自分の心がすり減る人間関係は断ち切ろう
2026-04-23 10:40

自分の心がすり減る人間関係は断ち切ろう

自分の心が疲弊してストレスが溜まる人とは無理に付き合わないようにしよう、と思った話です。

親友(だった)あいちゃんの話
価値観が合わなくなってきた
あいちゃんの時間へのルーズさにずっとモヤモヤ
大人になっても変わらず時間にルーズ
情があって関係を切れなかった
さすがに距離を置くと決めた
心がすり減る人間関係は断ち切ろう


#人間関係 #心がすり減る前に #価値観の違い #親友だったのに
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こんにちは、みかんです。 この番組では、気づいたら子育てに人生を持っていかれていた30代ワーママの私が、何者かになりたいを叶えて、自分の人生を生きていくために模索する毎日を発信しています。
今日のお話はですね、自分をすり減らす人間関係は断ち切ろう、という話です。
私ですね、親友、一番付き合いの長い、あいちゃんっていう親友が一人おります。おりましたなのかどうかわからないんですけれども、あいちゃんとは小学校からの付き合いで一番古いんですね。
小中高とずっと仲良くしていて、大学は違ったんですけれども、付き合ってはおり、仲良く細く長く続いていたって感じなんですね。
ただ社会人になって、やっぱり価値観が違ってきてしまったんですね。というのも、私は結構安定を求める性格なので、普通の会社員になって、そこそこの給料をもらい、いろんな友達と会って楽しんで、結婚して、出産して、
本当に普通の未来を思い描いていたし、それに向けて婚活を頑張ったりとか転職してお給料を上げたりという努力は自分なりにしてきたつもりなんですね。
うまくいかないことが多かったんですけど、自分なりには頑張ってきたんですね。一方で、あいちゃんは、あんまり安定というのは求めないタイプで、長く続かないんですよね、会社入ってもね。
生社員になったことは今まで一回もないと思います。ずっと学生時代からのバイトを続けていて、今も駆け持ちした飲食店のバイトとかを駆け持ちして、フリーターで暮らしているっていう感じなんですね。
私から見ると、ちょっと大丈夫かな、生活の基盤整ってないかなってすごく心配になっちゃうんですけど、それはね、彼女の価値観なのでいいかなとは思うんですけれどもね。
彼女ですね、ちょっと一つ思うところがずっと何年もあったのが、昔から時間にすごくルースだったんですよね。待ち合わせは必ず100%遅刻、10分は当たり前、20分、30分。
理由はいろいろなんですよね。電車遅延してとか、ごめんちょっと起きるのが遅くてとか、ちょっと体調悪くてとか。体調とか悪くてとか電車遅延はもうしょうがない。私もあるので仕方ないと思うから何にも思わないんですけど、毎回毎回だとちょっとやっぱり思うところがあるんですよね。
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時間って私は人の人生だと思うんですよね。そのものだと思ってるから、遅刻をするとかっていうのは人の人生を奪ってるっていう私は考え方なんですね。だから私は遅刻はもう絶対にしないようにしてるから、電車遅延もしたくないから予定の20分ぐらい前には絶対着くようにはしてるんですよね。余裕を持ってね。
そういう考え方だから、あいちゃんの時間にルーズなところがずっと嫌だったんですよね。ただ、目をつぶって付き合っていたんですよね。
ある時、去年、ちょうど去年ですね。会った時もやっぱり一回ドタキャンされたんですよね。じゃあいいよってことでもう一回リスク消して会おうってなったんですけど、それも転職活動の面接が10分後に入ったか何かということで、会う。本当に15分ぐらい前にごめん会えないって連絡が来たんですよね。
で、それ以外にもモヤモヤするところが私はあいちゃんにはあって、ちょっとその2回目のキャンセルで爆発してしまって、あいちゃんに長文のLINEを送ったんですね。ちょっとごめん価値観が合わなすぎると。
ずっと前から思ってたけど、ドタキャンとか遅刻っていうのは私はちょっと許せない。1,2回じゃなくて毎回だからすごく嫌な気分になってるし、それは直さないと人との関係が断ち切れちゃうよっていうことを言ったんですよね。
そしたらあいちゃんはごめんね気づかなくてっていうことで、よければこれからも仲良くしてねっていうことで言ってくれたので、そうだな私もちょっと短期だったなと思ってごめんねって言って仲直りましたんですよね。
いく急に私が去年入った時に、いつだか忘れたんですけど、またあいちゃんを私から誘ってご飯に行こうって言ったんですよね。またその時も遅刻したんですよね。
さすがにもう無理だなぁと思って、もう何も言わずにその時はフェードアウトしようかなと思ったんです。でもねこれがなかなかできないんですよ。
