AI時代だからこそ。自分の言葉で熱量を伝える場所の価値と、次の1年の話 #213
2026-06-19 13:31

AI時代だからこそ。自分の言葉で熱量を伝える場所の価値と、次の1年の話 #213

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今週は1周年を前に、番組制作の裏側を振り返ります。AIが生成した「それっぽい文章」があふれる時代だからこそ実感した「声で届ける価値」と、
よく聞かれる「ポッドキャストの成果ってあった?」という点について話しました。
1周年の振り返りとともに、また次の1年も等身大で配信を続けるため、新体制についての発表もあります。

【番組1周年企画:ちょいさきトークで印象に残っている話を教えてください】
今までの配信内容で覚えている話が何かあれば教えてください🙇‍♀️
「あのツールの話」「なんか時間の失敗談っぽいやつ」
くらいの雑な感じでOK!
毎回聴いてくださっている方も、1回だけ聴いた方も大歓迎です。
下記「お便り募集」のURLからお送りください。お聴きのプラットフォームへのコメントでもOKです!

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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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ちょいさきトーク,あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話, パーソナリティはWebと仕事を語る隣の席の先輩,けいです。
この番組は、働き方やキャリアに悩みつつも、前に進もうとしているあなたに向けて、フリーラスでWeb制作をしている私、けいが、
上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩のような立場で、これまでの経験や気づき、 そして、そこから実際に踏み出してきた小さな行動についてお話していきます。
それでは今日も、肩の力抜いて始めていきましょう。
ということで、約1年前に、私が番組を始めた当初に使っていた冒頭の挨拶文で、 今日もスタートさせていただきました。
今週はですね、ちょいさきトークの1周年を間近に控えて、 私が番組を始めた頃、そして1年間続けてみての振り返りというのをお話をしています。
正式な1周年記念というのはですね、来週させていただきたいなと思うんですけど、
昨日までの配信で、1年間の配信で、私の話した内容で何か印象に残っていることはありますかというのを募集をさせていただいてたんですけど、
一応今日これを配信しているときはですね、もう来週の分の収録終わっているのかなと思うので、
今日はあまり大体的には告知はしないですけど、また記念会じゃなくても紹介したいですし、皆さんの私の話の何が印象に残ったことがあるのかというのはとても興味があるので、
過去にこういうことが印象に残っているというのがあれば、いつでもこの募集期間に関わらず送っていただけると大変ありがたいです。
さて、今週はここまでですね、私が番組を始めて1年間どういうふうに続けてきたのか、続けた結果どういうことがわかったのかという話をしてきました。
今日はですね、金曜日なので、そのあたりの1年間のまとめをしていきたいなというふうに思っています。
この1週間の話をですね、作るのに、ChatGPTとかとですね、やり取りをして番組の構成のネタ出ししていくんですけれども、その中でChatGPTがこういう言葉を出してきたんですよ。
けんさんはポッドキャストを1年間続けたんですけど、これ1年間続けられる仕組みを1年かけて作ったということだと思います、というようなことをですね、言ってきたんですね。
でも結構その言葉印象に残りまして、AIのくせに生意気なこと言うなと思いながらも、すごいなんかそうかそうかと納得したところではあります。
で、結構やっぱりこの番組の他の回でもですね、再三この私が仕組み化を大事にしているという話をですね、結構していまして、そこについてこの番組そのものが実際にそれを体現しているなというのは間違いなく言えると思います。
1年間続けてきて、じゃあ何か成果があったのかということですね。これたまに聞かれるんですけど、何かお仕事の面でこれのポッドキャストをやってきたことによって、何かいい影響とかありましたかというようなこと、気になる方も多いと思うので、そこの振り返りをしたいなと思います。
03:19
