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#39 神レシピ発見!HARIOの浸漬式ドリッパー・スイッチとは?
2023-04-04 09:20

#39 神レシピ発見!HARIOの浸漬式ドリッパー・スイッチとは?

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【番組内で紹介した方】

・粕谷 哲(Kasuya Tetsu)さん

https://tetsukasuya.com/

【番組内で紹介した器具】

・HARIO 浸漬式ドリッパー・スイッチ

https://www.hario.com/product/coffee/dripper/SSD.html

【トピックス】

・ユウキの日本語オンラインレッスンの生徒さんから「珈琲界の革命ですよこれは!」と興奮気味に情報が来たので、早速「スイッチ」を購入して使い始めた

・ユウキはスイッチをCLOSEにして一投の浸漬式で淹れている。めっちゃ「楽」

・つよぽんはスイッチをOPENにして普通の透過式で淹れる一方、「神レシピ」にもトライ。

【この番組について】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@tsuyorallye)

https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

感想

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00:04
あなたの日常に、イレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのつよぽんです。
ユウキです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけど、まだよくわからないことが多い。
そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、神レシピです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
神レシピってどういうことですか?神、神様のレシピってこと?
なんか、はい。これでも俺、ユウキさんから聞いたんですけどね。
僕がそういえば紹介したんですよね。経緯を短く話すと、
僕が日本語を教えている海外の生徒さんがいて、
アメリカの人かな、サンフランシスコの方に住んでいる。
趣味でコーヒーを入れたりとかするのが好きな、いわゆるコーヒー好きですよね。
そういう方から、最近コーヒー会ですごい革命的な出来事が、すごいレシピがアップロードされたと言って、
神レシピだって、すごい何者入りで来たから、どうしたどうしたみたいな。
どうしたどうした。
で、見たら、どうやらそれを使うにあたって、特殊な器具を使う必要があるって書いてあって、
それが何ていうアイテムでしたっけ、つよくん。
これ、新種式ドリッパー。ハリオの新種式ドリッパースイッチっていう名前ですよね。
このスイッチっていうね、これを使った今までにない革命的なレシピ、
それを神レシピと言うって言ってきたんですけども、
このことをつよくんに話したら、意外とつよくんもご存知なかったと。
あ、はい。そんなゴーとかつけなくていいですけど、全然知らなくて。
こういうスイッチみたいな、お湯の抜けをオープンクローズするっていうドリッパーがあるよっていうのは知ってたんですよ。
ただ、ハリオのスイッチっていうのは初めて見てて、あ、そんな器具があったとは、ぬかったと思って。
早速ね、動画も送ってみたら。
僕は知らなかったんですけど、いわゆるインフルエンサーとか実力者の方がアップしている動画でしたよね。
なんていう人でしたっけ。
カスヤ・テツさんと言いまして、世界ブリュワーズカップっていうのは、ハンドドリップとかコーヒーの抽出の大会、選手権があって、
それで2016年だったかと思うんですけど、世界選手権で優勝された方なんですね。
あー、世界一を取ったコーヒーのバリスターってことですかね。
すごいコーヒー界では有名な方らしくてですね。
その方が上げてる動画なんですよね。
へー、なんか今プロフィール見てたんですけどすごいですね。
一型糖尿病を発病し、入院せず活躍中にコーヒーを飲めるって書いてありますね。
ほんとだ。
全然知らなかった、俺もそれ。
へー、そこなんだ。
03:01
本当にすでに驚いちゃったけど、もうそこから。
なんか這い上がってきたって感じなんですよね。
自分のスペシャルティーコーヒー店を経営していると千葉の舟橋なんですね。
ここ行ったことはあります?
いや、ないですね。
行きたいですね、そこね。
行きたいですね、これね。
聖地訪問じゃないけどね。
ね、聖地巡礼したいですね。
聖地巡礼か。
はいはい、というわけでそのアイテムですけれども。
これちなみに結城さんもご購入されたんでしたっけ?
ご購入、いや、存じておりますね。
はい、まさに簡単ですよ。
これね、ひとこっちで言うと楽。
これ使って入れると、細かいこと考えなくても入れられるようになるから。
すごい簡単になおかつ安定して美味しいコーヒーが飲めるようになったと思っています。
あー、なるほど。
