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未来から見て、今が思い出になる
2026-08-26 09:28

未来から見て、今が思い出になる


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00:06
はいみなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 2026年8月26日、水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビールのビール大好き営業部長、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 今朝は、私8時…8時じゃない。
5時30分に目が覚めて、 目覚めた同時にね、目の前に娘が立っていて、娘が手元にね、
A4の紙を2枚持ってて、 まあそこにはね、
急ブレーキ注意、仮免許練習中っていうね、 言葉が書いてあって、
要するにね、仮免の路上運転練習をしようとしているわけですね。
娘は今、自動車学校に通っていて、 どうやら運転がめちゃくちゃ苦手らしいんですね、本人の感覚では。
自動車学校では、教官から心もとない…心もとない…心ない言葉を何度かいただいていると、本人曰くね。
まあ厳しいってことだね、要するにね。
で、悔しいから朝練にするんだということで、朝練をしたいと。
パパ助手席に乗ってって言われてですね、私は目覚めと同時に娘の運転する車、
まあその仮免許練習中の紙をね、車に前と後ろに貼って、
そして娘はね、運転席に乗って、私は助手席に。
そして、誰も歩いていない田舎の田んぼ道をね、娘と2人で練習をするということを、朝からやってたということですね。
そんな朝を迎えておりました。皆さんはどうでしたかね。
僕ね、これもう本当にもう二度とないと思うんだよ、こんな経験。
だから、まあ僕は本当は朝走ろうかなと思ったけれども、娘の仮免許練習に乗りましたね、今日はね。
だってないじゃん、仮免で外を運転するってさ、免許取ってからだったらあるけど、あるだろうけど、いくらでもね。
仮免許中に運転するっていうのはね、なかなかない経験かなと思ってね。
で、まあ私はそれを選んで乗るということをしたんですよね。
でね、今日話したいシェアっていうのは何かっていうと、やっぱ時代は流れるというか、時間が経つとどんどんどんどん変わっていくなって話したんですね。
03:13
ちょっと前まで私が車を運転して娘が助手席に乗るということをやってたんだけど、ちょっと前っていう期間は19年なんですよね。
で、今娘と逆転してですね、娘が車を運転して私が助手席に乗るみたいなことをやり始めたこの運命的なターニングポイントだったんだけど。
そういうのを経験するとですね、やっぱどんどん時代は、時代はというか時間は流れていくんだなーなんてことを思うんですね。
で、まあこのどこが起点となって振り返った時に、あああの頃から変わったなって思うことってあると思うんですけども、
間違いなく今朝の経験は未来からまあね将来振り返った時に、ああいい思い出だったなって思えるようなそんな時間だったんじゃないかって僕思うんですよね。
そういうことって結構わからない。振り返った時にしかわからないことが多いじゃないですか。
でもその時にはわからないことの方がほとんどですよね。だからこの今っていう時間をすごい大事にしなきゃいけないんだなってすごく思います。
で、そういうことを考えてたらちょっと思い出したのがテセウスの船って知ってます?これ。
まあドラマのねタイトルにもなったことがあるんで聞いたことはあるかもしれないんですけども。
まあ船があってね。で故障したらその故障した箇所を部品交換していくと。
そういうことを繰り返していった時に最初の船といろんな箇所全部修繕していって部品が全部変わっちゃった船って本当にこれ一緒と言えるのかっていう話ですよね。
時間が経つといろんなものが変わっていくと。
で、部品的には全部変わっちゃってるんだけど、でも本質的にはねその船の機能とかあとは使っているからねずっとね。
そのもの自体が変わってないんじゃないかっていうそんな哲学的な話があって。
で、これ人に例えた時に何が言いたいかっていうと体もやっぱり退社してて。
06:01
で、退社はしているが自分という人間も人間のねこう自分っていうものはさ常にそこにあるわけだよね。
20年前の自分と今の自分。
体はどんどん退社してて明らかに変わっている。
そして自分自身は変わっているのかって話ですよね。
ある時点で切り取った時の自分と今の自分を切り取って比較した時にはやっぱり変わっているんだろうなとは思うんだけど、
じゃあそもそも自分って何なんだみたいな。
自分って存在ってそもそもあるのかっていうね。
そんなことも思ったりするわけね。
で、そういうことをふと思った時にね。
まあちょっと話は戻るんだけど、娘との関係性とか自分の記憶とかあとはいろんな経験とかね。
あとで振り返った時にあの時があったから今があるなみたいな絶対あるじゃないですか。
そういうのって振り返った時しかわかんないからやっぱり今かもしれないと。
その起点となっているのは今かもしれないっていうのは今はわからないんだよね。
だから何が大事なのかっていうとやっぱりこの今っていう時間をすごく大事にするっていうことと、
これを記録するようなことをやっておくっていうのはすごく大事なんじゃないかなって思うんですよね。
日記書くとか動画撮っておくとか写真撮っておくとか思い出を残すっていうことですね。
それってすごく大事だなって思うんですよね。
だから今日ね、僕は娘の仮免許練習中っていう紙貼って、
その仮免許の練習に付き合うっていう時間を体験したんだけど、
これは間違いなく将来振り返った時にいい思い出にしかならない。
だから写真を撮って残したんだけど、これはわかりやすい例なんだけど、他だってたくさんあるんだよね。
そういうことをね、いい時も悪い時もあるんだけど、残すっていうことはすごく大事だなと。
だからこの音声配信もそうなんだけど、何かその時に感じたこととか、
あとは感情が揺さぶられたこととか、
あと大きな変化になりそうだったこと、もしかしたらたわいもないこともそれに含まれるかもしれないけれども、
それが将来振り返った時に一つの起点となっていたんじゃないかって思えること。
それが僕は思い出として変わっていく、そういうものなんじゃないのかなっていうふうに思います。
09:07
だから今じゃわからないけどね。
未来でしかわからない。
そんなものですよね。
ということでね、今日の放送はそんな感じです。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さよなら。
バイバイ。
09:28

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