直近、就活生とか学生さんの相談を受ける機会が続いて、2人とも男性だったんだけど、子育てをしたいっていうのよ。
いいじゃないですか。
そうそうそうそう、いいことだと思ってた。キャリア選択をする上で、自分は子育てにコミットしたいと思ってるんですっていう話をしてて。
これ何か数年前とかなかったぞと思って。
ましてや俺たちが学生の頃って、そういう角度で自分の就職先を選ぼうとする男があんまりいなかったよなと思って。
なんか時代変わったのかもしれないなと思ったので。
それってやっぱ話聞いていくと、自分が大事にしたいものを大事にしたいみたいな話だったりはするので。
答えもない領域だからね。
あんまり世の中にそういう男性で子育てにちゃんと参画しながら自分のキャリアも追求するってどうやればいいのかっていうのは結構サンプルなくて。
なので、そういう意味で僕の話聞きたいというね。
主婦を経験しているっていう話とかね、あってのことだったと思うんだけれども。
なんか時代は変わってるのかもしれないっていう意味で。
その輝きがいる。
みんな何にじゃあコスパタイパーを求めるんだろうねっていうのはちょっと資料を見てみましょうかね。
探してみましょうかねという感じと。
お便りをいただいたヤタノさん、ぜひ今日の感想などいただけたら嬉しいなと思いますんで。
はい、ぜひぜひ。
ということでね、今日はこの辺りで締めていきましょうか。
じゃあ幸福の鍵は今ここを生きるにありということでまた仏教に戻りましたけども。
仏教のカバー範囲すさまじいですねってことで。
抽象的であればあるほどカバーしちゃうっていう話。
そうだね。
そういうことですな。
じゃあちょっと次回はきっと輝きのおへんの参りのまた体験談をシェアしてもらえるんじゃないかなと思いますんで。
楽しみにしてますね。
今週見ていきます。
それでは戦略的幸福論は毎週月曜日朝7時に配信しておりますんで。
番組をフォローしていない方はフォローして最新話をお待ちください。
ということで来週もお会いしましょう。
お会いしましょう。
イベントの告知。
イベントの告知しましょう。
今日のお話を完全にカバーしてさらに面白い学びもたくさんあるであろうイベントを11月27日夜7時にストーリーズスタンド池尻大橋駅から徒歩2分の私たちが経営するスタジオで開催予定でございます。
メインスピーカーが篤木さんですね。
新刊なぜ一流はスピリチュアルに引き寄せられるのか。
また有名どころだとマウンティング大全という本この2冊をプロデュースされている篤木さんと俺たちの輝きが対談するイベントですんで。
テーマ何でしたっけ。
テーマは何でしたっけ。
競争は終わりました。
これもマウンティングですか。
競争は終わりました。
これもマウンティングですか。
輝きの態度これもマウンティングに入るんじゃないかっていうですね。
どっからがマウンティングでどっからがマウンティングじゃないんだっていうね。
マウンティングの線引きとかですね。
あとはスピリチュアルって言うけれどもというね。
僕らのこの番組でよく話す角度をスピリチュアルに本を書いた篤木さんと輝きで語ってもらおうじゃないかということでですね。
常外編なのですごく盛り上がること間違いなし。
ぜひ概要欄にお知らせを入れておきますので興味のある方はご予定を開けていただいて。
月末11月末の金曜日は池地横橋にお越しください。
はいお待ちしてます。
はいお待ちしてます。
はいではではさよなら。
戦略的幸福論
商社マンから専業主婦になったリチャードと
会社が500億盗まれて紐になった輝きです。
今日は私が池尻のスタジオから輝きがご自宅からということでお送りしております。
ということで戦略的幸福論今週お便りいただいているので読んでいきますね。
ペンネームやたのさんからです。
コスパやタイパーを求めすぎる若い世代子どもたちは問題ないと思いますか?
通るべき過程をショートカットした代償はありますか?
