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nocallの佐藤と石山です。 今日は第3回五反田AIに関して
開催されるので、イベントの告知含めてちょっとお話ししていきたいと思ってます。 主催者の石山さんに来ていただきました。
お願いします。 いやーまさか第3回まで来ると思ってませんでした。結構バイブスで始めたんですけど、意外にちょっとやっぱ
コミュニティ作るの大事だなって思ってきて、何回か開催していくうちに結構大きめの会社さんとかともコラボできてきて、非常にありがたい限りですね。
ちなみに、五反田AIって何ですか?って気になる方もいらっしゃると思うので、そこからお願いします。
ありがとうございます。あのー五反田AI、いろいろなんかそういうコミュニティがあるんですよね、五反田って実は。
そうなんですか? 五反田モバイルとか、五反田デブとか、なんか五反田なんちゃらみたいなやつが結構あって、
その中のコミュニティの一つかなっていう感じがあるんですけど、 コミュニティの形としてはイベントを中心になんかその五反田AIっていう名前の通り
AIに興味あるとか AI使って開発してますみたいな人が集まってなんか交流できるコミュニティになったらいいなっていうのがきっかけですね。
その五反田モバイルとかって誰がやってらっしゃるんですか? 五反田モバイルは主にスマートバンクさんが主催でやってて、
あとはなんか教材の会社さんとかももうほぼなんかあれは決まった会社さんでやってると思うんですけど、
ループさんとかかな。 五反田にある企業の人がイベント作ってるみたいな感じですか?
そうですそうです。 コミュニティーか。 そこで勉強会というか大きいイベントで、最近のトレンドとかを話して、
懇親会とかしてワイワイ盛り上がるみたいなんで、繋がりを作れたらいいなっていうのが背景で、
あとなんかもう一個なんかあるのは、イベントとかにも書いてあるんですけど、 五反田って五反田バレーって呼ばれてるの知ってます?
知らないです。 バレーってバレーボールじゃなくて、シリコンバレーの方です。
なんか結構スタートアップが五反田って集まりやすい。 土地柄そうなんですけど、渋谷とかあそこらへんにスタートアップって集まるイメージですけど、
あそこってやっぱ高いし、ごちゃごちゃしてるし、 五反田にスタートアップを置いて、
最初の作り立てのスタートアップが集まっていくみたいな、 アクセス的にもそうだし、土地的にも集まりやすいのがあって、
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五反田バレーっていうスタートアップ集積地みたいなのが実はあって、
五反田バレーっていうコミュニティがあるって感じなんですよね。
で、五反田バレー、あれですかね、今も入ってると思うんですけど、ファインディーさんとか、フリーさんとか、
あとラプラスさんとかなんか結構いろいろ、 五反田バレーって検索したら出てくると思うんですけど、
あとトレタさんとか、ココナラさんとか、まつりかさんとか、 結構大きい会社さんとかが、もともと五反田にオフィスがあって、
すごく自分たちが入ってるTOCとかに入ってて、 その時に五反田バレーに入ってて、今もなんか、
コミュニティに入ってるみたいな、 そういうのがあるんで、それを、もともとちょっとなんかスタートアップ集まりやすくて、
熱いコミュニティ作りやすいみたいなところもあったんで、 五反田バレーっていうスタートアップで盛り上がっているところを中心に、
いい感じの熱いコミュニティ作れたらいいなっていうのが、 そもそも五反田AIの出発点みたいなところですね。
確かに、将来的に日本として、五反田がスタートアップの街みたいな、 なる可能性とかってありますもんね。
そうですね。 確かに、めっちゃいいですね。
あとなんか、将来的にやりたいなと思っているのは、 その五反田AIに入った会社さん同士を、今あの、
第1回、第2回とそれぞれ違う会社さん、 今回第3回なんですけど、それも違う会社さん同士でやってて、
最終的にそれらの会社をつなげて、なんかいろいろこう、 コミュニティ作っていきたいなとか思ってるんで。
めちゃくちゃいいですね。 バーベキューしたいね、みたいな。
ちょっと変わったりはしてるんで、なんかそういうのも、 コミュニティっぽくやりたいなと思ってますね。
なんで、五反田AIはそういうコミュニティを作りたいっていう思いで生まれて、
イベントとして今なんか、それがなんか大、 勉強会プラス懇親会みたいなイベントを、
五反田AIとして開いてるって感じですね。 なるほど。
すごい手法的な質問な感じしてるんですけど、 コミュニティって何がいいんですか?
