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2026-11-04 24:19

#23 ハシビロコウに学ぶ、あえて動かない戦略

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動かない鳥・ハシビロコウからの気づき/SNSで感じる焦りと取り残される不安/人生の持ち物を整理する/50代からのキャリアと将来への焦り/AIの進化にどこまで追いつくべきか/IT業界と土木業界の変化の違い/情報を追いすぎない選択/本当に必要なときに動くために

 

【 一歩先への行動会議 】
ITエンジニアのごんごんと
インフラ系土木エンジニアのばっちゃん

業種の違うエンジニアの二人が、
今よりも一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、
皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。

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サマリー

動物園で見たハシビロコウの「動かない」姿から、常に行動し続けるのではなく、あえて立ち止まって本当に必要なものを見極める時間の大切さを考える。SNSやニュースを追い続けることで生じる、取り残される不安や焦りについても語り、今の自分に必要かを定期的に見直して、手放すものを決めることを勧める。50代から60歳以降の働き方への不安をきっかけに、AIの進化が速いIT業界と、物理的なインフラを扱う土木業界の変化の違いを比較する。AIの最前線を無理に追い続けるのではなく、仕事に定着した段階で必要なものを取り入れる距離感が提案される。

ハシビロコウから学ぶ、動かない時間
一歩先への行動会議 業務中に使うソフトウェアの開発をしているITエンジニアのゴンゴンです。
トンネルや橋などの点検、補修をしているインフラ系土木エンジニアのバッチャンです。
このポッドキャストは、業種の違うエンジニアの2人が、今より一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。
今回で23回目になります。
ゴンゴン、先日私、動物園でハシビロコを見に行ったんですけども、ハシビロコってどんな鳥かご存知ですか?
ハシビロコってあれですよね、すごいグレーで、くちばしか大きくて、すごいキリッとした目でじっとしてるみたいな、あのね、結構ちょっと前に話題になりましたよね。
そうなんですよ、その何もしない、動かない、あの餌がじーっと待って上がってくるのを待つっていうような動物なんですけども、まとり、結構でかいやつなんですけども、まあまあ実際にその動物を見て感じたのが、ほん
まに動かないなっていうところで、
体が動かない、実際にその目とか顔とかちょっと若干動かしたりはしてました。で、最近そのハシビロコを見て、あの自分は逆にあの最近ずっと何もしてないっていうことをしてないなっていうところで、
まあ、常にというか、本業、仕事のことであったり、将来の勉強、何ができるかなとか、ITのこととか、あと部下の育成にことについてっていうことをちょっと悩んでたりとかっていうので、
まあ、あの常に何かこう動いていないとっていうところを目標、動くことが目標になってたりとか、自身の。そういうことがちょっとあって、そのハシビロコを見て、何もしない時間に、あのこれから何を大切にしたら
いいのかなっていうことも考えることが必要じゃないのかなと。
うん、そのじっとして考えるっていう。動かないことっていうことイコール、その今まで自分の中で動かないっていうことは何かこう諦めるというか、何先を見ないというか、あの常に行動してることが正解って思ってた
んですけども、そのハシビロコを見てじっとして考えてるっていうか獲物が上がってくるのを待つっていうのも大切なことなのかなっていうところで、本当にあの必要なときに動けるように。
あえてそういったあの動かない空白の時間を作るっていうのが大切なのかなっていうことをちょっと感じたんです。
最近何もやらない、やらないかを決めるもの、まあまあずっと行動することが正解と思ってたんですけども、最近何をやらないかを決めることが、あの何もやらない、やらないか決めるものもことも行動の一つじゃないの
かなと。
はいはいはい。
SNSの焦りと持ち物の整理
で、あのゴンゴンってまあ30代で今AIとかITの仕事、ITエンジニアっていうことで、新しいことをずっと追わなければならないといけないような仕事、そういう世界にいるけども、もうこれ以上追わなくていい
かなって思うことって何かあるかな?
