Ep.8 ウケ狙いは闇落ちか & 産後うつ話 & 大学院での俳優演出 & 続ルームシェア
2026-09-18 1:09:36

Ep.8 ウケ狙いは闇落ちか & 産後うつ話 & 大学院での俳優演出 & 続ルームシェア

今回は「何を味わったか」というよりは、気分の赴くままに会話をしました。

・ポッドキャストをやってみて改めて面白さを知り、母が各種番組を聞き始めた話。

・ブログでもYouTubeでもポッドキャストでも、ウケを狙いだすと闇落ちする話。

・親から見て娘は老害にならないで語れる唯一の相手じゃないかという話。

・最初の子を産んだあとの「産後鬱」の話。

・二人目の子を産んだあとに「産後鬱」が来なかった話。

・子によって産後の母は「エゴ」を捨てさせられ「母親」になるという話。

・子どもが欲しいとは全く思えないという次女の話。

・大学院の勉強で、映画「ファーザー」の脚本一部を再現する話。

・俳優を演出する際「たとえ話をたくさん使え」と教授に言われた話。

・ニューヨークのルームシェアは不動産会社との戦いであるという話。

・フェアじゃない条件でも踏ん張らねばならん時もある、ここはNYという話。

 

<味わったもの 、言及したこと(母・敦子)>

■ポッドキャスト「ゆる言語学ラジオ」水野太貴 堀元見

■「藪の中」:芥川龍之介による短編小説。登場人物がいずれも自分を中心に語り、話は核心部分で微妙に食い違うストーリー。真実は不明、すべては藪の中である。

■サー・アンソニー・ホプキンス:英国俳優。1991年の映画「羊たちの沈黙」でハンニバル・レクター役を演じて高く評価されアカデミー賞主演男優賞受賞。

■オリヴィア・コールマン:英国俳優。2018年の映画「女王陛下のお気に入り」でアン女王を演じアカデミー賞主演女優賞受賞。

 

<味わったもの(次女・春花)>

■バーニング(2018年の韓国映画):村上春樹の小説「納屋を焼く」の映画版。

■ファーザー (2020年、原題:TheFather)イギリス・フランス・アメリカのドラマ映画。劇作家フローリアン・ゼレールの映画監督デビュー作。出演はアンソニー・ホプキンスとオリヴィア・コールマンなど。認知症で過去の記憶と目の前の現実の境界線が曖昧になっていく高齢男性を描いている。


<音声編集>

■ちーちゃん(長女)

