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【第94回】愛媛から青学、そして1年のインターンを経てnocallへ〜入社インタビュー⑤〜
2026-04-13 28:06

【第94回】愛媛から青学、そして1年のインターンを経てnocallへ〜入社インタビュー⑤〜

ノーコールに、インターンとして1年間伴走してくれたヒンさんが正社員として仲間入りしました!学生から社会人への変化を「マリッジブルー」と表現する彼女が、漠然とした不安を抱えながらも入社を決めた理由とは?愛媛で過ごした幼少期から、大学時代の葛藤、そして偶然の出会いが重なってノーコールに辿り着くまでの道のりをじっくり深掘りしました。林CEOも太鼓判を押す「立ち直る力(レジリエンス)」を武器に、新たな一歩を踏み出す彼女の等身大な姿をお届けします。

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サマリー

このエピソードでは、Nocall AIに正社員として入社したひゃんさんの入社インタビューが行われました。1年間のインターン期間を経ての入社であり、本人は「マリッジブルー」のような心境の変化があったと語っています。愛媛県松山市出身のひゃんさんは、幼少期から兄姉妹との関係性や、トイレに行く際の報告癖など、ユニークなエピソードを披露しました。高校時代はサッカーに打ち込みましたが、怪我をきっかけに英検1級取得を目指し、その努力が大学推薦につながった経験も語られました。 大学は青山学院大学に進学しましたが、当初は人間関係や授業に馴染めず、引きこもりがちだったとのこと。しかし、Nocall AIでのインターンシップを機に、自身の「経営者になりたい」という夢に近づいている実感を得て、東京での生活に意味を見出すようになりました。祖母の会社経営の姿に影響を受けつつも、Nocall AIのようなスタートアップの特殊な事業モデルに魅力を感じ、自身の成長の場として捉えています。林CEOは、ひゃんさんの「立ち直る力(レジリエンス)」を高く評価し、成長スピードの速いスタートアップ環境が彼女に合っていると述べました。今後は、他事業部に対して自信を持って発言できるようになること、そして「考え抜く力」を養うことを目標としています。

入社と心境の変化
ノーコレイアイCEOのはやしです。 Nocall AI CEOのはやしです。
今日は、なんとスペシャルゲストで、いつもナレーターをやっているひゃんさんに来ていただいて、今日はなんとスペシャルゲストで、いつもナレーターをやっているひゃんさんに来ていただいて、
入社という、4月1日入社なので、入社インタビューをしていこうと思います。
スペシャルゲストです。
はい、スペシャルゲストです。いつものスペシャルゲストが。
なんかあんま明示的に、インターンですみたいなこと言ってなかったですけど、インターン1年やって、正社員で入社という形になりました。おめでとうございます。
ありがとうございます。
どうですか?入社してみて、なんか気持ちの変化がありました?
気持ちの変化ありました。
あったんですか?
すっごいマリッジブルーみたいな感じでした。このマリッジブルーってあってますよね。
結婚して、なんだろう。
いや、結婚する前。
そういうこと?マリッジブルーって。
ちょっと調べていいですか?結婚前後のか。
どっちでもいいんだ。
私は結婚前のマリッジブルーをすっごい、こういうことなのかなって思ってて、
なんだろう、学生じゃなくなって、自分で給料いただいて生きていくっていうところ。
ちょっと半分あれ違いますけど。
なんかそれがすごい、今まではすっごいノーコロニーに入ること嬉しかったのに、急にちょっと不安になったりしました。
へえ。それで何?仕送りが減る不安って感じなんですか?