そうですね、追わなくていいかっていうところで言うと、追っちゃってたものを手放したっていうのは結構あるかなと思ってて、それこそこのあのこのポッドキャストが始まった結構最初の方に話題になったもので、まあ
あのこのポッドキャストが始まったときぐらいにちょっと話してたもので、
まあ悪しき習慣をやめるみたいな話が結構最初の方の話題であったんですけど、まあそれこそああいうのって自分自身が見たいとか追いたいとか追わないとなんかいけないんじゃないかみたいな気持ちとかが、例えばXのタ
イムラインを追わなきゃいけない、最近のニュースを見なきゃいけないとか、なんか自分がずっと見ている習慣の何かしらがあったときにそれを見なくなってしまうとなんか不安に感じるみたいな。
ああ、置いていかれるような形。
置いていかれるような気持ちになっちゃうから、なんかついつい見てしまっているみたいなものがあったりとかして、まあそういうのってなんかこう本当に必要なことではないんだけど追わないといけないっていう、まあ脅
迫観念じゃないですけど、まあそういう気持ちになかなっちゃってそれを追っちゃうみたいなものが、まあ自分も昔はあったなっていう感じはするんですね。
ああそういうとこでね、はいはいわかりますその気持ち。なんかこう僕もSNS見たりするんですけども、その他人が行動していることってなんかこう良い情報というかなんかこう華やかな話があったりとかする中
で、なんか俺もっとできるん違うんかなっていう焦りみたいなのを感じたりとかもすごくしてたんです。
で、その焦りからこういろんなことをやらないといけないっていう気持ちっていうのがすごい強いなっていうのをその感じてるんです、最近。で、そのはしびろーこでなんかこうはって気づいたというか、そういうような
ことでね、なったんですけども。
そうですね、まあ実際その自分自身がやってるものって何かしらの理由があって多分始めてるものだと思うんですよね。それこそなんかどういうものであれ、例えばなんかこうSNSを見るとだったら、SNSを見る
となんか楽しいとか面白いからつい見ちゃう、見続けちゃうみたいな感じでそのきっかけとしたら例えば面白いとか楽しいとかだった。
で、逆にそのなんかじゃあ他の人の発信、例えばよくなんかこうこういう風な活動を頑張ってますみたいな、そういう系の発信とかしてる人もいるじゃないですか。で、そういうのってやっぱりこう見てると自分も頑張ら
なきゃなって思ってこうモチベーションにつながるとか、何かしらの理由があって多分見始めたりとかはしてるものだと思うんですけど、でもそもそも見始めたきっかけがどうであれ、それを見続けるかどうかっていうのは
別じゃないですか。
別に見始めるきっかけはそれでいいと思う。その時の気持ちとか始めた理由はその時の優先度が高かった方だと思うんでいいと思うんですけど、果たしてその始めたものが今でも続ける必要があるのかっていうところは実
際その今の自分の状況をちゃんと照らし合わせるというか、立ち返ってみてやるのを続けるのか。
やり続けるということをやるのか、それとも一旦やめるのかっていう、なんかそういうチェックというかは確かに定期的に時間を作るのは必要かなっていう気はしますね。
そうよね、そうなんですよ。僕も走ってるつもりやったんやけども、なんか走らされてるんじゃないのかなっていうところをちょっと感じてた中にその走りロックが出てきて、おっと思って、そういったちょっと冷
静じゃないけども、もっと自分の価値あるものをちゃんと見つめるっていう大切な時間を取った方がいいのかなっていうところを感じて、
ただやっぱりその、そういう中でもやっぱり時間っていうのが有限である以上、自分のできることも限られているなっていう、このバランスをちょっとやっぱり保つためにはやっぱり走ってる自分を一旦止めて、こう冷静
に周りを見る。走りロコじゃないんですけど、その獲物が上がってくるというか大切なものが浮き上がってくるのをじっと待って、何が本当に大切かなっていう心の中、自分の心と向き合って浮き上がる。
どれを浮き上がらせたら一番自分にとって自分のこれからの先の人生を豊かにするのかっていうところをちょっと炙り出すような時間が必要なのかなっていうのをすごく感じたんです。
なんかそれで言うと、実際その今自分がいっぱい手に持ってる状態だと思うんですね。これも必要、あれも必要、これもやった方がいいんじゃないか、あれもやった方がいいんじゃないかっていう風に多分思って、多分
もう両手いっぱいにこう物を持って、今バッチャンこう走ってる状態だと思うんですよ。
っていうところで一旦その持ってるものが今何を持ってるのかっていうところを多分一旦こう並べてみて、持ち始めた時にはこれも必要だ、これも必要だ、やった方がいいっていう風に絶対持ち始めたと思うんですけど、一
