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Vol.57 Aliado法務行政書士事務所 行政書士 髙野 綾さん
2026-09-28 30:00

Vol.57 Aliado法務行政書士事務所 行政書士 髙野 綾さん

おたよりを送る

『Kansai Leader’s Voice』 第57回
2026年9月16日配信分


【今週のゲスト】Aliado(アリアド)法務行政書士事務所
行政書士 髙野 綾さん

【今回のトーク内容】
・そもそも行政書士って、どんな仕事?
・建設業の指定申請を専門にする理由・企業の成長を支える、行政手続きのプロフェッショナル・無類のサッカー好き!髙野さんの意外な一面・行政書士から、サッカーの国際エージェントへの挑戦・新たな一歩を踏み出すきっかけとは?

今回のゲストは、Aliado(アリアド)法務行政書士事務所の行政書士、髙野綾さんです!

髙野さんが専門としているのは、建設業の指定申請。

企業が事業を拡大したり、新たなステージへ進んだりするときには、行政との様々な手続きが必要になることがあります。

そんな場面で、専門知識を活かして企業を支えるのが髙野さんのお仕事です。

「行政書士って、具体的に何をしてくれるの?」

そんな疑問を持っている方にも、今回の放送はおすすめ!

行政書士の仕事や、企業の成長を支える役割について、わかりやすくお話しいただいています。

……と、ここまでは専門家としての髙野さんのお話。

しかし、髙野さんにはもう一つ、熱い一面があるんです。

それは……

無類のサッカー好き!⚽️

なんと現在、サッカーの国際エージェントの資格にも挑戦中!

行政書士として第一線で活躍しながら、なぜ新たな領域に踏み出そうとしているのでしょうか?

今の仕事にとどまらず、新しい可能性へと挑戦する髙野さん。

その原動力はどこにあるのか。
そして、サッカーへの情熱と本業は、どのようにつながっていくのか。

専門家としての顔だけでは見えてこない、髙野さんの価値観や挑戦の背景に迫ります!

【収録を終えて】

仕事で専門性を磨き、実績を積み重ねること。
それだけでも、決して簡単なことではありません。

それでも髙野さんは、そこにとどまらず、新たな領域へと一歩を踏み出そうとしています。

その姿から感じるのは、「今できること」を大切にしながら、「これからできること」も広げていく姿勢。

自分の得意分野を活かしながら、新しい可能性に挑戦する。

それは、経営者にとっても、働く一人ひとりにとっても、大きなヒントになるのではないでしょうか。

行政書士の仕事について学べるのはもちろん、髙野さんのサッカーへの情熱や、新しい挑戦に向かう想いも聴きどころです!