いや、わかんないです。なんかもう。
なるほどね、意外と。
じゃあ今日は、なんか意外とね、なんかポッドキャストを聞いてて、
みんなの過去みたいなことを知らないことが多いなみたいなところを感じていて、
なんか自分って割と今しか見てないんですよね。
ノーコロニーのオファー出すときも、最近はちゃんともらうようにしてるけど、
履歴書とかもらわずにオファー出したり、全然してなかったりしたんで、
なんか本当に過去みたいなところを割と見てなかったりするんで、
でもすごいポッドキャストでみんなの幼少期とか聞いてるとおもろいなと思ってるんで、
今日はひゃんさんの幼少期から掘り下げていこうと思います。
へえ。初めての感覚です。
そこからどうしてノーコロニーに入ったのかというところまで。
いきましょう。
そこはたぶん私も初めてわかります。
ああ、そっかそっか。
楽しみです。
幼少期から高校時代
そもそも出身どちらでしたっけ?
出身は愛媛です。
愛媛というのは四国の愛媛ですね。
はい。
愛媛のどこですか?
愛媛の松山です。
愛媛の中の一番都会ですね。
そうです。でも本当に愛媛の中の一番都会に住んでます。
そうなんですね。
道後温泉の商店街のある通りの近くみたいな感じ。
歩いて30分くらいなんで。
道後温泉のところは都会じゃないんですね。
愛媛は岡井堂が都会なんで。
どこですか?
わかんないけど。
はい。
ちょっと観光でしか行ったことないんでわかんないですけど。
なるほど。
あれかな?松山城の近く?
そうです。
私は松山城の近くの学校に、というかお城下の学校に行ってました。
お城下の学校なんですね。
そうですか。
家族構成はどんな感じなんですか?
家族は4人兄弟で、兄、姉、私、妹で次女です。
なるほど。
なんかどういう立ち位置だったんですか?その兄弟の中では。
どういう立ち位置だろう。
妹っぽい立ち位置なのか、お姉さんっぽい立ち位置なのか。
これ兄弟が聞いたらもうあれですよね。
絶対反感かえますけど。
結構割と気使って、姉ちゃん、お兄ちゃんみたいなヘコヘコしつつも、
でも妹はめちゃくちゃあれですね、可愛がらなかったかもしれないです。
そうなのですか。
いじわるしてましたずっと。
そうなのだ。
直近になってめっちゃ兄弟仲良くなってるんですけど、
幼い頃はずっと一人でいましたね。
でも兄弟とか家族とか仲良いですよね、すごく。
めっちゃ仲良いですね。
めっちゃ仲良いですよね。
でもなんか妹キャラというか、そっち側なんだろうなっていう感じはしますね。
ですよね。
かまってもらってんだろうなっていう感じはしますね。
そんな感じします。
一番どこから知ってるかというと、
トイレに行くときに大声で、トイレ行きます。
毎回言ってトイレに行っているところですね。
びっくりしました。
毎回報告をいりますって言われて、
いらないかもと思って無意識で報告したんですよね。
山田さんにそれセイクハラですよって言われてました。
でもなんかもう分かんないですけど報告してました。
そうですよね。
そういうところからしんにじみ出てますね。
なるほど。
じゃあそこで高校卒業までは愛媛。
はい、そうです。
幼稚園、小学校、中学、高校はずっと何か普通に公立行ってたんですか?
私立です。
私立なんだ、ずっと。
高校だけ私立で、ちょっと忘れちゃいましたが。
言ってた話でゆーっとサッカーしてたんですよね、すごい。
もうずっとサッカーしてましたね。
何歳から?
幼稚園年長さんから高校2年生までずっとやってました。
本当にずっとですね。
本当にずっとやってました。
サッカーが青春みたいな感じだったんですか、高校?
いや、全然好きじゃなかった。
好きじゃなかったんですか?
サッカー楽しいと思ったことなんて一回もなかったんですけど、
周りから将来はなでしこだねとか、すごいねってサッカーやってるだけで言われるんですよ。
嬉しくて辞めれなかったんですよね。
じゃあ上手かったってことですね。
できちゃったってことですね。
できちゃったるんですね。
上には上がありますけど。
そうかそうかそうか、なるほど。
サッカー以外は打ち込んだこととかあったんですか?
サッカー以外?
