1. かいだん
  2. 【第350回】生きづらさを語る..
2026-10-07 32:11

【第350回】生きづらさを語るインスパイア企画「生きづらい選手権」《公開収録イベント》

このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

第350回は、ポッドキャスト「Sounds by Monolith」と共同開催した公開収録イベントで、ポッドキャスト「ほっとテック」の企画をインスパイアしてお送りします。

Sounds by monolith - LISTEN

ほっとテック - LISTEN

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「かいだん」ニュースレター

取り上げた話

◇ 生きづらい選手権

正確には「生きづらい-1 GP」。ポッドキャスト「ほっとテック」で開催されていた投稿企画。

#372 みんなの生きづらさを集めた「生きづらい-1 GP 」結果発表!優勝は誰の手に!? - ほっとテック - LISTEN

◇ 主語-1 GP

生きづらい-1 GPの前企画。

#218 リスナー参加型!主語が大きい面白い話を決めたい「主語-1GP」前編! - ほっとテック - LISTEN

#219 ついに「主語-1GP」後編!グランプリは誰の手に!? - ほっとテック - LISTEN

◇ 私生徒会行くね

物事をスルーするときに使われるネットミーム。

そうなんだじゃあ私生徒会行くね (そうなんだじゃあわたしせいとかいいくね)とは【ピクシブ百科事典】

編集後記

カイ

気がつけばちょうど350回でイベント回としてはちょうどいい配信でした。目の前でリアクションもらえるのも楽しかったのでまたやってもいいかも。

そして生きづらいネタはまだまだ山ほどあるのでメモしておいて定期的に開催したい所存です。

うすだ

ちょっと生きづらいとは違った気がするけど、これはシリーズとしてやっていきたいですね。

つだ

マジか、大喜利か!?と思ったら、ものすごい盛り上がるテーマでした。こんなテーマであーだこーだやるだけで、酒のよいツマミになりますな♪ ぜひ皆さんも!

感想

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サマリー

公開収録イベントで、出演者たちはポッドキャスト「ほっとテック」の投稿企画に着想を得た「生きづらい」エピソードを持ち寄る。話題は、カバンを床に置けないことや、食事を途中でシェアされると自分のペースが崩れること、電車の空席やエスカレーターの列への対応など、本人なりの理屈やこだわりに基づく行動に及ぶ。さらに、ユニクロ動画の「イケオジ」という括りを嫌って再生しないこと、ニュースは転載元を探して共有すること、広告をあえて観察することなど、ウェブ利用にまつわる抵抗感も語られる。コンビニのセルフレジ、値引き商品、タクシーの乗車位置、電車に駆け込む人への違和感など、日常の小さな選択も続々と紹介される。出演者たちは、これらは他人への迷惑というより、自分のこだわりと世の中とのずれから生じる「生きづらさ」だと整理する。理屈が分からない習慣や、左足から靴下を履くようなルーティンには共感できない一方、本人が整うなら意味があるとも話す。最後には、投稿された「生きづらい」を競うイベントやカードゲーム形式の企画「生きづらいナイト」を定期開催する案が出され、元企画へのリスペクトを示して締めくくられる。

