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はい、始まりました。【ケアラジ】です。【ケアラジ】は、仕事・家事・育児・勉強など、日々忙しい現代社会のスピードを少し緩め、
ケアの視点から様々な論点を考察するラジオとなっております。今回のゲストは、NPO法人Giftの小山真由美さんです。
実は、真由美さんには、僕がやっているフェルマーターコード会社という会社の会計もお願いしているという関係でもありますし、
ギフトの活動で、いろいろお世話になっているというか、一緒にイベントをさせていただいたりとか、
あとはギフトのホームページも僕たちがメンテナンスをさせてもらっていたり、
という中の活動でも一緒になることもありますし、いろいろそういうご縁は長くなるのかなと思うんですけども、
ギフトさんの活動としては、NPO法人とか非営利団体に向けて寄付を取り入れた経営というのができるようになる。
あとはもう普段の会計管理ができるようになるためのFラボというトレーニングプログラムを提供されていたりとか、
寄付というのが結構メインにある団体さんかなと思っているんですが、
そんなまゆさんと寄付の可能性とかですね、なんで寄付が必要なのかなとか寄付の可能性みたいなものについてお話ししてみました。
ぜひお聞きください。大丈夫そうですかね。
はい。
はい、ではキャラ味始まりました。
今日のゲストはNPO法人ギフト理事長の小山真由美さんです。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ちょっと前に副理事長の原川君にも出ていただいたんですが、本丸登場という感じで。
ありがとうございます。
いやいや。
ダブルで呼んでいただいて。
いえいえ。お世話になっているギフトさんなので。
普段はまゆさん、まゆさんって呼んでいるので、まゆさんで行かせていただこうと思うんですけど。
ありがとうございます。
まゆさん、簡単に自己紹介いただいてもいいですか。
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はい。NPO法人ギフトの理事長をやっています。小山真由美と申します。
今、東京と大阪の2拠点で、本拠地は大阪なんですけれども、職場が東京の会計事務所で働いていて、
ギフトも設立の理事では、理事長ではないんですけれども、途中から理事長をさせていただいていて、2足のわらじで。
実はNPO法人エコネット危機の副理事長もやってるんですけれども、知られてないんですけど、いろんなところに顔を出しています。
そんな感じです。
ありがとうございます。
僕も結構、なんか寺戸くん多動やからとか言われるんですけど、まゆさんもなかなかの。
そうそう、私も結構多動ですね。止まると死んじゃうタイプ。
マグロタイプの。
マグロタイプですね。
そしたら、2足のわらじでっていうことだと思うんですけど、もともとは、もともとはというか、税理士さんがあるんですよね。
税理士ではないんですよ。
税理士はない。
会計事務所というか、税理士事務所で働いてるんですけど。
税理士事務所で、はい。
働いていて、税理士の試験を受けて、途中まで頑張ったんですけれども。
なるほど。
なかなか、僕ってちょっと今休憩中で、いつか取りたいなって言って、ちょっと取れるかなっていう。
でも、そういう会計の仕事を長くされていて、ってことですよね。
そうですね。商業高校出身で、高校で初めてボキ会計に出会ったときに、素晴らしいと思っちゃったんですよね。
で、高校のときにボキにハマったというか、ボキの勉強すごい好きで。
で、就職のときには、あえてボキとか会計とか経理職には就かなかったんですよ。
どうしても、もっと社会の役に立ちたいと思って。
社会の役に立ちたいと思って公務員を目指したんですけど、
で、ちょっと一旦会計から離れていて、高校に就職した後、だいぶ経ってから会計事務所に入ったっていう経緯があります。
なるほどな。
いわゆる会計とか、そういう経理って言われるものって、中間、え、なんて言うんですか、ああいう部門ってね。
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反設部門とかって言われますよね。
っていうよりかは、直接役に立つような仕事しようっていう感じだったんですね。
最初はそう思いました。
社会の役に立ちたいっていう思いで。
そうですよね。
でも、やっぱりこの会計の世界みたいなのに戻ってきたって感じなんですかね。
そうなんですよ。私は高卒で就職したので、
税理士試験の受験資格がなかったんですけども、
通信生の大学に行って、最初通信生の大学に入ったのは、税理士になるためじゃなかったんですけども、
ちょっといろいろ勉強していく中で、会計とか経営とか、そっちのものを勉強し始めて、
税理士試験にチャレンジしてみようかなと思って、
それまでは全然違う職種だったんですけども、
会計のほうに移ったのが、結構40近かったっていう。
そうなんですね。
そうなんですよ。全然違うところから。
会計だったらずっと役に立てるし、自分自身がやっぱりボキすごい得意だったので、
これが得意だったら食べていけるかなっていう。
なるほどな。あんまりボキが好きっていう人と出会ったことがないので。
多分なんかね、ちょっとおかしいかもしれないですけど、
いいえ。
右と左がぴったり合うのが嬉しくてしょうがないっていうか、
台索が綺麗にあった資産品の中で、私がなかった頃は手描きで、
連卓すらまだあんまり使ってないソロマンとかで。
ソロマンの時代で。
すごく作って、ぴたっとあった時の紹介感とか。
なるほど。
数字ってすごいいろんなものを表してるなと思うので、
数字が嘘つかないっていうか、誤魔化そうと思えば誤魔化されるし、
