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おはようございます。8月19日水曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか? このチャンネルでは、元CAワーママもんが、人生を整える過程を、セキュララにお話ししていきます。
皆さんは、人間関係において、この人といるとすごく楽しいし、元気もらえるなーって思った経験とか、逆にこの人といると疲れるなーって思った経験とかないですか?
私はね、どちらも結構経験あって、あるあるって感じなんですけれども、 最近ね、読んだ書籍の中で興味深いことが書いてありまして、
50歳の時の人間関係の満足度が高い人は、精神的にも健康な80歳を迎えていた。 っていうのが、研究のデータとしてあるんですって。
これすごく面白いなぁと思っていて、 健康で幸せな生活を送るには、良い人間関係が必要っていうことがね、書いてあったんです。
この本は、アメリカの方が書かれた本なんですけれども、
アメリカでね、ものすごい数の人たちを被験者として、
一人の人のね、若い頃から老年期になるまでの一生をずっとたどって密着して、
その人がね、どういう人生を送っていったかで、 幸せだっていう人の人生には何があったのかとかね、
幸せだと感じる、その要因は何だ?みたいなところを、 すごいあらゆる手段で研究してね、データ化にしてるっていう、そういうのがあったんですけれども、
そこからね、見えてきたことで、幸せでね、健康な生活を送るためには、 もう人間関係、良い人間関係が
だけっていうふうに書いてあったんですよ。 もう以上って書いてあったんですね。
で、
まあその良い人間関係っていうのをね、 ソーシャルフィットネスって言うんですって。
で、この本を読んだ時にね、 私を取り巻くこの今の人間関係ってどんなものかなって思ったんですけど、
なんかあんまりパッと出てこなかったんですね。 で、その時にね、すごくこれいいかもって思ったのが、
この本で紹介されてたんですけど、 ソーシャルユニバースっていう人間関係の全体図を書き出してみるっていうことだったんですね。
で、私あの今朝ね、ジャーナリングの一環でちょっと取り入れてみたんですけど、
あの、すごくね、
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資格化されて、自分のね、周りのこの人間関係を考えるきっかけになるので、めちゃくちゃおすすめです。
まず何をするかっていうとですね、まあ簡単に言うと、自分の人生には誰がいるっていうシンプルな質問をまずするんですね。
えっとまぁ、私で言ったら、父がいて母がいて夫がいて息子がいて、あとまぁ会社に勤めしてるので、会社の社長とかね、同僚とかまぁ友人とか、いろいろ思いつく人たちを書き出すんですけども。
で、次に、そのね、取り巻く人たちがね、自分にとって元気をもらえるか消耗するかっていう視点と、
まぁ会う機会が少ない、会う機会が多いっていうところでマッピングして書き出してみるんですよ。
で、そうすると私の場合は、今はね、消耗するなーって感じる人はいなくて、
大体みんなね、会えば元気をもらえるし、そこにね、会う機会が少ない多いの違いとかはあるんですけども、
意外にも、私はそんなに人にね、消耗されてないかなーっていうのがわかったんですよ。
で、これね、すごく人間関係ちょっと悩んでるなーみたいな人がいたら、その人にね、会った時とか、まぁ接点があった時に元気をもらえるのか消耗するのかっていう、
このなんかシンプルな質問、問いをして、まぁ書き出すなりね、ちょっと考えてみるなりするだけでも、
なんかすごくね、スムーズにことが運ぶというか、まぁ要は自分にとって消耗するような相手って結局、
付き合わなくてもいいかなって私は個人的に思ってて、それはね、バッサリ関係を断ち切るっていうことまではしなくてもいいと思うんですけど、
距離感をちょっと離すっていう点でね、別にね、そこで無理してね、そこのその人と続ける必要もないのかなーっていうとこが私の考えで、
まぁその環境で、どうしてもね、その消耗されるけども、どうしても毎日顔合わせなきゃいけないとか、近しい接点でね、やっていかなきゃいけないっていうのはもちろんあるんですけれども、