感想

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それでは始めましょう。今日の時差ボケ座談会。
というのでね、最近味わったことから、じゃあまあ行こうか。
まあ何でもいいよ。 そういえばお部屋に
ルームメイトが、まだ来ないのか? まだ来ない。11月から、あの
新しくルームメイトが来る予定なんだけど、いやまあお母さんからどうぞ。
いろいろと、ドラマのカチュウにいるので、私は。
そうなの? ドラマのカチュウなの? お母さんからどうぞ。
え、普段味わっていることから始めたらいいの? うん、何でもいいよ。
じゃあ、最近あのやっぱり自分がポッドキャスト始めたってこともあって、
あのポッドキャストというものの世界にちょっと足を踏み入れてみようかなと思ってね。
で、今までって、何て言うのかな、ありとあらゆるポッドキャストでやってるはずの人たちのものをYouTubeで見てたのね。
それってなんかあのデータ量から言ってももったいないし、自分が何か作業してるのに画像をつい見ちゃうっていうのはあんまり
なんかなぁと思って、でラジオ代わりみたいな感じで聞き始めたんだよね。
で、それがあの寝ながら聞いてるコテンラジオもそうだし、あとそれからゆる言語学ラジオか。
コテンラジオ聞き始めたんだ。 ちょっとずつね、あのまだ本当にわずか1個2個ぐらいしか聞いてないんだけど。
で、そのゆる言語学ラジオはもう結構YouTubeのところからずーっと見てて好きで。
めちゃめちゃなんかこうあのポッドキャストを僕もやりたいですって言ってる、YouTubeを僕もやりたいですって言ってるKO大学の言語学の先生にあの
MCの人がビシビシって、いやお前はこういうタイトルの付け方おかしい、こういうのはあかん、こういうやり方してないからテイクアウトこうせないかんねみたいなのを割とあのビシビシと指導するっていう会があって、めっちゃ面白いなぁと思って見ているところ。
あの面白いのはその人と人が2人で喋っているとその人間関係性みたいなものが本人たちが意図せざるところで見えてくるなぁと思って。
あのこの2人の会話はどっちが本当のイニシアチを持っているのかっていうのが会話でわかってくる。
いやあの、ポッドキャストに限らずインフルエンサーとかそのネット上で喋る人、ネット上で人柄を晒す人って本当に人柄晒す職業だと思うのね。
そこってね、取り繕えないんだよね。
すごい怖い。
そうなんかこうVlogとか作ろうが、なんかしようが、ちょっとでもこう嘘っぽいように取り繕い始めると人って感じるんだよねそれが。
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特に有名になれば有名になるほどこいつはフェイクだって扱いになるし、だからこうなんかこうネット上で受ける人たちっていかにその素の自分をさらけ出せるかってところにあると思ってて。
なんか最初面白かったYouTuberさんが途中からなんかこうウケを狙い始めてどんどん面白くなくなる傾向とかもあるじゃん。
でそれってこう面白かった時っていうのはその人たちが自分自身のその本人の良さ、オーテンティシティって英語で言うけどその自分らしさっていうものをさらけ出してたのに、ある時からこれをやったらウケる。
ちょっと下品なことやったらウケるとかなんかそういうふうにこう思い始めて本来の自分じゃないところでいろいろ売り始めようとしてどんどんつまんなくなるみたいなことあるから。
だからポッドキャストもやっぱりこう毎回毎回1時間喋ってたら2時間喋ってたりするお仕事だからそうするとやっぱりその人の人柄とかどういう考え方の人なのかとか全部見えちゃうんだよね。
昔ブログを書いてた時も思ったんだけれども、ここで生きていこう、これで儲けようって思ったところから闇落ちが始まるんじゃないかって気はするんだよね。
これを使って別の何かにしましょうとかあるいはなんか人生のリクリエーションにしましょうなんて今のこの状態もそうだけど。
なんかちょっと楽しみたいというあれでやるなら悪い場じゃないと思うんだけど、ここで儲けましょうって本気で思った時、そこから闇落ちが始まる場合があるんだよね。
いやだからね自分もこのポッドキャストはなんかこう聞いてる人何聞きたいかなとかじゃなくて、普段今まで通りうちらがこう土日にねフェイスタイムで喋ってるくらいのノリで続けられるのが一番いいと思うんだよね。
そうだね自分たちの思うがままに喋ってるのがいいのかなって。私が今一番よく聞いているゆる言語学ラジオの場合はその水野大輝さんという人と堀本健さんという人がやってて、その水野大輝さんというメガネかけた方の人は言ったら言語学がめちゃめちゃ好きなフリーの雑誌の編集者の人なのね。だから別に仕事があるんだよ。
で堀本健さんという人はブロガーから始まってありとあらゆるネットの世の中を歩いてきて今に至る30代前半ぐらいの人なのかな。だからそういう意味で言うと闇落ちもしてるんだよ実際。自分でもわかってて。
でそこを単に本当に言語学が好きで好きでしょうがない水野大輝さんという人がそこにいて乗っかってっていう感じで喋ってるんだけど。だから堀本さんの方にイニシアチブがあるように見えて、実はあのチャンネルって水野大輝さんのこのなんていうか言語学が好きでしょうがない感が全てを救ってるっていうかね。
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オタクは世界救うよね。
オタクはね、自分が好きな世界に没頭するっていうことで、その世界への愛があるからその闇落ちを許さないんだよ。ゲーゴーしないの。ゲーゴーし始めた時がなんていうか終わりの始まりなような気がしてね。
なんか自分もねそのまあ今回が8回目くらいだと思うんだけどポッドキャスト過去のポッドキャスト聞きながらこう。まあ自分はね男じゃないけどでもマウスプレーニングっぽくなったら嫌だなとかさ自分の喋り方が。
なんかこう私こんなこと知ってるんだよあなたに知ってほしいみたいなそういう態度で喋りたくない?なんか自分が学んでることとか経験したこと。そうじゃなくてあの私はこれを本当に面白いと思ってるっていうことをなんか伝えられるようなお話。
あんまりねポッドキャスト感覚でポッドキャストこれ作りたいわけじゃなくて本当にお母さんと普段喋ってるのと同じノリでその延長線上で作ってるくらいの感覚にしたいっていうのは自分にとってのゴールなんだけどね。
自分もあの喋っててさそのそりゃ知ってることもあるじゃない?こんだけ長く生きてれば。だからそれを語っててそれが若者相手に喋ると老害になりかねない。唯一のあんたは唯一の多分老害にならない若者なんだな私にとって。
思ったことあるよあのお母さんとお母さんのあの同じ会社のでもまあ若手の子たちとかとなんかまあ会う機会が過去にあったりしてでその時にその若手の子たちはどうやったってお母さんにいい顔するじゃない?
お母さんだってもう50代の女性で管理職的な立場なわけだからお母さんがこうやっぱりこうね中年の女性としてこうでこうでこうでって楽しく喋ってるとやっぱりこうあの接客してくれるんだよ若い子はそうなんですねへえ面白いって嘘でも嘘じゃなくても言ってくれるのよ。
で私は同い年くらいの女子としてそれ隣で見てるとわかんないよそういう態度で別にそれはお母さんが悪いとか言ってるわけじゃないねそれがただの社会の仕組み上そうなっちゃってるだけであってもちろんそれにね気づいてるっていうのは大事だと思うんだけどでもこうその場にいた若者として見ててああやっぱりそういう力関係はもちろんあるもんだよねっていうのと
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でもその力関係を唯一気にせずに何でもかんでもこの50代の女性に言えるのってこの世で私と姉だけだよなとも思った記憶あるんだよね
