1. Kansai Leader’s Voice
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Vol.1 NPO法人East Village 村田裕人さん
2026-03-09 30:00

Vol.1 NPO法人East Village 村田裕人さん

第1回ゲストは、
NPO法人East Village 理事長 村田裕人さん。

放課後等デイサービス、生活介護事業を展開し、
障害福祉の現場に真正面から向き合い続ける村田さん。

✔ なぜ福祉の道を選んだのか
✔ 経営として福祉を成立させる難しさ
✔ 理想と現実の狭間で下した決断
✔ これから描く未来図

「障害福祉ビジネスに人生を賭ける覚悟」を、
余すことなく語っていただきました。

理念だけでは続かない。
情熱だけでも成立しない。
それでも挑み続ける理由とは――。

経営者の方はもちろん、
福祉業界の方、起業志望の方にも必聴の30分です。

🌐 NPO法人East Village 公式HP

https://eastvillage-snpc.com


【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】

関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。

インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。


▽番組へのメッセージはこちら

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00:00
レディークロー、レディークロー、リアルにつながろう、レディークロー。
関西リーダーズボイス。第一回関西リーダーズボイス。 この番組は様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第1回目の今日は、レディークロー神戸ステーションからお届けしています。 パーソナリティーはジャッキーとトーミでございます。
はい、ということで第1回ね。これで新しい番組ということで。 始まりました。始まりましたねー。
前からね、いろいろな経営者の方を呼ぶ番組っていうのはあったんですけど、 レディークロー主導でそのビジネス番組をやってこなかったんで、
満を持してというか。そうですね。10年目にしたようやく。 そしてありそうでなかったこの組み合わせ。
それぞれパーソナリティーとして主でやっている番組があって、一緒に喋るのは初めてだよね。番組で。
そう、こう番組で携帯だと話すのは企画以外では初ですね。 だいたい年末のぐだぐだ生放送で喋ってるぐらいですよね。
もうね、お酒バリバリ入ってますからね。 この番組はね、ちょっと真面目な感じの番組ですけど、そんな真面目にやっていくというよりは、やっぱりリーダーたちのね、いろんな経営者を呼んで、その人の人となりとか、人間味のところをちょっと知りたいよね。いろんな経営者の。
そうですね。なかなか聞く機会がないこともたくさん聞けると思います。 そんな方がどんな仕事をやってるのかみたいな。
そんなんの方が興味あるかなと思ってね、今回こういう番組を立ち上げたと。 一応、神戸ステーションと大阪ステーション交互で番組配信になるんで、いろんな関西のいろんな経営者の方の声をいっぱい深掘っていきたいと思います。
ということで、この後ね、第1回目のゲストも横にね、スタンバっていただいておりますので、この後ね、ゆっくりとお話を聞かせていただきたいと思います。
はい、ということで、ハエある第1回目ということなんですけれども、早速ね、もう紹介していただきましょうか。
はい、わかりました。 特定非営利活動法人、イーストビレッジ、代表理事の村田祐人さんです。こんばんは。こんばんは。よろしくお願いします。
特定非営利活動法人ということはNPOでいいですかね。 そうですね、NPO法人。 いわゆるNPO法人。漢字で書くと言いにくいね。 そうなんですよ、長くなるんで。長くなりますね。
03:08
イーストビレッジ、どんな仕事をしてる会社ですか、理事長ということなんですけど。 そうですね、神戸市の北区なんですけども、障害福祉をメインとした。 障害のある方の福祉事業という。 そうですね、通所支援のお仕事をしてます。
