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2026-10-06 25:52

【公開収録】50歳が見えてきた僕らの生存戦略(酒トーク) #300

今回は先日開催したPodcast番組『かいだん』との公開収録イベントの模様をお届けします。いつも一人で収録しているので、ついつい楽しくなってしまい、リスナーさんに話を聞いてしまいました。


かいだん

https://listen.style/p/kaidan

はまの雑声

https://listen.style/p/hhama-zassei

ドングリFM

https://listen.style/p/dongurifm

はまさんの感想回

https://listen.style/p/hhama-zassei/ep118-kaidan-sounds-by-monolith-event-report


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サマリー

『サウンズ・バイ・モノリス』とポッドキャスト『かいだん』の合同公開収録で、同世代の出演者がアラフィフ以降の生存戦略を酒を飲みながら語る。津田は、子どもの教育費など将来の出費を意識しつつ、4〜5年後をめどに仕事と生活のペースを落とす可能性を話す。AIで動画制作の価値が変わる不安や、50歳前後で住宅ローンの条件が変わった経験も語られ、仕事の終わり方や若い人が自由に働ける環境について意見が交わされる。朝日でメディアと広報を経験した出演者は、肩書きが変わることで届く求人の質が変化し、次の職場としてスクーへ移ることを明かす。別の出演者は、やり残しを減らすためイベントスペースを活用し、60歳までの約10年で体力を使わない活動を広げたいと話す一方、筋トレや自転車通勤、VRフィットネスで体力づくりにも取り組む。後半は、ポッドキャストで重要な聞き心地、声質、テンポ、定期配信、期待されるテンションについてリスナーや出演者が話す。番組を始めたきっかけや、録りためによって継続の心理的負担が減った経験も紹介され、公開収録は今後のイベント案を話して締めくくられる。

