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コーヒー業界から建設記者に!? 元バリスタ記者の取材術と悩み - 建設特化メディアの知らない世界 (前編)_#26
2026-07-09 29:56

コーヒー業界から建設記者に!? 元バリスタ記者の取材術と悩み - 建設特化メディアの知らない世界 (前編)_#26

#26 コーヒー業界から建設記者に!? 元バリスタ記者の取材術と悩み - 建設特化メディアの知らない世界 (前編)

今回のゲスト: 👷‍♀️ 長田京子さん (会員誌「ツクリンクプラス」記者 / ツクリンク株式会社)

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今回のトピック:
メディアって何してるの? / 記者たちのつながり / メディアのセオリー / 某シアトル系コーヒーショップでの経験 / 子どもの頃からの夢 / 新聞 =主観を入れてはいけない / こんな記事になるとは / 広告企画 / 記事内容を任せてもらえるコミュニケーション力 / 面白い会社の見つけ方 / 小池さんの悩み / メール無くなればいい / 話を聞く時、メモ?ボイスレコーダー? / 次回へ続く

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
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▼配信プラットフォーム📡
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▼制作
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://lit.link/taaakaaa)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

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サマリー

元バリスタの長田京子さんが、コーヒー業界から建設業界専門メディア「ツクリンクプラス」の記者になった経緯や取材術、そしてメディア業界の裏側について語る前編。新聞記者とは異なり、事前に記事の確認を行うツクリンクプラスのスタイルや、SNSを活用した取材先の見つけ方、メールよりもDMでのやり取りを好む理由など、建設業界メディアのユニークな実情が明かされる。また、取材対象者との信頼関係構築の重要性や、取材時のメモ・録音方法についても触れられる。

自己紹介と番組の趣旨説明
スピーカー 1
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。このポッドキャストは建設業を愛し、建設業に愛された男と、建設業界に日々向き合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に、学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
それでは今回もスクリンク株式会社が運営する建設特化メディアのスクリンクプラスの記者さん、なかったら京子さん。京子さんでいいですね。もうね。
スピーカー 2
京子さん、本日はよろしくお願いいたします。 京子さんよろしくお願いします。
もう慣れた感じですね。 緊張してますよ。 緊張してますか?本当ですか?
スピーカー 1
ゲストさん、だいたい1回目になりがちだったのが、どんどん話していくと、最後終わった時にはみんな、あっという間だね、なんて話をしてくれるんですけど。
なかなか多分1回目って、媒体のご案内とか会社がどんなことやってるかってお話を中心にしてもらったので、これから先の2回はもうどちらかというと、
京子さんの考えとか、普段思いながらやってることなんていうと、僕も考えとかを共有しながら、建設業特化メディアあるある的な話をさせてもらいたいなと、そんな回にしたいと思います。
なかなか一般の人には、我々ね、仕事柄こういうルールがあるよみたいなことも、一般の人からはいや、そんなのあるの?って知らない。
そういうことがあるんですよね。なので、そこはPodcast聞いてくれてる人にも、もしかしたらへーっていうこともあるのかもしれないんでね。
メディアというお仕事、記者という仕事、編集という仕事みたいなね。
なんかその辺もしかしたら似てる部分もありつつ、実はここは違うねみたいなこととかも出てくるかもしれないので、ちょっとその辺を掘り下げていってみたいなというふうに思います。
小代さんは我々のような話を聞く機会もなかなかないと思うんですけど、京子さんがやっているこのツクニックプラスっていう媒体には取材を受けている立場じゃないですか。
スピーカー 1
なので、僕らもね、中堅新聞と取材をするケースもありますけど、受けた側としてこういう印象を持ったとか、その辺の話も混ぜ込んでいただけるとありがたい。
やっぱりこういう立場になって、取材とか受けざるを得ないという場面が増えたおかげで、ああそういうふうにやるんだみたいなのは結構知ってるっちゃ知ってる部分とか何度もあるので、
ちょっとお話できたらなぁと思いつつ、多分、え?っていう話ある。
どっちの目線からもいけたらいいなと思います。
ありがとうございます。全国の建設会社さんっていうところが、僕ら日々取材しておりますので、だからこそでお話できることもあるかと思いますので、
その辺の裏側も含めて、今日は聞いていただきたいなというふうに思います。
それでは始めましょう。せーの!
