【再】#689. 『言語沼』 --- ゆる言語学ラジオから飛び出した言語本
2026-06-09 16:43

【再】#689. 『言語沼』 --- ゆる言語学ラジオから飛び出した言語本

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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朝6時に配信しています。 本日は4月20日、木曜日です。いかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、本の紹介です。 言語沼 ゆる言語学ラジオから飛び出した言語本、です。
どうぞよろしくお願いいたします。 本題に入る前に、今日はheldio生放送のお知らせです。
今日です。今日午前11時10分頃から放送開始予定なんですけれども、英語に関する素朴な疑問
1000本ノック生放送 by 堀田隆一をお届けします。 大学生から寄せられた英語に関する素朴な疑問に、私堀田が主に英語史の観点から回答するという
シリーズ企画になっているんですけれども、これまで単体でレギュラー放送で流したり、あるいは1時間たっぷり使って
生放送でお届けしたり、あるいは回答者として、私1人ではなくて複数の英語史研究者を引き連れて回答するなんていうことも、いろいろ試みてきました。
今日は私1人で回答いたしますけれども、午前11時10分頃から約1時間という枠でお届けしたいと思います。
こちらご都合をつく方は、こちらのチャンネルで生放送を行いますので、ぜひ直接ライブで聞いていただければと思います。
その時間都合が悪いという方は、こちら後日アーカイブ放送として配信する予定ですので、後から改めて聞いていただければと思います。
年度始めということで、英語史という分野に初めて関心を持つというリスナーの方も多いと思いますし、大学生なんかも多いですね。
ですので、この機会を逃さないように、素朴な疑問という英語史の魅力が最も伝わりやすい方法で放送するということを、今月はもう2回目ですかね。
それから、来週4月28日、来週の金曜日なんですが、金曜日の午後にも宿見博士先生ですね、もう何度かこのエルディオにもお越しいただいているんですけれども、熊本大学園大学の宿見博士先生、そして私ですね、さらに司会者として久々にマサニャンが現れてくれます。
28日にも1000本ノックということで、生放送を行います。こちらはまたですね、近くなりましたらご案内差し上げます。ということで、まずは今日です。今日午前11時からこちらのチャンネルでお届けします。ぜひお聞きください。
03:09
今日の本題ですけれども、本の紹介です。言語沼、ゆる言語学ラジオから飛び出した言語本ということで、出版ホヤホヤの本をご紹介いたします。著者は言語学ラジオでおなじみの水野大輝さんと堀本健さん、2人ということですね。
そしてこのゆる言語学ラジオといえば、この本の紹介の前にもう一つ先に紹介しておきたいのが、我が堀田隆一英語学言語学チャンネルというYouTubeチャンネルで、昨日公開されました最新動画で、この水野大輝さんが特別ゲストとしていらして、そしておしゃべりしています。飲み会の回ですけどもね。やったー。
これがですね、無効数週間続きます。水曜日の回なんですけれども、YouTube、水曜日と日曜日にアップしています。午後6時なんですけれども、水曜日の回はいわば飲み会回ということで、雑談しながらいろいろな方をですね、ゲストにお呼びしてということでやっています。今まではですね、直近のと言いますか、近場の大学院生を呼んでですね、研究の話その他ということをしてきたんですけれども、
今回はですね、ゆる言語学ラジオの言語学オタクと称している方の方ですね、水野大輝さん。お越しいただいておしゃべりしています。これからどんどんですね、ディープな話になっていくっていうのが来週再来週続くと思うんですけれども、まず昨日アップされた動画について、ぜひぜひ皆さんにも見ていただければと思います。
水野大輝さんと、それからゆる言語学ラジオですね、堀本さんも含めまして、このユニットとの付き合いということで言いますと、以前ですね、私の方がゆる言語学ラジオのある会について内容を監修するという、英語の発音と綴り字に関する会だったんですが、そちらの監修を務めたということがきっかけで、
