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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio、英語史をお茶の間に、おもっとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は5月6日土曜日です。ゴールデンウィーク中ですけれども、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、ゆる言語学ラジオにお招きいただき、初めて出演することに。
ということでどうぞよろしくお願いいたします。今日は連休ということもありますし、土曜日ということですし、とっちらかった話になるかと思います。雑談会ということになります。
ゆる言語学ラジオに初登場ということで出演させていただいています。
とっても収録も楽しかったんですけれども、そのあたりの事情をですね、今日は色々と雑談風にお話ししていきたいと思うんですけれども、まずですね、この英語の語源が身につくラジオheldioなんですけれども、毎朝6時に更新していまして、6時に聴いていただいているですね、
レギュラーディスナーの方にはまだですね、このゆる言語学ラジオも6時の時点でオープンになっていないので、何を早まったかと言われそうなんですけれども、むしろですね、ゆる言語学ラジオの方が公開された後に、そこからのリンクで飛んでくる形で、この英語の語源が身につくラジオ、このVoicyで毎日お届けしている、
こちらのチャンネルにですね、飛んできていただいたという方もいるかと思いますので、まずはですね、簡単に自己紹介させていただきます。
私はですね、本業といたしましては、慶応義塾大学文学部の英米文学専攻にて英語史、英語の歴史を教え、そして研究しているというものです。
そしてこの英語の歴史の中でも最も広く関心が持たれやすい英語の語源ですね。
英単語の語源ということをタイトルに掲げて、英語の語源が身につくラジオということで、このVoicyチャンネルをほぼ2年前ですかね、2021年の6月最初に始めたということで、ほぼほぼ丸2年がたとうとしているんですけれども、
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毎朝6時に休みなくお届けしています。10分、1チャプターを目安にしているんですけれども、お話が長くてだらだらしてしまうので、2チャプターとか3チャプターになることも多いんですけれども、
英語史の話題を日々お届けするということで、継続して聞いていただけると、いつの間にか英語史の面白さがわかっていくというような、そんな番組作りを目指しています。
ぜひ今日の放送のみならず、昨日おとといの放送、このゴールデンウィークはちょっと特別企画で、仲間と一緒に対談会みたいなのを増やしているんですけれども、面白いと思いましたら、ぜひ継続して聞いていただければと思います。
私自身のプロフィールにつきましては、このVoicyの概要欄を見ていただければと思います。
ノートに詳しいプロフィールがあります。
そして、実は私自身はヘログという英語史ブログを行っていまして、こちらは、この5月で丸14年が経ちました。
毎日欠かさず、1日も休んでいないんですけれども、英語史の話題をお届けしています。
それからですね、1年数ヶ月前ですかね、昨年の2月終わりに、同僚の井上一平先生と一緒に、井上一平・ほったりゅう市英語学言語学チャンネルというYouTubeチャンネルもオープンしています。
こちらは、毎週水曜日と日曜日の午後6時、夕方6時に新作動画が公開されています。
実はですね、今回、ゆる言語学ラジオにお邪魔させていただいたという話なんですが、この同じタイミングで、実は我々の井上ほったのYouTubeチャンネルの方に、ゆる言語学ラジオのパーソナリティの一人、水野大輝さんをお招きして、
2週間前からですね、4回にわたる飲み会シリーズというのをお届けしています。井上ほった、そして水野さんを招いて、3人で言語について熱く語っているということで、水曜日の回です。
水曜日の回の2週間前、1週間前、そしてこの間ですね、3日前の水曜日ということになりますが、第3回が公開されています。
そして来週ですね、最後になりますが第4週ということで、また水野さんがご登場するというような、そんな文脈の中でですね、今日私がですね、ゆる言語学ラジオの方にお邪魔した回が配信されるということになったわけです。
