津軽の自然学校のゆいさんとようさんが、三陸駒舎に一泊で遊びに来てくれました。動物たちのお世話から始まった一日は、馬に触れ、馬に乗り、川の音とニワトリの声に包まれて終わり、そして始まります。
馬の毛は思っていた以上にふわふわで、体温は人よりも少し高くて、ゴローンともたれて眠りたくなるほど。馬の背では「揺れてグラグラして怖い」と感じながらも、気づけばカメラに向かって手を振っていました。朝早くから大きな声で鳴くニワトリに驚いたり、産みたての卵を探したり。春のキャンプでニワトリをしめて食べた話には、子どもたちがどう反応したのかも出てきます。
怖さと楽しさが同居する体験を、子ども自身の言葉で聴ける回です。動物や自然の中で、子どもが何に驚き、何に心を動かされるのか。森のようちえんや野外教育、子どもの成長に関わる方にとって、現場のヒントが詰まっています。津軽の自然学校でこれからラジオを始める二人の、初めてのマイクの緊張感も一緒にお楽しみください。ぜひ最後までお聴きください。
津軽の自然学校のゲストと振り返る、馬との暮らし・動物のお世話
馬に触れた体験〜ふわふわの毛と体温、身体感覚
馬に乗って感じた揺れと怖さ、それでも手を振れた理由
川の音と動物の鳴き声、自然体験が生む居心地のよさ
次に来たらやりたいこと〜川遊びとヒヨコ、動物と人
ニワトリをしめて食べた体験〜子どもたちの反応と命との関わり
初めてのマイクで話してみた感想と今日のまとめ
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▼パーソナリティ
黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org
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