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【PDCA】「振り返りノート」って面倒なのに、なんでわざわざやらせるの?
2026-05-19 51:21

【PDCA】「振り返りノート」って面倒なのに、なんでわざわざやらせるの?

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■ 今回の内容

中学生時代の振り返りノートから考える習慣の原点
PDCAサイクルとは何か?なぜ13歳から知っておくべきなのか
なぜ振り返りは三日坊主で終わってしまうのか
成長スピードが速い人と遅い人の決定的な違い
継続率を劇的に高める誰かと一緒に取り組むという戦略
タイピングゲームに学ぶPDCAのチェックを磨く技術
自己否定に陥らずに失敗の原因を掘り下げる唯一の方法
目標を確実に達成するための逆算思考と無理のない計画の立て方

 

■ 番組説明

「後悔しない人生のために、伝えたいことがある。」
親や先生には聞きにくい今の13歳のリアルな悩みを、最新の統計・調査データから科学的に読み解きます。
友達以上・家族未満の距離感の2人が悩みを深掘り、本には書けないようなライフハックを考えます。
これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探してみませんか?

 

■ プロフィール
大学のサークルで出会った、文系の田中と理系の榊原による2人組。
2001年生まれ、SNSやスマホが普及する過渡期に13歳を迎えた、「デジタルネイティブの先駆け」の世代。
就職活動や周囲の結婚・出産を機に、改めてキャリアや家族のあり方、教育について考えるようになる。
 