そうなんだよだから変なねこう勘違いをしかねないじゃないあのやっぱり年齢と立場があるとねあのでその世の中の外に出ていくっていうことと同時に家の中へ帰ってきていやそれはおかしいよとか
割とね娘の立場というかその世代のね違う人からバシッといやそれはルッキズムだよねとかそれは何とかだよねっていうのを違うそれこそ世代が違うと前も言ったように文化が違うんだよね
住む文化が違う相手から何の遠慮したい遺作もなくそれは違うバシッて言うってあの言ってもらえるっていうのはまあ大事なことだよね
そうだよねやっぱりこう若い娘を持つというのはそこもベネフィットだと思うんだけどそれと同時にあのそうお父さんがやっぱ単身婦人だったでしょう
でそうすると私が14か15くらいの時からずっとお父さんと一緒に2ヶ月以上住んでないんだよねそれ以降ずっと
そうそれ以降なんか1ヶ月夏休みだけとかさそれくらいの感じはあったし1週間に1回あの単身婦人先から帰ってくるみたいなことはあったけど
でもやっぱりこう親戚のおじさんに会うくらいの頻度になっちゃったわけじゃん単身婦人になってしまった以降
でお父さんが単身婦人終えて実家に帰ってきた時に感じたのはやっぱりその一緒に住んでない分価値観のギャップが生まれてしまっているっていうこと
それは気づいたよね仕方ないことだしでそれと同時に自分も19まで日本に住んでたけど19でアメリカに来たわけででそれからもう6年も経つわけだよ
長いな6年も経ってない5年半だなで最初の2年がね
まあ夏休みに日本帰ったりしたんだけどその時にね気づいたんだよね自分母親とも価値観になんかその別れ目ができてきてるきてるんだっていうことにね
19まではお母さんとずっと一緒に住んでて特によく喋る家族だから毎晩毎晩晩御飯を挟んで思いをベラベラと交換する家庭だったでしょ
でそれが1週間に1回とかフェイスタイムで話すだけの関係になってでそれでこう夏休みに一時帰国するっていうのを2,3回くらい繰り返した時のその2,3回目くらいかなお母さんとすっごい喧嘩した記憶があるんだよ
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お母さん覚えてるかわかんないけど別に大したトピックでもなかったと思うんだけど価値観のずれによってすんごい喧嘩したんだよね
だってあなたのことあの時ポリティカリホリって呼んでたもん
でその時に気づいたのはもちろんお母さんもとてもリベラルな人だし自分もリベラルな人間だし
でなんて言うんだろう親に対してなんか19までだったら自分の理解と親の理解がこうがっちり一緒だったのが19でアメリカに来てでアメリカにはアメリカ人の価値観があってニューヨーカーにはニューヨーカーのリベラルさがあってで日本には日本のリベラルさがあって
でなんて言うんだろうそこリベラルな人間たちの中にも考え方の違いとかってあるわけじゃん
そこで自分と考えが一緒じゃない親っていうのを目の当たりにしてなんか行き通りを感じちゃった自分がいたんだよねそれを初めて
どうしてってね
今までずっとピタって一緒だったのになんか初めてそこがパコーンって離れた感じがしたというかでどうそれを自分も対応していいのか子供としてわからなかったというか20歳くらいのときね
それで勝手に切れて大喧嘩になったってことがあったと思うんだけど
なんかこうそうだから何でこの話になったんだっけ何を言おうと
いやでもわかるよ要するに一緒にだから過ごしていてしかも子供の時から同じようなだから本当に赤ちゃんの時からずっとこっちがね自分の思うことをずっと染み込ませ続けてきてしまったわけだよ
よくも悪くもだけどちゃんとやっぱり大人になって10代の後半に親元離れて全く違う文化に飛び込んで特にそれはアメリカの中でもっともリベラルな地域に行ったわけだからね
でそこでその一番最先端のリベラルを味わって人を見た目で判断しないっていうのがもう本当に徹底してるじゃん
なんかあの人頭ちっちゃいねとかさやっぱり金髪綺麗だよねとかさあるいはちょっと太いよねとかどうたらこうたらっていうそういうことも含め
男性と女性の間とか男性女性以外のジェンダーのこととかそういうのについて
世の中で一番最先端のものの考え方みたいなものに普段を触れてる人とそうじゃないところで割と古い世界の価値観の中で会社にいてずっとやってきた人間とではやっぱり本当に大きな溝が生まれるのは当然のことで
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それはあの今日本語教師としての勉強の中にも文化ギャップをこうね乗り越えていくときのU字曲線っていうのがあるらしくてまさにそれだよ本当に
だからこうなんていうのニューヨークに住んでてトランスジェンダーの友達何人いるって言ったら別に片手で数えられるくらいはいたりするわけだよ
でも日本にいた時にじゃあそんなことあったかって言うときっとないじゃんだから頭の中のセオリーとしてトランスジェンダー差別はダメだよねって分かっててもその身に染みる感覚としてそれを分かってるかって言ったらまた別の問題じゃん
友達にね何人かでもいたらねそこからこうああそうかってこの人はこういうことで苦しんでるのかっていうことが分かってそこからいやこれは本当にいけないんだっていうことが染みるように分かると思うんだけど
多分日本では誰も口に出して言ってないんだよね多くの場合いてると思うけどね
周りにそういう人たちがいる身として言うとその人たちの苦しみを見るんじゃなくてその人たちが私たちと何にも変わらないように生きてるのを見て彼ら本当の人間だっていうふうに感覚として分かる
彼らの苦しみを目の当たりにすることって実を言うと全然なくて
もちろんね彼らなりにこう手術がどうだとかお金が必要だとか苦しんでたりホルモン治療がとかっていうことあるけどでもそれってその人の人生にとってはなんか片隅の一個でしかなくてそうじゃなくてじゃあどこでこの人は働いてるんだこの人はどういう性格の人なのどういう夢がある人なのかってそういうところを見ることによって私と何も変わらない人間じゃんっていうことを学んで別に気を使うことも一切なくなる
普通の人間として扱うようになるだからそこをやっぱり感覚体験として分かってる人たちニューヨークのね私が付き合うマジョリティのリベラルの人たちなんだけどだからそういう感じで何ていうの2年3年5年って生活してる身で日本に帰って
でセオリーでは分かってるけど体験としては分かってないかもしれない人っていうのを見たときにそこで怒ってもしょうがないんだよね
だからそこはね文化が違うんだなとか世代が違うんだなっていうことであの怒っても仕方がないなんかこう自分の中でそれは英語ではなくギブデムグレイスって言うんだけど
グレイスって何て言うのかな許しっていうか許しって言うとなんかこうちょっと説教臭くなるから嫌だけど
たぶん許しっていう字が恩者の者だよたぶんあの許す許さないの許諾の許じゃなくていわゆる神の許しの許しみたいなそういう字に当てられる感じだよね
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そうなんかその理解の猶予を与えてあげるような感じなんか怒っても仕方ないだって自分よりも上の世代の人たちがさいつになったら子供を産むのよって言っててもさ
まあ世代が違うだけだなって思って流すでしょ聞き流すでしょそれくらいの感覚でいいんだなってだからこう親と自分っていうのはずっとなんか一体のような感覚がしてたのよ19歳くらいまで
まあ大いなる幻想なんだけどね
そうそうそうなんかこう自分は母親の園長とか母親は自分の園長みたいな感覚でそれまで生きてたんだけどその20とか21くらいの時にそのアイデアを捨てなきゃいけないんだっていうことになんか気づいたっていうことがあったんだ