合同公開収録とアラフィフの生存戦略
津田
Sounds by monolith. 散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。 帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。
ということで、今回はですね、先日行われた会談とのですね、公開収録の模様をお届けしたいと思います。
なお、何回も案内で言った通りですね、バースペースを使って飲みながらやっているということもあってですね、皆さん。
津田
ちょっとワイワイガヤガヤというか、いつもよりもお酒の分だけ、BPMが上がっているような感じの内容になっておりますので、そこをですね、
ご容赦いただいた上でお聞きいただけたらなと思います。それでは早速どうぞ。
津田
初の合同公開収録イベントということで、まずは皆さんで、お集まりの皆さんで乾杯しましょうかね。
お疲れ様です。
カイ
乾杯!
うすだ
お疲れ様です。
カイ
お疲れ様です。
いいんですよね。
カイ
ありがとうございます。
サウンズバイモノリス。
津田
ちょっと待ってください。
かつてない緊張がですね。
津田
いつも部屋で一人でやってるんですよ。
はい、いきます。
サウンズバイモノリス。
散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひとときにどうぞ。
津田
どうも、津田です。
そしてですね、今日はゲストにお越しいただいております。
ここまで数回にわたってご口をしておりましたが、
今日はポッドキャスト海断さんとですね、合同で公開収録をしているということで、
まずお一方ずつご挨拶いただいてもいいですか。
カイ
はい、海断です。よろしくお願いします。
津田
よろしくお願いします。
うすだ
三沢です。よろしくお願いします。
僕ら三人はだいたい同世代で、
津田
そうですね、だいたい同世代。
かつて同じ会社にいて、
当時も仕事が終わればだいぶ遅い時間から飲んでたなという感じの方かなと。
そうですね、もう少し飲んでましたね、仕事が終わったら。
津田
ですが、今回のテーマはですね、我々が年を取ったということもあってですね、
明るい感じで、アラフィフのこれからの生存戦略みたいなところをみなさんに伺いたいと思います。
カイ
まじめなネタですね。
津田
そこをちょっと楽しく、仕事上の生存戦略でもいいですし、
それ以外の人生の楽しみとか、そっちも含めてですね、お話しいただきたいなと。
なんでこういうテーマにしたかというと、
サンズ・バイ・モノリスの中では定期的に言ってますが、うち子供がちっちゃいので。
カイ
なるほどね、はい。
津田
40、今年9になるんですけど、2歳なので、
67までは頑張らないといけないということもあって、
はい。
津田
20歳ですね、向こう側。
あれ、18ってなんだ?
今一応ほら、成人が18になったから。
そうなの?
そうなの?
カイ
2歳だけは。
うすだ
ただ、
津田
いいけどいいけど。
カイ
18歳になってもお酒飲めないから。
子供とサカズキを交わしたいみたいなのがあれだったら、
20歳まで待たないとですね。
津田
あ、そうなの。
え、成人式って変わったんだっけ?
今18歳じゃない?
いや、20歳に近い。
カイ
成人の都度みたいな。
うすだ
20歳の都度っていう。
成人式って変わらない。
うすだ
成人式的なものが名前を変えて20歳でやってる。
18歳だったら受験の日とか言う。
津田
そうだね。
うすだ
そうするとさ、受験の時に
あんな式なんか行かないよね。
津田
なんか予約したりするとか言うじゃないですか。
女子は。
今日もたまたまお昼に会った人が、
今年20歳の都度か、
あるっていう話に、娘がね、あるって話してて。
30万円ぐらいそこだけで一気に吹っ飛ぶって話。
カイ
なに?え?着物?
津田
着物と頭と顔。
全部やってもらうんですよ。
カイ
メイクとかね。
津田
うんうん。
っていう話をしてて。
カイ
顔的に韓国的になるかと思ったけど、そうじゃなくてね。
津田
ってことは少なくとも、
突発的な出費に備えるというか、
のも含めて、
ちゃんとこれからの人生設計をですね。
この津田でもちょっと考えの余裕はならない時かなとは。