なるほど。ちなみに昔からそういうことに興味があって、みたいな感じで、村田さんですよね。 僕が24歳、5歳ぐらいの頃からそういう仕事をずっとしてきてて、今30歳なんですけども、ずっとこの障害福祉の事業をやってきました。
なるほど。そこに入ったきっかけって何かあるんですか。 僕本当、昔何もしたいこともなかったですし。 僕も一緒ですけどね。 プー太郎みたいな感じだったんですよ。 なにかせないとしないとっていうところで、ちょっと保育士の仕事、資格を取りまして。
保育士の資格も持てる。 はい、そうですよ。保育士やろうと思ったんですけど、ちょっとこれはきつい、無理やってなって、その保育士に生かした資格の中で何って言われたら、今の事業だった。 保育士ってことは子供が好きとかそうなったんですか。 そうですね、子供と犬がすごい好きで。 子供と犬、いいですね。がすごい好きだったんで、そこが生きたかなっていう感じですね。
で、福祉の方に行ったということですね。 まだ30歳というか若いですね。 そうです、まだまだ子供です、頭の中は。 僕も一緒ですけどね。 年だけは言ってるんですけど、このぐらいの年の人たちってね、みんな精神年齢30歳ぐらいから進んでない人多いんですよ。
割と周りがね、周りが。 なのであんま変わんない気がします。 でもピカポらしく。 青年実業家さんでいらっしゃいますからね。 そうですよね。
でもNPO法人を立ち上げたわけですよね。 そうですね。 いくつのときに立ち上げたんですか。 27歳ですかね。 2022年の9月に法人作ったので。
だからそこからもう3年。 3年1個の山って言いますよね、ビジネスね。 確かに。 3の大体倍数とかがいろんな節目になるっていうのがあって、ちょうど3年。 3年走り切りました。
でも27のときですよね。 27のときなんか全然そんな考えてなかったですよ、僕ら。 いやほんとそう。でも僕もこうなるとは思ってなかったですね、自分が会社をやるなんて。
それでも福祉のほうの仕事について、自分でやろうってなったのはなんでなんですか。
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そうですね。うちの会社っていうのが母親と一緒に仕事してまして、お互い2人とも独立志向と言いますか、すごい自分たちでやりたいなっていうのがずっと前からあったので、一緒に働いてるときから。
そこで今やっていうタイミングで、コロナも終えてっていうところで。 ということは今はもうお母様と一緒にその事業を立ち上げたって感じ? そうですね、スタートは。 すごいな。
実際にやっぱ親子で同じ職場ってぶつかったりとかしないですか? そりゃ思う。 ぶつかります、正直。 遠慮ないですもんね、だってね。 そうなんですよ。今日もまさに自分の気持ちと母の気持ちとちょっと噛み合わんところがあったりね。
すごい難しいところがたくさんありますね、やっぱり。 3年で乗り越えてこられたわけですから、必ず着地点がそこで決まっていく感じなんですかね? そうですね、だいたいもう最終的には利用される方のためにしたらどうしようっていう話でまとめて終わるっていう感じですね。
大事ですね、原点をその都度その都度忘れたらあかんぞみたいな感じで、何のためにやってんねんみたいなやつを前に置く。 そうですね、はい。 と、お母さんともだいたいそこでまとまる感じですか? そうですね、そこをやっぱり何で独立したかって言ったら自分たちが利用してくれる方がどうなってほしいっていうのがあって始めたんで、やっぱそこに最終的には立ち替えて。
ちなみにどうなってほしいみたいなところのイメージってどうなんですか?どんな感じなんですか?
福祉の現場、最近はよくメニューはしますよね。福祉事業があって、いろんな福祉事業のやつが道端にたくさんできてるじゃないですか。 いろんなものがあって、いろんなものがあるなと思うんですけど、何が違うんだろうっていうのもわからないので。
村瀬さんがやってらっしゃるものを後でゆっくり聞きたいんですけど、そもそもどうしたいから自分たちでやったの?みたいなところを教えてほしいなと思うんですけどね。
そうですね、やっぱり自分たちでやってるからこそ自分たちが、子供なんですけども今、子供たちがどうやったら楽しめるとか、一日をね。外出行くにしても子供たちが行きたいところに連れてってあげたいとか。
やっぱりどこが違う別の法人だと、やっぱり上に話を通して、で、許可がおりないといけないとか。子供たちの思いをそのままストレートに受け止めてあげることができない。
