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子牛は生まれて何分で立つ?野生の鹿との違いから考える“生まれた直後の1時間”
2026-09-14 25:07

子牛は生まれて何分で立つ?野生の鹿との違いから考える“生まれた直後の1時間”

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(Na: ヤマ)

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00:05
今日も皆様一日お疲れ。 お酒じゃなくてミルクはいかが? あなたの耳に少しだけお邪魔します。
こちらは島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や酪農の魅力を酪農家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと、
より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳飲む?
牧場配信始まんで。
はい、おはようございまーす。
今日が9月の14日の月曜日でございまーす。
はい、週の始まり月曜日。もう14日なんでもう実質折り返しです。
早くない?
え?9月もう中旬?
ひどい。まだ何も。
ということで、今日も一週間頑張っていきましょう。
みんなやっていこう。やっていきましょう。よろしくお願いします。
今日の天気は最高気温25度。雨のち曇りという天気で、
昨日の夜からずっと雨がパラパラと降っておりますけども、
また気温がグッと下がって、
昨日は30度だって昼間は湿度が高くて、
本当に牛さんが餌を食べたかったんで、
また牛さんにダメージを与えるような寒暖差でございます。
困ります。そんな天気になっております。
今日のお仕事はですね、
中国製乳繁錬というところと、
あと島根県のJAからですね、
なんか取材?牛乳のこれから年末に向けて牛乳の消費拡大に
なんか取材して農家さんを取材するみたいなやつに当たってしまってですね、
本当にやりたくないんですけど、
それをやっていこうかなと思います。
来月に牛乳のミルクのイベントがあって、
それに何か使うみたいな感じにされてるみたいですごい嫌です。
やっていこうと思います。
天気が良ければ、雨が明ければ、
近所の家庭菜園のところに対比頼まれてるんで、
それを運ぼうかなというところでございます。
今日の配信はですね、
またリスナーさんからの質問にお答えしていこうかなと思いますけれども、
皆さんね、川上牧場の配信を聞いていただくと、
03:00
いろんな動画とか投稿とかね、
アルゴリズムに乗っちゃって、
牛乳、そして楽の牛っていう動画が上がってきてるかなと思いますけども、
野生の牛はすぐに出産したら立ち上がるのに、
家畜の牛はそんなすぐ立ち上がらないの、
どういう風になってるんですかっていう質問が来たので、
ここら辺ね、ちょっとどうなってるのか知らなかったので、
調べてきましたんで、こちらお答えしていこうかなと思います。
今日も10分、15分くらいの配信していこうと思いますので、
牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
川上牧場のアプリ、和牛交配チェック、
そして楽のデータバンクというサイト、
これね、AIでどんどんよくして作っていけるんですけども、
チェックされましたか、皆さん。
公式LINEの方とかね、各SNSの投稿文からリンク行けますんで、
毎日毎日AIがアップデートしてます。
私の知らぬところで、知らぬところって言ってもらえないですね。
こういう風にしてって言って、こういう風に直ってみたいな感じでしてるんで、
どんどん使いやすくなってますんで、ぜひ皆さんね、毎日見てください。
恒例は、音声配信を聞いている方はぜひよろしくお願いします。
はい、ということで、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますので、
皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場NOTEというですね、ブログとか記事を書いているアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものを
NOTEの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんアカウント登録して、ログインしてね、読んでいただけたらと思います。
