本人は思うわけじゃないですか
そこがだから
刷り込みの部分はある程度あるのかな
って気はしますけどね
たとえば何にも知らない国の
どっかの人がパッてあれを見た瞬間に
どう感じるのかな
そこ本当に興味ありますよね
あれを何にも知らなくても
神聖なもののような気がするのか
それとも全くなんともない
なんだこれって終わっちゃうのか
すごい気になるじゃないですか
海外行って教会とか行ったときの
感覚って似たようなものはあるんですけど
あれってでも
教育で書いてるものもあるし
でも実際行って感じたときって
全てぶっ飛ぶんで
なんだこりゃみたいなのもあるもんね
だから単純にも
あれは教育されて
そう思うだろうって片付けのは簡単ですけど
意外にもしかしたらそういう風な
本能的にそういうものを感じるものを
昔の人は作ってて
それが伝わってきて
なるから初めて見たとしても
人間の本能的にこれは何か
尊敬の念を
描かなきゃいけないものになってる
デザインになってる可能性もあるよね
やっぱり元々古代の人は
そういう本能で見たもので作ってたんですよね
例えばすごい巨大な石だったり
神道だったり山が五神体だったり
あるじゃないですか
そこの前に作ってるんで
それを最初に見た瞬間にみんな感じちゃうだろうし
教会の荘厳な作りとか
そういう風に
デコレーションしてるのもあるし
それのためのいい場所にも当然作ってるわけなんです
やっぱりそれも
本能的に体感で感じますよね
教会の面白いのは
音楽装置なの知ってた?
教会って
音楽装置
響きとかの
オルガンとかで歌を歌った時に
よくリバーブが響くように
作られてるんだよ
言われたらそうだ
あれはそれにすることによって
神を感じるために
逆のあれだけど
そのために音楽で響くように
形を作られていく
すごい分かりますよね
イコンとかああいうのも
昔の人とかって字も読めなかった人は
たくさんいたわけじゃないですか
でもその人たちがあそこに行って
音で感じたりとか映像でバッて
凄まじかっただろうと思うんです
すごかったですよね
巡礼の人たちとか
今の僕らみたいに音楽聴きながら歩くことできない
本当に何にもないとこ歩いて
テレビもない
映像もろくに見たことない
そこで教会開いてどーん映像出てきて
音楽流れてたらそれは凄まじかっただろうと思うんです
やっぱり
機能美として
やっぱりみんなに沿って
国を治めるってなってくると
ああいうものが出来上がってくる
人間のあれなんでしょうね
サピエンス全史じゃないですけど
みんなが同じものを想像できる
ストーリーを信じれるが
人間があれだっていう
まさに作られてるあれだなみたいな
それ分かっててやってたのは
多分空海で
1:03:00
空海はもう完全に密教
文化を運んできたぐらい
例えばゴマを炊くとかあるじゃないですか
火ブワーって燃え出す
あの前でめちゃくちゃ熱いわけですけど
あんなのは完全にパフォーマンスなんですよ
でも空海は分かっててやっぱりやってて
こういうものを見せると
いかに人を引きつけるかってことは分かってるんです
対象的なのが天台宗とか
千日解放行
あれって凄い行動ですけど
でも山の中でずっと走ってるわけですよ
基本的に誰にも見えないわけですよね
人と話してもいけないし
パフォーマンスには全然ならない
空海はその辺はおそらく戦略で
みんな分かってるんですよね
信仰密教ってそういう見せるみたいなものが凄く
人はこういう風にやってったら
分かるんだとか
まず一回取り込まなきゃいけないみたいなところ
ビジネスですよね
ライブですよね
彼は最初に日本にいて
留学する前から中国語もある程度マスターしてて
親族にそういう人たちがいたってのはあると思うんですけど
行って向こうで
本当に短い間にマスターしちゃうわけですよね
やっぱりそれがいきなり向こう行って
語学も使って喋れて
内容も凄く分かって戻って来れる
ってのは多分本当によく見えてたんだと思います
ちなみに
空海はサイキだからね
サイキの魔王だから
サイキ魔王ですからね
名字本名がサイキなの
めっちゃ今っぽい
令和っぽい
サイキ魔王って確かに令和っぽいですね
真実の魚ですよね
キラキラネームなんだ
今っぽい名前ですね確かに
めちゃくちゃ今っぽいですね
ですね
空海って仏教?
