1. 社会福祉士Tadaのお気楽ラジオ
  2. #645 障害を語るんじゃない。..
#645 障害を語るんじゃない。希望を語ろう。【ゲスト:石井裕太さん】
2026-08-11 44:06

#645 障害を語るんじゃない。希望を語ろう。【ゲスト:石井裕太さん】

久しぶりのLiveでした。
ゲストは療育施設経営者の石井裕太さん。

【本日のお品書き】
●僕らの関係性
●ダウン症が教えてくれたこと
●社会や療育は変わってる?
●10年後目指すもの、願うもの
#おきラジ #ポキャラボ #rooom

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この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

https://rkb.jp/podlab_fukuoka/#about

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#社会福祉士 #ダウン症 #子育て #子育てパパ
#PodcastLabFukuoka #Podcast #Spotify
#児童発達支援 #放課後等デイサービス
#療育 #未来 #自立 #グループホーム
#就労継続支援 #稼げる #資本主義 #宇宙兄弟
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
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00:06
普通の幅を広げていく 社会福祉士のお気楽ラジオ
この放送は現役の社会福祉士で、障害児こそが手奮闘中のTadaが、人と環境の交互さえに着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
はい、ということで皆さんこんばんは、社会福祉士のTadaです。
ライブは21時からということで、ちょっとフライングで入ったかな?
大丈夫かな?ということでね、もうすでに始めさせていただいておりますけれども、
今日はですね、特別ゲストをお招きしてのライブということでね、お話しさせていただきたいと思います。
今ね、リクエスト受付中になっておりますので、どうかな?やってくるかな?やってくるまで少し待ちましょうね。
はい、どうですか?最近はいかがですかね?
ヤイさんこんばんは。
ちょっとスペシャルゲスト待ち中でございますよ。
いきますか?やっていきますか?
本当に暑い日々は続きます。
お盆ですね。お盆ってね、あれなんですよね。
聞く人めっちゃ減るんですよ。ポッドキャストって。
なのでね、結構配信者もお休みされていることも多いんですけれども、しかしながらお盆こそ配信でしょう。
やっていきたいと思いますね。
はい、ということで、どうですかね?今石井さん見つけたんで招待を送りましたけれども、やってこれるかな?どうですか?
こんばんは。
こんばんは。
聞こえますか?
こちら聞こえてます。
大丈夫ですね。
聞こえてますよ。
ちょっと音声チェックいきたいと思いますので、ゆかりんりんさんこんばんは。
ゆかりんりんさん、ヤイさんもしよかったら聞いてほしいんですけど、僕と石井さんの声のバランスどうですかね?
どっちが大きいとか小さいとかみたいなのがあります?石井さんちょっと喋ってみてもらってもいいですか?
こんばんは。いかがでしょう?
どうでしょうかね?ちょっとこのコメントでリスナー参加型ということでね、意見をいただきながら進めていければ。
歯打ってるか?なるほどなるほど。
確かに何かの音が聞こえるっちゃ聞こえるか?
03:08
あ、なんか静かになった感じがしますね。
もしもーし。
あ、音質が変わりましたね、ぐっと。
どうでしょう?
どうでしょうかね?さあ皆さんどうでしょうか?
いい感じです。OK。OK入りました。よかったです。
ありがとうございます。
よかったよかった。よろしくお願いします。
じゃあね、早速始めていきたいと思いますよ。
もうライブなんでね、このまま一気にいきますね、石井さん。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はね、突然の僕のお誘いに乗っていただいて遊びに来ていただいたわけなんですけども、
今日のね、テーマなんですけども、障害を語るんじゃない、希望を語ろうということでね、
この話をするならばやっぱりね、石井さんだということでね、
お声掛けさせていただいたんですけども、
僕とね、石井さんっていうのは共通点はダウン症を持った子供の父親ということでね、
いわゆるパパ友なんですけどね、
パパ友なんですが、それぞれ背景がちょっと違ってて、
僕はね、この放送聞かれている方々もご存知かもしれませんけども、
社会福祉士であり、地方自治体で働く職員であり、みたいなところなんですけども、
石井さんはね、またちょっと違ったところで、
両域施設の経営者ということでね、
お互いに福祉には携わっているところではあるんですけども、
違う場面でのね、分野で働いているというところで、
今日はね、そんな感じのお話も聞きながら、
一緒に語られたらなというふうに思っております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そんな感じなんですけど、
石井さん軽く、僕もちょっと紹介しちゃったけど、
石井さん、自己紹介少しできたりします?
