信頼の箱
2025-11-06 48:46

信頼の箱

法人だったり、少しレイヤーを上げて国という箱に信頼が溜まっていくんだという実感とその箱の信頼を使うばかりでは枯渇していってしまうのでは?という問題提起

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、始まりました、care-radioです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、
はい、またいきなり連登しだすっていう、いつもの感じなんですけど、
緊急報告を配信したとこですが、ちょっと余裕が出てきたと。
寺戸余裕が出てきとるなということで、お持っておいていただけたらと思うんですけど、
はい、で、ちょっと何個か話したいことがあって、出てきて、いつも何か話したいことがあるんですけど、
はい、もうちょっと今テーマを考えながら話しているんですが、
ちょっと前段から話すと、雑談をしようかなと思うんですけど、
そうそう、昨日の緊急報告でも話したんですけど、
栃木のヒルネさんというところで、青木さんと一緒にトークイベントをさせていただくんですけど、
昨日の夜ですね、5時何、10分、15分ぐらいかな、ちょっと時間はそれぐらいだと思うんですけど、
ヒルネの池田さんと藤田さんが、なんと来てくれたんですよね。
僕働いてる、豊中のとある施設があるんですけど、施設っていうか公共の施設っていうかね、その一角で僕は相談事業をやってるわけなんですけど、
たまたま5時から面談が入ってたんですけど、ちょっとクライアントさん来られなくて、
来てないなーとか思って、ちょっと事務仕事でもしようか、みたいな感じだったんですけど、
誰か来てますよ、みたいな感じだったと思うんですけど、
見たことのある顔がひょっこり扉のところにあって、
池田さんだったんですけど、僕もZoomでお会いしたりとか、ページを、ヒルネさんのウェブページで顔を見てただけだったので、
ちょっと夢見てんのかな、みたいな感じに一瞬なって、隣に藤田さんもいらっしゃって、
うーわ、みたいな感じになって、せっかくなんで、ちょうど面談がなくなったので、
事業の説明というかね、求められてもないのにせっかくなんで説明しますわ、みたいな感じで、
僕も変なテンションでいろいろ説明させてもらって、お邪魔しました、みたいな感じで帰っていかれたんですけど、
気付けば今年も終わりですけど、11月でね、今年一番びっくりしたというかサプライズでしたね、
03:04
非常に嬉しかったですし、15日ね、16日トークイベントに行きますけど、いきなりお会いするのと、
事前にこうやってお会いできてるのと全然違うかなと思うので、びっくりしたし嬉しかったですよね、
ちょっといらっしゃるかなみたいな感じで来たんですっておっしゃっていただいて、
二人ともなんか、池田さんは一回Zoomでお会いしたので、非常になんかこう実直なというか真面目な印象で、
藤田さんもなんかね、いいんですよね、いいんですよねと勝手に偉そうですけど、
いいバイブスで、なんかね、お二人のコントラストがすごいいいコンビだなと思いましたね。
ヒルネさんを伺うのが楽しみっていうか、全然キャラの違うお二人がなんかいることで、
結構ヒルネさんと面白いことになってるんじゃないかなっていうのを感じたので、
もう行くのがめちゃくちゃ楽しみになったので、本当に来ていただけてよかったなと思っております。
もうサプライズ、もうヒルネ感がゼロでしたけどね。
なんかちょっと若いお兄ちゃんが二人来て、
なんていうかいつもうちに来るクライアントさんとはちょっとやっぱりこう纏ってる空気感が違うんで、
ん?ってなったんですけどね、なんとヒルネのお二人が来てくれたということでした。
なんかいいフィーリングだなと思ったんで、イベントも楽しくなるんじゃないでしょうか。
ということで、本題ですけど、どこから行こうかなと思うんですけども、
一応3つぐらいあって、
一つは原因論と傷つきのナラティブっていう話と、
これ絶対3つとも話すんで、一応話しとこうと思うんですけど、
もう一個は信頼の箱っていう話と、
