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2025-11-24 15:38

【第72回】外資ITで営業No.1を獲得した男がnocallに参画〜「Beyond AI」で少数精鋭の組織を目指します。〜入社インタビュー②

入社インタビュー2人目はnocall初の営業、山田さんです。『チャレンジャー・セールス』が自身のバイブルだと語る山田さんは様々な担当業務を営業の一環と捉えて幅広く活躍中。30代最初の熱中できる場所としてnocallを選び、労働生産性を何倍にも高めた先に見据える理想の組織像とは?ぜひお聴きください!


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サマリー

ノーコールの入社インタビューにおいて、営業経験豊富な山田さんは自身のキャリアやスタートアップへの興味を語ります。特に、彼の営業スタイルやチャレンジャーセールスの考え方が詳しく紹介されます。外資IT業界での営業経験を持つ山田さんはノーコールに参加し、少数精鋭の組織を目指す熱意を述べています。また、AIによる生産性向上を通じて、効率的な業務運営を実現したいと考えています。

山田さんの自己紹介
ノーコールのマーケット担当、佐藤です。
今日は、入社インタビュー第2回目です。
山田さん、自己紹介お願いします。
はい。10月1日にノーコールに入社させていただきました。
山田と申します。影響担当します。お願いします。
お願いします。じゃあ、いつも入社インタビューの最初は、趣味とか最近ハマってること聞くんですけど、何ですか?
最近、そうですね。最近というかずっと筋トレ好きなので、昨日も久々だったんですけど、サウナとか行くの好きだったりしますね。
なんかよくある感じの営業マンみたいで恥ずかしいですが。
確かに。メンバー紹介のやつも私が見つけたんですけど、チームメンバーって言って各自が自己紹介を作ってるページみたいなのがあるんですけど、そこで山田さんは自分の筋肉見せびらかしてました。
いや、ちょっと面白いかなと思ってやったんですけど。
いや、めちゃくちゃおもろかったです。見つけたとき。
予定通り受けてよかったです。
予定通りなんですか?
予定通りです。
ありがとうございます。じゃあ、早速進んでいきます。
私、山田さんと最初に出会ったのは、ネクストステージのネクストベースで、なんかすっごい暗そうに誰か入ってきたなっていう印象なんですけど、山田さんはまずどこでノーコールを知ったんですか?
林さんと共通の知り合いがいまして、その方にノーコールを紹介してもらって知りましたね。
そうなんですか?AIの電話サービスの営業やらないみたいな感じですか?
営業スキルの向上
私がスタートアップに少し興味があるという話をしたところ、知り合いの起業家に山田さんみたいなキャリアの人、興味あるかどうか聞いてみるので、もし興味あるよだったら声掛けしますねというところで紹介いただきましたね。
スタートアップに興味があったんですか?
スタートアップに興味があったと言いますか、一応僕今年30歳になるんですけど、締めのタイミングでいろいろ考えることが多くてですね、その中で転職みたいなのも一つ考えていたんですが、スタートアップ以外の会社ってネットで調べるといろいろ出てきて、なんとなくやってることとかイメージできるんですけど、スタートアップって全然出てこないので、なんか面白そうなところってスタートアップ界隈の人がすごく知ってるんじゃないかと思って声をかけたっていう。
イメージですね。
まずちょっとそれちゃうんですけど30歳だったんですね。
今年30歳になりましたね。
え、見えないし30歳であんな筋肉見せびらかしてたんだって思いました。
間違いなく筋肉は28歳の時なので。
そっかじゃあいいのか。
いいとはっていうところですが。
じゃあ全職は大手でした?
そうですね。一応外資系のIT企業だったので、本社がアメリカにあってグローバルに拠点があるような会社の日本社と営業でしたね。
山田さんグローバル1位でしたっけ?
そうですね。今年ノーコール入るまではたまたまかもしれないですが、1位でしたね。
そんな営業すごいのにスタートアップでかつノーコールでって自分の力で売ってやろうみたいな気持ちですか?