コミュニティ、何がいい?なんかやっぱ、 貴族意識があって、なんか知り合いもいて、
なんか難しい問いっすね。
コミュニティがあると、なんかやっぱ、 一つそういうのに所属してると、なんかこういう関係も広くなるし、
確かに。
なんか新しい、なんて言うんですかね、その、 自分の中で新しい物語が始まったり、
新しい仕事を見つけられたりもするし、 確かに。
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なんかそこで友達ができて、 新しい、そこから新しいコミュニティに行けるようになったりとか、
同じ趣味を持っている人として繋がったりとか、 なんかいろいろあると思うんですけど。
え、でもすごいしっくりきました。
なんか最近人生ってなんだって、 めっちゃ考えてたんですけど、
新しい物を見たり、新しい人に会ったりして、 話聞くと、結構なんか次の日やっぱ仕事頑張りたいって、
前向きになったりすることがあったりして、 そういうコミュニティとかイベントってことですよね。
そうそう。
それを継続してやって、より大きくしていくと、
なんかいろんな人同士で、今までゴタンダイアンに関わった人同士で、
いろんなシナジーが生まれたりとかして、 結構なんか盛り上がるといいなっていう気持ちです。
1回目、2回目はどういったイベントだったんですか?
1回目は、エイジレスさんとクラスターさんっていう スタートアップの会社さんと一緒にやって、
それもなんかAIをテーマに、 勉強会プラス懇親会やったって感じですね。
それはなんかテーマとかは結構ざっくりしてて、
AIを使ったテーマなら何でもいいよみたいな。
第2回もスマートバンクさんとループさんとやって、 それも大体同じようなテーマで。
AIに関するテーマだったら何でもいいですよっていう風にやったんですけど、
その課題が、
すいません、なんか課題の話になっちゃうんですけど。
めっちゃ面白いです。
結構テーマを広くすると集客が難しくて、
AI、なんかざっくりAIのテーマについて話しますとかって、
応募する人からすると、なんかふわっとしてるから、
イベントとしてなんか面白いかどうか、 言ってみないと分かんないって感じもあるし、
AIのライト層が結構集まってくる感じなんで、
自分たちとしては結構コアな人を呼びたいっていうイメージだったんで、
なんかそれ運営の趣旨とちょっと違う気もしたんで、
やっぱり経路を変えようということで、 今回結構コアなタイトルにして、
そうですよね。
だいぶAIのコアなタイトルにして、 第3回を開催する形です。
私はあまりエンジニアのこととか分かってないんですけど、
内容的に個人の開発じゃなくて、
組織として品質保ちながらスケールしていくみたいなところって、
なんか今まで他の会社さんとか企業とかって やってない内容なのかなと思ったりして。
あ、そうっすね。あんままだやってないと思いますね。
それができるのって何でなんですか?
できる理由ですか?
