第27回角川ルビー小説大賞について好き勝手語る
2026-10-07 19:26

第27回角川ルビー小説大賞について好き勝手語る

受賞者の方はおめでとうございます。

まぁでも編集部に対して思うところがないといえば嘘だよね⋯ってことで、恒例! 人気企画! の選評読んで好き勝手語る回です。

ちょっと毒舌かも。これ聞かれて評価下げられる可能性ちょっとあるかも(笑)。
本当はこういうのをメンバーシップ限定にすればいいんでしょうけどねぇ〜。
でもこの配信を楽しみにしてくれてる人もいるわけですからね。

私が出してたのはガーデンバース小説です。まだwebにアップしてないので、まずガーデンバースってなに? という疑問を解消しましょ⏬️⏬️
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#小説家志望
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サマリー

はざきとおるが、第27回角川ルビー小説大賞の選評と結果について語る。今回は読者賞のみで、正賞が出なかったことへの疑問や、ルビーファンタジーBL小説大賞とのジャンルの差別化、ウェブ小説の流行とオリジナリティについて批評する。自身が応募したガーデンバース小説はC評価で最終候補には残らなかったが、今後の改善点を考えている。後半は受賞者のペンネームを題材に、角川ルビー文庫で作家名をブランド化することの重要性を論じ、次回応募を呼びかける。

