で、まあなんか、じゃあ業務委託しますってことになって、お仕事もらって、仕事をしていって、
そうですね、やっぱり駆け出しのなんていうか、
まだその組織としてどう動くかみたいなところが定まってない中で、
なんかそういう自分が組織だってやってきた経験みたいなのが、まあ役立つなと思って、
やらしてもらってたって感じですね。
当時は何個か業務委託掛け持ちみたいな感じですか?
そうですね、はい。
そこは結構山崎さん的には奮いにかけてたというか、こういうとこでやりたいなみたいな。
いや、なんかもう、なんだろう、来たら仕事全部やるみたいな感じでやってました。
特になんか、そのときに次のことやろうとか、何も考えずに、まああんま将来のことを考えずに、
本当に、ただただ仕事なんていうか、まあなんか面白いことないかなぐらいの感じで仕事をやってました。
たくさんいろいろな会社で働いてる中で、ノーコール、なんか率直にどんな印象でしたか?
なんだろうな、やっぱなんか、ノーコールにいらっしゃる人みんななんか、
なんだろう、メンタリティというか、人柄が本当にいい人ばっかだなっていうのは、めちゃくちゃ思ってましたね。
なんか、当時、まあ、ひゃんさんもすごいなんか明るくて、なんだろうな、仕事にすごい前向きで。
ああ、うれしい。
なんか、まあ、はやさんもちろんすごいし、はい、まあ森本さんも当時すごい、なんだろうな、面白い人だなと思ってます、本当に。
なんか、すごい雰囲気好きでしたね。
へえ。
なんかこう、はい、で、なんだろう、すごい、これからどうなるかわかんないっていう状況で、
たしかに。
いろんな可能性がなんかあって、まあみんなそれに対してワクワクしてて、みたいな、まあそういう環境、はい。
なかなかなんか、きっかけがないとそういう会社さんにかかわれないし。
たしかに。
はい、なんだろうな、まあそんな中でもなんか林さんすごいしっかり、なんだろう、ビジネス的な観点で、なんだろうな、いやまあなんか、そうですね、
なんだろうな、なんかこう若さだけでというか、ちょっとつもうしんでみたいなところが、もうまあある中で、林さんすごい冷静になんかやられてて。
でもなんか、ちゃんとスタートアップとしての熱量があるみたいな、まあそういう感じですごいいいなと思ってました。
なんか私の印象では、当時は業務委託始められて、実際に入社を決められた期間ってどのくらい?
結局その入社したのは1年後ですね。
あ、じゃあ1年間業務委託されてる。
そうですね。
なんかあれですよね、途中できっとオファー出てますよね。
あ、そうそう、1回オファーいただいたんですけど。
はい。
ちょっとここで。
で、1度オファーいただいて、ただなんかまあ自分の中でまだ踏み切りつかないというか、やっぱなんか業務委託は業務委託、もうほんとすごい個人的な話ですけど、
はい。
なんか、まあ業務委託で気楽に仕事をして、なんかまあ趣味の時間もいっぱい持てて、すごい自由に、なんかまあ趣味だけじゃなくても、仕事を選ぶっていうところもすごい自由がきいて、
なんかやりたい仕事をやれるみたいな環境はすごい当時はすごく心地よくて、
そうですね。
はい。なんか、その時にはまだこれ1本に絞って、やるんだみたいな踏切がつけられなくて、ちょっとその時は断りしたみたいな感じですね。
で、じゃあノーコールに入ることを山崎さんの今後のキャリアの中で、なんかどんなふうに位置づけてたんですか?
キャリアとかあんま考えてないですね。
え?ただやりたいことを?
そうですね。やりたいというか、できることを。
できること。
自分の中で、なんか求められることとできることみたいな。
で、なんか最大化して、なんか何かにインパクト与えて、なんか楽しく生きられたらいいなっていう感じなんで。
はい。じゃあその、今働いてみて、こうやりたいなと思ってた理想みたいなところは、どんな感じですか?叶えられてるんですか?
そうですね、はい。毎日、常立してした仕事をできてます。
実際働いてみて、ちょっとギャップあったなというか、すごく違ったなみたいなとこあったりされます?
そうですね、やっぱりなんか、なんだろうな、やっぱり100%一緒に向き合って、AIをそこでゴリゴリ使って仕事するっていうことが初めてだったので、
これまでは何社か分かれてやってたから、なんだろうな、そう思うと、やっぱりどうしても目の前のタスクとかに結構集中しちゃうというか、
自分の中の感覚として、なんかなんだろう、やっぱり一個新しい機能作ったりとか、AIで何か作らすと、やっぱなんかすごい物事が一歩前に進んだ感じがして、
なんかやっぱりそういうタスク優先しちゃうんですよね。で、やっぱり中長期的なことになかなか手つけられてなくて、
ほんとはもっと全体優先度を考えると、中長期的なことをやんなきゃいけないのになあみたいな。
だから、やっぱりなんか実際にそうやってAI使って仕事してると、なんかそういう、やっぱり思ったのと違うなみたいなのがありますね。
なるほど。そこをどんなふうに処理してるんですか?そうなっちゃうなみたいなところ。
なんか、そうですね、いや、今どうしようかなって思ってるところで、なんか入社してすぐは短期的にめっちゃ、
短期的でしかもすごい、なんか利益があることがいっぱいあって、それめっちゃやってたんですよ。
だから、うおーみたいな。楽しいみたいな。だんだんその、短期的にすぐ解決できて、すごい利益があることがだんだん減ってくるんですよね。
会社、なんか自分のタスクとして。確かに。で、今、なんか短期的だけど、そこまでその原因というか利益がないことと、
中長期的にやらないといけないけど、それやるとすごい利益があることがあって、なんか、そうですね。
ほんとは中長期的なところを手つけないといけないんだけど、なんか、短期的なところに手つけちゃうみたいな悩みが。
なるほど。それ短期的になっちゃうのは楽しいからとかってことですか?
