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敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市富塚にある敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、柴田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
学長室ブレイクタイム。いきなり呼び出されたら緊張してしまいそうな大学の学長室。
この場所、本音が飛び交う休憩スペースに。
学生のリアルな声を学長に届けて、互いに未来を語り合うフリートーク。
さあ、今週も学長室ブレイクタイム、スタートです。
さて、今日は学長室ブレイクタイムの3回目です。
今回は、大学のフリースタイラーズのメンバーで、番組MCメンバーでもある3人で学長室にお邪魔しています。
学長の金山先生、よろしくお願いします。
学長の金山です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
参加メンバーは、4年の坂澄美優さん、3年の松沢穂月さん、そして私、惜美天の3人です。
また、フォロー役で国際文化学科の石野平信也先生にも参加いただいています。
よろしくお願いします。
では、今回参加している3人は、いずれも大学の入る前からダンスに取り組んでいて、
ちびユニティという、新潟から世界へ大元にするダンスチームにもともと参加していたメンバーです。
京学園大学に入って、ちびユニティから離れましたが、大学でもダンスサークルフリースタイラーズに参加しています。
ワンビートという、もともと同じダンススタジオ出身だった私たち他、9名?
8名。
合計11名でワンビートというダンスグループで活動しているんですけど、そっちも活動も結構活発にやらせてもらっていて、そっちもお話ししていけたらなと思います。
ちびユニティから、敬和に来るっていうのは、3人で敬和に行こうかって。
たまたま、たまたま敬和でもう一回。
ちゃんとお話があるんですよね。
私が引き連れました。
引き連られました。
大学生になっても一緒に活動できるって話ですね。
ではここから金山先生と一戸先生に進行をお任せします。
皆さん、ダンス歴はどのくらいなんですか?
私は5歳の時からダンスを始めているので、17年くらいやらせてもらっています。
それ自分で決めたんですか?
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多分自分の意思でやりました。
多分習い事をやらせてくれるってお母さんたちに言われて、
たまたまその時に近くの知育コミュニティセンターでダンスがありますっていう情報が入って、
これは行くしかないってなって、行ってみたらこんなにハマっちゃって。
そうなんだ。
大好きなんですね。
松澤さんは?
私は小学校3年生から9歳の頃からやっているので、12年目です。
私も金山先生と一緒でクラシックバレーをしていて、年長3の頃にしていて、
それはお母さんが体は柔らかい方がいいみたいなのを理由に、ほぼ無理やり1年間させられたんですけど、
私にはバレーが合わなかったんですよ。
そこでダンスをそこから知って、ダンスやったらドハマリして、今も続けているって感じです。
バレーを辞めてからダンスに入るまで、またちょっとブランクがあって。
だから踊り自体に関わったのは6歳とかですね。
これをやっています。
ちなみに打ち合わせで金山先生の話なんですけど、金山先生は何年バレーを?
バレちゃいましたね。
ちらっと今、ほうずきが言ってしまいましたけど。
言ってしまいましたから、残念やられた。
実は本当に見る影もないんですけど、6年間やりました。
すごい。
小4から中3まで。
クラシックバレーは基礎ですからね。
6年間続けられるのがすごい。
本当にすごい。
向いている体ってやっぱりあるみたいで、私は足首が弱いのでバレーは向きます。
でも本当に楽しくて、本当に楽しくて大好きでした。
わかります。
押見さんは?
私は意外とダンスをしっかりコンテストとか大会に向けてしっかり頑張るってなったのは高校1年生の頃からなので、
結構遅い方なんですけど、ずっとよさこいをやっていて、踊りに関わり始めたのは小学校1年生の時からなので、
その歴を含めていいというのであれば、6歳からなので14年とかになりますね。
みなさん10年以上選手ですね。
確か柏崎ではダンスはやってなかった?
一応友達に誘われて、本当にコンテストとかそういうの出なくて、ただダンス触れてみようみたいな。
ちょっと街のイベント出てみようみたいなヒップホップのクラスとかは通ってたりはしたんですけど、
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コンテスト目指すとかってなると全然練習の仕方も違うので、なめくさってたらダンスしてましたずっと。
ちょっと楽しむ?
