📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
【番組内で紹介した喫茶店】
百番珈琲 https://www.instagram.com/hyakubancoffee/
〒407-0321山梨県北杜市須玉町上津金782
営業時間:- (火曜・水曜定休)
【番組内で紹介した情報】
・粕谷 哲(かすや てつ)氏 https://tetsukasuya.com/
・「4:6メソッド」 https://youtu.be/lJNPp-onikk
【番組内で紹介した器具】
・HARIO 浸漬式ドリッパー・スイッチ
https://www.hario.com/product/coffee/dripper/SSD.html
【トピックス】
- 神レシピってどんな淹れ方?
- 神レシピと普通のドリップを比較(詳細は@irregularcoffee Instagramに👉https://www.instagram.com/p/CpreQ7fPgb_/)
- 透過式と浸漬式の違いを詳しく比較
【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@tsuyorallye)
https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople
ユウキ (@addressradio)
感想
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00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。 前回からの続きです。
その神レシピ、神レシピって言ってますけれども、どういうものなんですか、これは、そもそも。
神レシピはですね、前半後半にその抽出を分けるんですよね、まず。
おー、分ける。
で、前半が透過式で出れる。つまりそのスイッチをオープンした状態、お湯の抜ける状態にして、前半入れますと。
後半が浸しをするっていうことなんですね。
はー、なるほど。後半でスイッチオンにして、お湯落ちないようにすると。
そうそうそう。で、時間が経ったらまたスイッチ開けて、お湯を落とすみたいな。
えー、結構ややこしくないです、今このレシピ見てるんですけれども。
あー、まあそうですね。ちょっとやることが若干多いかなと思いますよね。
で、前半後半といった中で、その前半は2回注ぐ。後半は浸しなんで、さっきの一透式じゃないけど、1回注ぐっていうイメージで注いでいく。
へー。
あと、ポイントが1個あって、浸しになった時、その後半の時ですね、お湯に冷水を足して、お湯の温度を意図的に下げるっていうのがあるんですね。
これがね、めちゃくちゃポイントっちゃポイントですね。
お湯で下げちゃったら、結構足だいぶブレちゃいそうだけど、そこは大丈夫なんですね?
あ、それはですね、そうですね。ちょっと後で、なんでそんなことをしてるのかっていうのを、セオポンなりに分析した内容をですね、ちょっと説明したいかなと思います。
おお、お願いします。今日はその前に他に何か話すとか。
そうですね。自分が実際に紙レシピ、この動画を見てですね、ちょっと欲しくなって買っちゃったっていう感じだったんですけれども。
それを実際に試したものですね。まずそれをちょっと紹介していきましょうか。
ただ、僕が試したのは実は、自分のイレギュラーコーヒーというですね、そのまんまのインスタアカウントがあるんですけれども。
あそこによくね、レシピとか載せていて、ちょろちょろと書いてるんですが、最近の投稿の中で紙レシピをちょっと評価したっていうのがありまして。
これもちゃんと実はオープンクローズのスイッチを触らないレシピと触ったレシピ。紙レシピに近いレシピ。
同じチュース理論であろうと思われるレシピで入れてみて、飲み比べをしたっていう実は内容になってるんですけれども。
結論から言うとですね、やっぱりスイッチをいじった方、紙レシピを参考にしたレシピの方が美味しかったです。
ああ、そうなんだ。
03:00
で、どう美味しかったかっていうとですね。
辛子塩を取り入れた方がですね、明るい酸味とほのかな甘みが出るなと、しっかり出てるなというのと、
あと口当たり。口当たりがやっぱり滑らかになるっていう印象でですね。
ああ、確かにこれは美味しくなったなというのが結論でしたね。
どういうお豆を使って入れたんですか?
そうですね、これはリオサトルにあるですね、百番コーヒーというコーヒー店。
3月にグランドオープンしたのかな?
そこのお豆を使って、どこのお豆かというとコスタリカのお豆ですね。
コスタリカの中入りかな?
なるほど。
ちなみにそのカフェでも同じ豆をドリップしたものを飲んでみたことがあったんですか?
それはね、どうだったかな?ちょっと覚えてないですね。
もしそれ飲んだんであればそれとの違いがあったのかな?
そうですね、確かにね。
お店の説明がちょっと上の方に書いてあるんですけれども、
もうちょい下ですね。
酸味・甘さ・コクのレイヤーが美味しいお豆って書いてありますね。
だからその甘さっていうところがよく出たんじゃないかなと思いますね、これ使って。
甘さが出しやすかったんですか。
そもそも寝室式って何っていう場所ですか?
