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あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのツヨポンです。
ユウキです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけど、まだよくわからないことが多い。 そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、Varia VS3の紹介です。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 なんかもう、当たり前のように、この専門用語で決めてくる。 これ、もうやめてもらえます?
あっ、そっか。 あっ、違う、普通の人は知らないんだ、みたいな反応。
てか、何それ、みたいな。
このタイトル、やばいですね。確かに。
やばいですね。なんかロボットの名前ですよね。ガンダムとかの名前ですよね。 そうですね、はい。
何なんだろう。もう、俺見ちゃったから、もう想像できないですけど、これね、写真見なかったら、全くコーヒー関連のものかどうかもね、わからないですけど、何なんですか、これは。
これはですね、電動グラインダーですね。 持ってるじゃん、グラインダー、ツヨポン。
また買ったの? また買っちゃいましたね。
なんかもう、子供みたいな親に対して、これは違うからこれを買ってよとか言ってる子供みたいになってる。
持ってるじゃん、グラインダー、4万円のとか、高いんだから。
そうですね、これもそれに匹敵するくらいの値段で買っちゃったんですけど。
また高いの買ったの?
とうとう買っちゃいました。
えー、じゃあまずどうしよう。値段から聞こうかな。いくらですか?
これ、そうですね、あの、店頭価格が5万2千8百円と。
高いよ、高いよ。
ですが、前回ラジオでお話しした金沢コーヒーフェスの会場で購入させていただいたんですけれども、
ちょっと一応分け有り品ということと、あとはインスタグラムのフォローでそれぞれ値引きをしていただいて購入したんで。
確か、ちょっと約って感じですけど、4万5千円とか6千円とかそれくらいの値段で買ってます。
安いってならないよ。
なので、5万何点と同じくらいですね。
手元にあるのよく見せてくださいよ。
なかなかサイズも大きめだよね。
ジオポンの顔と同じくらいですかね。
いやいやいや、俺そんなに顔でかくないけど。
いろいろ外すとね。これが本体なんですよ。
そもそもなんで電動グラインドを買う必要があったのよ。
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やっぱりお店で入れたりとか、今は結構多いのがラリー会場で入れることが多いんですけど、
やっぱりどんどんスピードを求められていくんですよね。
すぐ来るくらいの勢いでコーヒーをみんな求めてくるわけじゃないですか。
それこそ例えば、阿多川で入れた時は次の電車が44分に来るから、あと20分しかないみたいな状況で来たりとか、
ラリー会場でもこの時間は今いるけどすぐ出て行っちゃうんだよねみたいな時にスピーディーに入れたいわけじゃないですか。
そうすると手回しでコマンドアウトを引くのはいいんですけど、やっぱりその時間って結構かかっちゃうんですよね。
ずっとこれやって1分とか2分とかずっと回してるんですよ。
それに比べて電動グラインダーを使わせてもらったことがあって、その時やっぱり電動でポチッとボタンを押しておいて他のことができるっていうのがすごくコーヒーを入れるスピード感が変わったんですよね。
概念が変わるくらい変わっちゃったんで、これだったらもう電動を入れないとダメだなって思ったんですよずっとこの半年くらい。
店員さんじゃんね。業務用の考え方だよね。
まあそうですよね。サービスを追求していくとそうなってしまう。
素晴らしいな。
まずは電動グラインダーを入手しなきゃなと思っていろいろ探してた時にですね。
いろいろあるじゃないですか。もっと安いのも電動グラインダーなんでね。
まあ安いのはあるんですけど。
これは去年のSCAJと言って日本で一番大きなコーヒーの祭典みたいなのがあるんですよ。
SCAJあった。また適当なこと言ってるのかなと思ったらちゃんとあるじゃないですか。
ありますよね。
なんすかこれは。
スペシャリティコーヒーアソシエーションジャパンです。
すごいな。これ行ったんですか?
去年行きましたね。見学しただけです。
今年も9月にあるんですね。
ありますね。9月27日の水曜日かな。
大変だったら俺も一緒に行きたいな。
確かに楽しいと思いますよ。すごい熱気に進まれてるんで。
ガチじゃんみんな。コーヒーオタク。
ガチですよ。
この話も今度したいですね。
なるほど。そこで見たんですか?
そうですね。そこで話題をさらってたグラインダーだったっていうのを後から知って。
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それでそれにしようかなって思ったところに金沢コーヒーフェスでキグっていうメーカーさんが
これ実はわけやり品なんですよって言ってて。
私わけやり品結構好きなんですよね。
わけによっては全然その商品の価値が損なってなければ
全然買いますっていうそういう人間なんで。
どんなわけ?
話聞いたら背中のちょっとね、ほんの2ミリぐらいの傷があるんですよ。
それだけで10%ぐらい引いてくれるみたいな話になったんで。
それはもう買いですよね。
もうわかりにくいんだなって言って買ってました。
買うしかない。
使ってみました?もう何回も。
もう何回も使ってます。ラリー会場に持って行って
何ですかこれっていう質問を受けながら使ってますね。
これじゃあどうです?実際使ってみて普段の手引きでやってるのと
さっきのまずラフっていうのが1個あったと思いますけども
でもとはいえコマンダンテみたいなめっちゃいいのを使ってるわけじゃないですか。
そこと比べると質的な意味で何かないですか感じる?
