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Vol.59 株式会社モノゴコロ 香川祐貴さん
2026-10-05 30:00

Vol.59 株式会社モノゴコロ 香川祐貴さん

おたよりを送る

【今週のゲスト】
株式会社モノゴコロ
代表取締役/Photographer 香川 祐貴さん

【今回のトーク内容】
・カメラマンとして独立したきっかけ
・日本でも珍しい「水中写真」の世界
・クラウドファンディングで実現したプールスタジオ
・沖縄などの海で撮影する、幻想的な水中写真の魅力
・衣装はどうする?どうやって潜る?
・全国の企業や商品の撮影を手がける現在の活動

今回のゲストは、株式会社モノゴコロ代表取締役であり、フォトグラファーとして活躍する香川祐貴さんです!

カメラマンとして個人事業で独立した香川さん。

その活動の中で魅了されたのが、水中写真の世界でした。

水の中だからこそ生まれる、独特の浮遊感。
光や水の動きが織りなす、幻想的な世界。

地上では撮れない、まるで別世界のような写真が生まれます。

そして、その撮影を実現するために香川さんが挑戦したのが、クラウドファンディングによる資金調達。

多くの人の応援を受け、ついにプールスタジオを完成させました!

現在はスタジオでの撮影だけでなく、沖縄などの海でも撮影を行い、その活動は全国へと広がっています。

さらに、多数の企業のホームページや商品の写真も手がけるなど、フォトグラファーとして幅広く活躍されています。

ここで、気になることがありませんか?

水中写真って……

衣装はどうするの?
撮影する人は、どうやって潜るの?

普段なかなか知ることのできない撮影の裏側も、今回の番組で深掘りしています!📸🌊

香川さんがフォトグラファーになったきっかけから、水中写真との出会い、そして現在の活動まで。

その魅力と挑戦の軌跡を、ぜひ番組でお楽しみください!

【収録を終えて】

写真は、ただ目の前の景色を記録するだけではありません。

撮る人の発想や工夫、そして「こんな世界を表現したい」という想いによって、見慣れたものがまったく違う姿に見えることがあります。

香川さんが魅了された水中写真も、まさにそんな世界。

さらに、クラウドファンディングでプールスタジオを実現した行動力からは、好きなことを追求するだけでなく、それを形にするために挑戦する姿勢が伝わってきます。

「こんな写真を撮りたい」という想いを、アイデアと行動で現実にしていく。

その挑戦が、今の幅広い活動につながっているのかもしれません。

普段見ることのできない水中撮影の裏側はもちろん、フォトグラファーとしての原点や、仕事への向き合い方にも注目です!