はい。
今あれですね、小学校3年生のダウン症の男の子の父親で、
自動発達支援と放課後登壇サービスを一つずつ運営しています。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ということでね、石井さん、
もうすでに経営されていて、
もう何年経ちますかね、あれ。
えーと、今5年、6年目かな。
そっか。
じゃあ、言ってみたら僕らの付き合いは虹色の前からじゃないですか。
そうですね。
ほんともう、言ってみたら7年ぐらいですよ、虹色やっても。
そうですね。
めちゃめちゃ長いですね、よく考えると。
確かに。年に一度ぐらいズームで話したりとかっていう感じですね。
そうですよね。毎年何かしら何かしますけど、
僕ら住んでる場所が遠くって、僕は福岡県に住んでるんですけどね。
石井さんは?
僕は神奈川県です。
はい、というところでね、割と遠いんですよ、僕らね。
06:03
SNSでお互いにいつも見てるので、すごい遠い感じはしないんですけども、
ほんとにね、もうなかなか直接会うことはないなというところなんですけどね。
会えれば嬉しいなというふうに思ったりもします。
会いたいですね。
いや、ほんとですね。
どうなんですか?石井さん、こっち、九州の方とか来たりします?
九州ってもしかしたら僕行ったことないかもしれないですね。
そうですよね。なかなかちょっとパワーがいりますもんね。
行ってみたいんですよね。
やっぱりお仕事もあり、いろんなこともありながらなので、
九州というとそれなりに時間も確保しなくちゃいけないので大変ですからね。
ちょうどいいところら辺で会えたりしてもいいかなというふうに思ったりもしますけどね。
僕が神奈川の方に行く際は絶対連絡しますのでよろしくお願いします。
待ってます。
少し出会いのところに触れてみるんですけども、どうですか?
初めましての、ほんと7年くらい前の記憶なんですけど、第一印象ってあります?
僕、タダさんのアイコンが、奥さんともこの間話してたんですけど、
当時は子供に見えたんですよね。
僕、どんなアイコンしてたんですかね?
どうだったのかな?けど2人とも思ってたのが、高校生くらいの男の子がすごいコメントくれる…
コメントだったかな?クラブハウスだったのかな?
なんか男の子がよくいるよね、みたいな話から入ってたんですよね。
そうなんだ、全然知らなかったそれ。
なるほどですね。
その記憶は残ってるんですよね。
小僧がいる、みたいな感じからだったんですね。
確かにね、加工もありきで、だいぶ若造ってたんじゃないかなと思いますけどね。
十分なおじさんで、当時はまだね、小児さんくらいだったんですけども、立派なおじさんですからね。
僕は石井さんはすでに大活躍されていて、虹色を立ち上げるようなタイミングだったですよね。
SNSで高校をたくさんやって知り合った時とかって、
そうですね、はい。
積極的にいろいろやられてて。
今もやられてますけど、美容室のね、お話系のところからっていうところだったですよね。
その時まだ飲食の方も一緒にやられてたんですかね、どうやったんですかね。
そうですね、美容室とカフェも併設してやってましたね。
そんなこともありましたよね、いやすごいなと思います。
なんかこの7年間で思い出に残るネタってあったりします?我々の中で。
あ、けど僕が修学、息子が修学の時に一度相談させていただいたのをよく覚えてますね。
09:01
僕なんか言いましたっけ。
地域の特性としてやっぱり福岡の特色を教えていただいたりですとか、
そうでしたね、ありましたね。
ここに関しては本当地域差が大きいっていうのもすごい覚えてますし。
確かに確かに、めちゃくちゃ地域差ありますもんね、本当。
そうですね、なんかその辺から同じ神奈川の中でも結構地域差があったりとかっていうのは
もう本当自治体によって違うんだなっていうのはすごい勉強になりましたね。
なるほど、そうですね。確かにそんなことがありましたね。
かゆくん、どうですか今は学校。
そうですね、去年一度登校拒否で通えない時期あったんですけど、今は比較的いけてますね。
時々やっぱ自分の時間が朝欲しいみたいで、思い通りには行かせねーよみたいな感じで。
朝自分時間を満喫してる時はありますけどね。
まあでもやっぱりちゃんとそういうね、自分で自分の時間が欲しいっていうところがね、