「生きづらい」企画の趣旨とカバン・食事のこだわり
うすだ
Sounds by Monolith、散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。 帰り道や眠る前の曖昧なひとときにどうぞ。
うすだです。
kai3
カイです。
うすだ
津田です。
津田
なんでタイトルコールこっちなの。
違うじゃん。
kai3
ということでね、今回は冒頭でご紹介した通り、Sounds by Monolithさんとのね、合同公開収録イベントということで、
はい、非常にたくさんの方にお集まりいただき、すみません、アリーナ席の方と2階席の方、本当にいつもいつもありがとうございます。
津田
手振っていただいてますけど。
kai3
今日はですね、実は僕が前からこれをネタにしたいなというのがずっとあった分が1個ありまして、と言いながら他人のパクリネタなんですけど、
ほっとテックっていうポッドキャストで、
津田
なんか聞いたことある。
kai3
以前にやってたネタでね、生きづらい選手権でやってたんですよ。
で、僕正直それ聞いた時にあんまり理解ができなくて、別に行きづらくねえな、そんなに人生困ってないし、別に困ったことないなと思ってたんですけど、聞いたら違ったんですよ。
あ、これ俺のことだっていうテーマで。
で、もともとほっとテックでちょこちょこ投票企画やってたんですけど、その前に主語-1 グランプリでやってたんですよ。
それは主語がデカすぎる面白いネタ。
要はマイルドヤンキーだいたい子供3人以上いるとか、なんかそういうちょっと偏見に見せたところを令和の中で差しすぎないマイルド感で落とし込むみたいな。
津田
難しい大喜利ねえ。
kai3
すごい大喜利で面白かったんですよ。
その後に来たのが生きづらいだったんですよ。
でも生きづらいが、それの延長線上に思えてたんですけど、投稿されたエピソード聞いたら違ったの。
主語-1 グランプリは相手のこと言ってるのよね。
kai3
生きづらいは自分のこと言ってるの。
自分のこういうところがめんどくさすぎて、なんかちょっとみんなに申し訳ないみたいなところ。
津田
はいはいはい。
kai3
あ、これ俺だわと思って。
で、そういう理由で生きづらいエピソードがね、実は山のようにあることに気づいてしまって。
津田
カイさん自身にあることですね。
kai3
そうそうそうそう。
これちょっとなかなか言えないんでちょっとここで言いたいし、みんなも生きづらいがあるかどうか聞きたいんですけど。
先手1個行くと、僕はカバンを床に置くのが大嫌いなんですよね。
分かります?
津田
地べたってこと?
kai3
そうそうそうそう。
津田
お店とかのとこ?
お店とか行くと、床に置きなさいってことなんですよね。
津田
はい。
kai3
絶対置かないんですよ。
津田
持ってるんですか?
kai3
足に引っ掛けてとか、無理やりテーブル借りるとか。だってさ冷静に考えたら床は普通の歩く場所でしょ?
津田
はい。
kai3
カバン置くでしょ?靴と一緒になるでしょ?それ家の中で部屋に置くでしょ?
土足で履いてると同じになるじゃないですか。
津田
なるほど。
kai3
許さなくて。
津田
確かに。
kai3
でも世の中は大抵お店とかで床とかに普通に、まあよっぽど汚いお店は別ですよ。
でもイベントホールとかだと。
津田
中階の油ギッシュなとこだったら嫌だけど。
kai3
そう。下げることはないけど、普通にそれに置くじゃないですか。
あれがものすごい嫌で、実は密かにむちゃくちゃ抵抗するんですよ。
津田
潔癖ってわけじゃないですよね。
kai3
たぶんね、理屈で理解できないと嫌なんだと思います。
それ靴と一緒じゃね?ってなってスイッチに入ると、もう嫌になっちゃう。
津田
結構女性の高級そうなカバンとかだと、そういう人なのかなって人が椅子を使ってたりするじゃないですか。
あれは許せます?逆に。
kai3
いや、そこまでしていいんじゃないですか、もう。
津田
それは平気なんだ。それを怒る人もいるじゃないですか。
kai3
そこになんかこう、混んでる時はやめなさいよとかね。
津田
ああ、はい。状況に応じて。
kai3
僕はラーメン屋のカウンターに行くと、座った時に足にリュックを引っ掛けて、足をプルプルさせながら食ってた。
津田
そんな人います?
kai3
うん、あんまりいないと思う。だから、こういうことなら生きづらいと思って。
津田
地べたに置かずに、こう…
kai3
足にかけるんですよ。電車の中で前に抱えるスタイルじゃないですか。あのまま足にかける感じ。
津田
それ結構重かったら辛いっすよね。
kai3
結構重いですよ。もうパソコン山ほど入ってるから。むちゃくちゃ重いんだけど、地面に置くよりマシと思う。
津田
それリュック側になんかした方がいいってことはないんですか?
