1. nocallスタートアップ日記
  2. 【第110回】山﨑さん入社イン..
【第110回】山﨑さん入社インタビュー後編|林さんとの出会いから入社を決めるまで。ノーコールを選んだ本当の理由
2026-08-10 33:13

【第110回】山﨑さん入社インタビュー後編|林さんとの出会いから入社を決めるまで。ノーコールを選んだ本当の理由

前編に続き、山﨑さんの入社インタビュー後編!CFO経由での林さんとの出会い、複数の業務委託先を掛け持ちしていた1年間、そしてAIの進化を機に「一社に絞って本気で向き合う」と決意した理由に迫ります。「成長したいはプロじゃない、成果を出すのが仕事」という山﨑さんならではの仕事観や、nocallのエンジニアチームの魅力、そして"上場パーティー"を夢見る本音まで語り尽くします。


nocallスタートアップ日記は毎週月曜日に配信中です!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、山﨑さんのノーコールへの入社を決めた経緯と、同社での仕事観について深掘りします。山﨑さんは、前職のCFOの紹介を通じて林さんと出会い、当初は業務委託としてノーコールに関わるようになりました。複数の業務委託先を掛け持ちする中で、AIの進化を目の当たりにし、一つの会社に集中して本気で向き合う必要性を感じたと言います。 ノーコールを選んだ理由として、山﨑さんは「成長したい」ではなく「成果を出すのが仕事」というプロフェッショナルとしての意識を強調します。業務委託時代には感じられなかった、より深く会社に貢献できる環境を求めて入社を決意しました。また、ノーコールのエンジニアチームの魅力として、メンバー全員が事業を捉え、顧客視点を持ってものづくりをしている点や、自立したセルフマネジメントができる点を挙げています。 今後のキャリアについては、特定の目標よりも「できること」を最大化し、インパクトを与えながら楽しく生きたいという考えを示しています。最終的な目標として、会社が世の中に浸透し、影響を与える存在になることを挙げ、上場パーティーという具体的な夢も語りました。山﨑さんは、成長よりも成果を重視するプロ意識を持ち、会社の成長に貢献したいと考えていることが伝わってきます。

00:07
ノーコールの佐藤です。 今日は山﨑さんの入社インタビュー後編です。
はい、前編では山﨑さんのこれまでのキャリアとノーコールでの役割をお伺いしました。
エンジニア歴約18年の大ベテランの山﨑さんなんですけど、キャリアの最初は大企業で安定して働きたいタイプだったというところが、私的にはすごい驚きでした。
そんな山﨑さんの入社インタビュー後編ですが、ノーコールなんで選んだのかっていうところを、今回は聞いていきたいと思います。
はい。 前編で自分が入ったらノーコールで絶対に役に立てる自信があったって山﨑さんおっしゃってたと思うので、そこをどんどん深掘って聞いていきたいと思います。
ノーコールを知ったきっかけと最初の出会い
じゃあ、さっそくまず最初に、ノーコールを知ったきっかけはなんでしたか?
そうですね、前職の会社を退職することになって、そのときに前職のCFOの人と林さんが知り合いで、
CFOが僕のことを会社さんに紹介してくれて、それで業務委託することになったんですけど、そのときにノーコールを知りました。
CFOの方はどういった経緯で紹介してくださったんですか?
同じベンチャーキャピタルつながりかなんかで、同じとこから投資を受けてるわけではないと思うんですけど、そこらへんの投資なんですがね、この会社の関係で知り合ったみたいです。
じゃあ、そのCFOの方は林さんのとこで働いたらいいんじゃないかなみたいな感じで、しかも山﨑さんも、林さんにとっても山﨑さんみたいな人いたらいいよねみたいな感じでつなげてくださったってことですか?
そうですね、つなげてくれましたね。なんでつなげたのかわからないですけど。
そこで、最初の接触というかコンタクトって対面ですか?