「自分も何か新しいことを始めたい」
「今の仕事の先に、どんな可能性があるだろう?」

そんなことを考えている方にも、ぜひ聴いていただきたい回です📻✨

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【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日21:00~に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。
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レディ・クロー レディ・クロー
リアルにつながろう レディ・クロー
関西リーダーズボイス
第57回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第57回の今日は、レディ・クロー神戸ステーションからお届けしています。
パーソナリティはジャッキーと、
最近、ピラティスを始めました。
トウミです。
ピラティスを始めたの?
そうなんです。
なんでまた?
いや、あのー、知り合いがね、
生体×ピラティスっていうのをやってて、
で、それを、ちょっと試しに来ませんか?って言われて、
体験したんですけど、
あのー、すごくゆるい負荷で、
最近運動不足で、もう一回運動を再開するのが、
ちょっとハードルが高かったんですよ。
これぐらいだとできるなーっていうのと、
やってみてすごかったのが、
体の軸が整うことによって、
声が出しやすくなった。
あー、はいはいはい。
これはいいぞと。
副産物として発声やっぱりね、
イベント行って大きい声出すことも多いんで、
これちょっと続けていこうというので、
ちょっとピラティスを始めてみました。
なんかボクシングやってた時もあるよね。
ありました。
あれはもう早めに9回になりました。
耐えられなかった負荷に。
いやー、きつかったですねー。
なんかね、なんか重たいの、
お腹の上にバーン置かれるよね。
そうそうそうそう。
落とされるよね。
落とされて、うぇー、うぇーって。
それに比べてちょっとゆるやかな負荷というか、
体の。
体幹鍛える感じだよね、ピラティスってね。
はいはいはい。
こうやって割と楽しいです。
本当ですか。
娘もよく行ってるからね、
なんか、どんなんなんやろうって興味あるけどね。
なんかボクのほんと入門編というか、
軽い感じでやってもらってます。
なるほど、はい。
そんなこんなの、体の話とは真逆な感じで今日はなると。
頭の話。
頭の話。
だからいろんな、世の中にはルールというのがあるじゃないですか。
いろんなルール。
東美もなんかルールが結構ガチっとしたところの仕事をやったりしてますよね。
そうですね。
法律にのっとってっていうところでね。
そういったルールに基づいたきちっとしたことをやろうと思うと、
それなりの知識がいるよね。
そうなんですよ。
こういう専門家の話って、いつも耳ダンボして聞いてるんですけど、
やっぱりね、後々どこでためになるかもちろんわからないんですけど、
でも聞いておいてそんなことは一個もないんで。
そうなんですよ。
どんな人がどんなことをやってるとかすら、
多分世の中の人ははっきりこう、なんか区分けできてない。
そうなんですよね。
その局面にならないとわからないと思うんですけど。
どんなことで頼りになるのかっていうのはちょっとこうやっぱりね、
専門家の方からちょっと聞いておきたいなということで、
今日はちょっとしっかり勉強させていただきたいと思います。
はい、お願いいたします。
03:23
はい、ということで、とはいえですけど、
あのもう難しい話はね、多分あのしんどいので、
楽しくこの後ね、
カジュアルに。
カジュアルに進めていきたいと思うので、
本日のリーダーご紹介お願いします。
本日のリーダーはアリアドホーム行政書士事務所、
行政書士の高野綾さんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、行政書士事務所ということですね。
はい。
ということは行政書士さん。
はい、そうです。
はい、行政書士という資格そのもの、
このキーワードは多分一般の普通に生活している人では、
あまりなじみがないかなというふうに思うんですけども、
ちょっとそのお仕事の内容を含めて自己紹介お願いしていいですか。
はい。
行政書士ってなかなか聞きなれない職業だと思うんですけれども、
私は行政書士の登録をしました8年ぐらいになるんですけれども、
行政書士っていうのは司法書士さんとかいろいろありますけれども、
まさに行政ということで、
裁判所とかそういう法務局とかの仕事は司法書士さんの仕事なんですけど、
で、税務署に出すのは税理士さんですね。
なのでそれ以外の行政に、言ったら県だとか市だとか町だとか村だとか、
警察だとか。