大事な大事なことだよあの一番大事な親離れはきっともうに親は完璧ではないという現実立ち向かわなければいけないってことで決してよくありたいと思う気持ちはもちろんあるけれども生まれてきた環境もあるしその育ってきた時代もあるしね
その時代と一緒にできるだけ変われるようには頑張ってはきたけれども結局はその染み付いているものっていうのはどうしても離れない部分もあるし
でもあの生活で見るそういう人見るのがその人たちを理解っていうのも変だけど近しく感じてそのいろいろわかってくるっていうことになるっていうのは相手が人間であるっていうことを把握するっていうことじゃん
この間のアノーラと一緒で
なんかこうそれは絶対に言っちゃいけないみたいなもちろんねあの何て言うんだろう虐待を受けた子どもとかもいるだろうし世の中にはなんかこんな扱いを親からされる必要はないって思ってる子どもたちも世の中にはたくさんいると思うんだけど
でも自分の親とか他の自分の知ってる親の場合は犠牲を払ってその子どもを育てた人たちも世の中にはたくさんいるわけじゃんだからそれを言うのはなんかこう言う相手は母親じゃないというか
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なんかこの前ぼーっと考えてたんだけどその子ども欲しいって思う人たちもいるけどでも子ども欲しいって思わされた大人たちも世の中にはきっといると思うのね
その社会に子どもを産まなきゃっていう風にプレッシャーを与えられた人たちもいると思うしこれが習慣だからこれが普通だから自分は子どもを産まなきゃいけないもんだって思って子どもを産んだ人たちもいると思うのよって考えると産みたくて産んだんだろうじゃなくて産まされた人たちもいるわけじゃん
まあねうんそうね
それが自分の決断だってその人本人は思ってるかもしれないけどでも本当はその産みたいっていう気持ちどこから生まれたのって考えたら社会からの圧力とか家族からの圧力かもしれないじゃん
だからなんかこういろんな本当に複雑な理由で人って子どもを産むと思うのねだからこうなんかこう産みたくて産んだんだろうじゃあ文句言うなよみたいなのって本当になんかそんなシンプルじゃないよね物事ってっていつも思う
あれね恐ろしいのはさ産んで特に最初の子どもを産んだ後にもうものすごい心の落ち込みを経験しするんだよね人によるんだけどこればっかりはでその時に目の前に寝ている赤ん坊を見ながら私これもうだから戻すことも何することもできないんだなって
でこれ産んでしまってでその自分が向いてないってわかったからってもう引き返すこともどうすることもできないんだなってでその泣いてあのおっぱいあげておっぱいでなくてでまた寝て寝られなくて起きてまた泣いてでそのむつかえてみたいなことを繰り返すわけだよ
ってことやってるうちになんかこうあの現実とこう夢といろいろそういうねあの自分の妄想との間の境界線がどんどんなくなっていくのね人間って睡眠が足りてないからっていう状態の中でさどうしようどうしようもないどうしたらいいんだろうって向いてないかもしれない私いやだけど母親向いてない
だけどさっていうそういうねあのぐるぐるの中ででも現実としてそこに寝ている赤ん坊がいるっていう恐ろしさみたいなねそのもう明らかにその右肩下がりのものの考え方ドワーッとそのカゴの中にいる状態っていうのがあったんで
あのそうでそのそこから抜け出すのに約3、4ヶ月かかったって感じかな生まれる前はねもう中の中に赤ちゃんがいるっていうホルモンのおかげでもう幸福感満杯なのよ
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それがズボーンってなくなるからもうそっからはねもうあのなんていうの悪いことしか考えないっていうかな恐ろしい時期だったよあの3ヶ月であの3ヶ月があったから
あのあんたを産んだ時に同じことが起きるよし気をつけなきゃと思ってものすごいよよし頑張るぞって思ってよしを産みました産んだ後にさあ来るぞ来るぞ来いよし来てみろって思ってたら起きなかったのね
なんだろうなと思ってね
ちーちゃんを産んだのが20違う30歳
30歳か30歳の終わりかであんた産んだのが34歳だったかな
だからもうすでにだから仕事もかなりやった上であのよっしゃ産むぞって思って産んだつもりだったんだけど本当にあんなに欲しいと思って産んだのになんで私は今ここでこうぼーっとしてんのかなみたいな子どもの顔見ながらみたいな
いろんなお母さんのねその後でいろんな事件も見るけどそうするとね理解はできるんだよね
本当に恐ろしいことだけどだから産後のお母さんっていうのはもうただ事じゃないっていう特に一人目
二人目どうでも大丈夫なんとかなる
一人目がそんだけ大変ででそのまま二人目に行ってもいいかなって思ったきっかけっていうのは
ちーちゃんがうまく育ってくれて大丈夫かって思ったの
なんかねこの子一人だけっていうのもなっていうのも思ったしあとねあのやっぱあのその地獄みたいな時期を過ぎてったらあとはね可愛くなってきたんだよだから
こんな可愛いんだったらもう一人くらい産んでもいいんじゃないのつってよっしゃ産むかなっていう気持ちになったのかな
ただそれも上の子がだから3歳ぐらいになるぐらいまではあの日本語通じるようになって初めてうんよっしゃこれだったらもう一人いてもいいかなって思えた
ちーちゃんがまあこうなってるの割とこうあの状況判断できる子だったからさ
あれがすごいめんどくさいしんどい子だったらやでお母さんはとてもじゃないけど次を産む勇気は持たなかったと思うわ
よかったなちーちゃんありがとうねじゃなかったらこの世に出ないで
今朝思ってたんだよあの友達の誕生日があの秋は相次ぐんだけど
そうするとこう次々と友達に誕生日カード書いててで私の元ルームメイトにマディに最初のルームメイトになってくれてありがとうみたいなこと書いたのよ
おかげでホームシックになりませんでしたって
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彼女のおかげだよね
でマディから後で連絡が来て泣かせるなよーみたいなこと言ってたけど泣かせるなよーって
まあそんな感じだったんだけど
でもまあもちろんその時のルームメイトが良かったっていうのと今まで持ってたルームメイトがね誰一人としてなんか悪い人いなかったっていうのはあるんだけど
そうねラッキーね
うんなんだけどそれと同時にあのホームシックにならなかった理由っていうのを考えた時に末っ子だからだよなーって思ってたんだよね今日学校行きながら
なんで
だってお父さんが単身不二でまず出て行き13、14の時に
だからこう4人で住んでたのが3人になったわけだよ
で今度はちーちゃんが大学受験してで大学地方の方に行ってでちーちゃんが出て行ったわけだよ
で今度はこう2人だけで住んでたじゃんお母さんと堀で
だからこう4人で住んでたのが3人になって3人で住んでたのが2人になってで最後1人になったわけじゃんお母さん
だからこう順番待ってた感じなんだよね
あーそれぞれがね旅立っていくね
そうそう4人で住んでたのがある日突然1人で住み始めたわけじゃなくて4人3人2人1人ってなってったわけで
でしかもねその初めての一人暮らしじゃなくて一人暮らししたことないわけで私今まで言っても
あそうそうかそうだよな
いないいないだからルームメイトがいる生活か家族がいる生活しかしたことがないからそれはホームシックになれないよなって
今日だから末っ子って得だなってなんかこう
自分よりも上の世代の人たちを見て心の準備ができるから
ちーちゃんは完全に一人の生活がねあのだから大学に入った段階でそうだったからあまりに寂しくってずーっとご飯食べる間フェスタイムつながっててもいいかなみたいなこと言ってたよね
なんだかそれが全然なかったんだよね驚いたっていうか
あの今思い出すのは一人目でこういわゆる産後鬱的なものになって
2人目でならなかった理由っていうのはその3ヶ月の間にね