僕結構ね、しっかりかどうかわかんないけども、
覚えてると思うんですけれども、コーヒーを入れる際には大きく分けて、
浄化式と寝室式があると。
そうですね。
浄化式っていうのが従来のドリップ、普通のスイッチなしのドリップでお湯を上から流して、
それがストレートに落ちていくっていうのが浄化する、投げ落とす方法で。
寝室式っていうのはそのお湯を注いで、下に落ちないようにしてつけると。
で、時間が経ったタイミングで落とすっていうのが寝室式ですかね。
素晴らしい。完璧じゃないですか。
完璧ですね。ありがとうございます。
そうすると、その問題は味に対してどうなるのっていうところが一つポイントなのかなと思うんですけれども、
浄化式の方はですね、どっちかっていうと寝室式に対して味の表現力が高いと言われてまして、
やっぱりパラメーターが結構多いかなって思いますね。
その注ぎ方というか、何回に分けて注ぐのかとか、
お湯の温度をどうするのかとか、いろいろパラメーターがあるんですけれども、
それをちょっと調整することで味の変化を出しやすいっていうことがありますね。
06:05
ちなみになんですけど、先ほどカスヤ・テツさんが商標登録までしている入れ方のレシピというのがあって、
それが4-6メソッドっていうのがあるんですよね。
それは4対6の比率を守って入れることで、確か酸味をコントロールするメソッドだと記憶してますね。
なるほど。それはハンドドリップ時のメソッドですか?
そうです。ハンドドリップの時にお湯の注ぐ量を4対6に注ぐっていう工程があって、
それをすることで酸味をしっかりコントロールできますよっていうことなんですよね。
つまり何が言いたいかというと、注ぎ方によって酸味を強く出したり弱めたりすることもできるし、
コーヒーを濃くしたり薄くしたりすることもできるっていうことなんですよね。
そこだけ聞くととても言い事づくめな感じに聞こえますが、デメリットはあるんですかね?
デメリットはやっぱり注ぎ方によって味が変化しやすいので、入れる人によって味が変わってしまう。
個人で楽しんでいる分にはその変化も楽しいのかなって思うんですけれども、
お店とかそういうところはお店の味が一定で出ないっていうところがあるので、
多分そこは各店舗さん、悩んで色々試行錯誤する場所なんじゃないかなと思うんですよね。
徹底的にその入れ方を叩き込んで全く同じするっていうお店もあれば、
もうちょっと手を加えてできるだけ同じ味が出るようにっていうところもあると思うんですよね。
アルバイトとかの子とかがたくさん働いてるようなお店でみんなにハンドドリップさせたりしたら、
結構ムラが出ちゃいそうですよね。
出ちゃいそうですよね。
属人性が強いってことですかね。
そうですね。よく言われますね。入れる人によって味が違うって言いますね。
っていうのがこの透過式のメリット・デメリットと。
逆に浸し式は、さっきあれ話しましたっけ?
浸し式のメリット・デメリットとか。
話してないと思います。
そもそも浸し式って何かっていうと、
先ほど結城さんがおっしゃったようにコーヒーの粉を一定時間つけ込んでおいて、
最後お湯と粉を分離する方式なんですけれども、
これのメリットの一つがですね、再現性が高いというところがありますよね。
やっぱりその一定時間お湯につけるだけじゃないですか。
その時間さえ守れば、あとお湯の温度もあると思うんですけども、
だいたい同じ味わいになるんですよね。
まさに言ったように、一等式なんか特にそうですよね。
そうそうそう、そういうことですね。
お湯の勢いとかがパラメーターじゃなくなるっていうか、
09:00
関係なくなって、一定時間つけとくわけだから、
お湯の動きが少なくなって、
そういうことなんですよね。
ちょっと気になったんですけども、
一等式でスイッチをオンに、つまりお湯が落ちない状態でお湯を注ぐわけじゃないですか。
結局90秒つけるんだったら、
細いお湯で入れようが、一気にドバッと入れようが同じってことでいいんですか?
いいと思います。
そうなんだ、無駄にオンにしてるのに細いお湯が出るような機具で、
そろーって入れたりするんですけど、
別にそれやっても新式式だったら変わんないってことなんですね。
変わんないっすね。
普通にでっかいキャラでゴジャーっていっても同じってことですね。
同じです。
よかった、じゃあこれでまた楽ができますね。
そうですよね、そこ気付かなくてよくなるので、
そういった意味でも確かに楽ですよね。
余計なこと考えなくていいみたいな。
のの字に入れるとかしなくていいですもんね。
しなくていいっす。ジャバーで大丈夫ですよ。
それでも再現性が高いっていうのは確かに素晴らしい。
初心者向けな気がしますね。
機具だけいくとややこしそうで、
中級者上級者向けなのかなって思うけど、
むしろ逆なのかなっていう印象が。
そうですね。
よく多分皆さんのご家庭にあるコーヒー機具として、
フレンチプレスっていうものがあるんですけれども、
これも実は新式式のコーヒー機具になるんですけど、
あれも結局フレンチプレスの容器の中に粉入れて、
お湯ザバッと入れて、
プランジャーっていう押していくやつを蓋して、
4分待って、4分経ったらプランジャーを押して、
粉とお湯を分離して、
あとは上に出てきたお湯をカップに注げば終わりっていうことで、
めちゃくちゃ簡単ですよね。
フレンチプレスもすごい僕の印象では、
すごいプロというか上級者が使ってるアイテム聞こえるけど、
むしろ初級者のためのアイテムみたいな感じ。
そうだと思いますよ。
新式でいうとフレンチプレスよりこのスイッチの方が、
紙のフィルターを使いやすいっていう意味では、
より簡単というかいいんじゃないかなと思うのがあって、
次週へ続きます。
ご静聴ありがとうございました。
11:26
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