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このあたりいろいろと服装していますけれども、私のブログの方で1回きちんとまとめました、おととい書いたブログなんですが、そちらのリンクをですね、このチャプターに貼っておきますので、そちらから様々に飛んでいただければと思います。
さて、今回読んでいただきましたゆる言語学ラジオ、このチャンネルのリスナーの方は多く知っているかと思いますけれども、YouTubeチャンネルで言語学といえば、今ですね、この八九の勢いといいますかね、
これほど言語学という領域をポピュラライズすることができたユニットはいないんではないかということで、なかなか革命的なんですけれども、ゆる言語学ラジオのお二人のパーソナリティ、水野大輝さんと堀本健さんが2人でトークを繰り広げるラジオということで、
もともとポッドキャストから始まったわけなんですけれども、ビジュアル付きのYouTubeにも展開して、今YouTubeの方は18.9万人というちょっと信じられないくらいのですね、数の視聴者フォロワーがついて、そしてサポーターコミュニティも非常に充実しているということで、既にほとんどの方がご存知かと思います。
このゆる言語学ラジオのスタジオに私がお邪魔する機会を得まして、3月末だったんですけれども、収録してまいりました。その前半2回と後半2回ということで、全体としては4回分の収録をしたんですけれども、
今日オープンになったゆる言語学ラジオの方で公開されたものっていうのは、前半の1回目、そして前半の2回目が今度の火曜日ですかね、5月9日ということで、後半編はですね、1ヶ月ほど後ろ倒しにして、様々な都合でですね、そういうスケジューリングになっていますけれども、
まず最初の2回が、今日川切に公開されるということで出演させていただきました。ゆる言語学ラジオの存在はですね、私もだいぶ前から知っていたわけなんですけれども、直接間接的なコンタクトといいますかね、関連ということで覚えているのはですね、ほぼほぼ1年前なんですけれども、
昨年の4月末だったと思うんですよね。ゆる言語学ラジオのTwitterで、我々の井上ほったのYouTubeチャンネルが紹介されたんですよ。
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ちょうど昨年の2月末にそのYouTubeチャンネルを始めたということで、オープンしてから1ヶ月ちょっと経った頃ですね、非常に初期のクリティカルな時にですね、ゆる言語学ラジオさんのTwitterで紹介していただいたということで、その時に一気にフォロワーが増えたっていうのを覚えてるんですよ。
それがほぼ1年前のことですよね。それからですね、昨年の6月ぐらいですかね、私の、いわば英語史上の持ちネタっていうのもあれなんですけど、スルー、何を通り抜けてっていう、スルーっていう前置にがありますよね。
これについて、私が発信しているところをですね、ゆる言語学ラジオに取り上げていただいたっていうことです。ちなみにこのスルーの話については、井上ほったの英語学チャンネルでも、私の持ちネタっていうことなんで公表してます。
今年の1月8日に公開した動画なんですけれども、第91回だったと思います。ゆるい中世の英語の世界では、つづりじはマイルール、スルーのスペリングは515通り、ほったてきゆるさベスト10ということで、非常に多く視聴していただいている回なんですけれども、この関係する話題をですね、言及していただいたんですよ。
それから私の著書をですね、英語のなぜに答える初めての英語誌なども紹介していただいたりして、すごいありがたいというふうにずっと思っていたんですよね。
そして昨年夏になりまして、井上さんが水野さんにコンタクトを取るというような経過を経まして、8月でしたかね、水野さんに慶応義塾大学のミタキャンパスに来ていただいて、一緒にお昼を食べておしゃべりしたということがあったんですね。
そこでいろいろとお話ししたことを受けて、まずですね、私ほったがあるゆる言語学ラジオでの英語のつづりを扱う会ですね、この収録に関して監修役を務める運びになりまして、秋ぐらいにですね、その監修作業というのをさせていただいた。
それが直接的なゆる言語学ラジオのお仕事との関わりということになりました。
それを一方で進めている間にですね、昨年の11月秋ですけれども、ジニアス英和辞典が第6版がですね、出版となりまして、その中で私が英語詞Q&Aというちょっとしたコラムコーナーみたいのを書いているんですね。
