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2026-11-06 27:35

#32 京都発・未来の太陽電池を取材してきました!

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ハロウィンが終わったと思ったら、街はもうクリスマスモードですね。先日仕事で行ったホテルでもクリスマス飾りがはじまっていました。そこでお会いした方に子どもについてのあるアドバイスをいただいたのですが、いいなぁと思った素敵なアドバイスだったのでここでもお話しています。
後半は、今注目を集める「ペロブスカイト太陽電池」を特集した「キュンと!」から。京都発のスタートアップ・エネコートテクノロジーズを取材してきました。技術のすごさはもちろんですが、私が特に印象に残ったのは加藤社長から伺った創業時のエピソードです。全く別の業界で働いていた加藤社長が、大学時代の同級生だった若宮教授の誘いを受け、再び科学の世界へ。それから10年、どんなことを考えてここまでこられたのか、加藤社長の率直な言葉がとても心に残りました。未来を変える技術はもちろんですが、そこに集まった人たちの思いも感じていただけたらうれしいです。

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サマリー

ハロウィンの翌日にホテルで見かけたクリスマス飾りから、子どもの言葉や発想を記録しておくという子育ての助言について話します。続いて、軽く薄く曲げられ、従来型では設置しにくかった場所にも使えるペロブスカイト太陽電池を紹介します。京都のエネコートテクノロジーズでは、京都大学時代の同級生である若宮教授と加藤社長が、研究と事業の役割を分担して会社を成長させてきました。トヨタとの共同開発や人工衛星での利用、室内光や月明かりでの発電、新工場での量産計画にも触れ、技術を社会に届けるまでが成功だという加藤社長の考えを伝えます。

子どもの言葉を記録する助言
おハロー、KBS KYOTOの海平和です。 この番組は、KBS KYOTOテレビで毎週金曜日の夜9時から放送している
京都経済テラスキュンとの中に入りきらなかった話や、裏話をできたらなということで続けている番組です。
あの今日は結構久々に配信の当日に収録をしております。 11月5日の今朝9時なんですが、なので今日夕方にはね
配信始まりますけれども、結構あの一気に寒くなったじゃないですか。 でちょっとお気づきかもしれませんが、すいません私も若干鼻声でして
皆さん体調いかがでしょうか。 あのうちのね会社KBS KYOTOでもチラホラインフルエンザの方がいたりとか
めちゃくちゃ流行ってますもんね。 あの体調崩されている方多いなっていう感覚で、まあ私はね
しんどくはなくって、ちょっと鼻と喉の調子がなんですけど、はいお気をつけください。
もうね11月ですもんねー あのこの前
ハロウィンだったじゃないですか、週末ね。 でそれまで結構マチってハロウィン一色で、あ、ハロウィンは何かされました?
ちなみに私は
ハロウィンのなんか地域の公園でやってる 夜にゾンビが動き回るイベントに行ってきたんですけど
何いろんな本当にいろんな形のゾンビさんが 3、4時間ずっとその敷地内を公園内を動き回ってあるんですよ
まあまあ楽しかったですよ でその翌日本当にハロウィン終わった
翌日に私司会がありまして京都市内のホテルにね行ったらもう大きいツリーが飾ってあって
ねハロウィン終わったらもうクリスマスなんだなーっていうのってなるともう今年も終わるのかーってことをね実感してますが
クリスマスって言ったら結構あの子供の頃の記憶蘇りません? 私もいろんな
ことを思い出しますけど ちなみに私クリスマスはすごい好きなね季節なんですけど
ちょうどその司会に行った日ですよその時に 取材とかでもねお世話になっている方に偶然お会いしたんです
でもう今何歳ぐらいの方かな50前後の男性の方なんですけど
お子さん何歳ぐらいになったのって言われて上もうすぐ3歳ですって言ってで下1歳半ぐらいでって言って
そしたらちょっとアドバイスしとくわっていうふうに言ってくださって なんか今めちゃくちゃ喋るようになった頃じゃないって言われて確かにあの上のね
年末に3歳になる子が まあずっと喋ってるんですよ
面白い言い間違いも含めようわからんことも含め とにかくずっと喋ってるんですけど
すごい面白いやろって言われて確かに面白くなってきましたって言ったらそれメモってるって言われて