写真が好きな方も、新しいことに挑戦したい方も、ぜひお聴きください📻✨

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【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日21:00~に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。
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関西リーダーズボイス
第59回 関西リーダーズボイス
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第59回の今日は、レディ・クロー神戸ステーションからお届けしています。
パーソナリティはジャッキーと、衣替えの時期を悩んでいます。
トーミーがお送りします。
悩むよね。
ね、この時期。
この時期。
なんかもう微妙に、急にキュッと寒く、冷えたり。
そうなんですよ。はい。
でも昼間はちょっとまだ、日が出てると暑かったり痛いな。
寒暖差がね、やっぱすごくて、服もそうですけど、
室内のエアコンもこれつけるか、着るか、みたいな。
僕は汗かきやからさ、ちょっと暑かったらやっぱ汗出るし。
うんうん。
ほんと微妙なんですよ。
そうなんですよね。
この時期皆さんどんな風にね、過ごされてるのかちょっと聞いてみたい気もするんですけども。
まあでも昔みたいに、何月だからこんな服装みたいな感じはなくなって、今こう自由になったじゃないですか。
そうですね。
全てのところでおいて。だいぶ楽にはなったけどね。
そうですね。この季節の移り変わりっていうところがね、自由になったことによって夏もクールビズなんて言葉ができたりしてるので、
その辺もいろいろ変わってきて、過ごしやすくなったかなと思うんですけど、共通してこの時期は何年経っても迷いますね。やっぱりね。
そうですよね。ところでそういった衣柄とかもあるんですけど、季節が変わっていく中でやっぱり景色っていうのがいろいろ変わるじゃないですか。
たぶんいろんな景色を、見るのも楽しいんですけど、どっか行って行ったところの景色が綺麗かったら記録に残したいみたいな。
そうですよね。
ありますよね。
景色もそうですし、建物もそうですし、人もやっぱり移り変わっていきますからね。
やっぱりその年取る前にこの時期この時期とかで、やっぱり残しておきたいなって思うこともよくあるんですよね。
確かに、ノスタルジーっていう言葉がありますけど、最近お写真とか写るんですが買えないらしいですよ。
買えないってどういうことですか?
めちゃくちゃ売れてるらしいです。
逆にああいうちょっとアナログな感じの、撮った写真がノスタルジックに感じるみたいな。
フィルムでないと表現できない色とかまだあって、デジタルはどうやら追いついてないっていう話を。
携帯とかで簡単に撮れますけど、やっぱりちょっと違うんですよね。
この辺りもね、色々と今日のゲストさん聞いていったら面白いんじゃないのかなと。
教えてもらいたいなと思いますね。
ということでね、ちょっと今日はそういった記録に残す写真みたいなところ、色々と掘っていきたいと思います。
03:31
はい、ということで、本日のリーダーの紹介をお願いいたします。
本日のリーダーは株式会社モノゴコロ代表取締役、フォトグラファーの香川雄貴さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
株式会社モノゴコロ、フォトグラファーということで写真家さんということですよね。
カメラマン。
ちょっと社名の由来なんかも含めて、自己紹介いただけますでしょうか。
株式会社モノゴコロの香川雄貴と申します。改めましてよろしくお願いします。
モノゴコロという会社の中にですね、フォトの事業とアクセサリーの事業が2つあるんですけども、
アクセサリーがモノ、で、心が写真っていうイコールなんですけど、それを合わせてモノゴコロっていう、
シンプルな名前でやっております。
でもフォトグラファーで描いてるだけだと、アクセサリーやってるのはふと浮かばないんですよね。
2つの事業をやってらっしゃる。
そうですね。ロゴもちょっといびつな形をしてるんですけども、いろんな形に変えれるように、
トルソーだったり、カメラの形だったり、いろんな形に見えるようなロゴにしてて、