なんかすごく好きだなって。
なんかそれは性格というか、もともとまゆさんが持ってるもんなんでしょうね。
数字と神話性が高いというか。
そうですね。
やってて心地いいんですよね、きっと。
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そう、心地もいいですね。
なるほどな。
僕とかちょっともうほんまにダメで、この数字っていうのが、
まゆさんとはギフトの中でもつながりがあるんですけど、
僕のフェルマータ合同会社っていう会社の経理もお願いしてるところがあるので、
1回なんかの計算を、僕やってみたんですけど、確認してもらっていいですかって言って、
全然答えと違う感じの僕が出してて、
やっぱりまゆさんに聞いてよかったみたいなことが結構あるんですけど、
本当に数字ダメな人っていると思うんで、世の中には。
そうですよね。
割と小学校の時から算数が好きだったんですよ。
算数とか数学とかすごい好きだったから、
数字は心地よいっていうか、
数字っていうのがすごい好きなんで、
日頃はなんかフワッとしてるので、
あんまり数字扱う雰囲気もなさそうに。
そうなんです。
なるほどな。
そういうふうに会計事務所で働き始めて、
で、たぶんギフトとの出会いがあるわけですよね。
そうですね。
ギフトを、ちょうどギフトと出会うちょっと前に、
私が自分で任意団体を立ち上げて活動したんですけれども、
任意団体、働くことを考えようプロジェクトっていう、
若い人たちが働くっていうことを、
なんていうのかな、就活とかそういうんじゃなくて、
どうして働くのか、働く人に対しての意味っていうか、
働くってもっと楽しいものであってほしいっていう、
楽しく働く人になるっていうコンセプトで、
実際に仕事を好きで楽しく働いてる人の話を聞こうっていう、
イベントをずっと企画していて、
東京で立ち上げたんですけど、
本当にこれもすごい偶然なんですけど、
私がたまたま大阪で経営者向けのセミナーに行ったときに、
大人に名刺をお渡しして、
12:00
ちょっとお話しさせていただいたら、
大学生で、学生のグループで活動している人がいるから、
紹介するよって言われて、
そこから繋がったのが、
GEFとの設立メンバーの一人だったんですよ。
そんな出会い方だったんですね。
そうなんです。それで繋がって、
一緒に大阪でイベントをさせていただいて、
そこから元代表であったりとか、
そういう人たちとも繋がって、
GEFのところに参加させていただくことになったんですけど、
立ち上げメンバー、大学生3人が立ち上げていて、
前からイベントとかでは知っていて、
一緒に合宿のイベントの企画をしたところあたりから、
割と一緒に活動を始めて、
今度NPO法人にするから、
種類とかやってもらえないですかっていうところに、
いくつかに関わり始めたんですね。
種類をやるつもりから、
ただ話を聞いたら、
基準の文化っていう話をしていて、
お金が理由でっていうところとか、
保険箱を設置してたんですけども、
保険箱で難病の女の子の手術ができるんですよ、
みたいな話をしたときに、
僕のお金が寄付で集まるっていうところが、
すごく心を打たれたっていうか、
小学の寄付が集まったときに、
すごく大きなことができるんだなっていうところに、
むちゃくちゃ感性を感じて、
すごい面白いなと思って、
中に入れていただいたっていう感じだった。
代表ではなかったんですもんね。
そうなんですよ。
代表ではなかったっていう、
本当に最初お手伝いぐらいの感じで入って、
その頃、実はあんまり言ってないんですけど、
他の一般社団を立ち上げようとしていたので、
ちょっと本当にどっちを取るかみたいな話になって、
ただそのときに、
リフトのほうが私にはすごく魅力的に見えたっていうか、
一般社団のほうもすごくいいなと思ってたんですけど、
リフト寄付文化っていうのが、
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わけのわからない可能性みたいなのをすごく感じて、
リフトで本当に社会が良くなるんだったら、
ぜひそれに何か私も関われたらいいなっていう、
気持ちだっていうところが。
なるほどな。
そうか、でも寄付ってね、やっぱり、
全然アメリカとかとよく比較されると思うんですけどね、
全然この寄付市場っていうのは日本は全然盛り上がってなくて、
人口の違いとかもあると思うんですけど、
言ったら結構茨な道でありますよね、きっと。
そうですね、やっぱり理解されにくいところがすごくあって、
最初の頃、募金箱を置いてた頃、
ただ、私は募金箱、最初の頃、募金箱とかを置いてたときは、
なんか疑わなかったっていうか、
これは絶対に人のためになるって思ってたので、
無心で募金箱を置きまくってたんですよね。
はい。
手数料も取らないで、
本当に入ったものは全部届けるっていう感じでスタートしていたので、
私に対してもすごいこまめに、
通り椅子があったら寄って店長さんとお話ししたりとか、
途中の報告を持って行ったりとか、
そういう感じだったんですけど、
だから、自分ではすごい社会のためになっていると思っていたんだけれども、
何かの集まりのときに、
活動してるんですっていうことを言ったら、
そこに任してた方が、
そんなことをしているぐらいだったら、
もっとあなたが働いたらって言われて、
あなたがしっかり稼いで、
もっと寄付をすればいいんじゃないのって、
いくら集まるかわからない、
募金箱を置いてる時間があるんだったら、
寄付をすればいいんじゃないって言われたときに、
すごく悔しくて、
やっぱりすごい悔しかったんですけど、
でも、私自分が稼ぐ仕事をして、
稼ぐ以上に、募金箱というか寄付を集めてやるって、
なんかそのときに。
そうなんですよね。
なるほど。
