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2026-03-18 16:56

#51 音声配信を50回続けて気づいた3つのことと今後の野望

記念すべき第50回の配信をすっかり忘れていたからあげです(笑)。今回は過去50回の配信を振り返り、初回に掲げた「3つの目標(トークスキル向上、AIコンテンツ化、音声入力の練習)」の達成度を自己採点してみました。


果たして成長はあったのか!? 今後の「書籍化」の野望や、5月に神戸で開催されるイベント「PODCASTMIXER 2.0」の告知、リスナーさんからのコメント返しもお届けします。


【目次】

オープニング&記念すべき第50回を忘れていた話

イベント告知:5/16(土)「PODCASTMIXER 2.0」in神戸

第1回の配信を聴き返して〜「まるで成長していない」?

目標①:話すのもうまくなりたい(フィラー削減の意識)

目標②:AIでのコンテンツ化(ブログ記事化と書籍化の野望)

目標③:AI音声入力をもっと活用する

アナリティクス分析:意外と聴かれている!?

コメント返し(大橋さん)&出版業界への思い

エンディング・お便り募集


■参考リンク

PODCASTMIXER 2.0

https://podcastmixer.jp/


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN

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からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日で、実はこの配信も51回目になりました。 昨日の配信が記念すべき第50回だったんですけれど、そんなことをすっかり忘れて、普通に配信してしまって、タイミングとしては少し微妙になってしまいますが、
記念すべきですね。 50回やってきた分の振り返りつつ、今後どうしていくかみたいな話を今日はしようかなと思うんですけれども、その前に一つ宣伝でして、Podcast Mixer 2.0というイベントがあります。
イベントは5月16日の土曜日ですね。実は神戸のカフェを貸し切ってやるようなイベントなんですけれども、そちらの方に主催者のおなじみ支部長さん、音声配信仲間の支部長さんからお誘いいただいて、ゲスト登壇することになりました。
こちら有料のイベントでチケットはもう販売していますので、もしよろしかったら、なかなか場所も神戸ということで、遠くからは難しいかなと思うんですけれども、実はこの配信、いつも聞いてくださっていて、神戸ならめっちゃ近くて暇だし行きたいという既得な方がおられたら、チケットを購入検討していただけると幸いです。
今日の配信の概要欄にもリンクを貼っておこうと思いますので、よろしくお願いします。
もうウェブサイトにもですね、私のアイコンとかも載っているような状態ですね。
といったところで本題のですね、50回やってきた振り返りみたいなことをしたいんですけれども、今日はそのためにですね、記念すべき第1回の配信を聞いてきてですね。
私も必ず収録したらその後ですね、散歩しながらですね、聞き返すみたいなことをしているんですけれども、50回やってきてどう変わったかをですね、確認しようとしたんですけれども、
そうですね、結論から言うとですね、大して変わっていないというか、成長が見られないというかですね、めちゃめちゃポジティブに言えば第1回目から既に完成されてたとも言えますし、悪く言えばですね、まるで成長していないですね。
スラムダンクの安西先生の名台詞のようにですね、全く成長が見られないということが言えるかなと思っています。
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第1回の配信を聞き返すとですね、この配信には3つ目的があるみたいなことを言っていまして、1個目が話すのうまくなりたいということと、2つ目がこの配信をもとにですね、AIでコンテンツ化、例えばブログにしたりとか、いろいろな違うメディアへのコンテンツ展開をしたいみたいなことを言っていて、
3つ目がですね、AIの音声入力をもっと活用する練習にしたいみたいなことを言っていましたので、まずはその一つ一つを振り返っていこうかなと思いますが、1つ目のですね、話すのうまくなりたいはですね、あんまり実感はないですかね。
うまくなったようにも思えるというか、話し慣れたような気もするし、まるで成長してないようにも思えるという、何とも言えないところですね。
ただですね、毎朝一応収録して、ちゃんとそれを聞き返すことはやっているんですね。それでですね、すごいフィラーとかは減るようなことを意識できているかなと思うようになりましたね。
最初の方、結構聞き返すとですね、めちゃくちゃフィラーってあのーとかですね、あーとか言ってるのがかなり多くて、で、めちゃめちゃそれが自分でも気になってしまって、初回の方って何度か取り直したりしてるんですけれど、そこら辺はですね、かなり意識して減ってきたかなと思います。