旦その例えばRPGとかそういうゲームのやつとかで言うと最初の方でゲットした武器とか、これ後で役に立つだろうと思った道具とかあるわけじゃないですか。
そういうのがあるけれども、ある程度どんどん進んでいくにつれて、例えば回復のポーションみたいなやつがあったとした時に、回復の例えば最初の頃はHPが15回復するっていうのがもう自分の命の半分以上回復する
からめちゃくちゃ大事なアイテムだっていうので大事に持ってましたと。
だけどどんどんどんどん進んでいくにつれて、例えば自分自身のHPがかなり上がって15ぐらいじゃ全然回復にならないとか、もしくはもっと回復率が高いようなアイテムが普通に手に入っている、もしくはもう自分が持
っているみたいな状態になっているっていう時に、やばい俺両手いっぱいだ、インベントリいっぱいだって思って、
ちょっと落ち着いて蓋開けてみると、これ確かに最初の頃はすごい大事だと思って持ってたんだけど、今となってはこれってもう大丈夫なものだなとかっていうのに気づけるわけじゃないですか。
ひたすらずっとインベントリの中がパンパンの状態でそういう冒険とか続けていると、ずっと本当に大事なものを落としてしまう。それこそ時間がさっきバッチャー話してましたけど、
そのHP15のアイテムを1個持っていることによるインベントリの圧迫が、もっと大事なものを落とすと同じように、何かしら必要だと思った、やった方がいいと思っているような何か始めたことが、今のバッチャーにと
って時間の中の1個をちょっと使っているものがあったら、
それのせいで他の時間、それを立ち止まる時間が取れないみたいな、荷物を整理するための時間が取れないみたいなことにも繋がったりとかしてるのかなっていうのは聞いてて思いましたね。
その通りですね。まさしくゲームやってても、今さっき言ってたように道具袋いっぱいにするタイプなんで、やっぱりそういった何かこう次々やっていくねんけども、全然肝心な道具袋がいっぱいになっている状態の
中、何も入れられへん中、
それはやっぱり一旦何を手放すかちゃんと考えて、手元にある残したいものをちゃんと見極めるっていうのが大切なことなのかなっていうことを気づかされた動物園だったなっていうところで。
50代の将来不安と業界の変化
まあその50歳になってやっぱりこの60歳に向かう中で、一昔前だったら60歳って定年やったよねっていうような中、まだまだ今のこのご時世60歳からもまだまだ働いて、働けるような70歳まで働こう
かみたいな世代というか時代になってきている中、
まだまだやらなあかんなあみたいなところがいっぱい詰め込むその道具みたいな形で、道具袋みたいな形でどんどんどんどん詰め込まなあかん、なんかこう変な焦りみたいなところがあったので、ちょっとこう冷
静に見てたっていうところが、冷静に見れる危害があったっていうのはその動物園に行った余白というか、そこもちょっと余白なのかもわからないけども、
うまいこと気づかされたなあっていうところで、何でもやるっていうよりも何かのために動く、何かのためにどれを捨ててどれを動くかっていうのを決めていった方が立ち止まってみる必要もあるのかなあ
っていうところで、すごく考えさせられた動物園やったなあみたいな後で考えると
そうですね、なんかその動物園に行ってそんなところまで脳裏にそういうイメージが湧くっていうのはすごいこう、なかなかこうバッチャーの中でやっぱりそういうところに今一番フォーカスが当たっている
ところなんだろうなあっていうのは聞いてて感じますね
例えばそれこそちょっとそのえーと例えば50代になってもう60歳その定年の定年のまあ年齢が近いってなった時にまあ焦るって気持ちはすごいなんかイメージできるんですよもう残り10年ぐらいしかない
その中でどういったことをしたらじゃあ例えばその60年60歳以降も働き続けるもしくはなんか収入を得れるのかみたいなとか自分がなんかもっとこうちゃんとなんだろうなしっかりとしていけるんだろうか
みたいな
乗ってすごいやっぱりそういう目先にどんどん近づけば近づくほど自分自身が焦るっていうのすごいイメージできるんですけどなんかこう焦らされてるみたいな感じにこう今さっきバッチャー表現してたやつ
焦らされてるっていう風になるってことは焦ってるとは別だと思うんですね感覚が そうやね
焦らされてるっていうのは何にというかどういうところから来るんだろうなとかってなんか思うところあります?
あのやっぱりこう時代の流れがすごく早くなってるなっていうのをすごく感じててまあ何で早くなってるかっていうのはそのやっぱりAIのことでもあるし
そのうーんとその私の一つ世代やったらその60歳定年みたいなやつがずーっとジョージがそういうのやつがもう時代がどんどん変わっていって次々になっていきよう