■ 感想・質問はこちらから
https://forms.gle/zhLuRVk6SG1819R48
 

■ ホームページ
https://13podcast.vercel.app/
 

#子育て #教育 #勉強 #家族 #社会学

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00:00
tanaka
13歳からのPodcast。この番組は、もし13歳の頃に戻ったとして、どうしても伝えたい生き方やノウハウを発信するPodcastです。
Sakakibara
はい、ということで始まりました。13歳からのPodcastでございます。今回もよろしくお願いいたします。
tanaka
はい、よろしくお願いします。必ず、たなかとさかきばらでお送りします。
Sakakibara
はい、さかきばらです。
tanaka
たなかでーす。
Sakakibara
はい、じゃあ。
tanaka
この前、うち実家を引っ越すことになりまして、今下宿先にいるんで久しぶりに帰省したんですけども、
自分の部屋片付けてて、そしたら中学校の頃の振り返りノートみたいなやつが出てきたんですよ。
Sakakibara
あー、ありますね、なんかね。
tanaka
そうそうそう、なんかそれは授業でその日習ったことを毎日1ページ振り返りで書くみたいなノート、宿題だったんですけども、
なんかそういう風なのを見て懐かしいなと思ったし、振り返りとか確かに、昔はなんかだりーなーと思ってやってましたけども、
今考えれたら確かに大事なことだったのかなーっていうか、そういったことって今習慣化できてるかって言われるとできてない気がするので、
なんか今できてないなーって思いつつも、中学生の頃の自分は少なくともそんなことできてたのかなーみたいなことを思い出したんですけども、どうですか。
さかきばら君的なのがそういうのありました?
Sakakibara
あとね、自分も苦手なタッチで、まずそういう振り返りノートみたいなのは欠かされるっていう習慣はありました。
tanaka
あ、あったんですね。
Sakakibara
やっぱりありました。で、自分はそれを書くのが苦手でしたね、昔から。
tanaka
苦手だよね、なんかね、埋めろって言われても何書けばいいかわかんないみたいなことありますよね。
そうなんですよね、できたことできなかったことみたいなのを分けなきゃいけないみたいなこととか、あとは単純に僕自身やっぱってやりっぱなしみたいなことが多かったので。
tanaka
あー、とりあえずやってみて、結果が出たらそのままみたいな感じってことですか。
Sakakibara
もう最悪、最悪なんですよ、そういうこと。
tanaka
自分にも心当たりがあるんで、ちょっと意味が痛い話なんですけど。
Sakakibara
そういうことをいろいろと思いながらって感じで。
振り返りの話があったと思うので、ちょっと今回そういう話をしようかなと思ってます。
tanaka
振り返りの話。
Sakakibara
そうですね、私たちの大学院生というか社会人になってから、こういうのをいわゆるPDCAという4文字のアルファベットで言ったりするんですけど。
tanaka
あー、PDCAね、聞いたことはあります。
Sakakibara
なんかよく耳にするかなっていう。最近やってよく聞きますよねっていう。
そんな印象あるかなというふうに思うんですけど。
PDCAを回すっていうふうに言って、そのサイクルをぐるぐる回すみたいな。
03:05
Sakakibara
ぐるぐる回して習慣化していきましょうみたいな感じのことをやったりするっていうのがPDCAを回すっていう言い方になります。
今回の話で言うと、振り返りノートっていうのはまさにPDCAに関わる大事なものなので、
実は13歳の頃から、今PDCAって言葉を聞いてなんじゃそりゃっていうふうになって、
お兄ちゃんとかお父さんに聞いてみたらPDCAね、はいはいってなると思うんですけど、
実はそういうのって13歳の頃からやってるんだよっていう話をしていきたいなと思ってますね。
tanaka
よろしくお願いします。
Sakakibara
お願いします。
tanaka
そもそもPDCAって何ですか、何かの頭文字なんですか。
Sakakibara
そうですね、これ何かの頭文字っていうのが正解です。
4つのアルファベターで4つ行動があるんですけど、Pはプラン、いわゆる計画を立てる。
tanaka
プラン。
Sakakibara
で、Do、これDはDoで実行する、それをやる。
tanaka
Do同士のDoですね。
Sakakibara
で、次のCはチェック、いわゆるそのやったことがどうだったかっていうのを確認する。
tanaka
確認する、評価したりする。
Sakakibara
そういうことですね。で、最後のAはアクション。
これは、いわゆる何か行動するっていうことなんだけど、今回の場合はできたことできなかったことに対して、
それはじゃあなんでできたかできなかったかっていうのを掘り下げていくみたいな。
その4つを繰り返してやることで、次やるときにもっと良くなるよっていうことを言いたいんですよね。
tanaka
そのD、D、C、Aを毎回毎回サイクルというか、いつもやるものとしてルーティン化することで、
どんどんどんどん出来上がる成果が良くなっていくっていうためのこういう仕組みってことですね。
Sakakibara
そういうことですね。
tanaka
なるほど。
Sakakibara
これは勉強とかでも言うし、スポーツとかでもよくある話で、サッカーの話で言うんだったら、
ドリブルで今日は相手を上手く抜くことができなかったっていう、例えば、
今日はドリブルで相手を抜くっていうのをプランとして計画を立てました。
で、今日はドリブルで3回中1回抜くことができましたっていうDですね。
で、チェックでだから3回中1回できた、で2回できなかったっていうのを確認して、
最後アクションで、じゃあ相手をドリブルで抜けたときは何が良かったのか。
で、2回抜けなかったのは、じゃあそれはなんでできなかったのかっていうのをいろいろと考えて、
じゃあ次こうしたらうまく相手のことを抜けるんじゃないかっていうのをまた次のプランに持っていくみたいな。
tanaka
はいはいはい。
Sakakibara
例えば何でしょう、タッチを細かくするとか、ボールをよく触ったりとか、
06:03
Sakakibara
すぐパス出すんじゃなくてもうちょっとやって、相手を引きつけたりするみたいな、
ポジショニングが大事みたいなこととかがあって、そもそも相手がなかなか追いつけづらいようなところに行くとか、
みたいなそういういろんなやり方があるんだけど、
今回はドリブルで相手を抜くっていう話にしたんだけど、
そのために何ができるかっていうのをいろいろと試行錯誤をこういうPDCAっていうやり方で試行錯誤してみたら、
どんどんできやりやすくなりますよっていう話ですね。
tanaka
なるほど。でもやっぱり一番よく聞くのはビジネスだったりするんですかね。
Sakakibara
ビジネスの現場ではよく言いますね、これは。
tanaka
でも今回はビジネスの現場とかでよく聞く話って、実は中学生の頃からもう気づかないうちにやってたって話ってことですよね。
Sakakibara
そういうことです。
tanaka