このフィラーもですね、ある方がいいとかない方がいいみたいな話が一時期ネットで話題になってたんですけれども、もちろんですね、完全になくすのをそこまで徹底する必要はないと思うんですけれど、もし意識できるならなくせることに越したことはないかなと自分は自分のですね、喋っている様子を見て思いますね。
これは結構普段の配信とかですね、プレゼンとかでも多少は聞いてるんじゃないかなと思います。
たまに練習不足でですね、プレゼンに挑むときあるんですけれども、たまたま録画とかを見返すとですね、フィラーが多くて自分で絶望するってことが結構あるので、ここの訓練は確実にできたかなと思っていますが、
実際これも自分以外の人はそこまでは気にしなかったりもするので、自己満足的なところはあるかもしれないんですけれど、そこは一つの小さな改善というかですね、良くなったところかなと思っています。
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2つ目の音声のコンテンツ化ですね、ブログ記事とかにするといいかなみたいな話をしていたんですけれど、これは多少やりましたね。いくつかの配信をですね、ブログ記事とかにして、特に反響があったものですね。
例えば私の娘の書いたですね、にゃんにゃん銀行券がMemeコインに勝手にされていろいろ揉めた件とかをですね、やっぱりその後世の中でもですね、いろいろなMemeコインができて話題というかですね、かなり問題になってきたこともあって、ちょっとそのタイミングでですね、いい記事が書けたかなと思うんですけれども、
当初はですね、音声配信の半分以上とかをブログとかにしてもいいかなと思ってたんですけど、それは全然やらずにですね、本当に一部のものだけを記事にするということをしていました。
というのはやっぱりですね、なんだかんだAIを使ってもですね、ちゃんとチェックをしたり修正したりしたいので、なかなか毎日はめんどくさいっていうところが大きいですかね。あとは音声配信やってて、それで割と満足しちゃうってところもあるかもしれないですね。
ここらへんに関してはですね、前も話したんですけれども、この50回分をですね、1回まとめて本にするみたいなことはチャレンジしてみようかなと思っているので、そういった形でですね、コンテンツ化するという方向に少しピボットしてどうなるか果たしてですね、買ってくれる人はいるのだろうかというところを実験してみたいなと思っています。
この音声配信ってなかなかですね、うまくコンテンツ化というかですね、収益化するのが難しいところがあるかなと思うので、なんかこういった実験をしてですね、もしこれで少しでもお金が戻ってくるなら、いろんな人に自分はやってほしいなと思ってて、そうすると私は結構、
ポッドキャストの番組の公式の本というか、本当にそんな手間をかけずに音声配信を文字でも楽しめるっていうのは、自分はめちゃめちゃ欲しいので、流行ってくれたら嬉しいなって。流行るためにはやっぱりお金が必要というかですね、別にめちゃめちゃ儲ける必要はないと思うんですけれども、活動を継続的に持続させるための良い循環、サイクルができるような、
お金が回ると嬉しいなと思ったりしているというところですね。これはですね、50話、ようやく2ヶ月ほどですかね、で溜めることができたので、思ったよりペース早いんですけれど、チャレンジしてみてですね、また結果についてはご報告、うまくいけばご報告させていただこうかなと思っていますというところですね。
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あとはAIの音声認識はそんなにですね、比較的使うことは増えてきたんですけど、やっぱりAIに入力するときってコピペとかも多用することが多いので、なかなか音声配信をめちゃめちゃ活用してるってところまではいけてないのが正直なところですかね。
多少は使うようになったけど、タイピングも結構早いので、まあまあそこそこって感じですかね。
でも音声入力についてはかなりですね、配信の効果があったかは正直わからないところもあるんですけれども、活用できるようになってきたかなというふうに感じています。
あとはそうですね、当初予定していなかったような効果というかですね、続けてきて分かってきたこととしてはですね、結構聞いていただける、最初はですね、10人とか20人ぐらいが聞く程度かなと思ってたんですけれど、
アナリシスというかですね、分析を見るとコンスタントに100以上、100から200回ぐらいは色々な媒体で合計すると聞かれているみたいで、結構予想以上でしたね。こんなの聞くのかって思ったりもしてたんですけれど、
ブログとかもですね、今自分もだいぶ講習も減ってきてアクセス減ってきているので、ひょっとしたらこっちを聞いている人がブログより多いんじゃないかぐらいのですね、そのぐらい聞いてもらっている感覚がありますね。
というのは手応えというかですね、反応も結構嬉しいことをいただいていてですね、ブログとか書いたり、ツイッターとかもSNSとかでもたまにコメントとか来るんですけれど、ブログのほうはほとんど来ないですし、SNSはバズったときにどうでもいいクソリプというかですね、もちろん素晴らしいコメントとかそこでつながっている方もポジティブな面もあるんですけど、
