うすだ
うすだです。
kai3
カイです。というわけで、先日からずっとアナウンスしてきました公開収録イベントを無事に終了しまして、ご来場いただいた方、そして本編をお気になった方、ライブ配信をご覧になった方、ありがとうございました。
うすだ
ありがとうございました。
kai3
今回、僕らの番組としてイベントはちょこちょこやってるんですけど、公開収録みたいなのは初めてやったんですよね。
うすだ
そうでした。ライブ配信が初めて。
kai3
ライブ配信もそうだし、公開収録も。厳密に言うと、ポッドキャスト・ザ・ギャザリングっていう合同イベントでステージの上に立って、入れ替えしながら収録みたいなのがあったんですけど、いろんなポッドキャスト番組と。
うすだ
雑談で収録しなかったっけ?
kai3
ああ、でもあれは別に人集めたわけじゃないですか。
一応来てもらったけど、個別に収録してただけだから。
うすだ
聞いてないもんね。飲んでただけだもんね、周りの人は。
kai3
なんか目の前にいるっていう公開収録は僕は初めてだったなと思って。
そうですね、あの形式を公開収録というかは悩ましいですね。
正確に言うと、僕らが前に出た雑談の時も、外に音声を流すプランがあるんですよね。
雑談って収録ブースとバーカウンターブースが別になっているので、収録ブースの方がそのままといけないから、
同時にDiscordとかXで配信して聞くことはできるんだけど、なんかちょっと違うじゃないですか。
あれをちゃんと一番上位のプランにして、今やっている音声がそのまま外に流れるとちょっと公開収録っぽいんですけど、
でもあんまり外は見えないじゃないですか。見えるは見えるんだけど、横向きだからあんまり観客のリアクションがわからないというか。
うすだ
そういう意味で席取り次第じゃないのかな。そういうセッティングもできるのかな。
kai3
できるのかな。いわゆるお客さん目の前にしているみたいな感じ?
ショーっぽいのは、多分レイアウトのものだけでも一番でかい気がしますね。
そういう意味ではちょっと面白かったです。
うすだ
でもね、バーカウンターから喋るっていう、バーテンダーがお客さんと喋っているみたいな体裁だから、
お客さんもそこまで多くはないので、だいたい知り合いだし。公開収録というか、雑談ですよね。
kai3
ただのね、雑談なんですけど。
いいですよね、でもね。
前にやった雑談の時も、ちょこちょこ聞きに来てくれている人ももちろんいたんだけど、ちょっと距離があるじゃないですか。
壁の向こうだったりとか。
うすだ
音声がちゃんと入るように、雑談はちゃんとパーティションが完全に区切られていて、
ラジオの部屋みたいな感じになっているから、そういう意味では一体感はあんまりないんですよね。
kai3
ないですし、どうしても注文すると、配信している人たちに背中を向けることになっちゃうじゃないですか。
夢中になれば夢中になるほど。
というのもあり、今回はでも僕らがバーテンダーだから、僕らのことを見ざるを得ないじゃないですか。
結果、面白かったなって思いました。空気感が全然違うというか。
うすだ
そうですよね。同じ場所っていう立ちつけが全然やっぱ。
kai3
あと面白かったのが、本来は雑談とか他のところもそうだけど、パーティションがあることで外野の音が入ってこないようにしているんだけど、
うすだ
実際にはそこで距離があるから、あんまり番組の感覚なくなっちゃって、つい勝手に飲んじゃって、ギャハッギャハッってうるさくなるみたいな。
kai3
に対して、完全に一体型だと騒いだら絶対番組の邪魔になるから、逆に静かだなって思いました。
うすだ
そうですよね。
kai3
割と音源もマイクも今回は動きメインだったんで、ハンドマイクとか使わずにピンマイクにしたんですけど、
割と音質もそんなに悪くなかった。もっと雑音入るかなと思ったんですけど、悪くなかったんで。
kai3
だからオフ会とかは大好きなんですけど、公開収録は僕自身はそんなに興味がなかったんですけど。
うすだ
でもライブですよ。島袋寛子のライブ音源みたいなもんじゃないですか。
kai3
なるほどね。面白い表現をしますが。
ライブにしかないものがあればいいんでしょうけど、要はライブ音源はそのまま流れてくるじゃないですか。
うすだ
我々の公開収録にそのライブ性はないってことですか。
kai3
ないんじゃないですか。
実際の配信ではカットするようなその場だけにはそこやったら違うかもしれないけど。
うすだ
そこはないですよ。
kai3
そこはないしなーというのがあったんですけど、いざ自分でやってみると目の前に人がいてリアクションがすぐ目の前でわかりながらできるのはすごいありがたかったですね。
あとそこに喋りたい人がいるとかちょっと関係あるトピックとか詳しそうな人がいると全然変わってくるじゃないですか。
うすだ
今今回喋った2人3人だけじゃないことができるようになるっていうのは全然違うのかなって気がするんですよ。
kai3
次やるときとかはゲスト用のマイクももっと用意しておいていいかなってちょっと思いましたね。
1本ぐらい用意しておいて会場からもとかやると公開収録の意義があるじゃないですか。
わざわざゲストに来ていただく意味があるから。
それは結構面白そうだな。
僕らはあんまりやらなかったんですけど一緒にやった津田さんは割と来てる人にマイク振って喋るみたいなのやってたんで。
あれは公開収録ならではだし。
リアルタイム性あって楽しかったんで。
ちょっとまたやってもいいかなと思いましたね。
目の前にいるのは本当にありがたい。
ただこれはたまたま拍手もあったし笑い声もあったからいいけど。
全然受けてなかったらそれはそれでしんどそうですけどね。
うすだ
しょうがないよね。つまらないってことだから。
kai3
その覚悟を持ってね。
うすだ
そういう冷静な判断を仰ぐつまらない番組の公開収録に出てきてありがたすぎるよね。
kai3
確かにね。来てくれただけでもありがたいですからね。
本当に今回は場所として使えるかにばっかり考えかけてたんですけど。
ちゃんと来てくれた人と番組連携するとかそういうのもいろいろやれると面白そうだなと。
もともと前に何年か前にやったポッドキャスト・ザ・ギャザリングもそれに近いコンセプトだったんで。
自分たちだけの番組でやってもしょうがないからいろんな番組とコラボみたいな理由と。
あそこに極論お客さんがいなくても数番組の番組の人たちだけで集まる飲み会したらいいかもしれないですからね。
それから交互にただただあそこで配信してもいいのかもしれないし。
結構面白かったし僕はイベントいろいろ企画するのが好きなんだなと改めて思いましたけど。