もう一個はロストレートなマスキュリニティを正面から語ってみるっていう、
なんとなく3つ話したいテーマがあって、
で、この3つ目はちょっと今度、
甲さんを呼んで、
株式会社ペルトンの代表兼ライターの遠藤光太さん、
甲さんを呼んで、ちょっとやりたいテーマの、
これはちょっと置いとこうと、マスキュリニティの話はもうこれは甲さんとしたいなと思ってるんで、
で、また近々ケアラジに出ていただこうと思ってます。
なので、信頼の箱か原因と傷つきのナラティブか、
06:02
どっちかっていうとこでなんですけど、
なんかせっかくヒルネさんの話をしたので、
遠藤さんとあんま関連がないかもしれないですね。
ただ、やっぱりヒルネさんも多分一般社団法人だと思うんで、
ちょっと会社に絡む話なんで、
信頼の箱っていう話をしたいかなと思いましたね。
で、直近の緊急報告でも、
まあとにかく自分がやってきたことをなんか信じるしかないよなとか、
逆にこの先に関しても今これに打ち込もうとか、
っていうことを結局、
未来を構想しないっていう意味ではないんですけど、
未来を構想しつつも今は目の前のことを結局実直にやっていくっていうのが
いいんだなみたいな話をしたんですけど、
それを本当に感じるっていうか、
今日この頃なんですよね。
そこを実感するにはやっぱりすごい時間がいるなっていうのが
思うことで最近。
やっぱり5年はかかるんですよねっていう、
自分に対してもそうですし、
法人っていう、
法的に人格を与えられてるわけですよね。
会社っていうのをね。
法人について多分語るといっぱい色々あると思うんですけど、
それはなんか箱みたいなもんだなっていうのを結構最近思ってて、
で、信頼の箱っていうイメージがあって、
そういうタイトルで話し始めたんですけど、
やっぱりそれは箱っぽいなと思ったのはやっぱり会社を作って、
今5期目ですけど、
めちゃくちゃ4期終わって感じてるとこですね。
会社って、僕と森本さんって共同代表として、
どっちがトップっていうわけじゃなく、
2人でやってるっていう形態で、
よくある形態なんですけど、
2人でうまくいかないとは言われてて、
言われててっていうかよく聞くんですけど、
うちはうまくいってるっていうか、
なんか役割が意外と分かれてるというか、
性格も違うし、
っていうことだったり、
いろいろ要素はあると思うんですけど、
会社って箱なんだなって思うわけですよね。
2人しかいないから、
もうちょっと王女体だったらより箱感があるんでしょうけど、
それでもやっぱりこう、
09:01
なんていうの、信頼ってあるじゃないですか。
それは過去のクライアントさんからもそうなんですけど、
溜まっていくんですよね。
それは、
個人だとその信頼っていうのは、
個人についていくわけですよ。
テラドさん、前仕事一緒にした、
一生懸命頑張って仕事してくれたなみたいなとかね、
なんかトークイベントみたいな企画して、
なんか良かったな、また次もお願いしようかなみたいな、
これは僕の機銘性というか、
テラドシンやっていう個人についていく信頼で、
これは一つあるんですよ。
ただその会社にしたときに、
一つはもちろん、
森本さんほんまに、
もう5年ぐらいの、
発達損のときからすると、
6,7年の付き合いになるんですけど、
それでもなんかやっぱり僕は、
この人すごいなという、
エンジニアとしてもそうだし、
一ビジネスパーソンというか、経営感覚とか、
やっぱり学ぶところが多くて、
また進化してるし、
そういう意味で上手くいってるんだろうなっていうのはあるんですけどね。
これがなかったら多分、
リスペクトがないと多分続かないと思うんですけど、
やっぱりビジネス上の細かい交渉ごと、
ディールみたいなことは結構あるわけですよね。
っていうときもやっぱり、
確かにそういう人手間いるよなとかね。
フリーランスで長くやってこられてるので、
そういう気づきがあったりとか。
技術面はもう、
僕は評価できる知識はないですけど、
とっても信頼してるし、
お願いしたことに対してサプライズがあるので、
こんなクオリティで、みたいな。
普通に頼むと、エンジニアとして頼むと、
