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#172 長時間プレゼンを乗り切る準備と時間調整のコツ
2026-09-30 17:13

#172 長時間プレゼンを乗り切る準備と時間調整のコツ

9月に1時間半〜2時間近い登壇を4回経験して感じた、長時間プレゼンならではの難しさと工夫を話しました。AIでスライドを作るときの分割、練習にかかる時間と喉の負担、持ち時間に合わせて削れる話や補助スライドを用意する大切さを振り返ります。毎日のポッドキャストで身についてきた、話す時間の感覚についてもお話しします。


目次

オープニングと久しぶりの晴れた公園

9月の登壇ラッシュを振り返る

長時間プレゼンならではの難しさ

プレゼンの基本とおすすめの本

構成を分けてAIにスライドを作ってもらう

AIの出力を自分で確認する

練習時間と喉の負担という壁

当日の時間変更に柔軟に対応する

削れる話と補助スライドで時間を調整する

ポッドキャストで身についた時間の感覚

まとめとお便り募集


リンク

澤円『マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術』

https://www.diamond.co.jp/book/9784478101292.html


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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、久しぶりにいつもの公園でですね、散歩しながら収録をしています。ここ数日ですね、雨が降っていたので、なかなかこの公園に来れなかったんですけれども、本当今日は晴れてよかったなぁと思っています。
やっぱりですね、雨の日頑張って濡れながらポッドキャストしたりですね、あとは傘を差しながらやったりしたんですけれども、やっぱりですね、雨の降ってない日にいつもの公園で散歩しながらの収録が一番気持ちいいですね。で、ちょっと涼しくもなってきましたね。
今日もですね、久しぶりにちょっと上着を着ての収録になります。いつもはもうTシャツ1枚だったんですけれど、いよいよ秋の気配が出てきたなぁというところですね。
最近はですね、結構疲れやすくなっていまして、昨日もですね、ちょっとご飯を食べた後ですね、少しソファーで横になったら、そのまま少し昼寝というか、ほぼ夜寝なんですけどしてしまって、その後も早めに寝てしまったという感じですね。
で、なんかやけに最近結構疲れるなぁと思って、年齢なのかなとか思ってたんですけれども、振り返ってみるとですね、9月は結構そこそこ忙しかったのかなというふうに気づきましたね。
特にですね、実は振り返ると2時間近くある、1.5時間とかですね、2時間近くあるプレゼントか講演がですね、4つぐらい合計あって、一個はですね、少し前に話したですね、AI関係のファブコアさんでの登壇になるんですけれども、セミナープラスワークショップみたいな形ですね。
それはお話ししたんですけれど、実はそれ以外にもですね、3つほど、それは仕事関係になるので、ちょっと具体的な内容はですね、ここでは公開は差し控えさせていただきたいんですけれども、もう2時間近いですね、プレゼンの機会っていうのが他に3つぐらいあって、
それの準備とかですね、練習とか含めてですね、結構大変だったのが、結構疲れとしてきているのかなっていうのを改めて感じたりしましたね。
それもようやく一息つけそうなので、ただ他にも結構いろいろ依頼が来ているので、10月半ばぐらいには一旦少し落ち着けるのかなみたいなことを今考えていますというところですね。
今日の早速本題に入っていきたいと思うんですけれども、先ほど話したですね、長時間のプレゼンについてのポイントというかコツというかですね、私自身もそこまで経験があるわけではないんですけれども、
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今月ですね、4回ぐらいそういう機会に恵まれたので、そこで得た自分なりのですね、考えみたいなのを自分への振り返りも含めてですね、この場で少し共有できればと思っています。
最初にですね、そもそも今月やった4回のプレゼンというかですね、長時間の発表はどんな内容だったかっていうのを簡単にですね、紹介だけしようかなと思います。
