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2025-01-24 17:09

#48 あっという間の大晦日(帰省7日目)

気が付いたら大晦日だったし、気が付いたら2025年だった。

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7日目。 どうも、ここの三角です。
喋っていこうかなと思うんですけれども、 ついにこの日が来ました。7日目。
日付で言うと12月31日、大晦日です。 この日に起こったイベントとしましては、今回の沖縄の帰省のメインイベントである
ウェディングフォトと家族写真を撮るというイベントです。 朝ね、早めに起きて、そのカメラマンの方とミーティングをするということで、家族総出でスタバに行きまして、
みんなでコーヒー飲みながらちょっとした食事を食べ、 こんな感じで進めていこうねというお話をした後に、おばあちゃん家に行きまして、
そこでまず一旦、家族写真を撮るということで撮ってきました。 今回の家族写真のドレスコードを設定しておりまして、
黄色い服、もしくは黄色いアイテムを身につけた状態でサングラスをかけてくる。 それがドレスコードでした。
要するに、家族で偶像の写真を撮りたいと。 偶像というのは、ここの三角が3年前からやっているサングラスをかけた男が、
かっこいいとダサいの間と言いますか、街で見かけたら思わず見ちゃうなっていう人の写真をね、 偶像というタイトルをつけてアップし続けているんですけれども、
その偶像を家族で撮ったらめちゃくちゃ面白いんじゃないかということで、 提案したところいいよというね、
承諾を得たので、 うちの家族、兄弟がね、4人いるんですけれども、5人兄弟と母親、おじいちゃんおばあちゃん、
あとお母さんの姉妹、なのでおばさんですよね。 2人と、その娘ちゃんという、かなりの大人数で黄色いアイデムをつけてサングラスをかけて写真撮りました。
で、その準備段階でもね、 風船膨らましたりだとかね、いろいろして椅子並べたりとか、装飾をしつつ、どんなポーズするなんて話をしつつ、
まず最初は2人で写真撮ったらいいんじゃないということで、 我々夫婦で写真を撮りました。
で、そこからおじいちゃんおばあちゃんを両サイドに座らせて写真を撮ったんですけど、 家族写真って写真館とかに行って撮ることが多かったんです。
そういう時ってこう、なんかかしこまっちゃうというか、こう固くなっちゃう。 写真撮りに来たんだぞっていう、キリッとするというか、
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そういうイメージがどうしてもあったんです。 今までに何回か家族写真は撮ってるんですけど。
だんだんほぐれてきて、みんなで変なポーズするとかあったんですけど、 今回は
おじいちゃんおばあちゃんの家で撮ったので、最初からそういうリラックスした状態というか、 ここで写真撮ってよかったなっていうのが
まず1個目に思ったところですね、みんなが生まれ育ってきた場所、 その場所で写真を撮る、家族写真を撮るっていうのはものすごい意味のあったことだったのかなってその時に思いました。
でまぁそのおじいちゃんおばあちゃんがねサングラスかけてて、 みんなサングラス持ってこないだろうなって思ってたから
俺サングラス15個ぐらい持って行ったんです。沖縄にね。 もうさ、意味わかんないよね。
旅行行ってさ、旅行って言っても寄生だからね俺。実家に帰るわけだから。 そんな俺が15個もサングラス持って行ってるんですよ。
案の定ね持ってない人はいたので、貸すことができてね良かったなぁって思ってたんだけど。 おばあちゃん何かけるって話になって
どれがいいかな選んでって言われたんですけど。 そしたらうちの産卵がですね、これがいいんじゃないって言って
いろんな色のキラキラがね、サングラスの縁にね縮まめられているキラキラのサングラス持ってきたんです。
それかーみたいな感じでみんなが言ってたらね、おばあちゃんノリノリでかけて、そのまま写真撮ってましたけど。
昔はね、なんかこう結構厳しいというか厳格な感じだったんです。おばあちゃんもねおじいちゃんもどっちもそうだったんですけど。
年々こう丸くなってるという、なんて言ったらいいんだろ、ノリが良くなってるって言ったらいいのかな。
っていう感じがしてんのね、俺は。 それはその家族間でのコミュニケーションがそうさせたのか、それとも仕事から、もともとは学校の先生をやってたから
そういう厳格に厳格にって思ってたけど、そこから退職して、何年何十年経って、で今だから、そういうところで
なんか考え方が変わったのか、わかんないですけど、素敵な一コマだったなぁと思って、そのおばあちゃんにとんでもないサングラスを渡すっていう一コマだったんだけど。