結構ネガティブなものも多かったりするんですけれども、この音声配信はですね、結構いい、ちゃんと聞いて理解してくださっているなって感じのコメントとかがあったりして、それがすごい嬉しいですかね。
あとはコミュニティの唐揚げ帝国もですね、長らく停滞していたんですけれども、この音声配信を始めてからでは結構ですね、新たに入ってきてくれる方も増えて、ちょっと活性化っていうと言い過ぎかもしれないんですけれども、またですね、ちょっと新たな展開ができそうなので、そこも良かったかなというところですかね。
あとは音声配信でのつながりですかね。前から結構音声配信をしている人とはですね、それこそ冒頭に紹介したポッドキャストミキサーの1回目とかもですね、行ったりしてですね、その聞く方としてやっぱりいろいろですね、ファンとしてつながりとかもあったんですけれども、やっぱり今度はご自分も発信する立場になって、ある意味ちょっと同じ作り手というかですね、話し手という立場になることで、
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なんかそこのつながりがより強くなったかなと、自分もですね、多少ポッドキャスターと新米ポッドキャスターとしての自覚が出てきましたし、そのですね、ポッドキャストの仲間として受け入れてもらいつつあるなぁみたいなところを結構最近は感じたりしますし、その冒頭に話したですね、ポッドキャストミキサー2.0ですね。
そういったイベントとかにもですね、声をかけていただいたのも嬉しく思いますし、そういったですね、ちょっと新たなつながりを大切にしつつですね、この音声配信もそうですね、最初にブログというかホームページを始めたときのようなワクワク感みたいなのを久しぶりに感じているかなと思いますので、これをですね、続けていければと思います。
今後の展開としてはですね、まず続けることが第一ではあるんですけれど、そうですね、音声のクオリティとかは正直ちょっと上げていきたいところありますね。
他の方のプロ顔負けのというかですね、ちゃんと小粋なBGMがついた配信の後、自分のですね、ボソボソした声だけの配信を聞くとたまに愕然とするので、なんかそこらへんも少しパワーアップしたいなと思いつつも、やっぱりこの取っ手出しの誘惑というかですね、やっぱり編集すごい大変なので、
AIで自動化できたとしても、やっぱりちゃんとチェックしないとなかなか出すのが怖いので、そこらへんはですね、毎日やるとなると厳しいかなというのがありますね。
あとはそうですね、ゲストとかも呼ぶといいかなとは思っていますが、コミュニショーなのでですね、ちょっと何とかでも頑張って、まずは声のかけやすい人からやるかやるまいか、そこらへんもちょっと考えつつですね、まずはこう散歩しながらちょっとでも継続するということを重視してですね、続ければと思いますので、引き続きですね、
聞いてくださっている皆さん応援をしていただけると嬉しく思います。
といったところでコメント返しの方に行こうと思いますが、この前の配信でですね、SNSのフォロワー数が多いと出版できるかみたいなところの配信に対してのコメントでですね、
大橋さんからですね、大橋さんは前に面倒なことはチャットGPTにやらせようという本をですね、一緒に作ったですね、編集者さんですね、現役のB1編集者さんですけれども、その方からですね、編集者はいい人が多いというコメントありがとうございますと、で、その話にそれ以外の話でも個人的に全面的に同意です。
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唐揚げさんは出版業界の改造度が高いですね、というコメントをいただきました。ありがとうございます。
そうですね、出版社にはなんだかんだで自分本好きなので応援したい気持ちとかですね、すごい強い方かなと思ってます。
たまに結構ですね、作家の立場からちょっとよくわからないんですけれど、出版社とか編集者と対立したがるというかですね、何かこう割とすごいネガティブなことばかり言う人もたまに見かけるんですけど、やっぱりこの本っていうのは今、消えゆく弱小のメディアではあるので、
自分はみんなで盛り上げていきたいし、何かですね、ポジティブな動きができるんであればやっていきたいなと思うところで、だから興味もあるしですね、何か新しい動きもできればと思っているところですね。
ここらへんはですね、また何か回を改めてじっくりお話できたらいいなと思っていますというところですね。
といったところで配信は以上になります。唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中ですので、SNSで唐揚げ帝国放送局のハッシュタグであったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国の放送局へのお便りチャンネルでコメントをいただけるとですね、ここで取り上げていきたいと思いますので、どしどしコメントを寄せください。
本日は以上です。それではまた。
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