でも実際、プラン、ドゥ、チェック、アクション、でもう一回プランっていう順番でやっていくっていうのは分かったんですけども、
でも実際、これを順番にやるのって結構難しくないですか。
Sakakibara
どうですか。
ぶっちゃけめっちゃむずいですよ、これ。
tanaka
そうだよね。
Sakakibara
いろいろな理由があるんですけど、たとえば田中くんはなんでこれ苦手だなって思ったんですか。
tanaka
シンプルにめんどくさいから。
計画立てて実行するっていうのは、やりはしますけど、その後にチェックとかアクションとかってめんどくさくて毎回やってない気がしますね。
Sakakibara
やりっぱなしっていうことになっちゃうんですよ。
お母さんの代弁とかそんな感じじゃないですかね。
tanaka
それは人によるだろう。
Sakakibara
人によるか。
tanaka
それは人によるだろう。もう自分の母親がダイエット成功してるとこ見たことない。
Sakakibara
やっぱそうじゃん。成功してる人はたぶんPDCAうまいことやってるんじゃないっていうことじゃないですかねって話があるんですよ。
いろいろと考えた結果、13歳の子とか中学生の子とか、なんで今回この話してるかっていうふうに言うと、
やりっぱなしっていうのをやりまくってるなっていうのをすごく思ってて。
tanaka
なるほど。
Sakakibara
なかなかそのやりっぱなしのものを振り返ってどうのこうのをして、振り返りノートに書くって言われないと絶対やんないんですよね。
無意識のうちにはやんないよね。
Sakakibara
無意識のうちにはやんないと思う。やってるってやって、できたできなかったくらいで。
そのために何ができるかみたいなことをやったら、めんどくせえよっていうふうなことになるかなっていう。
私は現にそれがめんどくさくて、とりあえずできたできなかったくらい書いて、あと次頑張るみたいな感じで適当に済ませてみたいなことやってたんで、情けないなと思うんですけど。
09:04
Sakakibara
でも実際これが10年後とかの24になって、これをもう本当やんなきゃいけないっていうのを常々感じてる中で、そういう機会ばっかなんですよ。大人になると。
tanaka
実際、もっとうまくこの辺ができたらなって痛感するタイミング多いですか。
Sakakibara
多いっすね。
例えば。
周りの子とかと成長速度が違うなって思った時とかは、結構嫉妬じゃないですけど、自分頑張ってるのになんでうまくいかないんだろうみたいなことを思ったりするんですよね。
tanaka
じゃあ逆に、周りの子たちよりも早く成長できてるやつは、このPDCAがうまく回ってるってこと?
Sakakibara
結構回ってるなっていうのは思ってるかな。
tanaka
なるほどね。逆に自分は頑張ってるつもりでも、引いてみてみると、なんかうまく回ってなかったかもなって感じたりするってこと?
Sakakibara
そういえばすごくあって、ちょっと昔話になるんですけど、僕昔めっちゃゲームやってたんですよね。
tanaka
ゲーマーだったんだ。
Sakakibara
そう、ゲームやってる時に一緒に始めた友達がめちゃくちゃ自分よりうまくなるの早かったりするんですよ。
tanaka
たまにいるよね。
Sakakibara
ライバルとして実力同じくらいだったのに、知らない間にめちゃくちゃ自分よりうまくなってるみたいなこととかあって、
その時結構自分失敗してたなってことを思い出すんですけど、その友達は何ができないとか、こうしたらうまくなるかなっていうのを自分で確認したり、
友達に聞いたりとかして、めちゃくちゃうまくなってたのに対して、自分その焦りもたたって、めちゃくちゃやりっぱなしみたいなことが多くて、
とりあえずやんないと追いつけないっていう、自分はPDCAで何ができたらできないか、できないか確認してうまくやろうみたいなことじゃなくて、まず数やんないとどうにかならないでしょってことを思うことが多々にしてあって。
でも結局数やったところで焦りでやってることってそんなに意味なかったりして、同じ失敗とか繰り返してみたいなことやってるから、やっぱ自然と差が開いていっちゃうみたいな。
平気がしてますね。
tanaka
でも確かに今の話聞くと、自分もそうだったなって思いますけど、計画、プランを立ててから実行するまで、ドゥするまでっていったところは、自分もなんかよく目が行きがちというか、そこばっかり注目してたなって記憶はありますよね。
Sakakibara
分かるな。
tanaka
とにかく頑張ればなんとかなりそうな気がしてた気がします。
Sakakibara
でもこれは多分今の子たちもそうなんじゃないかなって思ったりするんだけどね。
割と小さい頃から努力することって大事だよっていうのは、いろんなところで聞くじゃないですか。
12:01
Sakakibara
先生もそうだし、友達とかもそうだし、塾の先生とかも、頑張ればなんとかなるぞって。
これは僕が中学受験してた子の話でもあるし、中学受験終わった後の塾でも同じこと言われるからね。
tanaka
やっぱりそうなんだ。
Sakakibara
うまくやろうみたいな言葉、正直あんま大人になるまで聞けないというか、とにかく頑張る、まずは頑張るところからみたいなことばっか言ってて。
頑張ってんのにうまくいかないのはなんでかなみたいなところは、サポートしてくれるところもあるしサポートしてくれなかったりもするみたいな。
なんだろうね。でもなんかあるじゃない、そういう経験。
tanaka
確かに受験勉強とかはわかりやすいかもね。
自分もとりあえずどういう勉強の仕方をするかっていうよりかは、人よりもどれだけ長く勉強するかみたいな方向ばっかり見てた気がするし、
それで自分が最初例えば10時間1日勉強しようと思って、8時間しか勉強できなかったら、自分に対して落胆してたなっていうふうな感じがするから、
すごくそういう計画を立ててやるっていうところ、ここがうまくいかないことばっかり落ち込んでたなって気がします。
Sakakibara
昔はもうめちゃくちゃ頑張ってやるみたいなところが大事で、でも最近ちょっとそれも変わってきてみたいなところではあるけど、いまだにでも頑張ることは大事でとにかくやりなさいっていうのはあったりするし、
ちょっと脱線しちゃうんだけど、もしこれ聞いてるあなたが関わっているお父さんとかお母さんとか直野先生とか何でもいいんだけど、
その人たちがめちゃくちゃ頑張れっていうことを言ってる理由があって、自分が成功した理由はめちゃくちゃ頑張ったから、だから他の子たちも同じように頑張れば成功するだろうっていうことを思っちゃってるから、言ってる部分もあったりするかなっていう。
tanaka
たしかに頑張り方って人によって合う合わないあるよね。そこをある種度外視してひたすら頑張れって言って、それで頑張れるし頑張った結果、いい結果がついてくる人もいれば、必ずしもそのやり方が合わなくて頑張れなくて結果が良くなかったりする場合もあるから、
たしかに一概にひたすらに頑張れっていうのは全員に当てはまる頑張り方ではないかもね。
Sakakibara
だからそれをどうにかするために振り返りしとなるものがあったみたいな、振り返りの音みたいな。
15:06
tanaka