楽しめば良いというか。
ダンスしてました。
私のバレエの先生は今91歳なんですけど、私毎日プリエしてるのよとか言って、
愛して素敵なんですよ、みなさんも。
90歳ダンサー。
頑張ってください。
敬和キャンパスレポ。
ちびユニティは本当に新潟から世界を目指すということで、
本当に世界に行かれたということなんですが、その辺をお聞かせくださいますか?
私たちがちびユニティ、もう卒業して3年、4年くらい経ちました。
けど、私が初めて世界大会に行かせてもらったのは2017年、
中学2年生の時にロサンゼルスの大会に出させてもらって、
そこで初出場、初優勝できてっていう経験ですね。
すごいですね。初出場、初優勝って素晴らしいですね。
世界のダンサー見ていかがでした?
体がまず大きい。倍あって。
日本人ってちっちゃいんだなって思いました。
自信もね、圧がすごかったよね。
最初はもうこっちは気持ちがドキドキだから、
すごい打ち気な感じで行っちゃったけど、他のチームはもう堂々としてて。
自分たちのチームが一番って、自分のチームに誇り持ってて、
なんかそういう海外の人のマインド、心の持ちようっていうのがすごい感動して、
かっこいいなって思って、刺激を受けた記憶もあります。
でも若い時に行くのはすごい経験ですけどね。
そうですね。いい経験させてもらいました。
で、そこから2019年、20年。で、23年?
うん、そうだね。23年で、コロナ期間を除いたら4年間同じ世界に出続けて、
全部優勝をもらうっていうことを。
すごいですね。世界に認められてるんじゃないんですか。
すごい経験ですね。
すごい経験でしたね。
客観的に見て、どこが自分たちの強みなんですか?
日本人特有なのかわからないんですけど、揃えるのがめっちゃ得意なんですよ。
日本人ダンサーって。
それが、海外の人はパッションがすごいんですけど、
日本人ならではの揃えるって言ったんですよ。
だから見てて、わーってなるっていうのを強みにしているのが、
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多分海外受験したのかなって思ってます。
敬和キャンパスレポ。
ということは、大学に入学されてからも世界大会に行かれたんですよね。
いや、大学に入ってからは、もうチビーニって卒業してしまったので、
その機会はもうなくなってしまったんですけど、
さっき冒頭でもチラッと言った、自分たちのチーム組んで、
ワンビートで活動させてもらっている中で、
今、形成して4年目に入るんですけど、
2024年の8月に、24時間テレビの新潟のダンスコンテストに初めて挑戦して、
もちろん世界に比べたら規模なんて小さいんですけど、
でもやっぱりそこに、その24時間テレビのダンスコンテストって新潟の中で結構大きい大会で、
頑張ってみるかって言って、あの頃を思い出して頑張ってみようって言って、
練習頑張って3ヶ月間もう特訓して、高校生一般部門で出させていただいて、
そこでまた優勝することができまして、
もちろんチビユニティにいて大会を目指して練習していたからこそ、
培われてきた力もそうだし、そこを出て自分たちで大学でダンスとかいろんな人と交流してもらった力だったりとか、
人との関わりだったり、いろんなところからパワーをもらって、
また自分たちの力プラスアルファで掴み取った優勝、やっと自分たちで、
自分自身の力で取れたタイトルっていう感じがして、
また世界大会とは別の達成感があったりとかして、すごくいい経験しました。
素晴らしいですね。いろんな経験積んで人間的な深まりも増したところで、
テクニックだけじゃない本当のダンスで、
そうですね。また一個深い沼に潜ってしまった。
ダンスの沼に潜った。
感覚はありますね。
ちょっとそれとはレベル感が違うと思うんですけど、
大学ではサークルはフリースタイラーで、歴史は結構あるはず。
何年かわかんないけど、10年くらいあるはずですよね。
でも多分皆さんがずっとやってきたダンスのレベル感とは多分違う。
初めてやる人とは混ざっているわけですよね。
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どんな感じですか?違いっていうか。
リアルな話は一番知ってると思うので、坂爪さんが。
私は部長をやらせてもらってて、
最初は本当自分がダンスできる場所が欲しかったから、
フリースタイラーズに入ったんですけど、
ダンスのスキルを上げていくっていうよりかは、
ダンスの楽しさを誰かに伝えていきたいっていう思いがすごい大きくて、
ダンス始めたいっていうことか、
ダンス興味あるけど恥ずかしくて始められないとかっていう人が周りに結構いたので、
その人たちは最初は強引に、無理やりに一回やってみっていうので、
無理やりサークルに入れて、
そこから入れた以上責任があるから絶対楽しませようって思って、
とにかく楽しんだよダンスはっていうのを教えるために、
4年間頑張った気がします。
そうなんですね。坂爪さんは人を引き込む力があって、
そしてさらにせっかく始めてもらうんだから、
