00:00
車をもっと高く売りたいあなた。モータなら最大20車が入札。やり取りするのは高値をつけた3車だけ。楽に高く売れる。モータだけの買取方式で月間利用者9万人突破。
モータ。MOTAで検索。下田文代。リーダーズストーリー。
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社キシヤ、代表取締役社長緒方裕輔さんです。
ようこそお越しいただきました。
よろしくお願いします。
この株式会社キシヤは福岡市に本社があり、総合医療機器商社と伺っております。
この歴史も大変に古い会社だそうですね。
そうですね。創業から115年経ちまして、今116年目ですね。
創業が1910年、明治43年ということですね。
これ発祥というのはどういう経緯だと聞かれていますか?
私はちょうど社長6代目になるんですけども、創業者が出身が糸島の岸出身で、そこから岸屋、昔は平仮名だったんですけど、岸屋製作所でものづくりをしてたんですけど、
昭和43年に株式会社方々のキシヤに。
そうですね。遠隔を拝見していますと、福岡市中須で開業されて、この医療機器の製造を開始と、これが昭和7年です。
どんなものを作っていたんですか?
当時は、僕も聞いた話ですけど、ガラス製品ですね。ビーカーとかフラスコとか、いったガラス製品を自社で作って、それを病院さんに収めてた。
九州大学に収めていましたと。そこから事業が広がったと伺いました。
そうですね。一番最初は九州大学にそういった製品を収めてたんですけど、やっぱり収めて病院に行くときに、こういうのない?みたいな注文を受けて、今はディーラー業なんですけども、
ディーラーにだんだん移行していったというか、それがもう流れですね。
現在は様々な医療機器を扱っていらっしゃるということで、小さいものは注射器から?
そうですね。注射芯から注射器、それから置物で言うとCTとかMR。病院さんで使っている薬以外の商品はほぼ全て取り扱っているような。
03:13
これは製造ではなくてディーラーに特化していらっしゃるので、世界中からその医療機器を仕入れて病院に提供しているということですか?
国産それと外資の企業がありますので、全世界ですね。欧米、それから国産も今メーカーさん多いんで、そういった商品を全て大体扱っております。
お高いものでは数億円すると伺っておりますが、大型の医療機器というものもあるんですね。
ありますね。CTとか今流行っている手術用ロボットとかですね。やっぱりそれはもう2億とか3億とかするような機械まで。
私たち患者の立場で病院を訪れまして、医療の進歩ってすごいなと思うことはあるんですけれども、それはお医者さんだとか看護師さんとか様々な方の人の力と知恵と知識と思うんですが、
機械が支えるところって大きいんですね。
当然、医療従事者の、ドクターのやっぱり技術も上がってますし、それに伴ってやっぱりそれで使われる機械ですね。
それの進歩もやっぱりもう毎年毎年やっぱり。
そうですか。それでしたらこの医療機器を納入する社員の方がたくさんいらっしゃると思うんですけれども、どういう知識を持ってかなり常に勉強していなければならないという感じですか。
そうですね。うちの社員も営業だけでやっぱり400何人いるんですけど、その中でもやっぱりこう特別な診療科ごと、心臓外科とか皮尿器とか産婦人科とかそれに特化した人間もいますし、機械も年々変わっていくんで、それをやっぱりこう使い方とかですね、そういったのをやっぱり正確に私たちも勉強しなくちゃ、
医療従事者の方に説明できませんので、そこはしっかりと。
営業マンでありながら、その医療従事者ともにその医療を支えるスタッフでもあるということがありますよね。
責任もありますが、それがうまく使われて多くの患者さんが喜ばれるとなるとやりがいもありますね。
そうですね。やっぱりこう、医療事故っていうのは絶対起こしちゃいけませんので、そこで本当中途半端な知識とかですとやっぱりこう、本当に事故につながって、
命にかかわる。
命にかかりますので。
そうですか。これまでに多くの仲間と共に働いて、今社長を務めていらっしゃるわけなんですけど、そういう大変な知識も必要な社婦業務だと思うんですが、現在の社内の雰囲気ってどんな雰囲気で進んでいますか。
06:09
私が入った頃からそう変わってはないと思うんですよ、社内。先輩後輩は当然あるんですけど、そんなこう、みんな人がいいっていうか、親切に何でも聞けるような雰囲気ではあると思うんです。
そうですか。この経営理念が真心を知識で包んで仕事に臨む。真心と知識ですか。
もっともこれまで働く上で必要として大切にしていたことってどんなことですか。
やっぱりその、何ですかね。やりがいがあると言いますか、当然、医療従事者の方、ドクターとか看護師さんの方が病気を治すという表舞台にいるんですけど、その裏方としてそれを少しでもお手伝いできるようなやりがいっていうのは、だんだんそういうのが芽生えてきて。
そうですか。どうでしょう。今、医療の技術は進歩していると言います。治らなかった病気が治るようになりました。これからさらに進んでいく、止まるところはないと思うんです。そうしましたら、医療機器もまた進歩していくわけですね。
これから可能性がさらに満ちた事業ではないですか。
そうですね。
何ですかね。僕たちの医療業界っていうのが、当然、民間の救援やったら波があると思うんですけど、どっちかというと常に平行線っていうか。
当然、日本は保険制度、諸外国と比べると独特の保険制度がありますので、その中でやっぱり病院さんやっていかれてるんで、それへの縁の下の力持ちじゃないですけど、だから常にそこ、ガーンといいときがあるとか、悪いときがあるとかはあんまりないですかね。
安定して、でもこれからも絶対になくてはならないものと、あと機械も刷新されていきますからね。
そうですね、そういう伸びはあると思います。
これからも楽しみにしています。そして、私たちの医療を支える、福岡、九州の医療を支えるという、とても重要な存在でいらっしゃるわけですよね。
はい、頑張ってます。
今週のリーダーは株式会社岸谷、注射針から大きな医療機器まで取り扱っていらっしゃるという、福岡市の株式会社岸谷、代表取締役社長尾形雄介さんでした。ありがとうございました。また来週も引き続きお話を伺います。
09:00
はい、ありがとうございます。
お相手は下田文雄でした。それではまた。
落語家の立川翔司です。一週間のニュースの中から気になる話題を題材に、新作落語をお送りしているポッドキャスト番組、立川翔司のニュース落語。もう聞いていただきましたか?政治家の問題発言や、動物たちの微笑ましいエピソードなどなど、落語の世界でお楽しみください。
アップル、スポティファイ、アマゾンの各ポッドキャストで立川翔司で検索してフォローお願いします。またYouTubeでも聞くことができますよ。さらに生放送でいち早く番組をチェックしたい方は、ラジコでRKBラジオ立川翔司キーサイトを聞いてください。毎週金曜朝6時半から10時まで生放送中です。さらにこの立川翔司ニュース落語は本で読むこともできます。
お近くの書店、ネット通販でお買い求めください。本と音声両方で立川翔司のニュース落語、どうぞご引きに。