で 最初の頃メモってたんですよ本当に多分喋り出して
数ヶ月って言うとこれ喋れたみたいなのがなんか感動したりするじゃないですか
ああなんかこう 間違った言葉とかね例えば
これ最近までだったんですけどお魚のことずっとおかさなってねうちの子は言ってて そんなんとかをねこうメモってて
それを最近はしてないなぁって思ってしてないですって言ったら絶対メモっときやと
でその男性の方は2人お子さんいらっしゃってもう結構大きいんですけど
上の子の時はされてなかったんですってで下の子の時にすごいしてたらそれをこう もうね小学校
中学年高学年下のお子様になった春かな見返すとめちゃくちゃ面白いし お子さん自身もそれを一緒に今見てるんですって
そうしたらすっごい喜ばれるんですって僕こんなん言ってたんって でその続きがあってもうすぐそのねお父さんはその書き溜めたメモの言葉を
自分で作れるグラスあるじゃないですかこういう文字を入れてみたいな それでビールグラスにするんだと
で 子供さんの猫と思いながら夜ビール飲まはるんかな
来たらあんのかな だからほんとしておきやーって言われて
なんかいいなぁと思って私もまあお酒ようなような飲むのは好きなんで晩酌の時に いつか
反抗期来て喋ってくれなくなった子供のことを思いながらそれで飲むのもいいなぁとね 思ったんですけど
まあもしあの今そういう時期に当たられる方がいらっしゃったら いかがでしょうかその男性の方から私アドバイス受けたんで一緒にしてみません
で 最近もねあのそれ言われてからこの2日間ぐらいでメモしたのが
京都市動物園 私ねよく行くんですけど最近しまおまさんがなくなって
そんな話を猫息子にしてたんですよいい品くなっちゃったなぁって 会えないねーみたいな話をしてたら
しまおまさん見られないのいなくなったのって どこ行っちゃったんかなぁって言うんです
でまぁ私父がなくなった時とか愛犬がなくなった時はお空にいはるよって教えてたんで その2人のことはお空やろうって言うんですけど
しまおまさんもお空ちゃうって私が言ったら しまおまさんは羽がないからお空にはいけないと思うって喋りだして
じゃあなんでうちの父はいったんかって話なんですけど そしたらなんかその数日前に保育園でアオムシがなくなって土に埋めたんです
だから土ちゃうかとでもその後にアオムシさんは羽が生えて蝶々になれるからお空に 行くみたいな話を知らして
子供の発想って面白いなぁと そんだけ長いこと書いたグラスは難しいなと思うんですけど
できる限りねメモつけてみたいなと思いました さあではね今日も早速始めていきましょう
海平和美のおかわり意見と 今ね
オカリーが録音するのもおすすめかもねって 確かにその声のままに残せますもんね
寝かしつけの時何回かやったなぁ真っ暗な動画の中で声だけ残ってますけど 確かに子供のことだけじゃなくてね
なんかこう思い出をそういう形で残すっていうのはいいなって思いますよね さあ今日の
ペロブスカイト太陽電池とは
テーマ なんですけれども前回の京都経済テラスキュントの中でね
お話をしたもう特集でもあります いきます
ペロブス界と太陽電池 はい皆さんご存知でしょうか
これねもう何回も取材の中でも言うの噛みそうになってたんですけど 結構ねもう最近話題にもなっているのでご存知の方も多いとは思うんですけども
ペロブス界と太陽電池っていうのは簡単に言うとすごーく軽くて 薄くて折り曲げることもできるような
太陽電池 でもう一個特徴言うと
そういうその薄いとか軽いっていうことがあるので従来のシリコン系電池では難しかった 建物の壁とか幅広い場所に設置できるというふうに説明されてるんですけど
まあこのシリコン系電池って言われるのが一般的にこれまで思い浮かべる皆さんが あの太陽電池だと思ってください
でそのそれに対して薄くて軽い ペロブス界と太陽電池なんですけども
いろんなところがね今大手のメーカーとかも開発を進めててその中の一つ 京都の
エネコートテクノロジーズさんっていう会社が スタートアップになるんですけれども2018年に設立された会社で
でその開発をそこも進められてて 電池なのでやっぱり太陽光電池なんで
太陽の光を受けてそれをちゃんとエネルギーに換算することができる効率みたいなの が大事になってくるじゃないですか
変換効率みたいなねそれを 研究の中ですごい高い効率を出されていて
この大手メーカーとかも開発されている中でスタートアップながらすごく注目を浴び で
設立から8年の今年 宇治に大きい工場も建てられてそこにに行かせてもらって