最高建設!最高建設!
我々、そもそもメディアですけども、多分一般の人からすると、メディアの人の話を聞く機会自体がそうそうないのかもなって思ったんですけど、
メディア関係者の交流と取材のセオリー
スピーカー 1
なんかね、聞いてみたいなってこと、僕らに対してあったりしますか?ユウさん。
そうですね。普段生活してるとメディアの方とお話することなんて、僕らにしたらないんですよ。
なんで、どんな話聞けるかなっていうのは楽しみなんですけど、そもそも記者さん同士、違うメディアさん同士でガッツリ話すみたいなことっていうのが、
結構あるもんなのか、これは珍しいものなのかってどうなんですかね。
強豪っちゃ強豪なんですかね。
強豪って言うとなんか急にちょっと背筋が。
分かります分かります。ないんですよね。ゆっくりお話しするの、今回初めてですし、他のメディアさんとそういう意味ではやることなんて、なかなかこれまでありました?
スピーカー 2
全職の上司と今もこう連絡で話すことはありますけど、こうやってなんか親家の場っていうんでしょうかな。話したりとか、なんかね、聞いてもらう機会もなかなかないので。
スピーカー 1
確かに。よくよく考えると記者交流会って、例えば建設会社さん同士の担当者交流会とか経営者交流会って仮にあるじゃないですか。
メディアの記者交流会ってそんなにないから、ゆっくり話すっていうことがそもそもない。
地域ごとのメディアが集まる場みたいなところで懇親会とか言ったときに初めて、もしかしたらオタクどう最近とかっていう話はあるかもしれないですけど、こんなふうに考えて取材してますとかっていう話をするほどではないので。
とても貴重な機会というか。
かもしれない。本当に、そうですね。
スピーカー 2
で、なかなか出来上がったものだけをこうやっぱり見られる。そのなんか、そこに至るまでにどういう。
スピーカー 1
プロセス的な話。
スピーカー 2
で、なかなかする機会もないけど、まあいろいろあるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんかちょっと嬉しいですね。
スピーカー 1
作っていく過程で手順を踏んでるとかっていうのはきっとあると思いますし。
それはもしかしたらセオリーというか、一般的にメディアはこういうふうにやるんだって。
スピーカー 1
セオリーがあるものもあれば独特な、その業界独特とかその対象が違うとそういうのも違ってきたりするかもしれないんで。
じゃああれですね。どんなふうに普段お仕事されているのかを改めてお互いに話しさせてもらうっていうのもいいなと思ったんですけど。
コーヒー業界から記者へ:キャリアチェンジの理由
スピーカー 1
まあそもそもですけど、僕は営業型人間で建設業のことを全く知らない中で真剣新聞に入社をしてるんですよ。
なんですけど、京子さんは前の回のところで日本向けのメディアをやってこられたって話もありましたが、日本向けのメディアがプロッパーというか新卒で入った会社ではない?
スピーカー 2
じゃないんです。その前はコーヒーの会社に。
スピーカー 1
バリスタ?
スピーカー 2
バリスタと呼ばれる仕事もしてましたね。
スピーカー 1
へー。
いいですね。それはそういう会社に入ってお仕事してますか?
いいんですか?さかのぼって語ってしまっていいですか?