僕は仕事頼めないぐらいの単価だと思うんですけど、
一緒に会社を起こしてやってる分、
スーパーパワーを使えるっていうのが、
フェルマータの強み。
各コアになってるんですけど、
森本さんの技術力っていうのが。
何が言いたかったというと、
森本さんの技術に対する信頼っていうのも、
フェルマータの箱の中に入っていくみたいなイメージがあって、
そこがコアではあるんですけど、
あとはもう、僕は会計回りとかをやったりしているっていうところ。
12:05
デザインですよね。
デザイン主にやっているウェブだとか、
あとはコンテンツサポートであるとか、
お客さんの接触というか、
窓口になること、クライアントさんによってはある。
その辺は入り混ざってるんですけどね。
各々が主となってやっているクライアントさんもいれば、
2人で持っているクライアントさんの場合は、
僕がやっぱり表に立つことが多くて。
でもそういった信頼がどんどん箱の中にたまっていくっていうのがある。
で、それは目に見えない資産みたいなものもあるんですけど、
信頼っていう。
あとはやっぱり一番は数字の面なんですよね。
財務職業みたいなもの、会社を作らないといけなくて、
それは税金を払わないといけないっていう負の側面もあるんですけど、
そこはうまいこと調整してやってるんですけど、
売上げのコントロールとかね、
2人とも別のお仕事があったり、
うまくバランスを取りながらフェルマータの経営を続けてるんですけど、
数字の面は今年如実に感じたというか、
やっぱ財務書評ってあくまでも数字だっていう話もできるんですけど、
そのお金の動きって。
ただやっぱりこれまで努力してきたことだったりとか、
一つ一つのクライアントさんに対して一生懸命仕事をして納品して、
の対価としてお金をいただいてるわけなので、
僕らはほんまに、
なんていうか自分たちで言うのはあれなんですけど、
本当にクオリティに誇りを持っているというか、
これも僕だけだったらこんなクオリティ出せないんですけど、
引き上げてもらって、
いいクオリティのものが、
特に最近納品できてるんですけど、
納品できてるんですけどっていうとなんかドライな感じですけど、
いい仕事できてるなって思ってて、
それは森本さんのプロ意識みたいなものが大きいんですけど、
僕もやっぱり引き上げてもらえるので、
デザインの力つけたりとか、
デザインの力をつけようというよりかは、
本当にプラネットのことを考えて試行錯誤するんですけど、
そういう積み重ねなんですよ、結局数字って。
やっぱり僕らは知能労働というか資産がいるものではないので、
もちろんパソコンとかそういったものはいるんですけど、
15:02
何か原材料が必要ではないですし、
とにかくお話を聞くことと、
それをサービスとして具現化させたり、
デザインに具現化させるっていうお仕事なので、
原価率が非常に低いんですよね。
もともとそういうIT事業の特性はありつつも、
実直に、本当に実直に積み上げてきたものが、
特に去年4期は積み上がっていってて、
納品と入金のタイミングとかもいろんな妙があって、
去年は4期はめちゃくちゃ成績が良くてですね、
めっちゃ頑張ったな、我々っていう感じなんですよね。
でもその、ある種なんていうんですか、
ある種その数字って色がつかないので、
お金に色がつかないとかって言いますけど、
そこには森本さんと信頼が半分以上あるんですけど、
素晴らしいエンジニアで、
僕もちょっとは入っていると、そこにね。
考えたときに、でも数字に慣らすと、
ある種そこの色が消えてしまうことであるんですけど、
でも箱に信頼が溜まっているんですよね。
だからそれを銀行とかに持っていくわけですけど、
もちろん銀行の担当者の方とかも、
僕がちょっと担当が変わっちゃったんですけど実は、
5年ぐらいお世話になってた担当さんが、
A店ですね、多分ね。
本店の方に移動されて、新しい方についてくださったんですけど、
もちろんそういう担当の方との信頼の積み重ねっていうのは、
正直あったと思います。
あえて足しげく通ってたところもあったりとか、
今こんな状況なんですとか、