母親になるが上での自分の思うときに寝て自分の思うときに起きて自分の思うときにご飯食べたりしたいじゃん人間って
そういう基本的な生きる上でのエゴを一旦捨てさせられたんだと思ってる
赤ん坊が要望するわけじゃなくって
だから泣いて今おっぱいください今ミルクくださいあとそれからなんかおむつが濡れて気持ち悪いですとか
なんか暑いです寒いですなんかちょっと機嫌が悪いですって言ってほにゃほにゃほにゃほにゃ泣くわけでしょ
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そうこうするときに自分は私今お腹空いてるんですとか眠いんです寝たいんですとかちょっとだらだらしたいんですとかトイレ行きたいんですとか
そういう人間の生理的欲求も含めたエゴを全部一旦別の存在のために捨てさせられてその状態に慣れさせられる
自分はとにかく2の次3の次にしてまず目の前にいる生き物を何とかする
っていうことが当たり前になるように作り変えられたんだと思うのねあの瞬間に
だから私はデートで男性に払ってほしいの
女子は母親になるかもしれない可能性を常に体の中に持って生きてるわけじゃん
だから子供ができた時点で自分を2の次にするっていうのはもうすでにあるわけじゃん
もう自然に自然にというか社会の仕組み上なんかそういうふうにできやすくなってるわけじゃん
男性ってそうじゃないでしょだからだからその私のデート代払ってくれることによって
自分を差し出す気力はあるのかっていうのが面白いな
なんか不思議な理屈のような気もするけどただ子供がお腹にできるかもしれない
だからこそ自分のねその例えば着色料のついたものとか保存料添加物が入ってるものとか
あるいはタバコだったりお酒だったりあるいは薬物だったりっていうことが自分は今それを口にしていいのか
自分の体の中に取り込んでそれを溜め込んでいいのかっていうことを常に常に考え続ける癖はついてたよね
で自分の生理が終わった時に何が一番嬉しかったかというと
もう何の気にしなくてもいいんだと
体にどんな悪いものを入れたからってそれは私一人の問題で
次の世代に対する責任はもうくるっぷっちもないっていうね
そこから気が楽になったっていうのがあって
あの気持ちってきっと男の人は感じたことがないと思うんだよね
やっぱ犠牲にするものの量がどうしても違う
そこは女性がいくら男女平等って言って女性が社会に出てお金作れるようになったからといって
そこ犠牲を払う量は変わらないじゃん
その女性がいくら身体的にね
まあ差し出すもんが違うわね
自分の臓器全部差し出してるわけで
そうねその通り
手術した後本当にお怪我してるようなもんだし
その働けない間じゃああなた働いて家賃払ってくれるって話じゃん
33:00
産んだ後確かにだから生き物としてすごい脆弱になるんだよ
ものすごく弱くなったなっていう自覚があってね
この時期に例えば違う猛獣から襲われたらそりゃ死ぬよねって子供ごと
あるいは普通にお前そうは言っても産後1ヶ月2ヶ月経ったんだから仕事行けや
もし夫がいなくてやでだったらそういう世の中になるじゃん
どうしてもそうせざるを得ないじゃん子供食わすために
そしたらもう必死で保育所探して何とか認可でも非認可でもとにかく何でもいいから
子供入れて働き始めなきゃってことにきっとなるよねって思ったけど
産後の2、3ヶ月の間そんな世の中だったのかもしれない
無理無理無理って絶対無理って思ってね
半年でも無理だなって思ったよ
25だけどまだ子供欲しいって思わないね
30になってからまた聞いてくれたらいいと思うんだけど
別に聞かないけどさ
聞いても聞かなくてもいいけど
30になって心変わる可能性もあるかもしれないけど
でも今のところ本当に20から25になるまでこの5年間一回も子供欲しいって思ったことない
それはねでもね赤ちゃんの面倒見てないっていうのもあると思うんだよ
赤ちゃんが目の前近くに近所でもいいし親戚にでもいいけどいて
それを面倒見てるとある漫画家の人が描いてたんだけど
頭の中で赤ちゃんシナプスっていうのが繋がって
なんか人の赤ちゃん見てもかわいいとかね
なんかこうどっかで見てもかわいいかもとか
赤ちゃんのこういうほっぺたのこのラインがかわいいとか
泣き声がかわいいとか
なんかね今まで何の興味もなかった赤ちゃんに対する不思議なこう
アタッチメントみたいななんかかわいいらしいなあいいなあっていう気持ちが繋がってしまうのね
で私はそれまで赤んぼに対して何の興味もなかったんだけど
無理やりあのお母さんのお姉ちゃんが
まあおばさんが赤ちゃんを産んで
おばちゃん25で産んだのかな
そうなんだよ若いでしょ
あんたの歳の時に産んでんだよ
お兄ちゃんあのあんたのねおいとこのお兄ちゃん
でそれでそれをこう面倒ね時々置いてって
見といてって言われたんで1時間だからとか2時間だからか
うんちしないと思うからとかって言われてしたんだよ
まあそれはいいとしてどうしたらいいのこれみたいな
みたいな感じだったんだけど
でもそういうのが何回か繰り返されるうちに
赤ちゃんかわいいって思い始めちゃった
かわいいと思うけどね
いやそれをね触りたくなるの
あの触ってなんかしたくなる
でそうなってくると
こうね2年か3年に1回ぐらいめちゃめちゃ産みたくなるんだよ
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でそれが来たから2年か3年ぐらい
いやもういないほうがいいいないほうがいい
今はとてもじゃないけどそれどころじゃない
とか思ってたのに25、6で1回欲しくなって
でやっぱ27、8で欲しくなって
で最終的に30で産んだわけだよ
そういうのがあって
まあそれは巡り合わせだと思う
じゃあダン君見に行ったら
ダン君1回見に行ったら
鳩子見に行こうか1回
鳩子1回見に行って
いやお母さんも行きたい赤ちゃん
要は何を言わんとするかというと
私の姉の孫に孫が生まれてね
さっきのだからそのあんたのいとこのお兄ちゃんから
やっぱりその子供が生まれたので
彼から生まれたわけじゃないけど
それによってだから
お母さんはだけどだから
そういうのって何て言うんだろう
姉の孫
老いでも何でもない
大おばさん
大おばさんだないわゆる
だから私にとっては
え何私にとって何
そんな名前あるのかな
さあ
違うよ
お母さんが大おばさんじゃなくて
私が大おばさんでお母さんが大おばあちゃんじゃない
違う違う違うそうでもないな
私もお母さんも大おばさんか
よくわかんないけど
今だから赤ん坊の数が異様に減ってるから
みんな大人たちがさ
周りに山盛りでその人たちが
ああ赤ちゃん生まれたみたいな
割とそういう感じ
赤ちゃんを見たことがあって
育てたことがある人たちが大勢みんな一斉に
おお赤ちゃんだって言ってるっていう感じね
いやポッドキャストからどんどん話展開してたね
これがいつものパターンだね
そうあんたは
あんたは最近は何が見たことがあるの
最近見たもの
特になんかめっちゃ面白いもの最近見たわけじゃないけど
一応授業であの
Burningっていう韓国の映画を見て
これは村上春樹のナヤを役を元にした映画で
小説を授業で読まされて
でその映画版を授業でまた見させられたんだけど
映画の方が好きだったね個人的には
小説より
いやあの思ったのは
読んだわけじゃなくて言うのもあれだけど
ナヤってその女の人を象徴してるんじゃないの
いやなんかねアプローチが全然違って
あそうなんだ
小説版のナヤを役は単純に
女の子が出てきて
その女の子がなんか20歳くらいの女の子で
で主人公は作家で
なんかちょっと気取った感じの作家で
で彼は30歳くらいで
僕はこの子となんかちょっとなんていうの
恋人ともは言わないけど付き合ってる感じでみたいな
39:01
だけどその彼女が連れて帰ってきた彼女の彼氏
っていうのがまたミステリアスな男で
でそのミステリアスな男が
僕ナヤを時々役んですっていう