で、その後ですね、ぜひ我々の井上先生とやっている2人のチャンネルに水野さんを招こうという話はあったんですが、それが実現したということなんですね。
ちょうどそのタイミングと水野さんたち、ゆる言語学ラジオのお2人が書かれた本がですね、出版するというタイミングが割と近いところに集まったということで、今日はですね、その広告も兼ねて言語沼紹介させていただきます。
06:04
こちらですね、朝出版から出されていまして、言語沼、ゆる言語学ラジオの2人で、副題がですね、言語オタクが友達に700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼ということですね。
こちらの本ですね、一般発売までにいろいろとうよ曲折あったということは、お2人もゆる言語学ラジオの方でですね、いろいろとお話しされてきたことなんですが、今回無事に出版されたということで、まずはおめでとうございます。水野さん、堀本さんおめでとうございます。
早い段階で、こちらの本を私読ませていただく機会に恵まれまして、読んでいたんですけれども、これがですね、まさにお2人がゆる言語学ラジオで話しているものを、そのまま文章にしたっていう感じなんです。
ネタとしては、部分的にはすでにゆる言語学ラジオの方で放送したというような話題も含まれていますが、多かたですね、それを膨らましたり深めたりという形で書き下ろしということです。
つまり、文章で書いたということなんですが、そのままラジオでのテンポですか、お2人のやりとりが完全に再現されています。
ボケツッコミのリズム感みたいのもそうですし、2人のキャラですね、これも活字という形で、きっちりですね、ラジオがそのまま本になったみたいな、まず読語感、印象でした。
中身はですね、ぜひ読んでいただくのがやはり早いと思うんですけれども、オヒレとオビレの違いから始まって、ダイマンの法則であるとか、言語学でいうところの優勢性ですね、生物か無生物かっていうことが結構大きな語法上の差を生み出すっていう話から始まって。
音象帳という有名な話題ですね。それから面白いのがですね、えっとという関東詞っていうんですか、ヘッジというような表現ですが、これの使い方の問題、そして水野さんがお得意なんでしょうね、母音と子音の話っていうのがそれぞれありまして、1文字に人生をかける学者ということで、おかにかっていう問題ですね。
これ、助詞としてをを使うかににを使うか、この1文字がですね、意味を変えるというような話題ですね。こうした小さな言葉の問題、主に日本語の問題ですけれども、気になり始めたら最後、そこなしであるということで、この言語沼という名前がタイトルにつけられているっていうことですね。
09:06
ゆる言語学ラジオの人気がものすごいわけですよね。YouTubeチャンネルの登録者数がですね、18万人超えということで、この本もですね、発売前から10判決定ということで人気なわけなんですけれども。
私、こういう形でですね、ゆる言語学ラジオのお二人と幸運にも知り合うという機会を得まして、今回の言語沼の本もですね、送っていただくなりして読ませていただくという、こういう関係でご一緒させていただいているわけなんですけれども。
とにかくすごいなと思うのは、言葉の話題でここまで聴衆を惹きつけた、一般の人々の心を捉えたというのはですね、なかなかこれまでなかった現象ということで、それだけである意味表彰ものなんですね。
言語の面白さ、身近なところにあるこの言語というものの面白さを一般に伝えるって実は簡単そうで難しいんですね。
これ多分YouTubeでご一緒した時もですね、私述べたんですけれども、当たり前のものを対象にする学問って、そこに一旦のめり込むと沼ですから、とても面白いんだけれども、人々の気を引くって難しいんですね。
なぜかというと当たり前のものを対象してるんで学問っぽくないんですよ。本当はめちゃくちゃ学問っぽいんですよ、学術的だし。
だけれども、例えば数学とか天文学、物理学というような一般に自然科学みたいなものは、普通の頭ではわからないのでありがたいんですよ、学問的に。
つまりありがたい学問でいろいろ教えてくださいという感じになりやすいんですね。
ところが言葉って母語の場合はですね、特に直感が働きますし、それで普段生活してますしということで、他の言語となるとまた別なんですよ。
英語学とかなると、我々にとってやっぱりちょっと違う分野になるということなんですけれども、例えば日本語の話題ですと語れちゃうんですよね。
