はいということで先ほどに初めて名刺をもらったんでお箸創券
お箸で赤丸を挟んでる日の丸の赤丸を挟んでるイメージですね
僕は最初にこれお箸作ってるんですかって聞いたんですけど
お箸作ってるんですか いや作ったことないです
もう渡したら十中八九聞かれるので毎回説明をしてこうふーんってなるんですけど
お箸で赤丸挟んでると梅干しつまんでるようにしか見えないんですけどみたいな
違うんですねそうですねお弁当作ってるわけでもないですね
どんな仕事をしているか自己紹介を含めてちょっと紹介いただけますでしょうか
弊社は中小企業さんのDX化の伴奏支援をメインでお仕事としております
何やねんっていうところなんですけど弊社が得意としているのは
サイボーズさんのキントーンという業務改善ツールがあるんですが
あれって結構CMで誰でも簡単にできるよみたいなことを歌ってらっしゃるんですが
なかなかその次の一歩に活用ができてないっていう企業さんがすごくいらっしゃいます
そこに対して活用するための研修であるとか伴奏支援をさせていただいたりしております
キントーンというのはサイボーズのサービスの一つなんですね
サイボーズも結構広く利用されてるんじゃないですか
スケジュール管理であるとかチーム管理とかあんなに特化したようなプラットフォームですよね
そうですねそのツールもあってキントーンというのはそれを自分たちの業務に合わせて作っていけるようなサービスがもう一個あるんです
そうですねCMでやってますよね
あれもキントーンで作ったのこれもキントーンで作ったのみたいなそんなイメージのCMやってなかったっけ
そうですそうですトヨエツさんがねされてるやつがありました
あれのCMを見ているとそんなこともできるのみたいなイメージは確かにあるんですけど
結構使いこなせてない人も多そうな感じですかやっぱり
そうですね
僕もちょっと興味があって調べたことはあるんですよ実際は
なんかねイメージで言うとレゴブロックみたいなイメージだと思ってもらったらいいと思うんですよ
でもうバラバラに崩されたレゴブロックを渡されてじゃあ飛行機作ってみてって言われたら
なかなか自分の思った飛行機と出来上がった飛行機って若干ギャップがあると思うんですよね
そこをできるだけそのギャップを埋めて理想の形の飛行機を一緒に作れるような形にしていきたいなというのでやってる感じになります
なるほど
詳しい話はねゆっくり聞いていかないとなかなかわかりにくいところがあるかと思うんですけど
そもそも橋蔵研という名前をつけた理由ってなんかあるんですか
今の仕事と橋蔵研が全然繋がらないんですけど
だいたいへーって言われるエピソードがあるってことですよね
元々やっぱり会社の名前を決めるときに何しようかなと思って考えたときに
カタカナの名前とか漢字のアルファベットの名前ってなんかちょっと難しそうだなって思うなと思ったんです
かっこいいけど
そうそうかっこいいけど
はいみたいな
僕らはやっぱり伴奏支援というところで式を下げたいなっていう思いがすごくあったんですね
なのでもっと平仮名とか柔らかい漢字の名前したいなと思って出来上がったのがお箸っていう名前でして
じゃあどういう意味がこもってるのかっていうとお箸って2本箸が棒がないとつかめないじゃないですか
このつかみにくいコミットに対してやっぱりこのお箸一本一本が一つが技術でもう一つが人
これがしっかり両立できないとしっかりとした結果に繋がらないのかなと思っていますので
そこがお箸っていうところにつな思いがこもっているところになります
なるほどなるほどね人とその技術が一本一本2本の柱があってこそ始めてゴールに向かえるよっていう
そうですね
そういうことですね業務自体はやっぱりIT系なんでなんだろうな機械と言えば冷たい感じはするけども
この背景を知るとなんか温かい人がかかってくれるんだなっていう感じがしますね
ありがとうございます
なるほどねそもそもなんですけどずっとITの仕事してきてはったんですか
いや結構経歴はいろんな経歴を積ませてもらっていて大学はIT系の専門学校みたいなところを卒業して
その後システム会社に就職しましたそれが6年ぐらいやったんですけど
システムを作ってはった
そうですそうですただやっぱりなんかちょっと形が見えないものにちょっと心がつかがれた時期がありましてその後にその建築系に9年ほどおりました
建築系IT中じゃなくて
全然関係なく全く異業種に
作ったんです作ってる方ですか建築の現場じゃなくて
現場監督とか営業みたいなところをさせてもらっていて
全く別世界ですね
そうですねお庭の外交っていう仕事があるんですけど
