バリキャリ40代ワーママにとっての「メンター」は案外近くに居る
2026-09-29 16:38

バリキャリ40代ワーママにとっての「メンター」は案外近くに居る

恩師である元上司について惚気たくて。
そんな1人語りをしても誰も興味がないので、「メンターは案外近くに居るんじゃないの?」というお話しに繋げてお話ししてみました。

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人はなぜ、メンターを求めるのか。メンターの光と闇
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ワーママのみなさん、お疲れ様です。40代のワーママが着たい洋服をかっこよく着るためのファッション×ワークアウトトレーナー、知花いずみです。
はい、やっと週末が終わって平日が訪れた今日、9月28日なんですけれども、愛知県名古屋市ですね、今月、安定して晴れた日が1日2日ぐらいしかないんですよ。
というか、そんなにもあったかな。日中晴れてても、夜雨降ったりとかそういう日があって晴れててもね、基本的には1日中雨降ってるみたいな今月なんですよ。
だからなのか、私アレルギーを持っていて、いろんな物質のね、雨の日とかで特にね、鼻水止まらないんですよ。だから今日はちょっと鼻声でお届けします。
今日は、のろけていこうと思います。
のろけますって言うと、パートナーシップ関連のね、旦那がどうでこうでみたいな、そういう話を期待される方はいらっしゃると思うんですけれども、
申し訳ありません。その期待には応えられなくてですね、でものろけたいんですよ。
何をのろけるかっていうと、前の会社の女性の上司ですね、との関係性をのろけていきたいと思います。
で、そんなね、その自分語りののろけをしたところで別に誰も楽しくないじゃないですか。
なので、その話をですね、最終的にはメンターと思えるというか、メンターっていうのは案外自分の近くにいるものなんじゃないのっていうお話に続けていこうかなと思いますので。
人生においてでも職業人生においてでもどっちでもそうなんですけど、メンターと思える人と出会える方がより幸せというか、より良くなっていけるじゃないですか。
なので、そのメンターを求めている方だとか、そういう人がいる生活っていいだろうなぁみたいな感じで興味を持ちいただける方に聞いてもらえればいいかなというふうに思います。
はい、まず全面的に最初はのろけていこうと思うんですけれども、その前の会社の上司、女性の上司なんですけれども、年齢は私より4つ年齢が下の方で、女性で独身の上司なんですよ。
で、その上司の名前を仮に鈴木さんとします。鈴木さんとの関係は、私が前の会社で育休復帰したタイミングで鈴木さんも移動してきたっていう関係性だから、私がわがままとして復職してから退職するまでずっと一緒にお仕事をしていたという関係性で、
でも鈴木さんは私の上司にあたる職位だから、同じ業務を一緒にやってるわけじゃないんですよね。でも鈴木さんの部下であることには間違いないから、鈴木さんの下でずっと私は仕事をしていたっていう感じで、鈴木さんは私のことを評価する役割を持っている人なんですよ。
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で、その鈴木さんとお仕事をしているのが私はね、すごい楽しかったんですよ。それは今振り返って思えることじゃなくて、わがままとしてハードモードなライフをサバイブしているその時もずっと思ってたことですね。
会社の定例業務は本当に本当につまんないんですよ。単純作業の繰り返しで、何の面白みもないし、何にも自分に向いてなくって、もうつまんないんですよ。なんだけど鈴木さんとの出会いがあって、鈴木さんと一緒に定例業務とは別の社内プロジェクトを立ち上げて、それを取り回していくっていうことができるようになってから、私のわがままライフはもう色が変わったように急に楽しくなったんですよね。
そうは言っても最後の最後は、やっぱりわがままライフと仕事を両立させるっていうことのハードルが高すぎて、あとはプロジェクトを取り回ししていくっていうことにも3週ぐらい回って結構慣れてきちゃっていたので、なので新鮮味もなくなっていって、それを続けることができなかったというか、わがままライフのしんどさに負けてしまったっていう感じではあるんですけど、
でも私がわがままとしてその会社員として働き続けられた。一応子供が保育園卒業するまでは会社員やってたので、働き続けることができたというふうに解釈すると、その上司の存在がなかったら、私は息子が保育園卒業するまで、卒園化するまで会社員として働き続けられなかっただろうなって思うぐらい、
自分の会社員人生にすごく大きな影響を与えた方だと思っているんですよ。