新本社でもあるんですがまあすごい立派な建物で 入らせてもらったら今新工場って言い方しましたけれども
今綺麗な工場って増えてますが本当に新しくもあるので 従来の工場ですかっていうようなね
グリーン多くてすごい働きやすそうな場所でした ただまだここでその
ペロブス界と太陽の電池これからねたくさん量産体制に入っていくための広い 工場を建て張ったんですけど
まだちょっと機械とかそこには入ってないので工場となる場所にはだだっぴろーい 場所が空いてるだけで今オフィスとして使われてて
来年ぐらいからね動かしていかれるってことやったんですけどね でその
エネコートテクノロジーズさんの 社長加藤社長にね今回お話をいろいろ聞かせてもらったんです
エネコートテクノロジーズの創業と成長
で このねその技術技術がすごいんですよ
いろんなところが今開発を進めてるって言いましたけど そのペロブス界と太陽電池っていうのは
そのペロブス界とって いう
結晶構造を 発電槽に用いているまあその難しいですけどねそのペロブス界とっていう結晶のところが
太陽光のあのね 対応受けてエネルギー換算するもの黒いところですよね太陽光電池で言ったらそこの
部分になるんですけどその原材料もメーカーとかによってほんと違って
めっちゃ大きくは違わないんでしょうけどその 混ぜる割合とかねそれが全然違ってこのエネコートテクノロジーズさんは
京都大学工学部工業科学科を卒業された 若宮先生っていうね教授がまあそのずーっとその開発を行われてて
でその若宮教授がこれで事業をしようよっていうので その京都大学同じ工学部工業科学科の同級生だった加藤社長を誘って始めたんですね
でそのだから若宮教授はずーっとそのすごい技術を研究してはって その材料もね他のメーカー大きいメーカーにも負けないすごい技術をずっと研究し続け
られてるんですけど 加藤社長は同じ学科は卒業されてるんですけど卒業後は金融畑でいらっしゃったんですよ
証券会社とかでずーっとまあ金融のところで働かれた後 ハイナンス系の仕事行かれて本当いろんなこと飲食店の経営されたりとか
それこそ若宮先生から誘われて こういう事業やっていこうよって言われたその直近は香川県で不動産屋さんをね
経営されてたんですって不動産業をされてて 若宮教授から
こんなやろって 誘われはった時なんかどういうお気持ちだったのかなと思って
最初は ちょっと乗り気じゃなかったんですって同じ学科は卒業されてるけどそういう科学系のことをね
加藤社長は別に仕事にされてきたわけじゃなかったんで っていうのともうね年月も経ってますし卒業されていろんなことされてたから
正直におっしゃったのは私もねって家族もありますしって急にねって
パッて飛びつこうっていうのは正直そうではなかったんですけどでも 同級生の若宮教授に
聞いてよって言われたらとりあえず聞くだけ聞こうかっていうところから始まったんだと でその
ペロブス界と太陽電池の凄さとか可能性を聞かれたら
あーもうこれはすごいなと 可能性感じて
これは一緒にやっていこう ここで受けな後悔するなみたいな気持ちもあって一緒に進み出されたんだそうです
会社を立ち上げるっていうこともすごい決断かなと思って失敗もうまくいくかなんて わからへんしそのあたりは怖くなかったんですかって聞いたら
そこは今までも 科学のことやってないけど会社立ち上げたりはしてたからそこが大きな問題では
なかったけれどもって本当にその事業が可能性があるものかわかるまではやっぱりね 心配だったけど聞いた時にはもういいなと思ったんだそうです
で
2000まあ設立がねさっき2018年って言ったんですけど2016年から2人では走り出されて で京都大学のその
ベンチャーを立ち上げるための支援してもらえるようなプログラム に応募されたらもうその第1号案件となったものでもあってそこからずっとね
2人で進めてこられてるんですけど 本当に2人から始められて今どこまで大きくなっているかって言うとね
社員数で言っても2人から始まった事業が 設立から8年走り出されて10年で今130人ぐらいまでのね会社になってます
でまぁ進めていかれるんですけど最初からやっぱりね本当にうまくいったわけではなくって 最初は若宮先生からめっちゃ怒られたんですって
加藤社長は君は科学のことを何もわかっていないっていうふうにね 怒られたりはしたけどって勉強しながら
しかもそこはねこう 若宮先生はちゃんと研究を進めて加藤社長は事業周りのこと事業計画立ててどうやって