それもめちゃくちゃ良かったなぁと思って、みんなで集合写真を撮りつつ、めちゃくちゃいい写真が撮れたわけよ。
家族写真って言っても、みんな写るやつもあったし、うちの家族、俺と嫁とお母さんと兄弟っていうそのパターンも撮ったんだけど、やっぱね、我々家族はね、それぞれが尖ってるんです。
違う方向に。かぶってるキャラクターがいないんですよ。 兄弟ってよく似るって言うじゃないですか。
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なんか趣味が似てたり、服装が似てたりとかさ、 髪型が似るとか、いろんなことがね、
どこかしら似るって思うんですよ、俺は。 ただね、うちの家族、マジで似てなくて、全員が違う方向のファッションを目指してる。
ファッションを楽しんでるし、全員が違うポーズしてるし、みたいな。 自由なポーズしてって言った瞬間、全員が違うポーズしてたり、
後ろでは連携撮ってるのに、前の奴ら全然無視してたり、みたいなね。 そのジグハグ感がとてもいいなーって思ったわけなんですけれども。
そんなこんなで写真撮るの終わりまして、家族写真終わったから、じゃあ今度はウェディングフォト、
嫁と俺で撮りに行こうかということで、衣装を着替えてですね。 その2人で撮る時の衣装は、
嫁がもともと黒いウェディングドレスを着たいという話をしてまして、 理由としましては、
白いウェディングドレスはあなた色に染めてくださいみたいな、そういう意味なんですけど、 黒いウェディングドレスはあなた以外に染まらないという意味があるらしくて、
それで黒いドレスを着たいっていうのが、そもそもの根本にあったんですけど。 だから俺も黒をベースにした花柄のスーツを着まして、それで2人で合わせるっていう形にしたんですけど、
結果ね、そのバランスとしては、嫁はそのウェディングドレスっていうのがめちゃくちゃこう 長い生地というか、そのひらひらが長かったんです。ベールとかそういうのがね。
それと、花柄のスーツっていうのでバランス取れてたから良かったんですけど、 一般的にはね、お嫁さんが主役なわけじゃないですか、ドレスが主役なわけですから、
その花柄のスーツってね、結構危なかったかなって。 その写真撮る前まではちょっと思ってたんですけど、
その黒いドレスに合うスーツっていうのが、まあこれしか持ってないなということで、 それを着ることにしたんですけど、
結果ね、 仕上がった写真を見たらバランスが取れてて良かったし、我々夫婦らしい写真になったなぁって
思いましたね。めちゃくちゃいい写真いっぱい撮れた。 いろんなロケーションで撮影したんですけど、森の中で撮ってみたりとか、
海行ってみたりとかね、高台にある世界遺産に行ってみたりとか、そういうのをいろいろやって写真を撮ってきたわけなんですけど、
まあ結婚6年目なんですよ。 平成の最後に結婚しまして、嫁が平成の最初に生まれてたので、
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平成の間に結婚したいよねっていうことで、その最後の日に席を入れたわけなんですけれども、 その時が、ここの三角が結構仕事が多忙でして、出張族でして、
全然お家に帰れないとか、全然一緒にいれないっていう時間が結構長かったので、 めちゃくちゃ迷惑かけちゃってたんですけど、時間がなかったんですとにかく。
で、嫁を大阪からね、引っ越しで一緒に住むっていう流れで、 お金もなかったんです、あんまり。
だから結婚式だとか、挙式っていうところを全く開けてなかったわけなんですよ。 まあお互いね、こう一緒に生活してて、やっぱりウェディングフォトは撮りたいよねとか、
挙式だけでもいいから、家族だけでもいいから、 集めてやりたいよねとかっていう話はもともと出てて、
でも何かの節目にしたいなって思ってたし、お互い、 写真撮るにしてはちょっと太りすぎだぞっていうところもあって、
10年経ったら、結婚して10年経ったら記念として写真撮るのどう?って言って、 考えてたんです、ずっと。
そしたらいきなりね、年末帰るって言った時に、 ウェディングフォトをプレゼントするよという話をね、母親からいただきまして、
ああもうそうなったらね、 撮るしかないでしょと。
やるっきゃないでしょってなって、嬉しいからさ。 まあそれで写真を撮ることが確定したんですけれども、
10年の時に撮るっていうのを目標にはしてたけど、 今撮れてよかったなっていうのは率直な感想。
めちゃくちゃいい出来だったっていうのもそれはもちろんあるんだけど、 撮りたいって思った時に写真を撮らないとその瞬間を抑えられない。
結婚6年目に撮った写真と10年目に撮った写真、 どっちの方がいいかとかはないわけじゃんだって。