とのことです。
うん。
うん。
あるでしょうね代償は。
代償。
だからコスパタイパーを追求する代償ってこと?
うん。
まあだって経験をしないということですからね。
うん。
経験するということ。
うんうんうん。
プロセス吹っ飛ばして結果だけ手に入れる話だもんね。
そうだね。
代償か。
なんかこう、どんな代償?例えば。
どんな代償か。
代償。
代償、まあ分かった気になるってことだよね多分。
分かりやすいところで言うと。
うん。
旅行とかじゃない。
旅行にコスパタイパーを求めるとどうなるんだ?
VRになるんじゃない?
おお。
突き詰めるとね。極端だねまたいつもね。
でもそうだよそういうことだ。だって中学の修学旅行をVRで実施しましたみたいなさ。
たまにニュースで見るじゃん。
で、まあ結果だけを映像として見るみたいな。
うんうんうん。
いろんな飛行機がそこに行くとか、みんなでその途中のね。
移動中も旅行の一部であり、移動というプロセスも吹っ飛ばして。
うん。
まあそこで気づかれたはずの友達との会話であったり、その瞬間にしか現れない体験だったり。
うん。
そういったものを全部吹っ飛ばすっていうことだから。
うん。
まあね、結果としてモンスターミッシェとかこういうのをVRで見れたとしても、
そこのプロセスの方が多分一番人生においてはかけがえのないものであり。
ああ。
やっぱ結果だけを手に入れてもやっぱすごい浅い人生になり、浅い人間が出来上がりそうだよね。
うんうんうん。
なるほど。説得力あるね。
というのもさ、モンスターミッシェルは私ね、幸運なことに行く機会がありまして、
イギリスで主婦やってる時にね、確かね、フランスの、パリ五輪、パリオリンピックの時期でしたね、2024年か。
で、フランス中央ね、パリ行って、マルセイユ行ってとか。
結構こう、マルセイユ行ってボルドー行って、で最後モンスターミッシェル行くみたいな、
これフランス中を移動する旅行だったんだけど、夏の時期で。
南部に行った時は列車のエアコンが壊れてて、もう家族4人でね、重傷っぽくなって、息子もぐだーっとして、
もうすごいしんどい中で行って、でたどり着いたマルセイユの宿にはエアコンがなくて、
これまたあの宿で、40度近い部屋の中で、で窓を開けっぱなしにしてたから息子が蟹40箇所ぐらい刺されてて、
もうフランスに行きたくないとか言ってたりして、で同じ夏に最後モンスターミッシェルに行ったんだけど、
モンスターミッシェルちょっと涼しくてさ、なんかもうフランスでも南部と北部で全然こう温度が違うねっていう話とか、
であとたどり着いてからそのモンスターミッシェルにじゃあ行こうかっていう時に、なんか歩いていけるらしいよっていうことで、
まだモンスターミッシェル見えないけど、なんかこう続く一本道を歩いていって、
だんだんモンスターミッシェルがちょっと見えてきたねみたいな、
でなんかこう草地を駆けていく子供たちを後ろから写真撮った1枚がね、こう思い出の写真の1枚としてあるんですけど、
なんかこうモンスターミッシェルの思い出って言った時に、そのモンスターミッシェル以外のパートの思い出がたくさん僕の中にあるので、
なんか今輝き入ってくれたその、なんていうの、そういう、そういうもの1個1個が、なんていうんだろう、
モンスターミッシェルっていうものに対して付随する思い出として僕の中にいっぱいあるものが全部吸っ飛ばされているとすると確かに味気ないなとかちょっと思ったね。
おー、だよね。そっちの方が記憶に残ってるよね、モンスターミッシェル。
そうだね。
あの記憶よりも本当に。
うん。思ってるわ。なんか子供たちもね、あの次男の子はとにかく蚊に刺されまくって本当に嫌がったんだけど、
それでもなんかその瞬間は楽しそうだったっていうことで、なんか幸せな記憶として残ってはいますな。
うん。
なるほど。
全部においてこれは当てはまるよね。
全部において?
