Vol.227 所有するレコードは約7000枚!新発田市寺町通りにある「大人の音楽ルーム」:敬和キャンパスレポ 20240209

 2/9の敬和キャンパスレポは、2023年に新発田の寺町通りに大人の音楽ルームという秘密基地のような拠点を作られた小比田克彦さんにお話をうかがいました。  大人の音楽ルームの開設に至った経緯やこの拠点に込めた想いをお話していただきました。また、学生時代の就職活動での経験や広告代理店の営業として働いていた頃のお話、レコード愛についてもお話しいただいています。小比田さんの音楽熱を感じられる放送です。 https://twitter.com/NiigataMLF  MCは神田と宮路。

Vol.226 グローバル展開する株式会社サンゾウCEO亀貝さんに聞く、中国・台湾の今:敬和キャンパスレポ 20240202

 2/2の敬和キャンパスレポは、株式会社サンゾウのCEOである亀貝康明さんをゲストにお呼びしました。  亀貝さんは大学進学のために新潟を離れ、大学卒業後は東京から上海、台湾と国境を越えて活動されてきました。台湾から帰国後は新潟で起業し、中国を中心にグローバルに事業を展開されるという、ユニークな経歴を持つ経験豊富な方です。コロナ禍によりしばらく海外渡航ができなかったそうですが、最近は中国本土や台湾に頻繁に行かれているそうです。そんな亀貝さんからコロナ禍前と後の中国本土や台湾の様子、それぞれの地域の印象などについて詳しくうかがいいました。おすすめグルメの話題も登場します。  MCは神田、妻島。

Vol.225 eスポーツにカプラ、初速300km!?4年ぶりに開催された「ふれあいバラエティ」:敬和キャンパスレポ 20240126

 1/26の敬和キャンパスレポ は、2023年10月に開催された「ふれあいバラエティ」についてです。 ふれあいバラエティ開催しました | 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラルアーツ大学 https://www.keiwa-c.ac.jp/campusblog/servicelearning/campusblog-104581/  この活動の運営に長く携わっていらっしゃる共生社会学科の池田しのぶ先生と、2023年度の実行委員だった国際文化学科の齊藤憧子さんにおいでいただきました。このイベントは、地域の方と学生の交流を図ろうと始まったもの。開学以来毎年行われていましたが、コロナ禍により中止が続いていました。  今年度4年ぶりに開催され、大成功のうちに幕を閉じたふれあいバラエティの歴史や今年度の運営について、うかがいました。今回は、eスポーツやカプラ、バドミントン部の「初速300キロ」の実技など、新しい企画が好評だったそうです。また、池田先生が担当されている社会福祉士養成課程やボランティアコーディネーターについてもうかがいました。  MCは金安と本田。

Vol.224 カヤックで川から海に出ると、利尻山が!北海道サロベツのネイチャーガイド嶋崎さんインタビュー:敬和キャンパスレポ 20240119

 1/19の敬和キャンパスレポは、ポラリス・ネイチャーガイズ&コンサルタンツ代表で、自然ガイドをされている嶋崎 暁啓さんにインタビュー。 ポラリス・ネイチャーガイズ&コンサルタンツ 北海道・宗谷エリアの自然ガイド・環境コンサルタント https://polaris-guide.com/  土門・宮路のMC2人による北海道取材で、大変お世話になりました。この取材については、以前番組で取り上げました。 Vol.214 映像取材 敬和生のたどる北海道開拓の軌跡:敬和キャンパスレポ 20231110|敬和キャンパスレポ https://note.com/keiwacampus/n/nb84d7dbad768  大学時代に訪れたサロベツの雄大な自然と地域の温かい人々に魅了されて、卒業後に北海道豊富町に移住されて、ガイド歴15年以上のプロ・ネイチャーガイドとして活躍されています。カヤックでのツアー、スノーシューでのツアーなど、嶋崎さんおすすめの、サロベツの自然の楽しみ方をうかがいました。  MCは土門。