いつ撮っても素敵になるわけじゃんだって、ウェディングフォトなんて。 10年目にも撮ったらいいしさって思ったわけ。
何かしら理由をつけてね、完璧な状態、完璧な状態って考えてたけど、
まあそこがなんだろう、ここの三角の懲り性な部分というか、 いや今の状態だったらなぁとかっていう考え方が、
さっきの私にしちゃってた大きな理由なのかなぁとも痛感した感じですね。 だから今回これで
写真を撮れてめちゃくちゃ良かったなぁって思ってるのが、 写真を撮り終えての感想、出来上がった写真を見ての感想。
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で、何だろう、写真撮るって慣れてないんですよ。
っていうのもね、いやいやここの三角偶像って言って自分の写真を
ウップしてるじゃないかと、ツイッターにね。 写真なんて撮られ慣れてるだろうと思うかもしれないんですけど、
あの偶像という写真はね、 どっちかというと
パッと見た、見てしまったとか、いるとか、そういう日常の瞬間を切り抜いたようなイメージ
なんですよ、俺の中ではね。 だから写真を撮られに行ってるって言うよりも、ふと見てしまったものを
写真にしてる、みたいな感覚。 だから撮られてるって言うよりも、自由に動いてるところに写真撮った、みたいな感じなんですよ。
だし、いつも嫁にしか写真を撮ってもらってない。 で、今回プロのカメラマンに撮ってもらった。
それもまた違くて、いつも撮られてる人じゃないから緊張するわけじゃん。 どういうポーズしたらいいかもわからないしさ。
だから最初ね、結構緊張してたんですけど、そしたらね、嫁がいきなり、 鼻パンギー、鼻パンギーって言い始めて、
鼻パンギーって沖縄の方言で、鼻の穴がでかいやつって今、意味なんですけど、
鼻パンギーって言ってて、
おもろすぎてそれが、本当に。 で、ここの三角はしつこいのがとても好きなんです。ずーっと同じこと言ってるとか、
滑ってるとか滑ってないとか関係なく、ずっと同じことされたら笑っちゃうんです。 で、俺も言い始めちゃうんです。ずっと笑えるの、それでね。
だからもう、保育園生みたいな感覚なんですよ、俺はもう。その笑いの感覚は。 しつこいことずっとやる。で、一緒に騒いで笑うみたいなね。
簡単なお笑いが好きなんです、単純に。 で、ずーっとその日ね、その鼻パンギーと言われたその後、
一日中鼻パンギーで笑ってましたから。 その結果ね、めちゃくちゃ幸せそうなウェディングフォトが撮れたんでね。
本当に嫁には感謝してるんですけれども。 まあそんなこんなで、
一日中ね、写真を撮り続けて。 まあそんな経験、今までなかったので、
一日中誰かに撮られて、一日中ポーズを決め続けて、衣装を着て。 まあ衣装を着てって言ってるけど、俺私服なんですけどね、あれ。
まあそのスーツを着て、ポーズを決めて、一日中どっか歩いて、撮られて、みたいな。 で、周りのことも気にしつつ、みたいなね。
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嫁もでっかいドレス着てるからさ、こけないようにとか気遣ってたらさ、やっぱりこう、疲れるわけじゃないですか。
その結果ね、もうクタクタになりまして。 あー疲れたーって言って、家に帰ってきて。
そしたらね、年越し蕎麦をね、 出前とってて、
いつも行く、家族みんなでいつも行ってる沖縄蕎麦屋さんがあるんですけど、 そこのお店が
今年から テイクアウトで沖縄蕎麦を売り出し始めたらしくて、
レンジで温めるだけで食べれます、と。 本当に神かと思ったね。
最高だったね。めっちゃうまかった。 年越し蕎麦といえば沖縄蕎麦だなーって、改めて沖縄で食ったらね、
より強くそれを感じました。 毎年ね、沖縄蕎麦を自分で作ってるんですけど、年越しは。
今年はね、本物食べれたんで良かったです。 しかも自分が一番大好きなお店の蕎麦だったから、
余計にね、そう感じました。 まあ一日の疲れもあり、前日の寝不足もあり、
気づいたらね、アドレナリンというか興奮も冷めて、
電池が切れたようにね、寝てしまいました。 ということで、
今日はこの辺にしようかなと思います。 この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。 コメントしてくれるともっと嬉しいです。
フォローしてくれるともっともっと嬉しいです。 ということで、ツイッターの方もやっておりますので、
よかったらチェックしてみてください。 この放送はここの三角がお送りいたしました。
また次回どこかでお会いしましょう。 じゃあねー。バイバーイ。
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