こうしていきたいんですとか、
逆に、いやもうちょっとこうした方がいいですよみたいな、
知った激励もいただきつつ、
そういうのもあったんですけど、
結局そういう部分では、
有志の審査みたいなところにプッシュしてくれる、
なんていうか、意気込みみたいなの変わると思うんですけど、
担当の方の。ただ、ジャッジされるのはやっぱ数字なんですよね。
でもそこにはある種ドライな世界ではあるんですけど、
色がつかない会社っていう法人格ならではの、
なんか信頼の溜まり方があるなっていうのが、
実際今期有志を受けられたんですけど、
僕らからしたら大きな金額で、
それを使っていろんなことを今やってるんですけど、
18:01
機材投資したりとか、
アプリのコンダクターの開発をこれからぐんぐんと進めていくんですけど、
それはそれで数字というとドライなっていうイメージもあるかもしれないですけど、
僕と森本さんという個人から離れるというか、
もうちょっとレイヤーが違う会社というものに対しての信頼っていうのもあるんだなというところを、
ちょっと分かりづらいかもしれないですけど、
僕は非常に学びになったというか、また資座が上がったというか、
別の視点を手に入れられたなと思って、
頑張ってよかったなとかそういう視点が知れて嬉しいなみたいなふうに思ってるわけですけど、
よく見てみると世の中、当たり前なんですけど、会社というものがあふれてて、
これは会社の信頼っていうのは人の色がつかないものではあるんですけど、
元はやっぱり人によるものだっていうことも同時に覚えておかないといけないっていうのはちょっと今思っているところで、
じゃあこの後に例えばフェルマータを、分かんないですけど、誰かに事業を承継しますとか、
2人の会社なんで、これは比較できないですけど、
何百人規模の会社と全然違うというか、より俗人性が強いので比較できないとはいえ、
人がガラッと入れ替わったとしても、一応さっき言ったみたいに法人としての信頼を残るわけですよね。
この会社さんこんだけ実績があるんだっていうふうにやっぱり世間から見えるので、
ただ、もともとはやっぱりそこに今の話で言うと僕だったり森本さんが精神支配仕事をしてきたっていうことが信頼の厳選であるわけで、
それが箱にたまっていただけで。
で、僕が今思っているのはその箱の概念をそうだなって把握できた上で思うのは、
いろんな会社の、これは世代論であえて語りますけど、いろんな不祥事あったと思います。
大発しかり、紛職決裁とか、もう溢れてましたよね、この数年間。
21:04
最近またちょっとそういうニュースもしたびですけど、日本企業の衰退っていうのはだいぶ言われてるとこですけど、
ふとそういう自分の会社のことを考えてて思うのはやっぱり信頼を食いつぶしただけなんですよね、そういう人たちは。
だから自分たちの努力はやっぱり怠ったんだろうなって思うわけですよね。
そうじゃなくて、その箱にある種寄生して、だって何も生み出してないわけですよね。
生み出してなくて、ただその箱の信頼が壊れないように紛職したわけなので、その箱を守ろうとしたんですよね。
そこが多分一番のダメなポイントで、じゃなくて箱の信頼を引き継いで自分たちが努力しないといけないっていうことだと思うんですね。
でもそこを吐き違えてしまって、言ったらその箱に入ることで寄生して、いいエキスだけ吸ってたわけですよ。
それはお給料とか、自分のステータスだとかそういうことだと思うんですけど、結局は箱の資源が枯渇したわけですよね、信頼という。
で、紛職しちゃうっていう。これは本末転倒で、箱の信頼を保っていかないといけないというか、繰り返し同じことを話しますけど、と思うんですよね。
で、これを多分レイヤーをどんどん上げていって、僕はやっぱり日本ってもう何十年ですよね。
失われた10年、20年どころじゃなく、もう30年、40年っていう単位になってきている原因の一つはやっぱりそこにあると思ってて。
だから、僕は結構最近、まあ元々はすごい、いわゆる左派、左翼っぽい思想の持ち主だったと思うんですけど、
そうやってこう、副眼的に自分がいろんな経営をしてみたりとか、そこで企業経営における人々の努力だったりとか、思いだったりとか、いろいろ触れたり勉強していく中で、
