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建設特化メディア「ツクリンクプラス」とは? - 13万社が利用する建設業界を支える「ツクリンク」 元請け & 職人マッチングサービスに迫る_#25
2026-07-02 46:39

建設特化メディア「ツクリンクプラス」とは? - 13万社が利用する建設業界を支える「ツクリンク」 元請け & 職人マッチングサービスに迫る_#25

#25 建設特化メディア「ツクリンクプラス」とは? - 13万社が利用する建設業界を支える「ツクリンク」 元請け & 職人マッチングサービスに迫る


今回のゲスト: 👷‍♀️ 長田京子さん (会員誌「ツクリンクプラス」記者 / ツクリンク株式会社)

ツクリンクプラスとは?
https://tsukulink.co.jp/tsukulinkplus/

ツクリンクのホームページはこちら
https://tsukulink.net/

ツクリンクプラスに関する問い合わせはこちら(メール)
contact-tsukulink-plus@tsukulink.co.jp



今回のトピック:
3週連続ゲスト回 / ツクリンクってどんなサービス? / ダブルながた / 元請け会社と職人をつなぐマッチングサービス / 13万社が利用 / 正しい人が正しく評価される建設業を目指して / 対等に正しい対価でフェアな取引を / 一人親方も登録できる / 会員向けメディア 情報誌「ツクリンクプラス」とは? /
ひとりで企画し取材する / 年4回発刊 / 業界ではなく「人」にフォーカス /
次につながる取材 / 前職の話 / つくリンクプラス広告主募集 / 第三者が伝える意味 / 広報不在の建設業 / ツクリンクプラスの未来 / 建設業のイメージが変わる / 強面だけど笑顔がステキ / 若くないです / 社長の苦労話の伝え方 / ボイスオブカスタマー / 次回は「建設特化メディアの知らない世界」

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
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▼制作
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企画・制作・管理:前原誉宜 (https://iljbgpwp.gensparkspace.com/)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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00:03
スピーカー 2
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と建設業界に日々向き合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。
アスピアの桃瀬です。
同じくアスピアの永田です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
さあ今回もゲスト会。
スピーカー 2
はい。
ゲスト会好評ですよね。
なかなか楽しいお話、我々も楽しい。
聞いてる方もね、ゲストの方の成り立ちとか、今ね建設会社さんなんか呼んだりもしてましたけど、結構評判がいいんですけど。
今回のゲストはですね、多分僕が一番ワクワクしているかもしれない、現場建設会社というところとはちょっと目線を変えまして、現場を支えるお仕事みたいなね。
スピーカー 2
裏方というとちょっと違うんですけど、現場を支えるために存在していらっしゃる会社さんですね。
これ東洋さんに繋いでいただいて実現したという今回のゲストなんですけども。
繋いでいただいたというか、あれなんですよ。前回高木建設のね、綾久社長に出ていただいたときに、高木さんからも。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。
そうなんです、なんさんぜひどうすかね。
そうだそうだ。そこから始まったんだ。
もちろんね、いいかなと思ってたんですけど、高木さんからもプッシュがあって、このタイミングで勢いで。
呼んじゃえと。
連絡しちゃおうと思って。
いいですよね、もう呼んだら本当に来てくれましたね。嬉しいですね。
僕がワクワクする理由、なぜかというと同業者の方なんですよ。
そうですね。
嬉しい。なかなかこんな機会ないのでお話聞きたいんですけども。
今回ですね、建設に特化したメディアさんから来ていただいているので、大談的なものも含めて3週ぶち抜きいきます。3本撮りますよ。
なのでゲストさんもこれから確保していただきたいんですけども。
それでは紹介しますね。建設業向けの受発中マッチングプラットフォーム、スクリンクのメディアとしてスクリンクプラスという媒体があるんですけども、
その記者を担当されているスクリンク株式会社、永田京子さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
ようこそ、永井。ありがとうございます。
本当に来てもらいましたね。来てもらいました。嬉しい。
本当に失礼なDMで。失礼でした。
スピーカー 1
いやいやいや、もう光栄ですよ。それよくて。
スピーカー 2
なんか唐突に。でもそもそも高木彩子さん、ゲストに来ていただいた高木彩子さんもつながってますが、小林さんもつながっていらっしゃったんですよね。
03:05
スピーカー 2
そうなんです。スクリンクプラスに取材していただいて、永田さんが実際アスペアに来てくれて、記事を書いてくださって。
本当に丁寧な記事を書いてもらって、ありがたかったんですけど。
それを紹介してくれたのは、真剣新聞で、それこそイベントで一緒になった北海道の西村組の西村幸四郎社長が、
スピーカー 2
西村さんの後、永田さん、京子さんに対して、アスペア行ったらどうですかって言ってくれて来てくださったってことで、
本当に皆さんがつないでくれて、今があるという感じですかね。だから出させてもらったのもあったんで、声はかけやすかったというか、逆にどうですかみたいな。
そうかそうか。取材を逆にね、取材きっかけで、うちのポッドキャストに来ていただいたらどうですかっていうご反応を受けていただいてありがとうございます。
スピーカー 1
そちらこそです。
スピーカー 2
でもね、今回はとはいえ3回ぶち抜きという中で、そもそもスクリンクってどんなものなのっていうお話も皆さんご存じない方もいらっしゃるでしょうし、
建設会社の中でも、こういったメディアあるんだなというふうに知っていただくいい機会かもしれませんし、
何よりうちがやっていることと、スクリンクさんで考えていることっていうところが、もしかして業界をよくするために何か一緒にできることもあったりするんじゃないとか、
これからいろんなお話が繰り広げられそうな予感がしておりますので、それでワクワクは止まらないということなんです。
スピーカー 1
楽しみです。
ありがとうございます。
スピーカー 2
竹田さんがね、京子さんが、京子さんが魂を込めて作っているスクリンクプラスの裏側についてもたっぷりお伺いしていきたいと思うんですけども、
いつものオープニングご存じですか?