kai3
そういう地面に置くリュック、誰か作ってほしいんですけどね。そういうのも考えたりするんですけど。
フックもあるんだけど、あるよ。フック持ち歩いてるんだけど、僕のカバーはフックで受け止めきれないくらい重いんだな。
ガジェットとか山ほど入ってるから。
普通諦めてるんですけど。あともう一個言っていいですか?
サンプルに皆さんのこれからの生きづらいを聞きたいんで。
食べ物のシェアが苦手で、友達とかで行くじゃないですか。
居酒屋はいいの。居酒屋はそもそもそうだけど、ご飯食べに行った時に自分のペースで食べたいんですよ。
シェアが本当に嫌いなわけじゃなくて、シェアしたいんだったら最初に全部3等分してハイとかしたいの。
途中で取られると、俺のペース。
津田
すごい分かる。
kai3
テンション上げちゃいけないですから。さっきなるみんに言われた。
それがすごい苦手で。
いいの。シェアするのはシェアするんだけど、最初に全部等分して、全部のポジションが決まったから食べましょうってなる。
これができないって言って、ハイってこれをやると。
僕のご飯の組み立てが狂うんですよ。
津田
定食とかでちょっと頂戴みたいな人いるじゃないですか。
kai3
それそれ。
違うんだよ。
津田
俺が払うからもう一つ頼んでくれって思うんですよ。
kai3
それはちょっと違うんだよ。
津田
僕は任務を完遂したいというか、完食したいのにちょっと取られたことによって、自分の任務が終わらない感じになるのがすごく気持ち悪くて、気持ちが分かるんですよ。
kai3
うすださんは全然分からないでしょ。
うすだ
全然分かってない。
津田
逆にシェアしたい感じですか?
うすだ
シェアいいじゃないですか。
津田
自分からは?
うすだ
食べるって。
kai3
食べていい?
うすだ
食べていいあると思う。
電車の空席とエスカレーターの列をめぐる感覚
うすだ
例えば定食食べるのに悩んで、じゃあ俺こっち、俺こっちってなったりしない?
津田
俺その場合は平気でしょ。
kai3
どういうこと?
津田
そもそも頼んだ段階で、こっちも食べたい、そっちも頼むからシェアしましょうねって。
うすだ
シェアまで言わなくてもいいんじゃない?
なんとなく頼んでちょっとちょうだいってなったら、それはいいでしょ。
kai3
僕は先にシェア前提にしておいてほしい。
後から言わないでくれってなる。
津田
俺も後から言わないでくれ。
うすだ
いいじゃん、後から言って。
津田
ぶっちゃけちゃうと、奥さんとご飯食べに行って、それ嫌だから同じもの頼もう。
うすだ
2種類食べたほうがいいじゃん。
食べたいものは2つない?
津田
2つあるようなものだったら事前に言ってほしい。
うすだ
ちょっとちょうだいって言っておけばいい?
津田
途中で取られるのが、何の狂いもないけど。
なんで一緒なの?
kai3
俺のテーマなんだよこっちは。
津田
これが生きづらいってこと?
kai3
そう、これ系だなってこと。あります?
津田
なんだろうな。生きづらい。
kai3
こういうの山ほどあるなって自覚しちゃったんですよね。
津田
でもあれか。
電車の中とかで1個だけ空いている椅子には座れない。
kai3
逆だわ。
津田
座りたいの?
違う違う違う。1個だけ空いているところの前で立っている奴がいるから電車が1人分混んでますよってなる。
kai3
そういうこと?
いいから座ってくれ。座らないなら開けろ。
津田
なんか俺体でかいのもあるけど、1個だけ空いているとそこに座ったらみんなキュってやらなきゃいけないじゃん。
kai3
そこがまたちょっと別な問題ですね。
津田
仮にならなくても、なるんじゃないか申し訳ないがって1個だけだと座れない。気になっちゃって。
kai3
僕は1個だけ空いているところに座らない奴にイライラするから。
君が1人いる分で1人分混んでますよってなる。
津田
それ俺初めて聞く感覚だわ。
うすだ
あれと同じじゃない?次に来たら言おうかなと思ったんだけど、エスカレーターの右開けと同じパターンじゃないですか?
kai3
どっちがどっちが?
うすだ
僕はとにかく左しかいなくてすっげー長蛇の列ができてるのが嫌いなんですよ。
kai3
わかりましたわかりました。
津田
その時どうします?
うすだ
右を歩きます基本的に。ただ右を止めることはしない。
kai3
あー穏健派ですね。
うすだ
でも並ぶのはアホだろうと思ってるんですよ。
だから自分の主張は右空いてますよ。なんで右に乗らないんですか?
誰か右に乗ってくれたら歩かなくても止まっててもそこは並ぶじゃないですか。
2列にしろよ。2列になるか。
kai3
これまた僕別のタイプなんですけど、めっちゃ並んでるじゃないですか。
並んでるところの電車で降りてきた目の前に列があったらもうその列で合流します。
わかる?後ろまでいちいち行かない。