そうですね。そこまで満身があるわけではないんですが、やっぱり自分が熱中できるような環境みたいなものは無意識化でずっと新卒で働き始めてから求めてたのかなと思っていて、
自分の実力もついてきたタイミングでやっぱり力になれるところであったりとか、自分が思いっきりやりたいみたいなフィールドを探すタイミングがこのタイミングだったかなっていうところですかね。
ちなみに新卒で入ったところではずっと営業やられてたってことですよね?
そうですね。ノーコールで4社目になるんですが、むしろ営業しかやったことないっていう感じですね。
どのくらいの時に自分営業めちゃくちゃ上手いわみたいになるんですか?
自信はあるもののめちゃめちゃ自分が営業できると思ってるかっていうとまたちょっと違くてですね。
ただ営業に関してはめちゃくちゃ好きだなっていうのはやっぱり一定の成果が出始めてから営業楽しいなっていうのはすごく思えるようになりましたね。
それは営業のスキル伸ばすのってずっとお家商談出て話して振り返って繰り返すみたいな感じですか?
そうですね。それもそうですし、営業ってパッと聞いた感じ、コミュ力が高いとかガツガツするみたいなものとかがイメージを持たれている方多いと思っているんですけれども、
社内でも展開させてもらったチャレンジャーセールスっていう本をいろいろ見ているタイミングで、
営業って科学できるんだっていうのを自分で自覚できて実践できたタイミングでいろいろ考え方が変わってきましたね。
チャレンジャーセールスか。
そうですね。営業で物を売るというよりかは、お客さんに対して価値を提供する手段が自分の持ってる商品だっていう風なところだけなので、
お客さんのビジネスであったりとか、僕らが提供できる価値みたいなところとかをディスカッションを重ねながら、
納得いただけるようにお話しさせ上げるという風なところは、やはり日々いろんなお客様と会う中で自分の成長にもすごくつながるなと思っておりますので、
そういったところはすごく営業の魅力なのかなと思いますね。
ノーコールでの経験
なるほど。山田さんの営業のスキルって、もう山田さんのものみたいな感じで誰にも真似できないと思ってたんですけど、
チャレンジャーセーレスを山田さんが読んだほうがいいって言って、私も読んで、めっちゃくちゃ難しくて何言ってんだって思いつつも、
山田さんが言ってることってこういうことなんだってちょこちょこつながってて、面白いなと思いました。
僕もなかなか習得するのには苦労したんですけれども、最近ハエスタンがチャレンジャーセーレスやってきたとかよく言ってる。やっぱりあの人ラーニングライダーと。
確かに思いました。営業だけだったのに、今急にハブスポット導入したりとか、マーケティングの方でインサイドセーレスしたりとか、顧客に対応したりとか、めちゃくちゃ増えてると思うんですけど、どうですか?
なんかすごくいい経験させてもらってるなと思ってますし、会社ってビジネスなので、極端なこと言うと全員が自分たちの商品であったりとかを売るために何かしら動いてるっていう中で、
ただ僕は最前線でお客さんとお話しして直接ご購入してもらうという立場なだけなので、そういうふうに考えるとお客様に最大の価値提供できる手段っていうところで、
いろいろ社内の仕組みであったりとか、戦略を立てていくみたいなものは営業だと思ってやってますね。
でも想像してました?こんなに幅広いって。
そうですね。正直想像はできてなかったですね。
でもそうやって考えてたんですね。あくまでも営業でいいものを提供するってことでずっといろいろやられてたってことですね。
そうですね。ある意味スタートアップのすごく面白い部分なのかなって個人的には思ってまして、
いわゆる自分の担当業務であったりとか役職とか関係なく目の前のお客さんに対していろいろな手段を使って価値提供しに行くみたいなところとかができるっていうすごく面白いなと思いながら日々日々過ごしてますね。
展示会終了後も夜中まで私に指導してくださって、山田さんだけ夕飯のディナーを返上して私に付き合ってくださいました。
皆さんも当然ながら食事とってなかったですし、展示会これが成功をしっかりしていく手応えはもうすでに掴んでいるんですけれども、
あんだけ大変な思いしてノーコール伸びたよねって思えるといいですよね。
言いたいですね。
山田さん最初業務委託だったじゃないですか。
はい。
その時営業やってたりとかして、ノーコールこんな感じだなみたいな印象ってあります?