楽しくやってもらえるっていう責任感を持ってやってたんですね。
へー。
やっぱりそのミユちゃんの引き込む力に引き寄せられて、
私も今ずっとダンス続けてますけど、
サークルってなるとダンスの歴も違うし初めての子もいる中で、
ダンスの最初のハードルを下げるって本当に大事だなって。
まずは楽しいって思ってもらえる。
で、ちょっとできるようになる楽しさも覚えてもらう。
それの繰り返しがスキルアップにつながるだろうし、
そのダンスが成長するだけじゃなくて、
ダンスっていうツールを使っていろんな関わりの人たちを作るっていうか、
多大学とか、もちろん大学生じゃない人たちのコミュニティとも関われるわけで、
そっちの楽しさもサークル活動を通して、
大学の花街活動の別の楽しさみたいなのを感じて楽しいなと思ってもらえたら素敵。
サークルの意味があるのかなと思いますね。
踊る方も見る方も楽しめるって繋がれるっていいですね。
敬和キャンパスレポ
お届けした曲は、TWICEでThis is 4でした。
さて、今日は学長室ブレイクタイムの3回目。
大学のフリースタイラーズのメンバーで、番組MCでもある3人で学長室にお邪魔しています。
学長の金山先生、後半もよろしくお願いします。
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よろしくお願いいたします。
この後は、学生生活全般についての本音トークということで、
さらに突っ込んで話をしていきたいと思うのですが、
今、金山先生のお手元に、私たちフリースタイラーズ宛てのお手紙が来ているそうで、
これはどういった内容のお手紙なんですか?
そうなんですよ。
学園祭でフリースタイラーズのパフォーマンスをご覧になった方から感動しましたっていうお手紙なんですけれど、
本当にステージ上でライトを浴び、衣装も変えて踊る姿からは、ダンスが好きがとても伝わってきました。
いろんなメンバーがいらっしゃいましたが、すべての人に出番があり、センターを交代していく構成、
敬和の精神を感じましたとあります。
そしてその中でも、新潟薬科大学とのコラボをされたんですね。
楽屋から聞こえてくる歓喜の涙、最後の部長副部長へのセレモニー。
私たち家族はメンバーに知り合いも誰もいない、全く知らない一般人ですが、
フリースタイラーズのメンバーの皆さんの青春の一コマに立ち会わせていただき、とても感動し涙でした。
帰りの車の中でも家族3人で盛り上がってずっと喋りながら帰路に着きましたとのことでした。
本当にありがとうございました。
こういうことがあるからダンスってやめられないよね。
いろんなメンバーに出番を作るみたいな。
それはあれですよね、ステージの構成上いろいろ考えるわけ。
誰のセンターにもか。みんなの出る場面を作る。
しかもいろんなメンバーのレベル感もいろいろあるわけ。
でもそれぞれみんな出番を作ると。これは大変なんですね。
そうですね。大変なことも結構あったんですけど。
でも結局は最終的にサークルのみんなはすっごい仲良くて、
ダンス以外でもずっと遊んでいるような仲になったからこそ、
その仲の良さがすごい力になって、
学祭では揃えてないけど振りが揃ったりとか、
上級者、初心者とか関係なく全員で一つの作品が完全にできたなという自信を持って本番を挑めて、
そうやって感動してくれる方とか、ステージに立っていても泣いている人とか見えるので、
そうなった時にダンスをやっててよかったなというか、
こういうやり方でダンスを続けてあってたなというか、
そういう感じの気持ちになりました。
良かったですね。本当に若い世代の力強さも感じました。
未来は明るいと書いてくださっていますよ。
新発田市内の方々からも声をかけていただいて、
本当にダンス良かったですねってなんともお声を聞きました。
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直接お礼を言えていないのがちょっと残念。
ここでぜひお礼を。
ありがとうございます。
フリースタイラーズも新発田のイオンのイベントを出させていただいたりとかで、
ちょくちょく新発田市民の方にお目にかかることがあったので、
そのタイミングでもしかしたら、どこかのタイミングでフリースタイラーズを知っていただいて、
敬和楽屋の学祭が近々あるということでいらしてくれたのかなと思うんですけど、
今後も少しでも私たちのダンスを見に来てもらえるように、
いろんなイベントを出て頑張っていきたいなという励みになりました。
誰がやるんですか?坂爪さんの後の舞台構成みたいな。
松田さんです。
私がサークル長です。
サークル長がやっぱり全体の構成を考えていくんですね。
そうですね。
みゆちゃんが偉大なんでそれに引き継いで、
みゆちゃんが4年間で作り上げてきたフリースターを守っていこうかなと思っています。
頑張ってくださいね。
頑張ってくださいね。
これまでとてもストイックにダンスに向き合ってこられたように思うんですけど、
勉強との両立もずっと大変だったんですか?