なんか謎めいた話をし始めて
でそれ以降そのナヤを役っていうアイデアに
なんかこうちょっと取り憑かれる
主人公の話なのね主人公作家のね
なんかその危険なその甘い匂いみたいなものに
ちょっと取り憑かれる感じ
そういう小説なんだけど
そこでだからあんた言ってたのが
これ女の人登場する意味あるって言ってたじゃん
そこなんだよだけど映画版は
その女の人登場するんだけど
こうその彼女が消えて
ほんでその主人公がこの男は
映画の中ではナヤの代わりに
ビニールハウスを役って感じになってるんだけど
でそのビニールハウスを役って言ってる男が
スティーブン・ヨアン演じてるのね
ハリウッド俳優でもあり
韓国人俳優でもあるスティーブン・ヨアンが演じてるんだけど
でそのスティーブン・ヨアンの役に対して
その主人公の作家の男の子はこれまたちょっと
こいつは何者なんだみたいな
その思考を巡らせる感じがあるんだけど
映画版の面白いところは
何が本当か何が嘘か何が夢なのか
分からなくなってくるところ
だからこの女の子が消えたっていうのも
女の子がある日突然いなくなったけど
でも彼女はどこに行ったのって
お客さんとして思うじゃん
でも見てるうちにもしかして
彼女は彼の妄想なのか
それともこのスティーブン・ヨアンのキャラクターも妄想なのか
彼女が飼ってるこの猫ももしかしたら妄想なんじゃないかとか
何が現実で何が夢で何が妄想か分からなくなってくる
だって主人公は作家なわけで
これは彼の頭の中で作り上げてる妄想なんだろうか
っていう風になってくる
そこに何か根幹があるから映画の方は
だから彼女の存在により意義があるというか
村上春樹的やぶの中なわけね
そうだね確かに
スティーブン・ヨアンの演技が好きだったか個人的には分からないけど
村上春樹っぽいぬめっとした男性像をうまく演じてる感じはしたね
スティーブン・ヨアンが一番
スティーブン・ヨアンがミステリアスな方?
彼女が連れてくる彼氏の役をやってる
バーニングっていうのを見ました
あとThe Fatherっていう映画を半分だけ見てる
知ってる?
お父さんがどんどん認知症になって
アンソニー・ホープキンス
アンソニー・ホープキンスがめちゃくちゃうまいやつでしょ
42:03
見てはいないんだけどね
あれを半分だけ見てるの
まだ残りの半分見終わってないんだけど
怖そう
ちょっと怖い
オリビア・コールマンがアンソニー・ホープキンスの娘を演じてて
アンソニー・ホープキンスは80歳くらいのお父さんを演じてて
その娘役をオリビア・コールマンが50代か60代くらいの人で演じてるんだけど
お父さんの目線で物語が語られるので
見てる側としては本当に混乱するのよ
さっき娘が家に来たと思ったら
次の瞬間には別の人が家にいて
自分が今まで会ったことのない人が家にいて
お前誰だってなる
僕はあなたの娘の夫ですよっていきなり言われる
なんで俺の家にいるんだって言ったら
いや実はここはあなたの家じゃなくて僕の家なんですって言われる
混乱してまた別の部屋に行ってまた別の部屋に行ってまた別の部屋に行ったら
その男はいつの間にか消えてて
今度は新しく介護に来た人が来てみたいな
お前誰だってまたなってみたいな
娘が家に帰ってくるって思ったら
ガチャってドアを開けて入ってきた人が娘じゃない
自分が覚えてる娘の顔じゃない
パパどうしたのって言うんだけど
お前アンかって言うんだけど
私アンよ何言ってるのあなたの娘じゃないって言うんだけど
アンに見えないんだ
オリビア・コールマンが最初のシーンに出てきたのに
次のシーンで出てくるアンは違う女優なのよ
怖いでしょ
すごく怖くて
自分のスペースに他人がいる恐怖
そりゃちょっとアグレッシブになるよね
お前誰だよって
その不安とか攻撃性
アンソニー・ホップキンスが持つ
それがねなんかすんごい上手くって
まだ最後の後半見てないんだけど
これから見ようと思ってるんだけど
今週末でも
でもね見始めててすごい
これは最初の部分だけでも傑作なのよ
なんでこの作品見ようと思ったかっていうと
今季認知症を持ってる人のキャラクターっていうのを
私の脚本は含んでいるので
それもあって
授業のin-class assignmentって言って
授業内での課題
先生の前で披露する課題っていうのがあるのね
なんかプレゼンテーションみたいな感じで
でそれの中で俳優たちを連れてきて
45:03
4ページくらいの脚本を
先生の前で監督しなきゃいけないのね
で自分たちの書いた脚本を持ってきてもいいよって
それが本当は推奨されてるんだけど
でも自分の作品が使いづらい場合は
他の人の作品
もう既に存在している脚本を持ってきてもいいよっていうことなのね
で自分の作品はちょっと
細かくシーンが分かれすぎてて
4ページの1個のシーンとしてプレゼンできないから
じゃあ自分の作品と似たテーマを持ってる作品って
この世の中にあるかなって探した時に
この認知症のお父さんの面倒を見る娘っていう
The Fatherっていう映画があるってことに気づいて
じゃあこれの脚本ちょっとペラペラって読んでみようって思って
最初に読み始めたその最初のシーンのうちの1個が
これ使えるって思ってすぐ
でいい脚本ってもう1ページ目2ページから上手いのよ
だから全部読む時間はないけど
でもこの最初の1、2ページパラパラパラって読んだだけで
これはいい脚本だって思ってそこだけ切り抜いて
先生に送ってこれやりますって言ったの
で一応ねそのシーン1個だけやるとしても
その作品全体のコンテクストを分かってた方がいいので
脚本全部読むかもうその映画そのまま
丸ごと見ちゃうかしようって思って
見始めたっていう経緯なんだけど
あれだってあの映画オリビア・コールマンもそうだし
アンソニー・ホップキンスもそうだけど
アカデミー賞にノミネートされてたよね
どっちか取ったかどうかまでは覚えてないけど
でも2人ともだからノミネートされて
どうもどうもいつものなんか感じでって感じで並んでるのは記憶にあるわ
何年前だったか覚えてないけどね
そうで今日は先生にその脚本
クラスみんなでねお互いの脚本を見合って
それを監督する生徒が乗り越えなきゃいけない課題とかね
この脚本を監督する上でここが難しいポイントだと思うっていうところを
みんな声に出していくことによって先生と会話して
解決策を見つけていくっていうようなワークショップを
今日やったんだけど
私が先生に言ったのは
混乱してるキャラクターを監督するのが初めてだから
そこをどういう風にしたらいいんだろうって先生に言って
その時に先生が言ったのは
As ifを使えと
脚本監督する時って
ブレイクダウンって言ってその脚本分解していくのね
脚本の中でこの話の流れが変わるところに線を引いていって
その一個一個のブロックごとに
このキャラクターが欲しいものは何
48:02
このキャラクターが欲しいものは何っていうのは
それぞれのキャラクターごとに分解していくのよ
キャラクターごとに分解するのねブレイクダウン
この前のポッドキャストでも言ったけど
全てのキャラクターはそのシーンの中で何かを得ようとしてる
なんか説得しようとしてるのか
誰かに何かを知らしめようとしてるのか
何か秘密をばらそうとしてるのか
全てのシーンで全てのキャラクターが何かをしようとしてる
目的が必ずあるので
それってシーンを細かく分けても同じで
その細かく分けた部分ごとに
そのキャラクターが何をしようとしてるかっていうのは
分かれてるわけで
それをこう書いていくんだけど
そのさらに横に新しくまた項目を作って
その項目がアズイフって呼ばれてるのね
アズイフってどういう意味かっていうと
例えばこういうふうに演技してほしいっていう
自分の監督としての要望
だからお父さんと娘が喋ってる会話だけど
じゃあこの娘が認知症を持ってるお父さんに話しかけるときに
この娘役の人に対して怖がってる子犬に話しかけるように話しかけてとか