第27回角川ルビー小説大賞の結果と選評
こんにちは、はざきとおるです。 この番組は、公募10年未デビュー小説家の はざきとおるが、折れない鋼の創作メンタルで、
病みがちな創作界隈に、明るく楽しく、ポジティブには切り込んでいく番組です。 ということで、10月ももう7日1週間経つかな。
はい、という感じで、今日はですね、お約束していた通り、 第27回角川ルビー小説大賞の選票について、
適当なことを好き勝手に言うというね。 一番人気の企画ですね、うちの配信ってね。
やっぱりね、うちの配信は創作をしている人、 公募に出している人っていうのが多く聞いてくださっているので、
この配信がね、一番人気があります。 特にディアプラスとかね、今はなきディアプラスの公募ですけれども、
あれはかなり人気がありましたね、私の出すコンテンツとしてはね。 そのうちね、ノートの方に全部リンクをまとめて、人気の配信はこれだよっていうのを、
プロフィール欄に載せようかなと思っておりますので、 この配信もいっぱい聞いてくれたら嬉しいです。
ということでですね、早速いきましょうか。 今年2026年3月締め切りですね。
こちら第27回カドカウルビー小説大賞の結果が10月1日に出ました。 今年は1人ですね、読者賞のみの受賞となっております。
ちなみにね、画面を見てない人に説明すると、 大賞賞金100万、優秀賞賞金30万、奨励賞賞金20万、読者賞賞金20万ということでね。
読者賞は時期になると、 ルビー文庫とかウェブの方で読者審査員募集みたいなのが始まって、
それに応募すると最終選考作が読めて投票ができるというシステムなんですけど、 私はやったことがないので何とも言えないんですが、
読者賞に関しましては、この上のね、 賞の大賞から奨励賞まであるんですけど、
こちらのものと、同時受賞っていう可能性があります。 実際過去には何人か同時受賞してる人もいらっしゃいました。
今回はね、一人ですね。 ということで、読者賞は必ず出るんですよ。
出ないってことはありえないと思うんですよね。 読者審査員を用意しといて、読者賞を出さない。
意味がわからんなので、読者賞必ず出るので、 角川ルビーの小説大賞に関しては必ず一人はデビューします。
ということで両親的なような気がするんですが、 まあそれにしてもね、やっぱりこの正賞がね、出ないっていうのは、
ちょっとね、やっぱり定調な回になったんだろうなーっていうのはね、否めないですね。
ファンタジー作品とウェブ小説の流行
総評を読んで思うこととしては、 全体的なジャンル傾向としてはファンタジー作品が優勢であることは変わりませんでしたが、
書く読みにて、ルビーファンタジーブイエル小説大賞を開催しているせいか、 ウェブ小説の流行などを取り入れた意欲的な作品が多かった印象です。
ということなんですけど、これやっぱりさ、 ルビーファンタジーブイエル小説大賞と角川ルビー小説大賞の
差別化がまるでされてないっていうことがここでわかりますよね。
というか差別化をする気がないかな。 だってファンタジーだったら何でもいいですよーって言って、
ルビーファンタジーブイエル小説大賞を書く読むオンリーでね、 やってます。
まあ今募集されてないですけれども、まあ随時というか、 たまにね開催をしますよーっていう感じで告知が出るんですけれども。
同じような作品を評価するんであれば差別化をする気がない。
ファンタジー要素が入っていれば何でもいいですよーで、 なんか書く読むのディスコードかな?
で、このルビーファンタジーブイエル小説大賞について話をしているののまとめを読んだことがあるんですけど、
現代物であってもファンタジー要素、あなたの考えるファンタジー要素が入っているんだったら別にいいですよーっていう感じでしたね。
オメガバースとかもファンタジーの一種として捉えているらしいので、 なんか特にねマジで差別化がないんですよ。
現代物でオメガバースであればファンタジーとして思うんだったらそれでいいみたいな感じだったんですよね確か。
読んだ時に。ちょっと証拠が出せないからアレなんですけど。
なので、ウェブ小説の流行を創業小説化するっていう風な感じなので、結局ウェブありきなんだなっていう風に感じたっていうのがまず一点ですね。
だからウェブであんまり受けない私のような人間には不利な世界にねどんどんどんどんなっているわけですけれども、
もっと宣伝すれば別なのかなぁと思いつつ、宣伝めんどくさい成人なのでね。
一応今月と来月は宣伝を一生懸命するっていう風に決めてやるつもりなんですけど、でももう7日になってしまった。
オリジナリティに必要な読書と創作経験
その後の段落ですね。ジャンルの流行を把握することは必要なスキルですが、
流行であるが故に安易に展開や設定をトレースしてしまうと、目の超えた読者からはオリジナリティのない作品として認識されてしまいます。
骨組みなどは似ていたとしても表現力やキャラクターの魅力などなど、他の作家にはないオリジナリティを持つことが書き手として選ばれるために必要なことなのではないでしょうかと。
オリジナリティってのは何だろうっていう風に考えた時に一応ヒントとして最終段落ですかね。
オリジナリティの中にはその人のエンタメを授与してきた引き、その人のエンタメを授与してきた引き出し、様々な、ここなんか日本語ちょっと危うい感じしたけど今一瞬ね。
