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【第1話】常に緊張していた子供時代。HSPの繊細さと高すぎるアンテナの鋭さといい子症候群
2026-09-29 15:10

【第1話】常に緊張していた子供時代。HSPの繊細さと高すぎるアンテナの鋭さといい子症候群

第1話は、私の幼少期・子供時代のお話です。

🔑このエピソードのキーワード

  • 常に緊張感のあった幼少期
  • 相手の「上辺」ではなく「心」や「本音」が見えてしまう高すぎるアンテナ
  • 生き抜くために身についた「いい子症候群」

 

幼い頃から常に緊張していて、家庭でも学校でも「空気を読むこと」に必死だった子供時代。

HSPゆえのアンテナの鋭さに当時は「どうして自分だけみんなと違うんだろう?」と違和感を常に抱えながらも、「人と違う=私がおかしいんだ」と自分を責め、必死に周りに合わせて生きていました。

私のようなHSPの人、いい子症候群の人は結構多いのではないかと思っています。そんな方に届くと嬉しいです。

次回【第2話】は鬱病を発症した高校時代のお話です。

#じぶんをあそぶ #HSP #過敏体質 #生きづらさ #いい子症候群 #繊細さん #LISTEN
 

感想

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こんにちは、まさ丸です。 今日は前回から始まったシリーズの第1話になります。
前回が第0話で、プロローグとかダイジェストになります。 なので今回は第1話ということで、私の子供時代のお話をしていこうと思います。
よろしくお願いします。
私は、父・母・姉が1人、そして私の4人家族でした。
母方の祖父も一緒に暮らしてた時期あったんですが、幼い頃に他界しました。
で、私はHSPで、子供の頃からその性質っていうのは出てましたね。
すごく繊細、傷つきやすい。
そして、アンテナが常に立っているような状態で、
いろんなエネルギーというか、外からの情報とかエネルギーとかに圧倒されやすくて、
怖いというか不安とかね、そういうのを抱きやすかったりはしましたね。
で、私は最近知ったんですけど、
イーコ症候群っていうのがあるみたいで、
このイーコ症候群の人は割と多いんじゃないかなって思いますが、
周りの期待に応えようと過度に努力してしまったり、
そして自分自身が何を望んでいるか、本音がわからないとか、
そういった状態というか、周りから見るとすごくいい子、模範的な子なんだけど、
本人としてはすごく息づらさを感じているとか、ストレスとか緊張感っていうのを感じている。
で、自分が何を望んでいるかとかが、把握しにくい、わからない。
何よりも優先事項は他の人の期待に応えるとか、他の人の言うことを聞く。
それ自体が多分もう防衛本能というかなのかなって思うんですけど、生きていくためのね。
私はもうまさにこのイーコ症候群だったなって、本当に最近知りました。
HSPの人は多いんじゃないかなって思います。
先に周りの情報がもうガンガン入ってくる。
自分がスポンジで周りからいっぱい水が入ってくるみたいな感じで、
自分自身の気持ちを把握する暇がないっていうか、余裕がないんですよね。
その人の地雷がわかっているのに、わざわざ踏みに行かないっていう感じですよね。
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だってもう見えてるんだもんっていう。
それとかやっぱりみんなが心地いい状態、幸せである、平和であるっていうことに私は重きを置いてたので、
その状態を作りたいっていうのもすごく強くて、
家族の中でもなんかギクシャクしてたり、誰かが怒ってたり、機嫌が悪いっていう状態だと、
バランスを取ろうと自分が調整役になろうとすることはいつもありました。
なのでずっと緊張状態にあったんですけど、
この緊張状態って家族環境とかも結構影響あるかなって思うんですが、
私の場合は、父がすごい短気でめちゃくちゃ怒る人なんですよね。
声も大きいし、どなるし、ちょっとちっちゃいことでもすぐイライラして怒っちゃう。
外でもケンカ、気に食わないことがあったらケンカしようとするとかね。
やっぱり私はさっき言ったように平和なのがもう一番なので、
そういうの聞きたくないし怖いんですよね。
姉もその短気を受け継いでて、切れやすいというか怒る。
私は末っ子で力のない存在だったので、結構怒られてたなーっていうイメージだけがずっとあるんですよね。
よく怒られてた。
なんか悪いことしてなくてもなんで怒られるんだろうみたいないつも思ってました。
で、こう言うとあれなんですが、私は父のことは大好きだったんですね。
父はすごく愛情はある。愛情深い人。守ろうっていう気持ちが強い人で、家族を守ろうっていうね。
心で話せばちゃんと通じる人なんですよ。
そういったなんか姿勢、心の姿勢みたいなものを重要視してる人だったし、
あと話も筋が通ってるので伝わりやすいんですよね。私としても。
だけど、姉とか母。母もすごく優しかったんですけど、母は。
母とか姉っていうのは女性特有なのかなーって思うんですが、
筋道立ててないっていうか話がね。筋道が立ってなかったり、なんかヒステリックなところがちょっとあったりとかして、
私はこの頃からかどうかはちゃんと覚えてないですが、
女性苦手っていうのがすごく育ってきましたね。話が通じなくて急にこういろんなとこに飛んだりするから。
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で、やきもち焼いたりとかしますよね。友達とかでもあったりすると。