で、この記事が面白いなとか、もっとよりよく知りたいと思われる方はですね、
メンバーシップというものをね、準備しておりますので、
ぜひこちらの方も検討していただけたらと思います。
皆さんの応援、そしてご支援がですね、川上牧場の活動の原動力となりますので、
ぜひこちらよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、
デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子供食堂に牛乳を支援してあげたとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動品をやってさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという、
そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、
365日こうやって配信しているんですけども、
なかなか毎日は来ないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くという、そんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひ皆さんこちらの方もよろしくお願いします。
はい、ということで、では、
今日もですね、皆さんと一緒に、
お知らせでございました、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
かんぱーい。
いただきます。
あーうまいうまいうまいうまい。
うまいうまいうまいうまい。
06:01
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
もう本当にあの、
楽能応援のプロテイン、
Bレジェンドさんがね、出しているプロテインが、
はい、500グラム入っているんですが、
もう半分ぐらいでなくなりそうなんで、
ものすごいハイペースで飲んでおります。
美味しいですよ、本当に美味しいです皆さん。
ぜひあの、買ってみていただけたら、はい。
買ったよっていう方はね、ぜひコメント欄で教えていただけたら嬉しいですけど。
あっさりとしてなんか、生になりにくいのがすごい良いなと思いますね。
はい。
ぜひ試してみていただけたらと思います。
めちゃめちゃだし運に積み上がってます。
よろしくお願いします。
はい、あ、乾杯というか、あ、乾杯ありがとうございます。
はい、今日も皆さんで一週間張り切っていきましょう。
乾杯してね。
はい。
ではでは、今日もですね、皆さんの質問コメントをお答えする、
お便りのコーナーやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問は、ぽぽぽという配信アプリから来ました、
ぽぽぽネーム、かんしんさんからの質問でございます。
いつもありがとうございます。
質問です。
野生の世界ではヌーとかシカなどは出産するとすぐに立ち上がる映像をよく見ますが、
落脳の世界の牛さんはすぐに立てないのは家畜ならではのことなんでしょうか?
これは落脳が始まった頃からそうなったのでしょうか?という質問が来ております。
ありがとうございます。
また面白い質問が来ましたね。
牛の出産が川上牧場でもあるんですけど、
個体差があるというのが落脳家の感じ方ですね。
本当に10分やそこらで立ち上がる子牛もいますし、
なかなか立てずに1日そして2日ぐらいでやらないと、
補助してあげないと立たないみたいなパターンもありますし、
家畜だから野生だからみたいなところはあるのかないのかなというところですけども、
こちらはわからなかったので調べてきましたよ。
これ結論から言うとですね、
乳牛が家畜化されたから立つのが遅くなったというのはですね、
単純に言えないということです。
牛も生まれた直後から立とうとする動物です。
そして落脳家にとっては何分で立ったかは、
子牛が元気かどうかを見る大切な観察のポイントの一つです。
ですがもっと重要なのは立てたから大丈夫ということで終わらせないことです。
今日はですね、生まれたばかりの子牛の最初の数時間を
落脳家がどう見ているかまでお話ししていこうと思いますので、
こちら調べてまとめてきたものをちょっと読み上げていこうと思いますので、
よろしくお願いします。
そもそも牛の赤ちゃんは何分くらいで立つのかというところをお話ししていきます。
09:00