正直に言いますと、ないです。間違いなくですね、ポッドキャストを始めてよかったかというと、やってよかったなというのはこれは間違いなく言えるんですけど、何か現実的な成果があったからだっていう、そういうわけでもないんですよね。そういうものはほとんどないかもしれないです。
ただ自分がやりがいを感じられたとか楽しかったとか、そこに尽きるのかなというふうに思っています。この仕事につながったとか、なんかフォロワーが増えたとかですね、そのポッドキャストを聞いて私に依頼をしてくれるクライアントさんが生まれたとか、人脈がめっちゃ広がったとか、そういうのの成果があればですね、ポッドキャストのネタとしてもすごい大きいかなと思うんですけど、ないんですよね。そういうのはないです。
とはいえですね、リスナーさんとの関係性を何か生まれたかというと、そこに関して緩い関係性は築けたのかなというふうに思っています。
それをリアルに体感できるのはおたよりやリアクションをいただけたときで、そこでじわじわっとありがたいなというふうに感じることはあっても、それ以外のお仕事とかリアルなコネクションに劇的な変化があったかというとそういうわけではないんですよね。
すごいライトな関係性なんだと思うんですけど、それがポッドキャストの良さなのかなというふうに感じています。
もちろんですね、このポッドキャストを2年3年と続けていけば、そのリスナーさんとの距離感ももっともっと深まっていくということもあるかもしれないんですけど、1年やってみた段階ではもう少しライトなつながりかなというふうに思っています。
じゃあライトだからいかんのかというと、そんなことはなくて、ライトのつながりこそ素晴らしいというか心地よいというか、ポッドキャストとか音声メディアならではだなというふうに感じているので、
なんとなく顔は見えないかもしれないけど、その顔を見えないながらにどういう人なのかなというのを想像しながら声を聞いていくという、この独特の味わいというのがやっぱり音声コンテンツにはあると思いますので、これをこの後もずっと大切にしながらやっていきたいなというふうに思っています。
ポッドキャストを始めて、これちょっと火曜日の回の繰り返しになってしまうんですけど、自分はですね、思ったより編集とか聞いてくれる人への聞こえ方、受け止め方とか、そういうのをすごい大事にする人間なんだなという気づきも得られましたし、
このAI時代だからこその、自分が体験したことを自分の言葉で伝える、AIが生成した文字ベースの情報の基礎価値というのがですね、下がっている時代だからこそ、こういう場を作れたということは私にとってすごく大きな意味を持っているなというふうに思っています。
06:14
ここでさっきのチャットGPが出してきた言葉に戻るんですけど、1年間ポッドキャストを続けたというより、1年間続けられる仕組みを1年かけて作ってというところですね。これ最初から完成形だったわけではなくて、少しずつ編集方法とか機材とか収録の仕方、使う情報のピックアップとか、私の話し方とかですね、いろんなものを調整しながら、1年間ここまで来たよというこの経験自体が本当に
貴重なことなのかなと、他何にも変えがたい財産だなというふうに思っています。これ1年続いたことへの安堵感というのも今すごくありまして、良かったなという、正直ほっとしているというのがあります。
この継続するための形っていうのと、それにまつわる障害っていうのが見えてきたということもありますので、ここからですね、またさらに1年続けていくための、じゃあどうすればいいかということをまた考えて、次の1年はこういうふうにやっていきたいというのが私の中で大体固まりましたので、この今週のまとめとしてそれを発表したいなというふうに思います。
まず大事なお知らせなんですけれども、今まで平日毎朝更新、週5回更新っていうふうにやってきて、それがその番組の価値だということで、1年間やってきたんですけれども、残念ながらこの平日毎朝更新っていうのは7月から終了したいなというふうに思っております。今まで毎日平日にですね、聞いてくださった方申し訳ないんですけど。
これもその今まで1年やってみての私の配信スタイル、この自分に合った配信スタイルを考える上で、週5配信は持続可能ではないなという結論に最終的に至りましたので、平日5回配信っていうのはですね、ちょっと残念ながらここで6月いっぱいでやめてしまうんですけれども、7月からはですね、週2回の配信にしたいなと思っています。
月曜日と金曜日、月曜日は週の始め、皆さんがこれからお仕事頑張るぞというタイミングですね。金曜日は1週間頑張りました、お仕事お疲れ様でしたという気持ちで、月曜日と金曜日、週の頭と終わりに配信をするようにしていきたいなと思います。
