📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
BERTH COFFEE ROASTERY "Haru"のシェアロースト
https://backpackersjapan.co.jp/berthcoffee/share-roast
今回の焙煎プロファイル(時間に対する豆の温度上昇グラフ)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1JZur7WbX_wJDsxsS2WtWNWmZdpmpsf5iwAs9yQbE9wE/edit?usp=sharing
※4/30と7/03で外部気温や湿度の違いにより投入温度とガス圧出力を変えていますが、同じで225℃に達する部分を確認してください。
【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@tsuyorallye)
https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople
ユウキ (@addressradio)
感想
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00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。 前回からの続きです。
今回普通に2種類焙煎をしたけれども、違いとしてはどういう形で違いをつけたんでしたっけ?
そうですね。 そっか、その話をする前にちょっと1回お豆の説明をさせていただきたいんですけれども
今回のお豆って、前回と同じく産地はエチオピアだったんですけれども
エチオピア、前回もエチオピアだったんですね。 そうだったんですよ。
今回はね、シダモ地区ってところのお豆ですね。 シャキソっていう名前がついてました。
それもエチオピアのシダモっていうところ? そうですね。
シダモのG3って言うんですけど、そこのお豆ですね。
それを2種類の焙煎度合いで焼きましたね。
1つ目は中朝入り。 もう1つは中入り。
つまり電車の方が焙煎する時間が短いってことですか?
そうですね。短いですね。 焼き終わりが8分49秒ってメモに残ってるんで。
8分49秒、それは短い方なんですね。 短い方ですね。
長めにやったやつは、中入りと今言ってるやつはですね、ちょうど1分遅くて9分49秒でかまのふたを開けてるという状況になります。
約10分くらいで中入りっていう感じになるんですね。 そうですね。
本当深入りとかになると、ちなみになんですけど、何分くらいロースターを使って、長くても10何分とかになるんですかね?
それはごめんなさい、ちょっとデータがなくて。 まだ試してないってことですね。
じゃあ前回も前々回も中入りぐらい、中朝入りぐらいでやったと。 そうですね。
今ね、前回のデータもちょっとペラペラめくって見てるんですけど、中入りに関しては同じ時間で引き上げてますね。
全く同じ時間で9分49秒で引き上げてる。 全く同じ。
なるほど、なるほど。 これ面白いのが、今回の焙煎って、
佐久間さんというバリスタの方がちょろっと教えてもらったんですけど。 結構教えてくれましたね。
4月30日に前回はやったんですけど、4月30日に比べて気候がすごく蒸し暑くて、湿度も高く、気温も高いと。
03:00
なので釜の温度をこれぐらいにした方がいいですよっていうアドバイスをいただきながらやったんですよね。
それに対して、特に中入りの方が同じ時間で引き上げてるっていうのはすごく大きなことかなと思っていて。
達成するその曲線というか、時間に対する温度のグラフが、本当に単純に5度から10度下がって出してるというところがすごく気に入ってくる。
パネルにそういう温度の、今どれぐらいの温度で焙煎してますよっていうのを経過時間と出てくるんですよね。
なるほど、それが前回のデータと比べてみる、比較できると思いましたね。
そうそう、気温が高くて湿度も高いから、その釜の温まり方が早いっていう話だったんで、入れ始めの温度が、前回は実は170度で投入しなさいっていう指示だったんですけど、
今回は160度で投入してるんですよ。
だけど、仕上がりの温度は変えてないので、それが同じ温度で仕上がって出てきたってことは、すごく理想的な形で気温の変化に対応したっていうことを意味してるんですよね。
はいはいはい。
それがすごい今、パラパラ見てて、おーなるほどって思ったんですね。伝わってるかな?これ。
何でしょうね、やっぱその温度変化っていうのが前回がいつやったって言ってましたっけ?1ヶ月前くらい?
いや、もっと前です。4月30日なんで、2ヶ月くらい前?2ヶ月ちょっと前ですよね。
その時の気候と10度くらい違う?
10度くらい違いますかね。だからそう思ったのが、その時の気温もちゃんと記録しておくべきだなって思ったんですよね。
いやーなんかもう正直僕からしたらやっても同じやろうみたいな感じで思っちゃうけれども、でもやっぱそれによって変化があるものなんですね。
やっぱりアジオで作り込んでる人たちの温度感覚ってすごいなんか繊細なんだなっていうふうに思ったんですよね。
ちなみに今回は気温が32度だったんですよ。一応だからメモっておきました。これは結構その時の気温を測る大事なことだなと思って、32度でもうピーカンの晴れでしたね。
ちょっと前回はごめんなさいわかんないんで、多分天気予報のログサイトか何か行って、4月30日の東京を押し上げる気温っていうのを調べないとちょっとわからないんですけど。
06:02
いろんなものを測るっていうのがまた一つ大切なことなんですかね。
そうですね。
そうですね。その中で初めて場面がどういうふうに変化していって、どういうふうに味ができていくのかっていうのを想像する力になっていくのかもしれないですよね。
そうですね。それもやっぱでも1回、2回、3回とやらないとね、そもそもこれが違うかどうかとかいいか悪いかすらもわかんないですね。
そうですね。わかんないですからね。
じゃあ僕もじゃあまずはこれ、明日帰国したら、東京に帰国したら実際に出て飲んでみて、で、そうまた次回次回とね、もし機会があれば1人でもね、焙煎ができるようにっていうところを目指せればと思いますというところですかね。
目指しちゃいますか。目指しちゃいますか。いいですね。
そんな感じですかね。
そんな感じですかね。はい。
というわけでお送りしましたイレギュラーコーヒー。番組では皆さんのご意見ご感想を募集中です。コーヒー好きからコーヒー初心者の方までハッシュタグイレギュラーコーヒーでつぶやいてもらえれば番組内でお答えします。
PodcastやSpotifyでお聞きの方はぜひ高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでよろしくお願いします。今回はここまで。次回もイレギュラーな一杯をありがとうございました。
ありがとうございました。
07:34
コメント
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