やっぱりみんなAIを使ってるからじゃないですかね。
AIをめっちゃ、なんていうんですかね。
AIと向き合ってる、結構進んでる会社だから じゃないかなって思うんですけどね。
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なるほど。
あんまりここまでやってる会社さんって そんな多くはないし、
割とそのAIを導入するところで、 一旦止まってるみたいな会社も多いと思うんですけど、
それをさらに踏み込んで、
AI前提でチーム開発していく上で、
ガバナンスとかどうするのとか、
そういうのまで考えてる会社はそもそもいなくて、
そこまで行ってる最先端、
キャッチアップしてる人も多いし、
継続的に学習してる人も多いし、
そういう会社を探し見つけられたのが、
開催できた理由ですかね。
もう1個聞きたかったことが、
コアの人を集めたいってなって選んだテーマが、
組織での開発っていうところで、
この辺は何で着目されてるんですか。
今結構、ほんと1,2年くらい前って、
コーデックス、コーデックス言ってなかったかな、
クロードフォードとか使って、
コードめっちゃ書くの早いみたいな、
ウェーイみたいな感じで、
それが上限というか、
それが一番トレンドだったんですけど、
それが1年くらい経って、
モデルもだいぶ頭打ちしてきて、
もうある程度開発はできるようになったし、
AIでコーディングはほぼもう、
ほぼもう人間の目見なくていいよねみたいな、
レビューとかもあんましなくていいよね、
みたいな話になってきた時に、
じゃあそれを、
もっとAIをエージェンティックに使うというか、
ただの作業者じゃなくて、
自律的に動かすとか、
最終のゴールを決めて、
そこに向けてこのゴールに向かって動いて、
みたいな、
エージェントとして動かすとか、
なんかより上のレベルになってきてるんですよね、
ただ作業のツールとしてAIを使うというよりかは、
上になってきて、
なんでよりこう、
AIと向き合うベクトルが徐々に変わってきていて、
そうなってくると、
個人レベルじゃなくて組織として、チームとして、
個人の作業というよりも、
チームとして生産性を上げるとか、
そういう風に徐々にベクトルが変わってきてて、
で、よりみんなに使ってもらうためにはどうしたらいいのかとか、
なんか、
というよりも難しいですけど、
なんかちょっと、
AIを、
AI活用のベクトルが変わってきてて、
で、今がトレンドだからというか、
それこそ、
エージェンティックに開発するにあたって、
どういう風にAIを設計したらいい、
AIの仕組みを作ったらいいかとか、
もっとAIの開発を前提で、
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AIって頭いいがゆえに、
すごい指摘をしてきたりするんで、
それをどう収束させていくかとか、
結構そこら辺のトレンドがあるんで、
今はそっちの方が、
コアな人材というか、
コアにAIを触っている人は、
そっちの方が好きかなというか、
なるほど。
自分たちもそういうところに課題感を持ってやってるし、
そういう人たちが集まればいいかなというので。
ノーコールの具体的な話として、
そういうのを直面した実例とかってあったりしますか?
あります。
聞きたいの?
常に。
常に?
常にあります、今は。
そうなんですね。
それこそ、
今回うちのエンジニアで、
うしろさんという方が登壇していただくんですけど、
今のAIってめっちゃ頭いいんですよ。
頭いいから、前までだったらちょっとアホだから、
この修正した内容をレビューしてくださいとか言うと、
OKです!みたいな感じで、
すぐレビュー終わるとかあったんですけど、
今めちゃくちゃ賢いんで、
すごい全体的に見てて、
銃箱の隅をつつくみたいな感じのレビューをしてきて、
一生就職しないんですよ。
一つ直したら、また銃箱の隅をつつかれて、
一生賢いがゆえに、めちゃくちゃ荒探しができる状態になってるんで、
それってでも、今必要ないよね、みたいな。
今別にこれ、人間っていろんなコンテキストから判断するじゃないですか。
会社としてやるべきことと、チームとしてやるべきことと、
農機とかスコープとかをある程度切って、
その中でやるみたいな時に、
全部が全部やらなくていいみたいな、
そのコンテキストを持って人間は判断するけど、
絵はそれがないから判断ができないみたいなのがあるんですけど、
そういうのをどういう風に作っていったらいいかとか。
作っていくって、制御していく?
そうっすね、設計したりとか、
仕組みづくりをAIにどう認識させるかとか。
それはコンテキストを入れるとかではないってことですか?
それも近いと思いますね。
レビューの時の意識づきをするとか、
AIにレビューの時に、こういう観点でちゃんと見てねとか、
そういうのをちゃんと渡してあげるとか。
なるほど。
そういうことか。
めっちゃ面白そうですね、内容的に。
あとは、今ってコードを書くのはすごい早くなったけど、
それを確認する作業ってまだ残ってるんですね。
その確認する作業をどういう風に、それも踏まえて、
もう一個上のコーディングの上の作業も、
AIに飲み込ませるためにはどうしたらいいかとか、
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そこら辺を今考えている人たち、
加賀屋さんっていう有名な方がいるんですけど、
加賀屋さんとかそこら辺を多分話すかなって感じですね。
確かに社内でもレビューが残ってる、残ってるみたいなのがめっちゃ聞きますけど、
そこがまだAIにはできないってことなんですか?
ですね。
うちとかだとやっぱり、今一番課題感があるのは、
プロンプとうちで話すAI電話なんですけど、
AI電話で実際に、じゃあAI電話準備できましたってなった時に、
電話して確認するじゃないですか。
はい。
あの確認めっちゃだるくないですか?