僕としては元々写真フォトグラファーだったんですけど、写真をもとにいろんな事業だったりとか転換できるように、
そんな思いも込めて事業をスタートしました。
元々カメラマンだったということですけど、カメラはいつから?
カメラは大学卒業して社会人になってからなんですけども、そこから趣味で始めて、
そのまま趣味が転じて、そのままフォトグラファーに転職したという形ですね。
転職、もともと趣味だということは全然違う仕事をしてたんですか?もしかして。
そうですね。大学卒業は印刷会社で3年ほど営業をしてたんですけども、
営業だったんですね。
その後にカメラマンに転職したという流れですね。
カメラに興味を持って趣味で始めた理由とか、きっかけみたいなのあるんですか?
そうですね。姉だったりとか仲良い方が写真をやってて、
ウェディングの写真を、結婚式の写真を撮ってたんですけども、
そこを見てすごい面白そうだなというので、一度現場に一緒にアシスタントとしてついて行かせていただいて、
横でちょっと軽く撮らせてもらったんですけども、
そこで一気に結婚式のいろんな感情を残せるという写真の仕事にすごい魅力を感じて、
06:04
そこからドハマリして始めました。
これ、写真の仕事って僕、世の中の仕事の中でもトップクラスに難しい仕事だと思ってて。
お金を払うポイントっていうのが、物として出てくるものなんですけど、
そこに納得があるかどうかっていうのはちょっと違ったりするじゃないですか。
というのも含めて、かといってその実力ってどうやって剥がせられるかすらも、
良し悪しすらも分からないっていうところも含めて、すごい難しい業界かなと思うんですけど、
実際にこれお仕事にされてみたときはどんな状況だったんですかね。
そうですね。写真事務所に入って、10ヶ月そこで修行というか仕事をさせていただいたんですけど、
そのあたりは写真の金額だったりその対価だったりというのはあまり意識せず、ただただこなすだけで。
フリーランスになってからいざ自分で値段を設定したりとか、その写真に提供した対価をもらうとか、
その辺の値付けっていうのはすごい難しくて。
変に安売りしすぎちゃったりとか、逆にちょっと上げすぎちゃったりとか、
その辺はすごい悩みながら成長させてたっていうような感じで悩んでましたね、昔は。
この写真を撮るときの、これみんな個性かなと思うんですけど、
やっぱり自分なりのこだわりポイントみたいなのがあったりするんですかね、それぞれのフォトグラファーさんそれぞれに。
それぞれあると思いますね。
僕でいうと基本的に人を撮ることが多いので、その方の感情だったりとか、
何気ないふとした素の表情とかをできるだけ引き出せるように、その人の魅力が伝わるようなコミュニケーションだったりとか、
シャッターを押すまでのコミュニケーションできるだけ上手く撮ろうっていうのは心がけてますね。
これでも人の表情ってずっと変わってる気がするんですけど、
表情、同じ表情で保つっていうこと難しいですよね。
その感情の変化みたいなやつをシャッターと合わせるってものすごい至難の技じゃないかなと思うんですけど。
逆にキープしてもらうとなると、それが作られた表情なので、キープしない方が僕としてはいいなと思っていて、
その揺らいだ瞬間のいい瞬間をシャッターで残していくっていう、その瞬間を見つけるというか、
それを感情の波を作り出しつつ、そのベストなタイミングでシャッターを押せるっていうところを見たりはしてますね。
これがやっぱりプロと素人の差かなっていうところですよね。
普通に写真撮っててもう撮れないもん。
撮れないですね。
今はスマートフォンで何度も撮り直しとかね、デジカメはそうですけど、
さっきも冒頭でフィルムがすごく今ちょっと見直されつつあるみたいなところもあるんですけど、
09:01
カメラマンとしてのこだわりみたいなのってありますか?
フィルムとデジタルとかそういうところ。
僕としてはカメラとかフィルム、デジタルとか、その辺のこだわりは特になくて、
いかに撮ったもの、物だったもの、人だった人の魅力を生き出せるかっていうところに一番ポイントは置いてるので、
その辺のデジタルとかフィルムとかはあんまり意識はしてないですね。
これ普通にiPhoneとかのそういう携帯のカメラで撮るのと、で撮ってるわけじゃないですよね。
それなりの機材。
そうですね。
大きな差ってなんかあるんですか?
もう本当に究極言うと特に差はそこまでないのかなとは、