エクステリアとか言われてる
エクステリアを販売する企業であるとかその後は京都の公務店で働いて
公務店でね
その後は大阪の内装工事会社っていうのを3年ぐらいずつやらせていただきました
現場仕事に近いところに十数年間いた感じですか
そこで均等に出会って今のお仕事につながるっていうのがあったんです
きっかけとしては
その出会いがどんな出会いだったんですか
そうですねやっぱりその元々ITを知っている分からすると
やっぱり建築業の方ってまだまだその紙で管理されていることってすごくあるなぁ
確かにはいはい
でやっぱり公務店さんとかってもう10年とか20年とかされている企業さんがたくさんある中で
やっぱそのお客様の情報であるとか過去の工事の履歴とかっていうのを
やっぱ蓄積できてないっていうのがすごく課題を感じたんですね
これがしっかり活用できれば会社の資産として次のアプローチであるとか
営業に使えるツールになるのになんかされてなんかすごくもったいないなぁと思ったんですね
なるほどこれでもあるあるですよ
多分建築業界だけじゃなくて
いろんな中小企業さんでよくある
それを中小企業さんってIT投資ってすごくお金の対価に対して
本当に価値があるのかっていうのを疑問視されていることが多いなっていう印象がある
結局多分で自分たちで手出しにくいんですよね
そうですよねそれを何とか低価格でコストを抑えながら
自分たちの業務に合ったツールを作れるものがないかなっていうのを
いろいろ探している中で均等に出会ったっていうのがきっかけでした
なるほどそこから均等に出会ってどうなったんですか
でですねちょうどその客管理とか案件管理ってシステムがちょうどできたぐらいに
台風が来まして
普通の台風ですか
台風なんですけど京都ってなかなか被害が出るほど台風って来ないんですよ
その時めちゃめちゃ被害が出て
1回ありましたよね大阪から京都の辺にかけて
ものすごい被害が屋根が飛んでる家がめっちゃ多くて
そうですなのでもうなんか月に5件ぐらいしか問い合わせが来ない公務店に
3日で100件ぐらい問い合わせが来た
もうバンク状態ですね風が吹けばお部屋が儲かるまさに天気エナ
でまあそれがあったのでただそのシステムがあったので
電話があったらまずそこに全部情報を入れてくださいと
僕ら帰ってきたらその情報を順番に見ていって整理をしますねっていうことができたので
ほとんどのお客様の対応ができたっていうのがやっぱり
成功体験としてはあったと思います
なのでやっぱりこうそういう情報の活用っていうところを
しっかりこう中小企業に広げていきたいなっていう思いがすごくあります
なるほどそれがきっかけになって
でそれその時はまだ公務店にいてはってその体験をしたってそうですね
その後じゃあそれを生かしていきたいなっていうところで次どうなったんですか
ギャッキーをね
まああの細胞さんが開催されている事例発表会みたいなのを登壇させていただく中で
ちょっと個別でお仕事をもらうことが増えてきまして
その事例をその細胞の事例発表会に発表しに行ったわけだ
でそれを聞いた方でちょっとうちでもなんかこんなことができないかみたいな
ことが増えてきてじゃあもうこれはもっとなんかその今の思いにつながるところがあるなぁというところがあって
ちょっと独立したいって思いからお箸桶を立ち上げたという流れになります
なるほどなるほどそこからが今の仕事の流れにそうですねなるんですね
しばらくその細胞ずさんと均等のなんかパートナーみたいなのされながらでしたっけ
そうではなかったっけあそうですねはいあの創業してその後サイボースパートナーにならせていただきながら創業してから
そういうふうな形になったんですねはいはいはいなるほどお客様のじゃあその声から生まれた会社っていうことですよね
作っても意味ないよみたいなことになりかねないよねみたいなところがあるっていうことですよね
ご支援させていただく中でやっぱり企業さんの中にたくさん確認のためのエクセルがたくさんあったりとかツールがたくさんある企業さんが非常にあるんですけど
多分そこの整理ができてないんじゃないかなっていうのは非常に思うことが多いですね
なんかありがちですよねなんかあったらそれ用のフォーマット作ってみるとか
新たなフォーマットできてまためんどくせえの増えたよみたいな
その管理するのが仕事になっている方もいらっしゃったりすることもある
あるとは思うわ特に管理部門の人たち
だからそこをもっとお客様であるとか本来のお仕事の時間に費やしていただけるような改善を僕らはしたいなと思います