アピールできるっていうのは一つの強み、ストレングスでもありますよね。
そういう時ってどんな感じでアピールするんですか、かゆくんは自分の時間が欲しいぞ、思い通りに行かせないぞみたいな時って。
今可愛く言いましたけど、ちゃんと嫌だって言っておきます。
いいですね、嫌だって言えるのいいですね。
まさに今日うちの息子ね、今日の朝プールする予定だったんですよ。
うちの庭で。日よけとかないんで、家が日陰になってる。
本当に朝一しかできないなっていうふうに思ってたんで、
僕は本当にご飯を食べてすぐプールするよみたいな感じのスケジュールを伝えてたんですけど、
何が原因がわからなかったんですけどね、めちゃくちゃ朝ごはんをゆっくり食べだして、
もう全然わかんなくて、言ってもらわんとわからんよって言いながら、
結局すごいスローリーに食べてプールは中止になったという。
まあまあ残念な結果に終わりましたけど、またね次の機会に。
なんか終わった後にプールって言ってたんで、
プールはもうないよこの時間はさすがにって言って、また今度ということでね、
次の機会にちゃんと次は朝ごはんしっかり早く食べてプールしようねっていう約束をしたんですけどね。
どっか残ってたんですかね。
多分やりたいはやりたかったんだなこいつって思いながら。
じゃあ早く食えよって思いながらちょっとね、なかなか思い通りにはいかなかったりもするんですけどね。
いやー本当思い通りにはいかさせてくれないんですよね。
いやー本当ですね一筋縄ではいかない子たちですね。
こちらがすごくね修行になりますよねやっぱりね。
そうですね。
そうですね、出会いのところであったり思い出に残るネタというところでは最近の近況も話したんですけども、
12:01
そうですね近況で言うとどんなですか?
お仕事の面であったりとか子供たちの面であったりとかお家族の面であったりとかっていうと。
そうですね、仕事面で言うと放課後登霊サービスを昨年の2月に開いて、
今年の5月に引っ越しをしたんですよ施設を。
オーナー変更になりまして、流行りのチン上げがすごくて。
なるほどね。
もともとちょっともっといい場所があれば引っ越ししたいねとは思ってたんですけれども、
ちょっとこのタイミングでもう重なって結構広い良いところができたので、
出てきたので今までのちょっと課題もあったのでその課題もクリアするために引っ越しっていうのをちょっと決めて、
5、6、7、8、やっと今3ヶ月4ヶ月経って場所にも慣れてきて、子供たちも先生もやっと慣れてきたっていうようなところですかね。
そっかそっか。やっぱりこう変わるとなると色々と苦労みたいのがあったりするんですかね。
利用者の子たちも場所の変更っていうのが苦手な子も中にはいたりするんですかね。
そうですね。初めのうちはみんなちょっと落ち着かなそうな感じはありましたけど、
そこはちょっとスタッフも含めなんですが。
石井さんのところってポーデと自発って言ってもダウン症特化型ですもんね。
そうですね。
そこがやっぱり特別なスペシャリティかなというふうに思うんですけど、なかなかないですからねダウン症特化型って。
そうですね。
ほんと全国でも数件しか聞かないですよね。
聞いたことなくはないんですけど、ほとんど聞かないっていうイメージで。
当然うちの近くにはなくて。
やっぱりダウン症と言えども様々ではあるけども、それでもやっぱり近しいっちゃ近しいじゃないですか。
なんでやっぱりそういうダウン症に特化したっていう施設があるっていうのはやっぱり親としてはすごくありがたいだろうなっていうのをいつも羨ましいなというふうに思って。
虹色福岡店はやっぱりすごく絶望しているとこですけどね。
頑張ります。
よろしくお願いします。全国チェーンですよ全国チェーン。
できたら最高なんですけどね。
最高ですよねほんとに。
そっかそっかそうですよね。
ぜひお願いしますって八重さんから来てますからね。
よろしくお願いしますよ。
これたぶんめちゃくちゃニーズあるんじゃないかな。
15:00
やっぱりその力を貸してくれている先生たちの経験だったりとか能力とまたその気持ちの中にある愛情面も含めて成り立っているところがあるので
なかなか遠くの場所に同じ領域内容と同じ愛情をいきなり遠くに作るっていうのがなかなか難しくて。
そうですよね。
オーナーのマインドを届けるっていうのはやっぱりなかなか大きくなればなるほど薄くなっていきますもんね。