カイ
確かに。
津田
ということもあって、
これから10年、5年ぐらいのスパンでも全然いいんですけど、
津田
どんな感じで行くのかなと思ってて。
引退時期とAI時代の仕事の不安
カイ
端から行きましょう順番に。
津田さんどうですか?
うすだ
私はもう、あと4,5年で引退しようかなと思ってるんですけど。
カイ
ファイヤー的なやつ?
ファイヤー的なやつ。
カイ
え、じゃあファイヤーできるぐらいもうあるんですか?
津田
資産形成みたいなのも割と。
うすだ
もうちょっと頑張れば。
津田
あ、マジで。
カイ
終わっちゃった。
いいな。
津田
でもそれすごいじゃないですか。
カイ
すごい。
うすだ
あるっていうよりは、そろそろいいかな。
生活のペースを落とす。
津田
ああ、そういうこと。
働くのは働くけど、
カイ
生活の水準も下げるし、仕事のペースも下げるってこと?
バリバリで行くのは。
津田
そうだよね、でもね。
うすだ
もういいんじゃない?って感じで。
どちらかというと、
どうやって枯れていくかみたいなのが。
はいはいはいはい。
津田
終わり方のですね、仕事との。
そうか。
津田
あ、もうそういうのもあるの?
うすだ
ちょっとお兄さんだからね。
カイ
そうですね。
津田
ちょいお兄さん。
カイ
大きいだけどちょいお兄さんですから。
ちょいお兄だから。
津田
それっていつ頃から考えてたんですか?
うすだ
いやでも津田さんぐらいかもしれない。
カイ
なるほど。
津田
50になるかならないかぐらいの時に。
確かにそこの大台でね。
津田
そろそろかなっていうのは。
うすだ
住宅ローンを借り替えた。
引っ越して住宅ローンを借り替えた時に、
カイ
50歳まではね、結構ちゃんとしたローンが引けるんですよ。
なるほど。
うすだ
でも51歳からは、すごいプラス0.何%みたいな感じになってて、
ここが敷地なんだなってなんか意識がして。
はいはいはい。
うすだ
その前で借りてるんだけど、
なんかそういうぐらいで、なんかこの辺ってやっぱあるな。
世間的にもあるんだなって。
津田
うん。
うすだ
体力的にもちょっとペースダウンしないともう無理だなっていう気がした。
津田
あ、そう。
え、それはウェブのペースがきついってこと?
うすだ
AIじゃない、多分。
津田
あー。
AIと真正面から戦わないようにするってこと?
うすだ
なるほど。
津田
AI前提になって、我々はそんなに働かなくていいという社会に、
カイ
イーロンマスク的なやつね。
うすだ
いかに生き残るかを考えていけば、この4,5年でそうなれるんじゃないかというイメージで。
何があるとかじゃなくて、金をどうしてるとかじゃなくて、そんなようなイメージで今いるっていう。
はいはいはい。
津田
それはそれでいけそう?
わかんない。
津田
いやなんか不安もあるんじゃない?ぶっちゃけだってさ。
カイ
不安だらけですけどね。
津田
今のそのAIの時代みたいになってて、遊びでは多くはAIを使ってますけど、そうじゃない、本当に。
例えば僕動画がメインなので、AIで動画作れるなんてできるようになるじゃん。
カイ
なりますね。
津田
そしたら別に動画が作れるとかってほぼ意味ないじゃないですか。
そういう怖さとかは、とりあえず一旦置いておくみたいなこと?
うすだ
そっちの方が楽しいじゃないですか。何でも作れるんだから。
金になるから。
津田
そういうことか。
うすだ
やりたいことを失わないようにしておく方がいいのかなと。
それがどんどん無くなってるから今。
無くならないようにして引退したいみたいな。
津田
明確に引退するっていう感じなんですか?
うすだ
そんなでもないですけど。
会社員とかそういうんじゃないか。
カイ
ゴリゴリに仕事をするとかじゃないって感じですよね。
うすだ
明日はしろって言うのはできなくはないんですよ。
津田
確かに我慢して頑張ってやってるとこもあるなとは思ってるんですよ。
徹夜とか何かがあったりとかっていう時に。かつてはそこまでじゃなかったけど。
うすだ
もうちょっとそれを言うと、葬式みたいなのもそろそろ。
津田
おお、マジで!?
なかなかかけ切らず元気になりましたね。
うすだ
でも一応組織人だし。
津田
そうですよね。
うすだ