みんなが評論家、みんながある意味学者っぽく振る舞うことができるといった中に、例えば日本語学とか国語学ってあった場合に、それ何なのということで関心が向きづらいっていうことなんですね。
それを主に水野大輝さんの言語愛ですね、言語沼絵の愛っていうことと、それをツッコミでサポートする堀本さんというコンビネーションも良かったと思いますし、
それをエンタメのような形でラジオ、YouTubeという形で広く発信しているというところが、なかなかこれはですね、成功するかというと、するもんではないと思うんですね。
12:08
言葉の面白さを届けたいという一心で、おそらく毎回収録されていることと思いますし、私も収録にお邪魔する機会。
これまた別なんですけれども、私自身もですね、ゆる言語学ラジオの方に出演させていただくことになりまして、収録は終えたんですけれどもね。
2人を見ていてですね、とてもその愛と伝えたい気持ちみたいなのが強いですね。それがそのまま本の形で乗り移ったのが今回の言語沼だろうと思います。
これ私も同じなんですよ。このヘルディをやってますし、ヘログ、ブログもやってます。そしてYouTubeもやってるんですけれども、いわばアウトリーチ活動というのをしています。
私の場合、主に英語がフィールドなんで英語学という、さらに難しいところですね。日本語でもないところでやるんですが、向いている方向がゆる言語学ラジオの2人と一緒なんですね。
言葉の面白さを伝えたいということで、毎朝お届けしています。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
今日の話はですね、まず、
昨日オーアップされました井上一平、堀田隆一、英語学言語学チャンネルの方に水野大輝さんが出演していますと。
昨日川切に水曜日の回はですね、無効数週間にわたって3人での飲み会の様子をお伝えしています。
ということが第一点と、そして今日の本題も本題ということで、ゆる言語学ラジオのお二人堀本さんと水野さんがお書きになった
言語沼、言語オタクが友達に700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼という本ですね。
こちらを出されたということで、ざっとですけれどもご紹介いたしました。
発売前より10版決定という人気ぶりです。
ぜひですね、リスナーの皆さんも関心のある方は覗いていただければと思います。
そして第3に後半になりましたけれども、お二人がラジオや本を通じて一般に広く届けようと思っているこの言葉の沼と表現していますが、
一回ハマったら抜けられませんよというぐらいの言葉の面白さ魅力ですよね。
これを発信しているっていうところ、これが素晴らしいなというふうに思っています。
言葉への愛とかリスペクトみたいなものが出てるんですよね。
そして私自身も言葉の面白さわかっているつもりですし、ゆる言語学ラジオのようにですね、大きく大規模にはできないんですが、
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小さな規模でこうしてですね、発信活動を行っています。
立場は違います。職業的に言語を研究しているっていう私と、アマチュアという言い方をして言語オタクという言い方で自己紹介されていますが、
みずのさん、そしてそれをサポートする堀本さんというグループで立場は違うんですけれども、向いている方向は一緒なんですね。
言葉の面白さっていうのを一般に広めたい、伝えたいというその点で一致しているということで、今回ですね、お互いのYouTubeチャンネルに出るというような形でのコラボが実現した次第です。
ということで、今日の放送会のチャプターにいろいろな形で関連リク貼り付けておきますので、ぜひそちらのほうも訪れていただければと思います。
言語沼、ゆる言語学ラジオのお二人による最初の本ということになりますね。ラジオはそのまま本になったような感じというのが第一の独語感でした。
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それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、ほったり打ちがお届けしました。
この後、今日午前11時10分ぐらいから生放送1000本ノックお届けします。お楽しみにどうぞ。
ではまた後ほど。
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