そういうところに、言ったら提出する書類を主に作るお仕事をやっております。
なるほど。
県とか市とかという行政に出すもの。
一番身近なもので言ったらどんなものがあるのかな。
はい、そうです。皆さんになじみがあるのは、例えば車を買いました。
で、車のナンバーを登録するために、ナンバープレートをもらうために、
例えば陸運局とかに行きますよね。
あれ陸運局って言ったら国だったり府だったりっていうこともあるんですけど、
そういう、言ったらディーラーさんも申請しますけど、私たちもそういう申請をします。
ほうほうほうほう。
とか、あと国籍で要するにパスポートですよね。
パスポートの申請も都道府県でやるんですけど、
パスポートの申請も私たちの仕事になります。
あともう一つは、例えばですけど、不動産屋さんをやりたいよとか、建設業で許可を欲しいよとかっていうことになると、
それぞれ不動産の場合は、これは宅地建物取引業の免許と言いまして、
06:01
これも都道府県とか国もそうですけど、登録をしないと勝手にやっちゃダメですよね。
そういうような申請をまるっとお手伝いするっていう仕事になります。
要はそういう手続きの書類関係の申請を全部やっていただける。
車なんかも勝手に車さんやってくれてるしね。
パスポートなんか自分で行ってしまう。
そうです。
だけどそういうのを全部まるっとできるのが行政書士のお仕事っていう。
じゃあこれはどうしたらいいのっていうのは結構幅広いですね。
そうですね。なのでうちのお客様とかだと、もしかしたら高野さんのところじゃないかもですけど、
これってどこに聞いたらいいのかなみたいな話をよく聞かれまして、
だけどそういう時にあの人に聞いたら教えてくれるかなって。
あの人のところじゃなくても紹介をどこかしてくれるかなっていうのでよくご相談はお連絡はいただきます。
なるほど。とりあえずじゃあこんなことを申請してみたいんだけどとか、
こんな許可みたいなのが必要みたいなんだけどどうしたらいいのっていうのからでもご相談を決してる。
そうですね。なので基本的にはそれが要するに私たちの行政書士の管轄なのか、
司法書士さんの管轄なのかっていうのは一般の方では全く分からないんですよね。
分かりづらいんですね。これ業際って、業務の業に際って国際の際っていうので業際って言うんですけど、
これはやっぱり私たちに聞いていただくのが一番より理解ができると思いますので、
それは全然ご相談いただいたらというふうに思います。
なるほど。じゃあそういう法律的なものも含めた全体的なことで一旦分からなかったら相談してもいいよっていう。
そうです。
ここが一番入り口になってる。
なんか相談しやすいなって。
一気に守備範囲がこんだけ広いんやっていうことが分かればね。
結局どこに言ったらいいか分からんっていうことがほとんどじゃないですか。
それほんとそう。
なのでその敷居をできるだけ低くっていうのが我々の仕事かなっていうふうに意識しているところではあります。
インターネットの検索でいろんなことを調べられる世の中ですけど、やっぱり細かいところまで理解できないですからね。
ですよね。
触りのことしか大体書いてないんですよね。
そうですよね。
なるほど。ちょっと困ったらお相談するということで。
実際その行政書士っていう仕事は8年前から資格を取られたっていうことですよね。
資格を取ったのは実は20代の時に取りまして。
取ってはいたんですね。
私は実はその修行でしか働いたことがありませんで。
09:05
法学部なんですけど、大学を出てすぐに弁護士事務所に勤めまして。
弁護士事務所がとても激無であったので、実は若干ちょっとくじけまして、病んでしまいまして。
1年足らずで辞めまして。
そこからやっぱり資格は取りたかったんで、司法書士事務所に2軒ちょっと修行に行って。
司法書士にすみません、受からずですね。
その時に行政書士は取っていましたので。
私は夫が行政書士事務所で働いておりまして。
夫が独立をするっていうタイミングで手伝おうかなと思ったんですけど。
とりあえず夫はいきなりは食べれるようにはならないもので。
2年ぐらい私がほぼちょっと食わしてたりってあれですけど。
ナイジョの子。
それで2年経ってだいぶ食べられるようになったんで。
人もちょっと欲しいんでっていうことで私が手伝ってっていうことで。
そこから10年ぐらいですかね。
うちの夫が代表で仕事をしてたんですけど。
ちょっとわけあって夫が廃業、要するに辞めることになりまして。
私が引き継いでやりだしたのがそれこそ今から8年前ということになります。
ご主人が辞めたのに引き継いだわけですね。
そうです。お客さんがいるもんで。
私はそれまでだから行政書士の資格は持っていましたが、行政書士として登録はしてなかったんですね。
なるほど。資格は持ってても登録っていうのは別なんですね。
別です。
だから免許とかもそうですけど、やっぱり免許証を持たないと要するに車には乗れないですよね。