はいはいはい、だから一人一人の頑張り方というか、頑張りやすい頑張り方を見つけるためにそういうふうなことをやってたんじゃないかって、みたいな人たちがやってた。
Sakakibara
そんなことを思ってたんですよね。
tanaka
なるほど。
Sakakibara
だから家、これはなんか、僕は塾とかでそういう、塾とか学校とかで振り返りの音みたいなのをやってたんですけど、もしかしたらお家の中でそういうのを作ったほうがいいかもなみたいなこともちょっと思ったりはしましたけどね。
tanaka
ああ、まあそういう仕組みというか。
Sakakibara
そうそうそうそう。家の中でもそういう仕組みを作っておくみたいなのは大事かなと思ったりはしてましたって話です。
tanaka
はいはいはい。
Sakakibara
はい、では、ちょっとそこからじゃあ振り返りシート、振り返りの音がやっていたチェックとアクションみたいなところがなんで大事なのかっていう話をぬるっとしていきたいなと思ってて。
tanaka
そうだね、確かに。今はプランからDoの話だったけど、今度はDoからチェックの話だよね。
Sakakibara
そうそう。で、チェックめっちゃむずいんですよ。これはもしやってるよっていう意見もあると思うんです。うまくやりっぱなしで丸付けをしないっていうのはチェックはしてないくて、丸付けをしたよっていう状態がチェックのパターンもあるんだけど、丸付けしただけじゃダメだよねっていうのはよく聞くじゃないですか。
tanaka
じゃあテスト帰ってきました、テスト自己採点しました、例えば100点中70点でした、で終わりってことね。
Sakakibara
そうそうそうそう、あ、70点か。ママやなって感じ。
tanaka
ママだなって終わる。
Sakakibara
そうそうそうそう。そうなっちゃうのはその後のアクションにつながらなかったりするっていう話があるので、丸付けして、よく子供の時とかは丸付けして直しなさいっていう風に言うじゃないですか。
だからその直しなさいの直すところまでしっかりやりましょうっていうのがチェックだったりアクションだったりの大事なところだなって思ったりしてて。
Sakakibara
どうしたらうまくいくかなーってこれ考えるんですよ、いつも。どうしたら自分でこういうチェックとかアクションをやれるかなっていうので。
振り返りシートみたいなものが突然なんか天から降ってきたら、まあ渋々やるかもしれないかなと思いつつ。
Sakakibara
天から降ってくることないんで、自分で印刷しなきゃいけないんですけど。
tanaka
でもなんかそのチェックのために毎回印刷するっていうのもね、最初のほうはちょっとめんどくさいかもよね。
Sakakibara
めんどくさいし、まずやんないんですよ、基本は。
tanaka
そうだね。
Sakakibara
基本はやんないんですよ。大変ともチェックなんて、大体測って、あーもう今日増えちゃう、今週増えちゃったらだめだーっつって終わっちゃうから。
みたいな感じになっちゃうんで、じゃあこれどうすればいいかなーっていっぱい考えたんですよね。
18:01
Sakakibara
一つ答えみたいなのがあって、自分の中で考えた答えがあるんですけど。
自分一人じゃ絶対できないから誰かと一緒にやりましょうっていう。
tanaka
あー、確かにね。
Sakakibara
結構なんか本質じゃないけれど、自分の意思でやりたいことってめちゃくちゃ強い意志じゃなかったらまずやんないし。
tanaka
続かないよね。
Sakakibara
続かない。自分一人でやるのって基本めんどくさくて、やれないんですよね。
だから、誰かと一緒にやって、それでじゃあ今日やれ、今週やれ、みたいな感じでやったほうがいいよねって話ですよね。
tanaka
友達かもしれないし、家族とかにチェックのタイミングみたいなのをお互い示し合わせて作るっていうか。
もしくは、じゃあなんでこの問題自分解けなかったのかっていうのを、そういう自分じゃない人に説明してみたりするってことだよね。
そうそう。
Sakakibara
で、そういうのを定期的にやろうっていうタイミングとして。
そういうこと。
友達と毎週目標立ててそれやろうみたいな感じでやるのが一番イメージつきやすいかなっていう。
tanaka
それこそ、例えばだから期末テストとか中間テストの後に友達と一緒にどこが解けてなかったのかみたいなところをお互い見せ合って。
ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、でもそれでわかんない、相手がわかってるんだったらそこで教えてもらったり教えたりとかして、
もっと効率的に勉強っていうか知識を習得できるかもしれないしね。
逆にチャンスって見ることもできるかもね。
Sakakibara
そうなんだよね。自分はそういうのやってる時もあったなって思ってたけど、田中くんってそういうのあった?友達と勉強の。
tanaka
でも中学生の頃さ、俺塾通いだして、その塾ね、通わせてくれた塾の在校生っていうか、それが結構俺の同じ中学の方が多かったのよ。
で、割と頻繁に学校でも塾でもテストの勉強の話とかしてたし、たまにテストとか返された時にお互いにここ間違った、ここ合ってたとかっていうふうに、まさに点数で争ったりするわけじゃん。
Sakakibara
そうね。
tanaka
でもそういって見せ合うことで、お互いにここは難しかったよねとか、ここはこうやったらいいんだよみたいな話は自然と発生してたかなと思うね。
で、実際中学の時成績上がったし、割と友達と一緒に勉強するっていうのが自分には大きかったのかなって思いますね。
Sakakibara
やっぱ大事なんですね、その環境って。
なんか、自分とかは友達と受験期の時とかよく、これこの問題こういうことでみたいなこと言いやってやってたなーって思い出して。
21:00
Sakakibara
実際それやることによって結構自分の中でも理解が深まったりとか、何ができて何ができてないのかみたいなのも、現状自分の今のできることできないことっていうのを把握して。
で、意外とできないとこ、意外とここできないんだなみたいなのを把握してね、やってたりして、実際それがちゃんと良かったなって思ってたりするので、誰かと一緒にやりましょうっていうのがまず大事だなっていうのを思ってましたってとこです。
tanaka
そっちの方が続きやすいし、やらなきゃっていう強制力も働くしね。
Sakakibara
強制力って大事なんですよね、結構。それは常々思ってるとこっすね。
tanaka
はい。
Sakakibara
はい。その後で、例えばチェックする、要はできてるかできてないかっていうのを見るみたいなところで、できたできなかったっていうその○×だけじゃなくて、それがどれくらい自分の中でできたのかみたいなところとかと比較するとかもめっちゃ大事かなって思ってて。
tanaka
比較する。
Sakakibara
そう、チェックするときのちょっと一つ気をつけなきゃいけない点ですね。例えば、前回55点とかだったのが今回70点取れて、じゃあ何ができたからこれができたのかみたいなのとか、何を変えたから70までいったかみたいなところとかを一個一個ちょっと自分の中で確認してやるっていうのは大事だろうなっていうのは思ってたりしてますけどね。
はい。
tanaka
まあそうだね、前回のテストの結果と比較したりするんだよね。
Sakakibara