どこでもいいけど、小中高とかどこでもいいけど。
え?でも高校の時に受験、高校の時に私は怪我をして、
足の怪我をしてサッカーやめようってなった時に、受験に切り替えたフェーズがあるんですけど、
その時に私の学力でいいとこに行くってどうしようってなった時に推薦を狙おうと思って、
その推薦を取るためには英検11が必要だったんですよ。
だから英検11を取ろうっていうその時が、英検にめちゃくちゃ打ち込みました。
へー、で順一系取れたんですね。
取れたんです。
すごいですよね。
はい。
自分も受けたんですけど、まあでも言い訳すると、
言い訳すると、高1の一番最初入りたてに投げたんで、ちょっと難しすぎて普通に落ちました。
いや、そこだけは勝ってます。
いや、取り直さないとな。取ってないか。取らないか。
いや、すごいね。結構ね、だって英検11級勝ってたらセンター満点ぐらい取れますからね、全然。
あ、そうなんですか。その世界は全く知らないから。
受けずに、そこでうまいこと推薦で、うまくいったんですね、それで。
もう先生にもう、私絶対ここ欲しいんですよ、みたいなずっと言ってました。
へー、さすが。そこはエゴヒスト出てますね、その時。
めっちゃエゴでしたね。友達とかにめっちゃ牽制してましたもん。私はここに行けます。
なんかイメージつくな。
はい。
大学生活とNocall AIとの出会い
なるほど。で、それで大学で東京に出てきたと。
はい。
でも東京には出ていきたいみたいな感じで大学選んだんですか?
うーん、そう。
そのなんか大学選んだ、大学行って大丈夫?
あ、大丈夫です。
青学に行ったと思うんですけど、青学がいいなと思った理由はなんかあるんですか?
まずは学校に推薦枠があったっていうのと、あとマーケティング学科っていうのがあって、
なんか広告の運用のなんか、ちょっと忘れちゃったんですけど、なんたらかんたらみたいな授業とか、
消費者心理学みたいなのがめっちゃ面白そうと思って。
へー。
それをやりたいと思ったんですよね。
へー、そうなんだ。
はい。
その授業単位で見てたんですね。
そうですね。
へー。
地味に。
珍しい。
あ、そうです。青くのキラキラが憧れてたわけじゃないんです。
あー、そうなんですね。
はい。
まあまあ確かに、それ感じないから大丈夫です。
ですよね。
はい。
えー、そうなんだ。で、青学だというところで、
はい。
キラキラの渋谷の大学に、
行きました。
行きまして、どうだったんですか?その行った初日だったり、最初の方は。
本当に完全引きこもりになりました。
引きこもりというか。
はい。
もう、やべえ、合わねえと思って、人と合わないと思っちゃって。
合わないっていうのは、そのフィーリングが合わないっていうこと?
はい。せっかくというか、まあ、すべてが合わない。一緒にいたくないと思っちゃって。
うん。
行く前は、毎週ディズニー行ったろうと思ってたんですよ。
はいはいはい。
もう、そんな毎日楽しみ!とか思って行ってたんですけど、
実際は、なんかあんまり友達と合わなくて、
具体的には、なんかその、誕生日パーティーとか、
うん。
なんかちょっと、山税のランチとか、フリクラみたいなのが、結構苦手で、
何してんの?って思っちゃうタイプだったんで、
うんうん。
合わなすぎて、ずっと一匹狼で一、二限授業受けて、
12時に家に帰って、お昼自分で作って、
9時に寝て、5時に起きて、みたいな生活してました。
すげえ。
へえ。
サークルとか入らなかったんですか?
スキーサークル入ったんですよ、実は。
え、そうなの?