旅行、まあ今わかりやすい旅行の例を出したけど、
うん。
まあ勉強とかもそうだよね、おそらく。
うん、うん、なるほど。
なるほどなあ。そうだなあ。
なるほど。なんかあれか、例えばさ、こう、あの、初手で何でもうまくいくみたいな世界だとしたら、
それは面白くないかもしれないね、とか思ったわ。
例えば大谷翔平ぐらい野球が誰でもうまいみたいになったらさ、その中で参加できないので、
あの、それは面白くないよねと。競争にならないしとか。スポーツが成立しない。
はい。
そういう。
なるほど。
漫画とかでもそういう主人公を描かれたりするよね。
うん、うん、うん。
ああ、ダイヤモンドの何か。
サッカー漫画でダイヤモンドのなんちゃらみたいな。
最初の3巻ぐらい読んで、ちょっと読み進めてないから忘れちゃったんだけど。
うん。
サッカー漫画?
サッカー漫画。
え、初手で天才みたいな?
初手で天才みたいな。何してもできちゃう。
で、その天才の苦悩みたいなものを私が描いてた、描いてるのかな。
うん。
初手で何でもできるからこう、プロセスがないんだよね、やっぱ天才は。
うん、うん、うん。
一瞬でできちゃうから苦労がそこになくて、すぐできちゃって、なんかつまんないみたいな。
うん、うん、うん。
だからやっぱそこのプロセスこそ人生なんだろうなって。
まあこれはもうね、スタートアップとかもそうだけどさ。
最初から売り上げ100億あって、利益もバンバンあってみんなが豊かだったりすると。
まあ快適だけど、どっちかというと記憶に残ってんのはその創業初期の売り上げがなくて。
うん。
どうにかこうにか売り上げ立てようみたいな。もう何でもやるみたいな、そのためには。
で、そこでなんかみんな一致団結していろいろするとか。
うん。
だからそこのプロセスがやっぱね、人生なんだよね。
やっぱ人生の物語があっても結局プロセスの話じゃん、結果の話じゃん。
プロセスにおいて最終的にこういう結果がありましたっていうので。
うん。
でも結果だけ話してもその人生超つまんないだろうなって。
あー。
なるほど。
確かにな。
あの、そうね、そうかもしんない。
前沢さんとかさ、私はあんまり好きではないんだけれども、
でも前沢さんの人生のプロセスの話って多分絶対面白いよね、と。
あんまり興味はないんだけど。
でも間に起こっていることたちの一個一個の、何だろう、
ハズレ地に行ってる具合とかは多分めちゃくちゃ面白くて、
その時に何したかっていう話とか、どう思ったかっていう話は多分面白いよね。
きっとあの本とか書いてるでしょうから。
物語はあるんでしょうけど。
まあそれをね。
まあそれも結構結果しか見てないからね、前沢さんのそれを。
あんまり好きじゃないっていうのも。
そうだと思ったら今反省したわ、しゃべりながら。
だから結果だけ見てもその人の苦悩とかプロセスって一人一人違うから、
この瞬間を見てもその人のことなんも分かってないってことになっちゃって。
うんうん。
結果は結果でしかないというか。
うん。
戦略的幸福論。
なんかさ、一方でなんだけどさ、このお便りも、
コスパタイパーを求めすぎる若い世代とか子供たちにフォーカスしてるけど、
今の世の中さ、タイパーコスパを求めてるのって子供だけじゃないんじゃない?
