とても面白いし、心当たりにある方も多いのかなと思います。
私は顔も名前も出しているし、裏赤か。
やったことはないかな。
インスタのアカウントで音楽アカウントとか作っていることとかあったりするし、
よりプライベートの子供の写真もあげるようなインスタのアカウントとかをやってたりするんですけど、
どれも基本は通常化しているかな。
というので、匿名性というふうに一応したんですけど、匿名かどうかということもそうですし、
これをよく読んでみると、実生活を全く明かさずにというところなので、
実名で実生活を明かさない人もいるか、あんまりいないか考えにくいかちょっとね。
いろんな角度で匿名とか、あとは心理的安全性というキーワードもありますね。
広がりそうですよね。イメージを壊すとか。
見栄っていうのもね、これまた心理学でたくさん語れそうなテーマだなと思いますので、
ぜひ今日はちょっとど真ん中というか、匿名実名のSNSの話をさせてもらうんですけど、
また明日とかも楽しみに。
ちょっと土日はどうだろう、どうしようかな。
しゃべるかわかんないですが、また次回以降も楽しみにしててください。
今日の論文はですね、匿名か実名か、そして親密さというものを実験で操作して、
それがどれくらい投稿することに抵抗があるかどうかっていう。
SNSを使うことに抵抗があるかということを調べたような論文を紹介してみたいと思います。
2016年の論文なんで、ちょっと古いですよね。
2016年って言ったら、まあまあもう使ってるから余裕で。
2009年とかですよね、多分ツイッター。
2008年、2009年からね、いわゆるSNSみたいなのって、やっぱりXとかFacebookとかが多いと思うんですけど、
20年弱ぐらい前なのかなと思いますが、なので2016年は古い。
もう10年前から2016年、怖っ。
ちょっと古いような気がするんですけど、緊急としてはね、とてもわかりやすくて面白いので紹介したいと思います。
タイトルとしては、ソーシャルメディアにおける匿名性、親密性、あと自己開示です。
結構直球かなと思います。
なんかこの背景の部分で、こっちはだからもしかしたら次ご紹介してもいいかもですね。
前提として専攻研究を引用しながら、自己開示というのは人にとっては報酬的であると。
それ自体が会意を生み出すようなもの。
自己開示ってなんか報酬的でありっていう表現が一番いいな。
多くの恩恵をもたらすということがまず書かれてるんですよね。
そっちはそっちが気になりますよね。
なんで自己開示が報酬的なのかと。
ウェルビーングを高めたりとか、社会的つながりによる利益をもたらすとかね。
いろんな角度で書かれてますけど、そっちはそっちは面白いですよね。
自己開示。
人は自己開示をそもそもそれなりにしたいんだっていう前提はあるのかもしれないですね。
サミンさんのお答えに一瞬戻っていいですか。
戻ると、それがとても楽しいのですって一文目から書いてますよね。
でも自己を開示してるわけではないのか。
実生活は全く明かさずにだから。
興味深いですね。
また別な感じもしてきましたが。
続けます。
そういった前提の中でSNSというのがみんなやってるよねっていうので。
SNSの大きな特徴がやっぱり匿名でも発信できるというところがあります。
匿名実名というのが投稿のハードルみたいなところにどういうふうに関わっているかということを調べた論文ですね、研究ですね。
調査自体はオンラインの実験か調査というよりも割と面白い架空のSNSのアプリを作って、それの表示をいろんなパターンを用意するという凝ったことをしてます。
その分け方としてはまずは一番気になっている実名か匿名かというところでポストするときに自分の名前が出てくるか、もうそういう名前が表示されるところがそもそもないみたいなところというのが一つの分け方になっています。
あとはオーディエンスですね。聞く人も2つに分けてます。
どういうことかというと社会的なつながりのある人に向けて投稿するようなそういうUXデザインになっているSNS、各SNS。
社会的つながりというのは例えばFacebook上の友達がそのままここに表示されますとか、電話帳のコンタクトからの人たちがここに表示されますという感じ。
友達とかが多いと思います。
もう一つが近隣という条件、ネイバーフッドという条件で、これは半径数キロ以内の位置情報を特定してそこの中にいる人たちの投稿が出てきますよというデザインになっている。
これ面白いですよね。実際には絶対使いたくないけど、発想としては結構面白いなと思います。
その人たちは偶然その場所に合わせたというところなので、特に今後つながりが続くという感じの人たちではないという、そういうオーディエンスの分け方があります。
あとは今日はあまり詳しく、もうすでに長くなっているので詳しくは言わないんですけど、ポジティブな内容、ネガティブな内容を投稿するかどうかということと、あとこっちは大事かな、親密性の程度をグラデーションで分けています。
36項目の自己開示内容を研究者側が用意して、これについて投稿する時にという、そういう体で話が進んでいきます。