スピーカー 2
最初は大学生の時に某シアトル系。
スピーカー 1
某シアトル系の某学生。
スピーカー 2
緑色の。
スピーカー 1
緑色の、はいはいはい。
スピーカー 2
そこに入ったのが始まりで、そこはもう別にそこが好きとかいうよりかは、なんかアルバイトでもすごく成長できるというか教育の進みがしっかりしてるみたいなのを聞いてて、せっかくならそういう場で働きたいなって入って。
で、その時って私コーヒーって飲めなかったんですよ。なんかやっとカフェオレが飲めるようになりましたみたいな感じで。
でもなんか仕事になるとちょっと真面目が出ちゃうんで、この味を知らずにお客様に出すなんてことはダメだと思って、勉強しなきゃと思って、コーヒー苦いけど飲んでっていうふうにやるようになったら、
なんかただの苦い茶色い液体だと思ったのが、産地とか品種によって味は違う、なんかこう茶色い液体だけどカラフルなんだみたいなので感動して、そこからこうのめり込んでしまって。
スピーカー 1
なんかあれなんですかね、勉強熱心というか突き詰めたい探求心というか、なんかその辺が基本的なあれなんですかね、パソナリティなんですかね。
スピーカー 2
なんかオタク精神はすごく薄くて、なんていうかそこまでガッてのめり込めたことってなくて、広く好きなものがたくさんあるみたいな感じだったんですけど、コーヒーは初めてハマったものだった感じがしますね。
スピーカー 1
そのお仕事をしながら、初めて建設の分野というか、リフォーム系のメディアに行くっていうのはどんなきっかけだったんですか。
あんまり込み下げないほうがいい。
スピーカー 2
ちょっとそのコーヒーの、その後別のコーヒーの商社の会社に就職して。
スピーカー 1
商社の方にも経験されたんですか。
でその後、辞めるってなった時に、コーヒーという、ちょっと夢が途絶えた感じがあって、なんかどうしようこのこれからってなった時に、もともと小さい時から文章を書くのが好きで。
スピーカー 2
読書感想文とか、社会研学行った時の感想文とか書いて、それ褒められるのがすごい嬉しくて、なんかその文章を書くのを仕事にすることへの憧れはずっとあって。
でも好きだからこそ怖いっていう気持ちもあって、あれだったんですけど、夢も絶たれてしまったし、せっかくだからチャレンジしてみようみたいな。
なかなか自分の内側から出てくる、書きたいものっていうのはなかったので、じゃあなんかそういう思いを持ってる方に取材をして、代わりに伝えるみたいな仕事がしたい。
それは記者というキーワードなのかなと思って、記者で検索して探したって。
スピーカー 1
検索をしたんですか。
その縁としてそのリフォーム系のミディアさんにたどり着いたんですか。
スピーカー 2
なかなか未経験でオッケーみたいなとこがなくて、無理なのかなって思った、未経験オッケーですっていうのがパッと出てきて、
リフォームって知らないけど、まずここでやってみようかなって。
スピーカー 1
書くお仕事ができる場所を探してて、なかなか未経験っていうところで入れる環境がなかなかない中で、そこに入れる場所が出て、それがたまたま伝説の業界になっているってことなんですね。
そうすると、わりと記者さんって入ってからの会社の皆さんいるじゃないですか。
新聞記者と建設メディア記者の違い:取材と記事作成
スピーカー 1
自分のキャラクターで、それこそバリスタからの、異業種から入ってらっしゃいますけど、
その辺って皆さんの印象というか反応というかどうだったんですか。入った当初というか。
スピーカー 2
でも未経験から他の人も入っているので、それこそ元料理人の記者とかもいます。
スピーカー 1
そうなんですね。異業種の人たちが集まる場でもあるから、そこまでギャップというか感じない環境だったんですかね。
それはそれで、いろいろ苦労も。
スピーカー 2
いろいろ思い出して。
スピーカー 1
思い出しながらいきましょうか。
僕も思い出すと、最初入って最初にやった仕事って、入札、真剣人物入ったお仕事で、一番最初はもう入札情報をとにかく文字化する。記事化するというか。
ある意味作業的なところからスタートしてるので、ひたすら書いて、単語を覚えて。