まあ。
tanaka
まあ、だからそっちの方が意外とその大切な視点だったりするというか、なんだろう、この点数、今回のテストの点数がその、例えばじゃあ100点満点のうち70点でしたっていうふうなところで、その100点中70点で取れた70点と取れなかった30点っていうふうなところだけで終わるんじゃなくて、
じゃあその前のテストとかとはどうだったのかみたいなところっていう、その時系列みたいなものだよね。時間ってものが絡んでくることによって、なんかより自分にとって適した勉強法みたいなものが見えてくるかもしれないよね。
Sakakibara
うんうんうんうん。それはめちゃくちゃあると思ってるんですよね。
うん。
いやちょっと勉強話したんで堅苦しいからちょっと別の例出そうかなと思ってたんですけど、
tanaka
はい。
Sakakibara
あの、タイピングのなんかゲームみたいなのがあって、
tanaka
あー、あのお寿司のネタとか多い。
Sakakibara
そうそうそうそうそうそう。
tanaka
あるよね。
Sakakibara
そう、なんだっけ、すしだだっけ。
tanaka
すしだだ。
Sakakibara
すしだっていう、これはタイピングとかもしやることがあれば聞いたことあるかなって思うんですけど、
あのすしだの点数をめちゃくちゃ上げたいなって思ってた時があって、
tanaka
あ、その坂木原少年が。
Sakakibara
そうそう、坂木原少年が。
tanaka
うん。
Sakakibara
で、当時だからタイピングそんなに覚束なかったんだけど、
24:02
tanaka
うん。
Sakakibara
あのすしだで毎回何千円分回収しましたみたいなのって出るじゃないですか。
tanaka
あ、出るね。
Sakakibara
そうそう、まあなんだタイピング叩けた文字数とか叩けた数で点数が決まってて、
で、今回は何千円分で叩けましたみたいなのがスコアとして出てきて。
tanaka
あるね、あるね。
Sakakibara
で、その点数が上がったり下がったりするじゃないですか。
tanaka
うん。
Sakakibara
で、その中でじゃあ今回なんか、今回めっちゃTタイピングが間違えまくってたなとか、
ここ全然押せなかったなみたいなのとかを、
自分の中で振り返って、自分ここの動き苦手なんだっていうのとかを、
一人でいろいろとなんか書いたりして悩んだりして、
で、なんか3ヶ月ぐらい経ったら一通りできるようになったみたいなことをやってたなーって思い出してて。
tanaka
タイピングゲームにそこまで熱量を向けられるってのもすごいけどね。
Sakakibara
その時だから友達とすしだの点数競ってたんだよね。
tanaka
あ、やっぱり周りの環境で大切なの?
Sakakibara
そうそうそうそうそうっていう、そんなことやってたなーって今思い出して。
tanaka
あーなるほどね。
Sakakibara
うん。全然余談っすね。
tanaka
まあでもやっぱりそうだよね。
ゲームの勉強もやっぱり、自分以外の誰かと一緒にやった方がはかどるっていうのもあるんでしょうね。
Sakakibara
そう、そういうことっすよね。
tanaka
私それは特段、PDCAの中でもチェックのところに大きく絡みそうっていう話でしたね。
Sakakibara
ゲームとか結構そういうの上手いこと仕組みとしてやってたりするから、
そういうゲームとかではこういうふうに見えてるなーみたいなことは意識してみても面白いかもしれない話ですね。
tanaka
あーまた違った遊び方ができる。
Sakakibara
そうそうそう、みたいなこと思ってましたって話です。
ここまでじゃあチェック。
tanaka
そうですね、なのでプラン、ドゥ、チェックまで来たと。
Sakakibara
チェックまで来ました。
じゃあ次チェックからアクションっていうところで喋っていこうかなと思ってるんですけど、
ここはだから丸付けして点数が分かりました。
点数分かったところでなんでじゃあここできなくここできてここできなかったのかをいろいろと考えていくっていうことなんですけど。
tanaka
次に活かすためにどうやって改善していくかっていうのを考えるってことですね。
Sakakibara
これはこれってめっちゃ難しい部分なんですよね、実は。
いろいろ考えて多分こういう問題に当たるんじゃないかなっていうことを考えてました。
例えばこれが一番あるかなと思うんですけど、
例えば65点とかでガーンってなって、
あ、もう俺ダメかもしれないってなっちゃうのが一番やばいっていう。
tanaka
65点を取って、あ、もうダメかもしれないって自分に失望するってこと?
Sakakibara
そうそうそうそう。で、真剣ゼミの漫画とかあるじゃないですか。
27:00
tanaka
送られてくるやつね。
Sakakibara
そうそうそう、漫画で送られてくるって。
うそ、73点。
tanaka
そうそう、毎回低い点数だけど真剣ゼミで出たところだって言ってすごい個数が伸びるっていう漫画ね。
Sakakibara
はい、あの漫画とかで。
まあそれはさておきなんだけど、
例えば普通に60何点とか取って、それは赤点かもしれないけど、
赤点取ったとして、あ、もう俺ダメかもしれない。
あ、もう自分は何もできない。
あ、もう俺はどうしようもない人間なのかもな。
絶対これから時もいい点数取れないだろうなみたいな。
なんでそれができなかったのかっていう話じゃなくて、
それを自分の人間の、自分という人間のせいにしてしまうっていう。
tanaka
自分は頑張れない人間だからダメだったんだみたいな方向になっちゃう。
Sakakibara
そうそうそうそう。
これね、やっぱその定数自体をパッて見せられたときはそうなっちゃうんですよね。
tanaka
まあでもわかる気がするな。
Sakakibara
いきなりあなたはこうなっちゃう。
tanaka
そうだよね。
自分が、例えば周りが勉強できてたりとかしてて、
なおかつ自分が赤点とか、
別に周りができてるできてないに関わらず赤点ってなっちゃったらね、
変な話、別にそこまで言われてないのに、
自分はもう落ちこぼれなんだっていう楽園を押されたような気がして、
やる気なくなっちゃうみたいなのは自分も経験がありますね。
Sakakibara
うん。やっぱ絶望するよねっていうのは正直あったりはするんだけど。
なんて言うんでしょうね。
大事なのは人間性のところとはやっぱり聞き離さなきゃいけないっていうのがあって、
これめっちゃむずいんだけどね。
じゃあなんでそれうまくいかなかったの?みたいな。
よくやるのが、なぜとかwhyとかいうふうに言うんですけど、
それをもうとにかく自分の中で自問自答するみたいなところとか、
あと友達に聞いて、なんでこれうまくいかなかったかなみたいなことを聞いてみたりとか、
そのなんでなんだろうっていうのを、自分のせいなんだけど、
自分という人間がそういう人間だからもうしょうがないよねみたいな割り切り方をしてほしくないっていう。
tanaka
でもそれはそうだね。
一見自分ができなかったところを認めているようで、
じゃあなぜできていなかったのかっていうメカニズムに関しては何も発見できてないもんね。
Sakakibara
そう、何も解決してないっていう実は。
tanaka
確かに。
Sakakibara