そうですね。そうなんですよね。なんか作業ではないので。
いやほんとですね。
難しいところですね。
いやいやほんとですね。何か協力できることがありましたら。
ぜひ。
よろしくお願いします。
お願いします。
近況ですね。僕の方も少し近況をお話しさせていただきたいと思うんですけども宣伝も兼ねてなんですけどね。
今あのポッドキャストのアワードに初めてエントリーしているのかなこれ多分。
あのポッドキャスト。これ音声配信ポッドキャストなんでですね。
スタンダードFMではやってますけどスポーティファイトアップルポッドキャストでも一緒に流れるようにしてまして。
この放送も流れるわけなんですけども。
今アワードショレースに出てましてね。今全国170番組ぐらいエントリーしてて現在7位というところでね。
いやいや結構検討してると思うんですよね。めちゃくちゃリッチな領域ですからね。
僕社会福祉士とダウン症の2本立てで勝負してるんで。
すごいっすね。
それでまあまあ7位に食い込んだかと思ってもちょっと頑張りたいなと思ってますけどね。
投票制なんで本当皆さんの一票がそのままダイレクトに反映されるんで。
概要欄にリンクいっつも貼ってるんですけど今回もこれ終わった後貼っておこうと思いますので皆さん良かったら
2分ぐらいで終わるんでね。投票よろしくお願いしますということで宣伝も兼ねての緊急報告でした。
すごい。
いやいやもう本当ねなんかこう
僕本当にね普段日頃役所でずっと仕事してるんで。
なかなかねそういうダウン症の啓発であったりとかっていうのはね福祉士さんのようにたくさんできてるわけではないので
せめてね何かこう空中戦ですけどできることがあればと思ってねやってるわけなんですけどね。
なんかこう今回やってよかったのはすごいたくさんの人の目に留まるのが嬉しいなというふうに思いました。
やっぱりこう普段って僕らってこうニッチな世界に生きてるじゃないですか。
福祉の人、福祉に興味がある人、障害を持った人、障害を持った人の家族みたいな人たちに囲まれてこう生きてるわけなんですけど
18:02
やっぱちょっと飛び出してみると全く関係ない人たち。
システムエンジニアがいたり、飲食店の方がいたり、石澤は飲食もやったりもしてるんであれですけど
本当になんか全く業界の違うような人たちとの関わりで自分の発信を聞いていただけることによって
増えるなんか幅が広がっていくなっていうのをすごく感じてね。
新しい出会いもありでいいなというふうに思ったりしますけどね。
すごい。
いやいやいやいや本当にありがたいです。
たくさんの人たちに聞いて知ってほしいですよね。
本当そうですよね。やっぱ最終的なフェーズとしては当然ね、僕らのようにこう同じような悩み・課題を抱えている人たちが
より幸せに暮らしていけるようにっていうのは多分僕も石井さんも共通のマインドだと思うんですけども
多分それを成立させるためにはきっと僕らのこの世界だけではダメじゃないですか。
もう一つ、もう二つ枠を広げていくということがすごく大事なのかなというのは思っているので
そこをどういうふうにやっていくのかっていうのがね、これからの課題なのかなというふうに思ったりしますけどね。
そうですね。
どうですかね。少し冒頭の方に、かい君と僕の息子のことで修行になりますということをお話しさせてもらいましたけども
他にもダウン症を持って生まれた子、障害を持って生まれた子が教えてくれたこと、
自分を親として、人として教えてくれたことみたいなことって何かあったりします?
そうですね。
ダウン症を持ってきて。そもそも僕はダウン症のことをほとんど知らなかったので
ああいう顔の子というイメージでしかなくて。
この施設を始めたら、全然みんなが違くて。
で、みんな可愛くて。
もう今ダウン症マニアみたいになっちゃってる。
間違いないですね。
全国屈指のマニアかもしれない。
ダウン症っていうだけでピクッとなっちゃいますし、
フォルムで見分けられるというか、歩き方というか。
みんなそうですよね。
後姿で分かりますよね。
そうじゃねえかみたいな感じで。
でもあれですよね、虹色を開設した経緯もたくさんのところでお話ししてるかもしれませんけど、
僕結構その話好きなんですよね。
なんかちょっとお話とかしてみてもらったりしてもいいですか?
経緯、きっかけとかですか?