入札やるとやっぱり工事情報が出てくるので、工事にまつわるいろんな専門用語が飛んで出てくるわけですよね。
それをこれなにこれなにどんどんつぶしていくっていう作業から入ったんですよね。
だから業界のことを知るには入り口としては良かったんですけど、記者としての書き方とか、そういうものをどう教わったかっていうと、
入札情報だけじゃない、業界向けの新聞という形で作っているものも同時に書いていたので、そこの書き方からですかね、新聞って独特じゃないですか。
そうですね。
スピーカー 1
なんかその辺はね、おそらく小さくのに感じた、褒めてもらえるみたいなところと真逆なんですよ。
スピーカー 2
本当そうです。
スピーカー 1
最初真っ赤っ感なんですよ。打ちのめされるというかね、なんて言うんでしょうね、あれ。
スピーカー 2
あとなんか主観を入れちゃいけないっていうのに私は苦労して、なんか素敵だと思っても素敵だって書いちゃいけないとかね。
それをまずちょっと俯瞰して、公平な中立の立場で書くみたいな。
スピーカー 1
感情を乗せない。いわゆる事実を順番に述べていくんだけど、それも時系列とかではなくて、一番最初に伝えたいこと、一番大事なことを最初に書いていく。
なんか逆三角形がどうやってね、よく新聞メディアでは言われるんですよ。
スピーカー 2
結論からこう。
そう、結論。
スピーカー 2
なんか取っときたいじゃないですか、後からこう、でも本当に伝えたくても先に書くっていう。
で、なぜかっていう話を先輩から聞いた時に、やっぱり新聞記事がボリュームとしてページ枠が限られてて、文字数もデスクがこうやっていくと限られていくわけですよね。
で、その時に削る順番っていうと、前から削るんじゃなくて後ろから削る。
スピーカー 1
だから後ろに結論を持ってきちゃうと、まず結論が消されちゃうんですよ。
で、そうすると何を言いたいの、この記事はってなっちゃうから、後ろから削っていいように前に大事なことを順番に書いていくっていうことを教わりましたけど、そういう話って聞いたことあんまりないですよね。
ないですよね。
スピーカー 1
時間なく書けるんだと思って。
時間なく書けるんですか。
感情とか、例えばこの取り組みすごくいいって、僕はダメな人で、そこに感情乗せちゃうんですよ。乗っちゃうんですよ。
スピーカー 1
乗っちゃうから、出来上がりに記事に対しての悪愛でももちろん入るんだけど、一方でそこまで熱意を込めて書くっていうこと自体も、それはそれで読者にはきっと届く部分でもあるんですよ。
じゃあ事実しか書いちゃいけない。
事実を書くっていうのが基本的なルール。
事実というのは聞いた話であれば事実ですか。
例えばそう言っていたっていうことは、そこを例えば熱量をすごく込めた社長がこういう形でやっているんだみたいなふうに、僕がそれを感じたことを書いちゃうと、
それは本当に熱量を込めているかどうかも含めて、読む人には分からないじゃないですか。
なんだけど、それを何か違う表現を探さなきゃいけない。
スピーカー 1
こう語るみたいな。
事実として、その喋った言葉にその感情をちゃんとニュアンスを組み込むというか。
なるほど。
難しい。
難しいんですよね。
スピーカー 1
難しいですね。
その辺でいくと、新聞っていうルールがあるんですが、もう一個新聞独特ルールってあって、僕は悩まされたんですけど、書く記事が紙面になるじゃないですか。
紙面になってしまう前に、ちゃんとそのデータの時点で先方に書いた内容を見てもらうか否かっていう問題があるわけですよ。
一般的にはたぶん事前に見たいって思わないんですよ。
思わない。
いやいや、思ってまして。
はいはい。
スピーカー 1
思ってましたけど、新聞は一切ないんです。
ないんですよね。
事実確認とかって求められることもありますよね。
スピーカー 2
やっぱり事前に見せてほしいって言われた時に、その気持ちも分かるけれど。
スピーカー 1
分かるけれど、新聞はない。
スピーカー 2
数字とか、絶対間違えちゃいけないとこだけ過剰書きでお送りしてとか。
スピーカー 1
事実確認をお願いしたい、お願いします。
赤いで構成どしどしってやっちゃうと、全く僕らが書いた記事じゃないものになっちゃう。