仏教です
神言宗の階層ですね
やっぱり当時から
最先端のビジネスなんでしょうね
多分若手なのと言います
原始仏教って聞いたことある?
原始仏教って
最初の初期の
それが日本が森とか山信じって言った頃に
仏教を持って来て
物販
フィギュア
日本人もフィギュア好きでしょみたいな
あんな感覚で
フィギュアだっていう仏像とかあれは
三浦純が言ってるのを聞いて
いやそうだと思った
あれビジネスでめっちゃみんな信じやすい
フィギュアが
っていうのを聞いて
めっちゃ面白いと思って
でもその空海の話も
だからやっぱり
落ち文化なんでしょうね
そうですよね
かっこいいから
かっこいいんですもんね
そう考えるとやっぱり
例えば物理の
話戻ると
物理を押し進めてるのって
アインシュタインのこの
ここに今あるこの写真が
押しですよね
押しですよね
これ見て興味持って俺も押そうってやつが
やるってやっぱすごいですね
やっぱ招待セリフの
名前もなんかかっこいい
なんかかっこいいんですよね
押せますよね
タイトルかっこいいみたいなもんだもんね
アルバムのタイトルすげえいいなみたいな
聞いてみたいなみたいな
だからすごいですよね
そう考えると
招待セリフのある意味じゃけがいしちゃうような
1:06:01
世界なんですよ
先生は招待セリフの逆にいつ出会って
これどういうことなんだって知ろうと思ったのいつなんですか
思ったのは
名前自体は小学校の時に
ちゃんと読んだのは
中学の時に担任の先生理科の先生だったんですよ
その先生が
僕はこういうことに興味持ってるのは知ってて
昔ジョージ・ガモフっていう物理学者がいたんですね
ビッグマンの話を最初に考え出した人なんですけど
なるほど
結構子供向けの解説本みたいなのも書いてて
その中に不思議の国のトムキンスっていうお話があるんですよ
トムキンスさんという人が
招待セリフの講義を聞いているうちに
夢の中で寝ちゃって
その中で例えば自転車で走ってる人が
縮んだりとか夢を見るみたいな
そういう話があったんです
その本を貸してもらって
面白いと思って
それでさらにその後中学の時に
ホーキング宇宙を語り出るんですよ
世界中でもやっぱり
そこに
宇宙は無から始まったとか書いてある
意味当然分かんないけど
めっちゃかっこいいなと思われるんですよね
同じです俺も理由は
そこから入った
俺入ってないけど
今入った
入ってなかったけど
俺も小学校5年くらいに
学研の相対性理論
あれで
主人公が
光の速さで飛んで鏡を見たりするんですよ
どうなってんのかなとか
顔が映ってるみたいな
これはどういうことだろう光の速度を超えてんのに
とか言ってたんですよ
それが相対性理論の
その話ですね
だから僕は学研の子供の科学と
子供の学習ってのも迷子を取ってて
それはもうプログ目当てだったんですけど
でもあれはもう多分
日本の子供たちの
科学力を上げるのにすごい貢献してる本だった
俺はカブトカニをいっぱい殺しちゃいましたから
分かりますよ
全然育たないんですよあれ
チーモンキーみたいなやつですよね
カブトエビ
あれ全然育たないね
全然育たない
難しいんですよ
水腐ってきてんじゃないかみたいな
正しいんかなみたいな分からなくて
水買えるようにも
ちっちゃすぎるから
白いのスイッチあったりとかして
ダメだこれ
あれ懐かしい
やりましたやりました
チーモンキーの話ですよ
分かりやすい
科学の入り口ですよね
あれはみんな好きだった
あれみんな好きだったよね
あれはやっぱりプログ充実してたから
楽しみでしたもんね
大人の科学とか流行ってる
すぐ売れるんで
ですよね
そういうのがあると
科学力発展しますよね
確実に発展します
種は巻かれてますね
今みたいなきっかけで
面白いって思う何かがね
そういう一つの発見で