とは思っちまうんだよね。
うん。
みんなそうだよ。
そうそうそう。
もう人間の差がなんじゃないのって思ったわけよ。
近道したくなる、楽したくなるっていうのは。
で、たまたま我々は子供じゃないから受験とかないし、
勉強とかさ、あるいは結婚相手を探すとか、
そういうプロセスも経ているので、
今からそこに遡ってタイパーコスパを求める機会がないだけで、
もしそういう立場に置かれたら、
同じようにコスパとかタイパーを求めてしまうんじゃないのかなって思ったりして、
つまりあれだよね。
ドパガキっていう言葉を大人が言うなよ、みたいな。
その、ドーパミン漬けにしてんのお前ら大人だろ?みたいな論点もあると思ったんですよ。
うん。
そうね。
うん。
だからこういうコスパタイパーを求めちゃうのが若い世代の問題っていうよりも、
その、文明を切り開いてきた大人がそういうものを残している。
コスパタイパーを求めた方が良いかのような価値観を、
子供に植え付けてしまっていいや否やしないかっていう反省がありますけどね。
うん。
まあ、そうね。
まあ、便利なものには抗えないからね。
安気に流れてしまうから、人は基本的には。
なのでそういう意味だと、
まあ、大人の責任というかもう文明が進化したがゆえの、
そういう環境にただ子供が今置かれてしまっているっていう。
うん。
スティーブ・ジョブズがiPhoneを作ってしまったっていう。
それ以前にもいろんなテクノロジーを作ってしまっているけど。
そうね。
大人の責任というよりももうそういう文明に今なっていて、
テクノロジーが崩壊されていて、
うん。
で、それを使う、使えてしまう環境に今子供がいるっていう。
うん。
それを理解した上で、親はどうテクノロジーを渡していくかっていう話なんだろうね、子供に。
そうだね。
いやだから、それでいくと同じではないっていう認知も必要だってことだよね。
今子供がコスパタイパーを求めているけれど、
そもそも今の子供たちが生きている時代っていうのは、
我々が子供時代を過ごした30年前とは全く違うテクノロジーとかに囲まれているっていうことを踏まえると、
抗えない部分も多いにあるよねと。
まあいつの時代も同じ議論が恐らくされていて、
本が、本という形態とか文字というものが開発、発明された時も多分同じ論点で、
文字なんて読んだら体験できないじゃないかみたいなことを言う人はいるわけで。
それの局地にいるって話なんだよね。
なるほどね。常に最先端だってことだよね。今、俺たちが生きている時代っていうのは。
そう、常に最先端。
なるほど。
でもいつの時代も多分共通で言われているのは、やっぱ体験したほうがいいっていう話なのかなっていう。
そうだね。
そうだね。やっぱ五感ってあるよね。
五感…やっぱ結局仏教にたどり着いちゃうなっていう。
いいよ。
やっぱ全ての真実は、今ここ、この瞬間を生きているという五感で感じていることと、
空足是識の識があって認識しているから、今ここ自分がいるっていうことを認知してきているって話だから。
たぶん本を読むとか、ドパガキがショート動画を見るとあって、
目というものでなんとなく体感した気になってるけど、五感を通じて本当の識を感じてないから。
それはショートカットであり、本当の今ここを体験してないから、
その人にとってはそれは経験ではないというか。
これはいつの時代もたぶん同じことを言ってたんだろうなっていうと。体験主義者の人も。
そうだね。だからあれか、このお便りね。
ヤタノさんのお便りさ。
コスパタイパーを求めすぎる若い世代。子供たちは問題ないと思いますか?
通るべき家庭をショートカットした代償はありますか?