さっきの思いが乗った文章になっちゃうんですね。
言い方も含めて、全然書き手の記事じゃもうそもそもなくなっちゃうんですよね。
その辺はわりと新聞記者はみんな心得てて、それをやらないがために後出しで出た記事を見て、
俺こんな記事になると思ってなくてちょっと残念だとかいうことだって言われることってあるんですよ。
残念だまであからさまに言われなくても、うーんって。
ここをもうちょっとこうしたかったなみたいなこととか、ここをあんまり拾ってほしくなかったなとか。
っていうことはやっぱり起こる。
その理由は確認をしないというルールがあるから。
してはいけないですよね。正確に言うと。
本質としては。
広告企画と純粋な記事:確認プロセスの違い
スピーカー 1
そうなんですよ。僕もこういう立場になって取材されるようになったから、そういうもんなの?って思ったんですよ。
もちろんドキドキするじゃないですか。取材されてどんなものが出るかわからないから。
ドキドキするから見せてもらえないんですかって最初は言ったんですけど。
そういうのないですよみたいな。
でも今はもう慣れちゃったから、もうなんならもうノーチェックみたいな。
書く人にもいるじゃないですか。
もうね、顔のシッターとか。
まあでももう全然そんなこともない。
スピーカー 1
ほとんどないっすよね。
ありましたっけ僕、スクリンクプラス書いてもらった時に。
スピーカー 2
なかったと思う。
スピーカー 1
なんか修正ありましたっけ?
スピーカー 2
いや、オッケーですって感じで言ってくださったと思います。
スクリンクプラスでは先方確認を毎回していて。
それがやっぱ雑誌と新聞の違いというかメディアと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
メディアとは一緒か。
そうですね。あともう一個あるのは、僕自身は割とその企画、営業的な立ち位置で仕事をしていることが多いので、書く内容が割と広告ありきの広告企画としての内容になってくると、
これってあくまで広告なんで、そこについてはもう広告出稿先のクライアントさんに必ずチェックするし、
クライアントさんの意向も極力組みながら仕上げていくっていう作業は、だからキャッチボールは多いです。
スピーカー 1
第一行から始まって、もう何回修正っていうのはザラというかね。
その辺ででも、つくりンクプラスの中での広告企画ってとこまでは今そこまでなってない。
スピーカー 2
ないです。
スピーカー 1
ないから、あくまで純粋な記事になるんですよね。
そうすると確かに先方確認といったところは、基本しないスタンスで進めていく。
スピーカー 2
しますけど、そうですね、やっぱ面のためにしておきたいので。
信頼関係の構築と取材対象者とのコミュニケーション
スピーカー 2
で、もちろんなんかやっぱりここをオフレコにしたいとか、ニュアンスをちょっと変えたいとかいうのは受けるようにしてますけど、
あんまり皆さんほとんど任せてくださるというか、修正ないですの方が多いです。
スピーカー 1
そう、任せてくださる中の一つの理由って、僕はちょっと今回のポッドキャストのこの出演を通じて、
京子さんが感じているのは、なんかその人となりの部分で、おそらくその信用、信頼っていったところを、
わりと取材先に行った中で感じてもらっているんじゃないかなってちょっと思ったんですけど、
それがなのでそのガリガリ記者上がりのずっと記者職をやっている人とは違う、なんかこう人との接し方みたいなものをなんか持ってんじゃないかなってちょっと
思いましたけど。
スピーカー 2
でもなんかそのカフェで接客業を経験してたっていうのはすごい良かったなってつながったなって感じはしてて、
やっぱりなんか常連さんを作りたいためにいろいろコミュニケーションを取ったりとか、
してたのが生きている部分もあるのかなと思います。
それはあるかもしれないですね。
スピーカー 1
なんか行った先で取材するじゃないですか。
取材するまでのそのアポドリから、実際に訪問して記事にするまでに行ったところって、
わりとギュッとタイトにやってる感じですかね。
スピーカー 1