津田
後ろまで行かないの?
kai3
行かない行かない。そこでスッと合流しちゃう。
津田
あ、そう?
kai3
だってそれの順番場所関係なくね?って思うから。
津田
まあ確かに。
kai3
合流は別に出たところで良くないですか?って思うから。
それ後ろに行かされてる間に同じ電車に乗ってる後ろのやつの方が早くここに着けるわけですよ。
津田
まあね。
kai3
そうおかしくね?ってなる。
うすだ
でもその人たちはもう何駅も前からここが最短だって予想して並んでるかもしれない。
津田
そういう人もいるよね。
kai3
いやでもさ、エスカレーターの列は絶対読めてないはずだからさすがにさ。
うすだ
いやいやいや。8時半の六本木は。
津田
何両目とかそういうことでしょ。
うすだ
3両目より4両目がベストだって思って。
kai3
それを読むんだったらエスカレーターの間際で読んだ方が多分全員幸せになれますよ。
で、これはね、あんまり嫌がられたことはない。
やる人は結構。
うすだ
それは男性だからですよ。
kai3
あ、出た出た。
あーその人もまたあれかもやばい。
なんかすごい視点が増えてきた。
ややこしいけどその理由もあるでしょうね。
うすだ
それはありますよね。
kai3
男性だからそれが怒られてないはあるかも。
うすだ
だからXとかでやるとちょっと燃える可能性がある。
kai3
僕はだからさ、僕の前とか来る人は全然入れちゃいますね逆に。
それはちゃんと入れちゃいます。
あと、基本一人でいるときは片側に行くけど、2人いたら僕はもうあえて止めちゃいますね。右も。
ただし。
津田
グイグイ来ようとする人いません?
kai3
あ、すごい止める。
ただ、これやった時に一番の問題は一緒にいる人が嫌がるんですよ。
津田
あ、まあそうですね。
kai3
やめてくんないみたいになるんですけど。
いやいやこっちが正しいんですよって。
津田
波風立てる感じになるからね。
kai3
そうそうなるから。
でもみんなに幸せなはずなんですよ。本来止めたほうが。
うすだ
確かにね。
kai3
1個だけ注意したいのは、エスカレーターしかないところではやらない。
階段があるとこは階段行けばいいじゃないですか。
エスカレーターしかないところで急ぎたい人はちょっと譲ってあげたいなと思うんで。
エスカレーターしか登る場所がないとこはやらないんですが、階段がそばにあるときにはごめんって言って止めますね。
ちょっとこれを文化にしていかなきゃいけないみたいな。
津田
俺ずっと左だからな。基本走らないし、左で並ぶし。
だけど、右でたまに世間的に反逆人に見える右側に並ぶとか立つ人がいたら応戦するかのようにその後ろにはつきますよ。
kai3
止める次第で僕すぐ仲間になりますね。
津田
そうしないとこいつだけが迷路を追いかけてるみたいなのがあるじゃないですか。
うすだ
孤立させるのはかわいそうですから、並んであげる。
津田
本来のルール的には別に悪いことじゃ全くないのに。
ユニクロ動画とニュース共有への無駄な抵抗
kai3
でも今のところうすださん、行きづらくはなくないですか?
ぼちぼちうまいことを適合してないです?
うすだ
そんなに生きづらいのをすぐには思いつかない。
人に迷惑はあんまなくて。
kai3
迷惑はかけてないんですけど。
うすだ
自分だけのこだわりみたいな。
自分がこだわりすぎて世の中とずれすぎているっていう。
うすだ
そういうんだと、すごいニッチなんだけど、3、4年くらい前にユニクロって新作いっぱい出るじゃないですか、シーズンで。
昔はYouTubeで同僚がユニクロいっぱいあるよねって言ったら、
これとこれのYouTubeを見ると今シーズン買うやつわかりますよって言って。
うすだ
それ見てたんですよ。
それはそれですごい勉強になるし、なるほどこういうトレンドなんだなってわかったんですけど。
うすだ
その人たちが最近、だいたい40代とか50代とか3、4、50くらいの人に
オッサンはこれ買ったけどイケオジはこれを買っておけっていうタイトル。
多分クリック率がいいんでしょうね。
すごいつけるようになってきたのね、揃いもそうって。
それをつけたら僕はもう再生しないって決めて。
kai3
これちょっと生きづらいね。
うすだ
これ再生して単にアテンションを与えるのが嫌じゃなくて、僕の再生履歴にも残したくない。
こいつイケオジって言われたいんだなって思われたくないじゃないですか。
kai3
なるほどね。
津田
そもそもYouTubeの再生履歴は誰にも見せないし、見せる機会は多分ないんだけど、
うすだ
これ自分だけの抵抗として、こいつだけイケオジつけてきたら、俺は再生しない。
kai3
これ生きづらい判定入ってるじゃないですか。
津田
すごい生きづらくないですかって。
うすだ
僕は生きづらくなくて、自分だけの戦いだから。
津田