そうですね、つないでくれて、そしたら林さんからFacebookのDMで、ちょっと会いましょうみたいな話になって、
僕そのときに、今日会いましょうみたいなの勘違いしてて、今日のいつですかみたいな感じで、いつ会いますみたいな、今日みたいな感じに林さんがなっちゃって、
でもまあ、今日大丈夫なんでってなって、つなげてもらったその日に会って、林さんと当時CTOの森本さん3人で会って、
ご飯一緒に食べたって感じですね。
待ってください、私いました、絶対にオフィスにいました。
確かそうですよね、オフィスいましたよね。
3名で山﨑さんとかが食事行かれてて、私1人で森本のオフィスに残ったんですよ。
そう、確かそうだった気がしますね。
そしたら山﨑さんがリュック全部忘れてって。
そうそうそう、思い出した、そうそうそう。
で、私持ってきてくださいって林さんに言われて、どういうことをと思って。
ありがとうございます。
リュック忘れるって思って。
オフィスを見学して、
そうだそうだ、思い出した、ありがとうございますさんのときは。
でも印象としては、あんなちっちゃくて、数人しかいない会社なのに、
CTOの方が来るよみたいな感じに林さんに言われて、
えっ、そんなすごい役割の方来てくれるんだ、みたいなふうに思った印象あります。
まあまあ別に、CTOだからすごいってことはないんで、全然別にですけど、はい。
そこでお食事して、
そうそうそうそう、話しして、
まあなんか、そのとき別に特段動こうとかなったわけじゃないですよ。
業務委託から入社を決めるまでの葛藤
で、まあなんか、じゃあ業務委託しますってことになって、お仕事もらって、仕事をしていって、
そうですね、やっぱり駆け出しのなんていうか、
まだその組織としてどう動くかみたいなところが定まってない中で、
なんかそういう自分が組織だってやってきた経験みたいなのが、まあ役立つなと思って、
やらしてもらってたって感じですね。
当時は何個か業務委託掛け持ちみたいな感じですか?
そうですね、はい。
そこは結構山崎さん的には奮いにかけてたというか、こういうとこでやりたいなみたいな。
いや、なんかもう、なんだろう、来たら仕事全部やるみたいな感じでやってました。
特になんか、そのときに次のことやろうとか、何も考えずに、まああんま将来のことを考えずに、
本当に、ただただ仕事なんていうか、まあなんか面白いことないかなぐらいの感じで仕事をやってました。
たくさんいろいろな会社で働いてる中で、ノーコール、なんか率直にどんな印象でしたか?
なんだろうな、やっぱなんか、ノーコールにいらっしゃる人みんななんか、
なんだろう、メンタリティというか、人柄が本当にいい人ばっかだなっていうのは、めちゃくちゃ思ってましたね。
なんか、当時、まあ、ひゃんさんもすごいなんか明るくて、なんだろうな、仕事にすごい前向きで。
ああ、うれしい。
なんか、まあ、はやさんもちろんすごいし、はい、まあ森本さんも当時すごい、なんだろうな、面白い人だなと思ってます、本当に。
なんか、すごい雰囲気好きでしたね。
へえ。
なんかこう、はい、で、なんだろう、すごい、これからどうなるかわかんないっていう状況で、
たしかに。
いろんな可能性がなんかあって、まあみんなそれに対してワクワクしてて、みたいな、まあそういう環境、はい。
なかなかなんか、きっかけがないとそういう会社さんにかかわれないし。
たしかに。
はい、なんだろうな、まあそんな中でもなんか林さんすごいしっかり、なんだろう、ビジネス的な観点で、なんだろうな、いやまあなんか、そうですね、
なんだろうな、なんかこう若さだけでというか、ちょっとつもうしんでみたいなところが、もうまあある中で、林さんすごい冷静になんかやられてて。
でもなんか、ちゃんとスタートアップとしての熱量があるみたいな、まあそういう感じですごいいいなと思ってました。
なんか私の印象では、当時は業務委託始められて、実際に入社を決められた期間ってどのくらい?