結構ね、反寒頻度も多いから、結構忙しくされてるんかなと思うんですけど、想像できるんですけど。
今ちょうどその新しい最新号を綱領したての。
スピーカー 1
綱領したて、お疲れ様です。
終えて、わったーっていう開放感とともに、真っ白の次のどうしようみたいなところから始まって、
面白い会社の見つけ方とSNS活用
スピーカー 2
まずは本当取材先の5台割を埋められるように、取材先を探してというか紹介していただいたりでアポを取って、
そっからまた行って、今度は取材時期が、取材がわーって入る時期があって、で終わると今度は現行地獄が。
スピーカー 1
なるほどー。
スピーカー 2
これを全部隠そうっていうのが。
じゅんぐりじゅんぐりと。
スピーカー 2
そうですね、なんかちょっと飽きなくていいというか。
どこに行こうみたいな、紹介してもらってっていうところが今じゅじゅつなぎで来れてるって話ですけど、
スピーカー 1
とはいえこう、どういう会社に行きたいなーとかっていうのも同時に探したりとかもしてるんですか。
スピーカー 2
そうですね、それは検索したりインスタで見かけたりとか。
スピーカー 1
そうですね、やっぱりインスタ今はすごく発信が多いからそこに現れてきますよね。
なんか面白そうだっていう、なんかこう、どういうところに食いつく派なんですか。
投稿見てて何に自分反応してるなーって思います。
まあでもなんかもう発信をそもそもしてくれてる会社さんって、絶対こう発信することに対して前向きだと思うので、
スピーカー 2
まあその時って。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
なんかいいです。
でなんかその紹介いただくときとかも、まずホームページとか見て、
ホームページが充実してるかとか、社長さんが自ら発信してるかとか見て、
何の情報もないときが一番怖いですよね、取材に行くの。
スピーカー 1
そうですね、確かに。
スピーカー 2
どういう方が。
スピーカー 1
いいとは言ってもらってるけど、取り組み、どんな取り組みしてるんだろうっていうところはありますよね。
なんかありますか、その見て、ここ面白そう。
スピーカー 1
僕はね、割とSNS最近だと広報担当者みたいな人たちが積極的に発信やっていて、
でその人たちがやっていること同士をメンションして、関わりを持ちながら広げてるみたいなことをやっているので、
なんかその辺の会社のこの取り組みはもちろんなんですけど、
なんかそういう繋がろうとしている動きみたいなものに少し関心があって、
スピーカー 1
なので僕ら自身が例えば交流会っていう場に足を運ばせてもらって、
でなんで集まってるんだろうって言ったときに実はこういう目的があって、
こういうふうなものを目指してるんだみたいな話をそこで聞けたりするので、
なんかそういう取材が最近ちょっと多いなって思いますかね。
当然こうやってる取り組みもそこにフォーカスして、
これは他の会社で真似したらいいだろうなって思うようなものを記事にすることもありますし。
結構インスタには今情報がね溢れてますね。
だから一応そのインスタ経由でもDMとかで取材を取るようにしようと思って。
スピーカー 1
今まではあんまりやってなかったけど。
スピーカー 2
やってなかったですけど、していかなきゃと思って、一応アカウントだけ作って。
何も投稿もしてないんですけど、連絡取るためだけ作って。
そういうのもやっていこうって思ってますね。
スピーカー 1
本当にね、今メール送って、例えば広報担当者の方たちとつながりたいとかっていう、
メール時代の悩みと取材時の記録方法
スピーカー 1
なんか会社へのダイレクトってなかなかしなくなってるか。
例えば電話で、社長さんいらっしゃいますかとかっていうのも今の時代なかなか取り継いでもらうのも。
いい場合と悪い場合があって、やりにくくなっている気がしますね。
なのでおっしゃる通り、インスタのDMで直接、今アップしているこの投稿、面白いと思いました。
ちょっと話聞きたいと思ったんですけど、なんかオンラインでミーティングできますかーみたいな投げかけすると、
もうそこですぐキャッチボールがあるんで。
これ僕の悩みなんですけど、スマホをずっと僕仕事中この辺置いて、