そうですね。もしかしたらちょっと話ずれるかもしれないですが、プロダクトめっちゃしっかりしてるなと思いましたね。
どういった点かですか?
なんかしっかりお客さんの課題を解決できるレベルに達しているので、前の会社でそれこそリリースしたばかりのプロダクトとかも扱ったことがあるんですけれども、
やっぱり不具合が多かったりでしたり、なかなか競合のイケてるサービスに機能面で追いついてないみたいなところが多々あったので、大変だった思い出があるんですけど、
そういった意味でいくとノーコール、このフェーズでここまでしっかりしてるのかっていうのはすごくびっくりしましたね。
そうなんですね。そのレベルを想定してでも営業で入ってこられたってことですね。業務委託で。
そうですね。なのでプロダクトをどういうふうに尖らせていくか、作っていくぐらいなイメージで入社を決めてはいたんですけど、
もうこれ売れんじゃんっていう感じで。
なるほど。でも最初、林さんが業務委託の営業の方入ってきてて、めっちゃいい人なんだよねって言ってたのが私は覚えてて、
そこで、ただその当時は林さんが営業が他にいらっしゃらなかったのでずっと商談に出てたんですけど、
俺の商談をもうボロクソに言ってきたってめちゃくちゃ覚えてるんですけど、そんな言います?普通最初に。
個人的にはそんなに言ったつもりはなかったんですが、確かに商談動画を送りいただいてどうですかって言われたときに、一言目にこれじゃダメですって言った記憶はありますね。
私が面接する、入りたい会社の社長からそのお茶のせいのやつを送られてきたら、褒めちゃいそうだなとか思ったんですけど、率直に意見を言ったみたいな感じですか?
そうですね。そこってある意味、林さんの魅力なのかなと思っていたりするんですけど、言いにくい空気もないですし、
僕がこれじゃダメで、もっとこうしちゃおうがいいですって伝えたときに、それを素直にそうなんですねって言ってくれたので、すごくいい人だなと思った記憶というか。
そこで営業入っていただいて、どれくらいですかね?
一応業務委託の期間としては、5月の半ばから9月の末までだったので、4ヶ月ぐらいですかね。
もう最初から入ろうって決めてました?
入社するって決めて、最初は全職の退職の兼ね合いとかもあったので、空いてる時間でノーボールのランニングもしたかったですし。
ノーコールでのキャリア選択
一回目のインタビューをした木村さんは、生成AIっていう高感度領域みたいなところに魅力を感じて入ったっておっしゃってたんですけど、
木村さん的には別にそこはそんな関係なかったんですか?
もちろん生成AIみたいなところが決め手の一つではあったかなと思ってます。
僕自身新卒から、今の生成AIみたいな立場だったSaaSの営業マンとしてやらせていただいて、
その業界にいたからこそいろいろキャリアを詰めてきたなっていう感覚があったので、
業界の成長スピードに乗っかって自分も成長していきたいなっていうところでいくと、やっぱり生成AIってすごくホットなタイプだったので興味持ったっていうのはありますよね。
そうなんですね。
今ずっと営業をやられてた山田さんが、いろいろ幅を広げて業務をやっていらっしゃって、かつ生成AIっていう領域にいて、
どういうキャリアを描いて、今ここにいるんだろうってすごい気になります。
それで言うと、ノーコールに入る時点で、特に今後のキャリアみたいなのは考えてなくて、
躊躇的にこういうことをやりたいからノーコールを選んだっていうところではなくて、
本当に部活に入るみたいな感じ。
これだったら自分の120%出して熱中できるっていう風な環境に身を置く。
そうすればものづと自分の選択肢が増えてくるなっていう風に思っているので、
逆算的な思考は全くなくノーコールに入社してます。
そうなんですね。
私にはちゃんと持ってないとって言ってたのに。
それは違うかちょっと。
ちょっと矛盾しちゃってるかもしれないですけども。
普通の大人とかいうまとめ方はよくないんですけど、
結婚して家族も増えたり、歳を取ってくるとリスク取りたがらないっていうか、
スタートアップに行くっていう選択肢取りにくいだろうなと思うんですけど、
その辺は全く感じずって感じですか?