っていうのが100年前に当初されてた新聞への当初だったとしてもおかしくないってことだね。
全然おかしくない。同じことを言ってると思う。
そういうことだよね。コスパタイパーって言葉がなかっただけで。
どうしてもなんか、本で満足しているうちの子供たちを外で遊ばせたりできないもんかみたいな話でしょ。
そうそうそうそう。
なるほどね。全然当てはまらないんだ。
全然一緒。
あらためてさ、そういうふうに疑問を感じている大人自身が自分で加速している現代で、
どうやってスローダウンするかとか、正気を保つかみたいなところに向き合ってもいいわけだね。向き合ったほうがいいというか。
そうだね。
戦略的幸福論。
もう一個お便り来てたじゃん。
もう1人来てたね。ペンネームに感想が書いてあった感じなんだけど。
絶景や芸術に触れ異形の念を感じると25%も体内の炎症物質が減少するという。
つまり私たちはAIばかりに触れている場合ではなく、行動して触れに行かなければならない。
というお便りをいただきまして。
だからこれも繋がってるんですよ。このお便り2つは。
確かにね。
お前らAIの作るショート動画見て異形の念なんて感じるのかってことだよね。
そうそうそう。そうなんです。
異形の念を感じるのって、例えばヤクシマとかさ、熊野古道とかもそうだし、
やっぱ異形の念、異形ってなんか怖い感じでもあるからね。異形って。
そうだね。異不の異だもんね。
異不の異、異不ですよ。異不を感じるんですよ、ああいうとこに行くと。
なんかなんだろうね。
でもあれは多分五感以上の何かを感じてしまってるんだよね、人は。
五感でも捉えきれない何かをその場に行くと感じて、それはなんか怖い異不みたいな感覚になってくると。
でもそうすることで何か意識が拡大するんだよね。
普段使ってない感覚すらも研ぎ澄まされて開かれていくから。
それを感じると炎症物質が多分25パー減るんだろう。
何ぐらいの要因で。
いや、なんかその面白いな、大体験って言うんだっけ?AWEで。
異不の念を感じる体験のことを大体験だって言って名前つけて、本が出ててアダム・グラントとかスティーブン・ピンカーシが絶賛してるって言うのをね、さっき紹介してもらったけどさ。
なんかあれだよね。
まず炎症物質ってめっちゃ出てる気がする、AIずっと触ってると。
うん。
なんかわかんないけど、でも超疲れるじゃない?
自分に果たして抱えきれるだろうか、消化しきれるだろうかっていう情報が常に自分の周りを取り巻いてる感覚なんですよね、AI使ってると。
俺がお願いしたことだけど俺が判断できることだろうかみたいな不安感とか。
そうね。それも、でも情報空間で閉じてしまってる話だよね、AI。
情報の瀬戸には出てないからAIって。
あーなるほど。
頭の中は絶対であり、情報処理が早いからAIは。
情報処理で人間は勝ることは絶対できないからAIに関して。
そりゃ疲れるよね。
疲れるよね、そりゃそうだよね。
人間は、でも人間はやっぱ五感であったり六感みたいなものもあると思うから。
そういうものを使うと多分疲れないんじゃないかな。
なるほどね。
そう思ったのは、常々僕思うのは何に関心を向けるかが人生だなと思うわけですよ。
今ここの話にも通じると思うんだけど、今この瞬間にしか生きてないのに未来のことをずっと不安がっていたりとか、
過去のことを悲しんでいたりとか、ずっとしてても今ここに生きられないと。
今この瞬間に自分は何に興味関心を持って何をなそうとするかっていうところの充実度が人生の充実度に直結すると思っているんだけども、
例えば大自然のすごいものに触れて遺形の念を覚えるみたいな機会でもなければ、
なかなか自分が普段囚われているものから離れることって難しいと思うんだよね。
ということで、ログアウトするって大事だってよく言うじゃない、あなた。
メタ視点を持つとかさ、そういう機会を持つきっかけが運動だったりとかスポーツだったりとか、
上質なエンタメに触れるとかが手軽にできることで、もっと時間がいるのであれば、
本当に熊野小道を歩くとか、沖縄行くとか、山登るとかね、
そういうことでリフレッシュする必要ってやっぱりあるんだろうなっていうのは今日の話しもあえて思ったよ。
そうですよ。
ログアウトだし、やっぱり囚われてるからね、人は何かしらの、
誰かが作った幻想であったり共同幻想に。
そこの中にずっといるとやっぱ疲れてしまうというか。