認知症を持ってるお父さんが普通の
面倒を見ている娘に語りかけるときにってことだよね
じゃないの?
認知症を持ってるお父さんのことを面倒を見てる娘が
認知症を持ってるお父さん
怖がってる混乱してるお父さんに話しかけるときに
その娘役の人にね
私が監督に語りかけるディレクションは
まるで怖がっている子犬に話しかけるように話しかけてとかね
みたいな感じで語りかけてくれて
だからお父さんがさ今さっき言ったの誰だ新しい介護士が来るなんて聞いてないみたいな感じでポンスカしてたりするわけよ
そこに対してでもお父さん私は一生ここに住めるわけじゃないのよみたいな
あなたにはプロの介護士が必要なんだからそこを分かってくれないかって娘は懇願するわけだよ
そういうシーンとかで
そうやってなんかこうじゃあどういうふうに話しかけるかっていうと
怖がっている動物とかに対して話しかけるときどういうふうに話しかけるっていう風にディレクションしてあげることによって
そのより明確なディレクションを娘役にもお父さん役にもできるようにする
先生が言ってたのはその
より難しいのは
その認知症を持っている側へのディレクション
そうだね難しいね
じゃあその人にどうやってディレクションしようかっていうと
やっぱり例え話をどんどんしてあげると簡単でいいから
だから例えば自分の家族の写真っていうのを頭に思い浮かべるんだけどその写真には
51:01
曇りガラスがかかってて
そういう感じでそういうイメージで演技してくれとかね
全ての記憶に曇りガラスがかかっている
うっすら見えるんだけどはっきりとは見えない
でその顔を一生懸命思い出そうとしている感じで演技してくれとか
例え話を与え続けろっていう風に
先生からアドバイスもらって
とすると一回一回すごくイメージをはっきり作っておかないといけないんだね監督する側が
そうそうそう
それが一番難しそう
そうだからそういう意味で面白いシーンだなと思って選んだんだよね
そやね
でそれを実際の演技者もちゃんと集めるの
そうだから過去に同じプロジェクトで働いたことがある人とかに連絡して
この日何月何日にプレゼンテーションがあるんだけど空いてるかって連絡して
予定チェックしてまた折り返すわって言って今連絡待ってるんだけど
じゃあ結構なご年齢の人にお願いしなきゃいけない感じね
いやまあねあの何て言うんだろう
脚本の中ではこのアンソニー・ホップキンスのキャラクター80代なんだけど
でもあのまあ今日先生とも喋ってて
中年でも認知症になる人は世の中いるので
いるねアリスの世界みたいアリスの
であのお父さんとあの娘の年齢が空いてる限りは別に80代じゃなくても
多少はそこ前後してもいいよって話で
親子っていうイメージが抱ける状態であるならばいいっていうことなのね
まあ見たものはそれくらい
そうだそれからそういえばやっぱりあのお部屋結局3人目決まって
その人なんかあったんだって
あの何て言うかな
私たちは第三者保証人サービスザ・ギャランターズっていうサービスを使って
アパートをこの過去2年間借りてるのね
どういうサービスかっていうと
私みたいな留学生ってクレジットスコアがまだなかったりするじゃん
であったりとかあと
まあお仕事を持っていないまだ学生なのでね
お仕事を持ってない留学生もいるし
親にスポンサーとして仕送りをしてもらってる留学生も世の中は多いし
だから収入らしい収入がない人たちも世の中にいるし
そういう人たちがどうやって家賃払うのリースホルダーに正式になるのっていうと
こういう第三者保証人サービスっていうものにお金を払って
この第三者保証人サービスが保証人になることによって
リースを公式にサインできるっていうシステムがあるのね
54:05
でこれは留学生とかに限らず
自分の親が保証人になれない人とか
自分の収入が
まあそのアパートの基準に見合わない人とか
いろんな理由でね
アパート保証人なしじゃ借りられない人のために作られたサービスで
世の中の家主が求める基準っていうのがあまりにも桁違いだったりとか
ちょっと何ていうの
現実離れしてることもあるんだよ
そのニューヨークもそうだけど
アメリカ全体的に稼ぐ量と
健康的に生きるために必要なお金の量が
見合ってない部分がちょっとあるので
そこを埋めるために
なんかそういう第三者保証人サービスを使う人たちっていうのが
私たちを含めているのね
で今回新しいルームメイトも私たちも
3人全員で
その次のリースのための保証人サービスっていうのにサインして
お金をもう払ったわけよ
でもう保証人がいるのであれば
私たちが家賃の支払いを停滞することはないじゃん
私たちが払わなかったとしても
この保証人サービスがカバーしてくれるわけだから
ってなったら私たちのクレジットスコアを調べようが調べまいが
私たちの家賃
私たちの収入の量を調べようが調べまいが
関係なくないって思ってたのよ
なんだけどその新しいリース
この3人でサインしますっていう風に申請を出した時に
私たちのクレジットスコアとか
私たちの収入の合計額とか
そういうものの提出を頼まれたのね
これは去年も頼まれたから
形式上のものだろうと思って
3人とも提出したんだけど
提出終わった後2日3日連絡がなかったのね
だから私が管理人会社に連絡して
その後どうなったって
リースサインしてOKであれば教えてっていう風に
フォローアップのメールを送ったんだけど
そしたら新しいルームメイトのクレジットスコアが
私たちの基準よりも低いので
3人目のルームメイトはリースホルダーにできませんって言われたの
それで私が意味わかんないですって
そんな言い方しないけど
メールを送ったのが
私この過去2年間クレジットスコアなしでも
保証人サービスを通してリースサインできたのに
なんでこのちゃんと仕事もあってっていうこの人は
ダメなのって聞いたら
そしたらクレジットスコアがないのと
クレジットスコアが低いのは訳が違うんだって言われて
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そのクレジットスコア
そこはあんまり詳しい説明はなかった
本当にメール一文でパーンって返されて
クレジットヒストリーってお金を借りた経験ってことじゃん
だからお金を借りて返して
お金を借りて返して
その締め切りまでに返すっていうことをやり続けることによって
クレジットスコアっていうのも上がっていくわけじゃん
だからクレジットスコアが低いってことは
お金を借りて返したタイミングが遅かったのかとかさ
そう考えてみると
お金を一切借りたことがない人間と
お金を借りたことがあって
返すのがちょっと遅れた人間とどっちを信じるって言ったら
それはお金を借りる必要がなかった人間の方を信じるっていうのは
分からんくはないけどさみたいな
でもじゃあ何のために保証人サービス払ったんよみたいなね
のがあって
それで私のルームメイト
だから向こうが提案してきたのは
マネジメント会社が提案してきたのは
私たち2人がリースホルダーになって
その3人目新しいルームメイトはサブレットっていうか
リースの持ち主ではなくて
マネジメント会社側が認めた住居者
っていう形にしたらどうだって言われた
三人の中でうまいことやれと
そうってことはよ
もし3人目がお金払わなかったら
それは3人の責任じゃなくて2人の責任になるのよ
分かるこれが3人ともリースホルダーであれば
3人が同時に責任になるでしょ
だけど2人だけがリースホルダーで
1人がリースホルダーじゃなかったら
それは2人の責任になるわけで
もし3人目が払わなかったら
でそれを飲み込むかどうか
っていう決断に
昨日私と兄は迫られて
でどうした
兄はね家帰ってきて結構アップセットになってて
なんて言うんだろう
毎年毎年このストレスに付き合うくらいなら
もう出てったろかみたいな話になってんよ
毎年毎年このストレスと付き合うの