結構、現体験って感じですね。
そうですね。
絶対寄付の方が、私は絶対集められるって、
まだそこまで行ってないかもしれないですけど、
今現在はでも、
していきたいなって思ってます。
なんかそういう理論もやっぱ、あるにはあって、
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そういうふうに社会貢献するっていう、
ちょっと今書籍名がパッと出てこないですけど、
稼ぎまくって、そういう寄付をするみたいな、
をなんか言ってる人も、
いるっちゃいるんですけど。
そうですね。
確かにその、ビル・ゲイツっていう学とかさ、
なんかこう、言ってくる人とかもいるので、
確かにそうなれば、
なんかもっと社会貢献できるかもしれないけど、
私がビル・ゲイツになれる可能性はそんなにないけれども、
もしかしたら寄付で、
ビル・ゲイツが寄付する学と近い、
集められる可能性の方が、私はあるなと思ったんで、
そっちに行こうと思ったんですね。
でもあれですよね、
ギフトで今50年の、
今イベントを何回かやってて、
で、ひょんなことから僕もファシリテイトさせていただいてるんですけど、
2回目の新井さんが、
言うもの、新井和弘さんですよね、
が言ってあったのが、
じゃあビル・ゲイツが、
そんだけめちゃくちゃお金持ってるけど、
じゃあ社会は良くなりましたか?みたいなね、
良くなりますか?っていう話をして、
なってないですよね?みたいな、
新井さんの感じでね、
お話いただいて、
なってないですよね?みたいな、
ちょっと怒った感じで。
確かにそうだなって思って、
そうなんですよ、
やっぱり寄付をする人の数が増えることの方が、
金額よりも大事だと思っていて、
寄付をしたら社会が変わるかもって、
思っていく人が増えることが大事なんだろうなと思って、
誰かが寄付したら社会変わるんじゃなくて、
自分が寄付したことでちょっとでも良くなるっていうのが、
実感できたら、
そういう人が増えることの方が大事だと思っていて、
それもすごく大事なことだなっていう、
もちろん大きな金額の寄付をいただけることも、
すごいありがたいんですけど、
小学でもいいから、
色んな人が寄付をしやすい社会になるといいなっていうところと、
やっぱり寄付したものが正しく使われるっていうか、
寄付して良かったって思ってもらえるような使い方をしてほしいなっていう風に思うので、
そこもあって、NPO向けの講座とかもやっているっていうところがあります。
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そうですよね。
だから、ほんまに一人一人が社会と繋がる手段みたいなイメージですよね。
そうですよね。選挙で一票入れるような感覚で、
NPOに一票入れるみたいな、それが寄付みたいな。
ほんまに、何て言うんですかね。
一応このラジオが、いつも僕が趣旨を忘れるっていうことが起きてるんですけど、
一応ケアラジっていう、ケアっていうものを扱っているラジオではあるんですけど、
前に木村さんって今働いているところで、もともと一緒に働いていた臨床心理師の
僕の師匠がいるんですけど、その人とケアにまつわる話をしていたときに、
ケアって結局はフィードバックなんですよっていう、
結局コミュニケーション関係性のことじゃないですか、みたいな言ってくださって、
寄付って何だろうって考えると多分、
お社会とのコミュニケーションなのかなっていう。
繋がりですよね、なんかね。
ほんまに繋がりだなと思って、だから誰かがお金を1億ドーンっていうのって、
もしかしたら繋がりの中から集めてきたお金なのかもしれないですけど、
一人一人が託した1億円と多分全然質が変わってくるっていうか、
それで何かを成し遂げることとまた全然ね、
違うんだろうなっていうのは、今の話聞きながら。
それを直感的に選び取るまゆさんっていう。
そうですね、やっぱりそこは何か可能性を感じてて、
でもどこまでできるのかとか何ができるのかって言われると、
まだまだ試行錯誤の状態で、やっとイグラボで、
やっぱりNPOが寄付を経営に取り入れるっていうところで、
財務をまずしっかりと会計とかしっかりやって、
その上で自分たちどこにどのぐらい必要なのかっていうのが分かった上で、
資金上達としての寄付をやるっていうところに行ってもらったらいいなっていう。
まずNPO、受け入れ先であるNPOが、
しっかりと寄付を受け入れて使える状態になってほしいっていう願いがあって、
やっぱりNPOの中でも、まだまだ寄付をもらうことに対して抵抗がある方が多いので、
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まずそこを取り除いていきたいなっていう思いがあります。
そうなんですよね。僕もやっぱりそういう、NPOではないんですけど、
ケア職の人って、なんていうんですか、その辺は割と無頓着というか、お金のこと。
すごい大事なこと分かってるけど、
なんかどっちかっていうと自己犠牲的に今まではやってきてる人たちが主流というか。
そうなんですよね。優しい人が多いから、やっぱり自分自身のものをひたすら捧げて、
すごい時間もいろんなものを捧げて、人のためにとか社会のためにって、
ケア職の人、NPOも含めてなんですけど、活動されてて、
それ自体は本当に尊いことだし、素晴らしいなって思うけど、
やっぱりその人たちがそれをやり続けていくためには、お金が必要だなっていうのをすごく感じてて、
それを遠慮せずにちゃんと受け取れる、
受け取れる社会っていうか、それをしっかりと出せる市民というか、
そういう、その辺が大事だと。
そこが未熟な部分もやっぱりあると思ってて、まだまだ成長しきってないっていうか、
そういうスタイルの活動もいいと思うんですよ、全然。