生きづらくない?
うすだ
生きづらくない。
津田
でも多分それ生きづらいんすよだって。
kai3
本来は見たいもん見たくないんだから。
津田
なんかその、顕在化されてない行きづらさみたいなのが今感じた気がするんですけど。
うすだ
これは負けてはいけないなと思って。
津田
そういうふうな枠組みに入れられる嫌さっていうのがありますよね。
うすだ
それが嫌だし、毎日この人イケオジTシャツ見てる。
イケオジユニクロの見てるって言われたら、すごい屈辱的だなって思って。
だったら俺は再生しないぞって決めて。
kai3
なるほど。
津田
再生しちゃった場合履歴消すんですか?
うすだ
再生しないから。
津田
絶対しないから。
kai3
間違えたらどうする?
うすだ
だから出てこないんですよ、最近。
kai3
あ、もうね。
津田
もう育ったんですね。
うすだ
2、3年前はすげえ来てて、ずっとイライラしてたんですよ。
kai3
そりゃ育ててんじゃん。
うすだ
もうだから、ログインしてるYouTubeでは全然出てこなくて。
だからその代わり、ユニクロの何が新しいのか、何がイケてるかは分からないです。
kai3
なるほどね。
うすだ
それを失ったのかもしれないけど。
津田
そうか。
真に何がっていうところは分からなくなった。
kai3
これじゃあ僕もいいですか。
これ若干共感はしてくれると思うんですけど、
いろんなところでニュースサイトを見るじゃないですか、ウェブで。
バズったりしてるじゃないですか。
YahooニュースとかLINEニュースだったら、タイトルで大本の記事を調べて、大本の記事しかシェアしない。
津田
はいはいはいはい。
kai3
あ、拍手が来た。
津田
なるほどね。
kai3
なんか無駄なこだわりなんだと思うんだけど。
はてもね、Yahooニュース300とかついたら、タイトルで頑張って検索して、大本なんてのを見てシェアしてる。
津田
生きづらいっていうか、めんどくさい生き方なんだけど。
kai3
なんか悔しいんだよな。
津田
でも分かる分かる、それは。
これはYahooが悪い訳じゃないんだけど、やっぱり大本の記事の方が画像がいっぱい入ってたりとか、そうじゃないですか。
津田
ただ一個だけ違う時があって、公式のニュースサイトだと続きを読むが会員登録なのになぜかYahooだと読めるだけなんですよ。
ありますよね。
kai3
よくわかんないけど。
津田
あれ何なんだ?
kai3
よく分かんないけど、その時だけYahooをシェアします。
津田
そういうのちゃんとやってんですね。
kai3
この無駄なこだわり。
だから本当のサイトが読んでるの面白いじゃないですか、ちゃんと。画像とかしっかりしてるし。
広告やばい時あったけど。
津田
もう逆に本当のサイトにどんどん行かなくなってますね。
広告を観察したい気持ちと音声広告
kai3
それもだわ。広告はあえてブロックしない。
津田
ブロックしない?
kai3
ブロックしない。
津田
スマホで見てると、クローズのボタンを探す。これなんだ?みたいな。
kai3
最近ちょっと待ってたら来るのがありますよね。
津田
そうそうそうそう。
kai3
あれすごい。
津田
本当電車とかでニュース追ってると、なんだこれ?ってなるんですけど。
kai3
たぶん設定が悪いと思うんですけど、クローズボタンが出ない時があって。
たぶんスマホのサイズが違うとかだと思うんですけど。
その時は心を鬼にして、一回ちょっとごめんなさいって広告ブロック入れて、読んでまた元に戻すんですけど。
とはいえ広告は踏まないんですよ。
踏まないんだけど、どう出してくるのか見届けたいっていう。このご時世。
こんな出し方します?みたいな。
津田
すぐ踏んじゃうよ。だってこれ。
kai3
いや踏まない。怖い怖い。
津田
なんかその広告をスマホで見てて邪魔する広告が出ると、メディアをやっている人とビジネスチームうまくいってないんだなって。
すごい逆に変な。
kai3
なんかねちょっと業界的な読み方しちゃいますからね。
津田
そうそうそうそう。なんか文句言わないのかわかんないですけど。
だって読んでもらうために書いてるのに、それを全部蓋するみたいなやつが出て。
しかもクローズ探しみたいになってて。
なんかな?って。
あそこはでも収益の問題だと思うので、僕は文句は言わないけど、どういう広告の入れ方をするのかを見ておきたい。
kai3
逆に困ってるのがYouTubeが、僕はダウンロードできるというメリットのためだけに有料課金してるんですけど、広告出なくなっちゃうんですよ。
津田
はいはい。
kai3
広告見たいんですよ。
話についていけないんですよ。みんな最近YouTubeの広告うざくてついていけないんですよ。
津田
プリロールの面白いやつとかが。
kai3
逆についていけなくて寂しいから。