我々は結構自由にやってきたじゃないですか。
もうちょっと若い方も自由にやれる環境みたいなのを作りたいなみたいな。
この数年間やるときに。
そっちに軸足を移しつつ抜けるっていうことをやっていかないと終わっていくなって。
これ大丈夫?明るい前向きな話になってる?
津田
いや最終的に行くよ。
カイ
行くならいいよ。
うすだ
生存はでも戦略はないよね。
津田
うん。なんか考えてる風な人たちもいるじゃないですか、ものすごく。
ああいうのを見ると。
キャリアプランみたいなの。でももうさ、50歳過ぎたらキャリアプランとかもうさ、キャリアの終わりじゃないですか。
津田
まあそうだね。
うすだ
今からプランニングしてどうするんだよって話も。
津田
いかに切られないで。
うすだ
そうだそうだ。
そういうんじゃないでしょ。
津田
いかに切るとかは組織人、キャリアプランって大体こうさ、いかに練習を上げていくかとか、いいポジションを作っていくかとか。
ああまあそうか。
うすだ
そういうのはもう割とこんなもんだろうとか。
割と上がり目が見えている感じじゃないですか。
津田
はいはいはい。
うすだ
違うかな。
津田
それは分かんないというか、どちらかというと生活できなくなるのは嫌だからとかっていう感じ?
転職で変わった肩書きとイベント活動
津田
ちびっこがいて、ちびっこがどれくらい金がかかるのか知らないけど、全然ちゃんと試算してないから。
でもそれなりにとかって思うと、急にある日突然お父さんが、仕事がなくなって収入が無収入ですってなった時に、これは震えるぜっていうところもちょっとある。
カイ
震えますね。
うすだ
お父さんの貯蓄はどんなものなんですか?
津田
僕ないです。
narumi
ないでしょ。
津田
いやでもないですよ。
ないですよ。
いいポジションで。
大会社なので、朝日なので。だけど多分これが配信される頃にはもう辞めてるんですね。
カイ
おっ!なるほどね。事情が変わった。事情が変わりました。
津田
最初にそれ言ってくれたとき違った。
うささんいなかったよね、さっきね。
うすだ
どうするんですか、次。決まってんの?
津田
次はい、スクーっていう会社に行きます。
カイ
だいぶいろいろカミングアウトしてるね。
津田
だってもう10月になるよね、たぶんね。
カイ
まあこれの音源は津田さんのところに行くから。
津田
意外よりでもいい意味でもいいじゃないですか。
まあまあ別に。そんなに隠すような何かじゃないので。
うすだ
じゃあスクーっていいタイプ?
津田
タイグはほぼ変わらないですね。
どちらかというと、ずっとメディア企業でいたので、
津田
メディアの人って世間的には見られますよね。
だったんですけど、朝日デジタルラボの時に広報も兼務したんですよ。
そうすると、メディアの仕事兼広報も経験としてはつくんですね。
そしたら急に求人で来るものが変わったんですよ、質が。
津田
そういうもんなんだと思って。
ちょこちょこたまにお話聞いたりすると、
メディアの経歴としては僕テキストだけじゃなかったから、
イベントやったりとか動画作ったりとか、
メディアの中ではいろいろやってきたタイプだと思うんですけど、
世間的な人事とかの人から見ると、
ずっとメディアをやってきた人っていうふうになるんだと思って。
それが3年とはいえ、広報っていうただ肩書きがつくだけで、
全然違う仕事のアレが来るんだなっていうのを知って、
だったら次何くっつけたら面白いかなっていうのもあって、
自分のやりがいとか。
うすだ
なんだよ、生存戦略あるじゃん。
津田
それは子が生まれてから考えるようになった感じですよ。
カイ
しかも今回新しい分岐点だったから、またちょっといろいろ考えてる時期ですね。
津田
不安もあるんですよ、そういう意味だと。
全く見えてないから。
だからうかがうテーマとしてはいいかなと思って。
津田
カイさんにもどうやっていいですか。
カイ
僕も近いっちゃ近いし、将来もわからない、
AIが来ている、そろそろ終わり。
僕はだからこそ逆に、そろそろ終わりだから、
今のうちにやり残したことないようにいろいろやろうと思ってます。
なので今回公開収録とかやらせていただいているのも、
僕もちょこちょこイベントやるの好きだったじゃないですか。