そうですね。なんか、なんでしょうね。今んところ、なんか焦りなんすかね。やっぱ入ってすぐって、なんか成果出さなきゃみたいな。
で、日に日にやっぱ成果なんか出さなきゃとか思っちゃうと、なんだろう、焦るかな、やっぱ。
中長期的なことやると、なんか、今日なんもなかったなみたいなのが出ちゃったりするじゃないですか。
そうですね。
なんか、これやってみたけど無駄だったなとかも出たりとかして、なんかそういう焦りというか。
あとやっぱ、そういうのってやっぱ、AIに任せず自分で考えなきゃいけなかったりするじゃないですか、中長期的なところが多いと思ってて、なかなかその行動を書くとかじゃないところで、結構、そうっすね。
で、後回しにしちゃいがちだなと。なんか、非常の書き方間違ってるなっていう自覚です。
そこが業務委託じゃ絶対にできないようなところになってきますよね。
そうですね。短期的なことしかやらないんで。
そうだ、はい。
やっぱなんか皆さんこう、やっぱり林さんが良いと思うかどうかって判断機能をすごい大事にしてると思ってて、
なんか結構それが文化になってるかなとは思いますけどね。
そういうのも文化になり得るんですね、良い文化。
どの会社もノーコールだけじゃなくて、全部の会社はそうじゃないとは思うけど、
僕が行ってきた会社だと結構やっぱ、代表の人が何を良いと思った、何を悪いと思うかというか、
が結構会社の文化にすごい影響を与えてるなと思いますね。
その最初に山崎さんが良いなと思ってた、ノーコールの良さみたいなところが、
業務委託してくださったときに、すごく良い雰囲気だなって思ってくださったと思うんですけど、
そういうの、それは今もありますか?
もちろん、なんか変わってないとは思います。
そこをちょっとだけでも言語ができたらいいですかね。
そうですね、なんかしてもいいのかなと思ってます。
なぜか守られてるけど、守ろうとはしていないような何かがあるって感じですね。
うんうんうん。
確かに。
今後人数増えると絶対に消えたりしそうではありますよね。
消えるケースもあるんですかね。
なんか、どうなんだろう、僕もそんな分、なんか会社がだんだん大きくなってきてみたいなのをたくさん経験してるわけじゃないんで、
結局、サンプル数としては少ないんですけど、体感としては、変わらないものは変わらないなって思うし、
今言ったらなんか、でもどうなんだろうね、会社による、やっぱその代表のトップが大事にしてるものとかっていうのは、
200人、300人くらいまで引き継がれそうな気はしてますけどね。
すごい。
知らんけど、多分そんな気がする。
ただ、それでも薄まるものは、全部が全部継承されるわけじゃないというか、
それで失われていくものはあるかなみたいな、なんだろう、はある気がする。
でも、なんかそれって文化とはまた違ったものなのかなと思うしな、なんかよくわかんないな、何言ってるかわかんないけど。
うんうん。
なんか、なんだろうな、やっぱ最初って、最初期ってみんななんか、今のノーコールもそうだし、
全部の会社がそれを持ててるわけじゃないんですけど、今言ったセルフマネージメントみたいな話とか、なんというか。
で、みんななんかいいやつで、仕事に対してすごい、なんていうか、誠実で、
まあ、なんか、なんだろうな、必要に応じてハードワークもできてるみたいな。
例えば今って結構、なんか、バイブスを大事にしてるかわかんないけど、
なんかエンジニアの今のメンバーみんななんか、バイブスとか言って、
まあ、こう、世の中の流れに身を任せながら、今最大限楽しむみたいな、なんかそういう雰囲気があると思ってて、
うーん、なんていうか、そうですね、まあそういうのって、ずっと、何年後、4,5年後みたいな、先で言うと維持できるかどうかわかんないなみたいな、
そういうなんか、まあ、たぶんリスク許容度だな、なんか、そういうの減ってく気がするなっていう。
うんうん、バイブスで生きていくみたいなのが、なくなってっちゃう。
そうですね、そういう人たちは減ってくのかな、で、働いてる人の中からも、なくなってくかなっていう気がする。
なんか言語化として正しいか、ちょっとよくわかんないけど。
でもその、バイブスで生きてるみたいな、働いてるっていうのは、すごくいいことなんですね。
いいっていうか、そういう中でしか生きられない人たちっているよねっていう、いいかわいい顔しちゃう。
確かに、ありがとうございます。