背景のボケ感だったとか解像度とか、その辺り細かく言うと関係あるはあるんですけども、
シャッター押すタイミングとかはカメラであろうがiPhoneであろうが一緒なので、
作り出すコミュニケーションの雰囲気だったりとかは一緒なので、
本当に究極言えばそんなに変わりはない。
そうか。
やっぱりその瞬間の切り取る、切り取るための準備だったりとか、
その辺の切り取るタイミングがやっぱりプロとして僕らとはやっぱり違う。
実際そのレンズとかによって本当に出る絵は変わるので、
その辺で大きな変化はありますけども。
実際僕ちょっとね、お仕事ご一緒させていただいたこともあって岡川さんと。
結構一回京都のとある場所でしてたんですけど、
ロケーションの天候があんまり良くなくて、
依頼がホームページ用の写真を載せてくださいなんですけど、
どん天な感じなんですけど、
でもそれは多分構図とかそういうの工夫されたっていうところと、
あとは何よりも社員さんの顔がみんな明るく映ってて、
すごいと思って、これがプロの仕事かと。
っていうふうな現場に一回出くわしましてね。
なるほど、そうやってカメラマンとしてのお仕事。
そしてアクセサリーっていうところなんですけど、
アクセサリーは何で始めたみたいな。
僕の妻がやってる事業で、
もともとお互い別々で個人事業でやってたんですけど、
もう一つの法人にするってタイミングで、
もう合わせてしまおうかっていうので、
基本的には僕の妻がずっとやってる。
メインではやってるって感じですね。
なるほど、会社としては二つあるけど、
役割としてはもうカメラマンとしては主は、
香川さんがやってるわけで、奥様がアクセサリー。
そうですね。
部門が分かれてるみたいな。
分かれてるって形で、
ファミリーのフォトスタジオをやってるんですけど、
それは一緒に二人で運営してるっていう形ですね。
面白い形ですね。
それぞれ個人で仕事してもらったものは残しつつ、
12:01
ファミリーのスタジオだけ一緒に共にしてるみたいな。
なるほど。
ファミリーのフォトスタジオ。
そうですね。
これは他の写真のやつとはちょっと違うんですか?
スタジオ運営っていうことね。
そうですね。場所の運営だったりとか、
七五三とかお宮参りとか、
衣装も訪問着だったりとか、
衣装も全て揃えてるので、
スタジオで全部一貫して撮れるようなものだったりとか。
そうですね。僕の個人の仕事、
企業さんだったり、ウェディングとか、
ロケの方でやってるのとはまたちょっと違う。
普段は香川さんがやってらっしゃるのは、
どちらかというと出て行って、
先方の方に行って、
どこかロケでやったりとか、
先方のところで写真を撮る。
企業さん、相手が多いんですか?
そうですね。今は僕自身は企業さんの広告の撮影とか、
採用サイトだったり、
ウェブサイトだったり、
先ほどおっしゃってたサイトだったりとか、
そういうものもありつつ、
ファミリーはもともとウェディングからずっとやってるので、
リピーターさんの撮影をメインに、
僕自身は撮影してます。
なるほど。ウェディングからスタートして、
ファミリーに繋がっているみたいな。
そうですね。
今ちょうどホームページの写真を見てるんですけど、
これほんと皆さん見ていただきたいんですが、
企業さんだけじゃなくて学校とかも、
これに行かれてるんですね。
あとホテルとか、
ファミリーのところの写真がね、
子供がめっちゃ可愛く映ってるんですけど、
だから全体を通して、
なんかちょっと雰囲気が幻想的というか、
非日常みたいな感じの撮られ方をしているっていう印象なんですよね。
この辺りに演出にこだわってるところとかっておありですか?
そうですね。
結構日常の延長というか、
そういうところは意識はしてるんですけど、
リアルな日常よりも、
ちょっとそのよく見せるとか、
日常よりもプラスアルファ、
魅力が出るような撮り方はしてるんで、
その辺でちょっと非日常というところを感じられるのではないかなとは思います。
それもやっぱり香川さんのこだわりというか、
自分と売りのポイントでもあるわけですね。
相手の魅力がより伝わるというところにおいては、
つながる部分ではあるかなと思います。
職人さんの顔とかもすごい説得力がある顔というか。
やっぱりホームページとかもね、
最近AIとかでもパンと簡単に作れるようになってますけど、
素材だけは無理ですよね。
そうですね。
結構簡単に画像を作れるようになってると、
やっぱりなんかちょっと違うな、