自分でやっていきますよって、そんなに拡大しなくていいですっていう、
スケールさせなくても全然いいんですよっていう人、自分の時間はこれで、
もうそれが僕のライフスタイルなんですっていう人ももちろんよくって、
ただなんかやっぱり仕事として考えた時とかに、やっぱりそれではいかんよねというかね、
ケア的な仕事をついてる人も自分も豊かにならないと、やっぱりなかなかうまくいかない部分もあるので。
そうですよね。自分自身をケアするたびにお金が必要だし、
やっぱりケアをする側っていうか、社会に対してケアをする立場の人が疲れてしまったりとか、
やっぱり自分の生活がいっぱいいっぱいだったりとかすると、どうしてもいいものが届けられなくなってしまうかなっていう、
そこがすごい課題だなと思っていて、優しいからみんなボロボロになるまで頑張ってしまったりとかするじゃないですか。
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どうですかね。
結構ね、周り見てるとそんな感じがしていて、そこを支えていくためにも、やっぱりそこにしっかりとお金が集まるっていうのはすごく大事なことだなって。
残念ながら、いただける補助金とか助成金って人件費使えないことが多いんですよね。
結局、自分たちの人件費使えないから、でも公私費金も出たりするから、周りの人にもらった助成金とかは渡してしまって、
事業としてはできているけど、自分たちには全然潤っていかないっていうか、
もちろん給料でどっさり取ってしまうようなことがあってはいけないっていう出す側の意思とかもわかるし、事業に使ってほしいっていうところはあると思うんですけど、
そこはもう少し、そこにお金が流れる仕組みが必要だなってすごく思いますね。
そうなんですよ。だから委託事業とか助成金とかもそうかもしれないですけど、委託事業とかもやっぱりその人件費の部分は、
まあ人件費がほとんどだと思うんですけど、委託事業というと、ただやっぱりそれも、なんていうか、まともにこれを生業としてずっと生活していくっていう感じではないですし、
水準がそもそもそこまで求められてないっていうのもあるし、やっぱり1個は間接費がすごい少ない、これはアメリカかな、どっかの調査だと思うんですけど、
例えばITとか当たり前にいるもの広報とか、そういったものに関するやっぱり割合がすごい少なくて、それってもう継続性をあんまり考慮してないですよね。
だからやっぱり企業に近づいていくってわけじゃないんですけど、職としてみんなが続けていくための、その程度のやっぱスケールはいるっていうか、
そうですよね。
なんかね、その辺が過渡期なんだろうなっていう気はしてるんですけどね。
すごい思いますよね。
だからやっぱりそういうケアをしてる人たちの給料の水準、安いって言われますよね。保育士さんとかもそうだし。
そうですよね。
そういう介護士さんとかもそうだし、NPOの職員の方とかもそうなんですけど、結局お給料が安いっていう、そこがやっぱり成り手が少なくなってしまったりとか、
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そういういろんな課題が生まれているので、その水準を上げるっていうのはやっぱりむちゃくちゃ大事なことだなって。
そうですよね。
そうですよね。だからそういうお給料のレンジの中で、そりゃ優秀な人なかなか来ないですよっていうジレンマもやっぱりあって、
これはもう切れ事じゃなく、介護職で1個事業所を昔やってたというか、管理職としてやってて、やっぱりちょっと厳しい現場でしたね、正直な話。
もうなんとかかんとか、ほんまになんていうんですか、志がある人っていうのはやっぱりいるんですけど、思い出したくないんですけど、ほんまに僕周りを叱り飛ばしながら仕事してたんですよね。
信じられない。
ですよね。でももうそれぐらいしないと、サービス品質が担保できないっていうか、なんでこんなことしたんですかみたいなことはやっぱり介護の現場で起きてて、それでもうどんどん僕も疲弊していくというか、仲悪いとかではないんですけど、やっぱりどうしてもそういう現場の現状はありますからね。
なので、ちょっとどうしたもんかっていうか、でもまたギフトの5周年イベント1回目のDPの今井さんに関しては、もうそのトップランクかというか、トップを走ってる人も出始めていて、億単位の寄付で事業を回してるっていう段々どんどん出てきてるので、
なんかそんなに暗くはないですよね、今井さん。
やっぱりDPの今井さんの話とか聞くと、やっぱりそこについていく、どんどん後をついていくNPOが増えていくと変わっていくだろうなっていうのはすごく感じたんで、私たちもやっぱりついていきたいなっていう気持ちはすごくありますね。
いろんなこと言われると思うんですよね。
NPOで寄付くださいって言ったときに、人件費で使うのとか、人件費高くないとか、最低賃金ですけどみたいな。
でもやっぱり、もらっているっていうこと、人件費が払ってるっていうことに対しても、えーみたいな。
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それはNPOの人ですら言ったりするので、そこの意識をやっぱり変えていく。
もちろんボランティアの人たちに支えられて活動をしていくっていうところもすごく大事ではあるんですけれども、
コアになる人たち、そこの活動のコアになる人たちが、やっぱりそれに専念するためには、やっぱりそれでしっかりと生活ができるだけの水準の給料を出していかないと、やっぱり事業自体が成り立たない。
その上で、ボランティアの人たちをまとめていろんな形で活躍していただけるような仕組みづくりっていうのがすごい必要だなって思いますね。
