00:06
こんにちは、3食デザートにスイカとメロンを食べているマインドコーチ、かよサンです。 7月10日を迎えました。いかがお過ごしでしょうか? いつもお聞きいただき、本当にありがとうございます。
この放送は、言葉で未来をつくる、人生を豊かに生きるヒントをお届けしています。 まずは、深呼吸をして、口角を上げて、胸を張って、今日も最高、この言葉を唱えてスイッチを入れましょう。
さて、今日は7月10日。この日はね、一つ思い出があるんです。それは、以前ブライダルでお仕事していた時に、この日にカップルがね、結婚式をしたいということで来られたんです。
その時に、7月10日、じゃあお二人のテーマ、納豆にしましょうって言ったら、ちょっとヤンキーがかったお二人だったんで、えーって言ったんですけど、意外に気に入ってくださって、テーマ、納豆にしたんですね。
そこで帰りのお土産はもちろん、納豆を差し上げたという、そんな思い出深い日だったなということを、今日思い出したんですが、
それはさておき、今日のお話は、50代からの次元性の選び直しの一つとして、人間関係についてお話をしてみたいなと思います。
なぜこのお話をしようかと思ったかというと、レターとかLINEで時々お悩みとかメッセージいただくことがあるんですね。
その中で少し人間関係のこととか書かれている方もいらっしゃったので、私なりに50代になって、というか40代ぐらいからかな、考えて切り替えたこと、それを一つ参考になればなと思ってお話をしてみようかなと思っています。
それはですね、若い頃っていうのは、誰とでも仲良くしようとか、みんなと仲良くしたい、友達が多い方がいい、そんなふうに思ってた時もあったんです。
でも50代になって私が実感しているのは、もう誰とでも仲良くすることよりも、心地よく付き合える人を選ぶことの方が、人生はもうずっと軽やかになるということ、今とても実感しています。
なので、今日は私自身が変えてよかった5つの人間関係の選び方をご紹介しますね。
まず1つ目、全員と仲良くから心地よい境界線へ。
これは以前はもう波風を立てなくても、どんな人でも受け入れていたかなと思います。
でも今は自分の心にも境界線が必要だと思っています。
例えば泥だらけの靴で家に入られたら部屋が汚れますよね。
それと同じように心も何でも受け入れてしまうとやっぱり疲れてしまうんです。
だから境界線を引くっていうことは別に冷たさじゃないって私は思ってて、自分も相手も大切にするためのこれは優しさだと思っています。
2つ目は与えすぎるから対等な関係へ。
03:00
これはですね、今回だけだからと相手のルール違反を見逃したり、必要以上に助けたりしていた時期もありました。
でも与えすぎるとそれが当たり前になり感謝ではなく依存につながることもあります。
本当に心地よい関係というのはどちらかが我慢するものではなくてお互いを尊重できる関係だと私は思います。
3つ目はアドバイスするから寄り添うへです。
以前は相手のためにと思って会社員の時答えを何とか見つけようって思ってた時もあったんです。
でもそれはちょっと違うなと思って人は正しい答えよりも分かってもらえたって感じた時に心が軽くなるものなんですよね。
だから話を聞いて相手が自分で気づくためにその余白を残していく。
別に答えが欲しいわけじゃない話を聞いてもらってすっきりするっていうことも往々にしてあると思います。
それも大人の優しさだと思うんですね。なので余白を残す。
4つ目は嫌な人に心を奪われるから大切な人へ心を向けるです。
理不尽な人のことを考え続ける時間ってその人に自分の大切な時間を使っているのと同じなんです。
無理に許さなくても大丈夫。ただ少しずつ心の中から退場してもらって好きな人や楽しいことへの意識を向ける。
切り替えるって本当に大事。その切り替えが早いほど穏やかな時間は増えていきます。
そして5つ目人脈の数より安心できるつながり。
50代からの人間関係って高級レストランのような華やかさよりは行き着きのお店のような安心感が大切だと思ってます。
自分らしくいられてホッとできる人とか数は多くなくていいなと、それよりもお互いに応援し合ったり一緒に成長できる
そんな人との時間を私はこれからも大切にしていきたいなと思っています。
50代は人生を選び直せる年代、人生の時間には限りがありますからね。
だからこそ誰とつながるか、ではなく誰といると自分らしく笑っていられるか
そんな視点で人間関係を見直してみると毎日もっと軽やかにもっと幸せになっていくんじゃないかなって思っています。
私はそれが今実際に実体験として感じているので5つに絞ってお話をしてみました。
今日のお話があなたのこれからの人間関係を見つめるきっかけになれば嬉しいです。
ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日でありますように。
ではまた明日の放送でお会いしましょう。