オリジナリティの中にはその人のエンタメを授与してきた引き出し、様々な経験、読者の、読者だね、読書の練度による表現など人生の中で吸収してきたものが色濃く反映されます。
自分の中で生まれたこれが書きたい好きを一度自分が吸収してきたものと照らし合わせ、どのような形にしたら読者に伝わりやすいのか、自分が伝えたい思いは何なのか、
なんでここ全部開業してるんだろう。
書き手のエゴだけではなく、読者に届けるにはどうしたらいいのか試行錯誤しながら作品作りに励んでいただけますと嬉しいです。ということで、結局キャラ文庫と一緒でちゃんと研究してない人間の小説はわかりますよっていうことなんだろうなと思いました。
この間BL小説読んでないのにBL書いてデビューする人のことをどう思いますかっていう話を見ましたけれども、
業界研究であったりとかBLに限らず読書であったりとかエンタメに触れてきた経験っていうのをしっかり積んでおかないと結局オリジナリティ、個性は出ないっていう話なのかなっていう風に感じますね。
昔私配信でオリジナリティというか個性ってなんだと思いますかってマシュマロをもらったときに、個性って自身のことじゃないのっていうような話をしてたんですよね、多分。
タイトルしか覚えてないけど中身どんなだったか忘れましたけれども。
多分今同じような配信をするんだったらオリジナリティや個性っていうのはやっぱり自信なんだろうなと。
この自信の中に自分がどれだけ本を読んできたかとか、どれだけ小説のことを考えて生きてきたのかとか、どれだけ小説を書いてきたのかっていうのが全部詰め込まれて自信となってそれが個性やオリジナリティとして発揮されるっていうのが一番答えに近いような気がしますね。
ちょっとこれまたいろいろ考えてから発信した方がいいのかなとは思っていますが、そんな暇があるのかね。
この総評の中に最終候補に残った作品はどの作品が受賞してもおかしくはありませんでした。
ただその中でも受賞した作品は著者にしか出せないオリジナリティが突出しており、その点が受賞の合否を分けたと感じます。
なんか偉そうに書いてあるんだけどさ、その割に読者賞しか出してねえじゃねえかって思いませんこれ。
読者賞ってさ、最終候補を選んだのは編集部かもしれないけど、受賞をさ決めたのは読者じゃないですか。
だから編集部としては、だって受賞させてないんですよその作品も。
なのにこんなこと書きます?と私は思うんですけど、合否分けてないじゃんって思いません?
どう思われます?候補出してる皆さん。
これを書くんだったら、一作品ぐらい成賞を出してたらこの書き方はありだと思うんですけど、
編集部的にはどの作品もちょっと受賞させるレベルではないですよねっていうような感じの評価を下しているくせにこんなこと書きます?
なんか納得いかないですね私は。
自身のガーデンバース作品と評価
ということでね、下の作品一覧を一応パラパラと見ていきましょうかね。
ちなみに私はですね、C評価でございます。
悪色貴族と毒の花海、スズランの初恋ということでガーデンバースの小説を出しました。
ガーデンバースって何ぞやっていう人はね、
この間私が別のガーデンバースの小説を書く読むにアップするときにね、まとめたガーデンバースとは何ぞっていう記事がね、
初心者向けにありますのでそちらをですね、後で概要欄貼っておきますので読んでいただいて、
ついでにそこに一緒になっている別のね、別のというかこのルビーに出した話と同じ世界の男女のお話を書く読むの夏語りの恋愛小説の対象の方に出しておりますので、
そちらをまず読んでいただけると嬉しいかなと。
今回このルビーに出したやつはアルファポリスにアップする予定です。
もうめんどくさいからそのままアルファポリスのBL対象に出します。
なので交互期待と。
C評価ということで最終には行かなかったんですけどボリュームゾーンよりは飛び出てるっていう感じの評価なので、
いつもいつもねディアプラスないのにディアプラスの話をして申し訳ないんだけれども、
ディアプラスで言うと四次線交通か、個別票をもらえるぐらいの評価はしてもらえているかなっていう感じですね。
ここから最終受賞っていうふうにいくためには何が必要なのかなっていうのを考えていかなきゃなと思います。
D評価多いよねやっぱりね。
D評価の人はおそらく小説としてもBLとしても一応成立はしてますよっていう感じだというふうに私は考えております。
どうなんでしょうね。書く読む多そうですけどね。
タイトルにBLとか完結とか書いてるのはだいたい書く読むだと思ってます。
応募してるのがね。私は書く読むからは応募してないので今回はね。
E評価はどうなんでしょうね。
わかりません。
E評価はもしかしたら規定違反とかね。あるかもしれません。
まず規定をね呼び直しましょう。E評価の人はまずね。
それをお勧めします。まずムキ名っていうのが気になりますね私はね。ムキ名はダメだよね。
多分これは書く読むじゃないと思います。ムキ名の人はおそらくweb応募だと思うんですけど。
これ同じ人なのかね。
ムキ名は多分おそらく評価されません。普通にね。
そんな感じですかね。面白そうなのありますかね。
よく見る名前の人もねいらっしゃいますね。いつもいるなって。
早くせせらぎりんさんはね早くデビューしてください。超指針ですけど。
聞いてるかどうかわかんないけどこの配信をね。早くデビューしてください。お姉さん。
受賞者のペンネームと作家ブランド