大変だったよっていうところ。
けど一番初めは奥さんが生まれた時にショックを受けて、
21:05
それこそ見れない、触れないとかっていう状態だったんですよね。
その時にお世話になった療育施設がたまたま家の近所に10分の場所にあって、
そこは朝の10時から4時まで預かってくれる自発で。
で半年経った頃ぐらいですかね、
週5で子供を預かっていただいてたんですけど、
急にママが可愛いかもとか言い出して。
それってやっぱこういった療育施設で心を整えてる時間が作れたからなんだなっていうのが一番大きくて。
で移住をきっかけに同じような施設を作って、
息子の仲間を作りたいっていうのもありましたけど、
同じ境遇にいるパパママを救って、
たくさんの仲間ができたらいいなと思って作ったのがニジロなんですよね。
そういうきっかけがちゃんと思いがあって始まってるから、
ニジロって素敵な施設なんだなっていうのをSNSで見てるんですけど。
ありがとうございます。
いつも楽しそう。スタッフも楽しそう。
利用者が楽しそうなのはもちろん、子供たちが楽しそうなのはわかるんですけど、
親が参加するやつとかもすごいいいですよね。みんなすごく楽しそうで。
そうですね。まさに今日家族交流会だったんですけど、
今日お盆期間っていうのもあって、パパもすごいたくさん来てくれて、
今日は夏祭りで金魚すくいとお面作りとスイカ割と輪投げと盆踊りか。
めちゃめちゃ楽しそうじゃないですか。
みんなめちゃくちゃ可愛くて。
最高ですね。
ママパパも結構一緒に楽しんでくださってて、
みんなでその後お昼ご飯食べてっていう日だったんですよね。
なるほど。
みんなそこに虹色があるからっていうことで救われてる人ってたくさんいるんじゃないかなって思うんですけど、
どうですか?石井さんのお家と同じような境遇の方もいらっしゃいます?
暗黒鬼っていわゆる言われてるやつがある方とかもいらっしゃったりするんですか?
いますね。
逆にそうじゃない人もいたりします?
どうだろうな。
けど結構多くの割合に比較的ママが多い感覚ですね。
そっかそっか。
でもやっぱり存在は大きいですよね、虹色があるっていうのはね。
けどやっぱり今でこそ保育士の先生、学校の先生、あとPTOTST、看護師さんも合流してくれて、
24:09
あとダンちゃんのママもスタッフで数名いるので、僕自身もそうですし、
なので何かしらの悩みは比較的何でも答えられるようになってきたので。
本当最強ですね。ちょっとした街みたいになってますよね。
虹色という名のシティができているみたいな感じがちょっとしちゃうんですけどね。
本当にスタッフの先生みんなに支えられてますね。
いやいやめちゃくちゃ豪華なスタッフだなっていう風に思ってますよ。
どうですか?今解説して6年ですけど、
石井さんから見てこの6年間で虹色を経営していく中で、
カイ君を育てていく中で、社会って変わった感じします?
社会で言うと、社会ってでかいですね。
領域は間違いなく年々進歩していってると思うんですよ。
それこそ虹色だけでなくても他の領域施設も質の良いところがすごく出てきてますし、
あと虹色自身も正直今から通わせたかったなっていうぐらい、
当時はいろいろ手探りな状態で始めてたので、
利用しないよりはしていただいた方が絶対成長させられてる自信はありましたけど、
ただ当時と今で比べたら今の専門知識、経験の量も違いますし、
どんどん良くなってますし、
やっぱり今の子たちは本当すごいですよね。シャキッとしてて。
本当ですよね。
当然比べることはできないんですけれども、
本当によくしっかり育ってきてくれてるなっていうのは実感してますけどね。
社会全体で言うとまだまだ見えないところもありますし、
きっと良くなってるんだろうけれども、
じゃあ僕が手放しで息子をグループホーム就労支援に送り出せるかっていうと、
まだまだそういう社会にはなってないと思うので、
なのでどこかのタイミングで就労支援とグループホームっていうのは早めにチャレンジしたいなとは思ってるんですよね。
やっぱりカイ君の成長に合わせてみたいな感じにはなっていくかもしれませんけども、
27:06
さらにその先を見据えたものをどんどん作っていきたいというイメージを持ってるんですかね。
そうですね。
ただやっぱりどこもここでもそうですけど、
断章に合わせては設計されてはいないので、
その部分をもう少し引っ張っていけたいなと思うんですよね。
どうですか。カイ君はいわゆる支援学校じゃなくて支援学級じゃないですか。