AI感が出るなっていうのは感じる部分ではありますね。
そうですよね。
リアルなものとして伝えようと思ったら、
リアルなものをそこに掲載しないと伝わらないと思うので、
そういう意味ではやっぱり写真って結構重要な役割になりますよね。
そうですね。
このままAI進化したとしても、
15:02
リアルなものは大切に残っててほしいなとは思いますね。
やっぱりそれは残るんじゃないかなっていうね。
神奈川さんのお仕事はAIじゃ多分大体できないお仕事ですよね。
さっきのフィルムカメラの感じが出せない、
デジタルでは出せないっていうのと一緒のことですよね。
そうですね。
なるほど。
じゃあ後半ではもう少しね、
変わった写真も撮ってるということなので、
その辺りもちょっと聞いていきたいと思います。
リーダムズ・ボーイズ
はい、ということで、
一応ウェディングコーポレートからファミリーのスタジオがあるという、
これがメインの写真としてのお仕事ではあるけれども、
ちょっとそういった記事とした記録、記念になる記録以外にも、
いろんな写真も撮っておられるみたいなことをちょっとチラッと聞いたんですけど、
なんかこんなやってますよみたいなのがあるんですよね。
そうですね。
水中のウェディングですかね。
水中ウェディング。
溺れてまうわ。
水中ウェディング。
水中ウェディング写真ってことですね。
そうですね。
聞いたことない方ね多分ね、多いと思うんですけどね。
どこでどうやって撮るんですかね。
大きくわけで2ヶ所、神戸にあるプールで、
うちで持ってるプールがあるんですけども、
持ってるプール。
そこのプールと沖縄の海と2ヶ所で撮影はしてます。
実際の海にも行くんですか。
そうですね。実際出張で沖縄に何度かアナウンスを運んで現地で撮影して、
現地集合でお客さんと落ち合って撮影してという形でやってます。
僕服着て海人が水の中に入ったことないんですけど、
これ普通に大丈夫なんですかってまずそれが心配になるんですけど、
例えば女性なんかはウェディングだからウェディングドレス着るんですかね。
ウェディングドレスで水中ですか。
そうです。水中の専用のウェディングドレスがありまして、
専用のウェディングドレスがあるんですか。
はい。ウェットスーツの素材でできたドレスがありまして、
そんなのがあるんですね。
チュールのスカートになってるんですけど着脱式になってたりとか、
逆にちょっと沈めるようにこの重りを入れるポケットがあったりとか、
ちょっと海の中で安全性も担保されたというか、
考慮されているドレスを使って安全に美しい写真を残そうと。
そういうことか。
普通の服でまとわりついてやばいんちゃみたいな感じだったんですけど、
ちゃんと水の中で着れるウェディングの衣装があるんですね。
18:00
それを作られている方と一緒にプランを組んで沖縄でやってます。
これもぜひお写真ホームページとか見ていただきたいんですけど、
本当もうディズニーの世界かなみたいな海の中にしかないものもたくさんあったりするので、
それが良い効果になって異世界感がすごいんですけど、
でもお写真撮られているご夫婦を見ているとすごく楽しそうというか、
本当に水中の中でそんな表情できるんですか。
まず息我慢しないといけないとかあるじゃないですか。
それをそんなに長く普通の人入ってられない気がするんですよね。
工夫がある。
足のつくところで撮影をするので、単純に息を吐いて息切って沈む。
苦しくなったら上がるっていうのを繰り返すんですけど、
実際その吐いている時間が10秒とか5秒でも別に撮影自体はできるので、
一瞬本当に止まっている時間が中であれば撮れるので、
そんなに息が続かない人でも撮影はできると。
そういうことね。深い海に戻ったら死んでまいますね。
ニッコニコの笑顔とかそういう感じではなくて、
その時々の例えば息を止めているとか目をつぶっているだけでも、
ちょっとそれはそれで表情として自然な形というか、
逆にそっちの方がいいっていうものも出てきたりしますよね。
そうですね。基本的に表情はリラックスしてもらうんですけども、
目と口をぎゅっとつぼらないとか、その辺の教えて。
最初何回か練習せなあかんよね。
たぶん最初ポーンってなったりとか。
変に泡がポコンってなったりとか。
しちゃいますよね。
普段ずっと水に浸かって慣れている人だったらいいですけども、
そんな人それマネですよね。
当日までにこういう形で潜りますよというので、