その鈴木さんとは、まず私が1年前に会社を退職した時点で関係性は一旦なくなる。鈴木さん自身も今年に入ってからその前いた会社を退職されて、今は別の会社で働かれているので、今となっては完全に私との接点というものがないわけなんですよ。
なんだけれども、今年に入ってから3回、鈴木さんとプライベートで飲みに行くことがあって、退職してからも今もこうやって関係を継続してもらえているっていうのが、すごいありがたい環境だなっていうふうに思っていて、
今年3回飲みに行ったうちの、1回目が2人で飲みに行った。2回目は2人プラス前の会社の同僚、彼女ももうお仕事を辞めている。彼女もワンワンなんですけど。なので3人で飲みに行ったっていうのが2回目。
3回目が先週末で前の会社の営業さんが退職をされるので、その送別会に呼んでもらったんですよ。なのでその送別会を開催したメンバーの構成で言うと、10人強かぐらいメンバーがいるうちの、私含め3、4人はもうすでにそこの会社退職しているメンバーだったんですよ。
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主催である鈴木さんも退職されてますしね。でも鈴木さんがリーディングをとってその会を開催したっていう間に呼んでもらったんですよ。すごい楽しかったんですけど、それと同時に鈴木さんがいかに周りの部下から慕われているかっていうのがすごい感じたんですよ。
そこにいたメンバーの全員が全員私が知っている人ばっかりじゃなくて、初めましての方も何名かいらしたし、職位で言うと鈴木さんと同じ職位の方は1名だけだったかな。それ以外全員鈴木さんから見たら全員部下が集まっていたっていう感じなんですけど、
全員ものすごく鈴木さんのことを信頼しているし慕っているし、鈴木さんに声をかけてもらえたことが嬉しいっていう感じがすごい出てたんですよ。だから私が好きだと思う鈴木さんのことを自分以外の誰かもこんなに慕っているっていうのがさらになんか嬉しいっていうのはなんかおかしいけど、
なんかやっぱり自分が好きだと思う鈴木さんのことはそれはやっぱり自分以外の他の誰かもみんな好きだよねっていうふうに感じたっていう感じなんですよ。じゃあねその鈴木さんの何がそんなに良くて尊敬しているんだっていうと、
あの仕事がめちゃくちゃできるっていうのはそれは当然そうなんだけど、それ以外の部分ですごくね人間味があるっていうか、鈴木さんは仕事はめちゃくちゃできるんだけど、プライベート、私生活で言うと、なんかねご自身にも言われてたんですけど時間が守れないって言ってて、
確かにあのこの日は結構重要なプレゼン大会があるから絶対遅刻したらダメだぞっていう日があったんですけど、その日に遅刻にはなってないけどでも約束した時間には来れなかったんですよ。
何年前だったかちょっと忘れちゃったんですけど横浜の方で会社のプレゼン大会があって、私それに出る予定でちょっと早めに集まろうって言ってて、その時間目指して横浜に行ってたんですけど、鈴木さんはその約束した時間には間に合わなかったんですよ。
寝坊しちゃったとかって言ってたんですけどね。そういうところが、ただ仕事ができるだけじゃなくてすごくね人間味があって、鈴木さんは仕事ができるけどこういうところできないから私がカバーしてあげなきゃみたいな風に思うのが人としてすごい好きなんですよね。
でも一方で仕事の相談をしたら、その仕事の相談の内容が何であっても、その仕事のそのテクニックの相談だとか、あとなんだろうな知識とか、あと人間関係とかそうではない。
09:14
ワーママライフハードすぎるんですとか、そういうどんな相談であったとしても、その鈴木さんにできる範囲のことで力になってくれようとする。だからワーママライフとかそういう話だと鈴木さんは独身だからワーママライフとかって言われてもよくわからないはずなんでしょ。
なんだけど鈴木さん自身ではわからないから、じゃあ社内の千葉伊豆さんと同じ属性のこの人がいるから、この人に話を聞けるようにつなげてあげるからみたいな感じで動いてくださるんですよね。っていう感じで、とにかく仕事ができる方なんですよね。
鈴木さんと私の関係性が今でも続いているっていうことがまずすごく嬉しいし恵まれてるなって思う以上に、どのタイミングからだったかちょっと覚えてないけど、なんか鈴木さんは私の中でメンターになってるなって思うんですよ。
で私が思うメンターっていうのは他の別の配信でも言ってるんですけど、意思決定を手伝ってくれるとか正しい方向に導いてくれる人のことを私はメンターだと思わないんですよ。なぜかって私は自分で決めたいと思うから。
だからこうした方がいいよっていうアドバイスをもらうことはそんなに求めてないんですよ。なのでそういうメンターっていうものの定義が正しい方向に導いてくれるとか意思決定を手伝ってくれる人っていうのが条件じゃないから、私にとってのメンターって何なら別に実在する人じゃなくていいんですよ。