3つはですね、具体的なことを言えないんですけれども、記録はですね、全部AI関係のプレゼンテーションといった形になりますね。
いくつかはですね、どちらかというと研修みたいなイメージですかね。
そんな形でですね、人数もですね、結構数千人オンラインですけれども、参加するようなものとかですね、あとは数百人参加するようなものとかが多くて、結構多くの方に聞いていただくようなですね、プレゼンテーションになっていました。
いくつかはですね、会社としてお金をいただいて、私がもちろん直接いただいているわけではないんですけれども、そういった有料のものになるので、だからというわけじゃないんですけれども、ちゃんと頑張ってですね、準備をしてやったものになります。
プレゼンのですね、基本的なところはですね、長時間になってもですね、個人的には変わらないかなと思っています。
ここら辺のですね、プレゼンテーションの作り方とかですね、やり方みたいなものは以前のポッドキャストでもお話ししているので、よかったらですね、まずはそちらを聞いていただければと思っていますし、本としてはですね、その時も私が紹介したと思うんですけれども、
さわまどかさんというですね、元マイクロソフトの方が書いたですね、世界ナンバーワンプレゼン術だったかな、そういった本がですね、個人的にはお勧めかなと思いますので、そういったものをですね、参考にしていただければよいかなと思いますが、やっぱりですね、長時間ですね、1時間を超えるようなプレゼンの特有の問題がですね、いくつかあるので、そういったところを中心にですね、お話しようかなと思います。
プレゼンテーションのスライド作りに関してはですね、これは基本的にはですね、そんなに変わらないんですけれども、まあいくつかのですね、結局構成を仕立てをしてですね、基本的にはいくつかの要素ですね、なんか5個ぐらいトピックがあって、それを順に話していって、みたいな構成にはなると思うんですね。
だらだらなんか1個のことについてずっと喋るってことはあんまりない気もしますし、やりづらいと思うので、何かしらのですね、要素で分けれるかなと思うので、まず分割してですね、その見出しみたいなもので構成を考えるってことが重要かなと思うのと、結構最近はですね、AIとかでスライドとかも作れるようになってきていて、私もですね、叩き台とかはすごく活用していまして、そういった話も前の、
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えーと、ポッドキャストでもお話ししたんですけれども、このスライドがですね、やっぱり時間が長くなってきて多くなるとですね、特有の問題として、なんか一気に作らせるとですね、クオリティがこうガクンと下がるみたいな問題がありますね。
これは結構AIのですね、特性でもあるんですけれども、人間も同じですよね。なんか一気に全部作らせようとするとですね、どうしても手を抜き出すというかですね、力尽きてきて一個一個のクオリティが落ちてくるみたいなところがあるので、ここはですね、ちゃんと分割してですね、それぞれの、例えばその2時間近くの講演をですね、なんか5個のトピックに分けたら1個ずつをですね、個別にAIに作らせてやるみたいなところが、
いいかなと思っています。だから私もですね、最初一気に全部作らせようとしたんですけれども、時間がかかった割に、なんか平坦なですね、どれも同じようなフォーマットのプレゼンしか出てこなかったので、見出しごとにですね、作り直させるということをやらせると、やっぱりクオリティが結構上がったかなという印象がありますね。
よく言えば1ページごとに作らせると一番いいんでしょうけれど、そうするとですね、自分で作ってもそんな変わらんかとか、それはそれで大変になってきてしまうので、ここら辺はですね、ちょっと分割単位を見極めながら、うまく活用していくのが良いかなと思います。
多分ですね、マルチエージェント的にうまく並行でですね、作業させるみたいなことをすると、効率よく時間かけずにクオリティ高いものが、お金は相分かかりそうですけれども、できるかなという気もするんですけれども、そういったシステムを今のところはまだ組んでないっていうところですかね。
AIが賢くなれば解決する、自然と解決しちゃうようなところもあるので、そこまでは今力をかけてないっていうところですね。
AIで叩き台を作っても、そのままだと使えないとかですね、しゃべりづらかったりとか、やっぱり間違いが残ってたりすることがしばしばなので、そこら辺はですね、自分でやっぱりチェックをして、一つ一つスライドをチェックするっていうところが当然重要かなと思っています。