ガッとジャンプするように
一気に理解度が上がったりするじゃないですか
ありますね
それがどこに来るかその人にとっても
この世界にとっても
1:09:00
そこですよね
そこですね
その直前にいる時がしんどいんですよね
自分の
分かんないな分かってるな分かんないな
いつまで続くんだみたいになってて
その時に誰かアドバイスしてくれる人がいると
もうちょっとでいけるよ
みたいなことを言ってくれる人がいると
多分長続きするんですよ
音楽もそうだ
やっぱりそうですか
辛いんですよ
行き詰まっちゃってて
何やっても面白くないな
調子いい時って
楽しくなるじゃないですか
そうじゃない時ってすごい辛いだけじゃないですか
分かります
何かのきっかけで
そもそも考え方が違かったな
とか
そういうきっかけでガッと上がって
全部が理解できる時とか
そのために逆にやってるのかなみたいな
一緒だよね
ライブやるよりも
俺はポッドキャストやった方が気づきがあるんですよ
本当に
活動でも行き詰まって
さっき俺続けれんのかな
みたいな状態なんですけど
ポッドキャストやってると
気づきがもう
あと考え方とかも
柔軟になるとなんか違うんだ
なんかとっても
違う角度から見れて
でもちゃんとやってきて
はいるなとか
それもやってても分かんなかったり
自分一人で考えてると
堂々巡りになっちゃう
それがなんかちょっと
よその人と喋ってるとか
全然違う人と喋ると
分かるんですよね
別に間違ってなかったな
その考え方はこっちに置き換えると
あれもしかしたら
ありますよね
それが結構重要だったりしますよね
1時間超えてますよ
自然に喋ってましたね
先生の
次回にまたこれ
また次回のゲストも
小林先生なんで
今回のやつは
科学の入り口みたいな
めちゃくちゃこれみんな100万人くらい
聞いてほしいね
すごいなこれは宣伝しよう
Xの
ハッシュタグダブラジで
ご意見ご感想をお待ちしてます
っていうのと
ホームページがhttp://
ダブラジ.comで
のお問い合わせからも
お願いしますっていうのと
ポッドキャストの
ページをフォローしてねっていう
フォローが増えると
いずれちょっと有料化できたりして
ファンクラブができて
もうちょっと楽しいことができるんじゃないかな
野望がありますね
ライブにもつなげたいし
先生今回の
宣伝じゃないですけど
こういうことありますよみたいな
すぐの宣伝ですか
ヤガクは今年中にはやりたいよな
っていうのがあるんですけど
それもヤガクのやつの
宣伝はXで
ヤガクのやつでやってるんで
あと小林先生のXのアカウントもあるんで
ぜひフォローしていただければと
ダブラジでこう
1:12:00
プッシュアップしていきましょう
先生にもポッドキャスト
先生のコーナー作りたい
乗っとってもらって
でもこれあるじゃん
何人かで途中コーナーが入ってて
ありますね
先生はコーナー入っておいて
吉谷五郎のラジオのフーミンのコーナーね
先生はラジオ聴いてましたか
昔
ちょっと聴いてた時期ありますね
イジミヒカルさんの
それもちゃんと
喋りの影響というか
納得できる
なるほどなっていう
上手いんですよ
オールナイトニッポンになった
話のやつってすごい面白いの知ってます?
落語家として内緒に知ってたんですよ
怒られるから
すごい有名で
ラジオの方で有名になっちゃった
謝罪するみたいな
あれ面白いよね
ということで
みんなで
先生でもこれを
全然バラバラでいいんですけど
この最後の
締めの挨拶を
すごく適当に言ってみてください
これですか
一応せーのって言うんですけどバラバラに言ってみていいですか
そうなんですね
揃うことがないっていうのがテーマで
じゃあ締めの言葉をみんなで
いただきます
全部この2枚重ねて
意外と揃った