進めていくか その2人の相性というかバランスもすごくいいんだろうなって聞いてて思いました
お互いそこはもうリスペクトしあって 加藤社長も同級生だからいろんなこと言いながらも
もう最初聞いた時から今もずっと若宮先生のことをリスペクトしてますっておっしゃってて でこれってねやっぱりスタートアップ
特にその大学初のベンチャー技術をっていう時に いい技術があったからって事業化するってねやっぱりすごい難しいことで
設備とお金もいるし場所もいるしそれを発信するっていうのも必要だし そうなってきた時にやっぱり難しい部分がある
でもそれを お二人のねスペシャルな部分がプロとして両輪でされてるからこそここまで
うまくやってこられてしかもこうもったいないことに時々あるのがそれでも揉めて途中で 空中分解しちゃったりするような会社もやっぱり少なくないみたいで
ここでねまぁ10年経って どんどんどんどん形になってきているっていうのは本当すごいことやなって思いました
その形になってるっていうのが大手のねもうニュースでも 話題になってますけど
社会実装と量産への課題
トヨタさんとね共同開発では屋根に乗せる ペロブスカイと太陽電池
研究開発進められてますし そしたらだからね発電しながら走ることができる車が誕生するかもしれないってことですよね
先日は小型の人工衛星に乗っけて宇宙まで行って それがちゃんと発電できてるよっていうのがその
ペロブスカイと太陽電池特に猫音さんのは効率がいいんで結構暗いところ 室内の
蛍光灯とか月の光でも発電できるらしいんで そういうところでね
もちろんスマートウォッチみたいなちっちゃい身の回りのところから宇宙までって 本当に形になってきている
でこれを加藤社長はやるときに スローガンというかまぁこうなったらいいなっていうのが身の回りのことから宇宙のことまでって
思って貼ったみたいで自然とねそこまで やってこられたっていうのは
本当にすごいことやなって思うってお話をねされてました ただそのねうまく最初から行ったわけじゃないっていうところではやっぱりお金
お金必要じゃないですか こんなにいい技術があって将来性もあるので
投資してくださいっていうのが必要になってきますよね 加藤社長もそうやって言い続ける中で最初の頃って
投資家の方によっては 太陽光発電にだけは
投資はしませんっていう方とかも結構いらっしゃったんですって その従来のね
でまぁなんでかってその 飽和してるところもあると
もう太陽光発電を使おうって思われているようなところには
もう従来の太陽光発電が 使われててこれ以上伸びるのかっていうね
ことを思われる方が多くて じゃあどこまでそのエネコートさんの
新しいペロブスカイと太陽電池が どんだけすごいものかってなかなかわかって
もらいづらかった でガラッと空気が変わったのが
政府の カーボンニュートラル宣言
菅前総理のね時ですけども あれでやっぱり空気感がほんと変わったって
お話されてました 反応もだいぶ違ったし
でそういうところで言うとやっぱりこの スタートアップとか事業が成功するか
軌道に乗っていくかって ほんと運もあると思いますって
こういうのって運だと思うんですって 話されてたんですよ風向きが変わるとか
でも それも見越して今って世界的にエネルギー問題
将来ねもっともっと課題になってくるよな じゃあここいいよなって見越してのことやから
運だけじゃないんちゃうかなって私思って そう聞いたんですけど
まあ 起業家とかは最初から事業計画立てて
こうやってこうやって思ってましたって 言うけどそんな通りにはいかないから
思う通りに来ましたっていう人は絶対嘘ですよってね ちょっと笑いながらお話しされてて
ちゃんと考えてはいますけどねって 言いながらねおっしゃってましたけど
まあでもそうやって今伸びてきて新工場もできて さあここからねますますっていうことで
まあもうねスタートアップの枠を私は 超えたんじゃないかとか思って
スタートアップっていうのももう失礼ぐらいの 大きい会社なのかなって思ったんですが
加藤社長はどこまで行ってもマインドは スタートアップでいたいとチャレンジし続ける
あとはこのものづくりの会社なんで 集めた金額の規模やっていこうとする規模で言うと
ものすごく大きいところまで来たけど ちゃんとこうものが作れて
つまりね工場が来年から稼働できて 大量生産できるようになって
でどんどんそれによってコストとか下がって 多くの方に届いて
そこまで来て初めて最初の成功かなっていう話はされてました ただ動き出して10年ですねって言ったら