やっぱりですね、まだまだ半分ぐらいは直すというかですね、結構8割以上は直さないといけないなぁみたいなものも多くあったっていうのが実際のところですね。
ここら辺は、AIの性能の向上とともにだんだん直す量も減っていくんだろうなっていうのを日々体感しているっていうところですね。
あとはですね、練習はですね、やっぱり大事なんですけれども、1時間とか2時間のですね、プレゼンになってくると練習が非常に難しいという問題がありますね。
これはですね、時間的問題と肉体的問題の2つがありますね。
時間的問題はわかりやすくてですね、例えば2時間のプレゼンだったら、1回通しで練習をするのに当然2時間かかるわけですね。
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なのでこれを10回ですね、練習しようとすると20時間かかりますと、これが月に4つあるとですね、20×4で80時間になってきますと。
この時間をですね、確保するのは至難の業というかですね、それだけやるんだったらいいんですけれども、ここら辺の4つのプレゼンもですね、
言ってみればですね、普段の業務が減るというわけでは全然なくてですね、プラスアルファでやるみたいなのがやっぱりどうしてもこういった講演の特性上多くてですね、
この80時間をそもそもかけることが現実的でないという問題があるのとですね、仮にあった土手なんですけれども、
やっぱりですね、普段そこまで話し慣れてない人間がですね、2時間とかですね、ちゃんとしっかり練習するとですね、もう喉がですね、限界を迎えるっていうですね、
昨日も私実は2時間ぐらいずっと喋ってたんですけれど、もうちょっと途中で若干辛くなってきましたね。
なので本当に1日5、6時間とか喋ってる学校の先生とかですね、もちろん職業でそれを専門にやってるってことはあると思うんですけれども、
本当にすごいなと改めて尊敬しますね。
なので私結構練習はする方というか、練習しないと全然喋れないタイプなので、やっぱり練習をしたいんですけれども、
だから5分、10分のですね、結構発表だったらですね、なんか10回とか20回とか練習してもですね、またかが知れてるんですよね。
10分だったら10回でも100分ですし、2時間もあれば10回ぐらい通して練習ができちゃうので、なんか全然それはやれるんですけれども、
そういうことがやっぱりやりづらいっていうのが長時間の発表の難しさかなと思っています。
またあとは時間調整ですよね。これが結構重要かなと思っています。
長時間になるとですね、やっぱりトータルでの時間っていうのが、逆に時間調整しやすいポイントもあるんですけれども、
慣れてないとですね、誤差が積み重なってですね、なんかとんでもない時間になってしまってオーバーしてしまったりとか、
逆に思ったより早く終わってですね、あと残り時間どうしようみたいなことになってしまうのが結構一番大きな問題かなと思います。
特にイベントは生物なので、長時間の発表ですと、なんか多少ですね、やっぱり時間がですね減ってしまったり、逆に多少増えてしまったりみたいなことはあったりするんですね。
なので、あんまり時間通りぴったりにできるように練習することにそこまで意味がないってことはないんですけれども、
ある程度柔軟にですね、アドリブで対応できることもですね、求められてくるかなと思います。
特にですね、時間がですね、減る場合ですね、なので思ったよりですね開始が遅れてですね、
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10分ぐらい開始が遅れて、なんか自分の喋る時間が10分ぐらい減ってしまうみたいなことがあったりします。
10分遅れたんだから10分自分の持ち時間を伸ばしてくれようと思うんですけれども、
やっぱり基本的にイベントって終了の時間がもともと予定で決まっていたりしてですね、
やっぱり聞き手の方もその後にですね、やっぱりどうしても用事があったり、
あんまりその後に伸びるのがやっぱり嫌がることが多いんですね。
逆の立場になってみると、自分がイベントに参加する立場になれば、
もちろんですね、本当に自分が好きで聞きたくて参加しているイベントなら多少伸びても全然問題ないかもしれないんですけれども、
研修とかでですね、半分ちょっとですね、自分の意思とは関係なく参加しているようなイベントになってくるとですね、