それってあれですかね、その一等式っていうか、
下をオープン・クローズ、お湯の抜けをオープン・クローズできるスイッチがついてるんですけど、
それをどうやって使うんですか?
はいはいはい。
簡単っていうのは。
そうですね、そもそもにお互いに手元にあるこのスイッチを見ながら、
お互いに手元にあるという状態。
お手元の資料をご覧くださいというところで、
このね、えーっと、なんて言うんでしたっけ、こういった機具のことをもともと、
ドリッパーか、ドリッパーっていうのは、
僕がもともと持ってたのは他のプラスチック式のだったんですけれども、
この辺りをスイッチしてるのは、プラスチックじゃなくてガラスですよね、これね。
あ、そうですね、耐熱ガラスですね。
はいはいはい。
ガラスに、なんか下の部分にゴムみたいなのがついてますよね。
そうですね、ゴムがついてて。
で、そのゴムの端っこあたりにその上にクイックイってオンとオフにするスイッチがあるんですよね。
うん。
それをオン・オフにすると、中になんかパチンコ玉みたいなのが入ってるんですよね。
そうそう、俺もパチンコ玉だと思いました、これ。
ね、パチンコ玉をオンにするとキュッと閉まってお湯が落ちなくなって、
オフにするとそれが上に上がってお湯が落ちるっていうシステムですよね。
ね、そういう仕組みなんですよね、これね。
そうなんですよ。で、僕が楽って言ったのは何でかっていうと、
まさにさっきスウェポンが言った一等式、一回投げる式、つまりお湯を一回落とすだけっていう感じで、
粉を、スイッチをオン、つまりお湯が落ちない状態にした上で、
まずはコーヒーの粉を8分目、9分目くらいまで溜めて、
で、1分半かな、置いといて。
で、その後一気にオフにして、お湯をジャーっと落とすと。
あー、完全にじゃあ真摯式ですね、それね。
で、真摯って言えば、落ちている時にドリッパーの壁の部分にこそぎついたものを、
少しお湯で追加で落としながら入れるっていうことはしてます。
あー、ここの壁面、ドリッパーの壁面についた粉を洗い流すように。
06:02
そうそうそうそう。
へー。
っていう感じ、それが一等式ってことなんですかね。
あ、そうだと思いますよ。
普段のドリップレシピってだいたい3等式か4等式なので、
たぶん1回で注いで、最後ジャーって出して終わり。
だからたぶん一等式っていうのだと思いますけど。
そうそう、そういう意味で僕にとっては時短のアイテムになったかなと、
このアリオスイッチは、そう思いました。
それで、今まで普通のドリッパーで入れているのに対して、
そのスイッチで入れたコーヒーはどうでしたか?美味しいですか?
はい、美味しいし、なんでかなって思ったら、
やっぱりそれは今までってムラがあったんですよ。
1回2、3等式だったり4等式だったり、お湯の量があれだったりとかあったので。
あー、なるほどなるほど。
で、時間がまずそもそもバラバラだったから。
うんうんうん。
でもこの一等式で時間ぶれようがないじゃないですか。
1回入れて90秒、1分半待って、それでもうちょっと落とすだけだから。
うんうん。90秒待つところだけちゃんとしっかり測っていれば大丈夫っていう。
まさにそんな感じですね。
そういう意味で味のぶれがなくなったっていうのが理由で美味しいと感じるのかなって思います。
うーん、いいですね。
うん。
セヤ君はどうですか?この実際に使ってみて、どのような使い方をそもそもしていますか?
僕はその一等式はですね、まだ実は試してなくて。
おー。
どちらかというと、常に開いた状態で普通のドリッパーとして使う使い方?
あ、そう、設置しないんだ。
と、いわゆる紙レシピですね。これからちょっと説明すると思うんですけど。
その紙レシピの2つを今試しているところですね。
へー、そうなんだ。その前者の普通に透過するのと、普通のドリッパー使うのと何か違うんですか?それは。
あー、そうなんです。これ実は2杯4杯用といってちょっと大きめなんですよ。
普通の1杯用2杯用に比べてちょっと大きめ。
なおかつ自分が、自分の手元にあるドリッパーのラインナップとして、もともとはパリオの製品に関しては樹脂製しかなかったんですよ。
うんうんうん。
でもこれを買ったら耐熱ガラスが手に入りましたということで、
素材違いをちょっと試しているっていう感じですかね。
素材の点ではどうですか?違います?樹脂と比べて。
そうですね。あんまりわかんないですね。
あんまりわかんないですよね。もう。
ただですね、2杯4杯って言うとですね、結構僕最近ラリー会場っていうですね、モータースポーツのイベント会場でコーヒー入れることが増えてきてるんですけれども。
はいはいはい。
そこって結構ね、大人数の方がね、早く強ポンコーヒー入れてって待ってるんですよ。
だからたくさん、一気にたくさん入れる必要があって。
で、そのやっぱ2杯4杯用のドリッパー欲しいなと思ってたんでね、ちょうどよかったなっていう感じですね。
09:02
そういう意味でちょうどよかったっていう。
それがまあ普通の入れ方、投下式と。
その紙レシピ、紙レシピって言ってますけども、どういうものなんですか?これはそもそも。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
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