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それをゆる言語学ラジオに取り上げていただいたということがありました、番組内ですね。これは12月確かのことだったと思うんですけれども。
そして年末にですね、水野さんと再びですね、ランチということで、三田キャンパスに来ていただいてたっぷり話したんですね。その時の話というのは実際にゆる言語学ラジオに出演する、今日の話です。
今日のこの公開されている話がですね、年末ですね、打ち合わせを開きまして、3月ぐらいに撮りましょうという話になったんですね。
そして年が明けて1月に入って、先ほど触れました私が監修役として勤めることになりました。英語のスペリングに関する回がゆる言語学ラジオでアップされたということなんですね。
その際に私が監修したということで、このボイシンのチャンネルもそうですし、井上ホッタのYouTubeチャンネルもそうなんですが、それを番組内でゆる言語学ラジオの中で紹介していただいたらですね、その後数日で流入が一気に来たんですよ。
びっくりしまして、井上さんとも話して、これどうなってるんだみたいな話で、いやもう本当に売れっ子は違うねということで、もう一言言うとですね、あるいはリンクを貼ると、これほど流れ込むんだというのを本当にですね、もうまざまざと思い知らされましたね。
すごいんですよ。18万人というですね、登録者がついていますんで、一言言うとですね、そういうふうに波及するわけですよ。これは本当にすごいことだというふうに井上さんと話したのを本当に覚えてますね、昨日のことのように。
そして3月下旬だったんですけれども、ゆる言語学ラジオの収録ということでスタジオにお邪魔しまして、堀本さんとお会いしたのはそこが初めてだったんですけれどもね、それを午後遅く昼下がりからですね、夜まで撮ったという感じなんですけれども、4回分撮ったということですね。
その第1回が1ヶ月ちょっとの編集期間を経て、今日アップされたと。そんな流れなんですね。
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もう一つ忘れてました。4月に入ってから、今年度、新年度入ってからですよ。4月に入って初旬にですね、水野さんに再び慶応大学のミタキャンパスに来ていただいて、我々の井上ほったのYouTubeの収録を行ったということなんですよ。
我々の方は撮ってすぐ公開するっていう感じですので、そちらの方が早く公開になったということで、冒頭にお伝えした通りですね、既にもう3週になっているんですけれども、この2週間、3週間ということで、第3回まで井上ほったのYouTubeで水野さんが出演する回ということで、飲み会回なんですけどね。
ただ飲んで喋っているという回なんですけれども、これが第3回まで公開となっています。これもですね、普段の我々のYouTubeチャンネルでせいぜい言っても1000とか1500、2000とかなんですけれども、水野さんが現れた初回なんかはですね、もう一気に1万回というふうに超えて、もう人気ぶりが伺えますよね。
今日付で1万5000回視聴されているということで、こちらですね、ゆる言語学ラジオから来られた方も少なくないと思いますので、井上ほったのYouTubeの方もですね、見ていただけるときっと楽しんでいただけるのではないかと思います。
ということで、だらだらとですね、ゆる言語学と井上ほったYouTubeのコラボが成り立つまでに至る慣れそめといいますか、この経緯をですね、1年ぐらいですか、にわたってざっと振り返ってきたことになりますけれども、今回の収録、私のみがお邪魔させていただいたわけなんですけれども。
いろいろとですね、学ぶことがありまして、そしてその収録の様子、裏話ですかね、というものもちらっと繰り広げていきたいなと思っているんですけれども、3月の下旬でした。
スタジオの方に、ここに来てくださいというふうに言われまして、水野さんとはもう何回か会ってたんですが、堀本さんとは初めて会うということで、楽しみだなということで、昼下がり、夕方近くになってお邪魔しました。
そこに普段、ゆる言語学ラジオの番組で見慣れているあのセットが用意されているんですよね。
こういうところで撮ってるんだという感じで、あの一角をですね、知っている画角にあってですね、ここか、ここで今日2人に挟まれて話すのか、みたいな最初の印象だったんですけれども、まず雑談で少しおしゃべりした後にですね、