実は。
初めて聞いた。
なんかちょっとさすがに青春したいと思って、入ったんですけど、
で、合宿に申し込んで、なんか7000円の入会費と、合宿の3万円くらい払ったんですよ。
そしたら前日に退場方針になっちゃって、
1回も行けずにやめました、サークル。
え、その2回目3回目も行かずに。
はい。なんかその退場方針になった段階で、
どんだけ行きたくなかったんだろうと思って、やめました。
だから実質入ってないようなものなんですけど。
そっか。悲しいスタートだったんですね。
そうです。
でもなんかずっとそれが続いてたわけじゃないですよね。
うん。
途中から、なんか途中というか最近、話聞いてると割と大学の中で絡みあるような感じで言ってたけど、
なんかどこら辺からそれ変わったの?
これはほんとに冗談抜きで、ノークォールでインターン始めてから、
なんか生きてるというか、東京来てよかったって思ったんですよね。
へー。
で、私は、祖母が会社を立ち上げたんですけど、
今それで70年目とかなんですよ、その会社が。
で、その姿を見て、小学校とか幼稚園の頃から経営者になりたいみたいなことを書いてて、
それが今でも変わんないんですけど、
それがどういったものかはあんまりイメージできないままずっと変わんない何か持ってるものなんですが、
で、それを思いつつも大学で、
なんか友達もできないし、やりたいこともないし、授業もつまんないみたいな、
何にもできてない私みたいな2年間を過ごしてて、
すっごい毎日何もしてない焦りを感じてたんですけど、何もしなかったんですよ。
ただ、インターンを、ノークォールを見つけてインターン始めて、
なんか、はい、ちょっと近づいてんじゃない?みたいな、生きてる感覚がありました。
でもなんかその、だらだらしてる中でも、ノークォールを見つけるまでの努力とかをしてるわけじゃないですか。
あ、そうです。
そこはなんか気力があったんですね。
めっちゃ頑張ってました。ちなみに言うと、その間違えた頑張り。
あ、そうなんだ。
例えば、ミラティスのインストラクターに習ったしたりして、
結構何十万か払って通ったけど、やっぱり私なりたくないと思って返金してもらったりとか、
そういうことはしてます。
なるほどね。
じゃあ、それなりに東京で一人でもがいてたわけですね。
めっちゃもがいてました。
他には何かやったんですか。
他は、家業、母がやっている授業をちょっと手伝わせてもらったりとかしたり、
ちょっともう一回すれば、そんな何にもしてないかもしれないんですけど、
でも、なんかはしようとはしてました。
インターンとかもしてましたよね、バイトとか。
そうだ、インターンしてましたね。
会社名はないですが、インターン初めてやってました。
そのインターンが、DMを永遠に送るっていう、インフルエンサーにDMを永遠に送るっていうインターンだったんですけど、
なんか作業室みたいなとこに入れられて、
地獄でしたが、
でもインスタでめっちゃリールを見るんで、毎日いろんなもの買って帰ってました。
うわ、これ私欲しいと思って。
使ってるやん、お金。
めちゃくちゃ使って帰ってました。
なるほどね。
そういうのもなんか、
ひゃんさんなりの焦りで、なんかしなきゃなみたいなところでやってたって感じなんですか。
はい。
なるほど。
その中でどうやってノーコールに会ったんですか?
えっと、めっちゃ長くなっちゃいますが、
私はサッカーのパフォーマンス向上のためにピラティスを幼稚園から習ってたんですけど、
その先生が急に、私が愛媛に寄生してるときに急に、
ひゃんちゃん今からちょっとおいでみたいな感じでLINEが来て、
行ったら、小野さんがいて、
え、サッカーさんしてるの?
いや違います。
いちななライブとかジムティーを立ち上げた、
今お坊さんになってる、小野龍光さんがいらっしゃって、
私全然知らなかったんですけど、
そこでちょっと一緒にお話しさせていただいて、
なんか経営者になりたいんですけど何したらいいですかねって言ったときに言われたことが、
コミュニティに参加した方がいいよって言われたんですよ。
で、よう分かんないなぁと思いながらそのまま帰って、
で、1ヶ月後にやっぱなんか焦りを感じて、
小野さんにLINEいただいてたんでLINEしたんですよ。
なんかコミュニティと仰ってたんですけどどこ行けばいいですかって聞いたら、
IBSの今村さんに小野さんがつないでくださって、
そしたら今村さんがエクストベースのゆずさんにつないでくださったんですよ。
ゆずさんっていうのは青岳出身のVCの方なんですけど、
その方が結構私を背中押してくださって、
なんか2ヶ月置きぐらいに今何してんの?経営者になりたいんでしょ?