ちょっとほんえんむらがあるな。
この辺はコマンダンテの方がいいなみたいにね。
そうですね。質的な意味では
細かく引きたいとき
より細かく引きたいときには
コマンダンテよりも楽っていう話もあるんだけど
やっぱこいつ結構均一性高いですね。
だからそれが一番何ていうのかな
味に効く部分っていう意味ではいいかなっていう話です。
でも歯の方式
コマンダンテと同じ実は歯の方式なんですよ。
なんたらなんたらくるくる回す変な形の歯ですよね。
すり鉢みたいな
すり鉢とは若干違うんだけど
それそれですね。コニカルバっていうんですよね。
コニカルバ
三角円錐っぽい歯のやつと
薄い円筒形の歯がくるくる回って
まめをスパスパ切っていくんですけど
最近の小型で
小型のブラインダーはコニカルが増えてきたみたいですね。
材質はステンレスなんですね。
そうみたいですね。
ステンレスそこ大事ですね。ステンレス歯であるということですね。
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黒いのが確か存在感あるね。
何これってなるよね。
なりますよね。
白がでもねすごい人気だったみたいですけど
黒もいいじゃん。
脇やり品で置いてあったのは黒だけだったんで
あちゃんもそれ一択でって感じで
これいいね。
ミル引くと出てきた下の受け皿のところに
まめが出てくるでしょ。
それをペーパーフィルターとかの上にかって乗せるけど
全部落ちないというか
指でシューってやったりしないと入らないじゃないですか。
そのためのギミックがあるじゃないですか。
これ名前何ていうのかな。
ベローって書いてあるね。
なんかポンプみたいな感じでね。
手押しで上から気圧かけていくと下に落ちるだけなんですけど
これが結構優秀です。
押せば落ちるんで。
ちょっとした小高い好き。
ちっちゃいね結構ね。
セオコンの顔よりちょっと大きいぐらいか。
そんな感じです。
あともう一個ポイントがあったんですけど
これですこれ見えるかな。
ただの筆じゃないですか。
筆じゃないななんだこれは。
なんか怪しい液体だ。
シュッシュです。
スプレーですね。
何のシュッシュ?
中にただの天然水というか
サントリーの天然水を入れてるんですけど
これ何するかっていうと
豆に霧吹きするんですよシュッシュって。
はあはあはあ。
あれですよね。
アルミューダですよね。
そっちをイメージしました?
スチームオーブントースターの。
その感じではない?
その感じはないですね。
熱を加えるわけじゃないんで
それではないんですけれども
シュッシュをすることで
静電気を抑えることができるんです。
静電気なんて置きます?
ミルやってて。
これめちゃくちゃ置けるんですよ実は。
細かい粉を
特に細かい粉を引いていけば引いていくほど
静電気でいろんなところに
バーって付着しちゃうんで
飛び散って。
それを抑えるためにシュッシュするんですよね。
これがコマンダンダで引いているときに比べると
細かく引く回数が増えてきたので
シュッシュがあるとすごく楽ですね。
これも付属品で付いていたんですよ。
だからこのグラインダーを買わなかったら
このシュッシュをすること自体に気が付けなかったんです。
これもあったんですね。
そういうものがあったんですね。
また器具が増えちゃったじゃん。
もう大変なんですよ。
実はこれ何キロあると思います?
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見た感じ
1.5キロくらい。
あー惜しい。
その倍安。
3.2キロ。
重い。
それ持ってくの?
これ結構ね。
あれしんどいよ。
持ってくの結構しんどい。
本当だよね。
実は先週北海道のラリーに行ってたんですけど
そこに持ってきたかったんだけど
いつものコーヒー器具のトランクケースが
10キロオーバーしちゃうので
さすがに断念しましたね。
これが増えて3.2キロかと思っちゃって。
車じゃないと無理だね。
そうですね。車だったら持っていけるんですけど
飛行機だとさすがにちょっときついなっていう感じですね。
なるほど。
そのうち10キロどころか20キロ30キロ行っちゃいそうで怖いね。
そのコーヒー器具だけで。
そうなったらもうなんかあれですよね。
やっぱなんかワゴンっていうか
あれなんて言うんでしたっけ?
フードトラック?
そうそうそう。
ああいうやつにしたいですね。
その字やると思うな。
強ポンは。
じゃあちょっと強ポンのこのコーヒー熱が熱くなる前に
これくらいにしておこうかな。
じゃあまた僕もそれで飲めるの楽しみにしてますよ。
はい、そうですね。
これでぜひどっかで機械に入れてさせてあげたいですよね。
コーヒー会とかまた企画して
その時に頑張って鶴巻温泉までこれ持ってって
商品紹介イベントですね。
そうですね。だんだんそういう感じになっちゃうかもしれないけど。
そんな感じで今回の何でしたっけ?その器具の名前はもう一回。
これはバリアーVS3ですね。
バリアーVS3第一世代買ったという強ポンの話でございました。
はい。
はい、ではではどうもありがとうございます。
はい。
はい、というわけでお送りしました。
イレギュラーコーヒー。
番組では皆さんのご意見ご感想を募集中です。
コーヒー好きからコーヒー初心者の方まで
ハッシュタグイレギュラーコーヒーでつぶやいてもらえれば
番組内でお答えします。
PodcastやSpotifyでお聞きの方はぜひ高評価、
リビューもいただけると活動の励みになるのでよろしくお願いします。
今回はここまで。
次回もイレギュラーな一杯をありがとうございました。
ありがとうございました。