でもやっぱり自分たちでやると、そのままストレートに受けて、じゃあ次はここ行こうかっていうのを提案できたり。
やっぱり保護者の方もそうですし、子供たちもそうですし、やっぱり思ったようにしてあげたいっていう。
09:02
なるほど。子供たちも日々毎日気持ちも変わるでしょうから、多分そのレスポンスってすごい大事なんでしょうね。
そうですね。やっぱり先週はこれしたかったけど、今週はこれしたいって急に変わるもんなんで。
変わりますよね。僕らでもそうだから、子供もっとスピード早いよね、きっと。
そうですね。
真田さん自身が子供好きやから、それを正面から受け止めたいっていう気持ちが、今の会話の中からなんか感じれるというかね。
そうですね。やっぱり子供の気持ちを第一にしてあげたいですね。大人の事情なんて嫌いなの?っていうような。
そうですよね。ちなみにどういうお子さんたちが通っておられるっていう場所になるんですか?
すごい大雑把に言うと、発達であったり、発達にちょっと遅れがある子供であったりとか、俗に言う知的障害の方であったり、身体の障害を持ってるっていうような方が多い方ですね。
なるほど。ちょっと障害のある方が多いっていうことですね。
それだと余計にストレートに表現されたりします?
そうですね。その子によって違うんですけど、やっぱり自分の気持ちなかなか出せない子もいますよね。
出しすぎる子も。
本当にその子その子で全然違うんで。
違いますよね。
そうですよね。普通に学校だと押さえつけられた決まったルールの中でしか生活できないみたいなところですけど、そちらは逆に言うとそれがなく自由にできる場所みたいな感じ?
そうですね。基本的には子どもらの思いのままに自由に。
その中でもやっぱり領域っていう少し難しい話はあるんですけど、子どもたちがどう発達していくべきっていうのは決めた上で、何をするかっていうのを考えてやってるんですけど。
結構いろんな人がいるからめっちゃ難しそうに思うんですけど、どうなんですかね?
難しいですね。全員が全員の課題を解決するためにできないんで、その子のためにその子のためにって、やっぱり1日1日1日変えていったりとかですね。やっぱり全員が一緒のことはできないんで、それも。
そうですね。工夫的なことで言うと、こんなことをやってんでみたいなってある?
そうですね。一人一人がやっぱり持ってる課題っていうのが、こうしてほしいっていう課題が全然違うので、やっぱりその子だけじゃなくて、その課題って大体誰にでも共通してあるものだったりするんで、
その子が言ったことを、そのお母さん、保護者の方がこういう課題あるんですって言われたことは、全員に共通するようなところで、全員ができるようにうまく、
そうですね。言葉がなかなか発達が遅いってなると、やっぱり全員が分かるように、全部ひらがなで分かりやすくして、
12:02
しりとりでも、そうですね。しりとりでお題をあえて国だけにするとかにしてみたり、ちょっとその子に合わせつつ全員ができるようにとか、いろんな工夫はしてますね。
結構考えますね。
そうですね。
面白いですね。
1日、その事業所にどれぐらいの人数のお子さんがいらっしゃるんですか?
今、毎日最大10人ってなってるんで、10人前後、10人ぐらいですかね、だいたいが。
学校とかどっちかでちょっと小規模で?
そうですね。
で、支援員さんがそれぞれ何人か。
5人ぐらいですかね。
5人手厚い。2人で1人ぐらいの位置で見てくださるってことですよね。
なかなか、そうですね。他の事業所のお話聞いても、ちょっと多いんちゃうかっていうぐらい、職員の配置は一生懸命頑張ってますね。
そういったところもなんか気持ちが出てますね。子供に関わるっていうところが一番いいと思う。
確かに10人1人ではちょっとなかなか難しいよね、そういう子たちがいると。
そんなこと、やっぱり子供が好きだからですか?
そうですね。子供も好きだったし、やっぱりこの仕事をやっていくうちにちょっとずつ、
どんな課題があるっていうのが、この障害を持った子供たちの、大人もそうですけども、
どんな課題があるかっていうのをすごい分かってきたんで、やっていくうちに。
やりがいじゃないですけど、どうやって解決していこうみたいな、社会課題にもつながってるんで。
そうですよね、今は世の中ね。
そういうとこをやっていかないとなっていう、使命感というか、持ち始めましたね。
使命感。なるほど。
使命感はこの後の、これからに話がつながるんですかね。
そうですね。
後半はそういうところを聞いていきたいとは思うんですけど。