何もしなくていいの?みたいなことをLINEしてくださって、
で、そこである日その一旦ネクベイおいでよみたいに言われて、
わかりましたって言って愛媛に帰省する日のお昼に行って、
座って木下さんとめっちゃお話させていただいて、
そしたらインターンやりなよみたいな話になって、
私もインターンやりたいんですみたいな言ってたら、
そこにたかさんがいらっしゃって、
たかさんがドコドコドコって私の中にやってきて、
インターンやりたいんだったらうちでやりなよって言って、
言い方似てる。
今から林トランチだから一緒に行こうよって言って、
ついてきた林さんがいて、面談みたいになって、
そこでのころに出会いました。
そっかそっか。
そうっすよね。
覚えてますよ。
会った時に、
ふわふわしてるけど、
続けば続いたでいいかと思って、
最初プロンプトエンジニア運動をその場で教えましたよね。
これやってほしくて、
こうやってやるんだよみたいな。
教えましたよね。
マークダウンって知ってますかって言われて、
マークダウンみたいな。
懐かしい。
懐かしいな。
でもいつの間にかやらなくなりましたね、プロンプトエンジニア。
それはミスが多すぎて、
もう一度チャンスをくださいって言った日があったんですけど、
林さんからチャンスを与えられずに、
与えられなかったって思いながら帰りました。
そっか。
確かに始めたばっかりとマーケア売りの仕事をお願いしてましたもんね、そっかそっか。
その後入ってきたインターの江藤さんに、
プロンプトエンジニアをお願いして、
じゃあさ、ちょっと別のとこで頑張りましょうかってなりました。
なんか江藤さんにプロンプトエンジニアリングを教えるみたいな会議、
あの橋さんが設けてくださって、
冒頭5分ぐらいであの橋さんにボールが渡りました。
私が教えるくらいだったんですけど、
なんだこれと思って。
全く覚えてないな。
忘れちゃってますか。
何も覚えてないですね。
まあでも江藤さんの迷子が早かったから。
認めます。
なるほど。
Nocall AIでの経験と成長
でもひゃんさんはそんな中で、
何が楽しくて生き生きやれたんですか。
ノーコールで。
そうそうそう。
何が楽しかったんだろう。
なんかその企業って言っても、
ノーコールとか、
まあいわゆるそのIBSに来るようなスタートアップってすごく特殊なことやってるじゃないですか。
うん。
なんか、資金調達をして、
世の中にこう変えるようなプロダクトだったり、
事業モデルだったりをやるみたいな。
うんうんうん。
やってるのってすごい特殊だと思ってて、
だからひゃんさんのおばあさんのやられてるやつとかって、
割と一般的な企業というか、
ちゃんと地に足がついて、
ちゃんと利益を出しながら成長していくっていうものとは、
割と違う挑戦かなと思っていて、
まあどっちも面白さがあって、
どっちも大変さがあるなと思ってるんですけど、
確かに。
なんかそれと、だからひゃんさんの憧れてるおばあさんとはちょっと違うものだったりするわけじゃないですか。
うんうんうん。
だからそこのギャップとか、これじゃないかみたいなとこはあんまなかったんですか。
うん。
でもやってる段階で、
私別に経営者にならなくてもいいのかもとか思ってるフェーズめちゃくちゃありましたし、
なんなら今も別にそんなに感じてない。
そうなんですね。
それを言語化できてないんですけど、
はいはい。
何が違うとか思っちゃったのかもしれないです。
なるほどね。
でもまあそんな中でも、
何がその、なんだろうな、
ずっと1年間インターンを続けてさらには入社するまでになったんですかね。
そうですよね。
はい。
林CEOの視点とマネジメントスタイル
やしさん的にどう思います?