ここ数字を一つだけ出すと誤解が生まれますけれども、
研究によって品種、南山の産む、使用環境などが違うため、
すべての乳牛に共通する平均何分という数字はありません。
日本の農研機構の資料では、
子牛について1、2時間後には起立し母牛の乳を飲むという
管理上の目安が示されています。
別の農研機構の文弁解説では、
通常なら子牛は1時間ほどで母牛の乳を飲み始めるとされています。
なので皆さんに覚えてもらうなら、
健康な子牛なら生後1時間前後から1、2時間くらいを一つの目安として、
起立や母牛まで進むかを見る。
これが安全権というか、ここを基準に考えていくといいかなと思います。
ただこれはストップウォッチで60分を超えた以上だと判定する数字ではないということを知っていただけたらと思います。
実際には生まれてすぐに立つ準備が始まっているというお話をしていきます。
生まれた瞬間の格子を見ていると面白いです。
最初は横になっているんですが、しばらくすると頭を持ち上げて、
胸を起こし、前足を伸ばして、立とうとしてずるっと滑って、
また立とうとしてようやく4本足をかって、
フラフラフラフラしながら立ち上がるということですね。
それでまたこけて、また立ち上がってみたいなのを繰り返しますね。
実は研究では完全に立つ時間だけではなく、
胸を起こして伏せられるまで何分かという指標まで使われています。
調査では219頭の神聖格子を調べた研究では、
元気な格子が胸を起こした姿勢になるまでの平均は、
分娩状況によっておよそ4分から9分の間でした。
そして強く解除された分娩では、その時間が長くなりました。
何山だったり、なかなか生まれなかったりすると、
その時間が長くなるということですね。
つまり楽能科は見ているのは、立った、立てないだけの話ではなく、
頭を上げ、胸を起こし、立とうとするか、
そしてお乳を吸う力があるかということですね。
生まれて数分後からすでに情報は出ていますということですね。
続いて立つのが遅いイコール家畜科のせいなのか、
という質問にあったことをお答えしていこうかなと思います。
こちら確認した範囲では、
家畜科によって乳牛の起立時間が遅くなったと結論付けられる資料は見つけられませんでした。
なので昔の牛はすぐ立ったけど、
人間が飼うようになって遅くなったとは言えません。
牛もですね、ヌーとかあとシカなどと同じく、
生まれて比較的早い段階から自力で移動できるタイプの動物です。
ただしテレビで見る野生動物と牧場の牛を単純比較するのも注意が必要です。
12:03
野生動物の映像では、
生まれました!数十分後!もう経ちました!という映像になって、
そして親牛のところに近づいてお乳を飲む。
これね印象的で、すごいなって思うかもしれません。
これ、捕食動物、肉食動物がいる環境だったらですね、
生まれた場所に長時間動けずにいることが大きなリスクになるんで、
これも本当に大事なことだと思うんですけども、
ただここから、野生動物は全部すぐ立つ、
家畜は立たなくなったと一般化するのはちょっと違うのかなというところですね。
動物の種類によって生まれた時の成熟度も違いますし、
同じ牛でも分娩状況によって大きく変わるというところですね。
むしろ乳牛で大きいのは南山だというお話をしています。
これは研究でもかなりはっきりしています。
南山だった孔子は、自力で生まれた孔子より
立とうとするまでの時間や、実際に立てるまでの時間が長くなる傾向があります。
理由の一つとして考えなければいけないのが、
低酸素だったり、アシドーシスだったり、分娩による疲労や、あとは外症などです。
なので落脳家は、この子立つのが遅いなとなった時、
家畜だからのんびりしているのかなとは考えません。
まず分娩は難しくなかったか、呼吸は正常にできているか、
頭を上げられるか、体温はどうか、あとは通知からがあるかどうかというところを見ていきます。
ここからが落脳では非常に重要なんですけれども、子牛が生まれて立つ、
そしてお母さんの乳房を探して、乳首を見つけて、初乳を飲む。
自然界ではこれが一つの流れなんですけれども、
ところが落脳ではですね、自分で飲むまで待てばいいとはね、
そういうところもあるかもしれませんけど、そうとは限らないというところですね。
なぜかというと、牛には人間とは大きく違う特徴があるからです。
牛の体版の構造上、母牛の免疫グロブリンが胎死へ十分移行しません。
免疫が移行しないということですね。
なので子牛は生まれた後に初乳を飲んで、母牛由来の抗体を取り込む必要があります。
これを受動免疫という言葉があります。
受動免疫と言います。
つまり初乳は単なる最初のご飯ではなく、