それに追いつかなあかんみたいなところでの焦りっていうのをまあそこまで考えなくてもいいのかもわかれへんけどもなんかなんか考えてしまうっていう自分がいるのかなっていう
それこそなんかこう自分が思ったところとしてはまあ自分みたいなこのIT業界ってもうAIもろ直撃なわけですよ
本当にもう正直もう5年とかじゃなくてもう来年再来年にはどうなってるかわかんないみたいなそれこそもう本当に1年半前ぐらいの時に
あのうちの会社だとそういうクロードコードとかっていうまあいわゆるAIエージェントコーディングツールが襲来してきて一気に働き方がって変わったわけですよ
で今なんかもっと自律的にもっとAIが動くようなところにさらに進んできてこれまではなんか指示を飛ばしてその指示をさせるみたいなところだったところから
なんかこういうのやっときましょうかってなんかAI側からアプローチかけてくるような仕組みも結構増えてきてるっていうところがあるぐらいなんで
それって本当にもう1年半前のなんかAIってプログラミング書いてもなんかちょっとまだ微妙だよね品質みたいな感じのことを言っていた時代からもう1年2年も経たないうちなんですよこれって
そういうようなレベルのこの進捗進歩があるこのIT業界に比べたらやっぱそのバッチャンが得るようなというインフラとか土木界隈っていうところで言うと
おそらくこんなにはスピード早くないと思うんですよなぜなら自分たちは本当にソフトウェアの業界なので本当にそのもうAIが一番得意な部屋のソフトウェアなんで
一旦ちゃん得意な領域のところで戦ってた人間っていうところがあるので本当にどうなるかわかんないとか強いと思うんですけど
そういうインフラ土木とかになってくるとやっぱり物理的になんかこうあるものを直すとか作るとかっていう部分になってくると
なかなかソフトウェアじゃなくてハードウェアの世界なんでここまでこう破壊的な変更っていうところが
ソフトウェア業界に比べたらはるかに訪れにくいのかなと思ってて
それで言うとなんかそのそれこそそのバッチャンが50代っていうところで
まあもちろんその定年以降の働く云々とかもどうなるかわかんないところもあると思うんですけど
正直今その50代近い人ってある意味AI逃げ切り世代だと思ってて
なんかそんなAI逃げ切り世代なおかつ業界的により逃げ切りやすい分野のところにいるバッチャンが
なぜそんなにこう焦ってしまっているんだろうっていうのはちょっと気になるところではあるんですよね
一番こう焦りどころか不透明すぎて自分たちの業界があまりにもこうどうなっていくか不透明すぎて
焦るもんも焦らないというかもうなんかたっかみたいな焦ったところでどうなるかわからんしな
っていうのがもううちの業界なんで
それに比べてそのある程度そういうもうちょっと逃げ切れそうな年齢かつ業界にいるバッチャンが
なんでいわゆるそんなに焦ってしまっているんだろうはちょっと逆に気になるところではありますね
何だろうねやっぱりそのこれまでと違うような働き方になるんじゃないのかなとか
なんかこうまあまあ言ってたようにその60歳からもちょっと働かなあかんよね
生活するのも厳しいよなっていうのは見えてるじゃないですか
2000万問題とかこの前であればそれでまた物価上昇とか
そういう中でやっぱりたくあいっていうのはあった方がいいよねっていうような流れで
そのたくあいいつまでも体が動くかって言ったらそういうわけでもないかもわからないなか
何かこう今の間に50代の間に何かこうできることがあればみたいなところでこう
勉強とか次の仕事も60からの何かやらないといけないような仕事できるような仕事をちょっと探すよとか
何か資格とかっていうのをっていうところでの焦りっていうところかなあっていうところで
で今ゴンゴンが言ってくれたようにそのブルーカラーの中で
まあそういったあのITじゃないところではまあまああるのかなっていうのはちょっと思いましたけどもね
AIを追いすぎない距離感
そうですね何か特にこう自分が思っているところで言うと
もう特にそのソフトウェア業界の今の現在地として本当にその不透明なところもあるし
逆にそのAIが来てしまった後の新人本当に不透明すぎるっていうのはマジであって
自分とかも本当に手でそういうことをプラグラミング書いていた人っていうふうな枠組みにはなるんですけど
逆にもう今後は本当に手で要はAIを書いさずにプログラミング書いたことないし
書かせないっていうふうなのが手法になると思うんですね
多分今後新しくその未経験でIT業界来るとか新卒でIT業界来るとかっていう人は
おそらくよほどじゃないともう手でコードって書かせないんですよ
あったとしても研修用のなんかコーディングぐらい
なんか実際手で書いてみましょうとかは全然オンボーディングというか
研修の一環であると思うんですけど