結局その入社したのは1年後ですね。
あ、じゃあ1年間業務委託されてる。
そうですね。
なんかあれですよね、途中できっとオファー出てますよね。
あ、そうそう、1回オファーいただいたんですけど。
はい。
ちょっとここで。
で、1度オファーいただいて、ただなんかまあ自分の中でまだ踏み切りつかないというか、やっぱなんか業務委託は業務委託、もうほんとすごい個人的な話ですけど、
はい。
なんか、まあ業務委託で気楽に仕事をして、なんかまあ趣味の時間もいっぱい持てて、すごい自由に、なんかまあ趣味だけじゃなくても、仕事を選ぶっていうところもすごい自由がきいて、
なんかやりたい仕事をやれるみたいな環境はすごい当時はすごく心地よくて、
そうですね。
はい。なんか、その時にはまだこれ1本に絞って、やるんだみたいな踏切がつけられなくて、ちょっとその時は断りしたみたいな感じですね。
ノーコールへの入社を決意した本当の理由
それ乗り越えてでも、なんか最終的にじゃあノーコールにするかってなった理由とかってなんなんですか?
これもなんかすごい個人的な話で、なんだろうな、やっぱりその、まあそのいくつか仕事を加減持ちしてやらせていただいてる中で、
どうしてもそのフルタイムじゃないっていうところもあって、なんか各お客、えっと、まあ僕にとってのクライアントというか現場で、やっぱ重要なポジションにはどうしてもつけないというか、
っていう中で、なんだろうな、こう、まあそれでも一定成果出せるんですけど、なんか今その特にAIがどんどん進化してきて、開発っていう面でもなんか変わってきてる中で、
なんか、なんだろうな、なんか一個集中的にやって、まあその中で、自分の中でAIとしての開発はこうだよねみたいなしっかりとしたポジションを持てないと、この先きついだろうなというか、まあ仕事自身も楽しくないだろうなみたいな。
へー。
なったので、っていうのが、まあずっと、なんか、入る直前ぐらいまであって、で、ちょうどいいタイミングで仕事を、あの一番時間使った業務委託のところが、まあひとっきりついてやめるってことになったんで、まあそのタイミングでなんか何か一つに絞ろうって決めてたんですよね。
はい。
で、もうこれしたって感じです。
ノーコールのイベントと雰囲気
なるほど。ちょっと質問変わっちゃうんです。なんか質問の方向性変わっちゃうんですけど、
はい。
最初にいただいた、まあノーコールの雰囲気がすごいよかったみたいなところあったと思うんですけど、一番そういうの感じたイベントだったり、出来事とかってあったりしますか?
ノーコールなんかイベント多いっすよね。
多いですかね。
みんなで、なんかパラグライダー。
あ、確かに。行きましたね。
あと泊り系のイベントなんか業務委託だったけど、2、3回参加させてもらったし、なんか、まあ年末の、なんだっけ、エゴイスト。
はい、リーグですね。
リーグもすごい楽しいし。
そうだ、はい。
なんか、そうやってこう、で、みんな結構前のめりにちゃんと参加してて、なんか、はい。
なんだろうな、まあみんなこう、ウェーイみたいな感じじゃないけど、なんか、ちゃんとそういうつながりも大事にするというか、まあちょうどいい距離感だなって思います。
え、私イベント少ないと思ってました。
え、そうっすか。
なんか、他社のスタートアップとか、なんか毎週やってんのかなって思ってたんですけど、
の割には飲み会も少ないとかって思ってたんですけど。
まあ飲み会も確かにそんなないかもね。
そうですね、まあイベントが多いのかもしれない。
イベントは多いです、かな、多いかなって思いますね。結構、そっか、なんかわかんない、他社ってそんな多い?
わかんないです、めっちゃ勝手なイメージでした。
でもほんとに山崎さんとかと皆さんとパラダグライダー合宿とか行ってた頃は、なんか休日もノーコールで遊ぶみたいな。
そうですね、ありましたね。
友達とかよりノーコールで遊ぶみたいなのがメインだった時期ありましたね。
確かに最近あんまやってないか。
そうですね。
まあ今はね、新しいオフィス引っ越しとかも、いろいろイベント目白押しだし。
そうですね、確かに。感じれるようなイベントにしたいです、そういうノーコールらしさみたいな。
入社後の理想と現実のギャップ
で、じゃあノーコールに入ることを山崎さんの今後のキャリアの中で、なんかどんなふうに位置づけてたんですか?
