40代ワーママの働き方問題「業務委託契約の実態」
2026-09-11 11:44

40代ワーママの働き方問題「業務委託契約の実態」

業務委託契約のお仕事を始めてちょうど1年が経過しました。このタイミングで初めてお仕事が途切れる という状況になりました。
次の働き方を考えるフェーズにきたなと感じましたので、業務委託契約の実態についてお話ししてみました。

#ちばいず節 #2025年振り返り #ワーママ #働き方 #働き方改革
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ワーママのみなさん、お疲れ様です。 40代のワーママが着たい洋服をかっこよく着るためのファッション×ワークアウトトレーナーはないずみです。
今日は、働き方に関するお話で、私は去年の7月末に、それまで10年ぐらい勤めていた会社を退職してから、
フリーランスという働き方を選択していて、ちょうど1年回ったところなんですけど、ここに来てですね、働き方として次のことを考えるフレーズに来ているなというふうに思うことがあったので、
会社員じゃない働き方として、フリーランスというのを視野に入れている方のご参考になればなというふうに思って、この話をしてみようと思います。
現状なんですけれども、昨年の8月から、企業向けのインサイドセールス、エレアフォーをやっています。
稼働量としては、もともとは時間契約だったけど、今、成果報酬型になっているので、1日何時間という縛りではないんですが、大体週3から4、9時から12時ぐらいの時間帯で稼働するようにしているという感じなので、
稼働量を時間に換算して考えると、会社員時代が大体8時間かける営業日分だったから、大体160時間でしたっけ、180時間でしたっけ、そのぐらいが標準の稼働時間として与えられているんですけど、
それの半分よりももともと少ない稼働時間になっているという感じです。所得に関しては、次の報酬で比較すると会社員時代よりはだいぶ減っているけれども、それを時間換算にして考えると会社員時代よりはだいぶ上がっているという感じです。
なので、単価は会社員時代より上がっているけど、次の合計所得で考えると全然下がっているよという感じです。稼働時間が、時代がめちゃくちゃ減っているからという感じです。
業務委託という、業務委託って別に雇用されていないので、雇用形態ともいえないんですけど、業務委託という働き方をしていて、業務委託というのは、それが何なのか明確に理解して選択しているわけではないんですけど、要は会社に雇われているわけではないんですよね。
だから会社員だったら受けられる恩恵、社会保険だったりとかが受けられないっていうデメリットはあるけれども、この仕事をお願いしますっていう契約だけだから、その仕事をいつやるかとか、いつ何時間かけてやるかとか、そういう部分の決定権は自分にあるっていうのがすごく1年前の自分にとっては都合がいいなって思っていたので、
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業務委託という働き方を選択していました。ここに来て、なんで次のことを考えるフェーズになってきたなって思っているのかっていうと、業務委託のお仕事が本日はない状態なんですよね。
私は業務委託で仕事をもらっているだけの関係だから、そこの会社の経営状況だとか、そういうことまで全く知らないし、委託元も私にそれを知らせる義務はないわけですよ。だから、経営状況が良いか悪いかとか、そこもちょっとよくわからないけど、現状9月のお仕事をいただいていないという状況なんですよね。
仕事がないんだったら契約を切ればいいのになって思うんだけど、契約を切るとか切らないとかそういう話にはならないんだけど、ちょっと待っててねって言われている状態。
業務委託はそこが大きく違う点で、来月の収入が補償されているわけではないというのが、業務委託のデメリットなのかなと思っていて、たまたまここ1年間ずっと絶えず仕事があったから、特にそこについて何も思うことがなかったし、そこに甘えてきたなっていう自負もあるんですよね。
だからそれもあるし、テレアップの仕事を1年してみて思うのは、私はどの仕事であってもその中に面白いっていうかやりがいを見出せる人なんだなっていうふうに思って、それは会社員の時からそうだったんですけどね。
この仕事は自分に向いていないとか、自分の好きな仕事ではないっていうことを分かっていながらも、会社員の時はね、分かっていながらもこの仕事を辞めるっていう決断はまだしてないんだから、この今与えられている仕事の中で何かを楽しいと思わないとやってられないっていうふうに思うから、コールセンターの仕事だったから、分かりやすく言うとコールセンターの中でこの書類のこの位置で反抗をしなさいっていう仕事を与えられているとしたら、
その中での自分の思うやりがい、そして私は多分1時間に何枚捌けるかとか、いかに綺麗に早く反抗を押すことができるかとか、そういうどうでもいいことにやりがいを見出せる人だと思うんですよ、私はね。
だからテレアポの仕事も一緒で、別にその業務がやりたくって自分はそれを選んでるわけじゃないんだけど、ライスワークとして自分はこれを選んでるんだから、同じようにやるんだったら自分の時間を使ってね、楽しみながら面白がりながらできるほうが絶対いいじゃないですか。