実は何も解決をしていない。
あんまりその時間すら実は無駄なのかもしれないみたいなことは思ってたりは。
たまにね、振り返って思ったりはするんですけど。
だから私の場合そのゲームやってたって話に戻ってくるんですけど、
30:00
Sakakibara
自分はいくらやってもダメなのか、やばいどうしようどうしよう、もっとやらないとダメなのかもみたいな感じで、
なんでできなかったのかっていうところの細かい理由とかを掘り下げずに、
これは自分が努力が足りてないからとか、よく言うかもしれない、努力が足りてないからできてないんだっていう言い訳。
tanaka
よく聞くね。
Sakakibara
それは本当に努力してないんだったら努力しろってなっちゃうんだけど、
割と努力してる状態で努力が足りてないんだっていうのは言い訳にはなってないというか、
もう少し賢く努力した方がいいんじゃないみたいなのは。
tanaka
頑張り方が違うかもみたいな。
Sakakibara
そうそうそうそう。あったりするっていう。
tanaka
でも確かにそれは俺もあるな。
高校生の時、マジで勉強は下から数えた方が早いぐらい成績悪かったからさ、
そんな時に勉強したりとか毎回テストの時に周りの人が勉強するわけじゃん、受験に向けて。
そういった中で自分赤点ばっか取って勉強したくないなって気持ちもあったし、
だから逆に頑張れるやつは自分とは違う人間なんだ。
頭の出来が違う。もしくはそもそも貴重面な性格なやつだからできるんだ。
俺は貴重面じゃないし頭も良くないから、そんな風には頑張れないんだっていう風に自分に言い聞かせてたけど、
大人になって今思うのは別にそれで何も解決してないってことなんだよね。
Sakakibara
何も解決しなかったんだよね、実は。
tanaka
それに気づいたのは確かに浪人してた時だったし、そっからちょっと自分も勉強法を変えて成績が上がりだしたみたいなことは経験したことあるから、
そう考えるとチェックからアクション、特にアクションで自分がどうやったら頑張れるようになるのかってところを、
しっかりと辛いかもだけど向き合って自分の頑張り方を考えるっていうのは大切なことだね。
Sakakibara
ってなってくると振り返りシートとか振り返りノートって偉大だよなっていうことを思ってて。
自分の中で内省する時って、自分の中で思ってることと書いてることって意外とちょっと人様に見せるってなったらさ、
もうちょいまともなこと書かないとなってなるじゃん。
tanaka
確かに。
Sakakibara
だから何が痛いかっていうと振り返りノートに、自分がなんでこれがなんでできなかったんですかっていうのに対して、
自分が悪いからですって。書かないじゃないですか。
tanaka
そうだね。
Sakakibara
書きようがないじゃないですか。
tanaka
そうだよね。だからそれを書いたものを見る先生とかが、どういうことやねんって突っ込まれるから、
突っ込まれないように一応自分の中で分析して書くよね。
Sakakibara
そうそうそうそう。
でも、もしその振り返りノートがなかったとしたら、結構実は自分のせいだなっちゃうかもしれないっていう。
33:04
Sakakibara
今聞いてて思いましたね。
人様に見せないんだったらそういう反省になっちゃうよな、普通。
tanaka
そういう反省の仕方が一番手っ取り早いっていうのもあったりするのかもしれないね。
Sakakibara
結論つきやすいしな。
とりあえず自分が悪かったですって。
なんで悪かったんですか?自分が悪かったですって。
tanaka
一向に議論が進んでないような。
Sakakibara
そうそうそうそう。
てことか。
tanaka
でも確かにそれ考えてみると、アクションからプラン。
反省して自分の頑張り方を考えて、実際次のプラン、計画に生かすってタイミングになったときの話にも関わってくるんだけどさ。
逆に勉強できてるやつってさ、もちろんそいつが貴重面な性格だったりだとか、
もしくはすごい勉強に対するモチベーションが高かったりとかってするのかもしれないけども、
それだけじゃないなって大人になってから気づくこともあったりしてさ。
例えばだけど、毎日勉強をいつも、授業終わった後も教室に残って勉強してるやつがいたとしてさ、
自分はそんなに勉強できないなって、そんなに勉強に対して好きでもないしみたいな。
だから例えば自分はあいつほど勉強が好きじゃないから、あいつみたいに頑張れなくても、
自分はそれでしょうがないんだって自分を言い訳っていうか言い聞かせてたけどさ、
考えてみて思うとやっぱりそれは、本当にその人が勉強を好きで好きでしょうがないからっていう理由だけじゃなくて、
tanaka
それもあると思うけど、あるかもしれないけど、
例えばだけどその人はもしかしたら家に帰ってから勉強する時間がないからその時間にちゃちゃっと終わらせてるのかもしれないし、
もしくはもっと言うと、家に帰ったら自分って勉強集中できないなとか、
夜8時以降は見たいテレビとかがあるから勉強したくないなっていうのを逆算して、
じゃあそれならもう授業終わった直後にさっさと宿題終わらせちゃうほうが楽だなっていうふうに分かってるから、
そういうふうに逆算ができるから頑張れてたのかなっていうふうに思うんだよね。
直前にやる時間がないから前倒しでやってるっていう意識しかないじゃん。
Sakakibara
まあ本人はね。
tanaka
だから本人からしてみれば別に自分のことを貴重面な性格だとも思ってないし、
自分のことを勉強を早く、課題とかを早く済ませる偉いやつっていうふうに思ってる感覚はないんだよ。
でも実際に旗から見たら勉強を直前にやらない貴重面なやつっていう評価を受けることもできるってことだよね。
まあね。
って考えたときにやっぱりさ、昔はそういうふうに高校生のときとかね、
36:01
tanaka
勉強を残ってやってる友達とかのことを、あいつは自分とは違うんだっていうふうに考えたけど、
もしかしたら大学生、今の俺と同じように、あの友達はもしかしたらそのタイミングでしか頑張る時間がなかったから、
tanaka
もしくはそのタイミングに頑張っとくのが一番楽だったから、そのタイミングで頑張ってたのかなっていうのを気づいててさ、
そう考えたらなおさら頑張り方次第なんだなっていうふうに思ったよね。
Sakakibara
まあ、そうね。
tanaka
うん。
Sakakibara
いや、そうねっていう。
tanaka
どうでしたか?茨布ん的には。
Sakakibara
まあ、なんだろうね、その人の断片的に聞いとってこいつ頑張ってるなっていうふうに、
自分で勝手に意識してみたいなこととかは、追い込まれてるとよくやってたっていうイメージはある。
tanaka
やっぱ追い込まれるとそうなりがち。
Sakakibara
なっちゃうね。人と比べてっていうのが気になり始めちゃうと。
一番その時自分で良くなかったなというふうに思ってたのは、
うわ、こいつまた自主室いるよみたいな思いになってる時があって。
何だろう、ガリ弁やっちゃってみたいな。
またまた勉強やっちゃってもしょうがないなって真面目なんだからっていう。
tanaka
いつも自主室に残ってる。
Sakakibara
そうそうそうそう。
tanaka
友達のことね。
Sakakibara
そうそうそう、そういうふうに。