キャリアとかあんま考えてないですね。
え?ただやりたいことを?
そうですね。やりたいというか、できることを。
できること。
自分の中で、なんか求められることとできることみたいな。
で、なんか最大化して、なんか何かにインパクト与えて、なんか楽しく生きられたらいいなっていう感じなんで。
はい。じゃあその、今働いてみて、こうやりたいなと思ってた理想みたいなところは、どんな感じですか?叶えられてるんですか?
そうですね、はい。毎日、常立してした仕事をできてます。
実際働いてみて、ちょっとギャップあったなというか、すごく違ったなみたいなとこあったりされます?
そうですね、やっぱりなんか、なんだろうな、やっぱり100%一緒に向き合って、AIをそこでゴリゴリ使って仕事するっていうことが初めてだったので、
これまでは何社か分かれてやってたから、なんだろうな、そう思うと、やっぱりどうしても目の前のタスクとかに結構集中しちゃうというか、
自分の中の感覚として、なんかなんだろう、やっぱり一個新しい機能作ったりとか、AIで何か作らすと、やっぱなんかすごい物事が一歩前に進んだ感じがして、
なんかやっぱりそういうタスク優先しちゃうんですよね。で、やっぱり中長期的なことになかなか手つけられてなくて、
ほんとはもっと全体優先度を考えると、中長期的なことをやんなきゃいけないのになあみたいな。
だから、やっぱりなんか実際にそうやってAI使って仕事してると、なんかそういう、やっぱり思ったのと違うなみたいなのがありますね。
なるほど。そこをどんなふうに処理してるんですか?そうなっちゃうなみたいなところ。
なんか、そうですね、いや、今どうしようかなって思ってるところで、なんか入社してすぐは短期的にめっちゃ、
短期的でしかもすごい、なんか利益があることがいっぱいあって、それめっちゃやってたんですよ。
だから、うおーみたいな。楽しいみたいな。だんだんその、短期的にすぐ解決できて、すごい利益があることがだんだん減ってくるんですよね。
会社、なんか自分のタスクとして。確かに。で、今、なんか短期的だけど、そこまでその原因というか利益がないことと、
中長期的にやらないといけないけど、それやるとすごい利益があることがあって、なんか、そうですね。
ほんとは中長期的なところを手つけないといけないんだけど、なんか、短期的なところに手つけちゃうみたいな悩みが。
なるほど。それ短期的になっちゃうのは楽しいからとかってことですか?
そうですね。なんか、なんでしょうね。今んところ、なんか焦りなんすかね。やっぱ入ってすぐって、なんか成果出さなきゃみたいな。
で、日に日にやっぱ成果なんか出さなきゃとか思っちゃうと、なんだろう、焦るかな、やっぱ。
中長期的なことやると、なんか、今日なんもなかったなみたいなのが出ちゃったりするじゃないですか。
そうですね。
なんか、これやってみたけど無駄だったなとかも出たりとかして、なんかそういう焦りというか。
あとやっぱ、そういうのってやっぱ、AIに任せず自分で考えなきゃいけなかったりするじゃないですか、中長期的なところが多いと思ってて、なかなかその行動を書くとかじゃないところで、結構、そうっすね。
で、後回しにしちゃいがちだなと。なんか、非常の書き方間違ってるなっていう自覚です。
そこが業務委託じゃ絶対にできないようなところになってきますよね。
そうですね。短期的なことしかやらないんで。
そうだ、はい。
プロフェッショナルとしての仕事観
すごい山崎さんがおっしゃってた言葉とかで、よく出るなと思ってたのが、成果かなと思ってて。
成果出すのは楽しいから大手じゃなくて、どんどんチャレンジできるところに行きたいみたいな、最初のキャリアのところとかもあったりするのかなと思うんですけど、
会社から求められるもの、何なんだろうみたいなのを、最終的に成果として出していくと思うんですけど、
それって、どんなふうに読み取ってるというか、捉えてるんですか?