だから、そこはついていきたいし、やっぱり同じような形で、皆さんをそういうふうに、ギフを集めるNPOになっていきましょうよっていうことが言っていきたいなって思います。
いわゆるFラボ、FラボのFはあれですか、ファンドレイジングの、ファイナンスか。
ファイナンスのFなんですけど、ファンドレイジングのFとも言われていて、あとなんか、ファーストギフト、セカンドギフトっていう、最初のギフトで1番目っていう意味で、ギフトも言われていて、いろんなFが。
諸説ありって感じですね。
諸説ありですね。
その辺はもう曖昧にしておくとして。
Fラボっていうプログラムは、あれですよね、NPOのそういう会計支援というか、伴奏型になるんですかね、あれはどっちかというと。
そうですね、最近よく説明のときに使ってるのが、運転勉強所の教習所みたいな感じで、NPOが寄附を取り入れた経営ができるようになるための訓練をするところっていうイメージなんですよ。
なので、乗れるようになるところまでやれるカリキュラムを自分たちとして作ったつもりなので、そこからさらに、でも6ヶ月ではなかなか寄附を取り入れた経営っていうところまではいかないので、
ベースのところで会計ちゃんとやって、そこから資金計画を作って、経験を集めて、寄附に限らず資金計画ができれば、助成金とか補助金とか資金調達ができるようになってくるので、
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そこをベースに自分たちでキャンペーン立ち上げて寄附を募るっていうところができれば、一つできるようになるかなって。一回やれば何となく次もできたりするんじゃないかなと思うんですけど。
うんうんうん。そうですよね。あんまり日本の教育の中にそういうのがなくて、お店でもいいと思うんですよね。学校の時に、なんかじゃあ屋台出そうぜみたいな。
そうそうそうそう。
だからね、仕入れがこんだけでみたいな、それはちょっと実際資金計画で、で仕入れました。で、じゃあ売り値はこれで何個売ったらその創液分岐を超えますかみたいな、なんかそんなんもあんまないですし、
でもそれって結構面白い世界でもあるっていうか、会社ってこう成り立ってるんだとかね、税金ってこんな取られるんですねとか。
そうですよね。やっぱり物が売られるまでにいろいろお金がかかるんだっていうところとかも、あんまり意識してなかったりとかするから、本当は学校で背景とか勉強できるといいなとはすごく思いますね。
私通ってた高校で、高校3年生の授業で、1年間かけてみんなそれぞれが、実践っていう授業があったんですけど、金融の人、消費者の人、なんかいろんな流通の人とかいろいろいて、で、小切って切ったりとかっていうのをやって、
で、会計長をつけて、で、計算を3月にするんですよね。っていうのを1年間かけてやる授業があったんですよ。
めっちゃ面白いですね、それ。
この授業を全国の高校でやればいいのにって、私はすごい思っていて、すごく商取引を実践できるわけですよね。商売をして、取引流れて、銀行では何やってるのかっていうのを、自分たちが実体験、1年間としてしかも決算までするっていう、そういうのをもっとやったらいいのになーってすごい思ってます。
それは面白いなー。
いや、ほんまそうですね。
だから、僕も会社を、最初個人事業主から始め、それもなんか書類前さんに手伝ってもらったんですけど、
でも、個人事業主は全然僕、その、なんていうか、ペイするものがないので、別にやって、お金入ってっていう感じで、やったーみたいな、確定申告はするけど、お金の循環みたいなのはあんまりやっぱり意識せずに、
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僕、本業がやっぱり雇われであるので、でもやっぱり会社を作ると、そういうちょっと多少はお金の流れを意識して、
そうでしょうね。
資金計画作って、バーンレートって言って月何本出ていくねんみたいなのとか、で、PLっていうか、もうちょっと意識して作ってとか、
なんかまあ、僕もキャッシュアウトというか、もうキャッシュなくなるやんみたいなちょっと危機が、今年ちょっとあったんで、
で、PLを引き直してみたいな、資金計画引き直してみたいな、でもその、今振り返ると結構面白かったなっていう。
そうでしょうね、なんかやっぱり、なんかピンチはチャンスなんで、なんかそこで、なんかその時にね、もう一回引き直しができたのがすごい良かったなって思います。
まあ、それはね、僕の共同代表でやってる方ものアドバイスがあり、僕はちょっとつ申しんで、いや売上を増やそうみたいな感じで言ってたんですけど、
まあ結果、その指示に従っておいて良かったなっていう感じなんですけど。
そうでしょうね。
まあでもそういう、こういうことで世の中の会社っていうのは動いてるんだなっていうのがやっぱちょっと、今2期目ですけど、第1期で、もう経ってちょっと分かってきたというか。
そうでしょうね、なんか振っといても出て行こうかでって、会社やってる人はあるので。
ね。
だからお金を稼ぐっていう、自分たちでアクションを起こさないとお金って生まれないじゃないですか。
10万でも20万でも本当、稼ぐって結構尊い国でしょうね。
そうですね、本当にそう思います。
売上げ上げるっていうところもそうだし、NPOだと資金調達って事業やっててもなかなか売上げにならないところもあったりするので、
そのために別で、資金調達のためだけに動かなきゃいけなかったりするんですけど、
本当にいただけるお金ってやっぱりむちゃくちゃ尊いというか。
そうですね。
だから税金もそうですけど、そうやってこう、いろんな企業ね、悪徳企業もいるかもしれないですが、
基本的にはそうやって知恵絞って、めちゃくちゃ頑張って生み出したお金が税金として納められてとか、