そう。あのね。まず私今回の結果を見た時に。
独裁賞だけか。おめでとうございますっていう感じだったんですけど。
何よりもね。この受賞した人はね。ペンネームこれでええんかっていうね。
感じなんですよね。このペンネームで門川ルビー。
天下の門川ルビー文庫から本が出るっていうのが個人的にはね。
信じられないというか。いいんですよ別にね。買えなくてもね。
いいんですけど。この間ね。マシュマロで千年美希人先生の
YouTubeでペンネームの話をしてたからっていうことでペンネームについて聞いてくれたね。
マロ主さんがいたんですけど。千年美希人先生のYouTube私もね見たんですよ。
見たらやっぱりペンネームっていうのはブランドなんだっていう話をされてたんですよね。
ブランドをこの名前で確立していくんですかっていうことなんですよ。
やっぱり門川ルビー文庫って老舗中の老舗だと思うんですね。BL小説としては。
何周年かわかんないけどもうね。
いやだってね。秋月香先生の不死身とか。
たくみくんシリーズ。後藤忍先生のたくみくんシリーズとかいつからやってんですかっていう。
90年代の前半とかからやってるわけですよね。続いてたわけですよ。だいぶ長くね。
そこに並ぶ名前としてこのペンネームが果たしてブランドとして確立していいのかっていうのは
多分編集部の方がちゃんと考えてあげた方がいいような気がしますがいかがでしょうか。
これがルビーコレクションの方だったらねどうかなっていう話なんですよ。
ルビーコレクションっていうのはウェブから拾い上げをしたもの。
あるいはさっき出てきたルビーの書く読むでやってるルビーファンタジーBL小説対象の受賞作は文庫じゃなくてルビーコレクションっていう単行本でね。
出るんですよ。基本的に。
そっちってウェブ小説なのでそのファンが買うんだろうなっていう感じなんですけど。
そういう人はもしかしたら名前どうでもいいやっていう風になるのかもしれないけどちょっとねこの名前はね本当にね私はやめた方がいいと思います。
余計なおせっかいだけど。
これで果たして作家としてやっていきますかっていう風になると思うっていう感じなんですよね。
これはあのノベル大賞の方もそうでノベルについてのあのノベルの選票について何もねやってないんですけど。
ノベル大賞の今年の家作かな。
家作の人のペンネームも相当個性的というかこれでオレンジ文庫に本出すんだみたいなねオレンジ文庫で本出すんだみたいなね気持ちがねすごく強くて。
でもペンネームを受賞時点と変える人って発表の時点で変えてんですよ大体。
それがなかった気するんだよね。
わかんないけどちょっと見てみるね。
今オレンジ文庫の収益者ノベル大賞のページをつらつらと出したんですけどまだあれですね。
出てないですねあれが。
あれってなんだって話ですけど受賞の言葉みたいなやつが。
受賞の言葉みたいなやつが出るとこのペンネーム変える人はペンネーム変えてたりとかするんですけどちょっとねまだ何もわかりません。
この人はペンネームを変えるんでしょうかそのままにするんでしょうか。
どうですかね。
オレンジ文庫もやっぱり全身のコバルト文庫から考えるととても歴史が長いところなので。
変な変なつったらですけど変わった名前の人の話を受け入れる素地が読者の方にあるかっていうと疑問なんですよね。
読者は作者の名前を見ないっていうこともね往々にしてあると思うんですけども。
そうなってくるとやっぱり千年先生の言うブランド化っていうのができないと。
千年先生が言ってたのは10年ぐらい前はライト文芸系でシリーズ化することが多くて人気シリーズを抱えている人が結構いましたと。
だけどその人が別の本をポッと出したら例えば文庫なんですね基本ライト文芸多分。
文庫で出したライト文芸のシリーズは100万部とかで売れてるのにポッと出した文芸単行本とかは全然売れないっていうことが往々にしてあると。
それはシリーズの方でブランド化しちゃって名前で全然売れてない。
だから2作目3作目別シリーズっていうのが全然売れないんだっていう話をしていて。
ブランド化するにはどういうペンネームがいいのかみたいな話が出てくるんですけども。
このペンネームでは絶対にブランド化しないと思うんだよね。
ルビーにしろノベルにしろ。
だからここはちゃんと編集さんと相談しておいたほうがいいんじゃないかなっていうふうにデビューしてないんですけれども。
私は全然デビューする気配もないんですけれども一読者としてそう思います。
という意見でした。
次回応募に向けて
ルビーは短いからあんまり語ることがねんだそもそも。
ということでこんな感じで門川ルビーの選票についてはいろいろ言いましたけれども。
皆さんお疲れ様でした。また2027年の第28回も頑張って応募しましょう。
私はまだ何を書くか何も決めておりません。
みんなもそうだと思う。その前にキャラ文庫をどうにかしろって話ですもんね。
ということでね。
疲れちゃった。
ペンネームについての話でね力を入れすぎて疲れちゃいましたけども。
そんな感じでね。またねマシュマロとかレターとかでね。
私はこう思いますけどもみたいなね話を送っていただければと思います。
よろしくお願いします。
ではまた明日お会いしましょう。
お相手は葉崎徹でした。
19:26

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