もう嫌ってなってどっかうちらの間で
でもその時に兄に言ったのは嫌だけど
今学期は私にとって一番忙しい時期で
今引っ越してる自由はないよな
兄にとってもすごい忙しいお仕事を今やってるわけで
引っ越そうと思うとその引っ越し業者が
多分必要なくらいのものうちらあるのよ
1:00:01
ってなると引っ越し業者にお金を払わなきゃいけないわけじゃん
でそのアパートを探しに行く作業と
その内見に行く時間と労働力と
それって仕事じゃん
それをする余裕うちらには今ないよって言ったの
それならもうすでにねこの人なら信じれるかもって
思ってる人がいるわけじゃん
クレジットスコア低いかもしれないけど
でもそれでも一緒に話してみて
信頼できる人でお仕事もちゃんとあって
しかも学校の先生でしかもこう責任感も感じたわけじゃん
でうちらの間で契約書か何かを作ってね
そのルーメイト同士の間で契約書か何か作って
何かそういう風にしたらいいんじゃないのって言ったの
でそれは私と兄と間の会話だったんだけど
そのグループチャット3人のグループチャットの中で
この事実を知った3人目のルーメイトが
フェアにするために家賃以外のビル
家賃以外の請求書を私のアカウントに切り替えるっていう形でもいいし
私がより多く払うっていう形でもいいよって提案してくれたのね
だからガス代とか電気代とかWi-Fi代を
彼女のアカウントに切り替えて進めるかとか
まだそれははっきり決まってないの
いやもうその形にするしかもうないよねって
それで昨日はね決着がつかなかったんだけど
でも今日の朝仕事と学校に行く前に
兄がちょっと話5分できるかって言って話し合って
そこで兄が言ってたのはリースホルダーだろうが
リースホルダーじゃなかろうが
家賃払わない人は払わないし
しかも今までクレジットスコアも完璧で
家賃も払っててっていう人がある日突然薬物中毒になって
家賃払わなくなるようなことだってあるわけで
ニューヨークなんでね
だからこれはもう何て言うんだろう
この人じゃ信頼できないかもって
いやそれ誰だって信頼できないかもしれないじゃんって
そんなに悪いスコアだったのその人
それはね知らない
わかんないもんな
なんでそこでそこまでのダウトが出るぐらいのっていう
そこがちょっと気にはなるね
いやでもねあのなんていうの
めっちゃ低いからダメって言われたんじゃなくて
彼らの基準より低いからダメっていう言い方だったのよ
ちょっと気にはなるけどね
そこだけは始めてみて大丈夫かなっていうのはちょっと感じたかな
1:03:05
業者が嫌っていうぐらいやからな
そこがねわかんないんだけどね
わかんないね始まってみて
まあなんとかなる
で本当に払わなかったら追い出すしかないわね
でそれがねニューヨークの法律っていうか
まあアメリカの法律なのかわからないけど
冬場とかってね追い出せないんだよ
人をねあのホームレスにしちゃいけないから
あーなるほどこれから冬だもんな
だからあの人を追い出すっていうのは法律上ね本当はダメなのよ
それは許されてないの
それもあってね考えることがいっぱいあるのよ
いやだからねあの
リスクがあるからってじゃあここから出てくのかって
リスクがあるからってじゃあここから出てったら
それはそれでお金と両力なのよ100%
また違うリスクの始まりだからね
だからもうねここはねもう選ぶしかないよって私は言ってたの
そうだね
もうガミがなんていうのこれはフェアじゃないフェアじゃないって怒ってたんだけど
私のルーメイトは
でもニューヨークなんだよここは
あのフェアじゃないのに怒るのはよくわかるんだけど
でもね怒っててもね仕方ないっていうかもう選ばなきゃいけない
決断を下さなきゃいけないところまで来ちゃってるわけで
もう迷う時間がもうないのよ
そうだな
で最近のこの管理人会社のなんかその掃除がね行き届いてなかったりするのコモンエリアの
だから
なんていうのうちらへの対しての扱いそれは何って感じのそのいらつきがあるのもわかるんだけどこっちとしては
でもなんていうの
そのリースホルダーじゃない人がそのお家に住むっていうのは今に始まったことじゃないのよ全くそもそも
私の部屋もサブレットしたし
別の部屋も私がここに住んでるとき別のルームメイトがサブレット4ヶ月とかしてたし
リースホルダーじゃない人がこの家に住むっていうのは決して初めてのことじゃないの
だからその時は
なんていうんだろう
大事にしなかったじゃん
今になって大事にするのは
なんていうかな
なんていうの頭の中でそんなもんだよって思ってるの
なんていうのなんかこう私の親友だって一人でリースホルダーになって残りの部屋をなんか男子たちに貸してたりしてたわけで
リースホルダーになるっていうのはそこのリスクを追うってことなんだけど
でも言うてもうちの家賃ってニューヨークで言ったらまだまだ低い方なのよ
ブルックリーの中で言うとね
1:06:02
だから2位も昇進最近したしさ
もしこの人が払わなかったとしても次の1年私たちは
なんとかなる
飢えることはない
1問なしになることはないもし3人目が一切払わなかったとしても
1問なしにはならない
だから今そこのリスクを追ってストレス抱えて残りの4ヶ月3ヶ月過ごすよりは
もうそのリスクを追って
この人がちゃんと払ってくれるいい人だってことを信じて進んで
でそのうちらの間で交渉するそのじゃあ
あの公熱費はあなたの名前で
サインしようってあなたが家賃払わなくなったら
公熱費は私もこっちは払わないぞみたいなね
なんかそういうなんていうのできるだけお互いにフェアになるようにそこを
あの工夫するだな工夫するしかないと思うのね
そうだねで頭使いなさい100%フェアにしたい気持ちは分かるんだけど
もうその手段を選べないところまでうちらは来てると思うので
ここはもうリスク取るしかないね私の意見としてはね
でもう来年もこんな風にマネジメントカンパニーが前毎年毎年扱ってくるんだったら
もう来年引っ越そうって来年ならもうちょっと時間あるからみたいな
そうだねそしたらいいんじゃない夏休みの間なんかゆっくり考えたらいい
っていう風に私は思ってていいと思います
そうっていうドラマがありました
大変だね
いやけみおくんがさもうさ毎年のように引っ越したりするじゃん
そうねあの人いつもそれやってるね
そういうとこなんだと思うんだよね
だからけみおくんの動画見てて元気づけられるのはそういうもんだよって思える
ああそうねまあそういうもんだよね
でしかもあのコリスじゃないそのその家のね本当のホルダーとのやり取りとかさ
あの不動産会社とのやり取りとかいろいろあって
それもあの結構ぶっちゃけでね喋ってくれてるから
まあそんなもんだろうな
彼しかも一人で全部やってんだもんね
このハッスルがもう耐えられないんだったらもう日本帰ればいいんだよ自分も
このハッスルが耐えられないくらいならもう日本帰ったらいいんだよ
ハッスルって日本語にすると何なの
ハッスル
頑張り
このやり取りこの頑張り
ああそうなるほど
頑張りっていうか
こういうね
踏ん張り
戦いというかね
踏ん張り
ああなるほど
まあ腹の力がいるね
やだねもう嫌になるよ
まあ頑張ってください
はい
はいえーじゃあ今日はそんなところかな
あそうそうお母さん自分一人で喋るのもちょっとやってみようかなと思って
ええやん
定年女性のつぶやきみたいなやつ
1:09:00
うんいいと思う
うんそんなチャンネルもちょっとこれから作ろうかなと思っています
あの短いやつね
ラジオ出身だしねなんだかんだ言って
ああそうなのよラジオって楽しいのよ本当に
いやそうです
ではそんなことで
えーっと
いつもタイトル忘れる?
母と次女の
ジザボケ座談会
はいただいま人生編集中
えー今日はここまでです
それではまたね
ばいばーい
ばひばひ
01:09:36

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