そうですね。やっぱりあそこって、エンジニアとして求められてること。
いわゆるシステムというか、ものづくりというか、あとそれをどんだけ自動化できるかみたいなところを、
そういう効率化を通して会社に利益をもたらすっていうところを、一番求められてるなとは感じます。
なるほど。じゃあ、それをもとに何していくべきかっていうのを整理されてるってこと?
そんな常にそれを意識してるわけじゃないですけど、そうですね。
まあ確かに、今何やると一番会社にインパクトあるかなとは思ってます、考えてますね。
会社のインパクトってのは、CSの方の業務効率化とかもそうだし、エンジニアのあれもそうだし、
なんていうか、あと、なんだかな、ノーコールAIの機能があると思うんですけど、そこのアップデートみたいなところもそうですし、
今何やると一番、そうですね、おっきい一歩を踏み出せるかみたいなのは考えてます。
なるほど。そういったところをエンジニアのチームとしてやってらっしゃるのかなと思うんですけど、
ノーコールのエンジニアチームの特徴と魅力
いろんな企業さんでチーム組んでやって来られた中で、ノーコールのエンジニアチームの特徴だったり魅力だったりとかってあったりしますか?
なんか前回、それってヒャンさんが話されてたことだなと僕も共感するんですけど、
皆さん、何だろうな、事業というかっていうところをちゃんと捉えて仕事されてるなと思ってて、
皆さんがちゃんと、実際お客さんどう使われてるかとか、そういうことに意識を持ってものづくりしてるなっていうのは思いますね。
なるほど。
で、しかも皆さんちゃんと自立してるなっていう、セルフマネジメントちゃんとして仕事できてるなっていうところとか。
へー。
そうですね。っていうところがすごいなと思います。
なるほど。
こういう人がノーコールのエンジニアを言ってるというか、合うよみたいな特徴とか聞きたいですね。
そうですね。そこ最近、何だろうな、今このインタビューで話すことじゃないけど、今言いたいから言うんですけど、
なんか一回そういうの話したいですよね、こういう人が、あんまノーコールって今のところ文化がこうだよねとか、
ノーコールの文化ってこうだよねっていう話とか、何、価値観として何を大事にするかみたいなのってあんま話されないじゃないですか。
AIで自動化するみたいなのはあるとしても、その次がないというか、
もっとメンタリティ的な方面でないじゃないですか。
そうですね。
なんかそういう話はちょっとしたいですよね、何を大事にしてるんだって。
そっからかなって気がしてんすよね、どういう人がノーコールに合うかって話で。
文カルチャー、今ノーコールないですかね?
あると思うんですけど、何だろうな、ちょっとそうですね、
ノーコールの文化と将来への展望
やっぱなんか皆さんこう、やっぱり林さんが良いと思うかどうかって判断機能をすごい大事にしてると思ってて、
なんか結構それが文化になってるかなとは思いますけどね。
そういうのも文化になり得るんですね、良い文化。
どの会社もノーコールだけじゃなくて、全部の会社はそうじゃないとは思うけど、
僕が行ってきた会社だと結構やっぱ、代表の人が何を良いと思った、何を悪いと思うかというか、
が結構会社の文化にすごい影響を与えてるなと思いますね。
その最初に山崎さんが良いなと思ってた、ノーコールの良さみたいなところが、
業務委託してくださったときに、すごく良い雰囲気だなって思ってくださったと思うんですけど、
そういうの、それは今もありますか?