少なからず何かしらのマトリックス、映画マトリックスの世界みたいなものにみんな絶対囚われてるから。
AI使ってると多分そこの情報空間上にずっと囚われてるというか。
そうだね。
本来はその情報空間に囚われて一緒にそこにいるんじゃなくて、
情報空間をAIに任せて、自分は外側に行って違うことをするっていうのがあってさ。
面白いね、今日の話でいくと、
タイパーコスパ意識とAI活用っていうのが組み合わさると結構不健全な状態にすぐなるよねと思って。
というのも常に自分よりもうまく使いこなしてる人がいて、
今の自分の使い方って効率的じゃないんじゃないかみたいな不安がね、
実は付け纏うことがあってね。
輝きがそういう感覚を持ってるかは知らないけど、
僕は常にAIツールに何かお願いするときに、
この話ってXで見たけど、
こういう整理をしてる人にとってはめっちゃ簡単なことなのに、
俺めっちゃ手間かけてんな、効率悪みたいな。
そういう気持ちになっちゃったりするんですよ。
なるほどね。
だから、より使いこなしてる人がいて、自分がどれくらいにいてみたいな、
そういう序列も感じさせるし、
向上しなければみたいな義務感も感じちゃうし、
全然心が休まんないんですよ。
そのフェーズは抜けたかな、結構前。
どっちが出てきたんですか、より抜けた感じが。
丸投げすりゃいいじゃんっていう話だよね。
全部つなげて。
全部投げて丸投げすれば、
自分は情報空間から離れて、お部屋の前とか行けるみたいな、
そういう大事なホワイトカラーがやる仕事は全部任せちゃうって。
大事じゃなくて、本来は大事ではないホワイトカラーの仕事みたいな。
事務仕事から解放されてる感覚があるってことだね。
そうそうそう、そういう感覚だから。
その感覚で触るとAIはお友達になるよね。
なるほどね。
なるほどな。面白いな。
今日の切り口はお便りで、
タイパーコスパ意識を子どもたち、世代が強く持ちすぎてて、
これって大丈夫なんですかねっていう話だったんだけれども、
そもそもこういう議論って、歴史を振り返るとずっと、
昔から続いてきてたもののはずで、
やっぱり問題ではあるんだけれども、
そういうもんだよねっていう受け止め方もあると。
代償がないかっていうとあるので、
その代償をちゃんと認識して、
今ここを生きるために自分ができることをやっていこうよっていう話。
AIとこのコスパタイパー意識っていうのが
間合ったりすると良くないよねって、
僕は思ってたわけなんだけれども、
輝きの感覚だと秘書型のエージェント型のAIが出てきた。
例えばドッツとかあるいはグロックボットとかもそうでしょうね。
こういうものを信じて任せられる状態になると、
もう自分は情報空間に閉じてAI疲れから離れて、
お辺路前に行ったりとか、
自由な時間を過ごしたりできるようになるんじゃないですかねという、
結構もう明るい未来やってきてるよっていう話も見方もあるってことですな。
そうですね。
コスパタイパーを求める、何に求めるかっていうのもあるかもね。
なるほどね。
人生の選択肢とか、
半量選びとか仕事選び、分かんないけど、
いろんな側面があるけれど、
何をパフォーマンスって言って指してるのかは、
意識した方がいいねってことか。
目先のパフォーマンスなのか、中長期的なパフォーマンスなのか、
タイパーとかコスパーを意識する、
大事なものももちろんあると思っていて、
例えば無駄なデータ処理作業を自分の手でやったら、
それはめっちゃコスパ悪いわけで、
AIに任せりゃいいじゃんっていう。
情報空間にずっと閉じられてるみたいな簡単なものなんで、
AIに任せりゃいいもの。
それはタイパーコスパー超大事。
このタイパーコスパーの概念が多分、
その外側まで広げてしまっていて、
それでコスパータイパー求めたら、
あなたの人生ただつまんないだけですよね、
みたいなところまで広げてしまうと問題になるっていう話なのかな。
そうだよね。
いやー、そうだよね。
ショートカットしてやれば絶対いけないものがあるっていうことなんだと、
思います。
なるほどな。
今の話聞いて思い出した映画が1本ありまして、
アダム・サンドラっていうアメリカの卵頭の俳優さんのSF作品で、
2000年くらいの映画だったかな。
クリックっていうのね、
もしも機能が選べたらっていう放題がついてたと思うんだけど、
ある日、ショッピングモールの怪しい一角で、