それと一緒で行政書士も資格を持ってたら、事務所がある都道府県の行政書士会に登録をしないと仕事ができないんですよ。
行政書士会に登録しないと実際に業務としてはできない。
なるほど。資格だけではダメなんですね。
そうです。
そういうふうになってるっていうのも知らなかったですね。
8年前からここまで色んな迂回曲折あったと思うんですけど、今現在主にお客さんとなっているのはどういう業種の方々なんですかね。
そうですね。基本的にうちは建設業をメインにしていらっしゃるお客様がほとんどで、その派生して例えばですね、宅建業をやってあったりとか、
あと産廃ですね。産廃の産業廃棄物収集分配って言うんですけど、そのお仕事、建設業をやってたら必ず産廃っていうのはついてくるものなんで、
それをやってらっしゃる方がほとんどお客様ということになります。
そう考えたら本当に一つの業種でもすごく幅広いところのお仕事に関わってらっしゃるということなんですよね。
12:07
これ業種収集の方々ってその分野が広いってなると、それぞれやっぱりやってることは事務所ごとに違ったりとか。
違いますね。
違うんですね。
これまた探すの大変ですね。
そうですね。基本的にうちもこんなことしたいんだよねっていうお話があって、うちの専門じゃない場合は、専門の言ったら同業者の先生っていうのを本位にしてはる方がいるので、ご紹介してっていう形で。
逆に言うと、例えばうちは建設業とか巨人化ですけど、外国人とかを専門にしてらっしゃる先生は建設業がすごく苦手なんですよ。巨人化が。
なのでそういう話が来たらうちの方に言ったらご紹介いただくっていうことなんで、お互いが言ったら助け合えるというか、あんまり商売がたきでバチバチって感じではないんですよね。
住み分けられていますので。
結構その業種収集さんっていうのは一人で全部やっちゃうっていうことではなく、わりと横のつながりの強い業界でもあるってこと?
そうです。だからその一つのところをわりと戦ってるみたいなことではなくて、専門が同じでもちょっとやっぱり細かいので言うと担当している層が違うとか、わりと仲いいですね。
バチバチに取った取られたみたいな感じはあまりないですね。私の周りでは。
なるほど。そんな業界だっていうこともちょっとよく知らなかったですね。
そうですよね。何してるかって。だから何ができるのってよく聞かれるんですよね。
ここはこれはできるの?みたいな。これは資本収集さんですね?みたいな。わりとそういう説明をすると喜ばれます。
なるほど。じゃあ後半ではもう少し詳しく掘り込んで聞いていきたいと思うのでよろしくお願いします。
ということで、8年前に一応登録してスタートされたというわけなんですけども、当初から建設業に特化してっていう感じでスタートしたわけですか?
そうですね。夫と10年仕事をしておりましたので、その時にお客様がほぼそっちの業種の方が多かった。
うちの夫が言ったらちょっと分け合って辞めるっていう風になっても、お客様のところに私はいつも預かる書類とかが多かったので、夫といつも訪問させていただいてたんですね。
15:07
なので引き継いでやりますっていうことでお伝えしたら、それはやってもらわないと困るわみたいな話になりまして、ありがたいことにずっとお客様とはお付き合いをさせていただいているという状態ですね。
建設業って言っても、建設業の中にめちゃめちゃ業種ないですか?
あります。29業種あります。
そんなにあるんですか。業種めっちゃあるなと思って。
だいたいどんな工事とかどんなものでもいろんな業者がそこに参加してて、わけわからないみたいなありますよね。
確かに建物を建てるにしても、一人の人が全部やるわけじゃなくて、そういう専門業者がいっぱいいるように、それが29業種があるってこと?
そうです。あります。
すごい。それ全部網羅してやってらっしゃる。
例えばですけど、よくあるのは、よくリフォームとかってありますよね。
リフォーム工事って、建設業の業種で言うと、何工事かわかります?
リフォームは何工事か?
リフォームはリフォームじゃねえとか。
例えば建築一式工事とか、他には内装工事とか。
いろいろ業種が29業種あるんですけど、どれだと思いますか?
でも内装系ですよね。
そうです。実は内装なんですけど、やっぱりリフォームって聞くと建築一式工事をみんな、業者さんとか思い浮かべるんですよね。
建築一式工事っていうのは、外も中も全部やるんですよ。
割と柱もちょっと触ったり、具体を触ったりっていうことをすれば、一式に工事になるんですけど、リフォームって大体中しかやらないんですよね。
そうですよね。建物とか壁とか、基本そのままで中だけ。
なのでおっしゃる通り、リフォーム工事は内装工事、内装仕上げ工事と言います。
それも一つの業種になっている。
それが例えば電気工事であるとか、缶工事といって、水道缶もガス缶も缶工事なんですけど、飛び土工工事といったら、足場とかは飛び土工工事って言うんですよね。