延長するとすごい印象として悪くなってしまうし、やっぱり嫌がられるわけですね。
なのでそういう場合も私はですね、極力最後の終了時間は変えずにですね、
自分のプレゼンをですね、なくなくというかですね、ちょっと削ってっていう形にしていますね。
なので短くしないといけない場合は、だいたいちょっと早めに意識的に1.1倍とか2倍にするとですね、
やっぱりトータルの時間っていうのはグッとちょっとずつでも減ってくるので、2時間ぐらいのプレゼンになると、
それで長尻を合わすか、もしくはですね、あらかじめカットできるようなポイントをですね、
想定しておいてカットして、そこで時間を合わせるみたいなことをしたりします。
なのでそういう意味でカットできるですね、プレゼンの余白を作っておくってことが重要かなと思いますし、
逆に言うとですね、思ったより本番早口になってしまって、時間がですね、余ってしまうのもすごい良くなくてですね、
これはですね、特にイベントとかだとですね、運営側の方にとってはですね、やっぱりちゃんと時間をきっちり使ってほしいわけですね。
例えば評判はすごい良かったとしても、やっぱり時間通りですね、やらないってことはどうしても印象が悪くなってしまいますと、
これはですね、お笑い芸人のサバンナのヤギさんの言葉を借りるとですね、
マッサージ屋さんに行って30分のマッサージで20分で終わられたら、やっぱりちょっとそこは腹が立ちますよねっていうことをおっしゃっていて、
やっぱり芸人さんの営業でも同じことを言えて、きちんとその時間分は仕事を仕切らないといけないということを言っていて、
それはまさにですね、プレゼンでも同じことかなと思うので、必ず時間もですね、余らないようにするっていうところですね。
なので大抵QAの時間とかを設けられると思うので、そこら辺でですね、対応すればいいんですけれども、
ここのQAでですね、ほんと何も質問が来ない、それはそれでちょっとすごい良くないんですけれども、
ただそういう場合も想定してですね、ある程度こうスライド補助ですね、
なんかプラスアルファのトピックとかですね、ちょっとそこからプレゼンの内容に関係することとかですね、
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例えばAIの関係だったらですね、最新のトピックをちょっと雑談がてら入れてみたりっていうですね、
余白を作って準備をしておくとですね、印象が良くなるというか、きっちりそこでお話しして時間をちゃんと調整することができるので、
そういったですね、補助のスライドを用意しておくっていうのは、自分の心の安定のためにも重要なことかなと思っていますと。
あとはですね、当日の時間調整ですね。
ここら辺はですね、なかなかやっぱり経験がたくさんないと難しいところで、
私自身もですね、当然完全にまだ上手くできるわけじゃないというのが正直なところなんですけれども、
なんか最近は割とですね、時間ぴったりにもう無意識にというかですね、終わらせることができるようになってきましたね。
ここら辺はですね、毎日やってるポッドキャストですね。
ここら辺でですね、大体毎日15分近く話すような形にしているんですけれど、
それでですね、このぐらいしゃべると15分ぐらいだなっていう固まりをですね、意識できるようになってきたっていうことが大きいような気はしていますね。
170回ぐらいやっているので、さすがに少しだけしゃべりのペースはなんとなくわかってきたかなというところがありますので、
毎日のポッドキャストを配信するっていうのも、こういったプレゼンの練習の一環として個人的にはお勧めかなと思いますが、
コスパはそんなに良くないかもしれませんね。
といったところで、今日はですね、長時間のプレゼンのコツについてお話ししてきました。
まとめると、そうですね、みんなポッドキャストをやりましょうといったところですかね。
何かの参考になれば幸いです。
唐揚げ帝国放送局ではお便り募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルからコメントをいただけましたら、
この配信でも取り上げていきますので、ぜひドシドシコメントの方をお寄せください。
といったところで本日は以上となります。
それではまた。
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