打ち合わせさせてもらったりとかお伝えしているんですけども、
それまでに練習している方はすんなりと、
本当に1回目からスムーズにできる方もいますし。
練習してくる人ね。
確かに練習していきたい気分もあるわ。
でも基本的には途中から皆さんすごい良い表情とかされて、
リラックスした水の浮遊感が出たりとかしまして、
逆にこっちが息が苦しくなるぐらい長いこと潜れるように。
すごいすごい。
そうですよね。先潜って体勢整えておいて、
はい降りてきて届いたから後で上がるわけですね。
そうですそうです。
改めてまた沖縄の海の透明度とか美しさを再認識できますよね。
なかなか沖縄以外とかだと多分ロケーション的に難しいのかなって思うんですけどね。
日本で言ったら南の方のスチマの海が適してはいますよね。
神戸のプールはただただ水が張っているだけじゃなくて、
21:04
演出の効果とかもご用意されているんですよね。
そうですね。光はすべて作り出して快適に撮影できるように撮影していますね。
プールの場合は光の演出が自然ではなく光の演出で
その密水中の幻想的な雰囲気を出している感じ。
自然というよりももうちょっとアート寄りというか、
天井からプロジェクションのいろんなものを投影してそれとともに撮るとか。
プロジェクションみたいな映像も水の中で映っているわけですか?
そうですね。例えば宇宙の銀河の映し出してその中を泳いでいるみたいな。
宇宙を遊泳しているみたいなものも撮れたりとか、
海では出せないようなものも撮影できるようになっています。
自然の海では出ないですよね。
宇宙もいいですね。他にも何かあったりします?
宇宙、星空とか、
あとは単純に幻想的なキラキラした模様とか、
絵じゃない、抽象的な絵柄とかデザインとかっていうのは何でもできますね。
なるほど。じゃあ本当にアート、水中アートの中に泳いでいるみたいな。
そうですね。
なんでこの絵をやろうと思ったの?
すごいインスタ映えするアレなんですけど、
そもそもその発想はどこから来たんやっていうね。
もともとは海外で、メキシコのセノーテという水中洞窟があるんですけど、
そこで水中ウェディングの撮られた写真を見て衝撃を受けました。
やってる人おったんや。
海外では結構いてて、
それをちょっと、もともと水泳をずっと学生時代やってたんで、
水中も好きだし、写真も好きなんで、
これちょっと僕に適してるなと思って、
で、関西の海とか借りれるダイビングプールで撮ったりとかやり始めたんですけど、
なかなかないということで、自分で作っちゃったので、
自分で作ってプールで、
で、いろんな絵を見たりとかしながら、
これできるんじゃないかみたいな。
そんな感じでやってました。
なるほど。そっか。水好きやし、
実際その見た目、衝撃を受けて自分で作っちゃえと。
そうですね。
なかなかそういう場所ないし。
これプロジェクションマッピングでやるってことは、
いろんな演出できるってことですか?
そうですね。まだまだ可能性はいろいろあるなと思ってるんですけど。
逆に撮りたい側が、
こんな雰囲気の中でのウェディングフォトとしてのショットが欲しいんだけど、
ご相談なんかもあったりする?
そうですね。こんな感じで撮りたいとかだったら、
ちょっとできるかどうかわからないですけど、
ちょっと挑戦してみましょうかとか、
見たことないような絵を撮るようなトライとかもあったりとか。
やっぱり他にないものをやりたい人っていうのも言っているじゃないですか。
24:01
そういう人たちにとってはこういうのって、
ものすごくそそられる内容かなと思うんですけどね。
そうですね。ちょうど本当に先週、
大分のほうからスイッチウェディングのお客様が来られて、
本当にその方も他と違うものを撮りたいっていうので、
来られましたね。
全国各地からいろんな方がいらっしゃったり、
もしくは香川さんが行く場合とかもあったりするわけですよね。
日本中ではそんなにやってるところがないってことですか?
そうですね。ほとんどいないですね。
関西ではもう全くいなくて、沖縄にほんとちょろっと。
関東は広告の水中の写真を撮ってる方いらっしゃるんですけど、
本当に数えるほどっていう感じで、
まだまだ広がってない状況ですね。
じゃあ水中のやつっていうのは、お任せくださいって感じですね。
そうですね。ぜひお任せくださいって感じですね。
逆に真似できないもんなんですかね。こういうのってね。
そうですね。なかなか覚えてしまえば真似できるかなとは思うんですけども、