なんか率直に反省したんですよね。自分も、いやなんか、すごい視野が狭かったなって今すぐ思ってて。
で、まあそれは一個の成長だと思うんですけど、しざががとことでいろいろ自分の偏りが見えてきたなと思いつつ、
24:08
左派が悪いと言ってるわけじゃなくて、でもそういう近年のリベラル、カッコつきのリベラルがしてきたようなこと、僕も本当にそうだったと思うんですけど、
例えばですけど、権利を主張するってことはすごい大事なことではあるし、権利は国が守らないといけないっていうのはわかるんですけど、
もちろん弱い立場に置かれて創生ざるを得ない人がたくさんいるのも、僕は少なくともいろんな生活困窮の支援とか、若者支援をしているのを理解しているつもりでは似てる。
でもやっぱり何て言うんですかね、資源がやっぱりリソースは有限であるっていう前提がやっぱりリベラルには抜けてた気がするんですよね。
日本ってこれだけ経済成長して先進国で、本当にかつてはトップになったような国なんですけど、そこにはやっぱり戦後の、
どっちかというとこれは右翼的な思想になるのかもしれないですけど、その右と左と分類するとしたらね。
僕はその右左ってあんまり意味はないと思ってるんですけど、でもやっぱりそういう方々の、本当にやけの博ながら復興した、
なんかね、知ってる方は見たかもしれないですけど、おじさんがね、どっかのおっさんが、やけの博ながらから復興させたのは私だとか、我々世代だみたいなこと言って、
いやあなたはその世代ではないですみたいなこと結構すこまれてましたけど、今の60代70代とか段階の世代はもうすでに成長期に入った日本で、努力してないというわけじゃないんですよ、多分。
個人で努力されてたと思うんですけどもちろん。とはいえ、今から俯瞰してみると、その信頼、本当に戦後って僕らから想像つかないような状況だったと思うんですけど、
そういう中から復興遂げていった時の人たちの努力ってすごいものがあったと思うんですよね。そこにはもうなんていうか、きれいなものだけではないと思うんですよ、戦争に負けて。
27:17
ある種経済戦争的な感じで、アメリカへの報復に近い部分もあったと思うんですよ。賊国とは言われつつも、当時は本当に脅威だったわけですよね。今も貿易趣旨で言うと、アメリカ大赤字なんですよね、対日本に対してはね。
これはちゃんとファクトを見たほうがいいと思うんですけど、それは置いといて、この日本っていう、会社っていうのも法人格ですけど、日本っていうちょっと国っていうレイヤーで見たときも、やっぱり上の世代がもう食いつぶしてきたよなって思うんですよね。政治家も含めて。
安住しちゃったっていうかね。それが今の日本の病理だと思うんですよね。それがやっぱり、本当に今、会社にいる人たちの雇用を最優先してしまったっていうのが、今の日本の歪みを生んでるっていうことは、これは右左関係なく直視しないといけない日本の病理だと思ってて。
これは、だから、僕が一番反省しないといけないと思ってるのは、そのサハが。雇用を守るっていうことを、ちょっと気丈で考えすぎちゃうかっていうのはすぐ思ってて、それはやっぱり僕が経営をしてみて。
まあ、正社員もね、一回雇いましたけど。どいレアことなんですよね。で、社会保険料もすごい、本当にバカ高いんで。自分たちの社会保険料も払ってますけども、すごい。こんな払うの?と思うんですよね。こんな持ってかれるの?みたいな。
っていう中でも、世の経営者の方は努力しているわけですよね。経営努力をして。っていう中で、ただただ雇用を維持せよとか、労働環境を守れ、みたいな。
それはそれで運動は大事なんですけど、それだけだとかなり片手落ち感があるっていうか、なんか違うなって思い始めてる。これは直近でも1、2年ぐらいの変化ですか、大きな変化で。
それ思ってたことは思ってたんですけど、本当そうだよなっていうか、ちょっと世界の情勢的にも、リベラルへの嫌悪感みたいなものはありますけど、僕は別にリベラル嫌悪ではないんですけど、その部分に関しては病理なので、権利の支障は大事なんですけど、