急がなあかんですねみたいな話をされてて ちょっと意地悪かもしれないんですけど
京都からのユニコーン企業って言って ユニコーン企業ってそんなかっちり定義はないらしいんですよ
で調べると言われるところによって違うのかな
パッて調べてAIが出してきたのは 10年っていう一応ね何か期限が書いてあって
10え そうなんかそれはでもちゃんとした定義じゃないでしょうって言われたんですが
はい今 出してみますユニコーン企業とは
評価額企業価値が10億ドルおよそ1500億円以上であり 創業から10年以内の非上場であるテクノロジー系のスタートアップ企業って出てきまして
もう10年って言ったらうわああ それ
ギリギリどうやろうみたいな話をされて ただこんなんてねってその仮想通貨とかねそういうなんか
勢いがその早い事業とものづくり企業とかではね全然違うしってものづくり企業は こういう何年とかいう定義がまた生まれてきそうですけどねみたいな話されながら
でもそこまで大きくして良い社会にしていきたいっていうすごい熱意を 感じましたこれからねぜひ皆さんもその
厳密な製造環境と今後への期待
ペロブス界と太陽電池がどうなっていくのかしかも いろんなところに開発されてますけど私的にはその京都の
会社で作られる京都の宇治の工場で作られる ペロブス界と太陽電池がどんな風に世界を変えていくことができるのかっていうのをね
ほんと楽しみに注目していきたいなっていうふうに思いました さあ今日のおかわり君といかがだったでしょうか
なんかこういうものってねあとはなんかどういう 何と組むかどういうものと掛け合わせるかっていうのが結構面白いんだろうなぁって思って
私も 専門的なことわからないなりに
そこで 開発されている人に
何言ったんたかなぁ こういうのできたら面白いですよねって言ったら全部マットハズルやったみたいで あーみたいに苦笑いされてたけど
でもその作られている工場がね ちょっと稼働しているところ見させてもらったそれは前
今動いている工場の方で作られている様子を外から見させてもらったんですけど すっごい厳密でびっくりしたのがクリーンルームってこれまでの取材でも
いろいろ見てきたんですよそれこそね頭に防止してちゃんとしたなんて言うんですか 白い
スモークみたいな服着てっていう でも
クリーンルームだけじゃなくってドライルームみたいなところがあって 湿気もダメなんですってだから今回ちょっとカメラも人も入れなかったんですけど私たち
なんで湿気に弱いから人がダメって言われるかというと人も水分でできてるじゃないですかって言われて だから人一人入るだけで湿度ってむっちゃ変わるんですってね
それがすごい影響するんで厳密に入る人数とか決められててっていう そのドライルームっていうのは私ちょっと初めての経験だったんでこんなところで作られてるん
やなっていうのもちょっと驚きました 今日お話しさせてもらったこの内容は
キュントの公式youtubeで見逃し配信ももうすでに始まってますんでね ぜひその特集部分もご覧ください
めちゃくちゃ薄いです クリアファイルぐらいって表現したいけどなぁ もっと良い表現なかったんかなって思ってます
ペロブスカイト太陽電池のことね 下敷きよりは薄いと思ったんですよペコンペコンってする感じ
クリアファイルよりはちょっと厚いかなぁ 何やったかなぁ
そしてですね前回は音で振り返る時代祭りをお送りしてましたけれども そのね時代祭りの1時間でお届けしているダイジェスト番組が
tverでの放送が始まりました ぜひ時代祭りのね
ダイジェストまだご覧になってない方 ご覧になった方も2月の頭まで3ヶ月間放送してますので ぜひ何度でもご覧いただけたらなっていうふうに思います
そしてね皆さんのコメントもお待ちしています 概要欄に載っているメールアドレスに送っていただくか各プラットフォームにコメントいただいても
大丈夫です 9時からね撮り始めて今9時34分ですけども
ちなみに今日はこの後大学生たちに ラジオのアドバイスをしに行ってきますノートルダム女子大学さんで
自分たちで地域の方にインタビューしたりして番組を作られているゼミがあってそこで プロのラジオを作るアドバイスをくださいって言われたんでね
はい楽しみですどんな話ができるか プロとしていろいろ教えてね
あげられたらいいのかな 楽しんでいきたいと思います行ってきますそれではおかわりきゅんとごちそうさまでした
27:35

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