そうですね。現時点では感じずっていう回答ですかね。
1歳ずつ歳を取っていくにあたって腰が重くなってくるかなと思うので、
最後のチャンスぐらいにはもしかしたら思ってたかもしれないですね。
周りキャリアであったりとかライフステージとか考えずに、
自分のやりたいっていう気持ちだけで転職を決めるみたいなところに関しては、
今のタイミングはラストかもしれないっていうところもちょっと思ってますね。
AIと効率的な業務運営
なるほど。言いそびれてるそうな質問とかあります?
ここは言っときたかったって。
そうですね。せっかくポッドキャストなのでお話しさせてもらうとすると、
ノーコールのカルチャーみたいなものはすごく気に入ってますという話がありまして、
ビヨンドAIっていうところなんですが、
やっぱりそれってAIによって一人一人の生産性を上げていくというところなのかなと思っているんですけれども、
すなわち、例えば僕らが徐々に目指していく上で、これぐらいのマンパワーが必要だみたいな、
今までの一般常識から3分の1の人数でいけるみたいになってくると思うんですよ。
ってなってくると、今ってノーコールの社員って大体10名前後だと思っているんですが、
みんなすごく仲良くて、個人のパーソナリティも分かってますし、
横の部門への相談ってめちゃめちゃしやすい環境だと思っているんですが、
それがある程度大きくなったとしても、そのカルチャーが守られ続ける確率が高いなと思ってまして、
少し規模が大きくなってくると、やっぱりレポートラインをしっかり通した上で、
他の部門に相談しに行くみたいなものができたりするんですよね、ルールが。
なので気軽にメンバー同士で隣の部門とディスカッションしてこうしたほうがいいんじゃないかみたいな話って、
なかなか生まれにくかったりするんですよ。
そういったものがすべて、人間がほぼほぼやらなくていい業務みたいなものがAIによって増えていくと思っているんですけれども、
そっちをAIに任せて、こういうふうにしていこうみたいな、
現場間からの意思決定みたいなものとかを、少ない人数であるがゆえに活性化してできるのかなと思っているので、
まだまだですが、僕もちょっとAI使いこなしてですね、
3人、4人ぐらいの労働生産性を担保して、そんな組織を作れたらいいなとかは思ってますね。
すごい共感しました。めっちゃ恐れていたことなので。
そうですよね。ですし、シンプルな他の、一応ロールで分かれてると思ってるんですけど、
エンジニアの方とか、部屋さんはマーケですし、木村さんはCSですしみたいな、
それぞれの分野の人がどういうふうに考えて何をやってるのか知るのって結構面白かったりするじゃないですか。
なのでそういうふうなものをしっかりキャッチアップして、
あそこがこうやって動いてるんだったらこうやってやったほうがいいんじゃないかみたいなものとかを言って、
規模が大きくなってもやり続けたいなみたいなのは思ってますね。
そうですね。すごく私は思いました。
そうですね。私が周事定例会の時に、他の部署のエンジニアの方とかの話はあんまり聞いてなかったら、
山田さんにきちんと聞いたほうがいいですよって言われて、
それは確かにそうだな、失礼だしっていう感覚だったんですけど、
こんなにも他の部署のことを知れるのって、すごい珍しくていいことなんですね。
そうですね。意外になかなかないんじゃないかなと思ってます。
ウィークリーで各業務のそれこそトップの人たちがこういうふうに考えてやってますみたいなことを聞けるのってないと思うんですね。
そうですね。大事にします。
はい。ぜひ大事にしてください。
大事にしようと思うことを聞けました、今日。
よかったです。
山田さんとは展示会ファイトした話を今後ポッドキャスト撮りたいので、
山田さんの手が出てくるかもしれないんですけど、
今の熱を冷まさないようにちょっと持っておいてください。
はい。また近いうちにお願いします。
お願いします。
今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
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