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そういうお金を使って事前活動をしたりとか、そういう風に循環してるんだなというか。
なので、どうなんですかね、NPOで言うと、やっぱりそんだけの規模の寄付を集めるってことは、
ある種プロフェッショナルな部分も求められていくっていうので、やっぱり団体側にも覚悟が求められるのかなと。
そうですね。
私も、ギフトでお給料を少しいただくようになって、自分自身のお金を使うことに対して、
やっぱり会計事務所からもいただいてるから、全部が寄付で生活してるわけではないんですけど、
やっぱりすごく意識はすごいするなと思って、やっぱり無駄にはできないっていうか、
自分の活動に充てられる時間をやっぱりしっかり作って、
いただいたお給料に関しては、活動をしっかりとやるっていうのはもちろんのことなんですけど、
自分が使うお金についても、やっぱり丁寧に使っていくっていうか、
できるだけ無駄がないようにとか、抑えられるところは抑えたりとか、
考えるなって、やっぱりそこは違うなって言ったら変なんですけど、
ちょっとしたことで節約というか、するようになってきたなとは思います。
そうです。
そうです。だから独特な感覚かもしれないですね。
企業だと、成果をもらってるとは言えやそうなんですけど、直接もらうわけじゃないっていうか。
そうなんですよね。
お給料でもらってるときは、もらったまま全部使うことに対してあんまり躊躇がなかったというか、
でもやっぱりそれは意識します。
そうですね。
でもやっぱりどんどんそういう1億越えのスケールのNPOも、
全員が全員ね、その規模が必要っていうわけじゃないかなと思ってて、
3人がしっかり増えたらいいやとか、だったら年少で言うと数千万ぐらいの寄付が詰まったらいいですっていうところももちろんあると思って、
45:06
NPOで結構普通に暮らしてますというか、休日は普通に旅行に行ったりとか、
家にちゃんと自家用車があったりとか、
なんかそういう世界のためにちょっと今頑張りたいなというかね、
この先のケア職の人がこう、普通に暮らしていけるっていうぐらいのところには持っていきたいですけどね。
本当にすごいですね。ここにやっぱりもっとお金が流れるような、そういう社会になってほしいなって。
ちょっとこの間ふと思ったのが、1人1日10円寄付。
1日10円。
1日10円、1ヶ月300円。
300円ですね、確かに。
1ヶ月300円寄付してくれる人を、ギフトで1万人集めてみようかなって思ったんですよ。
1万人、どういうことは?
年間で3600万円ぐらいになるんですけど、
でもNPO寄付でそのぐらい集められると、なかなか面白いことができるんじゃないかなと思って、
ギフトとしてもっとそういうNPFラボを広げていくための人を育てたりとか、
いろんなNPOのサポートをもっとしっかりできるようになってくるなって思っていて、
もちろん3000円も1000円でもいいかなと思ったんですけど、
300円、1万円の方が募金箱に近いなと思ったんですよ。
面白い。
小さいお金で、月300円になったら寄付できるかなみたいな。
コーヒーはいっぱい分やねみたいな。
そうですね。
1万人の寄付者が集まった時に、できることが違うなって思って、
金額よりも人数の方がね、1万人って日本一億人ぐらいなので、
1万人に1人がギフトに寄付をするみたいな感じになると思うんですけど、
それだと1万人に1人って結構少ないって感じ。
そうですね、オーダーから見ると。
そしたら結構、例えば小学校で今、1つの学校って1000人とかぐらいですよね。
だから7つとか8つぐらいの学校で1人だけ寄付してるって考えたら、
48:05
なんかいけるんちゃうかなみたいな気持ちに。
しかも月300円なので。
思った時に、そういう寄付のムーブメントを作れたら、
もっと寄付が一般的になって、
そうすると寄付ってこんな風に使われて、寄付を体験する人も増えてくるので、
それでNPOの寄付を集めるハードルも下がるといいなと思ったんですよ。
たくさんもらおうと思うと、すごくハードルが高くなって、
そんなにもらえないリスクとかって思うけど、
1日10円やったら大丈夫じゃない?みたいな、
そういう風に考えてみてもいいかなってちょっと思って。
やっぱり大きな寄付集めることもすごく大事だなと思うんですけども、
やっぱり継続していくには、細かい、小さい寄付が集まることのほうがいいんじゃないかなってちょっと思ったので、
そういうところを出していこうかなって思っていて。
また壮大なプロジェクトが始まるわけですね。
でも分からないんですけど、そういうことでちょっと面白い。
感じてもらえたら、みんな周りの他のNPOもついてきてほしいなって思って、
1日10円寄付プロジェクトみたいな。
そうなんですよ。やっぱり面白いとかってすごい大事だと思うんですよね。
なんかムーブメントを起こしていくっていう時に。
そうですよね。できそうっていうのと面白そうっていうのが重なると広がるんじゃないかなって。
そうなんですよね。
やっぱり寄付を体験するっていうのもね、今でこそGIFTと、
DPさんもそれこそこの前、月額寄付するようになって、
そこから多分もうすでに50人ぐらい増えてると思うんですけど、
どんどんどんどん増えていってて、
あと多分もう2団体ぐらい月額で寄付をしてるので、
言っても金額的には多分2、3千円ぐらいはそういう各NPOとか家居団体に寄付してるっていう感じなんですけど、
そういうのが当たり前になったら、
当たり前にする人がそれこそ1万人増えたら、
全然社会ってこう、もっと良くなるっていうか。
そうですよね、なんか。
なんかそんな気がしたので。
51:02
もちろんね、なかなかそういう年数が難しいですって方は、
いらっしゃると思うんですけどね。
そうなんですよね。