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では、いよいよ撮りますかっていうことになって、その時はですね、大雑把な台本と言いますか、こんな感じでいきましょうっていうことは先にもちろん打ち合わせてたんですが、細かいことはほとんどゼロです。細かいことはなしに撮ってしまおうっていう感じだったんですね。
なんとかなるかなっていうのはお互い思っていたわけなんですけれども、全体として4回撮るんであれば何時間、4時間ぐらいなのかなというふうに思っていたんですが、もう少し時間は実際にはかかったんですね。
それも本当にですね、集中ですよ。井上ホッタのYouTubeとか、あとこのボイシーもそうなんですが、集中といっても短時間ですよ。何十分っていう感じにならないんですが、このゆる言語ワークラジオの収録は数時間に及ぶわけですよ。
これなかなか集中力、普通続かないんですね。なので、ついていくのに非常に大変ではあったんですけれども、お二人はですね、やっぱりキレッキレですね。集中力切れないっていう形で、その中でボケツッコミであるとか、しかも私というゲストがいるので気を使っていただいて、持ち上げていただいたりとかしました。
私もどうやって、面白いことっていうか有益なことっていうかですね、テーマに照らして、面白いことを言えるかなということを考えながらなんで、もうフル回転ですよね、頭。
あの集中力を長く数時間続けたっていうのは、たぶんですね、ここ5、6年なかったんじゃないかなっていうぐらいのものですね。
やはり若いお二人についていくのはなかなか大変だったっていうのが一つ感想でもあるんですけれども、その1回1回の間に休み時間を数分という感じでとってですね、その間にお二人はですね、なんかせんべいみたいなバリバリ噛んで栄養補給してるんですね。
私もおこぼれに預かってせんべい食べたりするんですけど、集中力とその緊張感とそんなにバリバリ食べるっていう感じではなかったんですけれども、あの集中力っていうのは本当に久しぶりの経験だったかなと、いい経験だったなというふうには思います。
ただですね、終始思ったのは楽しかったっていうことなんですよ。二人のトークがあったからだと思います。話の内容であるとかテーマ設定については非常によく考えていただきまして、私専門家ということになっているので呼んでいただいてですね、立てていただくみたいな立て付けのテーマ設定をしていただいて、本当に終始持ち上げていただいたということで、
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その意味では気持ちが良い時間をずっと過ごさせていただいたんですけれども、もう一つある意味の同業者と言いますか、ゆる言語学ラジオもですね、ポッドキャストもやってますし、それからボイシーにも入っているということで、いわば本当の意味で同業者ですよね。
そしてYouTubeもやっています。ですので収録のノウハウであるとか、特にこの音響周りのノウハウみたいなことも収録しながらいろいろ聞いてみたり、探りを入れたりみたいなことがあったんですけれども、マイクなんかもですね、すごいものを使っているんだと思います。
堀本さんが選んで、チョイスで聞きなどもしっかり揃えてですね、スタジオ風景になっているわけなんですけれども、マイクなどは本当に口をですね、マイクにもう唇が接するぐらい近くでいいですのでっていうことを何回か言われたんですね。
それぐらい音質にこだわっているんだっていうことで、そのためにはですね、姿勢をしっかりしてマイクに常に何十分もかける4ですよ。4回ということでずっと近づけていなきゃいけないので、これ姿勢が大変で、とするとこれはですね、やっぱり体力勝負だなというのをこれまで何回か言いましたが、この収録体力勝負だなと思いましたね。
頭もキレキレで働かすためには、だらーっとボケとしてはいけないですし、全体がですね、頭脳勝負というよりはどっちかというと体力勝負だったんじゃないかなというふうに、今思い返してもそう感じるわけなんですけれども、2人若いんで、おそらく20歳ぐらい若いんで、これもついていくの大変ですよね。
ただ、受ける刺激は本当に大きかったと思います。
そして、4、5時間以上収録しましたと。
体力的にはクッタクタに近いところなんですけれども、気は張っているので、ある種元気な側面もあるんですね。
終わった後、一緒に打ち上げも兼ねて飲みに行きましょう、飲み食い行きましょうということで、近くの焼肉屋に行ってですね、焼肉をつまみつつお酒を飲んだということなんですが、そこでの会話と言いますかね、これも2、3時間、終電で帰ってきたというのを覚えているんですけれども、非常に面白い話をしました。