30:16
それをどうやって守っていこうっていうような視点が欠けてるんじゃないかなって思うので、そこを僕は何かやっていきたいんですよね。
だから、なんて言うんですか、これは企業活動をすることが悪いように思われちゃうっていうか、営利活動が良くないものって思いすぎてる気がしてて、その左派は。
で、これは若者支援の中でもすごい感じるんですけど、なんかすごいボランタリーな活動になっちゃうんですよね。製品じゃないですけど、製品が求められるじゃないですけど、例えば若者なんか体験しましょうって言って、じゃあボランティア行きませんかとか、僕らもよく使う資源ではあるんですけど、ボランティアっていうのは。
ただなんかそれでいいんかなっていう気はしてて、若者の立場からしたらなんやねん、それっていう。それで回復していったりとか、次のステップ踏める方はいると思うんですけど、なんかやっぱり経済が悪だみたいなことを思いすぎるのも違う。
で、最近、話がてんてんとしてあれなんですけど、最近カール・ポランニーの大転換っていう本を読み始めてて、まだ序章なんですけど、まだポランニーの書いてる部分、カール・ポランニーの部分じゃなくて、確かノーベル経済学省ですね、スティグリッツが書いてる序文とか、
冒頭の部分しかまだ読めてないんですけど、カール・ポランニーが言ってる埋め込みっていう概念があって、みんなは社会制度の中に経済っていうのが組み込まれてると思ってるけど、それは違うんだと。
もはや今は経済活動の中に社会の諸制度が埋め込まれてしまってるんだっていうのが、たぶんカール・ポランニーが言ってる大転換のコアな部分だと思うんですけど、そういうふうに全部が商品になっちゃったっていうのがね。
これは本当に青木さんとかよくおっしゃってることとほぼニアリーイコールだと思ってて、なんかね、今度その話もできたらと思ってるんですけど、で、そうなってしまってる構図があるので、経済活動の中に全部自分たちの生活が埋め込まれて商品になって、なのでちょっと経済活動に対する嫌悪みたいなものが、特にサハは強いですけど、
33:19
経済って、僕は実際そのいろんなお金のやり取りを通じて、経済ってめっちゃ大事なんですよね。で、産業も大事だと思ってて、やっぱり何かを生み出していくことだったりとか、その中で人が共同することだったりとかっていうのは、これは実は労働っていうのは、今は労働市場とかっていってお金でやり取りされちゃってますけど、
これもカール・ポナーには犠牲商品と呼んでて、本来商品にしてはいけないものだけど、都合上商品になってるんですよ、労働がね。でも人間が働いて生きていくってすごい生きる中で根源的なものであるし、なのでそうなんです、そこをあまり避けずに、経済だからダメってことじゃないんですよ。
だから僕は若者にも何かお金を払っていくっていう方に移行しないと、そこのお金をもらう、お金を払うっていう対策の関係ですよね。
で、すごい人間、実は多分文化人類学的にも、根源的に人間の割と生物学的に見たときにも文化人類学的に見たときにも、本当に昔からある、原始からある人間の活動だと思うんですよね。
なのであまりその、働くっていうことを、何ていうか、若者をすぐ働かせるのかとか、何かそういう作派は、作派的に考えると、労働が作種みたいな、経済活動も作種みたいな、お金にするのか、それはお金の問題ではないんじゃないかとか、そういうふうにすぐ持ってっちゃうんで、じゃなくて
そもそもその対策というか、貸し借りとか、お金の経済活動ってすごい人間にとって根源的な活動であって、すごいパワフルだし、そういうダイナミズムの中に若者が入っていって、活動していくっていうことがやっぱめっちゃ必要だなって、若者支援してて、最近富に思うって感じですね。
だから富に食卓って横山さんと一緒にやってる飲食体験授業みたいな、授業というか、あるんですけど、あそこでも一応謝礼金みたいなもの払ってるんですよね。
36:10
でも、そのちょっとでももちろん働いてるので、対価をもらわないといけないと思ってて、そこのダイナミズムですよね。