いやいやいや、そこまで向き合ってすごいなって僕本当に思いますね。
ありがとうございます。
ご家族もすごく不安だと思うんですよね、そういう発達の遅れが自分の子供にあったっていう時に。
やっぱりこういう思いがある人のところで伸び伸びしてもらえたら嬉しいと思いますし。
主にはお母さんだと思うんですけども、いろんなお声を多分いただいてると思うんですけど。
ご家族からはどんなお声をいただいてますか。
本当にね、第2の母がいるっていうような。
自分だけじゃなくてもう一人お母さんがいるからすごい頼れるっていう。
安心して預けられるとか。
いっぱいアンケートもしてるんで、その時の回答とか見てみたらすごい本当。
そんなに安心して頼ってもらってるんやっていうのはすごい伝わってきますねやっぱり。
その辺は村田さんのお母さん筆頭に。
そうですね。
いろんな母たちが。
いろんな母たちが。
母いっぱいいるんで。
セールスポイントですね。いろんな母いるみたいな。
15:00
いろんなパターンの母いるんで。
いろんなパターンね。
そういった意味では家以外にも買える場所みたいなところが子どもたちが持ってるってことですよね。
そういう方が子どもたちに接してくれるっていうのは本当にありがたいでしょうね。
そうですね。
やっぱり僕も子どもいるんですけど、何を考えてるかわからない方に預けるよりはね、
そういったちゃんとしっかりした方に見てもらう方が嬉しいんで。
そうですよね。安心ができるというところでは大事なポイントですよね。
そうですね。
じゃあ後半、ぜひこれからの話を少し聞かせていただきたいと思います。
はい、ということで前半ね、前半の人となりというふうにだったんですけど、
仕事上からね、人となりがよくわかる方やったなと思って。
思いますね。
話してても子ども好きで、向き合ってるからこそわかってきたことがいっぱいあるということで、
いろいろと課題を持って取り組んだ中でいろいろ気づきがあったということなんですけど、
これからどこに向かってというか、この世の中に対しても含めて、
何を届けていきたいかなみたいな野望とか展望とかってありますか。
そうですね、やっぱりどこの会社よりも自分の会社の持っている気持ちっていうのが一番正解だろうって思ってやってるんで、
やっぱり今のいる子どもたち、障害を持った子どもたちが一番幸せになるには、
うちの考え方というかやり方っていうのが正しいんじゃないかと思ってるんで、
できる限りたくさんの事業所を展開して、たくさんの子どもたちをしっかりと支えていきたい、
養育していきたいなっていうのが気持ちですね、今思ってる。
そうか、事業所を広げて、いろんなところを広げて、数も増やして、たくさん受け入れて、
そういう元気になる、幸せになる子どもたちをサポートする場所を増やしたいみたいな。
そうですね。やっぱり場所がないと子どもたち受け入れることもできないので、成人の方もそうですけども、
たくさんの方の課題を解決していきたい、幸せになってもらいたいっていうのが、
本当にいい気持ちというか、そうすることが一番必要なのかなって。
確かにね。なるほど。
18:01
子どもたちをそういう形で支援をしてこれから広げていく中でもそうだと思うんですけど、
最終的には自立していく、どんどん自立していく、成長していくってなると思うんですけど、
今も社会課題にもなっているってことは、やっぱり社会の現状とのギャップを埋めてあげる作業がそこではあるわけですよね。
これは多分家庭内でも社会でも、みんながちょっと気づかなあかんのにちゃうみたいなところもあると思うんですけど、
そういうので通ってない時間とか、それから先、こんなことに周りの人も気をつけたらいいのにな、みたいに思ってることって何かあります?
すっごいありますね。
やっぱり今、結構不登校の子どもとかって多いと思うんですよ。
多いって聞くよね。
それって何が原因かって言われたら、その子その子によって違うと思うんですけど、
やっぱり保護者の方、やっぱり家でどうだから今不登校になってるっていうのをちゃんともっと見てあげてほしいっていうのがありますね。
やっぱり障害が原因ってわけじゃないとは思うんですけども、
やっぱりよくよく見ていくと、いろんな軽度な発達の障害があったりとかいうこともあるんで、
今だとやっぱり国もしっかりと支援はしてるので、そういうのを使って、それこそ放課後でいいサービスもそうですし、
もっと小さな子だったら児童発達支援事業所っていうのもありますし、