有料でも広告見たいんですけど、その代わりにゼロ秒スキップとかさせてくれるとかでいいから。
あ、そうか。
津田
あれ?有料にすると広告って完全に出なくなるんですか?あれは。
kai3
出ない。出ない。全然出ない。
津田
それはあれかもしれないですね。
kai3
15秒はちょっと待ちたくないから、有料の人はすぐスキップできるんだけど、一応全部ミスをしない。
津田
確かに。
kai3
こんなやつあんまりいないんでいいんですけど。
津田
確かに。Spotifyとかを有料契約しても、Spotifyが売ってる広告は出ないけど、番組が広告を入れてる、ラジオ系のポッドキャストとかだと入るじゃないですか。
だから普通に広告がないイメージも特にないんですけど。
kai3
一時期Spotifyの無料シリーズがむちゃくちゃ面白かったんですよね。
津田
一時期面白かったですよね。
kai3
こんなラブソングっぽい歌詞みたいな雑なやつが出て。
津田
あの手の音声広告ってどれくらい効果があるんですかね。
kai3
それはポッドキャストで一緒であるじゃないですか。面は取れないけど聞いた人に刺さるみたいな。一応データはある。
津田
あるんだ。
kai3
音声の方が聞いた時に刺さるっていうのはあるらしいので。
津田
ちゃんと作ってる広告は面白いなと思ったりするけど、すげえ雑いやつとか出てくるとちょっと納得になる。
kai3
たまに出てくる、ここにテキストを設定しなさいって言ったまま出てくる広告を見つけるのもニヤってきますよね。
そういうのも結構好きだから。そういうの見たくて、こういうの見たいなっていう。
生きづらくはないか。生きづらいはどうしようけど、わざわざ本当のサイトを見つけてシェアする方ですね。
生きづらさとかなんかあるかな。
値引き商品とセルフレジを選ぶ理由
kai3
あとすっげえしょうもない生きづらさで言うと、
FacebookとかXとかって返信しようとすると必ずデフォルトメッセージ出てくるじゃないですか。
@ついたりとか。あれいちいち消してますね。
津田
それ嫌なの?
kai3
なんか嫌なの。
そういう、みんなのコメント欄なのに、この人特定のために書いてないのみたいな。
津田
なるほどね。
kai3
全部消します。
津田
俺あれだわ。スーパーとかのお惣菜売り場って言うんですか?おかずとか売ってるところで。
夜行くと半額とか割引になったものが徐々に増えてくるじゃないですか。
あそこで割引になったものを買ってる風に見られるのが嫌で、割引になってないやつ買ったりしますね。
kai3
嘘ー!
津田
割引になった商品はだいたい一律割引になってるじゃないですか。
そうじゃないのかっていう。
kai3
今日の生きづらい1位かもしれない。
津田
いや、なんか別に割引のあるものを買うことは全然いいと思うんですけど、
なんか待ってる風な感じに見られてるのは嫌だなっていうのがあって。
kai3
すげえわかるんですけど、でも早く売りたい商品なわけじゃないですか。
津田
いや、そうですね。
kai3
あれこそWin-Winですよ。
津田
自分でもなんだろうなこれと思ってるんですけど。
kai3
僕はこれちょっと近いかどうかわかんないですけど、最近コンビニでもう消費期限が近いから、
20%オフとかなんかシール貼ってるおにぎりとかじゃないですか。
あれコンビニによってはセルフレジ使えないんですよ。
うすだ
そうね。
kai3
ファミマとか新しいレジならいけるのかな。
うすだ
今新しいレジで対応したんですよ。
kai3
じゃあいける。
津田
コードがついてるってこと?
kai3
コードがついてる。上からシールペタッと貼ってあって、スタッフのやつだと読めるけど、
セルフレジ読めないとき、僕はもう普通の買っちゃいますね。
セルフが優先。
津田
セルフがいいの?
kai3
セルフレジが優先。
喋りたくないのも人と。
津田
それ生きづらいっすね。
kai3
有人の方が早いのわかってても無駄に並ぶ。
で、言われる。
こっち空いてますよって言うんだけど無視してセルフレジに並ぶ。
津田
それ店員からしてもあの人生きづらい人だなって。
kai3
自分のペースでやりたいですよ。
なんかいちいち言われるなら袋いりますか?とか喋らなきゃいけないじゃないですか。
津田
ハイかイイエですよね。
kai3
でも言わなくていいんですよセルフ。
ゼロですよ。ゼロカロリー。
最高じゃないですか。
セルフレジもラブすぎてほぼ有人はないです。
津田
喋るのが嫌だから。
kai3
だからたまにちょっと多少お酒入った時にめっちゃ買い物してセルフレジ行って最後にビールができた時にもうやらせなさね。
セルフレジ使えないんですよ。
津田
あ、そうか。
kai3
だから行けずに戻して有人のとこ行き直す。
それはしょうがないからね。
うすだ