今もですけど。
頭がいいとは言えないけど。
でも本当にスタジオに通ってた頃はみんな4時とかまで学校通って、
その後直行でスタジオに行ってまた深夜まで練習して、
天き時間で課題やって、移動の車でご飯食べて、
帰ったらすぐお風呂入って寝て、
でもストレッチもしないと体が痛くなるしみたいな。
本当に睡眠時間削りながらみんな頑張ってたと思うんですよね。
家族の送り迎えもね。
そうですね。家族なんですよね。
親への感謝も本当に。
思うと親の送り迎えが大変だよね。
何時間も待たせちゃったりとか、
急に夜中にも迎えに来てくれたり。
その時は気づかなかったよね。
今気づいたね。
みんなにちゃんと家で感謝してくださいって。
本当に。
大学の勉強と両立はどうですか?
決して頭がいいとは言えないんですけど、
でもダンスだけっていう風に自分もなりたくないし、
周りにも思われたくないというか、
そういうプライドはやっぱりあるので、
勉強も手を抜かずにやってきたつもりではいました。
素晴らしいですね。
21:00
一応単位はとっているつもりです。
つもり。全部つもり。
みんな本当に忙しいから、
一緒に活動するって言ってもスケジュールの調整が大変だし、
いろんな行事とかも行けない時もあるんですけど、
一生懸命頑張ってくれたらと思いますよ。
こうやって理解してくださる教授がいるから、
私たちものびのびとやらせてもらって。
私すごく思うんですけど、
敬和学園の先生との距離の近さであったりとか、
少人数性の授業っていうのは、
他の大学に行くと都会とかだと規模がすごく大きくて、
ほぼオンラインだったりオンデマンドだったり、
大きい講義場での講義だったりするので、
少人数性の授業だからこそ自分たちの活動を説明しやすいし、
協力していただける体制なのが、
本当に自分たちに合っているっていうか、
なおかつ、ちゃんと自分の好きなことを学べるリベラルアーツっていうのが、
敬和の強みなのかなって感じます。
ありがとうございます。
オンラインでデンマークの授業も取ってますよね。
そうなんです。うれしいです。
敬和はキャンパスレポ。
今、教員との距離の近さっていう話もしてくれましたけれど、
大学の学びに対しての満足しているところとか、
こういうことだったらいいな、もっといいなっていう要望とかありますか。
さっき天ちゃんも言ってくれたけど、
コミュニケーションが取りやすい環境だから、
分からなかったら分からないって言えるし、
先生とは思ってるけど、本当に聞きやすいから、
そんなモヤモヤして帰ることがないというか、
興味持ったことは詳しく聞きたいって思うし、
不満はパッと思いつかない。
モヤモヤして帰らなくて済むってすごく大事なことだと思いますね。
そんなに緊張しない。
先生に話を聞きに行くって結構緊張するじゃないですか、
みんなの前とかだと。
だけどなぜか温かいのかな、天気が。
聞いてる生徒さんもいっぱいいるからっていうのもあると思うんですけど。
24:00
メディア系ということで言うと、
皆さん入ってきた時にダンスをずっとやってるじゃないですか。
ある種の表現をずっとやってきた人たちで、
メディア系の中でも、
残悪的というか理論的にメディアのことを勉強するというものが主流なんだけど、
その中に例えば映像を制作するのもそうだし、
このラジオもそうですけど、
何かを作ったり表現したりっていうのを、
どれぐらいどのように組み込んでいくかっていうのは結構考えてて、
アナウンスナレーション実習はそういう意味ですよね。
そういうものをうまく取り込んでいきながら、
表現するっていうことをうまく取り入れていきたいなとか思うんですけど、
どうですかね。
ダンスは授業ではやってないですけどね。
私が最近思うことがあって、
本当にリアルな話をしてしまうと、
ダンスとか映像であったりとか、
メディア系の世界って就職活動につながりにくいと思うんですよ。
やっぱり人気の高い業界でもあるし、
その授業を取ったとって一体何になるんだというふうに考えてしまって、
それなら社会福祉の国家資格を取った方が将来につながるみたいな。
確かにそれも一理あると思うし、
それも大事な選択だと思うんですけど、
やっぱり先の将来のことが壁にならない授業であってほしいなとはすごく思ってて、