一般の方に伝わるには、生まれた子牛が最初に受け取る免疫のバトンだというくらいに説明するとわかるかなと思います。
しかもこのバトンにはですね、時間制限があります。
ここが非常に重要で、子牛の腸から免疫グロブリンを吸収できる能力は、
出生後どんどん低下していきます。
ウィスコンシン大学の落脳普及の資料では、
初乳は出生後約2時間以内に給与することを推奨しています。
さらに4時間を過ぎると吸収効率は徐々に低下し、
15:02
24時間ほどで受動免疫の吸収過程はほぼ終わると説明されています。
なのでそのうちだってそのうち飲むだろうって置いておくと、
何時間も待つこと、そうやって置いておくことはですね、
リスクが上がっていくということになります。
ここも面白いところなんですが、母と子を一緒にしておけば、
孔子が自分で立って乳首を探して勝手に飲む、
そういうイメージあるかなと思いますけども、
必ず早く飲めるとは限りません。
21組の乳牛の母と子を観察した古い研究では、
最初に自力で母牛からお父を飲むまでの中央値は、
約4時間9分、早い子で50分、遅い子では11時間44分でした。
かなり差があります。
だから現代の落脳では、飲んだと思うってやるのではなく、
必要な所有を必要な時間内に確実に飲ませるという管理が重視されています。
じゃあどのくらい飲ませるのというところをお話していきますけども、
これも牧場の管理方法や孔子の体重などで変わっていきますが、
一つの実用的な目安があり、
ウィスコンシン大学の資料では、出生後2時間以内に体重の8%から10%、
およそ3リットルから4リットルの良質な所有を給与し、
さらに12時間以内に約2リットル追加する方法を示しています。
例えば40キロのホルスタインの孔子なら、3リットルから4リットルというイメージですね。
ただし重要なのは量だけではありません。
早く十分な量を良い品質で衛生的に飲ませる。
この4つをセットで考えます。
これ先日の研究で新しいのが出たんですけど、
あんまり早く飲ませすぎて孔子が飲めない状況で飲ませると、
ご縁を起こして、結局そこからあんまり良くないですよみたいな、
ご縁が生まれてますね、ちゃんと飲めてないですよみたいな、
広告が出てたりしましたね。
ここでちょっと皮肉なことが起こります。
何山で疲れていたり、元気がなかったり、なかなか立てない、
そういう子ほど早く初乳を入れてあげたいです。
ところが元気のない子どもは、自力で飲む力も弱いことがあります。
実際孔子の活力が低いほど、初乳接種量が少なくなることを示した研究があります。
つまり初乳が特に必要な子ほど、
自力では十分に飲めない可能性があるということですね。
ここに人間が管理する意味があります。
なので落脳では立つまで待つということは、
やらないとかそうとは限らないということですね。
一般の人には意外かもしれませんが、
初乳の給与で大切なのは立ったら飲ませるではなく、
出生からの時間を数えることです。
孔子がまだ立てなくても状態を確認しながら、
適切な方法で初乳を給与します。
哺乳瓶で飲める子なら飲ませる。
18:01
十分に吸えない場合には、
訓練された人が獣医師の指導の下で、
食堂フィーダーという異動みたいな、
直接胃に初乳を入れる道具があるんですけど、
そういうものでカーフフィーダーという名前ですね。
そういうのでを使って飲ませることもあります。
つまり、起立と初乳は関連しているけれど、
初乳管理を起立だけに依存させない。
ここが現代の孔子管理では大切ですということですね。
質問にはですね、
落脳が始まった頃からそうだったのでしょうかという部分がありました。
ここについて何千年前の家畜家初期の牛が、
平均何分で立っていたのか、
そんなデータは当然ありませんので、
ですから昔から今までの起立時間どう変化したかを、
数字で比較することはできないということですね。
ここは分からないとするのが正解です。
ただ牛という動物そのものが生後比較的早く立って、
母牛を飲む行動を持っていることは、
現在の牛でも変わりません。
家畜家によって人間が世話してくれるから、
孔子が立たなくても良くなったという話ではないということをね、
知っていただけたらと思います。
また面白いところはありますけども、
昔は孔子が生まれて立つ、
乳房を探す、自力で飲むという流れだったのが、
今は分娩を観察して、孔子の呼吸や活力を見て、
所有の品質を測って、時間と量を管理して飲ませる、
必要なら解除するというね、
つまり牛が立てなくなったのではなく、
人間側が立って自分で飲むまで待つというリスクを
減らせるようになったという考え方は、