だるいです。
マジでだるいです。
ああいうのも、結局そこの作業でめっちゃ時間かかってるし、
ボトルネックになってるから、そこをAIに渡していきたいねみたいな動きとかも、
自分たちはいろいろ今考えてて。
確かに。
そういう話だと思いますね。
なるほど。
じゃあ今後必要となってくるのって、
そういう作業をどう組織的にAIって自動化していくかみたいなのを、
実装できる人たちってことですかね。
だと思いますね。
それが今では難しいんですか。
です。
なるほど。
だいたい今のトレンド的には、
もうAI使って開発の当たり前だよねっていう前提が今あるんで、
その上で会社的にどう生産性を上げるかとか、
そういう向き合い方に今なってますね。
すごいですね。3年前くらいにチャットGPETの、
4年前くらいかな。
3.5が出てきて、
あんなチャットして、
すごいめっちゃ人間みたいじゃんって思ったら、
ここまでなったのって面白いですよね。
本当にそう思います。
なんかちょっと知らなかった。
1週間、2週間知らないだけで、
できることが全然違くなってて、
びっくりしますね。
そうっすよね。
引き続き、今回のイベントが良かったら、
こういったコアなテーマというか、
共済する会社さんとすり合わせしながら、
その会社さん特有の悩みというか、
課題感とかを聞きながら、
いい感じのAIのコアな話できたらいいなっていう風に思ってます。
なるほど。
今回のテーマとしているような課題感って、
AIで開発している企業さんなら、
どの企業さんも持っているような悩みなんですか?
それでいくと、
AIをしばらく使って、
たどり着く壁みたいなのがあって、
その壁に当たっている企業。
へー、なるほど。
って感じですね。
結構、開発自体はバンバン早くなってきて、
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ちょっと軌道に乗ってきた企業さん向けってことですね。
そうですね。
面白い。
まだちゃんとAIを使ってコーディングしているみたいな会社も、
増えてきてはいると思うんですけど、
そこまでまだほとんどの人ができているかと思うと、
できないと思うので。
なるほど。
そんなにまだ多くはない気がしますね。
そういった課題にぶつかっている人たちが、
今回の第3回ゴタンダAIに来て、
どういった情報を手に入れられるんですか?
そうですね。
今回登壇する内容もそうなんですけど、
それこそAIを使ってどう検証するかとか、
そのループをどう回すかとか、
あとはそのAIの実装をAIでレビューさせて、
みたいなやつをどう収束させるかとか、
いろいろ応用を。
AIを使った開発の応用みたいなのが、
登壇内容から結構学べるかなというふうに思っていて、
プラスでこの登壇が終わった後に交流会とかも、
時間を設けてやるんですけど、
そこでいろんな感度高い人と話してもらって、
いろいろ情報を集めてもらったりとか、
面白い話をしてもらったら、
自分の視野が広がったりとかするのかなと。
じゃあいいですね。
ヒャンさんからしたら難しいというか、
結構AIを使った開発の応用みたいな話をするので。
確かに。
内容はちょっとピンとこない感じかもしれないですけど、
雰囲気だけでも。
では、こういう人はぜひ来てくださいっていう像を教えてほしいです。
いくど、AIコーディングとかして、
次のステップに行こうとしてる人というか、
チームとしてどう、
AIを使ってチーム全体でツヤツヤしてあげるかとか、
コーディング以外のボトルネックにぶつかってるみたいな方とか、
よりAIコーディングの応用みたいなところに興味がある方とかは、
来てもらったらすごい楽しいと思うので、
ぜひそういった方に来ていただきたいです。
では、最後に最後にどうやって登録するかと。
開催日時とか場所とかちょっとご案内してください。
8月19日の水曜日、
お盆明けですね。
お盆明けの19時から開催していて、
場所はフリーさん。
はい。
21:00
某有名な。
某有名な。
はい。
いい会社さんですね。
フリーさんのオフィスで開催します。
応募はルマっていうイベントの媒体があって、
そこは経由で来ていただけると助かります。
はい。
では、概要欄にルマのリンク貼っていますので、
ぜひご参加ください。
はい、お願いします。
はい。
では、今日のポッドキャストもお聞きいただきありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
バイバイ。