そうなるのか。セルフ終わってから友人でビールだけ買えばいいんじゃない?
そういうんじゃない?
kai3
なるほどね。でもだったら移動すんじゃない?
結局喋ってるの。
喋るのゼロもできてないから。だったらいけますよ。
うすだ
だいぶやったんでしょ?半分ぐらい。
kai3
途中まで行っちゃって。
津田
取り消し。
うすだ
取り消しは店員からしたらなんだこいつは?って。
kai3
なんかイラっときて取り消したんですね。
自分やの?
津田
怒ってる間自分なんだね。
kai3
気づかなかったら今日もビール売れてしまったみたいなことはありますね。
どうですかうすださん?
うすだ
もうないな。
何かあるかなコンビニ。
僕でもセルフレジ好きだけど呼ぶのがめんどくさいから高いの買っちゃうってのありますね。
kai3
どういうこと呼ぶの?
うすだ
50円おにぎりが安くなるやつ。
でも昼間とか3時とか行くと店員いなかったりするじゃないですか。
そういうときは僕もたまに安くならなくても別に食いたいもの買おうってやって高いやつ買うときは。
あるにはあるんですけども。
いたら基本的には店員さんにお願いします。
津田
そこで時間食いたくないってことですよね。
うすだ
そうそう。
一生懸命品出ししてる人に私の30円のためにお時間を頂戴するのは申し訳ないなって。
kai3
僕もそれはありますよ。
品出し作業集中してって気持ちは僕ももちろんありますよ。
うすだ
まあいいでしょうそれぐらいはみたいな大らかな気持ちで。
タクシーや山手線で急がない選択
これは僕の方が生きやすいと思ってるんですけど世の中と違うところは
kai3
タクシーは近いところで停める。
タクシーのためだけに向かい側の道路に渡るをしない。
みんなさあ方向気にしてさあ方角があっちだから信号渡ってから乗りましょうとかあるじゃん。
この時間無駄じゃねえと思って。
なんで俺たちタクシー乗りたいんだっけ?
疲れてるし早く乗ってきたんだけどすぐ乗ろうぜと思って。
よっぽど道が難しくて分かってる人がいて絶対こっち乗った方が間に合う。
kai3
しかも時間もギリギリだったら良くなるけど
隣にタクシー乗って次行こうという時に反対側に渡る労力は
はて俺たちは何のためにタクシー乗るんだ?ってなって
いいから目の前で捕まえようぜってなるけど
結構大抵の人は向きを気にして反対側に渡るじゃないですか。
津田
割と今だってほらGOとかああいうので呼ぶから
kai3
今はだいぶなくなりましたけどね。
津田
昔は確かにタクシー側に舌打ちとかもあったじゃないですか。
kai3
全然気にしないもう。
うすだ
田舎の幹線道路とかだと引き返しの音がする。
kai3
あれはやばい。
津田
グルっと回らなきゃいけないんだよね。
kai3
都心は良くね?と思って。
うすだ
まあね、確かにそれはそうね。
kai3
というのは行くんですけども大抵の方が向こうに渡られるので
みなさんタクシーに優しいなと思いながら。
うすだ
あんま流して捕まえることってなくなった。
kai3
だいぶなくなりましたよね。昔は。
津田
それで思い出したけど都心の山手線とかで電車来たら
ダッシュして乗ろうとする人。
あれ何してるんですか?
kai3
あれね。
津田
俺全く理解できなくて。
kai3
僕も大人になりました。
僕もそれ最近やめました。
信号が点滅しても走らない。
この勇気を身に付けました僕も。
昔はやってた。しょっちゅうやってた。
だってね。
kai3
あれ?そんなに急いでたっけ?ってなるんですかね。
津田
遠くの何十分に一本とかだったら乗るぞって。
kai3
近くして本当にやばいとかだったらちょっとでも冷たいから頑張るんですけど。
まあいっか。
うすだ
山手線ぐらいだったらいいけどでも空いてたらダッシュしたくなります。
ぎゅうぎゅうの山手線とかだったらダッシュしないけど。
津田
ダッシュってことは混雑のってこと?
俺どっちでも知ってる。
kai3
これ一個生きにくいと関係ないティップスお伝えしていいですか?
山手線めちゃめちゃ混んでたら一本ずらすと大抵次空いてます。
うすだ
いやー最近そうでもない気がする。
kai3
まだまだ行けますよ。
津田
時間帯によってはでも確かに。
kai3
接続の問題でめちゃめちゃ混んでるかもしれないけど山手線は本数が多いから混んでる頻度の合間があるんですよ。乗り換えの。
だからめっちゃ混んでるときにスッと譲るとまだ行けますよ。
うすだ
いやーなんか新宿池袋朝とかまず無理じゃないですかね。
kai3
朝は無理ですよ。さすがに朝のラッシュは無理だけど
ちょっと昼過ぎの混んでる時間帯はちょっと引くといいですね。
うすだ
昼も永遠混んでる気がするよ。
津田
新宿とかは割とずっと混んでるイメージありますね。
しかもなんか今外国人が多いから
昔よりぎゅうぎゅうに詰めるスキルがみんな低い気がする。