はい。楽しみにしてきました。
ちゃんと予習してきていただいて、なんかね、ポッドキャストでやってるから、それも聞いていただいた感じですね。
スピーカー 1
はい。3回も聞きました。
スピーカー 2
ありがとうございます。じゃあもうこれは一緒にせーのでいきましょうか。
はい。
それでは始めましょう。せーの。
最高建設。最高建設。
では改めまして、京子さん。
はい。
今日はよろしくお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
スクリンクプラスはもちろんなんですけど、そもそも会社さんとしてスクリンクが別にあるということなんで、
一体どんな会社で、どういう成り立ちで始まったサービスで、そこから先スクリンクプラスっていうのがどういう形に生まれたのかなんていうのはまず皆さんにも知っていただくといいのかなと、
僕も聞いてみたいなと思いましたので、まずもっと京子さんのほうからスクリンクについて教えていただきたいなと思うんですけども。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
今日はダブル永田なので京子さんと。
そうそう。
スピーカー 2
先に言えば、
そうですね。永田、ダブル永田。
スピーカー 2
珍しいですね。珍しい。
優永田と京子永田、お送りしていきましょうね。
皆さん聞き間違いのないので、よろしくお願いします。
06:02
スピーカー 2
ちょっとじゃあスクリンクっていうもののお話から教えていただきたいんですけども。
スピーカー 1
スクリンクというサービスはまず建設事業者様のマッチングプラットフォームで、いわゆる元受けさんと言われるハウスメーカーさんとか公務店さんも会員さんとしていらっしゃる一方で、
専門工事会社さんとか職人さんもいらっしゃる。で、もうほんといろんな業種いらっしゃって、今全国で13万社お送り。
スピーカー 2
13万社。
スピーカー 1
はい。に登録いただいています。
13万社。
ありがたいことに。
スピーカー 2
13、4年。
で、13万人。
スピーカー 1
うん。
すごい勢いじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。なんか最初はなかなか増えなかったらしいんですけど。
どんどんスマホもつぎゅーしてとかする中で、増えてくださってるという感じで。
で、こういう現場があって、こういう工事ができる職人さんを探してますよという募集投稿があって、そこに自分もできます。
スピーカー 1
手を挙げてメッセージのやり取りしていただくっていうケースもあれば、それぞれの会員さんのページがあるので、
逆に自分たちはこういう工事ができて、こういう強みがありますっていうのを載せているのを見て、メッセージを送って。
で、そこで繋がっていただいて、そこの繋がってそれの何か手数料がかかるとかそういうのではなくて、
私たちはそのきっかけをお届けして、繋がっていただいたらその先は、中にはお勢い長く付き合ってくださっている方もいらっしゃいますし。
スピーカー 2
いわゆるマッチングを目的としたプラットフォームがあって、それが始まりとして、建設業は元受けさんといわれる建設会社と、
職人さん、現場で入ってもらう職人さんといったところが、こういう工事あるんだけど空いてるかっていうところのやり取りって日々やっているものを、
スピーカー 2
プラットフォームの中でマッチングできるような仕組みをスタートさせたってことですよね。
最初はだから、会員さんを増やすっていうのは、建設会社、元受けさんと職人さん、両方増やしていくような動きだったんですかね。
スピーカー 1
そうですね。両方いらっしゃるのが、法人さんもしっかり数いらっしゃって、元受けさん側もいらっしゃるのが結構強みかなと思っていて。
スピーカー 2
職人さんのいわゆるコミュニティ的なものだけにはならず、一方で元受けさんだけのコミュニティにもならず、
そこがバランスよくマッチングできるようなボリューム感で少しずつ増えていって、今は13万人っていうところまで。
すごい調子が良く、生き方が上がってサービスが展開されているようにも今伺いますけど、
あれですか、結構職人さんからの声というか、使ってみての声、評判が良いものですか。
スピーカー 1
そうですね。いろんな形で活用していただいていて、そういう元受けさん開拓もそうですし、
09:00
スピーカー 1
あとも逆に、長くお付き合いのあった協力業者さんがいらっしゃって、でもやっぱりちょっと高齢化で会社を畳んでしまってとか、
そうすると、例えば元受けさん側、その業種がニッチな業種で、そんなにたくさん工事お願いするわけじゃないんだけど、いないとやっぱり困る。
そういうので、ツクリングでその業種を探してくださって、見つけることができてとか、そういうのもありますし、