自分とはちょっと違うんだみたいな。
自分もある度向こう下げすんでみたいなことやってたなっていう。
tanaka
本当は嫉妬の裏返しなんだけど。
Sakakibara
そうそうそうそう。
tanaka
ガリ弁みたいに頑張りやがってよみたいなふうにちょっとこう、草したりというか。
Sakakibara
そうそうそうそう。調子乗ってんじゃねえのって。
みたいな感じでやって、結果的に俺はしくって、向こうはちゃんとんすみたいなこととかあったから。
まあそうだよな、うさぎとカメだもんなって思ってたりしてましたけどね。
tanaka
だから結局自分とか坂木バラ君の話に戻るけどさ、別にそいつは頑張るっていうことをむちゃくちゃ好きじゃないかもしれないよね。
もしかしたら自分と同じぐらい頑張りたくないタイプの人かもしれないじゃん。
同じぐらい頑張ることが嫌いなタイプの人間でも、自分のこれからのスケジュールとかを逆算して、
tanaka
でも頑張りたくないけど頑張らなきゃいけないし、頑張るんだったら今頑張っとくのが一番楽かっていう考え方ができるかどうかで、
端から見たときのそいつが頑張ってるか頑張ってないかっていうのが変わってくるのかなって感じするよね。
Sakakibara
あー確かに。
tanaka
それで、だから俺とかよくやりがちなんだけどさ、課題だるいな、ギリギリでやればいいかっていうふうになってギリギリにやるじゃん。
ギリギリにやろうと思ったら例えばだけど、課題提出のページが開かなくなったりとかしたりとか、
39:03
tanaka
思ったより課題多くて、うわやべえこれ提出間に合わねえじゃんとかってなったりとかっていうふうに思うことがあるんだけどさ。
でもなんかそういうのっていうのは結局、じゃあ自分がこれからどれぐらい頑張んなきゃいけないかっていう、
そのプランの部分が見えてないみたいなところ。
じゃあ具体的にどれだけ、この課題には何時間ぐらいかかりそうかとか、
自分のスケジュールを見直したときにどの時間が一番頑張る時間があるかみたいなことね、予定がないかみたいな、
っていうふうなところっていったところが、見えてるか見えてないかで、
同じぐらい怠け者な人でも、頑張り方変わってくるよなって思う。
Sakakibara
あー、めっちゃ大事だなそれ。
tanaka
うん、ほんとそれは自分も思ったし、それをちゃんと、どれだけプランのタイミングで、
頑張らなきゃいけない量がどれぐらいなのか、時間がどれぐらいかかるのかっていうのと、
自分がどのタイミングなら頑張れそうか。
もっと言うと、どのタイミングに頑張るのが一番楽そうかっていうふうなところを、
ちゃんとなんか見なきゃいけないなっていうふうに、やっぱ思うよね。
Sakakibara
はい。
tanaka
だから、タイミングも大事なのかなっていうふうには思うっていうふうに。
そういうのをなんていうかね、中学、中学を卒業して10年後ぐらいに気づき始める。
Sakakibara
そうね。
tanaka
もうちょっと早く気づきたかったなって思う部分があるんですけど。
Sakakibara
分かるわって。
今のところはアクションまでやって、その先のプランにつなげていくかっていうところの話でして、
その時に、要はこういうことができた、できなかった、分かりました。
それがなんでできないのかっていうのも、ちゃんと理由が分かりましたってなって、
それを次どういうふうにやったら、これができるようになるかっていうのをいろいろと考えていく段階で、
自分はこのタイミングでしか頑張れないから、ここで頑張りますみたいなことをしっかり見定めていくみたいなことが大事っていう話ですよね。
tanaka
そうですね。
Sakakibara
それはマジであるなと思ってて、次これをして今までできなかったことをできるようにしますっていうのに、
なかなかひも付かない計画を立てることとか多いなって思ってるんですよね、私とかは。
tanaka
結構実現不可能な計画を立てちゃうってこと?
Sakakibara
そうそうそう。これができなかったから、次はできるようにしますっていう裏返しの時もあるし、
それをするために朝8時に起きて、8時5分に〇〇をして、
家を出る時はガスの音声を閉めてるかを3回確認してから家を出るようにしますみたいな。
やんねえだろっていう。
みたいなことを考えたりするから、これできる、これできないっていうのを最初から分かった上で、
これならできるかなっていう絞り方をして、じゃあこれならできますっていう次の計画につなげていくみたいなこととかすごく大事。
42:09
Sakakibara
だから何ができる、何ができないっていうのを自分の中で分かってて、
それができる上で何ができそうかみたいなのをちゃんと次の計画に立てるっていうのはめちゃくちゃ大事だなと思ってて。
これは自分のこれできる、これできないっていうのもそうだし、
何日までに頑張りますっていうタイミングの話があったと思うんだけど、
友達とのスケジュール立てる時とかも割とこれ大事だなと僕ちょっとパッと思ったんですけど。
tanaka
友達とスケジュールを合わせる時。
Sakakibara
例えば毎週確認しますっていうのだったら毎週確認できてるかもしれないけどさ、
次いつ会うっていうのがもし話としてあがったとするじゃん。
で、次会おうねくらいの感じで終わるとこれプラになってないみたいな。
また会いたいね、会おうね、じゃあね。
tanaka
社交事例で言ってんのかみたいな感じで。
本当に会う気があるのかどうかわかんなくなるっていうね。
Sakakibara
これは次会いたいなって思った時のアクションっていうところちょっと変わってくるんだけど。
会いたいなーって思った時のアクションとして次のプラに落とし込むためには、
じゃあ来週のこの日とか空いてるみたいな話を振ってあげるとかさ。
tanaka
具体的にそのに指示をしてしに行く。
Sakakibara
来週のこの日空いてる、この時間なら行けるよ、じゃあこの時間会うようにしようかみたいな感じで。
やるとこまでが次のプラにつなげるためのことだと思ってて。
みたいな感じでちゃんとそれが実現できるかどうかっていうのをしっかり落とし込んでいくみたいなことはよくやって意識してるなっていう話ですよね。
tanaka
たしかにね。だからテストの点数が悪かった対策、次は頑張る。で、終わんないようにするってことだよね。
Sakakibara
そうそうそう。次また頑張ろうねーじゃなくて、じゃあ次イベント、じゃあこの分野が出ると思うんだけど対策いつやる?みたいな感じまでいったらいいよねっていう話。
理想論っちゃ理想論だけど、でもその中でもできることできないこととかあるし。
特にいつやるとか、これが大事だよねみたいなのを口癖として言うようになっていったら、振り返りノートの役割ってすごくいいなって思うんだよね。
来週までにこの単元のこれをやるみたいな振り返りだったら具体的に。そういうことだよね、要は。
tanaka
まあたしかに。で、その上でさっきも言ってくれたけど、無理のない計画を立てる。
Sakakibara
そう。
tanaka
使い古された言葉だけど、できることからやるっていうか、そこがやっぱり大切なのかなっていうふうに思うし、できることってほら人間慣れる生き物だからさ、どんどん増えていくはずだし。