社会への関わり方の一つとして、やっぱりできること限られてるので。
そうなんですよね。
やっぱり今、寄付者の方に報告書を渡しして直接会ったりしてるんですけど、
やっぱり今まで寄付したことなかったけど、
すごくこうやって報告もらって、成果見ると寄付してよかったって思うって言ってくれたり、
近ければボランティアに行きたいとか言ってくれる人とかもいて、
そういう、やっぱり今までやったことがない寄付の体験をすることで、
私の友達は寄付とへの寄付をきっかけに、
本当に子供におもちゃ買ってあげるみたいな感じで、
どっかで寄付を集めてるっていうと寄付をするみたいな、
そんなことをしてるんだよとかって言ってくれたり、
そういう寄付の体験が広がっていくっていうのがやっぱりすごくいいなと思うので、
そういういろんな人を応援する気持ちが広がるのと、
寄付が広がるのが同時に広がっていくと面白いなって思ってます。
そうですね。
何がでもネックなんですかね。
そういう文化がないって感じなんですかね、やっぱり。
なんかやっぱりNPOに対してのイメージの悪さもややあるのかなとか、
なんかやっぱり不信感、寄付に対しての不信心とか、
だからやっぱり変えなきゃいけないことはいろいろあると思うんですよね。
だからやっぱりそこはNPOの方々にも寄付を集めるのって、
結構やろうとすると集められたりとかするんですけど、
集めっぱなしじゃなくて、ちゃんと寄付をしてほしいとか、
そこはすごくFラボでは特に、
集める技術だけが高まったら、余計不信感が高くなったりするので。
確かに確かに。
そうじゃなくて、しっかりと報告をするとか、
お礼をするとかっていうところをしてほしいっていうのと、
そこはすごく報告ですよね。
私はそれが一番大事かなって思って。
募金箱の時から報告をすごい大事にしていたので、
本当にお店いけんけん回って報告して、
54:05
すごいありがたかったのは、募金箱を置いてたお店の方が年賀状をくださって、
あなたたちの活動は宝ですとかって言ってくださったのもすごい嬉しかったし、
そういう置いてくださってる人にとっても、
自分たちも貢献できたっていう思いがあって、
関わり方一つですごく変わってくるので、
そういうのを広げていきたいなって。
金額じゃなくて、いくら入れとかじゃなくて、
自分が寄付したことで何かが変わったっていうところが、
一番の喜びになるんだと思うんですよね。
話聞いてて、資本主義社会じゃないですか。
資本主義って今まで欲望で大きくなってたと思うんですよ。
便利にしたいとか。
そうですね。
いい家を買ってみたいな。
ちょっと自分をよく見せたいという部分もあるでしょうし。
そうですね。
それはそれで悪くはないというか、
ものが行き渡って誰もがそういうものにアクセスできるっていうところまで来たと思うんですよ。
この社会は決して悪いところばかりではないというか。
今のまゆさんの話聞いてると、
さらに工事の欲っていうか、
自己実現だったりとか、
社会に貢献したいみたいな、
何かより工事なシステムなんじゃないかなって、
ちょっと思って寄付って。
寄付文化がどんどんどんどん必要な社会というか、
社会の中心になっていくような社会っていうのは、
きっと人間がどんどんそういうより、
それが進化と言っていいのかわかんないですけど、
よりみんなが過ごしやすいきっと社会が同時に訪れてるというか、
それってめっちゃいいですよねっていう気がしてきました。
そうなんですよね。
きっとそうなると、そうなった時には、
もっとレベルが違うって言ったら変なんですけど、
満たすものが自分以外のものも含めて満たしていくっていうか。
そこまでいくにはやっぱりこれまでの価値観を、
どんどんどんどん変えていかないといけないので、
57:00
大変だし多分地道な道があと何年続くのかっていう感じも。
そうですね。先は長いなって思うし、
自分が生きてる間にできるかどうかわからないですけど、
ちょっとでも変わってきたなっていう感覚がつかめたら嬉しいなって思ってて、
1万人目指していこうって思います。
そうですね。いや、いきますよ多分。
だって豊中市、僕が今活動して豊中市でも140万人都市なので、
100人に1人ですよね。
豊中市の100人に1人。
それは全国に、今はインターネットもあるので、
全国に活動をスケールしていけばね。
そうなんですよ。
エブラウォーも全国広げたいなって思っていて、
自分たちで広げていくのは難しいんですけど、
いろんなNPOの中間支援団体と協力しながら、
いいですね。
そうなんですよね。
しっかりと活動して広げていけるNPOを仕事にしたいって思っている人が、
本当にそれを仕事にして生活できるっていうところと、
そうなることでもっと支援自体が持続可能になっていくっていうか、
そこをエブラウォーでやりつつ、
やっぱり小さい寄附をたくさん集めるっていうところを、
みんなでやっていけたらいいなって思っています。
いいですね。
ギフトにそういう全国から小さい寄附がババババッと集まっていて、
それを原始にギフトが各地域のNPOを支援していって、
その各NPOが地域でガバッと集めていくみたいな感じになったら素敵ですよね。
いい循環っていうか。
そうですよね、なんか。
いや、これはいけますよ。
てつさんのお墨付きで。
根拠はないですが、いけますよっていうのも結構大事かなって、
大事な時代なのかなって僕は思ってて。
そうですね、大事だと。
根拠があるかないかっていう時代じゃないのかなっていうか、
1:00:03
だからすごい無責任に、いけますよって。
あ、おやすみ。
そうそう、根拠に結構いけるんじゃないですかとかって言ったりするんですけど。
でもそう言ってくれるって大事ですよね。
今って、そんな無理やからやめときって言われることの方が多いし、