あとエリアを拡大するときとかに、何のつてもない地域であっても、何のしがらみもなくというか、つながっていただけるので、ですね。
スピーカー 2
エリアっていうお話が出たので、始まりとすると、東京に会社を構えていらっしゃるから、やっぱり首都圏というか、そのあたりから始まってるんですか。
それとももういきなり全国、皆さんといったところだと。
スピーカー 1
全然その限ってってことではなくスタートしてるはずで、ただやっぱり関東とか大阪とかがやっぱり多くはなるんですけど。
会社の数や仕事の数もね、多かったりしますけども。
スピーカー 2
その中の、例えばエリアを知らない、ちょっとこういう仕事を今度初めてやるんだけど、つてのないエリアで仕事をしようと思ったときに、
なんかこう、プラットフォームがあることで、声もかけやすかったり、情報を得られるっていう。
そこはある意味、お役に立つっていうところでは非常に偉大なんでしょうね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
そうですね、あと何かこう、正しい人が正しく評価される建設業界みたいなのを目指していて、
じゃあ元受さんがこう、お仕事を下さる会社さんが一社しかないってなると、なかなかそこに対して、
例えば、もしも何かちょっと不当な条件とかであっても飲み込まざるを得ないみたいなのがあると思うんですけど、
たくさんこう繋がりを作って、選択肢があることによって、ちゃんと自分たちの技術に見合った対価を自信を持って交渉していただけたりすると思いますし、
逆に元受さんも他に何かいないから、このクオリティでも仕方ないかっていうんじゃなくて、
なんかもっと素敵なというか技術力の高い職人さんいるんじゃないかって希望を持って探していただきたいというか。
そうすることで、正しい対等に正しい対価でフェアな感じで取引ができる業界になっていったら嬉しいなと思いますね。
スピーカー 2
そこすごく今、時代としても大事ですよね。
どうしても建設業って長らく地域に構えている会社さんが多い中で、どういう会社さんとこれまでの付き合いがあって、
新しく仕事したいけどなかなかそこに踏み出せない職人さんなんかもいたり、逆に声かける余地がないというか、
もうここに頼むのが当たり前みたいな、もしかしたらそういう縛りも勝手にできちゃってた部分があったかもしれないですけど、
フラットにこういう会社もあって、この会社はすごく誠実そうだし、いい仕事してくれそうだなみたいなことが事前に見えると、
12:07
スピーカー 2
実際やってみてそれが良いマッチングになるケースもあるでしょうし、
そこのプラットフォームっていうのは業界としても健全な業界にするためのプラットフォームになるんだろうなというふうに感じましたね。
とはいえ、職人さんたちってかなり数はいて、
会員さんっていうところで行くと、どうなんですかね。
例えばアスビアさんが長野でつながって今取り決まってってこともあると思うんですけど、
エリアエリアでやっぱり村というかね、多いところ少ないところってあるかもしれないですけど、
スピーカー 2
特にこのエリアはすごく有効に使ってもらってるなーとかってあったりします?
スピーカー 1
全国で拠点を構えて、給頭金の交換事業されてる会社さんがエリアで募集を出したときも、
結構どこに出しても必ず応募が来るみたいにはおっしゃったので、
もちろんいろいろ業種とか地域によって差はあると思いますが、
お声もいただいてる。
スピーカー 2
じゃあ本当に認知としてはある程度拡大できて、
あとはそこに必要とする人たちがプラスアルファで増えていくことも期待したり、
あとはサービスですね。
どういうプラットフォームの中でどういうサービスが行われていくのかっていうのに、
時代に合わせて変わっていく部分も今後出てくるのかもしれないですね。
どうですか?マッチングプラットフォームっていうのはある程度万弱というか、
ベースができた中で、こんなこともあんなことも結構チャレンジングにやってらっしゃるんですか?
スピーカー 1
スクリンクさんとして。
そうですね。新規事業としてM&Aサービスをやってたりとか、人材仲介をやってる部署もあったり。
スピーカー 2
人材仲介っていうのは、いわゆる職人との特定のマッチングとは別に、
働きたい人をっていうところですね。
そのニーズもありますよね、確かに。
そのスクリンクに対しては、企業だけじゃなくて、
スピーカー 2
ひとり親方の人とかも登録できるんですか?
スピーカー 1
そうですね、はい。いらっしゃいます。
スピーカー 2
だから建設業に関わっている人であれば、全員登録できるってことですね。
スピーカー 1
そうですね、はい。
スピーカー 2
なんかもうだいぶ、知られてはいるなって肌感ありますか?
