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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録をしています。
いい天気ですね。今日は散歩日和かなというところです。
昨日はですね、ちょっと連日で飲み会でですね、お酒もほどほどに飲んで、なので散歩をしてリフレッシュしてからですね、仕事に取り組もうかなと思っていますというところですね。
今日は早速本題に入ろうかなと思うんですけれども、イメージが大事っていう話をしようかなと思います。
いきなり何のことかしらと思う方もいるかもしれないんですけれども、最近ですね、早々のフリーレンという漫画ですね、ファンタジー漫画なんですけれど、結構有名でですね、漫画もすごい売れていて、
アニメ化とかもですね、されているような作品で、魔法使いが主人公なんですね。
勇者たちがですね、魔王を倒したその後からですね、物語が始まるっていう、いわゆるエピローグ部分にフォーカスしたような作品なんですけれども、
やっぱりですね、すごい人気だけあってというか面白くてですね、私も漫画はですね、全巻Kindleで持って、結構何度も読み返してるんですね。
最近もですね、結構読み返していてですね、ふと目に止まったのがですね、ちょっと原文そのままではないんですけど、その魔法っていうのはイメージが大事だっていう話で、
イメージできることはできるし、自分がですね、自信を持って具体的にイメージできないものは絶対にこうやることができないみたいなセリフがあったんですね。
これ非常にですね、共感するというかですね、その世界ではですね、魔法について言ってたんですけれども、これ魔法だけじゃなくてですね、あらゆることに通じるんじゃないかなと思ったので、
今日はですね、そんなような話をしようかなと思います。ちょっと魔法とかですね、あまり抽象的な話だとイメージがそれこそつかみづらいと思うので、
具体的な話をするとですね、結構私は何事もイメージトレーニングを大事にするんですね。
例えばですね、大きなプレゼンでの発表ですね、数百人の偉い人たちの前でですね、喋らなきゃいけないみたいなことが、そんなに自分はそういうケースでないんですけど、たまにあったりするんですね。
そういう時にですね、私は基本喋るのが苦手なんで、結構練習するようにしてるんですね。
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なので、できればですね、早めに資料を作ってですね、一回練習してみたいなところをですね、やって、全然喋れなくて、あーダメだなーって思った後ですね、何度も練習するんですけど、やっぱりですね、どちらかというと自分の体の方が限界のことが結構あってですね、
例えば5分ぐらいのプレゼンだったら、それこそ10回ぐらいやっても1時間50分ぐらいなので、10回でも20回でも練習すればいいじゃんって話で、それで終了なんですけれど、1回ですね、30分とか、それこそ1時間2時間の場合もあるんですね。
そうすると、さすがにですね、10回練習とか難しいんですね。1時間だとしたら、10回練習したら10時間かかってしまうので、なかなかですね、それだけの時間をですね、他の仕事もやりながら確保するのは現実的でないので、で、分割して練習するにしてもですね、やっぱりトータルで1時間あるので、結局回数をこなすとですね、相対はトータルは同じになるということで、
あんまり現実的じゃないんですね。なので、そういう時も含めてですね、私はどうしてるかというと、1回練習した後はですね、結構イメトレをするんですね。
なんとなくですね、話の流れを頭に入れておいてですね、暇な時というかですね、あんまり何もしようがない時、例えば移動中とかですね、なんかサウナに入っている時とかですね、そういう時にですね、結構イメージで思い出して、こんな感じで喋ろうっていう、頭の中でリハーサルみたいなことをするんですね。
で、そうしてですね、ある程度イメージができればですね、割と本番もそのままうまくいくってことが多いかなと思いますし、逆にですね、全然ダメだとですね、やっぱりイメージもうまくいかないんですね。
そうなるとですね、やっぱり多少また練習を増やして、ちょっとずつ修正するみたいなことをやりますね。なので、結構ですね、大きなプレゼンの場合はですね、夢にも出てくること、私の場合はありますね。
夢の中でですね、いきなりプレゼンをやれって言われて、何も準備ができてなくて、全然うまく喋れなくて、めちゃめちゃ汗をかいている時にがばって起きて、ああ夢でよかったって思う時がですね、結構ありますね。
それでですね、やっぱりちゃんと練習しなきゃということで練習して、その夢とか含めたイメージの買い合ってですね、本番なんとかうまくこなせるみたいなことが結構多いかなと思います。
結構多かれ少なかれ多くの人がやってるんじゃないかなと思うんですけれども、私は多分ですね、このイメージをですね、人より大事にしてるんじゃないかなという印象がありますね。
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それこそですね、今はプレゼンの例で話しましたけれど、いろんなですね、仕事のプロジェクトとかですね、私もですね、そこそこ長年働いているので、いろんなプロジェクトを経験してきたんですけれど、やっぱりですね、プロジェクトの内容とかですね、その納期とかですね、
あとは周りのメンバーですね、そういった条件を基にですね、イメージ、ある意味シミュレーションをしてみるんですね。
で、もちろんですね、新卒の時とかは何も分かっていないので、そもそもイメージ、仕様がないんですけれども、やっぱりいろいろな経験でですね、いろんなですね、前提条件ですね、プロジェクトに対する解像度であったり、そのメンバー、一緒に働く人たちのですね、能力とか人間関係とかですね、
あと自分自身の経験ですね、いろんな成功だったり失敗だったりっていう経験を経て、だいぶですね、そのイメージ、シミュレーションのですね、精度が上がってくるのは感じるんですね。
なので最初の方はですね、特に簡単なプロジェクトだと、なんとなくですね、先が見えてくるわけですね。この時にこうなりそうだなとか、こういう失敗をしそうだなとか、ここ危なそうだなみたいなのがなんとなくイメージできるようになってきて、このですね、ゴールイメージ、プロジェクトのですね、成功に向けた一本道とかがおぼろげながら見えてくるようになるんですね。