ただ自己満足する程度の自分の表現を深めるための授業だけじゃなくて、
ちゃんと将来仕事につながるような、
掛け橋みたいな部分の役割もあったら、
すごくやってみたいからやろうって思う生徒が増えるんじゃないかなとは思いましたね。
メディア系はAI、データサイエンス、IT、スポーツ、
IT系の方は皆さんどれくらい興味があるのか人によると思うんですけど、
そこはやっぱり割と手堅い領域なので、
そっちもやりながら表現もやるっていうバランスでやってるんですけどね。
そこはでもこっちのテクノロジーの方は難しいみたいな人もいて、
そのバランスがね、難しい。
そこのバランスすごい難しいなんて。
今3年になってやっと気づいた。
もっと早く気づきたかった。
でも、ラジオやってて、
もともと私たちは表現者だから、
ラジオとか映像とかでちょっと声で表に出たりとか顔で表に出たりするのは、
27:02
もともと小さい頃からやってたから、
そこに対してあってる。
それをやることに対してあってることだから、
やってみようかなっていうのでMCとかもみんなやったと思う。
自分に一番合ってるのがMCかなと思って、
たぶんラジオの役割の時にMCしたいですって言ったと思うんだけど、
ラジオの喋りとか映像制作でインタビューを自分がインタビューしてもらう側とか、
逆にする側になった時に、
もっと喋り上手くなったなって思って、
自分の引き出し増えたなって思うことあって、
大学入ってこういう新しい経験したから。
それが仕事に対してつながるかって言われたら分からないけど、
仕事してからの自分を、
自分がこういうものですよっていうのを伝える力にはなったり、
就活での力にはなるんじゃないかなって、
そういうところではこういう取り組み、ラジオ、映像制作、
そういう取り組みは力になってるのかなって思います。
素晴らしい。
この間、フォトウォークの発表会、1年生のフォトウォークで写真撮ってきたのの発表会、
あって見てきて、写真家の先生が最後公表してくださったりしてたんだけど、
学生の発表の中でも音が聞こえるような写真だったり、
池の波紋に泳いでるカモを撮ってるんだけど、
池に写った人影はあえて切らないことにして、
カモが人に向かって泳いでるような雰囲気を残したとか、
そういうようないろんな話もしていて、
これも本当に表現だなというふうに思って、
よりよく伝えるためにスライドに写す。
写真そのものを選ぶことも大切だし、写真の撮り方も大切なんだけど、
下にある文章だとか、文章のフォントだとか、量とか、
あるいは何を書くかそのもの。
話をしてそれを補完するときの話し方、
ストーリーに仕立てて話すグループは本当に聞きやすいんですよね。
なのでそういうフォトウォークは本当に1回のイベントだったけれど、
全て繋がっていくんだなと思うと、
今松田さんがおっしゃった表現者としての自分、
コミュニケーション能力とかも全て統合されていくのかなって
お聞きしました。
30:04
もう少し仕事、ダンスで食べていくことっていうのは
本当に難しいと思うけれど、
でも何らか活かせる形になるといいですね。
でもさっきほうずきも言ってたんですけど、
直接的な仕事に繋がることはなくても、
将来自分の強みがあるって大事になってくると思うので、
自分はこれができますっていう引き出しが増える、増やしていく。
大学、在学中に。
それを武器に戦っていくじゃないですけど。
そういう感じで大学を学びの場として使えたらいいなと思いますね。
引き出しって教養って言われるものだと思いますね。
人間的勇敢とかね。
金山先生が考えた新しい学科のキャッチコピーが、
より自由に、より確かな未来へ。
それはまさに言ってる通りで、
より自由にの方が自分のやってきたことややりたいことを追求していくということと、
今押見さんが言ってたみたいに、
でもちゃんと次につながっていくような勉強もしましょうみたいな。
この2つのバランスみたいなことを多分意識して書かれたんだと私は思うんですが。
そうなんですね。
教職とかそういうだけじゃなくて、
ファイナンシャルプランナーの資格も取れますよとか、
そういう資格的なものも今よりは強化したいなと思っていますね。
確かに。
大学の施設設備で何か要望とかありますか?