そういうイベントのスペースとかを持っていろいろやっていって、
別にそこが自分のビジネスの柱にならなくてもいいけど、
みんなを呼んでいろんなイベントができるみたいなことをやりたいとずっと思いながら、
踏み出せていなかったのを、ちょうどここを持って、
カイ
配信を見ている方は隅くんですって徳田さんだからいらっしゃるんですけど、
ここのバーのオーナーとしていろいろ同じようなことを考えていらっしゃったので、
いろいろ徳田さんに甘えて、ここでいろんなイベントを試しているんですけど、
そういうのをやって、それで食っていこうとは思わないけど、
やっぱりこの後僕も不安に駆られて、転職とかしたわけですよ。
もうちょっとフラフラにちゃんと会社つこうと思ったけど、
カイ
そこで学んだことは真面目になるよりも、
自分のやりたいこととやれる能力をちゃんと出せるのがダメだなっていう結論に陥り、
また不安定だけど、今不安定な仕事を持ったけど、
またちょっとそっちの方が言われたくならなかったですね。
ちゃんと自分のやれることをやれている、自分の得意部分をやれているっていうところの実感が出てきたんで。
なのでそこは仕事しやすい、不安定なので、
体力づくりと60歳までの活動
カイ
そういうイベントもそうだし、一応60を一つの区切りとした時に、
言ってもまだ10年くらいあるじゃないですか。
そこに今まで貯めてきたものを使って、ただ体力がなくなっているから、
カイ
体力を使わない何かとかはいろいろあるんですけど、
やっていこうかなと思っているのと、
あと体力をつけなきゃいけないので、
カイ
ちゃんと筋トレとかをかなり本格的に意識してやりましたね。
津田
筋トレとかしてるんですか?
カイ
うん。
津田
なんか鍛える系のイメージが全然会社にないですけど。
カイ
そうなんですよ。これはね、
あさって配信されるんですけど、
最近VRXサイズやってましたよ。
津田
え、なにそれ?
カイ
VRXサイズ。だからメタクエスト被ってやるやつ。
津田
え、あの、チャンバラみたいなやつがそういうこと?
カイ
僕は筋トレやるのは嫌いじゃないんだけど、
行くのがめんどいとか、どうしてもそこでハードローがあるんですけど、
行ったら楽しいっていうところのモチベーションが上がると、
カイ
結構できるなと今のところ思ってるんですよね。
あとは生活の中に無理やり組み込むとか。
カイ
それから自転車乗って通勤するとか、
そういうのにして何とかついついめんどくさがってしまう自分を
うまく筋トレの世界に向けられるようにはちょっといろいろ。
カイ
そこが今意識してますね。
津田
みんな体鍛え始めますよね。
40くらいから結構いるじゃないですか。
主にムキムキの方が多いですけど。
僕の知り合いのIT会社のCTOの方が、
カイ
最近筋トレに目覚めた人がいて、
この間までキーボードにハマってたんですけど、
今は筋トレとK-POPに目覚めてる方がいらっしゃるんですけど。
津田
キーボードにハマってたんですか?
カイ
キーボードから筋トレとK-POPに行ってるんですけど、
津田
全部Kですね。
カイ
筋トレは裏切らないってすごい。
みんなが言う鉄板ゼリーもやっぱり言ってて、
でも確かにそれはわかる。
体を鍛えろとかっていう話になっちゃうんだよね。
カイ
生存の一番のポイントじゃないですか。
津田
気力の問題あるよね、でも確かに。
カイ
そう、やっぱり次の日、
起きれねえな、大陸落ちたなっていうのはどうしても増えてきてるんで。
それを負けてらんないじゃないですか。
やりたいことまだまだある。
僕はまだやりたいことまだまだあるんですよ。
津田
解散ずっとある感じだもんね。
カイ
ゴールは見えてきたから、
そろそろやりたいやりたいだけじゃなくて、
ちゃんと動くのかなっていうのを意識はしてますけど。
津田
今、名前言っていいんだっけ?
カイ
場所の名前?
津田
渋谷のコラボっていう場所で、
カエさんも1回イベントやってるじゃないですか。
カイ
僕はちなみに、
すでに今年であと2回ぐらいイベントの役入れて、
何ならもうちょいやります。
津田
ここを拠点でやっていくってことですか?
とりあえずはここを借りして、
カイ
いろいろやっていきたいなと思ってはいるんですけど、
僕が勝手に言ってやるけど。