多分本番のコード実運用のコードをAI書いさずに書かせることってまず絶対ないと思ってて
そうなってくるとその実際の経験っていうところがやっぱり全然違くなってくる
いわゆるそういう業界とか業務におけるドメイン知識って呼ばれるような
一番コアな業務知識とかっていうところがどんどん不足する人が増えていくってなったときに
今後それこそ10年経った後のバッチャの業界とかだったとしても
おそらくやる本質的なところって変わんないと思うんですよね
特に物理の世界なんでハードウェアの世界なんで
なんかできているすでに動いているトンネルが使われているトンネルがありますってなったときに
AIが進歩しようが作られたトンネル
今例えば十数年前に作られたトンネルとか補修してるとかもあると思うんですけど
その十数年前のトンネルがいきなりAIによってピカピカになってツルツルになってはないじゃないですか
まずない
まずないし新しくボンボコボンボコ
AI時代以降のトンネルみたいなのが作られまくるとかじゃないじゃないですか
山を切り崩すようなトンネルとかって
今のこの時代から新しくボンボコ掘りまくりますって絶対ないじゃないですか
あの時は時代が時代だから
いろんなところを乗り越えて山を切り開き
街中にトンネルから線路から道からいろいろなものを作ってるみたいな
時代だと思うんですけど
なかなか今の状態でそういう大工事って多分ない
考えると本質的なものは物理的に作られたインフラ設備の運用補修
それが果たしてAIとか何かしらのサービスとかロボットなのか分からないんですけど
っていうのをやるってなったときに
おそらくその根本的な知識っていうところは変わらないと思うので
そういった意味でどう実際に手でやってたんだよっていうところの経験とかがあるっていう文面で言うと
比較的今後の人たちよりは強い人材なんかなっていう気はするんですねバッチャンが
ありがとうございます
確かに言うとおり人が動かないと直せないとか
ロボットが出てきたとて次の行動を直せるかって言ったら
やっぱりそこは指示は人間がしないといけない分野であったりとか
経験の話があったりとかするので
そこはちょっとまだちょっと時間があるっていうか
まだ先の話なのかなっていうところも感じてますね
だから基本的に多分本業っていう文脈においては
多分そこまで強く焦る必要ないと思ってて
逆にそのAIのキャッチアップとかは大事だとは思うんですけど
本当にもう何もわかんない世界なんでこれからって
逆にそのカオスになる世界的にカオスになる
どうなるかわかんないっていうのはわかってるわけじゃないですか
どうなるかは見えてないけどどうなるかわからないっていう風な状態であり続けるのはわかるんだよね
だからこそ本当にこうわからないところで
先がわかんないよって言って焦ってるっていうのは
無駄じゃないですけど焼け石に水だと思ってて
だからそういう意味合いで今バッチャンがいろんなことやってて
AIのキャッチアップしなあかんしって言ってられるんですけど
そっちの方に関しては何とかなるじゃないですけど
その時にならんとわからんなっていう風に割り切って
一旦そこあたりはそこまで強くついていかなきゃっていう風に焦らないとかでも
もういいんかもなって今バッチャンが思ってる一つにさっきAIの話があったんで
そっちの方に関してはそこまで焦らずに
あくまでそれこそ自分みたいに最前線を走らせざるを得ないような
人が言ってるようなこととかをほどほど見るぐらいで
逆にその最前線を走る必要はないと思うんですよ
そうやねちょっとSNSに踊らされてる感もあるかもわかれへんね
そうですね本当にAI驚き屋みたいな感じの
そういう新しい機能が出ためちゃくちゃ便利最高みたいな感じの多分めちゃくちゃ多いと思うんですよ
だと思うんですけど本当そっちは多分一旦どうでもよくてバッチャンとかの場合は
そうじゃなくてあくまでも例えば自分みたいな人が
それがある程度ちょっとこなれたりとか落ち着いて
実際に組み込まれていった日常とか仕事とかに組み込まれていった後に
そこをキャッチアップしてそんな感じ使ってるんやっていう
実際使ってるベースのことを聞くみたいなそれぐらいの距離感でいい気がします
そういうとこも橋尾ロコを見習ってゆっくり眺めながら
いいところを掴むみたいなおいしいところだけパクッと行っちゃうと
そうですね素晴らしいお後がよろしいようで
はいということで今回の一歩先への行動会議はここまでです
感想や話してほしいテーマがあればお便りフォームから送っていただけると嬉しいです
それではまた次回の行動会議でありがとうございました
ありがとうございました
24:19

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