もちろん、なんか変わってないとは思います。
そこをちょっとだけでも言語ができたらいいですかね。
そうですね、なんかしてもいいのかなと思ってます。
なぜか守られてるけど、守ろうとはしていないような何かがあるって感じですね。
うんうんうん。
確かに。
今後人数増えると絶対に消えたりしそうではありますよね。
消えるケースもあるんですかね。
なんか、どうなんだろう、僕もそんな分、なんか会社がだんだん大きくなってきてみたいなのをたくさん経験してるわけじゃないんで、
結局、サンプル数としては少ないんですけど、体感としては、変わらないものは変わらないなって思うし、
今言ったらなんか、でもどうなんだろうね、会社による、やっぱその代表のトップが大事にしてるものとかっていうのは、
200人、300人くらいまで引き継がれそうな気はしてますけどね。
すごい。
知らんけど、多分そんな気がする。
ただ、それでも薄まるものは、全部が全部継承されるわけじゃないというか、
それで失われていくものはあるかなみたいな、なんだろう、はある気がする。
でも、なんかそれって文化とはまた違ったものなのかなと思うしな、なんかよくわかんないな、何言ってるかわかんないけど。
うんうん。
なんか、なんだろうな、やっぱ最初って、最初期ってみんななんか、今のノーコールもそうだし、
全部の会社がそれを持ててるわけじゃないんですけど、今言ったセルフマネージメントみたいな話とか、なんというか。
で、みんななんかいいやつで、仕事に対してすごい、なんていうか、誠実で、
まあ、なんか、なんだろうな、必要に応じてハードワークもできてるみたいな。
例えば今って結構、なんか、バイブスを大事にしてるかわかんないけど、
なんかエンジニアの今のメンバーみんななんか、バイブスとか言って、
まあ、こう、世の中の流れに身を任せながら、今最大限楽しむみたいな、なんかそういう雰囲気があると思ってて、
うーん、なんていうか、そうですね、まあそういうのって、ずっと、何年後、4,5年後みたいな、先で言うと維持できるかどうかわかんないなみたいな、
そういうなんか、まあ、たぶんリスク許容度だな、なんか、そういうの減ってく気がするなっていう。
うんうん、バイブスで生きていくみたいなのが、なくなってっちゃう。
そうですね、そういう人たちは減ってくのかな、で、働いてる人の中からも、なくなってくかなっていう気がする。
なんか言語化として正しいか、ちょっとよくわかんないけど。
でもその、バイブスで生きてるみたいな、働いてるっていうのは、すごくいいことなんですね。
いいっていうか、そういう中でしか生きられない人たちっているよねっていう、いいかわいい顔しちゃう。
確かに、ありがとうございます。
会社への貢献とプロ意識
え、じゃあ、がらっと変わっちゃうんですけど、
これからのことをお伺いしたくて、
そうですね、でもちょっとさっきちらっとお伺いした感じ、楽しそうだったみたいなところで、山崎さんがこの頃選ばれたところもあるのかなと思うんですけど、
入社するときに理想と言いますか、こうなりたいみたいな姿ってありましたか?
理想とする姿?
そうですね。
まあ、自分個人は全然ないけど、やっぱ会社として、つまんない話だな、普通に大きくなっていくとか、
で、なんかノーコールがすごい世の中に浸透して、世の中に影響を与えるような存在になっていくと嬉しいなと思って。
嬉しいというか、それを目指さなきゃいけないし。
なるほど。
と思ってますけどね、なんかめっちゃ普通のこと言ってますけど。
いやでも、そんな中で自分が必要だと思って入社されてるっていうのは、めっちゃかっこいいなと思いましたね。
すごい。なんかキャリアの選択の最終段階みたいな感じですね。会社定格したいみたいな。
そうっす。
いやなんか、そうっすね。僕あんまりなんか、なんだろう、会社入るモチベーションとして成長したいみたいなのって、あんま好きじゃないですよね。
なんか、そりゃまあ成長するんですけど、当然。真剣に仕事してたら。
でもそうじゃないよね。まあ別に否定しちゃってるけど、そういう人たちのこと。
仕事ってそういうことじゃないよねって思います。