それぞれの会社さんで所得している強化業種が違うんですよね。
確かにガス缶は触ったら缶に入れるとか、こっちの人は言ってるみたいな。その業者が来るからみたいな。
それもやっぱり資格とか認可で分かれてるって感じ。
設備を一言で言っても、缶なのか、熱絶縁っていうのがあるんですけど、熱絶縁っていうのは冷蔵庫とかありますよね。
冷蔵倉庫とかで熱が通ったらダメですよね。冷やしとかならあかんから。そういうのは熱絶縁工事って言うんですよ。
18:03
食品系の会社、食品加工系の会社は絶対あるわけですよね。
普通のスーパーでもありますもんね。
早口言葉みたいな。熱絶縁工事。
29業種あるんで、うちは結構電気系とか設備系とか土木も多いですけど、どっちかというと設備系のお客さんが多いです。
設備系の。
缶とか、機械器具設置工事っていうのもあるんですけど。
機械器具設置。
一番有名というか分かりやすいのは、ベルトコンベアって機械器具設置工事って言うんですよ。
エレベーター。
エレベーターね。
機械器具設置工事。
エスカレーター、エレベーター。
そうです。
面白いでしょ。
面白いね。
どこで言うか分かりませんけど、なあ知ってる?建築って29業種あるんでって、安美加さんの城みたいな。
言える日が来るかもしれない。
面白いんですよね。
だからこういう工事は困難なんですよねみたいな話をすると、結構面白がってくださる方は多くて、お客さんもあんまり分かってないんですよね。
一般の方やったらほぼほぼ。
リフォームってリフォームってリフォームで探して頼むだけで、裏ではそういう人たちがつながって一緒に一つのことを完成させるっていうような形になってるってことですか。
結構お客さんも何の許可業種を取ったらいいのか分からんと、元受けさんが許可取れって言うんよねみたいなフォワッとした話で言うてきはるんで。
割とそこから一緒に作っていくっていうんですかね。
どういう風に取ったらいいのか取って、どういう風な形で許可取った後仕事取っていったらいいかみたいな話も、コンサルみたいなことが結構うちの業態というか、割と求められるスキルではあります。
なるほど。総合的に知ってる方ってことになりますよね。
ある種だから建築の法律のスペシャリストっていうことになるんですかね。
割とそれぞれの売り上げの段階で相談される内容っていうのはすごく変わりますね。
工事単価が変わってくるっていう売り上げの段階。大きな物件にどんどんなっていくと、それなりの違う許可が必要になったりとかっていうことが。
僕今名刺をちょっと拝見してるんですけど、ちょっと違う話になっちゃうんですけど、アスリートエージェント業務っていう建築とは全然関係ないやつが目について、これは何でしょうか。
そうですね、私はものすごく昔子供の時からサッカーが大好きで、キャプテン翼世代なんですよね。
21:05
世代は僕も近いけど。
やっぱりサッカーのことで何か役に立てることがあって思いまして、アスリートエージェントということでサッカーだけには限らないんですけど、契約のお手伝い、代理人になりたくてですね。
おるね、いろいろ話題になった人もいるけど。
もともと日本サッカー協会に数年前まで少し登録をさせていただいて、仲介人といって契約の代理人をやってたんですけど、準備期間であんまり動き出せない間にその資格が国際資格に変わってしまいまして、
FIFAの代理人試験を受けた人しかやっちゃいけなくなりまして、今浪人中です。
なるほど。国内ではやってたんですね。
そうです。
国内はやってたけど、その資格がFIFAに移ってしまって。
そうです。逃亡されたので。
逃亡されて。
そうなんです。
FIFAを取らないとできなくなった。
名乗れなくなった。だからMOTOって書いてるんです。
FIFAの国際試験っていうことは英語でやらないといけないんですか?
英語かフランス語かスペイン語です。
やば。
そんな試験をしなければならない。
英語かフランス語かスペイン語できる?
英語はなんとなく単語がわかるんですけど、なんせ契約に関わる専門的な単語なんで。
普通の日常会話じゃないですね。
むっちゃわからんのですよ。長くて。
何これみたいな。
AIにぶち込んでというか、翻訳してみたいな。
テキストを受かった人がテキストを出して貼るんですけど、
それとAIに出したやつでにらめっこしてやってますけど、なんか進まないですね。
結構大変ですね。大変な浪人中なわけですね。
僕もサッカー好きやからわかるんですけど、今サッカーで動いてるお金、市場規模がとんでもないことになっていてるんで。
スポーツって言いますよねすごくね。
そうなんですよね。その代理人って稼いでる人はやばいぐらい稼いでるイメージなんですよね。
夢あるんですよ。
夢ありますね確かに。
日本で言ったら一番有名なアスリートって言ったら大谷翔平選手とかね。
あの辺とかもやっぱり代理人とかですね。
ちょっと通訳が応領したなんていう。
でもやっぱ応領できるだけのお金が動くんですよね。