それによって皆さんの人生が豊かになっていくんじゃないかなというのは非常に思うのでそこを目指していきたいなと思っています
実際こういうのをきちっと整理することによって管理部門が割とスムーズにというか
少人数で管理することができるような仕組みはできたりするんですかね
そうですねはいもちろんできると思います
以前代理店業務のシステムを作らせてもらった時も
客者以上の加盟店がある中で2人ぐらいで管理ができてたりとかっていうのは
やっぱりシステム化してできてよかったよっていうのは言っていただいたりとかもありますし
やっぱり仕事の流れの中でもっと
ここの業務が課題があるんだよってことを伝えたからこそ改善に次に進めたっていうことが結構あったので
やっぱりここのコミュニケーションができないできてないっていうところが
僕らが入っていらしてもらうことでその変化というか変革に繋がっていくんじゃないかなというのは思っています
確かにみんなそれぞれの部署部門の人たちは自分たちはこれでいいと思って一生懸命やってるから
それはそれで思う人たちは間違いないんだけれども
全体最適化って言うとそうでないケースがやっぱりあらゆるところで出てくるっていうことはありますよね
そうですねはいあると思います
こうするねそういった部分を診断してもらうというかここの業務のこういったところがこれで改善できるという提案とか
そういう診断を受けてみるだけでも結構会社さんとしては価値を感じてもらえそうですけどね
そうですねというのとやっぱり自分たちがこれをやることで会社が変わりそうだっていうところをどっかで一瞬感じてもらえたらそこを進もうかってなると思うんですよね
あそこのやっぱり無料セミナーとかもさせてもらったりはしていますので
それをきっかけに参加いただけたら嬉しいなと思います
セミナーを無料セミナーとか行ってるんですか
そうですね企業さん呼んでいただければご訪問して2時間ぐらいちょっと時間かけて実際にこう業務の課題なんですか
じゃあそれの理想ってどうなったら嬉しいですかというのをお聞きしたりとか
あとは実際にこう均等触ってみるみたいなセミナーをさせていただいております
はいはいはいはい実際でも均等は使ってもらう感じですよね均等を使ってってやるんですよね
そうですねはいはいはいはい均等ってどこまでどんなことができるのかちょっとザクッとですけど
やったことない人は均等って何みたいな思ってるところもあるんでどうなんですかね
ブロックみたいな話されてたじゃないですか
ですけども実際どんなことができてどんな感じなのみたいな
実際の業務で言うとよくCRMとかで顧客管理とか営業管理みたいなところの管理ツールにできたりとか
あとはバックエンド事務とか経営の方向けの請求管理とか
あとは社員さんの管理いわゆる昇進したよとかお給料変わったよとか
ローム管理とかですね
いわゆる今エクセルに入っているものをシステムに置き換えることができますと
それぞれの今までエクセルだけでもできるやんっていう話もあるんですが
均等ってデータベースなんですね
データベースっていうものはいわゆる例えば西垣っていう人がいたときに
その西垣さんの情報に対して例えばどういう通勤経路をしてるかっていう経路の情報であるとか
経帳の情報とか住所変更の情報っていうのは全部ひも付いてくれるので
その人の情報さえ見れば過去の履歴がどんなことがあったかっていうのがパッと見えるようになるんですね
それ今まで多分エクセルだと全部開かないと多分見れなかったから
そういうのが一元管理とかできますので業務の手間が減るっていうところがあるかなと思いますね
はいはいはいなるほどデータベースがベースになってるんですね
そうですねはいはいはい
それをずっと構築していくことであらゆるものと連携させることが可能になってくるわけですよね
エクセルだとどうしても自分で操作しないといけないんですよね
そうですねいわゆる話題のAIともつなぐことができたりとか
あとは契約書のサービスとかあるじゃないですか
金刀の中で例えば契約書のpdfを作成してボタンをポチって押したら契約サービスに飛んでいってくれて
そのままお客様に飛んでいってくれるみたいなこともできたりします
請求書管理っていうのは請求書の発行から例えばその入金管理までとかできたりもするんですか
も可能ですね
そのシステムの中で
そうですね
こういうのを結構みんなバラバラしたツールでやってるところもあるかなと思うので
それをひとまとめに全部まとめちゃえるっていうことも金刀の強みであったりするんですかね
いわゆる業務の中心核となる部分を補ってくれるのかなと思うんですけど