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堀本さんはいわゆる言語学に関心があるというよりも、言語学オタクの水野さんと言語学素人の堀本さんという、そういうたてつけの2人で言語学ラジオをやっているわけなんですが、AIであるとか、チャットGPTもそうなんですけれども、そういう方面に大変関心があるということで、言語とAIの話題みたいなところで、その焼肉屋では盛り上がってですね。
GPTとかトランスフォーマーの言語処理の仕方と、いわゆる人の、人間の言語処理の仕方、これは全く異なるものであるのかどうかみたいな話でですね、かなり盛り上がったところはありますし、水野さんとはまたですね、いろいろな形で言語学盛り立てたいですね、みたいな話もしました。
酔っ払った勢いで、いろいろと本当にですね、普段しないような話題と言いますかね、普段、一般的には上がってこないような話題にもそれぞれ言い及んで語ったっていうのがいろいろあった気がするんですけど、一つ覚えているのが、言語学に統一理論というのは必要かというか、求めるべきかどうかみたいな話になって、堀本さんは、
コンピューターとか理系的な立場からいろいろな物事に統一理論というのがあった方がいい、あるのが相応しいみたいな話の流れになっていたところ、私はですね、言語学に関しては特に統一理論なんていうものは、むしろですね、望むべくもないし、望みたくもないみたいなところでですね、なんかビールおかわりみたいな感じで話が弾んだということを覚えています。
終始、若い勢いのあるゆる言語学ラジオという名前でですね、売り出して、本当に八九の勢いの2人とお話しすることができたっていうのが、そもそもエネルギーを得ましたよね。話したというか収録という場も経験しまして。
今日公開されているゆる言語学ラジオの喜怒哀楽会ということで、今回と次回、英単語で喜怒哀楽するというようなそんなテーマでお話ししてるんですけども、これ自体がですね、私がどこまで面白さに貢献できているかっていうのは、見ていただいた方の評価に委ねたいと思いますけれども、
私としては本当にですね、面白い時間だったなぁということですね。井上ホッタのYouTubeにも水野さんにも来ていただきました。堀本さんにも来ていただきたいですけどね。そして私自身もこういう形でゆる言語学ラジオにお邪魔する機会をいただきました。
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この縁は、ぜひですね、育てていきたいと思いますし、これを本当に何遍もこのボイシーでも述べてきているんですけれども、目指している方向が一緒なんですね。立場は違うんですよ。水野さんは言語学オタクという言い方をしています。私は言語学のプロフェッショナルっていうことですね。英語課の研究者です。
立場は違うんですけれども、言葉の面白さを広く世の中に伝えたい。その一心でYouTubeもやってますし、このボイシーもやっているし、英語誌ブログもやっているんですね。専門的な知見を広めるということもとっても大事だと思っていて、それもやっています。
一方で、専門的でないとしても、言葉の面白さっていうのを伝えるっていうことを本当にやっていきたいと思って、こうしていろんなメディアで発信を続けているんですね。なので、そこのモチベーションって言いますか、そこはとっても分かるんですよ。
ゆる言語学ラジオさんの。だからコラボしたいということですし、今回実現して本当に非常に嬉しく思っているんですけれども、この思いとかパッションみたいなものはプロもアマもなくてですね、やっぱりゆる言語学ラジオさんと組みたい。
はい、そのように本気で思っていますので、今ですね、ゆる言語学ラジオの方を見てこちらのチャンネルに来ていただいた方、本当にありがたいことだと思うんですけれども、少なからずいらっしゃると思います。ぜひですね、同じ思いでこのチャンネルも運営しています。
英語の語源であるとか英語史という、一見すると狭いところに注目していますけれども、実際にはですね、日本語の話も相当に含んで議論することも多いですし、むしろですね、母語である日本語とは全く異なる言語である英語。
だけども、みんなが勉強してきてある程度は知っているっていう英語って、実は比較対象としてなかなかいい位置取りにあるんですね。そのあたりのうまい位置取り感っていうのを最大限に生かしつつ、言葉の面白さ、言葉の本質ですよね。