最初は例えばだけど、5しかできないかもしれないけど、慣れてきたら7とかいつかは10とかできるようになるだろうから、
45:02
tanaka
そこはなんというか、ちゃんと自分の将来の可能性に期待して、最初はスモールステップから上げていくっていうふうな意識が、
ちょっと最初はね、いきなり10やんなきゃって焦るかもしれないけども、ちっちゃくやっていくってことが大切だなっていうふうに思いますし、
あとこういう話って、今回さ、僕たちの話は、そういえば小学生の振り返りシートみたいなやつあったねみたいな話からスタートしたけど、大人になってもやんなきゃいけなかったりするもんね、こういうことってね。
Sakakibara
天から降っては来ないけど、振り返りシートは。
tanaka
そうだよね。それこそ、佐賀木原君と僕は今就職活動をやってるので、就職活動の中で自己分析とかしてさ、次面接とかでも引かれるじゃん。
Sakakibara
まあね。
tanaka
欠点を教えてくださいみたいな。
Sakakibara
あるある。
tanaka
その欠点を改善するためにどうやって頑張っていきますかみたいなこと聞かれたりしない?
Sakakibara
あったな、あったな。
tanaka
割と王道な質問だよね。
Sakakibara
まあまあまあ。
tanaka
だからまあきっと、たぶん面接官の人はそういったところでこの人がちゃんとPDCAというか、そういうふうに計画的に自分を改善しようとする習慣がついてるかどうかってところでもきっと見てると思いますけど、
それは今職探しのタイミングでの話をしたけど、きっと仕事に入ってからもね、続くことだと思いますしね。
Sakakibara
いくらでもやれるよね、絶対に。
tanaka
うん、てかビジネスの現場でこのPDCAって言葉が使われまくってるってことを考えたら、まあきっと仕事をすることになったら逃れられない言葉なんだと思いますし。
Sakakibara
まあ仕事ってやりっぱにできないからね。
tanaka
まあそれはそうだよね。
Sakakibara
それをちゃんと自分の中でこれはやりました、これはやってませんみたいなのをはっきり言うっていうこととかを、自分もそうだし仕事とかチームで動かすから、チームとしてそれができてるかどうかみたいなこととかやったりするから、
それはね、もう常日頃そういうのをPDCAっていうのをやってるっていうのを思うと、ほんともう切り離せないなーっていうのは思ってたりはしますけどね。
tanaka
確かに。まあゆくゆくはね、その部下とか後輩ができて、自分が今度はその周りにも指示を出す側になった時になった時は、
当然自分のPDCAは完結してないといけないし、今度はその周りの人のことも考えた上でのPDCAやっていかなきゃいけないってことになったから。
Sakakibara
なるほどね。
tanaka
あの、就活生である僕たちはちょっと肩から崩れ落ちそうなんですけど。
Sakakibara
はいはいはい。
tanaka
まあでも頑張らなきゃいけないねってことだし、逆を言えばね、そういったことを中学生のうちから少しでも意識的にできてるとすごくいいんじゃないかなと思うし、
実際勉強できてる友達とかね、そういったことを昔からできてるタイプの子だったなっていうふうに、まあ思い返せば思いますしね。
48:06
Sakakibara
まあこれは全般言えるけどね。
tanaka
そうそうそう。なんか勉強とかサークル活動とかに限らず、あ、こいつなんかすげえ気遣いとか仕事できるなみたいな友達っているじゃん、なんか。
Sakakibara
まあまあ。
tanaka
万能、万能選手みたいな友達。
Sakakibara
はいはい。
tanaka
なんかそういったやつほどこういうふうにちゃんとPDCAがしっかりしてるのかなっていうのを今思ったりしましたね。
Sakakibara
ああ、でも結構それはそうだなっていうのは。なんだろうね、本当、できるできないがわかってるっていうのは大きいなっていうのはちょっと一瞬触れてたんだけど、思ってて。
力抜いてください、力抜きところがわかってるみたいな話かなっていう。
tanaka
はいはいはい。
Sakakibara
これできる、これできないの取捨選択っていうのを、これができるからここできるところをさらにどうやってやっていくかみたいなところでPDCAで、PDCAじゃないけれど、なんだろうね。
これやるにあたって、自分がこれできてる、これできてないっていうのを把握できてるっていうのがまず大事で。
それかつ自分はこれならできそう、これはちょっとできないかもっていうのがさらに明確になっているみたいな。
tanaka
そうだね。
Sakakibara
そう、それのなんかこれできる、これできないっていうのの、だからここは力入れないとダメ、ここは別に力抜いてもいいっていうのがわかってると、かなりうまいことをやれてるなっていうのを思いましたっていう話です。
tanaka
そうですね。
そういうふうに自分のことがどんどんわかってくればくるほど、次のPDCAは前の週のPDCAよりももっと効率的なものになるはずだし、そうやっていろんなことができるようになっていけたらなと私たち自身も思いますというか、刷新していかないといけないなっていうふうに感じました。
Sakakibara
ちょっとこのPodcastを振り返らないといけない。そうなってくると。
tanaka
そうだね。
Sakakibara
いやー。
tanaka
しゃべりっぱなしじゃダメってことになるよね。
Sakakibara
いやー、やらないとね。
tanaka
私たち自身もより良いPodcast、より良い有益な情報をお届けできるように頑張っていきたいと思っておりますので。
Sakakibara
自分たちのくらいですか。
tanaka
引き続きよろしくお願いいたします。
Sakakibara
はい、頑張りたいと思います。
tanaka
頑張りたいと思います。
Sakakibara
はい、そんな感じです。ちょっと今回勉強みたいな話に寄ってたりしてたんですけど、ゲームやってたらPDCAとか勝手に回ってることとかあるんで、ゲームをやってみたらなんかそれは体感できるんじゃないかなと思いますっていうのが最後ちょっと私からの補足です。
tanaka
意外と身近なところにあると。
Sakakibara
はい、ありがとうございます。ということで、今回はPDCAって何っていうところからいろいろと話を広げていきましたが、
私たちがちょっと不愉快なことになるものを見つけてからこんなのあったなっていうことをいろいろと喋ってまいりました。
大人になっても大事だよっていうことなので、今のうちからちょっと嫌かもしれないけど不愉快でしいと書いてみて、これって後々続いていくから大事だなっていうことを思いながら思い出してもらえたらと思います。
51:14
Sakakibara
ということで今回もご視聴いただきありがとうございました。ぜひ皆さん次回もよろしくお願いいたします。
それではまた。
はい、さよなら。
tanaka
またね。
51:21

コメント

ゲームは本当に負ける経験にはよいですね、わたしの場合母が同じゲームをわたしよりずっとうまくクリアしてたのを見てああなりたいなと思っていろいろ考えるようになったかなと思います。

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