配信の長さは基本10分程度ということで変わりはないんですけれども、多少ですね、尺が15分とか長めになることもあるのかなと思います。それでも20分を超えないぐらいの形で収めるように作っていきたいなと思いますけれども、そこはガチガチには決めずに臨機応変にやっていきたいなというふうに思っています。
シーズン2というふうに目打つわけではないんですけれども、2年目以降としてやっていきたいこととして、これはゲスト回をもう少し増やしたいというところですね。これは今週別の回でも話をしたんですけれども、自分の中でちゃんと準備をしてからゲストを招きしたいというところがあったのに、今まで思ったほどできてなかったんですけれども、ちょっとこの辺はですね、少しずつ体制を整えていろんな方のお話を聞いてみたいなというふうに思っています。
09:23
ですので、私からですね、お声がかかった方、ぜひ前向けにお受けいただけると嬉しいです。もう1個はですね、今まで1週間、5話で大きい週の大テーマっていうのがあって、その1つのテーマに沿って5本撮るっていうスタイルで大体やってきたんですけれども、これすごくこの1年間やってきて良かった、作りやすかったなというふうに思ったところではあります。
ただですね、その反面、これちょっと小ネタ的に話したいなと思った話なんですけど、ちょっと単発で小ネタすぎて、もう落としちゃったテーマっていうのも結構あったんですね。
ですので、これから週2回になることで、そういう単発の話とかですね、雑談以上、週テーマ未満ぐらいのそういう粒度のネタをもう少し扱いやすく、軽やかに作っていけるようになるかもしれないなと思っているので、引き続きですね、ネタ切れにならないようにいろんなテーマを扱っていきたいなというふうに思っています。
以上ですね、1年間続けてみて、これからもっともっと長く続けていくために少し体制を変えさせていただきますけれども、またこれからもですね、長崎トークを末永くご愛顧いただけましたら嬉しいです。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方はですね、続けるために変えたこと、何かありますでしょうか。そのままの形で続けるだけが続けることではないので、何か長く続けるために変化をしたよという経験がある方いましたら、ぜひ長崎トークのハッシュタグとかおたよりフォームからお寄せいただけると嬉しいです。
来週は1周年記念会ということで、まだですね、これ実際配信をされているタイミングでおたよりとかですね、こういうのが印象に残ったっていうのがどれぐらい反応がいただけるかわからないんですけども、たとえなくても自分の振り返りはいくらでもできるので、過去の回から何かピックアップして派生させたお話をしていきたいなというふうに思っています。
さてですね、今週は私が母親業のお休みをいただいてですね、名古屋市内のアパホテル風のデイユースを借りてですね、今日1日お昼12時ぐらいから5時ぐらいまで5時間ですね、なんかのんびりしながら配信も撮りながらベッドにごろんしながら本も読みながらのんびり過ごそうみたいな感じで思ってたんですけれども、これやっぱりですね、ポッドキャスト取り出すとやっぱり時間がかかるんですよ。
これ5話、何度か時間内に撮り終わりましたけど、ほぼほぼですね、ベッドでごろんをする時間はなく、お昼ご飯を食べたりとかコーヒー飲んだりとかですね、そういう時間はありましたけど、ほぼほぼポッドキャストの収録日ということになってしまいました。
12:16
そういう感じなんですよ、私。作り始めるとしっかり時間使って撮っちゃったりとかですね、10分番組なのにいっぱいしゃべっちゃうというのがですね、やっぱりこの1年間でわかったことですので、これまだまだ改善の余地があるなというふうに思っています。
チェックアウトの時間も近づいておりますので、この後お片付けをしてですね、もうちょこっとだけベッドで、このアッパーホテルのですね、広いベッドでごろごろんとしてからチェックアウトをして、何か夫と子供たちにですね、お土産を買ってお家に帰りたいなというふうに思います。
今週も最後までお聞きください。ありがとうございます。この番組ではおたよりや感想を募集しています。概要欄のおたよりフォームからか、Xでちょいさきトークのハッシュタグをつけてポストしてください。ちょいさきはひらがな、トークはカタカナです。ちょいさきトークは平日毎朝7時更新。平日毎朝7時更新は来週までになります。
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