聞き心地から考えるポッドキャストの作り方
カイ
これ、サウンズバイモノリス史上最大に真面目なテーマじゃない?
いや、重たいからね。真面目なテーマ。
津田
今日、この公開収録にリスナーの方がいらっしゃってるんですけど、
サウンズバイモノリスって、
何を期待して聞いてるものなんですか?
はま
そうですね。
私、雑談系のポッドキャストをたくさん聞いてまして、
あと、声日記とかもやってるんで、
その仲間のも聞いてまして、
一番は聞き心地ですかね。
はま
その、選ぶ基準。
聞いてて、これ不快だなっていうのあるんですよね。
自分でね。他にもちろんファンの方いると思うんですけど、
自分で聞いてて、これは聞き心地いいなっていうか、
ずっと聞いてられるなっていうやつと、
全然聞けないやつがあって。
はま
サウンズバイモノリスは聞ける。
津田
ありがとうございます。
はま
声もあるし、話し方とか。
あと、内容ももちろんあると思うんですけど、
なんか首かしれてるけど、
津田
そうですね。
はま
どんぐりとかもそうだし、聞いてるのはやっぱりそこが、
雑談だからみんないろいろなんですよ。
コンテンツのこと話す人もいれば、
仕事のことちょっと話す人とか、
お子さんのこと話す人とかいろいろいると思うんですけど、
結局そこ聞き心地がいいっていうのが一番ですかね。
いろいろ聞いてて考えると、そこが一番かなと思いますね。
僕自身も聞いてるのって、
別にここにどんぐりの人がいるから言うわけじゃないですけど、
津田
どんぐりの人は今日ここにいるのは言っていいの?
なるみさんが来てるんですけど、声いいじゃないですか。
昔から言われてたけど、なるみの声がいいことは。
その聞き心地の部分と、あとテンポは、
合う合わないはポッドキャストもろに出るなと思って、
コンテンツの対価としてはどのくらい意識されてるものなんですか?
基本僕はMCをよくやってる人間なの。
だからポッドキャストにおいて、聞きやすさというか、
声質なのかテンポなのか、内容依然に聞いてられるってあるじゃないですか。
narumi
ありますね。
津田
そのあたりポッドキャストの先生としては、
今日たまたまサウンズバイ・モノリスも会談も、
なるみ先生にこうやったらいいよっていう指導を受けてる
カイ
弟子みたいなもんですよね。
津田
二組なので。
narumi
大昔、そうですね。
津田
なるみ先生のお考えを伺えたらなと思うんですけど。
narumi
でも普通に喋って、週に1本ぐらい定期に出すのが大事じゃないですか。
たまに1回で1回とかじゃなくて、定期的に出ることと、
narumi
あと好きなこと喋ってて、
たまにガヤガヤうるさくなんないというか、
騒がないみたいなのがポッドキャスト大事です。
聞くとき寝る前に聞いてるんで、
びっくりしたんですよ。
うすだ
確かに。
一定なのがいい。
津田
ちょっとテンションがわらついてたりとか、ギャーギャー言ってんのたまにありますもんね。
バグ引きがないといいですね。
narumi
高いのは高いまんま、低いのは低いまんまみたいな。
津田
確かに、それはあるかもしれない。
narumi
どういうシーンで引くか多分みんな決まってると思うから、
こういう気分だから、今日はサムズマイモリさんがあると思うんで、
その期待されるテンションを裏切らないのが大事なんじゃないですか。
でも好きにやるのはいいですよね。
津田
そうっすよね。
それ以外の方法ないもんね、やっぱり。
カイ
友達がやってても聞かなくなるやつは結構あるし、
友達がやってても、この回は聞くけどいいやって思うのも結構多いんですけど、
鶴瀬さんのは全部聞いてますね。
多分聞きやすいんだと思います、やっぱり。
確かに。
カイ
多分テーマと声質だと思う。
津田
そうだね。
僕らに、僕というか僕の好みで言うと聞きやすい声プラス、
カイ
嫌なことを言わないといけない。
津田
大事かもね、確かに。
カイ
好きなことを言うのはいいんだけど、
嫌なことも言っていいですよ、僕嫌なこと言うポッドキャスも好きだからそれはそれで。
カイ
それはそれで好きなんだけど、鶴瀬さんのコンテンツとしては、
あまりそういう嫌なことを言わずに、声質だとテーマ。
みたいなのが上手く合ってるんじゃないかな。