その年齢に応じたサービスっていうのはたくさんあるんで、
そういうところを利用しながら、どうやったら自分のお子さんがいい成長と言いますか、
社会に馴染めるようにとか、そういった面でもたくさんサポートしてくれる場所があるんで、
もっと向き合ってあげてほしいというか、ちゃんと見てあげてほしいとは思いますね。
ちゃんと一人一人を見てあげてほしいなと思います。
個性みんな違いますもんね、子供。
同じ家に生まれても上の子下の子、全然やっぱり違って性格が違うから、何に影響されるかはわからないですよね。
それも一人一人見てあげてほしいなというところですよね。
今はイーストビレッジっていうところが、今村田さんの会社としてやっている事業所ですけど、これ一箇所だけですか。
今は高梁町という場所と、すずらん台で2つの事業所で、事業でいうと3事業やってますね。
それぞれ事業所のお名前は違うんですか。
違うんです。
お名前せっかくなんでご紹介していただいて、皆さんがアクセスできるようにおつなぎいただけると。
神戸市帰宅、高梁町にある事業所というのは放課後等デイサービス、放課後デイサービス、一歩一歩山の町という事業所になってます。
すずらん台にある事業所が生活介護事業所と放課後等デイサービスが一緒の場所でやってるんですけども、
放課後デイサービスの方がスクスクと生活介護の方がポプリデイという事業所で。
21:07
放課後デイサービスの方は児童、お子さんで生活介護は成人の方ということですね。
18歳以上の方ということですね。
もうすでに3事業。大変ですよ、これなかなかね。
大変です。
大変ですよね。
まだまだ増やす予定。
そうですね。増やさないといけないという、これも使命感につながる。
使命感。
すごいな。どんどん広げていく。
たくさんの子どもたちを追うということだからね。そういうことですよね。
本当にその通りです。
特に福祉事業を広げていくってなっていたときに、やっぱり法律にすごく左右されてしまうっていう、
そこを苦労しているという事業所の方もよく耳にするんですけど、
村田さんの体感としてこの事業の難しさってどういったところを感じていらっしゃいますか。
そうですね。
やっぱり他の会社さんってやっぱり売り上げってなかなか青天井。
なかなかというか青天井のところが多いと思うんですよ、事業って大概。
やっぱり人を雇えば雇うほどたくさん売り上げが上がったりっていうのはあると思うんですけども、
やっぱり福祉の事業っていうのが天井が決まってると。
そうなるとその中でどれだけの社員の数で、
どれだけの利用者さんの数でっていうのを決めた上で、
しかもその上ちゃんとルールは守らないといけない。
綺麗に真っ当にやってようやく少しの利益が出るっていうような事業なので、
大変な書類の整備もありますし、
ちゃんと人員配置、職員さんちゃんと配置しておかないといけないとか、
すごいやっぱりたくさん悩まされますね、普段から。
福祉の人間として環境整備っていうのもそうだけども、
一経営者としてやっぱりどれだけの利益を残すかっていったときに、
拡大をしていくっていうところに今舵を切ってらっしゃるってことなんですね。
やっぱり僕も利用者さんが幸せになることももちろんなんですけども、
やっぱり一緒に働いてくれる仲間たちにも幸せになってもらいたいので、
どれだけ喜んでもらえるかっていうのも、
やっぱり利益の残し方っていうのもかなりつながってくると思うんで、
すごい頑張らないとなっていうのはありますね。
そうですよね。
言葉一つ一つから、安心感と頼りがいっていうのがもうひしひしと伝ってくる。
これもう本当、音声だけだからこそこの説得力って
多分伝わるんじゃないのかなと思うぐらい、声に説得力がありますよね。
ありがとうございます。
天井決まってるっていうことは、
なんぼでも売り上げ上げるみたいな方法はできないわけですよね。
そうですね。
やっぱり一つの事業所での限界っていうのがもう大体決まってるので、
受け入れるキャパによってっていう感じ。
そうですね。
一日の定員が10名とか20名とか決まってるので、
それ以上は絶対無理なんで、そこですね。
24:03
それで最適な、働いてる人も幸せになるっていう最適な配置ということですよね。
そうですね。
結構難しいけど、でもすごいな。
それを目指してきっちりとやってるってことですよね。
増やせばいいってものでもないしね。
そうなんですよ。
雑にたくさん拡大してもいいことはないんで。