そうやってダイナミックに社会と関わっていくっていうときに、やっぱお金とか経済活動ってすごい大事で、っていうのをちょっと軽視してはいけないなと思い始めてる、思ってたんですけど、いろんなものがつながってきたなって感じですかね。
で、元の話に戻ると、信頼っていう話、お金っていう話なんですけど、もう皆さんご存知の通り、日本の信頼っていうものはないです。あるか。あるんですけど、もう目減りしていってのはわかりますよね。
で、どうでしょう。経済施策的にも、お金じゃんじゃんすりゃいいやんっていう派閥もありますよね。でもやっぱりインフレになると思うんですよ。
これはさっきのお金は色がつかないけど、実際、実体経済がないとお金ジャブジャブになっちゃうと思うんですよ。僕はそんな詳しく知らないんですよ。詳しく知らないんですけど、原則的に考えて、使われるからこそやっぱりお金は適正になると思うんですよ、お金の価値は。
で、今その、信頼の源泉となる人間のそういう働きだったりとか、何か生み出すパワーみたいなものが、目減りした状態でお金ジャブジャブ突っ込んでも、僕は社会は良くならないんじゃないかなと思ってるわけですよ。
これはずれたことを言ってるかもしれないんですけど、感覚的にはすごいそう思ってて、それはなんて言うんですか、昭和的に努力するとか、なんていうか、高石さんがおっしゃったみたいに馬車馬のように働くとか、そういう意味じゃないんですよ。
いややし。そういう意味じゃないんですけど、何かやっぱりこう世の中に必要なものを生み出したりとか、でそれで対価を得るっていう経済活動は、の源泉はやっぱりそう何かを生み出すっていうことなんだっていうところに、もう一回立ち戻らないといけない。
何か主従関係をまたもう一度逆転し直すってことが多分カール・ポランニが言いたいことなんでしょう。これから読みます。この本は絶対読まないといけないなと思ってて、ちょっと大事な本になりそうだなと思ってますね。
39:20
去年読んだ、去年だったかな、去年か今年か忘れたけど、読んだプシコナウティカっていう、イタリアの精神医学を入所施設を廃止したっていうね、バザーリアのこと等々を論じた、非常に表現が詩的であって、とってもいい本だなと思って。
これも大事な本に出会ったなと思ってるんですけど、プシコナウティカ。で、この大転換、僕にとってはすごい、何か人生の中のコアになるような概念がたくさん入ってる本で。
そこはやっぱり、青木さんに通ずるものだなとか、あとイリーチね、二番イリーチに通ずるものもあるんじゃないかなとか思ってますけど、やっぱり主従関係を経済と、本当に人間の大事にした方がいい活動だったり、価値っていうものの主従関係をもう一回逆転する、埋め込み直すってことですね。
僕らの生活の中に経済活動を埋め込み直すってことだと思うので、それをせずに、そういう大転換っていうものを直視せずに、社会変革を進めていこうと思っても、多分ね、変わらないですね。
高井さんは僕、嫌いじゃなくて、ちょっといろんな物差しで皆さん多分高井さんを捉えすぎてて、いろんなイシューでね、ビッグイシューで、ジェンダーだったりとか、自民党の問題であるとか、高井さんはね、なんか好きなんですよ。
えーって多分左派の人は言うんでしょうね。なんですけど、非常に政策通であって、仕事好きな人っぽく好きなので、え?って思われるかもしれないですけど、僕は好きなんです、高井さん。
普通に多分ね、喋ったら仲良くなる自信があるんですよ。そうじゃない人もいっぱいいますよ、政治家、自民党は特に。
なんですけど、努力してきたんだなとか、そういうのも、なんていうか、左派の仕草っていうか、が前だったらもしかしたら同調してたかもしれないんですけど、ちょっともう違うなって思ってますかね。
自分のモードが変わったと思うんですけど、まあね、ちょっとある種プロレスを仕掛けるのが上手い方でもあるから、ワークライフバランスみたいなものがあれだけ論じられるってことは、ある種プロレス力があるとも言えるんですけど、
42:14
でもそこはもうメディアの影響もあるし、そういうふうに取り上げるメディアの影響もあるし、なんか高井さん個人として見たときには、なんかもう女性としてとかも正直ええやんと思っちゃうわけですよね。
