1. その、帰り道に振りかえり。
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朝の散歩から。AI時代は守破離の離しか価値がないって話 from Radiotalk
2026-06-25 12:01

朝の散歩から。AI時代は守破離の離しか価値がないって話 from Radiotalk

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サマリー

sonoさんは朝の散歩中に、55歳からのキャリアプランやリタイア後の生活について深く考察しました。目標設定が手段に陥りがちであることに気づき、より本質的な目的達成のためには大胆な目標設定が必要だと感じています。また、あたかさんの記事からAI時代のリーダーシップにおける「守破離」の「離」の重要性を学び、AIが「守」と「破」を代替する中で、自身の経験を活かした「離」の領域こそが価値を生み出す鍵であると再認識しました。

朝の散歩とキャリアプランの考察
はい、sonoです。おはようございます。朝の散歩から、反省会です。というわけで、今日は木曜日ですかね。
小雨で少し涼しい日ですかね。
まあ、なんていうか湿度もあって、涼しくて、ちょっと小休止みたいな感じ。
昨日は割と水曜日という時間を生かしてっていうのかな。
まあ、なんだろうね、今週は会議がそこまで多くない日。
で、かつ、週の後半は会議を少なくしているので、
割と考え事しながら作業をするっていう時間でしたかね。
昨日は、まあ、少しやりたいこととか、振り返る時間を取ったりとかして、
割とその、55歳のプランとか考えないとなぁ、みたいな焦りもあって、
まあ、なんか、富山に移住してたいなぁとか、
だんだんリタイアに向かっていくし、息子が独立した後の生活のためのマネープランとかもあるよなぁとか、
キャリアも、なんていうか、もう少し独立寄りにしたいなぁとかあって、
まあね、なんか一通り考えて、改めて俯瞰とかした時に、割となんていうか、
手段をゴールにしているところも多くて、
今言ったようなことは、結果、
老後の安定であったりとか、
奥さんとゆっくり過ごすためであったりとか、
あるいは、死ぬまで生き生きと生きていたい、みたいなところもあるから、
そういうための手段でしかなくて、
あまり目的じゃないよなぁ、みたいなところ。
で、まあどちらかというと、今言ったような目的に対して、
たどり着いた時に、今の条件みたいなものが達成されていれば十分で、
そこを目指して積み上げていく、みたいな感じだと、無理もあるし、
うまくいかないんだろうなぁ、みたいなことをちょっと思っていたよね。
もっと多分極端に触れていたりとか、
人がやらないところをやったり、みたいなものは必要になりそうだし、
そうあるために、
まずは少しワイルドな目標だったりとか、
テーマを持って進まないとなぁ、みたいなことをちょっと考えてましたね。
AI時代のリーダーシップとゴール設定
でもなんていうか、今朝はですね、
あたかさんの新しい記事で、
AI時代のリーダーシップっていう話だったんで、
リーダーシップはすごい興味が強い分野でもあるんで、
リーダーシップのどの分野だとしても、
AIで代替する部分っていうのはタスクなので、
目的とかとはちょっと違う。
ただAIがタスクをやることによって、
進める作業みたいなものっていうのは圧縮されるから、
割と人が関与するのは最初の目的っていうところを設定する部分のパフォーマンスと、
あとはダメ出しとか書いてあったけども、
その結果についての評価とゴールの設定みたいなところをやることで、
パフォーマンスが変わるって話なんだよね。
リーダーシップについてもそれが起きて、
それぞれの分野、対象っていうのかな、
リーダーシップを発揮する対象みたいなものっていうのが、
それぞれ変わるけども、
そこもAIを組み込みながらも、
やっぱりゴール設定とか目標設定っていうのが鍵になるっていう話と理解はしたんだよね。
守破離の「離」の価値と自己の強み
印象的だったのは、日本は手張りっていうね、
一番最初に前までのやり方っていうのを踏襲して完璧にして、
そこからだんだん外れることっていうのをして拡大していって離れると。
その前提があることを理解もしつつ、また違うところっていうのにまとんでいくと。
今までは割と広げる手張りの刃の部分っていうところに価値が出ていることが多くて、
理っていうのは逆にそこももちろん価値はあるんだけど、
できる人できない人がいるみたいな感覚だったのかなって思うんだけど、
今となっては手も刃もAIができてしまうので、
理にしか価値が生まれないに近くなると。
その理を得るのは無鉄砲にというか、ただ別なことをするっていうのではなくて、
前提を自分の中に持ちながら、
ちゃんと感じながらそこから離れていく、意識的に離れていくっていうことが大事っていうところ。
それをどうやって自分の中でやるかとか、
あるいはリーダー育てるみたいな分野だと、
リーダーをどうやってそこに持っていくかみたいなのが必要になってくるって感じなんだよね。
逆に自分が今まで積み重ねてきた分野の中で、
手と刃を感じつつ、そこからその理を作り出していくっていうのが王道なのかなって思うと、
もちろんこれからキャッチアップして自分が成長する分野っていうのは常にあるかもしれないけども、
その理に至る部分でパフォーマンスをするっていう意味では、
理ができるところっていうのは過去に自分がある程度経験を積んだりとか、
思考を重ねた分野になるのかなって思うことだよね。
自分で言えばデジタルを使った消費者とか生活者としての感覚もあるし、
会社の中でもっと分かりやすいのは自分が今まで会社でっていう組織の中で対応してきた、
どっちかっていうとIT業界とかデジタル業界だし、
どっちかっていうと企画だったりとか営業寄りの部分っていうのが強みになるのかなと。
ただそれの種だったり派だったりっていうのはあまり意味がなくて、
そこから離れた、そこから発展した何か違う領域の知識も取り入れた発想と、
それを形にする部分っていうのが自分の強みになっていくのかなみたいなことを考えていて、
そこが自分のパフォーマンスを上げていく鍵なんだなということを思ってたりしましたかね。
今後の展望とまとめ
ちょっと割としっかりと考える時間を持てて、
今日この落ち着いた気分でまとめて、
ここからまたちょっとバタバタとする予定なんだけども、
少しここで話して記憶に留めてまた深めていきたいなと思うかな。
この6・7・8月で一区切りみたいなのは前から話している通りなので、
一旦その方向性がすごい深まってきて、
8月とかに現実化されていく、実現されていくみたいなのがいいなと、そんなことを思ってますかね。
というわけで、割と今日は考えを求めた日になったかなというところです。
じゃあ今日も良い一日を。
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