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あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのツヨポンです。
ユウキです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけど、まだよくわからないことが多い。
そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、ドリップケトルの話です。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。ドリップケトル、実は最近入手したんですよ。ってとこから。
おおー!
どんなのを入手したんですか?
僕が入手したのは、このカリタのコーヒーポッドステッドです。
木柄ハンドル700ミリリットルのやつです。
おー、なんかこう、二等辺三角形みたいな、背の高い形のね。
そうそう、背の高い形の。で、見るとこれツバメって書いてあるから、新潟の割といいやつですね。
高いんだね。知らなかった。実家にあったのを持ってきたんですけどね。
最近ポッドが高くなってるんですよ。
実家にあったんだったら、たぶん最初からこんな値段しないんじゃないかなっていう気がしますけど。
そうなんだ。高くなってるんだ。なるほどね。
今日紹介するのはどんなケトルですか?
紹介とあと、そもそもケトルの話ってちゃんとしてなかったかなっていう気がしたので、ケトルの話をしてみようかなと思いまして。
さっきも僕、当たり前のようにトリップケトルとか言ったけれども、僕の中でケトルって電気ケトルしか知らなかったから。
アドレス、先程言ってた中であったら、いつもある白い電気ケトルがあって。
あれよくありますよね。ティファールかなんかのやつですよね。
あれはいわゆる電気ケトルってやつなんですかね。
電気ポッドとか?でもケトルなのかな?ケトルとポッドの違いが俺実はよくわかってないんですけど。
今日そこを薄れてくるわけじゃないので。
そこは読み方の問題なのかなって気がしてて、後で調べてしまうから。
ケトルと、あ、容量によって違うそうですよ。電気ポッドっていうのは大容量のお湯を常時蓄えておける。
ケトルっていうのは必要な量のお湯を素早く沸かすタイプ。容量1リットル以下の製品が一般的です。
なるほどなるほど。そうなんですね。なるほどなるほど。
じゃあ大容量のものがポッドで、そうではないのがケトルみたいな感じですかね。
そうですね。そうなんだ。初めて知ってる。勉強になるな。
紹介するケトルは何ですか今日は。
そうですね。じゃあまずその前に、
イレギュラーな人生を楽しもう。イレギュラーコーヒー。
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そもそもコーヒーに適したケトル。ケトルって何ですかっていう話なんですけれども。
そもそもですけれども、ケトル使わなくてもいいんじゃないぐらいに僕は思うんですけど。なんでわざわざケトル。
あーそうか。そのケトルをどういう風に使うかによって多分ニーズが違う話をされてるのかなという気もするんですけれども。
ドリップの場合は本当にお湯の落ちるスピードとかをコントロールしたいんですよね。
透過式とかで。
そうそうそうそう。
逆にスイッチドリップみたいな浸水式の時は何でもいいぐらいな感じですかね。
そうですそうですそうです。
ちょっと本当に例えばティファールのケトル、電気ケトルだとすごく注ぎ口がでっかいくちばしになってて結構ダバダバって出るじゃないですか。
だから細かい何グラムとかっていうコントロールちょっとしづらいのかなって思うんですけど。
だからドリップの時って結構何グラム単位とかスピードとかそういうのをやっぱり気にしちゃうからどうしてもコントロール性の良いケトルが良かったりするんですよ。
なるほどなるほど。
その上でコントロール性の高い今日このケトルっていうものを紹介してもらえるんですかね。
そうですね。
じゃあとりあえず2つぐらいにしようかな。
1つはタカヒロのドリップケトルっていうやつ。
もう1つはエッペイオスのドリップケトル。
こっちは電気ケトルなんですけど。
その2つを今日は紹介しようかなというふうに思いますね。
タカヒロってメカ知らなかったな。
これも新潟らしいですよ。
そうなんだ。
ツバメンとかなのかな。
うわ高っ。
高いよ。4万5万とかするのもあるよ。
そうなんですよ。高いやつもあるんですけど。
自分が実は使っているタカヒロのケトル。
しずくって名前がついてて0.9リットルタイプのやつですね。
すごい。こんな良いの使ってたんだ。
でもこれ今見てるページのやつめっちゃ高いですね。
1万9000円って書いてあるよ。
高くなったのかなやっぱり。
いや高くなってますよこれ。
自分がコーヒーにハマった直後ぐらいかな。
ハマり始めがだいたい3年前ぐらい。
3年前では1万1000円とかそんなに高かったと思うんですよ。
倍ぐらいじゃんじゃあもう。
全然違う。
これやばいっすね。
ちょっと難しいだよなこれ。
お金は置いといて質としてはどうなんですか。
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。
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イレギュラーコーヒー。
なんでこれがこんな。
これむちゃくちゃ細いお湯が出るんですよね。
だからコントロール性が高いんですよね。
自分がこれなんで買おうかなって思ったかっていうと
3年前からいろんなコーヒー屋さんを巡るようになったんですけど
その時にどのバリスタさんもだいたいこれ使ってたんですよ。
見てわかるような特徴的なこのデザイン。
じゃあ自分もコーヒー本格的に開いたいなと思った時に
どのケタル買おうかなってなった時に
これ一択じゃんってなって
当時だから1万1000円とかそんぐらいだなと思うんですけど
それでもびっくりしたでしょ。
1万1000円でこんなすんの?