まだまだ知られてないところもあると思って、地域を回られて。
この後ちょっと聞こうと思ったんですけど。
スピーカー 1
私は結構取材で、会員さんじゃない方々に会いに行ってるので、
中には知らない方もいらっしゃいますね。
スピーカー 2
プラットフォームとして活用されている方からの、
まだまだ横の展開とかってことは、期待まだできそうですね。
日々会員さんが増えていってるので、
スピーカー 1
その時は出会えなかった人にも、
15:00
スピーカー 1
まだ増えていく中で出会えるかもしれないという、
期待は持っていてほしいなって思います。
スピーカー 2
ユーザーさんとしては登録をして、
しばらく長く使っていただいてるっていう方も多くいらっしゃいますかね。
いらっしゃいます。
スピーカー 1
7年、8年ぐらいで、
その作りに行くきっかけで出会った方と今も、
お仕事お願いしてますとか聞くと嬉しいなって思いますね。
スピーカー 2
そうですね、嬉しいですよね。
嬉しい。
アスピアさんはそれを活用するセクションがあるってことですか。
会社の中でスクリーニングのサービスを使って。
担当者がいるわけじゃないですけどね。
ではないですか。会社として時に活用して。
関係ごとってことですよね。
なるほどね。
建設会社さんの利用のところは日々回られてる中で、
いろいろお聞きする部分あると思うんですけど、
とはいえプラットフォームじゃないですか。
僕すごく同業者ってさっき申し上げたのが、
プラットフォームはありつつも、
メディアを作った、作り始めたっていうのを、
ここ2年ぐらいの出来事として注目させてもらってたんですけど、
僕らも全国を展開するメディアっていうお話をここでもさせてもらっていて、
同じような目線で地域建設業に届けていくメディアっていうのを
展開されて初めていたことは、
すごく僕も京子さんにちょっと話聞いてみたいななんて一つがあったので、
そのつくリンクサービスじゃない、つくリンクプラスというメディアを
作り始めたってことなんですけど、
スピーカー 2
これは担当はどなたですか。
スピーカー 1
私です。
スピーカー 2
私。私がリーダー的な存在で作ってる媒体。
一人で作ってます。
スピーカー 2
一人ですって。
一人で手元にもありますけども、
このクオリティを一人で作るって相当。
半端ないですね。
僕らもメディアなんで、これを作るにあたってどんな手が必要で、
どういう労力がかかってるかっていうのはもう想像はね、
え?っていう感じなんですよ。一人で?
スピーカー 1
デザイナーさんは外部の方一人やってくださって、
二人三脚で作り上げてる感じなんだよ。
スピーカー 2
ちょっとこのメディアについてもお話聞かせてもらいたいんですけども、
成り立ちっていったところについてまずは聞きたいんですけど。
スピーカー 1
もともと代表の内山が、
その会員さんにいい情報というか有益な情報を届けしたいって思いが、
ずっとあってその会員誌っていうものを作りたいっていう構想は長らかったらしくて。
スピーカー 2
会員誌なわけですね。
スピーカー 1
そうですね。
今はプレミアムプランに入っていただいてる会員さんに、
年に4回郵送してお届けしてます。
スピーカー 2
これ媒体とするとファミ媒体。
18:00
スピーカー 1
はい、のみです。
スピーカー 2
のみなんですね。
このつくリンクプラスっていうのがいつ始まったんですか?
創刊したのは2024年の4月。
スピーカー 2
じゃあ2年ちょっとですね。
本当にすごいですね。
これをどのぐらい頻度で発刊してるんでした?
スピーカー 1
3ヶ月おき。
スピーカー 2
3ヶ月おきってことは年4回。
大変ですね。
印刷物として年4回発刊して、会員さんにお届けしたってことですね。
インタビューも入ってますし、コンテンツとして企画も入ってますし、
迷子迷子必ずこれをやりますっていう感じでもなく、
多分都度都度で企画を回避して、みんなで検討して、
どうやって作るっていう作戦会議をしているのかなって勝手に想像してました。
それを一人でやっている。
すごいですね。
これなんかテーマみたいなの、媒体通じたテーマみたいなのがあるんですか?
スピーカー 1
まずは会員さんに対して何かためになる、ヒントになるような情報をお届けしたいというところから始まっていて、
それもあってプラスで、より良い業界になってほしいなとか、
プラスになる情報をお届けしたいなみたいな思いでつけたんですけど、
最初の頃は本当に建設業界って元受けさんもいれば協力業者さんもいて、
いろんな業種があって、どういうものを届けたらいいのかってすごく書き方、原稿の書き方含め、
テーマもそうですし、すごい迷ってたんですけど、
2、3号目あたりから人にフォーカスしようっていう状況の中では決めて、
建設業界で本当に真摯にお仕事に取り組まれている素敵な会社さんとか人に、
その方の持っているストーリーとか会社の背景とかそういうのを苦労話とかも含めて、
何か伺ってそれを伝えていきたいなと思って、
それを読んだ方が同じ業界でこんな風に頑張っている人がいるんだ、
それでヒントにして、うちの会社にも取り入れてみようとも思っていただきたいですし、
それだけじゃなくて、自分も前向きに頑張ろうみたいな気持ちになっていただけたら嬉しいなという思いで作ってます。
スピーカー 2
会員さん向けっておっしゃったときの、最初にお話しされてた13万人という属性が、
建設会社だけでもなければ、いわゆる専門工事職人さんだけでもないっていう中で、
本当にオールジャンルの建設業界の皆さんに対してメッセージとして媒体を作っていくっていう。
なので最初のコンセプトっていうところで、
スピーカー 2
誰向けに作ればこのコンテンツは誰向けにっていうのは悩まれたんじゃないかなって想像するんですけど。
21:00
スピーカー 1
書き方が本当に難しかった最初。
どっちかによっちゃって、読んだ方が嫌な思いとかされても嫌だし、
その辺はすごい気をつけているつもりなんですけど。
スピーカー 2
どちらも、やっぱり人っていうところについては一緒というか、
業界の中にいる人っていうところに目線を置いて、
なんか業界のことを書くっていうよりは、
人っていうところでどう取り組んでいるかどうか、どういう価値観でやっているのかみたいな目線なんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
ちょっと思いがいっぱいありすぎて。
3週ぶち抜きなんでね。ゆっくりいっぱい読むんですけど。
スピーカー 2
あれ?このページはアスピアさん。
出していただきました。
ホウヨさんも持ってますね。ボリューム8。
スピーカー 1
ちょっと髪型が違いますね。
スピーカー 2
ちょっと違いますね。
徐々にロン毛になりたい。
まだロン毛前の。
そうです。みんなに言われるんですよ。そろそろ洗剤写真として使ってはいけない範囲にしてる。
スピーカー 2
これはあれですね。今見たらシャオくん。
ネクストできたときの。
そうですね。できてからしばらく経ってですよね。去年の。いつ聞いていただいたんだっけ。年末?