はい。
そこで過ごす中で、子供ってね結構僕らも子供の時もそうだったかもしれませんけども、
わけ隔てなくみたいな感じのイメージが強いんですけど、
実際どうなんですか。うちの子は支援学校なんでそこが正直見えないところがあって、
子供たちの関わりであったり、親御さんとの関わりであったりみたいなのってどういう感じですか。
ああ、けど支援学級だからといって親御さん同士のつながりはあるかってそんなないので、
学校終わった後は法で行ってしまうので、
結果親御さんと会う機会ってあんまないんですよね。
まあ当然送り迎えでの挨拶はありますが、
そこからいろんなお話をするかっていうとそうはしないんですよね。
結局は小学校に入るまでにできた男将コミュニティのパパママと話すことが多いので、
なんか小学校だからっていうのはあんまないんですよね。
なるほど。そっかそっか。
じゃあまあその子供の頃から関わりによって支援学級の関わりはあったんですかね。
同じダウン症を持つこの親御さんたちとの関わりの方がやっぱり多くなってきてるよねっていう感じですかね、親としては。
そうですね。あと最近ちょっと開けてないな。
パパ会を開催してるので、
そこの辺のパパチームと大きくパパ会やる時とか、
その中でも近しいパパはしょっちゅう飲んだりとかしてるので、
そっちの情報交換の方が多いですね。
なかなかね、僕もほとんど親御さんともあまり関わってなくて。
そうなんですね。
こんな感じでいろいろ喋ったりとか発信したりしてますけど、
基本リアルにどこにも出ててないですからね。
意外ですね。
よく言われます。
それこそアップくんパパとも前ライブされてましたし。
30:00
ライブしてるんです。
空中戦で生きてるような人なんでですね。
地上戦にほとんど出てきていないんでですね。
実在しないというふうに一時期言われたこともちょっとあったりするんですけどね。
実在はしてるんですけど。
意外ですね。
いやいや、もっといろんなところに出ていけたらいいなと思いますけども。
いかにせん、田舎でですね。
うちの近くではコミュニティみたいなのが積極的にはたくさんないんですよね。正直。
県内ではあるんですけど、ちょっと車で1時間ぐらい出るみたいな感じだったりとか。
行きたいけど、週末のスケジュールこれとこれをアルトすると行けんねみたいな感じになったりとか。
そうなんですね。
何気に田舎なんですよ。
そんな感じなんですけどね。
いやいや、でもこうやっていろんな人とつながる手段がたくさんあるっていうのはいいなというふうに思ってますけどね。
そうですよね。
インスタ通していろんな人とつながれたりですとか。
ラジオもそうですよね。
そうなんですよ。
やっぱり自立って僕らって考えるじゃないですか。
自立っていうのを考えた時に、僕も社会福祉士として自立っていうのは何なのかっていうのを考えた時に、
やっぱり頼れる場所の多さだよねとか、いれる場所の多さだよねっていうのをすごく共有することが多いんですよね。
やっぱり一つのところに、イメージで言うと片足で立っておくとやっぱり結構立つのしんどいけど、
二つの足で立つと安定するじゃないですか、人間とかって。
あと、宇宙兄弟見ます?いちぃさん。
見ます。
最近終わったじゃないですか。
あ、まだ。
全然見てないですよ。
最終巻出たんですか?
完結したってこの前に見ましたけど、巻はまだ出てないと思いますけどね。
分かんないですけど、宇宙兄弟で月に行った時にさ、月に行った宇宙船の足がポキッて折れる時。
あれは結構足の本数が多いからちょっとなんとか上手くいったみたいな感じのところもあったり。
足の多さって結構僕は重要だなっていうのをそこでも思ったりして。
やっぱり自立っていうところを考えた時に、何本足があるのか、それが自分が立てる力なのかなっていうふうに思ったりして。
SNSとか僕ら親のつながりとかだけでも言っても、つながり方の手段が多いっていうのはすごくありがたいなっていうふうに思ったんですよね。
そうですね。
リアルに会いたい人もいれば、僕会いたくないわけじゃないですよ。会いたくない人もいるわけじゃないですか。
SNSだけでやっていきたいみたいな人もいるでしょうし。
いろんなニーズがあってそのニーズに適応できるような社会にはなっていってるのかなっていうのは少し思ったりはするんですけどね。
33:08
どうですかね。もうちょっと30分過ぎちゃったんであっという間なんですけど。
例えば10年後とか。
カイ君今何歳だ?