なんだけど、その鈴木さんは実際のところ実在する人で、でも私がその鈴木さんをメンターとして慕っているのは多分ね実像の鈴木さんではないんですよ正確に言うと。
自分の中に住まわせている鈴木さん。だから実際の鈴木さんとほぼほぼ一緒なんだけど、自分の中に住まわせている鈴木さんっていうのはちょっと自分好みに修正されている可能性もある。
けど私はそれでいいんですよ。でいつも思うのは何かをするときに、こういう時鈴木さんだったらどういうふうに考えるんだろうなぁとかっていうふうにいつも考えてるんですよ。
なんかね私にとってのメンターってその距離感がすごくいいなっていうふうに思ってて、振り返るとこれまでの会社員経験の中でそんな感じで過去の上司でものすごく尊敬していた上司を自分の中に住まわせていて、
あの人だったらこの時どういうふうに行動するんだろうとかそんな感じで自分の意思決定だとか困った時のよりどころにしているみたいな感じですかね。
12:07
なのでちょっとスピっぽい話になってしまうんですけど、でも私の中でそれちょっとスピだと思ってなくって憧れのあの人、尊敬する上司を自分の中に住まわせて
いつも判断軸を自分の心の中に住まわせているその人を参考にしているみたいな感じですかね。
そういうメンターって案外自分のそばにいるんじゃないかなって思うんですよ。
ここから他の自分以外の誰かにも参考になる話を最後して回収していこうかと思うんですけど、
メンターになり得る人ってリアルな世界以外にもいっぱいいると思うんですよ。
芸能人でもなんでも、著名人でもなんでもいると思うんですけど、できればメンターとする人って何なら会いたいと思った時にすぐ会える人である方がいいじゃないですか。
だし、距離が近い人の方が話が入ってきやすいんですよね。
相手の動きとかも目で直で見えたりとかするから、やっぱり会社の上司がそれに該当することがすごく多いんじゃないのかなって思うんですけど、
自分がメンターとしてしたいと思う頃の上司とそんなそんなしょっちゅうしょっちゅう会社で出会えることもないと思うので、
そうは言ってもやっぱり会社で出会える確率の方が絶対高いと思うし、
私もこれまで自分の中でメンターとして実在する人物としても、自分の心の中に住まわせている人物としても慕ってきた上司ってだいたい一回は一緒に近くで働いたことがある方ばっかりなんですよね。
なので、現在リアルタイムで一緒に働いている上司含め、過去の上司も含め、自分が理想とするあの人のこういう仕事の仕方を真似したいなとか、
あの人みたいになりたいなって思う人って40代半ばにもなったワームマであれば、長い会社員人生の中で一人ぐらいいると思うんですよ。
過去の上司だったら、その人を自分の中に実際に実在するんだけれども、今となっちゃう架空の人物みたいな感じで心に住ませるしかないんだけど、
リアルタイムで会社でお仕事されているワームマさんって周りを見渡してみると案外そういう人いると思うんですよ。
なので、そういう人にリアルに近づいていって、その人をメンター認定と言いますか、してしまうと結構仕事もやりやすくなるし、仕事を面白いと捉えやすくなるんじゃないのかなって思います。
だってメンターって思うぐらいの相手だから、その人と一緒に仕事したいとか思うじゃないですか。
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会社でこう仕事をしていて、結構大きな会社だったりすると、あんまりその活動がお金を生まなかったとしても、何か別の利益を生む場合、
例えば私だったら会社に売り上げっていうお金は落とさないけど、すぐには落とさない。
長い目で見た時に、私と同じ職位の社員のスキルアップを目指すためのプロジェクトをやりたいっていう話をした時があって、
それって例えば今年度の売り上げには反映されないけど、長い目で見た時に社員が成長するんだから売り上げに反映される可能性があるじゃないですか。
っていうふうに捉えてもらえたら、お金を使っていいというか、時間を使っていいという許可が降りることもあるんですよね。
なので、大きな会社だとそういう今すぐにはお金にならない活動であっても、憧れの上司と一緒に何か取り組みを始めるとか、そういうことができちゃったりするんですよね。
なので、理想の上司とはそういう近づき方をするのも面白いんじゃないかなというふうに思います。
今日は何が言いたいかって私がのろけたかっただけなんですけれども、そこからのメンターとか理想の上司とかっていうのは案外身近にいるもんですよっていう話をしてみました。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
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