私も結構、ギフト活動を始めた当初はわけわからんことやり始めたみたいなことを言われたこともあったんですけど、
でもやっぱり自分はこれやりたいって思った時に、
なんかよくわからなかったんですけど、
でもなんかすごい可能性感じたし、
なんか私に何かできることがあれば、
やっぱりこのギフトの活動を広げていけたらいいなっていう思いがすごいあるので。
いやー、そうですね。
道はまだまだ、この日本においては多分もう少しかかると思うんですけど、
はい、でもきっとこういい結果が待ってるんじゃないかなって思います。
そうですね、まず豊中からちょっとやって、
豊中で1000人が、豊中で1000人だとだいぶ確率高いかもしれない。
そうですよね、だから豊中のキーマンたちを、
とにかく捕まえて、そのたぶんキーマンって1000人ぐらいきっとギフが集められると思うんで、
それが10人いれば1万人。
そうなんですよ、そういう中でちょっとそういう、
いったん形を作って他のところでやっていってたらいいなって。
そうですね、ぜひぜひなんか面白い新しいことをやって、
そういう人をちゃんと、そういう人を応援する文化ってわりと豊中ある気がしてるので、
そうですよね、それをまたNPOを立ち上げたい人たちのスタートアップのところでちょっと使えるような、
あの方に回していってもいいし、それこそなんか、
エフラボーを無料で受けられるような仕組みを作っていってもいいかもしれないし、
なんかそういう形で活かしていけたら、なんかもっとなんか、
より寄附文化ができるかなって。
いや、いいですね。
うん、やりましょう。
1:03:01
やりましょう。
僕ももちろん、もちろんのこと協力するので、ぜひぜひ。
やっていけたらと思います。
今何人か顔思い浮かんでたので、なんかちょっとその方々と。
なんかあの方々もいっぱいね、このエフラボーに出てくださってる、
エフラボーじゃない、ケアラジや。
ケアラジに出てくださってるめんめんもそうですが、
ね。
いや、やっていきましょう。
はい、じゃあちょっとちょうど1時間ぐらいをお迎え、
もう過ぎたのであっという間でしたが、
まゆさんなんか、今のはちょっと宣伝チックだったと思うんですけど、
一応なんかせっかくの機会なので、なんかこう周知したいこととかあればぜひ。
そうですね。
えっと、今そんな、なんかえっと、
その豊中で、実はその10月のいつだったかな。
ちょっと今気付けが、忘れちゃったんですけど。
あれですか、会計講座の話ではなく。
会計講座ではなくて、
えっとですね、29日土曜日に、なんかその今言った、
豊中の地域で、なんかその寄付の文化を、
寄付の文化っていうか、なんかお金をこう、皆さんで地域でお金を集めて、
子どもの居場所を運営している人たちのサポートができるような、
ちょっと仕組みを作りたいんで、
フリースクール、自由な学校コロコロを運営しているんですけど、
やっぱりまだまだ、なんかその子どもが、なんか不動甲だったりとか、
ちょっと行きづらい子どもたちが通える場所が少なくて、
やっぱりそういうのがもっと増えていってほしいなって思うし、
フリースクール以外にもっとなんか、
あの子どもたちが、なんかこう過ごせる場所っていうか、
そういうケアをしたいと思っていても、
なんかなかなかお金がなくて、続けられなかったりとか、
あの思いはあるけど、なんかその場所お金のお金がないとか、
いろんな人たちがいると思うので、
なんかそういう、なんかこう、
欠金的なものを作れたらいいなって思いで、
今度なんかあの豊中のサロンの方で、
ちょっとそういう勉強会を主催、主催でさせていただいて、
お話ししようと思っていて、
29日土曜日の10時半からやる予定にしています。
なるほど。
なんか広報とかでも載ってるかもしれないんですけれども、
よかったらぜひご参加ください。
いやいや、ぜひぜひですね。
1:06:00
そうですよね。
何かやりたいっていう人たちも増えてきてて、
そういう人たちがどんどん出ていけるような、活動していけるような、
自慢づくりというかね。
地域の活性化とかも狙っていってもいいのかなと思っていて、
募金箱を置いていくのか、
とにかく自分たちの街を自分たちのお金で、
なんかこう盛り上げていくみたいな、
なんかそういう仕組みを作れるといいなっていう、
10円寄付1万人キャンペーンと合わせて、
なんかちょっと土曜中でプレイでやってみたらいいかなと、
ちょっと思っているところなので。
いいですね。
やっていきましょう。
もうまゆさんの寝る時間がどんどんどんどん削られていくっていう。
いつやってるんですかとかね。
休んでるんですかとか寝てるんですかってすごい言われるので、僕も。
まゆさんもたぶん同じこと言われてはるやろうなっていう。
そうですね、言われてますね。
意外となんか寝るとき寝てるし、休むとき休んでるんで。
そうですよね。
休んでますって言ってないだけで、休んでるんですけど。
そうそう。動いてるように見せかけて、
割とね、休むとき休んでますよっていう。
そう、なんかそう言ってるとか。
普段人が休まないようなところで僕は結構バッて休んだり。
そうですね、うまいこと。
うまいこと。
分かりました。じゃあ、そういうちょっと動きもどんどんどんどん出ていくと思うので。
よろしくお願いします。
ニティアラジオきっかけにフォローなど、
Facebook、Twitterしていただいてって感じですね。
はい、よろしくお願いします。
一応、最近は最後宣伝をしていただくっていうちょっとフォーマットにしつつ。
そしたらこんな感じで終わりましょうかね。
はい、ありがとうございます。
じゃあ、今回のゲストはNPO法人ギフト理事長の小山真由美さんでした。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
お願いします。