しょっちゅうメッセージがピコピコ鳴ってるじゃないですか。
こういうふうに何してんだと思われてるのかもしれなくて。
そういう、今どうなんですかね。みんなもうそんなのは別に気にしないのかな。
気にしない。どうですかね。
どうですか?携帯がここにあることにする。
じゃなくてそのメッセージ、僕がLINEだとか仕事しながら見ながら、
そこでもうメッセージをやる。
もうだって、そこが仕事だから。
スピーカー 1
ってなってるんですよ。
僕だからメールなくなればいいのにって思ってる。個人的に。
メールを見ない人ってめちゃめちゃ今増えてる。
あれって記録つかないし、到着してるかどうかもわからないし、みたいなことって未だにあるじゃないですか。
一方でSNSとかDMだと、LINEとかもそうですけど、
記録がつくし、仮に送れてないとしても、ちゃんと相手がそれが見えてないことがこっちにもわかるから、
次に動けるんですけど、送りっぱなしなケース多くなってるなって確かにあるので、
スピーカー 1
メールを確かにちょっと避けてる部分は今あるかもしれない。
スピーカー 2
やっぱり記事の確認とかってなるべくメールでしないとなと思って、
送った上でメッセンジャーとかでメール送りましたみたいな。
スピーカー 2
めっちゃ二度出ますね。
スピーカー 1
わかるなー。
やってるそれ。
メールしといたんで確認してください。
そうそうそうそう。
たぶん取材先に行ってキャッチボールするときも、もちろん名刺交換はするんですけど、
例えばLINE交換で撮った写真とかを提供したりとかっていうことも僕あったりするんですけど、
スピーカー 1
そういうことってあります?
フェイスブックで繋がることが。
スピーカー 1
経営者の方、世代的にまだやってる方も多いのか。
若い、僕が最近やりとりするSNS担当者とかになると、フェイスブックやってないですって言われる。
フェイスブックもあるよって言うけど、やっぱりインスタのDMが一番多い。
スピーカー 2
ジェネレーションギャップですね。
スピーカー 1
そこに必死についていく45歳っていうね。
頑張らなきゃいけないですけど。
そうか、だからメディアを作るっていう意味では割と同じような動き方をしている気がします。
ページを作る上で必要な取材っていう、その取材先に行く話聞いてくる。
で、そこである程度気に入られて、次を紹介してもらったり、関係値ができるというか。
スピーカー 2
あとはなんか、結構取材で、私はもう取り留めもなく喋っていただきたくて。
で、わーって喋ると、やっぱり皆さん結構心配する人が多くて。
なんかすごいいろいろ、ザック・バナに話しすぎちゃったけど、これまとめられるの?みたいな。
スピーカー 1
同じです。
言われて、最初の頃は逆に不安になってたのが、もう最近は任せてくださいって思いながら。
スピーカー 2
で、先方に記事確認を送った時に、すごくそこで信頼していただけるというか、って感じが今はできてますね。
スピーカー 1
話を聞く時ってどうしてます?
例えばメモを取るとか、ボイスレコーダー的なものは今はね、スマホでもこうやって取れるんですけど、そこを置いて話を聞いたりとかもするんですか?やっぱり。
ICレコーダーは、私はもう心配症なので、2台使って。
スピーカー 2
どっちかが何かあっても大丈夫なように、っていうので、今はやってます。
やっぱりそれでも、前職の時は普通に1台でやってたんですけど。
1人でやってる責任感とか不安からも、何としてでもちゃんと取らなきゃっていうので。
スピーカー 1
それは何ですか?つくりんくルールとか、そういうわけでもない?
スピーカー 2
じゃないですね。
スピーカー 1
そもそもそうですよね。
スピーカー 2
それをやってる、そういう仕事をしてる人間がいないので。
私は手書きのメモにするようにしてますけど、どうしてます?
スピーカー 1
手書きメモっていうのは、その話を聞いちゃう最中ですよね。
今回はここまでです。次回の建設の知らない世界、お楽しみに。
29:56

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