そこのやるまでの環境を用意するとか、
っていうところまで行かない方が多いのかなとは思いますね。
そうか。環境を用意するってね。
撮れる場所とか、機材とか。
確かにね。
ちょっとやってみたくなりました?
まず写真がそんなに上手に撮れないというか。
被写体として。
被写体として。
何でも自分でやろうとする。
やってみたいって言われたら、やる方かなと思ってます。
撮る方じゃなくて、撮られる方ね。
撮られる方ね。
撮られる方ね。そうやね。
なんかあっても面白いなと思いますね。
パーソナリティのね、アジアとかね。
マイクとヘッドフォンつけて。
すごいなそれ。
なんで水中やねんって。
水中関係ねーやんみたいな。
すごいよな。
でも他にはない写真が絶対出来上がりますよね。
ヘッドセットとマイクこう構えてるかもしれないですね。
ちなみにちょっとおうみんは撮ったん?
僕ちなみに撮ったんですよ。
撮ったんや。
何年前かな。6年ぐらい前ですかね。
何の写真撮ったん?
それは彼女と二人で撮ったんですけど。
香川さんがクラウドファンディングをしてたんですよね。
そのクラウドファンディングのリターンが写真撮りますよって言うやつやって。
で、一緒に行きましょうって話になって。
神戸のプールのスタジオに行って。
沈んできました。
沈んできました。
めっちゃ上手でしたね。
上手下手ってあるんですか?
そうですね。やっぱ時間かかる方もいらっしゃいますし。
すんなりと決まる方もいらっしゃいますし。
僕水泳やってたんで子供の時に。
なので結構水には割と慣れてる方で。
あとまず沈むのがすごく難しくて。
あれそうなんですよね。水に慣れてない人、沈んでいけないんですよね。
浮いちゃいますね。
一回息吐いてから水の中に入るっていう。
それに対して恐怖心がやっぱり出てくるんですけど。
それがあるナイトで随分と変わるかなっていう。
27:02
上手にリードしてくれて。
で、ならし気感とかもあってみたいな。
どんな感じですか?みんな立ち姿的に立つような感じで撮るのか。
泳いでるみたいなやつを撮るのかっていうとどっちが多いんですか?
基本足つくところで撮るので立つとやっぱり出てしまうので。
しゃがむとか膝立ちとか丸くなるとかそういうポーズが多いですね。
陸上ではできないポーズも結構いろいろできますね。
できますね。
ちょっと寝そべったりとか。
はいはいはい。
こういったものもホームページとかにはいろいろ作品みたいなとか過去のやつっていうのが載ってたりするんですか?
そうですね。はい。載ってますね。
じゃあそれをちょっと見てもらった方が聞いてるより早いですよね。
そうですね。
ぜひちょっと気になって見ていただけると。
いろんな写真きっと検査されてると思うので。
もしかすると僕の細い時の写真が出てくるかもしれないですよね。
良かった良かった。
良かったって何ですか。
もう6年くらい前ですかね。
なるほどなるほど。
もう今はね。まあ歩くなってしまいましたけど。
余計沈みにくくなってきました。
いやいやいや。逆に沈むんちゃうかい。重みで。体積が増えてるからね。
ということでホームページはブログページの方でまだリンク貼っておくんで。
そちらの方からぜひチェックしに行っていただけるといいかなと思います。
ということで香川さん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
水中は難しいな。
そうですね。
当時知り合って別番組に出ていただいたことがあったんです。
その時は水中カメラマンっていうご紹介をやったんですよ。
気がついたら水陸両用になってました。
いやもともと陸が得意なんだから。
あそうか。
僕ら入り口だったらただただ水中だったっていうところであれだったんです。
でも今は水陸両用になってると。
確かに面白いですね。
着眼点的にはなかなか非日常の記録に残すっていうか日常の延長もさっき言ってましたのも素敵ですけど。
ちょっと非日常の記念になるようなものはありかなと思いますね。
ぜひとも一度ね。一度ちょっと体験はしていただきたい。
そうですね。ぜひちょっと体験でも一度皆さんチャレンジしてみてください。
はい。
ということでそろそろお別れの時間です。
本日のお相手はジャッキーと香川とトーミーがお送りしました。
それではご一緒に関西リーダースボイス。
30:00

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