私ちょっとよくわからなくて、それが理解できないから、女性は私の中ですごく苦手でしたね。
その大元は多分ちょっとこういう家族とかもあるのかもしれないですが、
今だから言うと別に家族は私にとってはすごく大切な存在で大好きな人たちです。
ただ先ほどの姉に関しては年が近い。
親と私と姉と私とではやっぱり立場が違うので全然関係性が変わってきますよね。
両親はやっぱり多めに見てくれてますからね。甘く見てくれてる。
だけど姉に対しては結構いろいろ実は複雑な感情が大人になってからもずっと続いてました。
これに関してはまた別のエピソードで話そうと思います。
そういう父も怖いですから怒らせないようにっていつも思ってたんですね。
あとは先ほど言ったように周りの人の期待に敏感こうしてほしいとか望ましい行動をとるとか
そういうのを常にアンテナが自然にナチュラルに立っちゃってる状態なので緊張状態なんですよね。
その子供らしからぬ緊張状態とか緊張感っていうのを他の大人に褒められてました。
これはね微妙ですよね本当はね。
今でこそ思うんですが昔本当にわがままを言わないかったので
ダダこねたりとかわがまま言ったりしないやっぱり物分かりがいい子っていう感じですよね。
だったのでもっとわがまま言いたかったなっていう気持ちが大人になってからやっぱり出てきましたね。
もっとわがまま言ってこうしたいあーしたいって言いたかったなーって。
でもその頃は自分の本心がわからないんですよね。
他の人のことはいろいろわかるけど自分が一体どうしたいか何が好きかっていうのが本当にわからなくて自分っていう人間もちょっとわからなかったし
あの頃はもうあれで精一杯だったんだなーって思います。
私の小さかった私の精一杯の生存戦略というかそういう感じだったのかなって思います。
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子供自体大体こんな感じかなーって思うんですけど
記憶たどってもやっぱり鮮明にものすごく全部覚えてるかっていうとそうでもないので
印象的なところを話させていただきました。
あとですねこの頃もずっとあったのかな
他の人との違いっていうところにもすごく敏感で
なんか本当にちっちゃいことなんですが
他の人が多くの人が多くの人が好きって思うことが私は好きじゃない時
何がいいのって思ったとしてもそれは私がおかしいと思っちゃうんですよね
その人たち多くの人が好きいいって言ってるものを私はいいって思わない
それは私がおかしいからだっていう風に
全部なんか自分を責める方向に持って行ってました。
なんか自己価値観とかが低かったんだなってすごく思うんですけど
HSPでアンテナが立ってるので他の人との違いっていうのもよりやっぱりいっぱい入ってくる
わかるんですよね。
そうなるとまたさらに他の人に合わせる
自分おかしいから合わせないといけない
人と違ってたら拒否されるというか拒絶されるとか
生きていけないっていう恐れがどこかにずっとあったんでしょうね
人前もものすごく苦手でした
苦手っていうか本当に怖くて怖くて涙が出たり
汗が止まらなくなったりとかよくあったんですが
うちの家族は私以外社交性が高い
コミュニケーション能力が高くて言葉もすごくうまいので
私だけ口下手でうまく立ち回れないというか
うまく話せない
冗談とかも言えないとか
言い淀んじゃうとか
気の利いたこと言えないとか
そういうのもすごいコンプレックスでしたね
人と違うってことに敏感って言いましたけど
家族の中でもなんか私だけ浮いてるような感覚が常にあって
家庭外はもちろんのこと家庭内でも
なんか私だけ違うなとかいうのが常にありました
それってやっぱ孤独感があるんですよねずっと
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常に本当は寂しかったんだなって思います
これでも当時はそんな風に思ってなくて
大人になって振り返ると安心したかったし
その寂しかった
分かり合える人がいなくて寂しかったとか
なんかそういうのがいっぱい出てきましたね
あと前回のプロローグの方でも話したと思うんですが
子供だったんですけど子供のことがよくわからない
子供がちょっと苦手っていうのがあって
やっぱり感覚が他の人と違ったのかなとは思います
他の人が好きなものが好きじゃないとか
さっき言ったようにそういうのも簡単なことですが
なんか違和感みたいなものを常に感じてました
その違和感を言語化はもうその時はできなかったですね
認識できなかった
でもなんか違うとかなんか落ち着かないとか
そういう感じかなありましたねずっと
小学校のことは正直あまり覚えてないんですけど
普通に過ごしてたかと思います
学校はただ嫌いでした
学校って私の中ではやりたくないことをさせられるとか
嫌なことさせられるみたいな場所っていうイメージになっちゃってるんですよね
なのであまり早く卒業したいとか
そんな感じでしたね
中学は中学で楽しい時もありました
多分学生小中高で言えば
中学2年生ぐらいが一番楽しかったんじゃないかなって思います
高校に関してはまた結構私の中では大きいので
次の第2話かな次のエピソードで話そうと思います
はいということで今回は私の幼少期子供時代のお話でした
いい子症候群とかHSPとかは結構多いと思います
本当にではなんか変な終わり方になってしまいましたが
このあたりで終わろうと思います
15:00
最後まで聞いてくださりありがとうございました
ではまたさようなら
15:10

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