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なのでそう思ったときに、何をやりがいというか楽しい面白がっていたかなっていうふうに振り返ると、結構ね、テレアポの与えられているミッションっていうのはやっぱりそのアポを取ることのミッションなんですよね。
でもそのアポってそんなに簡単に取れるものじゃないから、だからそのみんなね、心が折れてすぐにやめていくんですよね。
で、そのアポを取ることにモチベを置いていたら、モチベなんて保てないから、だから別のところに置いたほうがいいなって思ったときに、私はいかに相手というかその電話してる相手のお悩みを聞き出すかとか、断られてるなら断る理由をいかに聞き出すかとか、いかに相手と会話をするかみたいなことにモチベーションを置いてたんですよね。
そうやってやってると嫌でも契約じゃないな、アポが取れるようになるんですよ。だからそれは結果すごく良かったなっていうふうに思ってたんですけど、でもやっぱりあくまでも私のモチベは相手と会話をいかにするかとか、相手のお悩み事とか相手の課題をいかに聞き出すかにモチベを置いてたから、アポ取れるかどうかは正直にどっちでもいいんですよ。
なんですけど、今日はこういうクライアントさんからこういう会話を聞き出せたかとか、そういうのをすごい自分がモチベにしたなっていうふうに思って、それをね、お仕事をもらっている案件のボスに広告すると、いつも詳しく報告してくれてありがとう、すごい参考になってるとかっていうふうに言われて、すごい喜んでもらえるんですよね。
なので、そこでまた頑張ってよかったなっていうふうに思えたりとかして、そこでまたモチベ上げられるんですよね。なので、別に何をやるかはどうでもよくって、どういう仕事であっても私はやりがいを見出せるっていうのがすごく自分の強みだなっていうのを再確認できたっていうのはすごい良いことだったなっていうふうに思うんですよ。
なんですけれども、決定権がね、いろんな決定権が広く自分に与えられているのはすごい良いポイントなんだけど、いつまでもいつまでも安定的に仕事があるわけではないっていうのが業務委託のデメリットなんだなっていうのを1年経って初めてそういう状況になったから気づけたっていうのもあるので、
このテレワークの仕事をこの先ずっと続けるかどうかは、仕事があるかないかによってそれが決まってくると思うんだけど、だから別にそこに関して自分で結論を出す必要はないかなって思っていて、仕事を依頼されて自分がそれを受けられる状況であれば受ければいいし、受けられないになったらお断りするっていうそれだけの話なので、そこに関しては現実が動くまで何もしないっていう感じなんだけど、
ライストワークの方で別のお仕事を探すっていうフェーズに来てるなっていうふうに今思っているよっていう感じですね。
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なので、ライストワークの仕事を何をそれにしていくのかみたいなことは今から考えていかなきゃいけないところではあるんですけど、今回業務委託の仕事を通して業務委託というものがどういうものなのかっていうのを体で理解できたっていうのはすごい良かったなって思うことと、
あとはあれですね、自分の強みっていうか、やりたい仕事しかもうやりたくないみたいなふうに思って1年前、会社員に言って話したけど、やっぱり冷静になって考えてみると会社員時代もそうだったけど、私って何の仕事であってもそれなりにやりがいを見出せる人なんだなっていうのはすごく良い気づきだったなっていうふうに思います。
結局仕事なんて死ぬまでやっていかなきゃいけないんだから、それが何であろうと、どんな仕事であろうと、そこに面白さだとか面白がれる方が絶対にいいじゃないですか。それがやりたい仕事じゃなきゃやりがいを見出せないとか、やりがいは何なんだってそこを追求してしまうとか、そういうんじゃなくて、何の仕事をやっててもその中でやりがいを見出せるっていうのは自分のめちゃくちゃ強みだなっていうふうに再確認しました。
それはすごい良いなって思ってるし、今後の自己アピールとかそういうことがする場があれば、それもエピソードとして言えるようになっていけそうだなっていうふうに思っているっていう感じですかね。
今日はこんな感じで業務委託の実態についてお話をしてみたんですけど、これって長いこと個人事業をやられている方からしたら、そんなことも知らずに個人事業をやっているのって思われると思うんですけど、そんなことも分からなかったんですよ。
20年以上、生きてきた半分ぐらいずっと会社員でフルタイムで働いているから、会社員として受けられる恩恵が全部当たり前になっていたので、そうじゃない世界線っていうのはやってみないと分からないんですよね。
何事もやっぱり結局のところやってみなきゃ分からないんで、その時その時の自分が選んだものを正解にしていくっていう、それの繰り返しなんじゃないのかって思っているという感じですかね。
はい。なので、働き方に関してはこの先も更新情報がきっとあると思うので、そろそろ発信していけたらなというふうに思っております。
はい、それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
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