すごく上から目線なんですけど、あいちゃんに対しては友達っていうよりは出来の悪い妹を持ってるみたいな。出来の悪いってすごい言葉が悪いですね。
妹みたいな感じなんですよね。すごくなんか不器用だからいろいろサポートしてあげたくなっちゃうし、やっぱり情があるんですよね。一番古い友人だから。
やっぱり昔の思い出があるじゃないですか。もしかしたら美化されてるかもしれないんですけど、やっぱり昔仲良くしてくれたっていう思い出があるし、そんじゃそこらの友達とっていう気持ちではないから簡単に切れないっていうのが正直あって。
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だから何回傷つけられてもいいかなって自分に言い聞かせて付き合っては来たんですね。
でもその最後のどたけあんをされた時に私の気持ちはもうポキッと折れてしまって、ちょっともうこれだけ自分の心をすり減らす人と付き合ったら自分にとって良くないかなって思ったんですよね。
我慢して付き合うものじゃないじゃないですか、友人って。学校で毎日会うわけでもないからね。情だけで付き合っていくっていうのもなんかやっぱり違うと思うんですよね。
私の場合はもうあいちゃんは価値観がやっぱり徐々に違って、完全に今では真逆の価値観だから、正直会った時も、社会人になってから会った時も全然楽しくないんですよね、毎回ね。
あいちゃんは特に本音であまり話してくれる子じゃないから、話題がそんなにないし、私は人と会ったり人付き合うしていく中ではやっぱり自分が本音で話さないと相手も本音で話してくれないから結構自分のことをさらけ出すっていうことを意識してるんですけれども、
あいちゃんは何にも喋ってくれないし、何にも聞いてくれないんですよね。だから話すことといえば、なんか最近のおしかつの話をサラッとしたりとか、あそこのご飯美味しかったよっていう話をしたりとか、芸能人の話とか、なんかそういう話だったんですよね。
私がしたいのは、なんかもっと将来のこととか、いつもそんな真面目な話をするわけじゃないんですけど、なんか今ハマっていることっていうかね、何をしていきたいとか、なんかそういうことを深いことを結構話したいタイプなんですよね、せっかく会ったからには。
社会人ってね、毎回すごくたくさんの回数会えるわけじゃないから、なんか深い話をしていきたいけれども、それができないというストレスがすごい溜まってたんですよね。それもあり、ドタキャンされたのもあり、もうちょっといいかな、価値観違いすぎるなって思って、ちょっと自分をすり減らす関係は断ち切ろうって思ったのが、すごいつい最近の話なんですね。
この話からやっぱり、あいちゃんのことから思ったのが、人間関係ってすごくめんどくさいじゃないですか。お互いやっぱり気を使わなきゃうまく成立しない。それは夫婦でも友人でも会社とかでも同僚とかでもね、それこそ親子でも一緒だと思うんですけれども、ある程度やっぱり気を使うことは必要。
いい関係を続けるために努力するっていうことは絶対に必要だと思っているんですね。自分のことばっか話しててもあれだし、自分のやって欲しいっていうことだけ言ってもしょうがないから、それこそギブアンドテイクっていう感じだとは思っているんですね。
だから、私はすごく発泡美人で自覚してるし、いろんな友達と付き合っていきたいから、結構無理くり上もあったし、あいちゃんとずっとこれからも付き合っていこうと思って頑張ってたんですけど、その頑張りはちょっと違うなと思って、その人間関係を円滑にしていくっていうものとは違うと思っていて、毎回毎回楽しくなかったし、自分の心がすごくすり減っていったし、もやもやが大きくなっていったので、
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そういう人とずっと一緒にいるのは違うなってやっぱり思ったんですね。だから、あいちゃんに関しては今は距離を置く。もし何十年後かおばあちゃんになった時に、その時にまた価値観って変わると思うから、うまくご縁があって付き合っていければいいかなという結論には至っているんですね。
なので、やっぱりあいちゃんに限らず、自分の心が疲弊していくような人間関係はやっぱり手放していこうと思いましたね。
あまり社会人になってからそういう人間関係ってないんですけどね。やっぱり自分と似たような人と付き合うことになるし、自分と似てる価値観の人と残っていくから、関係が。
でも私はそれもありなんだけれども、あんまり会わない人とも仲良くしがちというか、結構頑張っちゃうところがあるなって思うので、それはする必要はないんだなっていうのを改めて感じたということですね。
はい、という感じで本日もお聞きくださいましてありがとうございました。またお願いいたします。
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