もちろんそういう側面もあるけど、その側面だけでしか見ない人ってなんなんてやっぱ思うんですよね。もちろんそういう女性発能っていうのはもちろんついてくるだろうし、世の中的にはトピックとして取り上げられやすい話題ではあるんですけど、僕はほんまにどうでもいいと思って、そこは。
じゃなくて、たぶん高井さんが掲げてる政策一つ一つをじゃあ、なんていうんですか、ちゃんと見てんのかいとか、それにはいろいろぜぜひひがあると思うんですよ。そういうなんか言論空間ってもう無理なんだなみたいな感じで思っていますね。
そこはもういいんですけど、SNSは。でも本当にくだらないなっていうふうに思い始めてますね。じゃあお前はどこやねんっていう話しかないなと思ってて。
別になんか、個々を非難するわけじゃないんですけど、じゃあ、なんかこう言うとマッチョって言われるかもしれないんですけど、別に僕も大それたことやってるわけじゃないんですけど、自分の立場でできることはなんなのかを考えたほうが建設的だなと思っていて、
何が言いたかったかちょっとよくわかんなくなってきましたが、とにかく生活の中に経済を埋め込み直すってことを僕はやりたかったんだなと思いますね。それを試行してきたんだなっていうのがわかってきた。
で、今日本で言うと、箱に溜まってた信頼をどんどんどんどん使っていって、コアナ、本来は生産していかないといけない信頼みたいなものがどんどんなくなって、
で、日本、それは日本のテレビ番組とか見たらわかりますよね。日本来産番組みたいなものがたくさんあって、過去の方、だから、過去の、右派はそういうところにすがっちゃってるわけですよね、言ったらね。
45:04
もちろん日本の歴史っていうのは、世界に誇るものだし、独特の文化を作り上げてきたっていうのはあるんですけど、
まあそれは活用したらいいと思いつつ、じゃあ今の我々が何をするんだっていう、その文化を引き継いだ上で何をすんのかいっていうところがないんですよね。
そこが失われた何十年つながってるって僕は思ってるんで、その信頼、箱に溜まってる信頼をどんどんどんどん食いつぶして、で、どんどん価値が下がってるわけですよね、縁として見たときにもね。
それでインバウンドが、それはもしかしたら先進国どこもそうなのかもしれないですけど、日本はインバウンド少ないですからね、統計的に見たら実は。これは本当にファクトを見ないといけないので、全然先進国ってもっとインバウンドを受け入れてるし、それは観光地化してるっていうところなんですけど、
それはそれで先進国としては必要な努力なんでしょう。なので、今、僕たちが何をしていくのか、何をクリエイトしていくのかっていうところを僕は考えたいですし、そういう仲間と知り合いたいし、
今そう思えてない人がいたとしたら、なんかそうなってほしいなって思うし、っていうところをうんうんうん考えてたっていうのが信頼の箱っていう、なんか話飛びまくりましたけど、はい。
こんなことを考えてるんだなーって、いろんなことがリンクしてきて、リンクさせてくれたのがこの大転換って本だなって。まだ読んでないんですけどね。
まあその埋め込みとか概念とか、大転換っていうのはやっぱり全部が商品化していってしまったっていうところ。やっぱりそれは、なんていうか、真相心理的に僕も察知してて、で、それを察知していた青木さんとかを見て、
よりこう入っていったっていうかね、僕も。はい。そんなとこですかね。なんか話が止まらない気もしてきたので、はい。なので次回はその原因、全然話変わるんですけど、原因論と傷つきのナラティブっていうテーマでお話ししてみようと思いますが、めちゃくちゃ長くなりましたね。
48:08
50分久々に話しましたが、またひとり語りシリーズもね、撮っていきつつ、森本さんとのシリーズだったり、マラさんとのシリーズだったり、今度は甲さんもね、呼んだり。
上柴さん、ピーコックの上柴さんともちょっと話しましょうよっていう声掛けをさせてもらったんで、いろんな人とね、またコラボも撮っていこうと思ってるんで、はい。ぜひお楽しみにということで、今日はこんなところで終わろうと思います。それでは。
48:46

コメント

スクロール