でもスペックとか見て
これだったらそれぐらい出してもいいのかなって感じで
自分はあんま気にせずにポンって買っちゃいましたね。
でも自分のコーヒー人生の入り口を
だいぶ支えてくれてるケタルなんで
これめっちゃおすすめなんですよ。
ただ今値段が高いですよね。
高いですね。びっくりだね。
今これ高すぎておすすめしにくいな。
もう一個の方はどうなんですかね。
なんて言ってましたっけ。
もう一個の方はエペイオスの電気機ケタル
ドリップケタルですね。コーヒー専用の電気機ケタル
びっくりした。電気機ケタルの方が安いんですね。
本当ですね。
これちなみに僕エペイオスどっかで聞いたことあるなと思ったら
最近ちょうどエペイオスの電動歯ブラシ買ってた。
これ結構人気商品なんですよ。
コーヒーの番組みたいなのやるんですけども。
いやいやいや。
これ良いです。
買ってみようかな。
なんでこっちの電気機ケタルの方エペイオスのはおすすめなんですか。
これはたまたまどっかで使う機械があって
めっちゃ入れやすいなって思ったんですよ。
電気機ケタルのくせにやるなって。
今実は隣にあるんですけど。
自分のじゃなくてちょうどそこにあるの?
自分のですよ。
ケタル2つ持ってんの?
ケタル2つありますね。
すごいね。
これ何がいいってね。
注い口のところをグースネックって呼ぶんですけど。
グースネックって呼ぶんだ。
要はガチョ?
白鳥かな?
白鳥か。
ちょっとどっちだか忘れましたけど。
このグースネック。
ガチョか。
このグースネックになってる注い口の中で
ちょっと溝が切られてるんですね。
この溝がうまく機能して
めっちゃコントロール性が高いケタルになってます。
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お湯が細く出る。
保暖割があるんだね。
それを考えた人がコーヒー好きなんだね。
そうですね。
あとこれ優れてるのが
自分の設定したい温度に
ピタッと止まるように沸かしてくれて
さらに30分くらいキープしてくれるんですよ。
調整はもしかして0.1度単位でとかっていうやつですか?
いや1度単位ですね。
1度単位。
だけど1度単位で十分。
確かに言われてきたらそうだね。
全然十分で。
例えば最近は93度。
冬だから93度くらいかなって
93度に設定しておくと
沸騰までいかないのも優れものですね。
電気代が無駄にならないっていうか
電気代の話だね。
沸騰させちゃうと1回そこから100度から
落とさないといけないじゃないですか。
だからさっきの高費用のケタルだと
あれ電気式じゃなくて
ただのステンレスの何も
沸かす機能のない普通のケタルなんで
あれは一旦ガスとかもしくはIHとかで
沸かしたお湯からちょっと温度を下げなきゃいけない。
もしくはティファールとかで一旦
沸かしたお湯を注いで
冷えるまで待つみたいなことを
しなきゃいけなかったんですけど
この電気ケタルっていうのは
自分のターゲットの温度に
勝手に合わせてくれるので
しかもそれでキープしてくれるっていうので
めちゃくちゃ楽なんですよね。
この動画見てるけど
これは便利そうですね。
温度が下がらないで
キープしておかれるっていうのは非常にあれがなくて
例えば
フィルターセットしたり
ココヒマミひいたり
それを入れたりとかっていう
そこの時間を追われることがないですよね。
温度が下がるから早く入れなきゃとか
そういう慌てる焦燥感がないっていうか
温度キープしてくれるから
だからめっちゃ楽なんですよこれ
使うと。
さっきの19,000円で値段を引いたら
余計にリーズナブルに感じるよね。
そうですね。こっちリーズナブルに感じますよね。
ペイオースと
ハルカ
これ実は
ミソカコーヒーも
これ使ってるし
あとは
今度新しくオープンする予定になってる
アドレス
静岡
もちろんBKのヤモリさんが
新しくオープンするカフェでも
これを多分採用すると思うんですね。
へー
これ結構人気だったね。どちらもね。
たかひろもペイオースも知らなかったけど
コーヒー好きな人も
コーヒー初心者な人も
イレギュラーコーヒー
っていうのがこのドリップケトル
おすすめ。でもこだわりたい人は
2つ買いましょうってことですね。
屋外で入れたいとこだったら
電気使えない
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可能性が高いじゃないですか。
そうなってくると
たかひろ
ペイオーでいいのかな
って思いますよね。一応万能
だから
沸かす装置は何でもいいわけですね。ガスでも
何でも
家で入れるんだったら
楽な方にいきましょうよと
コスパもいいし
ペイオースは結構コスパがいいですね。
他の例えばメーカーさん
ブリューウィスタっていうメーカーの
ドリップケトル。これ結構25,000円とか
たしかするんですよ。一番安いやつも
結構高い。同じ機能で
ちょっと高いなって感じが
するんですよね。
色のラインナップもいっぱいあるけど
高いのはちょっと難点だな
と思うんですけど
同じ性能を持ってて
入れやすいっていう
自分のお墨付きを加えるんだったら
ペイオースいいんじゃないのって思います。
あれもいいなぁ
好きだなぁこれ
白と黒が
あるかな色は
はいはい
これちょっとね
全国1億人の
ドリップケトル難民の人たちに
届くといいですね
そんなに難民いるんですか
ドリップケトルだけで
迷ってる方は是非これっていうのを
そうですね
買いたいなって思ってる人がもしいるんだったら
おすすめですよ
っていう感じですね
今日ドリップケトル買いました
ありがとうございました
はい
というわけでお送りしました
イレギュラーコーヒー
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次回もイレギュラーな一杯を
ありがとうございました
ありがとうございました