この鶴瀬さんの感じで嫌なことバンバン言ったらまたちょっと違う番組になってる気がする。
津田
独舌みたいな感じになる。
腰砕けるほどつまんなかったみたいなことは言わない方がいいみたいなことだよね、多分ね。
カイ
そういうのも好きですけどね。
津田
それはそれでそういう番組みたい。
そういう人の番組ってことだよね、要はね。
カイ
それはそれで好きは好きなんだけど。
津田
わかりました、ありがとうございます。
これなんで俺今ポッドキャストのアドバイス聞いたんだよ。
カイ
生存戦略とその一つにポッドキャストがあるんですよ。
津田
俺今酔っ払ってるんだけど。
番組を始めた理由と継続の工夫
カイ
だからそもそもなんでポッドキャスト始めたんですか、そういう理由と。
生存戦略が。
津田
全然関係ない。
だってポッドキャスト始めたのはもう、正直一番最初は6年前とかなんですよ。
で、それはただポッドキャストっていうものがあるってなって、
仕組みをどういうものなんだっていうのを触りたくてやった感じ。
カイ
結構鶴さんそうですよね。
僕が同僚だった頃に、
僕は結構ブログを長いことやってたんですけど、
僕がブログやる機会も実は鶴さんなんですよね。
お試しで僕がやってた頃でしょ。
カイ
お試しで鶴さんがちょこちょこスマホの写真使ってあげるのをやってて、
楽しそうって言って僕が真似してやってたんですよ。
津田
そうなんでしたっけ。
そうなんです、実は。
カイ
ただ真似したかったんですけど、僕当時PHSだったんでカメラがなかったんですよ。
津田
そういう理由。
カイ
やった、カメラ付きPHSを手にしたって言って始めた。
津田
確かに。
そういう意味だと、続いてない、
フォトキャストにおいては僕は続いてない感じだったんですよ。
津田
1年ぐらい間が空いてとかっていう感じでやってて、
酔っ払って、どっかで飲んだ時かな、
ナルミ先生と一緒に書いてて、
続けるのがいいですよって渋い声で言われて、
そうですかってことでちょっと、
カイ
また復活してみた。
津田
取り溜めでやってみたら確かに、
そしたら急に重たくなくなったっていうか、
1回1回の。
カイ
ああ、なるほどね。
取り溜め大事ですよね。
うちも取り溜めてるんで、
それはすごい精神的な負荷がない。
津田
もう結構喋ったんじゃないですか。
何か着地させてください。
公開収録の締めと今後のイベント案
津田
皆さん、今回はですね、
いろいろお話をしてきましたが、
いかがでしたでしょうか。
初めての公開収録で、
実はサンズバイ・モノレスも、
あと数回で多分300回。
カイ
びっくりした、終わるのかと思ったけど。
津田
ありがとうございます。
でございますので、
津田
また引き続き、
ゆるくだらりとやってきますので、
今後も聞いていただけたらなと思います。
津田
最後にお二方どうですか。
僕はもう愛調させていただいているので、
カイ
いつもそのペースで。
今回はこんな形でイベントしたんですけど、
僕はそば屋でオフ会したいんで。
津田
すすりながら?
カイ
そうそう、そばをすすりながらオフ会やりましょう。
僕、そば会すごい好きなんですよ。
津田
すすりながらやりますか。
カイ
すすりながらやりましょう。
須田さんどうですか。
うすだ
僕は実は半年くらい聞いてないんですけど。
津田
ありがとうございます。
カイ
静かだったもんね、リアクションがね。
津田
困ったなみたいな。
うすだ
今見たら、須田さんね、ずっと気になってたの。
左目が赤いなって言ってたから、
ちゃんとね、最新回、
手術しましたってなってて、
聞いとくべきだなと思って。
めちゃくちゃ聞きます。
ちょっと前のブログの感じですよね。
カイ
最近みんなが何してるのか。
津田
サクッとそこで近況報告みたいな。
進めてこないと。
カイ
フォロー機能ってのあるんだよ。
津田
Spotifyがいけないってことですかね。
Spotifyがいけない。
津田
わかりました。
じゃあSpotifyに影響力があるぐらいになるように
頑張りたいと思います。
ここら辺で終わりにしたいと思います。
以上、サウンズバイ・モノリスでした。
津田
ありがとうございました。
25:52

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