施設。
トレーニングルームもクーラー付けてくださって。
ありがとう。
ダンスサークルから要望が出て。
扇風機で体力とか。
広いから結構高いですよね。
電気が暗い?
電気が暗い。
多分LEDにしないといけないから。
ついてる電気が暗い。
夜じゃないか。
予言とか語源終わりとか。
教員の廊下とかの。
人感センサーでね。
ちょいこわみたいな。
ちょいこわ。
今日の敬和キャンパスレポは、学長室ブレイクタイムの3回目。
大学のフリースタイラーズのメンバーで、
番組MCでもある3人で学長室にお邪魔しました。
金山先生、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
さて、エンディングです。
私たちフリースタイラーズとして活動していく中で、
県内の大学のダンスサークルの連盟がありまして、
NOCっていう連盟があるんですけど、
33:00
そこに参加してから本当に他大学との関わりが増えまして、
お手紙でいただいた時にもお名前があがったんですけど、
薬科大学さんとの関わりが結構深くて、
今回の25年の学園祭にも出てくれたりとか、
逆に私たちがお邪魔したりとか、
そういう交流も増えましたね、すごく。
連盟としては何大学?
9かな。今は9。
県内?
県内です。
長岡も。
長岡も上越も。
長岡は長岡大学。
技大?
技大。
上越大学と上京大学。
上京から集まって月に1回会議をして、
会議って何?
月に1回会議があるんですよ。
2ヶ月に1回対面で会議があって、
2ヶ月に1回Zoomで会議があって、
次どんなイベント開くかとか、練習会いつするかとか、
そういうイベントの企画を各大学に幹部がいるので、
その幹部だけで集まって、会議していろいろ決めて、
ノックのプチ発表会みたいなのをやったら、
大学全員のダンスサークルが集まって、
お互いのダンスを見たりとか、バトルで戦ったりとか、
いろんなコンテンツがあって、
そこで人との出会いがたくさんあるし、
ダンスだけじゃなくて、友達になれるというか、
繋がって、そこからまたいろんな人脈が広がって、
そういうメリットもあって、
お互いのダンスを見ることによって刺激をもらえるから、
ダンス熱が上がったりとか、
初心者の人とかもそこで一気にダンスの沼にはまって、
すっごい毎日練習し始めたりとか、
影響を受けてそのジャンルを極めたりとか、
そういうガムシャラにダンスを楽しんでいる姿が見れるので、
すごい多大学との合流はやってよかったなと思います。
お互いに刺激になりますね。
そして繋がれるというかね。
高校生とかも見に来てくれたりするので、
それで高校生たちが大学生いいなって思って、
入ってくれたらなお嬉しいし、
すごい嬉しいですね。
あと今後のパフォーマンス発表会の予定とかはあるんですか?
ワンビートでもフリスタでもノックでも。
3月6日、ノックイベント。
どこでやるんですか?
クラブセブンです。
古町にあります。
古町ぜひ皆さん、お越しください。頑張ってください。
では今日の放送はこの辺で、
「敬和キャンパスレポ」は、
X、note、Instagram、YouTubeなどで
36:02
番組情報を発信しています。
番組名、「敬和キャンパスレポ」で検索して
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今日の「敬和キャンパスレポ」終了のお時間です。
皆さんお休みなさい。
「敬和キャンパスレポ」は、
実践するリベラルアーツ、
敬和学園大学の提供でお送りしました。