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スピーカー 2
ちょっとじゃあスクリンクっていうもののお話から教えていただきたいんですけども。
スピーカー 1
スクリンクというサービスはまず建設事業者様のマッチングプラットフォームで、いわゆる元受けさんと言われるハウスメーカーさんとか公務店さんも会員さんとしていらっしゃる一方で、
専門工事会社さんとか職人さんもいらっしゃる。で、もうほんといろんな業種いらっしゃって、今全国で13万社お送り。
スピーカー 2
13万社。
スピーカー 1
はい。に登録いただいています。
13万社。
ありがたいことに。
スピーカー 2
13、4年。
で、13万人。
スピーカー 1
うん。
すごい勢いじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。なんか最初はなかなか増えなかったらしいんですけど。
どんどんスマホもつぎゅーしてとかする中で、増えてくださってるという感じで。
で、こういう現場があって、こういう工事ができる職人さんを探してますよという募集投稿があって、そこに自分もできます。
スピーカー 1
手を挙げてメッセージのやり取りしていただくっていうケースもあれば、それぞれの会員さんのページがあるので、
逆に自分たちはこういう工事ができて、こういう強みがありますっていうのを載せているのを見て、メッセージを送って。
で、そこで繋がっていただいて、そこの繋がってそれの何か手数料がかかるとかそういうのではなくて、
私たちはそのきっかけをお届けして、繋がっていただいたらその先は、中にはお勢い長く付き合ってくださっている方もいらっしゃいますし。
スピーカー 2
いわゆるマッチングを目的としたプラットフォームがあって、それが始まりとして、建設業は元受けさんといわれる建設会社と、
職人さん、現場で入ってもらう職人さんといったところが、こういう工事あるんだけど空いてるかっていうところのやり取りって日々やっているものを、
スピーカー 2
プラットフォームの中でマッチングできるような仕組みをスタートさせたってことですよね。
最初はだから、会員さんを増やすっていうのは、建設会社、元受けさんと職人さん、両方増やしていくような動きだったんですかね。
スピーカー 1
そうですね。両方いらっしゃるのが、法人さんもしっかり数いらっしゃって、元受けさん側もいらっしゃるのが結構強みかなと思っていて。
スピーカー 2
職人さんのいわゆるコミュニティ的なものだけにはならず、一方で元受けさんだけのコミュニティにもならず、
そこがバランスよくマッチングできるようなボリューム感で少しずつ増えていって、今は13万人っていうところまで。
すごい調子が良く、生き方が上がってサービスが展開されているようにも今伺いますけど、
あれですか、結構職人さんからの声というか、使ってみての声、評判が良いものですか。
スピーカー 1
そうですね。いろんな形で活用していただいていて、そういう元受けさん開拓もそうですし、
スピーカー 1
あとも逆に、長くお付き合いのあった協力業者さんがいらっしゃって、でもやっぱりちょっと高齢化で会社を畳んでしまってとか、
そうすると、例えば元受けさん側、その業種がニッチな業種で、そんなにたくさん工事お願いするわけじゃないんだけど、いないとやっぱり困る。
そういうので、ツクリングでその業種を探してくださって、見つけることができてとか、そういうのもありますし、
あとエリアを拡大するときとかに、何のつてもない地域であっても、何のしがらみもなくというか、つながっていただけるので、ですね。
スピーカー 2
エリアっていうお話が出たので、始まりとすると、東京に会社を構えていらっしゃるから、やっぱり首都圏というか、そのあたりから始まってるんですか。
それとももういきなり全国、皆さんといったところだと。
スピーカー 1
全然その限ってってことではなくスタートしてるはずで、ただやっぱり関東とか大阪とかがやっぱり多くはなるんですけど。
会社の数や仕事の数もね、多かったりしますけども。
スピーカー 2
その中の、例えばエリアを知らない、ちょっとこういう仕事を今度初めてやるんだけど、つてのないエリアで仕事をしようと思ったときに、
なんかこう、プラットフォームがあることで、声もかけやすかったり、情報を得られるっていう。