Vol.223 新潟県初⁉のeスポーツバー / 新潟のeスポーツ事情を聞く:敬和キャンパスレポ 20240112

 1/12の敬和キャンパスレポは、新潟県でも珍しいeスポーツバーについて、運営されている合同会社L・O・Lから、代表の石井龍之介さんと、営業部長の石井佑衣さんにお話をうかがいました。新潟駅南口にあるeスポーツバー、eスポピアは、eスポーツ、カフェ、バーと3つの要素を持っており、ゲームをしながら料理やお酒を楽しむことができます。  お2人はeスポピアの運営だけでなく、eスポーツ連合の新潟支部を設立するためにeスポーツの研究や大会の普及活動などをしています。eスポピアについてや、新潟県に連合支部を置くとどのようなメリットがあるのか、さらに新潟県のeスポーツ事情について、お話をうかがいました。  MCは小林、富田。

Vol.222 大学生が講師に?「しばたの大人と未来を語る会」参加学生インタビュー:敬和キャンパスレポ 20240105

 1/5の敬和キャンパスレポは、2023年10月に新発田市立猿橋中学校で行われた「しばたの大人と未来を語る会」について。  講師として参加した、共生社会学科の瀬賀翔平さんと、原田愛花さんとお話ししました。「しばたの大人」として参加した学生の皆さんは、中学生にどんなお話、交流ができたのか。  MCは、金安と、自身もこの会に、一戸ゼミを代表して参加した神田。

Vol.221 新潟のご当地ソング「新潟ブルース」と山岸兄弟:敬和キャンパスレポ 20231229

 12/29の敬和キャンパスレポは、敬和年の差プレイリスト「新潟ブルース」。  1967年に美川憲一さんの歌として大ヒット、現在も新潟を代表する「ご当地ソング」となっていますが、学生の皆さんに知っている人は多くはないでしょう。今回は、この曲を卒業研究の映像制作で追いかけているMCの宇賀田が、一戸国際文化学科長とともに、「プレイリスト」としてお届けします。「新潟ブルース」を作った、新潟市出身の山岸兄弟のほかの楽曲、弟の山岸之起さんを中心に結成されたバンド「リンガース」の曲などをお届けします。

Vol.220 平和を祈り、活動を続けてきた「Keiwa Peace Project」:敬和キャンパスレポ 20231222

 12/22の敬和キャンパスレポは、2021年の8月に設立された平和をテーマに活動しているサークル、「Keiwa Peace Project~祈り・つながり・希望~」(KPP)から、英語文化コミュニケーション学科4年の、石井由希さんと若月美羽さんにおいでいただきました。 サークルの活動内容のほか、広島のお好み焼きの由来を伝えた敬和祭での屋台運営、沖縄県での平和学習のお話などをうかがいました。番組の最後には、KPPの活動をつづけてきた今の思いを後輩へのメッセージとして残していただきました。 MCは宇賀田と坂爪。

Vol.219 瓦屋根だけじゃない! 敬和卒業生の大塚さんにきく安田瓦の可能性:敬和キャンパスレポ 20231215

 12/15の敬和キャンパスレポは、安田瓦協同組合の大塚友里さんにおいでいただきました。  敬和学園大学卒業生でもある大塚さんから、「まちカフェ・りんく」など在学当時の活発な活動の様子をうかがい、現在のお勤めの安田瓦協同組合の取り組み、安田瓦の魅力なども語っていただきました。安田”瓦”という名前ですが、用途は屋根瓦だけではなく、さまざまな可能性を探っているそうです。  MCは宮路、土門。

Vol.218 中国ハルビンで充実した学びと体験 9月の黒竜江大学留学参加者インタビュー:敬和キャンパスレポ 20231208

 12/8の敬和キャンパスレポは、中国、黒竜江大学留学についてです。国際文化学科3年の呂美奇さんと英語文化コミュニケーション学科2年竹内聖士琉さんをゲストに、黒龍江省ハルビンのこと、黒竜江大学のことなど、お話をうかがいました。  竹内さんは独学で中国語の勉強をされて、半年で留学までこぎつけたそうです。学習内容のほか、留学中の思い出、現地の学生との交流についてうかがっています。  MCは神田、妻島。