スピーカー 2
秋冬の。
リブランディングとかね、その辺りの話をされてますけど。
そうなんですよね。どうでしょう。
それで長野に来られてる経験もあるってことなんですけど、企業を回るっていうのを、さっきの話全部自分で、この会社面白そうだなぁを見つけていくっていうスタンスなんですか。
スピーカー 1
結構今は取材先からまたそこから素敵な取材先を新たに紹介して。
スピーカー 2
紹介してもらう。
スピーカー 1
それこそ西村さんからご夫さんをご紹介いただいたりとか、高木彩子さんからも素敵な方々を紹介していただいて、間違いないですよね、そういう会社は。
そうですね。このインタビューした会社さんとの間柄で、次の会社さんを紹介してもらってっていう、じゅじゅつなぎというか、リレーで取材が進んでいると。
スピーカー 1
そうですね、メインは。もちろん自分の前職とかのつながりとか、別のご知り合いからのとか、あと会員さんも取材したりはしてるんですけど、本当に取材先に恵まれておりまして、皆さんがつないでくださるおかげで成り立ってます。
でも、インタビュー受ける方の印象というのも大事だと思ってて、そういうのが決していい印象でなければ、次に紹介する気にもなれないというか、ということはあるでしょうから、きっと京子さんのキャラクターが業界の人たちにも厚木につなげたいなっていうふうに思ってもらえてる。
スピーカー 2
僕は直接取材を受けたことはないですけど、そういうキャラクターできっとやってらっしゃるのかなというなんとなく想像できますけども。
24:06
スピーカー 2
長子さんはもともと建設業に興味あったんですか。
スピーカー 1
スクリーンクに入るときにはもうありましたけど、その前がリフォーム業界向けの専門新聞。そこに入るときは全くリフォームのことも知らないところから始まった。
スピーカー 2
リフォームの専門のメディアを経験されてのスクリーンク。リフォームのメディアってどのくらいの経験というか、どのくらいやってたんですか。
スピーカー 1
6年以上。
スピーカー 2
ライティング?記者として?
スピーカー 1
記者としてもですし、広告の営業とか展示会の営業もやってました。
スピーカー 2
イベントの方ですね。そのへんの経験を経て、転職でスクリーンクに入られて、じゃあメディア作りっていう方に走るのはなんとなく想像が。
スピーカー 1
そうですね。取材して記事を書くということは経験があるのでできるだろうと思っていたんですけど、雑誌って新聞と全然作り方が違うので最初はすごい戸惑ったというか。
スピーカー 2
ザックバラにこれを立ち上げるために京子さんは招兵された?召喚された?
それでスクリーンクに。
スピーカー 2
これを作りたいという会社の思いに乗ったってことなんですね。
スピーカー 1
もともとその前職の時から代表の内山と交流があって、辞めるんですっていう話の時に、作りたいと思ってるんだけどやってみないっていう声掛けをいただいて。
スピーカー 2
ちょっとできるかなって気持ちと、あとまたそのリフォーム業界のことはなんとなく知っていっていましたけど、建設業ってなるとまたバーンって幅が広がります。
スピーカー 1
なのでちょっと未知の世界すぎて不安はあったんですけど、でもなかなか媒体をゼロから立ち上げる経験なんてさせてもらえないので、これは挑戦したいなと思って入社しました。
スピーカー 2
じゃあまあある意味挑戦の、もう入った後にも挑戦の一つ目的というかがあって、あとはまあ変な話突っ走るだけというか。そこについては、でもどうでした?まさか一人っていう体制だとは思わなかったんじゃないかなと思うんですけど。
スピーカー 1
でもまあ一人、一人のつもりというか。
スピーカー 2
覚悟、覚悟は。
スピーカー 1
そうですね。
すごいですね。
スピーカー 1
まあやっぱりつくりんごというメインのサービスがあって、日々営業してくれてる社員たちがいて、新しいものを立ち上げて、しかもそれがなんていうかどういうメリットがあるかもわかんないし、会社にとって。
なんか作るのにお金もかかりますし、そういうのをなんかやらせてもらってる感があるので。
27:01
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんか一人でできる限りやっぱりやった方が、お金の上とかできるところまでは一人でやりたいなみたいな気持ちはあるので。
スピーカー 2
なんかまあ責任感ももちろんですし、やってみたいイメージというかっていうのはきっとスタート時点であって、今どうですか?もう10号になるわけですけどね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
最初は。
スピーカー 1
このペラペラ感。
スピーカー 2
ページ数も多分これでもがまたって感じだったんですよね。
スピーカー 1
最初はもう。
スピーカー 2
形になったっていうところですよね。
スピーカー 1
最初はもうこれでも本当に形になったって考え深かったんですけど、今も見るとちょっと恥ずかしい点が。
スピーカー 2
いやすごいですよ。
12ページ立てぐらいの印刷物になってますけど、これが今だともう24とか30?