出口で止まっちゃうパターンとか。
行けるよねとかっていう感じはあるかなっていうのは。
こだわりとしての生きづらさと習慣
kai3
最初それだと思ってたんです。相手に対してこいつがいるのせいで生きづらいと思ってたんですけど
そうじゃなかったっていう反省をして。
自分目線のことなんだな、生きづらいと思って。
kai3
そしたらもう山ほどあった。
僕は結構な確率で人に紹介されるときに
飲み会でですけど、めんどくさい人ですって言われるんですよ。
うすだ
僕は。
津田
めんどくさい感じはありますよね。
昔から。
kai3
自覚もあるし。
生きづらい、やっぱ俺だなって自覚がすごいしてしまったなっていう。
津田
生きづらいっていうかこだわりとかクリエイティブですよね。
コネコネする感じがありますよね。
kai3
俺この生きづらいにクリエイティブって言葉が出るかと思わなかった。
津田
でもそうでしょ。生きづらいとか自分のこだわりというか。
kai3
こだわりが強いのかな?
津田
だって人によってほら、朝仕事行くときはずっと右足からなんとかとかそういう人もいるわけじゃないですか。
kai3
あーもう全然意味わかんない。
津田
そういう人の意味はわからない。
kai3
理屈が理解できないとダメなんですよ。
それがただのおまじないというか。
津田
げんかつぎみたいなのありますよね。
kai3
行くことによって、例えば階段がきれいに降りれて、いつもより一歩少なく降りれたらグッド。
津田
わかりやすいってこと。
kai3
だから最初のこの場所でまず左足から踏み出したら、あときれいに行きますって言ったら僕はもう拍手喝采なんですけど。
そうじゃないでしょ。
津田
うん、多分そう。
左足から靴下を履くと気持ちが整う気がする。これはアリなんですか?
kai3
いや、あのー。
津田
いいっすね。いいの出てきましたね。
kai3
その人が整うなら素敵なことだと思いますが、全く共感はできない。
あ、そうってなる?
じゃあ私生徒会行くねってなる?
津田
うん。
でもなんかそのルーチン化するとスムーズに行くっていう感覚が多少僕もあるけど。
kai3
ルーチン化するのは好きですよ。
津田
なんだろう。
kai3
僕もルーチン化は結構します。
ルーチンに必ず左足からのはなぜルーチンにしたんでしょうかみたいなのを意味がわからないとちょっとモヤっとするんですよ。
うすだ
ずっとやってるからじゃダメだよな。
皆勤賞ってとっても何の意味もないけど。
津田
何の意味もないね。
うすだ
何の意味もないけどなんか褒められるじゃないですか。
kai3
皆勤賞むしろダメですよね。
津田
なんかそういう奴だから。
kai3
本当に皆勤賞になってたらいいけど、休みたいの無理してきてるんだろうなみたいなのがね、多分ありますからね。
津田
確かにそうだね。
次回企画「生きづらいナイト」の構想
kai3
いや、思ったより僕生きにくいが山ほどあるんで、僕はこれを定期的にやりたいぐらいに溜め込んでるんですよ。
津田
これ話せる人結構いそうですね。
kai3
多分もっといると思うんだよな。
ちょっと生きにくいバトルとかでカードゲームとか。
津田
バトルって何?
kai3
だからお互いに生きにくいバーンと出して周りで評価するみたいな。
津田
判定者が別にいてってこと?
kai3
これは当事者は絶対解決できないからこの問題は。
周りがいないと。
周りがこいつ生きづらいなっていうのがノーみたいな。
そういうちょっとイベントをしたり。
津田
それいいね、なんかね。
kai3
じゃあ次、生きづらいナイトやりますか。
津田
ボクシング形式みたいなので、生きづらいで殴り合うみたいな。
kai3
生きづらいだけで勝負するっていう。
周りがどっちかちゃんと判定してあげるっていうね。
津田
分かるといいですね。
kai3
ちっちゃければちっちゃいほどいいからね、こういうね。
津田
いやでも思ったよりよくあるな。
kai3
いや多分あるんですよ。
津田
そう言われると。
kai3
今日ポッと言われたからないだけで、多分また次やったらあるんで。
ちょっと生きづらいナイトしましょう。
これでもね、元ネタはほっとテックなんで、ほっとテックにリスペクトを捧げつつ。
津田
そういうのって企画ばっかりじゃない?
kai3
インスパイア。
津田
インスパイア。
インスパイア・ザ・ネクストで。
じゃあ大丈夫。
kai3
もちろん。
ほっとテックにも該当からリンク貼りながらも、本当に素晴らしいネタありがとうございました。
また生きづらいネタお送りしたいと思います。
かいだん
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32:11

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