あるんじゃないかなと思います。
こうやって見る方がですね、
現代の落脳を正確に表しているんじゃないかなと思います。
はい、ということで、
今日の質問をいただきました、
ポポポネーム監視さんの質問にお答えしてきましたけども、
野生のヌーやシカはすぐ立つのに、
乳牛がすぐ立たないのは家畜だからですかというね、
これの答えは、
家畜化したから立つのが遅くなったと、
そうは言えないんですけども、
牛も生まれてすぐ立って、
おじちを飲むための行動を始めています。
目安としては、生後1,2時間の間に起立し、
母乳へ進むかを見ていくと。
でも落脳家が本当に見ているのは、
何分で立ったかという記録だけではなく、
頭を上げ、胸を起こし、立とうとしているか、
そして呼吸は正常か、
そして数値からはあるかということですね。
そして、初乳を早い時間に十分飲めたか、
生まれて最初の数時間かですね、
その子の一生の中ではほんの一瞬です。
でもその数時間にですね、
呼吸、体温、起立、初乳、免疫というね、
これから生きていくための大事なスタートが詰まっています。
なので、子牛は何分で立つんですかと聞かれたら、
時間も見て、立つまでの過程と、
その後ちゃんと初乳を飲めたかまで見て、
初めて順調な子牛ですよと、
順調に育ってますよということですね。
21:02
皆さんが子牛の誕生を観察できるとしたら、
立つ瞬間と、初めておじちを飲む瞬間、
どちらを見てみたいですかというコメントが来てますけども、
どちらを見てみたいですか?どうですか?
ということで、ぜひコメントで教えていただけたらと思います。
ということで、今日の質問にお答えしていきました。
ありがとうございます。
このデータもどんどんどんどん新しく更新されてきてるんで、
あんまり子牛が飲むっていう意識がないうちに、
子牛におじちを飲ませようと強制的にやると、
ご縁したりとか、そこから発育不全に繋がったりとかね、
いろいろあったりとか、
でも子牛に初乳を与えないといけないというジレンマですね。
なかなか難しい。
またこれも新しくデータが出てきたりとかしますし、
免疫グロブリンの量が多いほうがいいって言われてるんですけど、
あんまり多すぎるのも消化不良になったりとかね、
そういうデータも出てきてますし、
またこれはいろいろ変わるんじゃないかなと思います。
川上牧場はなるべく早く親牛の父を飲ませるようにしてますけど、
生まれて15分くらいで飲ませますかね、普通に。
ちっちゃい哺乳瓶があるんですよ、
ヤギ用みたいな感じのやつがあるんで、
それで飲ませたりはしますけど、
牛を見てですね、飲めない牛は僕は置いておく派ですね、
どちらかというと。
ストマックジューブ使うときは牛の活力見ながらですね、
ケースバイケースです。
ありがとうございます。
ということで、今日はこれで終わっていこうかなと思います。
川上牧場のKindle本、楽能未経験者のために、
遺伝改良と資料設計編、こちら発売しております。
Kindleの方で購入できますので、ぜひこちらね、
読んでいただけたらと思います。
このKindleのデータを読み込ませたAI、
ファーメイコーAIというものがですね、
この音声配信の概要欄にリンクつけておりますので、
AI触ってみたいんだけどどうしたらいいだろうかなとかね、
楽能業界でAIでどうやって活用したらいいだろう
と思って悩んでいる方はそちらからよろしくお願いします。
あと川上牧場和牛交配チェックというね、
黒毛和牛の均衡係数が分かるアプリを作りましたので、
50名の方が使っていただいております。
どんどんアップデートを更新しておりますので、
ぜひこちらの方もチェックしてみていただけたらと思います。
はい、ということで今日はこんな感じで終わります。
お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい。
みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、
ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やって欲しいことなど、
ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
24:02
皆さんのご意見が新しい楽能を作っていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。
25:07

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