スピーカー 1
40。
スピーカー 2
40まできた。
すごいですね。号々と多少違うにしても。
スピーカー 1
もう一定そのページ数になってからずっとキープしてますね。
スピーカー 2
これはあれですか、今作っていて、これをやりたいっていう仲間みたいなのを作る社内で、自分もやりたいみたいな人たちって増えてきたりしますか?なかなかそうもいかないですか?
スピーカー 1
そうですね、わかんないです。
まず社内でももっと読んでほしいな。まだそんな段階ですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
これは社長気も入りの新しい事業的な部分だと思うんですよ。
言い方はあれですけど、雑誌って原価もかかっちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
これを作るのにある程度のコストは持ち込んでいながら、これを真似たいというところまでっていうのは次なる課題っていったところですかね。
我々だと例えば広告収入で、こういうクライアントさんに広告を出してもらいつつ、この媒体の全体を高めていくみたいな流れはあるものの、
会員さん向けの開放しだから、ある程度、その辺は収益っていうのはある意味会員さんの会員費っていうんですかね。
そういったところも一つ別があるから、これを今後どうしていくかっていうのはね、たぶん次なる課題ですかね。
スピーカー 1
だから聞いてくださってる方でね、スプリンクルプラスの存続を。
存続するよという方は広告出せますよというの。
スピーカー 2
なるほどね。
だからまず、こういうものをまだご存じなかったり、手に取ってみたいという方がいらっしゃったら、ぜひまず問い合わせくださいみたいな感じですよね。
そうですね。会員様向けにお送りしてるものでありますが、見てみたいっていうご連絡いただいたら、それは対応させていただきたいと思います。
30:05
スピーカー 2
まずは見てもらわないとね。
そうですね。
ちなみにアスフィアさん紹介を受けたときって、もうすでに知ってました?スプリンクルっていう会社として。
知らなかったですよ。
知らなかった。
あの行動、やっぱり動いた結果ですね、それは。
スピーカー 1
なんかそのスプリンクルとサービスも知らない、ましてやスプリンクルプラスなんて媒体も知らない、得体の知れない人間が取材に来たいですって言って、
もちろんご紹介っておかげもありますけど、ご快諾いただけるのが本当に優しいなというかありがたいなと思いながら、いつも行ってますね、取材に。
スピーカー 2
建設業全体って範囲が広いし、業種ごと細分化されてるから、知らない人多いじゃないですか。
同業種が何してるかも知らない。もちろん知らない。ある意味、協力業種さんが何してるかももちろん知らないし。
スピーカー 2
多分こういうサービスというか、たくさんあると思うんですけど、知らないことって多いっすよね。
ちなみに建設メディアっていっぱいあるんですか?
建設業を相手にした専門メディアっていうのは、ほんまに例えば東京の会社で全国向けに新聞を作ってるっていう会社もありますし、
雑誌系で言えば、たとえば日経さんのような、日経何菓子のシリーズで建設業を使ってる。
クロストレンドみたいなやつ。
そうですね。建設業だと土木だとコンストラクションだったり、建築だとアーキテクチャというような専門メディアがあります。
あとは地域に、僕らみたいな長野県の建設業の人を応援するメディアっていうのが存在していて、各地にそういうメディアの存在をしている。
スピーカー 2
ただ基本的には新聞業態で入札を扱うことが多いです。
なので飯の種って言われる、建設業の働くための飯の種を扱うメディアっていうのが全国各地にはあるけど、
今回で言うとスプリングプラスや我々が出しているようなメディア、全国向けのメディアみたいなものをやってる会社があるかというと、なかなかないんです。
すごいですよね。
そうなんですよ。そこが逆に僕らが業界の中で一つ信頼を勝ちやすいというところかななんて僕は思ってますけどね。
どうですか、回ってて自分のお仕事として会社さん回られるわけですよね、地域の建設が。こういうメディアって反応ってどんなふうに取られるのかなって。
スピーカー 1
結構お褒めいただくことが多いというか、第三者がこうやって伝えてくれることがすごくありがたいっておっしゃってくださったり、建設業界でなかなか候補がいなかったり、
伝えるのがちょっと下手だったりするから、こうやって代わりに発信してくれるのはすごくありがたいっておっしゃっていただけて、そういうのを聞くと、そういう何かできることがあるのかもなみたいなのはすごく感じますね。
33:07
スピーカー 2
今おっしゃってたように、建設業ってやっぱり苦手な部分でまだまだ発信っていうところができていなかったり、今やろうとして頑張ってらっしゃる会社多いですけど、そういうところがまだまだ遅れている業界かなというふうには感じるので、
まだ次の回とかで、メディアとして業界をどう見ているかって話も含めて、いろいろね、僕も考えとかもお伝えできればと思いますし、その辺は聞いてみたいなと思うんですけど、
このネッツクリンクっていうメディアっていうのをどうでしょう?これ今時点でどうしていきたいみたいな、ここをちょっと次目指しているみたいな、何かあったりするんですか?