いや、わかんないですね。
まあでも、自分もその、
新卒を別に採用していこうとは全く思ってないんですよね。
うん。
まあどっちかというと、
ヒャンさんがノーコロニー合ってると思ってるから採用しようと思ったっていう、
まあだから他の会社で、
なんか片通りのことをやっても、
この人つまんない、すぐつまんなくなるんだろうなみたいなのを感じたかな。
確かに。
うん。
でもまあ、やっぱり、
ヒャンさんの強みってレジリエンスだと思ってるんですよ。
うん。
なんかとにかく、
コテンパンに周りから強く撃たれても、
すぐ立ち直る力は強いなと思ってるから、
だからやっぱり、
そういうたくさんフィードバックがもらえて成長のスピードが速いみたいなところで言うと、
まあスタートアップというか、
まあもっと言うと優秀な人が集まってるスタートアップがいいだろうなと思ったんで、
うんうん。
まあ、そういう環境にはしていけるかなというところで、
入社のオファーを出させていただきましたね。
ありがとうございます。
はい。
たぶんこれが回答です。
思います。
そうですね、確かに。
何が楽しいんですか?分かんない。
でも今までもずっと直感で生きてきてて、
はい。
直感が当たるんで、当たるだろうなっていうので生きてます。今選びました。
そうか。
はい。
でも、結構インターンを始めた頃から思ってたんですけど、
何にも知らないのに、
大晦日するまで、
ハイスさんが結構やらせてくださってて、いろいろ。
なんかその、与えてもらえるものがでかいというか、
なんかそこにすごい楽しさを感じてて、
うんうん。
それはずっと続いてるから楽しいですし、
かつ会社が大きくなれば大きくなるほど、
それも大きくなるし、
たくさん優秀な方が入ってきてくださって、
フィードバックもいただけるし、
っていうので、
なんか楽しいからとかいるとかいうよりかは、
この場所を失っちゃまずいんじゃないかなっていうのでいるっていう感覚です。
うん。
うん。
なるほどな。
まあ確かに確かに。
自分も新卒で学校を作ってたときはめっちゃ楽しくて、
はい。
それはやっぱ上司が全部権限くれたんですよね。
うん。
もう勝手にやっていいというか。
で、そのやれる範囲も、
なんか最初その人責にいたナショナルスクールっていうのを作っていて、
常石造船っていうところも資本を自由に使っていいみたいな立場で、
リゾートもあればホテルもあれば保険会社も建築会社もあって、
そこのプロジェクトマネジメントを最初からやらせてもらえて、
自分がミスったときは上司がやらせてもらってくれて。
へえ。
って自由にやらせてもらってたんで、
それはとにかく楽しかったし、
まあ個人的には良い悪いあるけど、
そのマネジメントスタイルはすごいありがたかったから、
うーん。
だから自分はそこをちょっと真似しようじゃないけど、
自分に与えられた機会みたいなところを、
次の人に配れればなみたいなところは持ってますかね。
へえ。そうなんですね。
学生気分が抜けてないところも自分もあったりはしたんで、最初は。
うん。
でもなんか、こう自分の話になっちゃうけど、
なんかちょっとスケジュールミスってミーティングに遅刻していきましたみたいなときとかも。
で、帰りに早く予定があるからすいません途中抜けますみたいな感じで早く帰ったりしてる中で、
その上司とかは次行くとこどこなのとかやって、
Googleマップで行き先のとこ調べてくれて。
へえ優しい。
この電車乗ればいいよみたいな感じの、
もうめっちゃ高学歴の東大海外MBAみたいな人なのに、
なんかそういうマネジメントスタイルだったんですよ。
へえ。
で、失敗したときは自分の代わりに、
まあ自分も一緒に謝るけど謝ってくれるみたいな人だったから、
すごい良くて、
そういう風に機会を与えてくれたから、
私与えてもらったからちゃんと成果で答えようと思ったし、
そうやって成果で答えてたら他の人も評価してくれて、
もっと任せられるようになってみたいなすごい良い循環が回って、