今8歳ですね。
10年後でちょうどいわゆる降参とか。不死身ですよねちょっとした。
そうですね。
どんな社会だったら嬉しいかみたいなのって考えたりしたことあります?
社会。
それこそ自分で就労支援でもなんでもいいんですけれども、自分で仕事場に行って自分でグループホームに行けるような生活を送ってほしいので、そういう場所を作ることが今は目標ですね。
なるほど。何もかもができていくってやっぱり親としてはすごく嬉しいですよね。
そうですね。それこそ人としての人生をしっかり謳歌してほしいので。
そこってダウン症があるとかないとかじゃないですもんね。
そうですね。
当然知的のレベルによってできることできないことはあれど、それをもってサポートできる環境っていうのは作れると思いますし、
以前安部健太さんとお会いしたときに、
ダウン症界のイケメン。
イケメンに会ったときに、本当に仕事もプライベートも人生を全部楽しんでるんだなあ、素敵な人だなあっていうのを感じたので、
そういったサポートを力の限りしていきたいですよね。
そうですよね。
どういう状態であったとしても、きっとこれはその障害のある子の親だけじゃなくて、どんな子の親も思うんでしょうけど、
自分らしく幸せに生きていってもらえればっていうのが多分、
石井さんのところは凛ちゃんもいるわけですから、そういうところから考えてもやっぱり、
思うところってやっぱり近しいところがあるのかなって思うんですけどね。
やっぱりそれぞれ幸せに自分らしく生きていってほしいって思うのかなあっていうふうに思ったりするんですよ。
そうですね。
本当、稼げる仕組みをどうにか作りたいんですよね。
障害のある子でもちゃんと稼いでいけるっていうところですね。
そうですね。
36:01
就労支援入って手出しのお金が必要とか、障害者年金とかっていうのもあるとは思いますが、
とは言っても、まだまだもう少し自分の稼いだお金とのバランスっていうのは、
どうにか作り上げていければいいなあと思うんですけどね。
そうですね。やっぱりなんやかんや言って資本主義ですからね、パーちゃんと。
先立つものはもっとかんといけんというところではありますし、逆に石井さんの直近の投稿ですかね、
あれだ、かき氷だ!
あれでも書いてたけど、やっぱり何かお役に立つことで対価をいただけるっていうふうな考え方って僕もすごく共感してて、
っていうところでいくと、逆説的に言うと対価をいただくということは役に立っているんだっていうことになるわけじゃないですか。
誰かの役に立つっていうことが、自分の生きていく上での自信であったり価値であったりっていうふうに思うっていうのは、
きっと障がいのある子たちだけじゃなくて、意外と僕らもそうなのかなっていうふうに思ったりもするんですよね。
そうですね。
お金がたくさんもらえるからこの仕事に就いたっていう人も当然いるでしょうけど、
それはお金は当然つくんですけど、それに応じて社会へのインパクトとか貢献みたいなことができてるのかしらっていうふうに思ったりするんですよね。
こういろんな方々と接していく中で。
そうですね。
やっぱり障がいのあってもなくても誰かの役に立てるとか、自分がちゃんと自分のことだけではなくて、
人の力にも慣れているっていうことができるような、そしてそれに見合う報酬が得られるような社会になっていくのはすごくいいんだろうなっていうふうにもんやりと思ったりしてますけどね。
そうですね。
いやいや、本当に石井さんがどんどん先陣を切っていい感じでハードメンツ作ってくれてるんでですね、
本当になんかすげえなと思いながら僕は眺めさせていただいてるんですけども、これからこそこそ教えてほしいことをこっそり聞くかもしれませんし、こうやって公に教えてほしいことも聞くかもしれませんので。
ぜひぜひ。
もういろいろお話聞かせてください。
こちらこそです。いろいろ勉強させてください。
まあそんな感じであっという間にねもう38分がね今たとうとして、ちょっとねフライングで僕が始めてたんでね、まあだいたい30分ちょいちょいぐらいなんですけどね。
やっぱり僕らってダウン症のある子の親ではありますけども、ダウン症があるから幸せなわけでもなくて、そのダウン症があっても幸せなんでもなくて、
結局は障害があるなしじゃなくて、その人を人として見るっていうところで考えて、どんな人も自分らしく幸せに生きられる社会っていうのをね、なんか一緒に作っていけたらなというふうに思うんですよね。
39:06
いじさんはね、本当に療育施設の経営者としての本当に現場最前線から見える世界観でこうやっていろんな提案をしていろんな動きをしてくれてますし、
僕は社会福祉士であり、行政の職員でもありますので、どちらかというと設計面の方からやっていくっていうところを見ているので、