そうですね、なんか本当に、取材に行くたびにいろいろ勉強させてもらってる感じなんですけど、建設業界のことをどんどん知ることができていく中で、もっと世の中に知られてほしいなっていう話もいっぱいあって。
スピーカー 2
その中身として、この話ってもっと世の人に知ってほしいよなっていうことですね。
スピーカー 1
私、自分は建設会社で働いてるわけじゃないけれども、それでもやっぱり毎回取材のたびに勉強になる、本当に学びになるお話とかあるので、それって多分共通でどなたが見てもためになるかなっていうのと、
あと、この出来上がったのを私の母とかに読んでもらったりすると、全然その母は建設業と関わりなく生きてきてたんですけど、それでもやっぱ面白いって言ってくれて、
しかも建設業ってちょっと怖いイメージがあったけど、こんな社員思いで素敵な会社がいっぱいあるんだねっていうのを言われて、そういうの聞くと、知ってもらわなきゃって思いますし。
スピーカー 1
あとこれ作ってくださってるデザイナーさんも初めて建設関係のこういうものを作る中で、それでも原稿読むと面白いですねって言ってくださるので、そういう建設業じゃない方々にも知ってほしいっていう思いがどんどん膨らんでますね。
スピーカー 2
なんか取材行かれた先で、たぶん建設会社の訪問って、ゆうきいるじゃないですか。地元で、どんな会社、会社の奥でどんな社長が出てくるんだろうみたいなところありますけど、
すごくね、行ったらアットホームだったり、温かくもてなしく出たり、いい人だなとか、いい会社だなって思いますよね。本当に。
スピーカー 1
この前職人の会社さん、3人の職人さんだけの会社にお邪魔したときも、ググルマップで調べてこいって、あったって思って。そしたらもう、すぐその事務所の中から私が来たのが見えたみたいで、パッて外に出てきてくださって、なんかよく来たね、みたいな。
36:03
スピーカー 1
一人で来たの?みたいな感じで迎えてくださって、本当に親戚の迎え合うからみたいな。あったかいって思って。でもやっぱり職人さんですし、ちょっと見た目はこわもてかもしれないし、ちょっと口調も荒かったりとかするんですけども、笑顔も素敵だし、すごい優しくて、すごい温かいと。そういうの嬉しくなっちゃいますね。
スピーカー 2
アスペラさんなんかね、会社の雰囲気も表に出る雰囲気があるじゃないですか。行ってみて、これすごい最近行ったところで、すごい良かったなーとか、もしくは意外に皆さんが思っているイメージと違う部分、こういうところを建設業っていいよなーみたいなところを感じたこととかってあったら聞いてみたいなって今ちょっと思っちゃったんですけど。
スピーカー 1
その職人さんの方が最近は印象的だった。アスペラさんも本当になんかこう、風通しがいいんだろうなっていうのをパッと感じますよね。
なんかこう、案内してくださった若い男性の社員の方だったんですけど、なんかすごい丁寧に接してくださって。
スピーカー 2
いう中田じゃなかったですか。
僕ではないです。若くもないです。
急にぶち込んできちゃいました。
スピーカー 1
若くないです。若いです。
スピーカー 2
そのときはいらっしゃらなかったんですか?
そのときはいなかったです。
僕なんかは長野県でやってるじゃないですか。
会社として、真剣新聞社としてもうアスペラさんをみんな知ってるわけですよ。
社長さんがどんな方で、社員さんと、例えば現場の方も、例えばね、いう中田のようなバックオフィスとかDXとかってやってらっしゃる方と接続機関も多いので。
そうですよね。
なので、なんかより分かるんですけど、でもそのね、長野に来られて、それを風通しの部分とか感じられるってやっぱすごいですよね、会社としてね。
スピーカー 1
本当ですよね。
それを感じさせてくれる力のあるアスペラさんがすごい。
スピーカー 2
本当にそう思いますよ。
スピーカー 1
なんかありますよね。行った先で、なんかこう第一印象でなんとなく伝わってくる会社の雰囲気とか。
スピーカー 2
分かります。
分かります。
分かります。
スピーカー 1
急に声が。
スピーカー 2
でも、本当にね、お世辞抜きでそうなんですけど、一方でやっぱりトップダウンの空気感とか、社長会長の、まあそういうところって割とまだ世代交代が仕切れてなかったりするから、おそらく悩んでるんだと思うんですよ、会社自体も。
だけど、ビリつく空気って、本社の受付を入った時の様子で結構分かるんですよ。
なんか挨拶した感じとか、その雰囲気で。
39:00
スピーカー 2
なんかそういうところは、もしかしてね、取材を、まあ僕も全国いろんなとこ行くんですけど、なんか行き合う先で感じることとかって共通する部分がきっとあるのかなってちょっと思いました。
社長はすごくいいことをおっしゃってて、でもなんかこう帰りがけに通った感じの社員の方の雰囲気はちょっとあれ、なんか違うかもみたいな。
スピーカー 2
まだ実現しきれてないというかね、社長はそう理想で考えてるけど、まだ体現できてないっていう話とかまだまだ多いんでしょうね、きっとね。
スピーカー 1
あとなんかその取材で伺った、会社の苦労とかその社長さんの苦労話みたいなのを聞いたらすごいいい話だなと思って。
なんかこれって社員の方々にも話してるんですかって聞くと、いやこれ社員にも話さない、話してないんだよねとか思って。
いやもったいないなって、逆にそういうの伝えた方が、なんかこうね社員も、社長もそんな苦労してたんだなとか、そういう思いでやってるのが分かったらついていこうみたいな感じになるんじゃないかなと。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そういう意味では結構ツクリンクプラスを出た後に社内で読みしてくださって、なんか社員の方がなんかこう知らなかった会社のことが知れましたみたいな声もいただいたりするので、そういう役割も見えないのかなとは思いますね。
スピーカー 2