人生をコントロールできるリモコンを手に入れるっていう話で、
なんかこう、めんどくさいものをスキップできるよね、
早送りしたり。
とかスロー再生したり。
時間をコントロールできるっていうものなんだけど、
巻き戻しが一切できないっていう。
で、なんか妻に怒られてるところとか、
上司に説教されてるところとか、
めちゃくちゃめんどくさいアレンジがあるとかっていうところをスキップして、
快適に暮らしてたんだけど、
ある日暴走し始めて10年後に飛ばされちゃうみたいな。
そういう話なんだけど、
なんかやっぱね、その中でこう、
すごいすごいすごい大事な場面を、
早送りの自動運転モードでやり過ごしてたっていうところを後から、
再生。
戻ることはできないけど、
再生することはできるので、
それを見て打ちひしがれるみたいなね。
自分のお父さんの最後を見取れなかったとか、
息子の結婚式に立ち会えなかったとか、
なんかね、いろんなこう、
イベントをスキップしちゃってたっていうのがあって、
そういうのを思い出したね。
ショートカット。
しちゃいけないものがあるとか、
しないほうがいいものがあるっていうところ。
自分にとっては何なんだろうっていうのは、
意識しとかないと、
いつの間にかコスパタイパーを求めてさ、
なんだろうな。
なんかね、言葉が通じない子供の面倒を見てるよりもさ、
ショート動画を見てるほうが脳汁は出るわけじゃん、たくさん。
当然。
刺激は。
けど、
中長期的にどっちが大事なんだろうね、みたいな。
ものって、
落ち着いてないと考えられないよね。
そうだね。
あとは、
このコスパタイパーを求めすぎる若者世代が、
大枠で統計取ったら、
何に求めてるんだろうなっていうのがちょっと気になった。
どういうことにコスパタイパーを今求めてるのかっていう。
なるほどね。
それでもしかしたら、
意外と健全じゃんってなるかもしれないし。
それはコスパ大事じゃん、俺はっていう話なのか、
すごく大事なものをコスパにしてしまってるのか。
面白いね。
直近、
就活生とか学生さんの相談を受ける機会が続いて、
2人とも男性だったんだけど、
子育てをしたいっていうのよ。
いいじゃないですか。
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お便りをいただいた
ヤタノさん、ぜひ。
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ということでね、今日はこの辺りで締めていきましょうか。
幸福の鍵は今ここを生きるにありということで、
また仏教に戻りましたけども。
仏教のカバー範囲すさまじいですね。
抽象的であればあるほどカバーしちゃうっていう話。
そうだね。
そういうことですね。
次回はきっと輝きのおへんの参りのまた体験談を
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楽しみにしてますね。
今週もやってきます。
戦略的幸福論は毎週月曜日朝7時に配信しておりますんで、
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ということで、来週もお会いしましょう。
お会いしましょう。
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篤木さんと
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テーマ何でしたっけ?
競争は終わりました。
これもマウンティングですか?
ですね、テーマ。
競争はもう終わりました。
これもマウンティングですか?
ということでね。
輝きの態度これもマウンティングに入るんじゃないかっていうですね。
切り口で。
じゃあどっからがマウンティングでどっからがマウンティングじゃないんだっていうね。
マウンティングの線引きとかですね。
あとスピリチュアルって
言うけれども
というね
なんていうんですかね。
僕らこの番組でよく話す角度を
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場外編。
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さよなら。