仕事って、成長するためのものじゃなくて、成果出すものでしょみたいな。
そうそうっすね。やっぱり会社のために、会社の利益も足らして、そういう対価をもらうってこと。それがプロフェッショナルでしょみたいな。
なるほど。
プロとしてのなんか。
確かに。
成長したいとか言ってたら、プロじゃないよなって思います。
そうですね。なんかすごい私は成長したいとかって言ってる。まあまだ最初だから。
もちろん新卒とかね、そういうのは別だかもしれないですけど。
まあでも確かに会社に価値を出したいとは思いますの。
そうですね。
全員が全員って僕も思ってないんですけど、ある程度中堅とか、それ以上になってきたら成長したいとかは二の次というか、プロとしてなんかやれるのかみたいなとこだと思いますけどね。
いやそうですね、いやめちゃくちゃ確かに、いやそうやって選べるよぐらい能力と経験とかつけたいですね。
なんか、自分の力でこの会社支えてやるぜみたいな、これ思えたらめっちゃいいなと思いました。
なるほど。
うん、なんか会社を支えるぜって大げさかもしれないですけどね、心持ちとしてすごい心持ちって感じです。
新しいタイプでした。
上場パーティーという夢と今後の課題
あ、そうですか。
はい、でもみなさんは思ってるとは思いつつも、思ってたるとは思うんですけど、
山田さんとかはそんな感じするけどな。
あー、確かにそうなのかな、私が感じ取れてないだけなのかな、でもそれが最初に来たのは初めてな気がします。
うん。
結構長い間撮ってるので、最後の質問にしようと思うんですけど、
また理想というか未来のことを描くような質問になっちゃうんですが、これからノーコールどんどん大きくなっていったりすると思うんですけど、
こういうシーンをみんなで共有したいみたいなズームはありますか?
すごい抽象的なんですけど。
いや、あるけど、今ここで話すのがふさわしいかちょっとわかんないけど。
はい、え、そうなんですか。
うーん、なんか、いやというのも、
まあなんか、ちょっとポッドキャスト残す話しかわかんないけど、
まあやっぱなんかあれだよね、やっぱ今日上場するみたいな、なんかあれやっぱやりたいよね。
あー、上場してパーティーみたいな。
そうそうそうそう。
やりたいよね。
あんまポッドキャスト言うことじゃないっちゃう?
まあ、いや、言います。
私はやりたいのは、そろそろ私の配信やってるんですけど、今日はもうなんかパーティーしまくるって言って、もう深夜の、朝の4時とかまで。
でも一回それを経験したけど、やっぱ最高の気持ちだったから、すごいいい気持ち、楽しかったし。
確かに。
おー、みたいな感じだったから。
一回経験されてると絶対違いますよね、この改造動画。
考え深かったっすね。
えー、めっちゃいいですね、それ。
まあそれを目指すってこと自体は健全かどうかちょっとわかんないんですけどね、なんかそれが目的になったら違うじゃないですか、やっぱ。
そうですね、確かに。
だから今ここでそれを話すのがいいのかわかんない。
でもまあ、本心で言うとそこかな。
うん。
めっちゃ素敵ですね、はい。
ありがとうございます。
共に働く仲間へのメッセージ
では、どうしよう、なんか最後に一言。
一言?
すごい要求しまくってるんですけど。
一言か。
何でもお願いします。
難しいな。
今そうですね、会社としてバリバリ成長しつつ、ビジネスとしても大きくなっていく中で、やっぱりでも社内まだいろいろなんかガバナンスとか、なんかなんだろうな、技術的な課題とかもいっぱいあったりとかして、まだまだなんかなんだろうな、やることというか、そのためにこう会社のためになんかやんなきゃいけないことってたくさんある。
まあ今しかもそのためのなんか可能性とか選択肢がいっぱい用意されてるすごい楽しい会社だなと思うんで、一緒に働く人、なんかはい、なんだろうな、そういう会社だと思うんで、なんかまだ見ぬ熱い心を持ってる方と働きたいなと思います。
ありがとうございます。
認証インタビューどんどん回増えるように。
確かにね。
はい、では今日のフォトキャストもお聞きいただきありがとうございました。また次回のフォトキャストでお会いしましょう。
33:13

コメント

スクロール