確かに。どんな人が契約をやってるのかなと思ったら、そういうちゃんと資格があったんですね。
これすごい夢があるっていうか。
これも是非とも取得される予定で。
コツコツやってるんですけど、コツコツすぎてあんまり進めるかもしれない。
ちょっと一気に進めて早いところ取得するべく来たいなというふうに思っています。
24:06
契約ごとに慣れてるからこそ、そこはやりやすい部分なのかもしれないですね。
趣味と実績をじゃないですけど、やっぱ好きなことって頑張れるじゃないですか。
それがなお自分の仕事に関わることなので、すごく夢っていうか。
今のだからこれからの人生全部かけてやろうと思っています。
修行のお仕事ってなかなか反路拡大ってすごい難しいことだと思っていたんですけども。
でもその知識とかこれまでの下積みを活かしていくと、こういうお仕事にも挑戦できるんだっていう。
新しい選択肢が生まれてくるすごい素敵なことですよね。
これからもしかしたら日本代表とか選手のエージェントに高野さんがついてるっていうことも全然あり得るわけですよね。
そうですね。そのように実現するべく。
その夢を実現する。
今は日本の選手も海外へどんどんどんどん出て行ってますもんね。
もっとやっぱり活躍してほしいっていうところもありますよね。
それをすごく支えたいっていうのもありまして。
最近日本代表のゴールキーパーが移籍をしたんですけど、その時に動いた移籍金が、ゴールキーパーって一番価値が低く見られがちなんですけど、だけど70億ぐらい動いてるそうです。
契約金。
移籍金でね。
契約はまた別なんですね。
だからもうビッグドリームですね。
ちなみにそのスポーツの業界にそれだけお金が渦巻いてるというのはどういう状況でなんですかね。
そうですね。やっぱりそこにスポンサーであるとかチームであるとか、参入するところが割と今は増えてるんですね。
そうなんですね。
今はそうですけど、オイルマネーとかそういうものがあるんですけど、今は割とチームのスポンサーに就くところが割とコンサル系の会社であるとか、割と層が変わってきてるんですけど、
なので、サッカーのチームの財政を支えるスポンサーの質みたいなものも変わってきてて、割とお金を出せるところがあるので、そこもやっぱり一因かなというのは思いますし、
レートの問題でありますとかそれはもちろんありますけど、そこがちょっと大きいんじゃないかなというふうに感じてます。
確かにね。スポンサーって言ったら飲料メーカーとかね。
そうですね。
そんなイメージがめっちゃ。
割とそういう食品関係とかが割と昔から多いんですけど、今はちょっと変わってきてるっていうふうにトレンド的にはなっているようです。
27:03
それがどんどんどんどん全体的に膨らんでいって、
契約金とかもスポンサー料も高く出してくれるところが増え、どんどんつり上げるというか、上げていっているようなところもあると思います。
なるほど。
それで良い選手が生まれて、どんどんどんどんそこに夢を見る世界中のプレイヤーが集まっている。
これが良い効果ですよね。
そうですね。やっぱりレベルが上がってますので、
Jリーグも新規参入されるところであるとか、それこそ層も厚くなってますし、海外に移籍をするルートっていうんですかね。
それもエージェントとかが増えてるので、ヨーロッパとかでも3大リーグ以外にも他にもリーグがたくさんあるので、
割とその南部に行ったとかっていう話は出ては来てますんで、割とそこで育成とかで、私も知り合いで千葉でやってらっしゃる河野さんで、幸野って書いてある河野さんとか、
割とそういう一生懸命やってらっしゃる方とかいらっしゃるんで、育成やってちょっとでも若い方を海外に押し上げるみたいなことをすごく積極的にやってらっしゃる方もいらっしゃいますね。
いろいろそういった勉強をしていくと、結局積んでいくとこういう夢も自分も一緒に終えるっていうことになるってことですね。
そんな夢を持ちの方も、ちょっとこの業種注目されてもいいかなって思いましたね。
高野さん、本日ありがとうございました。
何でもとりあえず相談できる窓口としては。
守備範囲がすごいんですよね。
分からんかったらまず行政書士さんに一回聞いてみたらっていうキーワードで、全然こと足りそうな気が今日はしましたけどね。
本日のアリアドホーム行政書士事務所というのは大阪にございますので、大阪市の方とかは非常に相談しやすいと思いますので、ぜひとも一度アリアドホーム行政書士事務所でアクセスしていただけたらと思います。
ぜひチェックしていただいて、何かあればご相談をしていただきたいなというふうに思います。
ということで、そろそろお別れの時間です。本日のご相手はジャッキーと。
アリアド事務所の高野綾と。
トミーがお送りしました。
それではご一緒に関西リーダーツボーイズ!
30:00

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