なんか社長が言う社長の思いを社員、例えば全社会議とかで伝えてはいるんでしょうけど、いざねこう可視化されるというか、形にするっていうのをなんか我々メディアみょうりにつけるというか、なんかそこは僕らの役割としてはすごく大事なんじゃないかなって思いますよね。
スピーカー 1
第三者が素敵だよってこう言うってことが。
スピーカー 2
そうですね。で、それを見て別の違う会社の経営者の方も、なんか自分たちもこういうところを目指そうとか気づきにもきっとなるでしょうからね。
そうですね。
なんかやっぱりね、会社で社長の皆さんが発信してるメッセージとか、もちろん社長に限らずいろんなメッセージってあると思うんですけど、一回単発だと伝わらないことがあったりとか、あとニュアンス変わっちゃったりとかありますからね。
こうやって客観的に文章にしていただいて丁寧に書いていただけると、記録としてもアーカイブ残るんで、すごくいいですよね。
他とね、こういう声を聞くみたいなアンケート的なのをやってますよね。これすごくね、僕らも会社の中でVOCって言い方してまして、ボイスオブカスタマー。
スピーカー 2
で、VOCってのは何より僕らの財産というか、取材のネタにもなるし、企画のネタにもなるし、何よりその声っていうところを知れると、僕らがそこに向かって何かできることっていうのを探すみたいなふうに繋がるじゃないですか。
集まった声がね、可視化されてるのも面白いなあって。
なんか毎回あるじゃないですか。ここの会話はお仕事で経験した嬉しかった瞬間。
42:02
スピーカー 2
これ面白いですね。見積もりが高くても仕事が取れたとかね。
そうですね。これは誰が考えるんですか。
私です。
それはそうですね、一人なんですもんね。どうなんですか、こういうのをやりたいなって思う瞬間ってあったりするんですか。
スピーカー 1
そうですね。4月とかに出すときは新年度なので、世の中的に。
新入社員というか、新しく業界に入ってきた方に向けてメッセージを集めてみようかなとか。
結構みなさんいいのを書いてくださるので。
いいこと書いてくださるんですよね。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
これは普通に現場の事務所というか休憩所にポンと見ちゃったら、休憩しながらパッと見る気がしますからね。
やっぱりその紙の媒体の力ってそういうところかなと思ってて。
スピーカー 1
ネットだと自分の興味あるところにどうしても行ってしまうけど、
雑誌だとパラパラって見て思いがけないそこに出会いというか、ヒントとかがあったりするので、パラパラって見てね、いいなと思っていただけたらなと思います。
まだまだいろいろ掘り出したいこと山ほどなんですけど、
スピーカー 2
スクリンクプラス、ないしはスクリンクっていう会社さんの取り組みっていうところはお話を聞いてみて、
なんとなくみなさんも分かってきたかなというところはありますけども、
テーマとすると建設業を、われわれのポッドキャスト、建設業の知らない世界だったりとか、建設業のことをもっと知ってもらうために、
われわれはメディアという形でやってるじゃないですか。
スピーカー 2
なのでメディアとしてこういうことをやろうと思っている、もしくはやっていますとか、
今後やりたいと思うことをちょっと会話させてもらうと、もしかして一緒にできることとかも含めて出てくるんじゃないかななんて思うので、
その辺は次回のお話の中で少し掘り下げてみたいなというふうに思います。
スピーカー 2
ということで今日はこのわれわれポッドキャスト建設の知らない世界でお届けしてますが、
次回建設特化メディアの知らない世界っていうちょっと変化球でお届けしたいなと思いますので、
きょうこさんもまた引き続きお付き合いいただきたいんですけど。
メディア同士の対談ってないんじゃないですか。
そうなんですよ。僕もね初めてです。立ち話はたまにあるんですけど、言うてもこんなにがっつりお話できる機会って初めてです。
建設特化メディアの悩み聞きたいですね。
建設特化メディアあるある。
あると思う。
あるんだよ。
でも取材先も一緒に行った先が一緒だったりとかすることもありますんで、
45:04
スピーカー 2
その時にいろんな感じることとかどういうふうな取材をしてるかみたいな話も含めて、
建設特化メディアだからこその世界っていうのを多分聞いたことのない人がほとんどだと思うんで、
皆さんに紹介できたらなというふうに思います。
今日はここまでなんですけれども、京子さん何か告知したいこととかありますか。
スピーカー 1
つくリンクに興味を持ってくださった方はまずつくリンクの本体のサービス、
ぜひ会員登録していただいたりとか。
スピーカー 2
無料ですもんね。
スピーカー 1
まずは無料で登録できるようにしていただきたいですし、つくリンクプラスにも興味を持ってくださった方、
読みたいとか取材受けたいですとかあれば概要欄に。
スピーカー 2
とりあえずフォームウォートで。
さっときますね。
スピーカー 1
送っていただければと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
次回もつくリンクプラスの記者さんとして京子さんには出演いただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
建設の知らない世界、気空から始まるまちづくり。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 2
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この番組は毎週木曜日朝7時ごろ配信されます。
それでは次回もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
46:39

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