なんか僕らがもっとこう、自治体ごとに格差は当然あるからですね、そこは埋められるものではないですけども、上げていけばね、厚労省マターになっていくわけですから。
もっと上げていくと、国マターになっていくわけですからね。
ちょっとタッグを組んでいろんなところから発信を続けていけば、めちゃくちゃ良いものになるんじゃないかなというふうに僕は思っているんでですね。
確かにそうですね、本当におっしゃる通りな。
ちょっとガッツリ組んでいければなというふうに思いますんで。
よろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いいたします。
ということでね、今日はね、ちょっとお時間も長くなってきましたので、この辺で終わりたいと思いますけども、これに終わらずまた引き続き定期的にお話できればと思います。
お願いします。ちょっと今日緊張してました。
緊張がなくなるぐらい、じゃあ喋りましょう。
またじゃあ、ぜひよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということでどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ということでありがとうございました。
ゲストはね、石井優太さん。
虹色というね、自発の方で経営されている、スーパーイケメンなんですよ、ちなみに。
イケメン経営者なんですよ。
サーフィンとかやってるからね。
サーフィンすごいよね。
そんな感じの石井さんだったんですけども、すごいやっぱり生々しいですよね、お話が。
本当に現場最前線の知識、そしてね、やっぱり領域は日々進化しているんだなというのはね、すごくね、なんかグサッときた感じ。
うちはね、結構ね、僕がゆるゆるな感じなんでね、彼の息子の赴くままにっていう感じだったんですけども、
これを聞いて、少しね、お家でできること、そしてね、専門機関との連携というのもね、ちゃんと意識していければいいのかなというふうに思ったりもしましたけどね。
本当にやっぱり石井さんの活躍や活動、そして考えというのを聞く機会というのは、なかなか僕もしっかり聞くことって本当にないので、ありがたい時間だったなというふうに思います。
どうですかね、聞いてくださった方はね、どんなふうに思われたのか、もしよかったらね、感想とかいただけたらね、嬉しいなというふうに思います。
このライブ配信中のコメントじゃなくて、終わった後のコメントとかDMとかの方が嬉しいなというふうに思いますよ。
はい、石井さんありがとうございました。
ちょっとね、コメント来てるので、ダダッと読みますね。
42:10
またね、こんなライブとかもやっていきながら、僕一人ではね、やっぱり発信できることにも限りがあります。
やっぱりね、たくさんの人と関わっていく中で、たくさんの人のお話を聞く中で、届けられるものがあるんじゃないかなというふうに思ったりするので、
僕の中ではの関われる人たちっていうのもね、いっぱいいっぱい関わっていって、お話こうやってね、一人でも多くの人に届けていけたらいいなというふうに思います。
なんかね、こういう人との対談とかってないの?とか、人ダイレクトというよりは、分野とかね、ダイレクトでもいいんですよ、僕が交渉できそうな人だったらしてみますけど、
総理大臣と話してとか言われても、ちょっとそれは無理よってなるんでね、それはあの、まだ今後の課題になるわっていう感じになりますけど、
分野とかで区切っていただければ、もしかしたらワンチャンね、いけるかもしれない、そういうところでね、探していけてもいいのかもしれないですね。
本当に福祉に限らず、いろんな分野の人とね、こうやって交流を深めていく中で、僕の発信の軸である本当に普通の幅を広げていって、
誰もがお気楽に過ごせる社会になれるような、そういった発信ができたりとか、社会福祉士という存在の普及啓発、そしてダウン症の普及啓発、
この3本柱がね、僕の配信の核になってますんで、これがね、広がっていけばいいなというふうに思ってます。
ということでね、長時間になりましたけども、今日はね、遊びに来てくださってありがとうございました。
お聞きくださった方どうもありがとうございました。
当然ね、これは一回閉じまして、明日の朝ですね、アーカイブとして出したいと思います。
スタンドFM、Apple Podcast、Spotifyで聞けるようになっておりますので、どの媒体でも構いません。
ぜひぜひね、もう一度聞いてみてもらって、感想、ご意見などね、お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
それではね、今日はこの辺で終わりたいと思います。
お相手は社会福祉士のタタでした。
またおいで。
44:06

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