さらに経験を積むとですね、このゴールイメージ、この道がですね、一本だけじゃなくてですね、複数見えてくるようになるんですね。こういうルートもあるし、こういうルートもある。
だったら両方試すとか、時間がないからこれ試してからこれやってもたどり着けるなみたいな、ここで失敗してもなんとかなりそうだなみたいな、そういう無数のですね、シャイニングロードですね。昔ちょっとゴルフ漫画でそういった表現がありましたけれど、ゴールへの道筋が見えてくるようになるんですね。
やっぱりですね、そういうゴールへの道筋がはっきり見えたりですね、はっきり見えなくてもいくつかですね、筋道が見えてですね、なんとかですね、残りの時間的にもいくつかを試せそうだみたいなですね、ものはですね、やっぱりうまくいくケースが経験上多いかなとは思いますね。
一方ですね、全くイメージできないプロジェクトとかですね、タスクですと、やっぱりですね、激賃する場合が多いですかね。なんか過去の似た事例とかですね、自分の限りある情報を使って一生懸命イメージしようとするんですけれども、やっぱりですね、あまりにも不確定情報が多すぎて先の見通しができないとかですね、どう考えてもスケジュールが破綻しているとか、
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なんかそういったですね、大きな障害とかがあるとですね、やっぱりゴールイメージがですね、全くできない。ただそういう状況でもですね、やむを得ずそこに突っ込まないといけないみたいなことも何度かあったんですけれど、それでですね、うまくいったことはやっぱり経験上ほとんどないかなというところですね。
もちろん物語がうまくいくかどうかっていうのは最終的には確率、プロバビリティの問題なので、極端な話ですね、大きな事故ですね。例えば明日隕石が降ってきたら、どんなにイメージができたところで無力ではあるんですけれども、やっぱりですね、そこまで言い出すとですね、何もできなくなってしまうので、自分でですね、できる限りで脳内シミュレーションですね、イメージをしてそこでゴールイメージをしっかり持つっていうのはですね、
なんか自分の中ではものすごい大事にしているところですね。もちろんですね、物事を始める前にはっきりゴールイメージができていることなので、ほとんどないのが現実ではありますね。
なのでですね、最初の方をちょこちょこなるべく早めにですね、いろいろ試しながら自分の不確定的なですね、情報をつぶしたりですね、いろいろ情報収集をすることでですね、このゴールイメージを持つっていうのが、私がですね、いろんなことを取り組むときに最初にやっていることかなとは思ったりしますね。
固い言葉で言えばですね、リスクの抽出とかリスクのマネジメントってことになるんですけれど、自分はですね、こういうゴールイメージを持つためにやることっていうふうに紐づけてですね、そういったことをなるべくですね、ちゃんとやるようにしていますというところですね。
あとはそうですね、ここら辺もですね、AIも得意な分野にひょっとしたらなるのかなと思っていますね。現状だとですね、やっぱりネックはその情報の入力ですね。やっぱりその一つのタスクとかプロジェクトに関わる情報っていうのは膨大ですし、なんか自分自身何が重要でどういうふうにシミュレーションを組み立てているのか、正しく言語化できてないところがあるんですね。
例えばメンバーにですね、頼れる優秀な人が一人いるかどうかで、プロジェクトってやっぱり大きく現実としては変わってくるんですね。そういったものをですね、やっぱり無意識に緩和しながらイメージをしたりしているんですけれど、なかなかですね、そういった関わる人々とかですね、人間関係とか、もちろん必要な情報はですね、ある程度整理してまとめてはあるんですけれども、
じゃあですね、それを全部うまくAIに入れられるかというと、なかなかまだ難しいところがあるかなと思いますね。そこはいろいろ技術的なネックもありますし、仕組み的なネックとかですね、その運用というかですね、いろいろルール上の難しさとか、総合的にですね、難しさがあるんじゃないかなというところとですね、やっぱりロボットもですね、まだ体がないので文章化できないところですね。
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それがですね、実際どこまでプロジェクトに影響を及ぼしているのか、私自身もですね、測りかねているところはあります。なんか全部ですね、文章化できるんだったら、それである程度の予測とかイメージはできそうな気もするんですけど、実はですね、体で得た情報ですね。
飲み会でですね、メンバーの人となりを知るとかですね、そういったところもひょっとしたら結構大きく影響しているのかなと思う時もありますが、そこら辺は正直ちょっとわからないところですね。
私はですね、仕事だとAIアシスタントのですね、ボットみたいなものを作ってですね、なるべくですね、プロジェクトの、もちろんですね、入れる情報、入れない情報はあったりはするんですけれど、AIがですね、プロジェクトをイメージできるようにですね、情報にアクセスできるような状態にして、いろいろですね、AIに、ボットにですね、プロジェクトの相談とかをしたりしていますね。
ここら辺はですね、結構会社のテックブログとかでも公開していますので、概要欄からリンクを貼っていますので、よろしければ見ていただければと思いますが、こういうことをやるとですね、やっぱり結構AIも体がないながらにですね、プロジェクトのですね、イメージができてるんじゃないかなって思うぐらいですね、プロジェクトについてですね、アドバイスしたりですね、提案をしてくれたりするので、
こういったですね、AIがどんどん賢くなっていくので、こうやってですね、AIを活用して自分のですね、脳内シミュレーションというかイメージをよりブラッシュアップしていくみたいなところはですね、今後重要になってくるんじゃないかなと思ったりしていますといったところでですね、今日はコメント返しの方は省略します。
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といったところで、今日は以上となります。それではまた。