海外7校ぐらい作らせてもらえるみたいな形になったのは、
やっぱりその1校目でそういう上司に会えたからかなみたいなところは思ってるんで、
もちろん機会与えすぎたり責任与えすぎてできませんってなって、
まあ潰れちゃうこともあると思うんで、
そこは注意が必要かなと思ってるけど、
まあ個人的にはそれが面白いと思ってもらえる人に入ってほしいなと思ってるし、
まあひゃんさんは割とそういうタイプなのかなとは思ってはいます。
まあほうれん草も大事ですけどね。
面白いと思います。
はい。ほうれん草もめっちゃ大事ですけど、
そうですね。
じゃあ、入社してこれからノーコールで何をしていきたいとか、
今後の目標と決意
何をどういう、まあ抽象的にもしてどういう人物になっていきたいとか、
なんかそういう目標感とかありますか。
私は、めっちゃ具体になっちゃうかもしれないですけど、
定例会の時、全体定例会が毎週月曜日に色んな事業部というか、
エンジニアも営業も、CSの方も集まって全員でミーティングする時に、
なんかもっと他事業部の人に突っ込みたいというか、
なんかこれこうだと思うんですけど、なんでこうしてるんですかみたいなところとかを、
自信持って言えるようになりたいですね。
それを私が普段やってる営業だったり、
マーケンでやってるからこそ見えてきた視点ごとに、
他の人、部署の人に対してなんか発言できるみたいな、
ぐらいのレベルに早く上がりたいと思ってます。
どうしたらそこまで上がれるんですか。
それはですね、どうしたらいいんだろう。
やっぱ最近思ったんですけど、自分って全然考え抜くことできてないんだなっていうか、
なんかAはBって言われたらAはBみたいな感じで全部受け入れてて、
なんでAはBなんだろうって全然考えてないから、考え抜く。
そうですね。自分もそれは正しいと思ってて、やっぱりキャンさんは考えろって言われたらはい考えますって言って、
AからBを結構しっかり考えれる人だと思うんだけど、
そもそもその癖がないから、言われたまんまに動いちゃうみたいなところが、
なんかすごい染み付いてるっていう。
Aくんなんでですか。
わかんないです。やっぱり愛媛が生んだ非エッセンシャルのバキュームなんで。
やっぱそうだよな。結構知恵はやされてきすぎちゃってるから。
そうですね。癖だと思ってますね。力がないわけじゃなくて、
やっぱ癖づいてないっていうところが問題だと思ってるんで、
やっぱそこは小さく成果を出すために、
小さく小さく始めて、成功を何個も何個も積み重ねて、
キャンさんだったらここまでのものっていうのは任せれるよねっていう存在になってほしいし、
そうなると自然と、負けだったり自分の持っている担当領域の視点から、
他のところもこういうのがいいんじゃないですか、今の方針になってるんですか、
みたいなところも突っ込んでいけるようになるかなとは思ってますね。
そうですね。頑張ります。感謝しています。
自分のレベルに合わせて考えてくださってるので、
ちょっと笑っちゃダメですね。私のレベルに合わせて何をすべきかみたいなところを、
こんなにも寄り添って考えてくださってるのは、今のうちだけだなと思ってて、
甘えちゃダメだなと思ってます。
大丈夫ですよ。成長すると思いますよ。
でも逆にそれはね、他のところに行って、今のまんま30歳、40歳になって、
期待値をかけられないという状態の人もたくさんいるわけなので、
若さを武器にして、しっかり成長していきましょう。
頑張ります。
このポッドキャストで言い残すことありますか。
どうしよう。ないな。
10年後の私見てる顔。
これカットしてほしいかもしれない。
では皆さんはこれからのヒャンさんの成長と活躍にご期待ください。
今日もお聞きくださりありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ありがとうございました。
28:06

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