まぁどうにかしてね、その人とは離れられるように、やっていけたらいいんじゃないのかなーって思ったりするんですね。
というのも、私ね、前の会社というか職場が航空会社で、私CAとして働いていたんですけれども、
当時はね、若かったっていうのもあって、なんだろうやっぱ、こういう関係が広い方が、なんか自分のね、ステータス的にも、なんかちょっとね、こう、優越感があるとか、
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なんかね、誰とあんまでも仲良くできる人がいいみたいな感じもあって、なんかどっちかというと、苦手だなーって思うような人に対しても、結構合わせてね、その場で、
なんか、その人のテンションとかに合わせて、全然なんかなじめちゃうタイプなので、関係作ってたりしたんですね。
で、結構そんな感じで、私誰とでも仲良くなれるタイプだったので、あの、ちょっとね、本当はこの人と付き合うと疲れてるんだけど、
まあでも、なんだろうな、多分自分が合わせられるから、向こうは私のことを結構気に入ってくれて、慕ってくれるみたいなパターンが結構あったんですよ。
私もなんかめんどくさいなーって思いつつも、遊びに行ったりとかね、飲みに行ったりみたいな、結構その当時はしてて、
まあでもそれでもね、なんかその関係を切るとか、そういったことがね、当時はなかなか自分はできなかったんですね。
だけどやっぱりなんか、職場をね、変えて転職した後、まあなんか必然とその共通点がちょっと減るわけですよ。
CAのね、あの仲間だったとか、その当時に出会って、遊び方がね、同じような方たちだったりとかしたんだけど、
そういうなんか共通点がなくなっていくと、ちょっとね、あの距離も広がるっていうところで、なんかそうなると、
やっぱ急になんか、やっぱりこの人たちと一緒にいると疲れるなーって思って、やっぱなんかもういいかもって思ったんですね。
で私はまあ、あのだんだんね、そういう、何だろう、あの連絡をね、まめに返さなくなったりとかして、明らかにね、距離を離していったんですけど、
そしたらね、もうフェードアウトして、今はなんか、全く当時のね、その私にとってすごい消耗するなーみたいな思ってた人たちとは全くもう関わりはないんですけど。
だからそうやって、まあちょっとね、言い方はあれなんだけど、ちょっと排除していくっていうのをやってきたから、今私にとってその消耗するっていう人たちがいないのかなーなんて思ったんですね。
で、まあね、その人間関係っていうのは、1日2日とかね、そんな短い期間で積み上がってできていくものでもないし、長ければ長いほどね、そう、自分にとって消耗され、する相手だとしても、そことの関係をね、こう話していくとかね、なんか切るみたいなのはね、なかなか難しかったりはするんですけれども、
やっぱりその自分にとってね、良い人間関係っていうものが、まあデータとしても出てる通り、やっぱりこの人生ね、あのー、生きていく中で必要であることは間違いないし、やっぱ健全でね、あのー、上ビーングな人間関係を持っている人こそ、
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将来ね、その老年期になっても幸せになっているっていう結果もあるので、やっぱりあのー、今ね、私たちって忙しいじゃないですか。特にね、ママとかワーママさんとかね、忙しいと思うんですけど、だからこそ、なんだろうな、あのー、余計なことに悩む時間がないというか、あのー、余計な人と付き合ってる時間もないっていう感じでね、私は思うんですけど、
ほんとなんか、自分がね、あの、いて心地いい人たちとか、やっぱ元気をもらえる人たちだけとしかね、私は基本的にはいたくないなぁと思ったりするし、あのー、もう私のね、昔のその若い頃、CA時代の頃みたいな感じで、変に相手に会わせて、あの、無理して付き合うみたいなことは、もうやりたくないなって思ってます。
なんでね、ちょっと人間関係にモヤモヤしてる人たちがもしいたら、こうやってね、一旦自分の周りの人たちを出してみる。それからマッピングして、人間関係をね、この人は自分にとって元気を与える人なのか、消耗しさせる人なのか、みたいなところをちょっとね、書き出してみたり、考えてみたりするのも一つおすすめかなと思いました。
はい、ということで、今日のお話がどなたかの参考になれば嬉しいです。じゃあねー