これを毎日本当に少しずつですけれども、お話しして、そして継続的にリスナーさん聞いていただけると、言葉ってますます面白いよねっていうふうに感じていただけるような、そんな番組にしたいと思っています。
おだしょー ゆる言語学ラジオの放送をですね、きっかけにたまたまこちらにおいでいただいたという方々ですね。ぜひこのチャンネルの存在、英語の語源が身につくラジオヘルディオの存在を覚えていただいて、向こう数日でもですね、ぜひ聞いていただきたいと思います。
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今ちょうどゴールデンウィークでちょっとした特番的なものが続いています。対談会が続いていて、きっと面白く感じていただけるんではないかと思いますので、このゴールデンウィーク中プラスアルファですね、終わった後もぜひ聞いていただければと思います。
そしてこの英語の語源が身につくラジオの一つの、このチャンネルの一つのメリットはですね、コメント欄が非常に充実していると。ゆる言語学ラジオほどの数ではありませんが、非常に良質なコメントが集まってコミュニティを形成しています。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。雑談会ということで、ゆる言語学ラジオの方に出演させていただいたことに引っ掛けて、後は本当にとっちらかった話題だったと思います。土曜日連休中ということで、お許しいただければと思います。
なかなか面白い連休になっているというふうに私は思っていまして、まず今日ですね、ゆる言語学ラジオの方に出演させていただきましたというのがあります。それから井上ホッタのYouTubeの方ではこの3週間ですね、逆に水野さんに出ていただいていますという流れもあります。
そしてこのVoicyであるとか、私のブログの方でもその2つのYouTubeチャンネルと引っ掛ける形でいろいろと宣伝するということもしています。
今日のこの放送を聞かれている方の関心はいろいろかと思います。Voicyを毎日このチャンネルを聞いていただいているというヘビーディスナーの方もいると思いますし、あるいはたまたまゆる言語学ラジオ、私が出ることになったのでそこから飛んでこちらに来たという方もいると思います。
それから井上ホッタのYouTubeチャンネルがお気に入りということで、このヘルディオもたまに聞くという方もいると思います。いろいろな立場の方がいると思いますが、今日のこの放送はですね、全体を集めたようなお話、雑談会ではありましたがしましたので、ぜひ今日のコメント欄でいろいろな方面からのご意見いただきたいと思うんですね。
普段ゆる言語学ラジオのファンでですね、そちらを見ている。そして今回たまたまホッタ、私が出演するということでこちらに飛んできましたという方からの感想もいただきたいと思いますし、もともとこのヘルディオ、このVoicyのチャンネルのリスナーということでですね、私が出ているゆる言語学ラジオの放送を見ましたということでの感想も結構あります。
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それから井上ホッタのYouTubeチャンネルですね。そちらから飛んできたという方もいるかもしれません。ぜひですね、いろいろな立場からのコメントもあると思うんですが、こちらに寄せていただければと思います。
このVoicyヘルディオのコメント欄というのは、リスナーの方々のご尽力でですね、本当にいい英語詞の話、英語詞コミュニティというのができつつあります。
こちらを最大限に生かして、言葉の面白さについて改めて語る、そんな場をですね、作り上げていきたいと思っていますので、ぜひ今日のところもですね、感想を含めましてコメント寄せていただけますと幸いです。
あえてですね、今日ゆる言語学ラジオで公開された中で話している英語詞の話題については、今日はほとんど一言も触れずに終わったという次第なんですけれども、それにつきましてもですね、コメント欄の方ではむしろ質疑応答コメント意見と寄せていただければと思っています。
ゆる言語学ラジオ、そして井上ほったのYouTubeと合わせましてこちらのおいしいチャンネルの方も、ぜひですね、これから継続的に聞いていただければ幸いです。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、ほったりゅう1がお届けしました。また明日。