そこはある意味、お役に立つっていうところでは非常に偉大なんでしょうね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
そうですね、あと何かこう、正しい人が正しく評価される建設業界みたいなのを目指していて、
じゃあ元受さんがこう、お仕事を下さる会社さんが一社しかないってなると、なかなかそこに対して、
例えば、もしも何かちょっと不当な条件とかであっても飲み込まざるを得ないみたいなのがあると思うんですけど、
たくさんこう繋がりを作って、選択肢があることによって、ちゃんと自分たちの技術に見合った対価を自信を持って交渉していただけたりすると思いますし、
逆に元受さんも他に何かいないから、このクオリティでも仕方ないかっていうんじゃなくて、
なんかもっと素敵なというか技術力の高い職人さんいるんじゃないかって希望を持って探していただきたいというか。
そうすることで、正しい対等に正しい対価でフェアな感じで取引ができる業界になっていったら嬉しいなと思いますね。
スピーカー 2
そこすごく今、時代としても大事ですよね。
どうしても建設業って長らく地域に構えている会社さんが多い中で、どういう会社さんとこれまでの付き合いがあって、
新しく仕事したいけどなかなかそこに踏み出せない職人さんなんかもいたり、逆に声かける余地がないというか、
もうここに頼むのが当たり前みたいな、もしかしたらそういう縛りも勝手にできちゃってた部分があったかもしれないですけど、
フラットにこういう会社もあって、この会社はすごく誠実そうだし、いい仕事してくれそうだなみたいなことが事前に見えると、
スピーカー 2
これ面白いですね。見積もりが高くても仕事が取れたとかね。
そうですね。これは誰が考えるんですか。
私です。
それはそうですね、一人なんですもんね。どうなんですか、こういうのをやりたいなって思う瞬間ってあったりするんですか。
スピーカー 1
そうですね。4月とかに出すときは新年度なので、世の中的に。
新入社員というか、新しく業界に入ってきた方に向けてメッセージを集めてみようかなとか。
結構みなさんいいのを書いてくださるので。
いいこと書いてくださるんですよね。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
これは普通に現場の事務所というか休憩所にポンと見ちゃったら、休憩しながらパッと見る気がしますからね。
やっぱりその紙の媒体の力ってそういうところかなと思ってて。
スピーカー 1
ネットだと自分の興味あるところにどうしても行ってしまうけど、
雑誌だとパラパラって見て思いがけないそこに出会いというか、ヒントとかがあったりするので、パラパラって見てね、いいなと思っていただけたらなと思います。
まだまだいろいろ掘り出したいこと山ほどなんですけど、
スピーカー 2
スクリンクプラス、ないしはスクリンクっていう会社さんの取り組みっていうところはお話を聞いてみて、
なんとなくみなさんも分かってきたかなというところはありますけども、
テーマとすると建設業を、われわれのポッドキャスト、建設業の知らない世界だったりとか、建設業のことをもっと知ってもらうために、
われわれはメディアという形でやってるじゃないですか。
スピーカー 2
なのでメディアとしてこういうことをやろうと思っている、もしくはやっていますとか、
今後やりたいと思うことをちょっと会話させてもらうと、もしかして一緒にできることとかも含めて出てくるんじゃないかななんて思うので、
その辺は次回のお話の中で少し掘り下げてみたいなというふうに思います。
スピーカー 2
ということで今日はこのわれわれポッドキャスト建設の知らない世界でお届けしてますが、
次回建設特化メディアの知らない世界っていうちょっと変化球でお届けしたいなと思いますので、
きょうこさんもまた引き続きお付き合いいただきたいんですけど。
メディア同士の対談ってないんじゃないですか。
そうなんですよ。僕もね初めてです。立ち話はたまにあるんですけど、言うてもこんなにがっつりお話できる機会って初めてです。
建設特化メディアの悩み聞きたいですね。
建設特化メディアあるある。
あると思う。
あるんだよ。
でも取材先も一緒に行った先が一緒だったりとかすることもありますんで、