一歩一歩ということですね。
やっぱり1店舗と3店舗違います?
違いますね。
やっぱり一つの課題だけじゃなくて、それが3倍になるわけですからね。
すごいたくさん課題ありますね。
場所、地域によってもちょっと違ったりすることもありますか?
近いは近いでしょうけど、やっぱり出すとちょっとこの地域のカラーみたいなのがあったりとか。
それはあんま感じない?
それはよく他の方から聞くんですけど、
下町というか兵庫区、中央区とかと北区で比べると違うってよく聞くんですけど、
北区だからなのか。
スズランダイやったっけ?
そうですね。
スズランダイと後陵町と。
あんまそんな遠くないもんね。
そうですね。そこまで変わらないですね。
似たような町といえば似たような町かな。
そうですね。
でも成人の方もやってらっしゃるってことだから、成人はまた全然違う取り組みになるんですかね。
そうですね。
気持ちとしては同じです。
気持ちは一緒ですね。
やっぱり幸せになってもらうっていう前提があるので、その中でどんなサービス提供するかっていうのはちょっと変わってくるんですけど。
サービスの中身が若干年齢が違う分変わるみたいな。
という感じですね。
ぜひともこれをお聞きいただいている方、放課後デイサービス一歩一歩、そしてスクスク生活介護ポプリデイで検索をしていただくと、日々の活動とかもそちら見れたりするんですかね。
今ね、しっかり運用してるのがインスタグラムが一番動いてるというか、日々ずっと更新していってるので、検索すればすぐ出てくると。
それぞれの事業所ごとのインスタがあるんですか。
そうですね。別で作ってます。
別々でそれぞれで検索してもらうって感じですね。
気になるところを。
地域の方はぜひ。
お願いします。
改めて放課後デイサービス一歩一歩、スクスク、そして生活介護ポプリデイで検索をしていただければと思います。
じゃあこのままエンディングに参りましょう。
はい。ということで本日、NPO法人イーストビレッジ理事長の村田裕人さんにお越しいただきましたけど、村田さんどうでしたか。
27:11
やっぱり自分で言葉にして話すっていうのはなかなかする機会ないんで、また新たにもう一回リセットされて頑張ろうみたいな気持ちですね。
そうですね。いろいろ日頃普段から考えてはいるけど、言葉にして話す場所ってそうそうないですよね。
そうですね。なんかちょっとこっぱずかしいですね。
またこれ放送乗っかってますから、その言葉がまた責任になるわけですからね。
しっかりと果たしていただいて、地域の子どもたち、親子さんの笑顔を作っていただき続けていきたいですね。続けていただいていきたいですね。
はい。東美はどうですか。
僕は前から知り合いではあって、印象はもう本当に皆さんが聞いてるのと同じで、安心感と頼りがいっていうところ、同じことを感じていたんですけど、
何よりもこのエネルギーというかね、何か困ったことがあったらすぐ飛んでいくよっていう、まさにもうその地域のヒーローのような、
そういったエネルギーもこの回で一緒に届けられたらなと思ってたんですけど、いかがだったでしょうかね、皆さん。
そうですね。やっぱりヒーローじゃないですけど、皆さんを支えられるように頑張りたいなとは思いますね。
でも本当にね、そんな思いでやっていただけてるっていうのが、やっぱり預ける側っていうか、子どもを預けるんですから、安心な場所がやっぱりいいからね。
そういう思いを持ってらっしゃる方がもっと増えて、たくさんの子どもたちも幸せにしていただけたらなあなんて思いますよね。
本当にたくさんね、ジャキさんおっしゃったように、いろんな事業所が目につくことが多くなってきたかなと思います。
なんかコンビニの跡地がなくなったと思ったら、ほうがこデイサービスやったみたいな。
そうそう、めっちゃ増えて。こんなとこにもできてる、あんなとこにもできてるわみたいな感じに、ちょっと最近感じてました。
それぐらいね、認知度とかはやっぱり上がってきているので、探される方も大変かもしれませんが、こういったところから一歩一歩ぜひね、近づいていただけたらなと思いますね。
はい、お願いします。
ぜひぜひ。ということで、そろそろお別れの時間になりました。本日のお相手は、ジャッキーと、
NP法人イーストビリッジの村田優斗と、
トウミでお送りいたしました。
それではご一緒に、関西リーダーズボーイス。
30:00

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