【本日の論文】
Koike, H., & Nomura, M. (2026). Relationships between interoceptive accuracy/attention and well-being: Insights from heartbeat and temperature perception. Biological Psychology, 204, Article 109192. https://doi.org/10.1016/j.biopsycho.2026.109192
【誰でも読める論文リンクはこちら】
https://kwnsfk27.r.eu-west-1.awstrack.me/L0/https:%2F%2Fauthors.elsevier.com%2Fa%2F1mSj014StjRAco/1/0102019bcc8bb45e-577df7c4-eeca-4b40-b438-7396e8d36700-000000/PcGKbo2p68FtJ5a-Se-Ptuu4vyI=461
【今後のイベント情報】
4月6日(月) あいまい会議 vol.2
https://aimaikaigi2.peatix.com/
【今後の対談予定】
2月11日(水) 税所篤快さん
2月27日(金) 高橋晋平さん
3月23日(月) とうや先生
【「こころとくらしの処方箋」お悩み投稿フォーム】
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サマリー
このエピソードでは、内受容感覚について詳しく掘り下げている。心拍や体温、空腹感など、身体内部の状態を感じ取るプロセスに関する研究が紹介され、心拍カウント課題や温度マッチング課題の方法についても語られている。また、内受容感覚に関連する心拍数と温度マッチ課題の研究について話し、両者の相関が弱いという意外な結果が示されている。さらに、感情と内臓感覚の関係を探求し、ウェルビーイングとの関連についても触れられている。